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2017年6月19日 (月)

いばらき鉄バス紀行(14) 

渡り廊下の途中に、なつかしい展示物がありました。
Ibaraki20161113_66
茨城県の地勢図でしょうね。

Ibaraki20161113_67
これは大子町の立体地図ですね。

その奧の講堂が芸術祭の会場になっていました。
Ibaraki20161113_70
こんな手作り感ある校章が飾られていました。

この会場の作品は、墨汁を使ったものです。
Ibaraki20161113_68
床一面に張られた墨汁が作品です。そこに映り込んだ風景とともに楽しむ作品なんだそうです。だから、わざと景色が映り込むように撮ってみました。

もう1つはコレです。
Ibaraki20161113_69
中身は墨汁ですが、外側が何でできているのかわかりません。しかも、なんで自立できるんだという形をしています。凸面鏡に映り込んだ風景を眺めるみたいです。非常に不思議に感じる作品でした。

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