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2017年4月の79件の記事

2017年4月30日 (日)

速報:いちはらアート×ミックス2017(2-13) 

アートミックス2017の無料バスは3コースあります。今乗っているコースだけは、片方向の循環運転です。里見駅を出てIAAES、月出工舎、市原湖畔美術館の順に停まって、再び里見駅に戻るコースです。今日の運転は、あと2便。つまり、寄れるのはあと1ヶ所です。
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IAAES15:52のバスに乗って、次の会場である月出工舎へ向かいます。

普段は路線バスも走っていない山の中野集落が月出です。曲がりくねった道で、ところどころ大型車がすれ違いできない細道になるところもありました。そんな道を端って、バス停に到着しました。
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バスが折返しできる場所がここしかなかったのでしょう。会場までは徒歩で5分ほど離れています。

ここにも中学生の作品展示がありました。
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ちはら台南中学ですか。ここからはずいぶん離れた中学校の作品ですね。

会場の月出工舎は元小学校です。
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こういっては失礼ですが、こんな山の中、平地がまったくないところに小学校が必要なくらい子どもがいたのだなと感じてしまいます。

入ってすぐのところに、記念碑が建っていました。
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平成19(2007)年に里見小学校に統合されたと書いてあります。その里見小学校も、平成25(2013)年に高滝・里見・富山・白鳥の4小学校を統合して加茂小学校になりました。建物は里見駅近くに加茂中学校と一緒に建てられ、市原市立加茂学園という公立小中一貫校に変わっています。まあ、このおかげで里見駅に交換設備が復活して、牛久~上総中野間の平日の運転本数が増えたのですけどね。

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2017年4月29日 (土)

速報:いちはらアート×ミックス2017(2-12) 

さらに2階の展示を見て回ります。
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これは「ひかりのあな」という作品です。いちばん窓側には、破れたカーテンがかけてあったのですが、あの破れも芸術のひとつだったのかな。

その他にもいろいろあったのですが、写真に撮っても意図が伝わらないであろうものは、記憶に留めることにしました。写真と日記調の文章で綴る「幻像」という作品、ちょっとじんとしてしまうところがあって、読んでて切なかったですね。

有料エリア以外にも、いくつか展示がありました。
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「オニギリのための運動会」に使うオニギリもスタンプラリーの対象になっていました。

それから、雨でぬかるんだ行程には「モグラハウス」がありました。
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ぬかるんでいて、モグラハウスに近づくことができません。もちろん、椅子の上にモグラさんの姿もありませんでした。

里山食堂という食堂が開設されています。
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何にしようかな。

ポークカレーを注文しました。
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カレーの中のジャガイモが、一度素揚げしたものを使っていて、その独特の食感がおいしさを増しているように感じました。

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2017年4月28日 (金)

速報:いちはらアート×ミックス2017(2-11) 

このIAAESが、一番観賞料金が高いところです。パスポートがない人は、1回800円かかります。しかしながら、建物内の1階・2階のすべての展示が見られますから、数からいったら高くはないです。
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このリストを見て、土を頼み、その匂いを楽しむ「土のレストラン」です。

地元、長者町の土を頼んでみました。
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ワイングラスに入った土と、採集地を映したタブレットが運ばれてきました。

匂いもまた芸術なんだと感心した次第です。
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そして、こんな複製画に囲まれた「美術室」という部屋もありました。

そして、月をテーマにした「レオニート・チシコフ 想像の月の博物館」という部屋です。
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黒板に解説と、そのスケッチがあり、教室内にその作品が展示してあります。

この種田山頭火の月が気に入りました。
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よくわかります。この雰囲気。

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2017年4月27日 (木)

速報:いちはらアート×ミックス2017(2-10) 

里見駅前から、アートミックス2017の無料バスに乗車します。
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里見駅からは、養老渓谷駅行きと循環便の2路線があります。
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これから乗るのは左側の循環便です。14:40の発車です。

5分ほどの乗車で、旧里見小学校のIAAESバス停に到着しました。
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ここから小学校の敷地に入ります。

ネット越しに校舎を見ると、いろいろな掲示が目に入ります。
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毎日やっている「里見100人教頭学校キョンキョン」ですね。

ここにも中学生の作品がありました。
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国分寺台中学校です。距離的にはずいぶんここから離れた中学校です。

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速報:いちはらアート×ミックス2017(2-9) 

上総牛久駅のホームには、待ち人はほとんどいません。
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どうやら3両分の貸切客は、ここからではなく里見から乗車するようです。

上総牛久駅の駅名標にも中学生の作品がありました。
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3番線側が市原中学です。

そして、2番線側が上総牛久駅最寄りの南総中学でした。
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結局、3両はガラガラのまま「里山トロッコ3号」は上総牛久駅を発車しました。

30分ほどの乗車で、里見駅に到着しました。
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ここは、里見駅最寄りの加茂中学校でした。

発車していく里山トロッコを撮ろうと、近くの踏切へ行きます。
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本当はもう少し先までいって編成を撮りたかったのですが、時間がありませんでした。でも、遮断機も警報器もない第四種踏切を行く姿もそれなりにいいと思います。

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2017年4月26日 (水)

速報:いちはらアート×ミックス2017(2-8) 

上総牛久駅は3番線の到着でした。1番線には、ちょうど里山トロッコ2号が到着したところでした。
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このヘッドマーク、最初から花や枝がさせるように作られているのですね。
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1番線は、牛久方にしか出発信号がありません。つまり、そのまま養老渓谷方面に折り返せないのです。
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いったん、五井方に引き上げて、入換をして2番線にやってきます。

踏切の先で停まって、エンド交換です。
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機関車は貫通路で結ばれていないので、車外を通って、エンドを交換していました。天気も悪いので、大変そうです。

そして、2番線へと入線してきました。
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なんと、後ろ3両には「貸切」の文字があります。上総牛久から乗車できるのは、機関車直後の1両だけだそうです。

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速報:いちはらアート×ミックス2017(2-7) 

小湊鐵道本社から再び五井駅に戻ります。JRの有人改札で小湊鐵道の1日乗車券を提示して、改札を抜けます。通路を行くと、里山トロッコの看板が目に入ります。
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次の牛久行きが、里山トロッコ3号接続列車なので、この看板の手前で予約整理券の販売をしていました。

普通席しかありませんでしたが、なんとか予約できたのです。
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里見まで予約した整理券を、五井で購入しました。

階段を降りてホームへ行くと、待っていた牛久行きは1両がアートミックス2017車両でした。
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中は同じなのですが、せっかくだからこちらに座って行きましょう。

前はどんな車両か見に行きます。
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車齢50年を越える、トップナンバーのキハ201でした。

途中の海士有木駅では、目の前に駅名標がありました。
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ここは、市原市立八幡中学校の作品です。菜の花畑を行く小湊鐵道でしょうか。車両の曲がり具合といい、石神の菜の花畑をイメージしたのかな。なかなかいい感じですよね。

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2017年4月25日 (火)

速報:いちはらアート×ミックス2017(2-6) 

その他、ディーゼルカーの銘板も展示されていました。
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宇都宮といえば、富士重工です。今は鉄道車両の製造は止めてしまいましたが。これは、富士重工になる前の富士産業の銘板なんですね。

興味を引いたのはこの時刻表でした。
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大正15年9月1日改正のものが展示されていました。この日から、里見~月崎間が延長開業されたのです。

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全区間走るのが1日9本です。上総牛久以南に関しては、この頃の方が多いくらいです。

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大多喜方面のバスは、開業した月崎ではなく、上総牛久接続だったのですね。牛久から、駅から離れた山の上にある鶴舞の町並みを通って大多喜に向かっていたのですね。活字の時刻表は9月1日改正のものになっていますが、図版は直す時間がなかったのか、里見~月崎間はまだ予定線のままになっています。

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大多喜~上総牛久間のバスが、だいたい1時間10分かかっていますね。今とは比べものにならないくらい悪路だったのでしょう。

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速報:いちはらアート×ミックス2017(2-5) 

上総中野駅ですね。ここは、元々小湊鐵道が駅舎を持っていました。
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JR最終日に、この小湊鐵道の窓口で上総中野から大多喜までの硬券を買った記憶があります。上総中野駅が完全に無人化されたのは、いすみ鉄道になってからのことです。

大多喜車庫です。掲げられた路線図が今よりずっと路線が多いです。
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自分が社会人になった1985年当時は、早朝大多喜から千葉まで直通の快速千葉行きなんてバスがあったのです。

こっちは鉄道関係です。
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今となっては、まったく見ることもない行き先のサボがいくつもありますね。

下に置いてあるのは、五井駅で展示されているSLのものです。
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これが1号機関車の銘板です。

そして、これが2号機関車です。
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現在展示中の機関車につけてあるのは、レプリカだそうです。

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2017年4月24日 (月)

速報:いちはらアート×ミックス2017(2-4) 

JRの有人改札で、小湊鐵道の1日乗車券を提示して改札外へ出ます。東口の小湊鐵道本社へと向かいます。
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本社の中に展示会場があるのです。

入っていくと、「右側に曲がって下さい。奧が会場です」と自然に声がかかります。
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入口で記帳して、その際「中は撮影してもいいのですか」とたずねると、ちょっと考えてから「とくに秘密のものはないしいいですよ」とのこと。

中央に置かれている、これにまずは目が行きました。
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里山トロッコの座席の試作品だそうです。ここで試作を重ねて、納得いったものを、実車に採用したそうです。形は同じでしたが、表面の仕上げが実車とこの試作品では違っていたみたいです。

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椅子の形状を、小湊鐵道自らが造って決めていたとは知りませんでした。

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速報:いちはらアート×ミックス2017(2-3) 

上総中野乗車から1時間10分で、五井に到着しました。
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雨の日曜日で、運用についている車両が少ないのか、車庫にはたくさんの車両がいました。ただし、アートミックス2017のPR車両は、ここにはいないようでしたが。

五井駅は、閉鎖になった南側跨線橋をふさぐ板に、中学生の作品がありました。
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地元、五井中学校の作品ですね。

五井まできたのは、展示を見たかったからです。
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左上の「小湊鐵道100年と里山展」を見たかったからです。
これだけは「いちはらアート×ミックス2017」の一覧には入っていませんが、他の5つは、アートミックスのパンフレットにも載っています。

しかしながら、小湊鐵道の100年への力の入れ方は、尋常ではないですね。
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これが、そのチラシの1つです。裏面に上のような展示会の案内が書いてあります。

実は、表面は2種類あるのです。上のがバス編だとすると、鉄道編です。
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普通のチラシとは一線を画するような、紙も厚めのよいものを使ってあります。ひそかに永久保存版チラシだなと思っています。

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速報:いちはらアート×ミックス2017(2-2) 

里見駅に到着しました。ここで、下りの養老渓谷行きと交換です。
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ここでは、スタフの入ったタブレットを駅長さんが交換します。タブレット交換駅では、それをしやすくするように頭をそろえて停車するホーム配置が多いのですが、なぜかこの駅はお尻をそろえて停車するホーム配置です。駅長さんの移動距離が長いため、停車時間がそこそこあります。そんなこともあって、いったんホームに降りて撮影できました。

高滝駅を発車します。
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ここも、まだ桜と菜の花が咲いています。この列車を後追い撮影している人も見えます。

上総牛久駅に着きます。2番線には「里山トロッコ1号」が停まっています。
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今日は、この1号から運転です。多分、少し前に回送されてきたのでしょう。

ディーゼル機関車ですが、しっかり煙突からは白煙を出しています。
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擬似的な「煙」ですから、本物の蒸気機関車のようにすすの入った黒い煙を吐くことはありません。

上総牛久駅を発車します。
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小湊鐵道のトロッコのすごいところは、2軸客車を造ったことだと思います。今時、ボギー車でない旅客車両を造るとは、考えもしなかったですからね。本当にトロッコらしい乗り心地が味わえる車両で好きです。

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2017年4月23日 (日)

速報:いちはらアート×ミックス2017(2-1) 

2017年4月9日(日)。今日も昨日に引き続き、「いちはらアート×ミックス2017」の会場を巡って観賞してきます。

今日は、上総中野駅10:47の五井行きに乗車します。
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これに乗って、今日は一気に五井まで行ってしまいます。

そんなわけで、今日は車掌さんから1日乗車券を購入しました。
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1800円です。今日は全区間を往復乗車するので、かなりお得になります。

養老渓谷駅を出てしばらく行くと、石神の菜の花畑の中を走ります。
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車内から見ても、キレイに思えます。

月崎駅を発車します。
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飯給駅を発車します。
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今日もたくさんの人たちが、菜の花や桜と列車の写真を撮っていました。

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2017年4月22日 (土)

速報:朝はい鉄を撮って乗って(5) 

終点の上総中野駅に到着しました。
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キハ52の土佐ヘッドマークが外されました。折返し普通列車からは、キハ52はヘッドマーク無しで走るそうです。

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どこかのテレビ番組でしょうか。撮影隊が乗っていました。

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折返し普通列車大多喜行き、種別幕が黒地に白文字の「普通」に変わりました。

山の中の小駅で、午前中唯一の列車接続が始まります。
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小湊鐵道の上総中野行きがやってきました。

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速報:朝はい鉄を撮って乗って(4) 

急行1号が、定刻に大原駅を発車しました。
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田植え前の水田を、カモが悠々泳いでいる姿を見られるのは今だけです。

通称ムーミン池です。
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雨に当たって、いつもより色鮮やかに見えます。

新田野の下り坂です。
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ここは、今が花盛りといった状況でした。撮影者も数え切れないほどいましたし。

国吉駅に到着です。
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上り56Dと行き違いです。

去りゆく56Dを撮ると2両編成でした。
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今日も菜の花でお客さんが多いと予想したのでしょう。朝は単行だった351の普通列車が、302が増結されて2両編成になっていました。

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速報:朝はい鉄を撮って乗って(3) 

折返しの急行1号に乗車します。
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ヘッドマークは「うちぼう」のままですが、種別幕が快速から急行になりました。

キハ52側も見てきます。
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こちらも、四国タイプの急行「土佐」をつけたままです。

待合室からホームへの入口に、こんな飾り付けがありました。
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地元高校生への入学メッセージです。県立高校の入学式は、全県的に4月7日でした。ただ、入学式はまだ定期券を持っておらず、保護者と自家用車でという新入生が多いので、実際にいすみ鉄道を使って登校するのは、明日の月曜日になるはずです。だから、それまでは掲示しておこうということなのでしょう。

ホームでキハ28を見たら、おもしろいと思って撮ってみました。
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ヘッドマークが「うちぼう」で、ドア脇の種別サボが「そと房」です。

乗車口で急行券に鋏を入れてもらいます。
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今日も券売機ではなく、窓口で硬券急行券を買ってきました。

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速報:朝はい鉄を撮って乗って(2) 

自家用車を大多喜駅下の町営駐車場に入れて大多喜駅へ向かいます。
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今日の快速100Dは、キハ52にもヘッドマークがついていました。

それでは、前側のキハ28はどうなっているのかと、発車時間を気にしながら前へ行きます。
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こちらは雨の日スペシャルで、急行「うちぼう」になっていました。

車内で1日乗車券に日付を入れてもらいます。
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先週買った、いすみらい美術館の1日乗車券を使います。

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大原駅に到着しました。

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速報:朝はい鉄を撮って乗って(1) 

2017年4月9日(日)。今日も「いちはらアート×ミックス2017」に行きます。でも、その前に鍵開けボランティアがあります。今日は、五井まで行く予定です。今週は「里山トロッコ92号」が運転されないので、結局「急行1号」までいすみ鉄道で過ごすことにします。

6:40前には自宅を自家用車で出発します。上総中川~城見ヶ丘間の水田の脇で、上り52Dを撮ります。
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少し風があって、期待した水鏡は撮れませんでした。351スナフキンでした。

そのまま第二森宮踏切まで移動して53Dを撮ります。
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菜の花の向こうを301パパ&ママがやってきました。

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菜の花を描き分けるように、53Dの301が走り抜けていきました。

鍵開けボランティアは無事終了です。
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まだ、大多喜城のサクラは満開にはなっていないようです。

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速報:いちはらアート×ミックス2017(1-20) 

いよいよ3つ目のトンネルです。
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こちら側から見るとコンクリートでできていますが、途中から五角形の素掘りになっていることがわかります。

ここは解説板がありました。
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永昌寺トンネルという、これも120年近く前に掘られたトンネルだそうです。

反対側の出口から撮影します。
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こちらから見ると、五角形の素掘りトンネルだということがよくわかります。ここから月崎駅までは、歩いて10分とかかりませんでした。

月崎17:52の上総中野行き最終列車がやってきました。
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養老渓谷行きならもう1本ありますが、18時前にして全区間走る列車は最終になるのです。

終点の上総中野駅に到着しました。
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今日はここまで自家用車で来たので、いすみ鉄道にのりかえることなく自家用車で帰宅しました。

いちはらアート×ミックス2017 スタンプラリー 本日のゲットスタンプ
<アートハウスあとうばらの谷>渓谷-1、おもいでの家、<上総大久保駅>白鳥-1、<旧白鳥小学校>白鳥-2、白鳥-3、<白鳥公民館>白鳥-4、<飯給駅>里見-2の7ヶ所

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速報:いちはらアート×ミックス2017(1-19) 

目の前に姿を現したのが、このトンネルです。
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五角形をした独特のトンネルです。

トンネルの手前に解説板がありました。
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柿木台第一トンネルという、推定1899年に掘られたトンネルだそうです。120年近く前に掘られたのですね。

内部はこんな感じです。
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歩道なのか自動車の接触防止なのか、反射テープのついたポールが立ち、蛍光灯もついていました。

この道は、飯給~月崎間に3つの素掘りトンネルがあることで有名な道なのです。そんな話しを聴いてはいたのですが、歩くのは今日が初めてです。雨が上がれば歩こうと思っていたのと、今日の中井先生のギャラリートークでもでてきたので、行ってみようと決心したのです。

しばらく歩くと2つ目のトンネルが姿を現しました。
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これはなんとも。岩をくりぬいただけといった感じのトンネルです。解説板がないので、名前などはわかりません。途中から路面も未舗装になり、灯りもないため歩きづらかったです。途中で月崎から歩いてきた人と出会いました。

出口が近づきます。
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これまた、どこまでがトンネルでどこからが道路の側面なのかわかりません。巨大な岩山をくり抜いて作ったトンネルといった雰囲気です。

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速報:いちはらアート×ミックス2017(1-18) 

飯給駅前にある、世界最大の女性用トイレが、「Toilet in Nature」という、アートミックス2017の作品になっています。
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男性は中には入れませんが、扉が開いているので撮影することはできます。使用する場合は、扉を閉めて使っていないときは扉を開けておくようにと書いてありましたから。ここもアートミックス2017のスタンプラリーポイントになっていて、スタンプが置いてありました。男でも押せるように、もちろん扉の外にですけど。

男はドコで用足しすればいいのかなと思ったら、隣に男女身障者兼用の建物がありました。
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今日は、ここから隣の月崎駅まで歩いてみます。なんとか明るい内に行き着くでしょう。

まだライトアップが始まらない飯給駅を見ながら坂道を登っていきます。
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少し登ったところにある交差点で左折します。
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これから歩こうと思っていた道、「房総ふれあいの道」として整備されているのですね。知りませんでした。2.4kmですから、45分もあればあるけるでしょう。

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この柿木台踏切を渡って少し行ったところに、お目当てのトンネルが待っていました。

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速報:いちはらアート×ミックス2017(1-17) 

旧白鳥小学校から上総大久保駅へと歩いて行きます。踏切の手前で、下り列車を撮ります。
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上総大久保15:59の上総中野行きです。この列車の折返しの上り列車に乗るのです。

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上総大久保駅のアートミックス2017パネルです。ここは、姉崎中学校の作品でした。

先ほどの列車が折り返してきました。
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上総大久保16:37の五井行きに乗車します。いすみ鉄道接続の上総中野始発ということもあって、車内はほぼ満席でした。

車掌さんから乗車券を買います。
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2つ先の飯給まで210円でした。

飯給では10人近い人がおりました。
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降りた人のほとんどが、去りゆく列車にカメラを向けます。そして、ホームの向かいの水田には、このあとライトアップされるサクラを撮ろうと、大勢の人がスタンバイしていました。

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速報:いちはらアート×ミックス2017(1-16) 

グランドに入ります。大半が駐車場になっていますが、遊具の近くに展示物があります。
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これがその1つです。雨がふっているので、これ以上近づくことはしませんでしたけど。ラリー用のスタンプも、雨の中しっかり押してきました。ぬかるんだ雨のグランド駐車場で、スタックした車が何台もありました。

館内に入ります。
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学校当時のクラス標識がそのまま使われていました。こういう展示室がいくつかあるのです。その1つに、小湊鐵道100歳企画の「里山梅ヶ瀬の夢展 日高誠實」「里山と暮らし展 遠山あき」の2つが同じ教室でやっていました。

廊下には小学校時代の水飲み場がありました。
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こういうのを見ると、懐かしいなあと思ってしまいます。

時間も時間なので、食事関係はほとんどが終わっていました。そんな中、焼き芋を売っていました。
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これが、中までねっとりやわらかい焼き芋なのです。リッツファームさんというお店が地元のべにはるかを提供しているのです。「うちはこのやわらかさが売なんです」とのこと。おいしかったです。

駅には市原市内の中学生が作ったパネルがあるのは知っていたのですが、この会場にもありました。
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ここは、辰巳台中学校の作品でした。

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速報:いちはらアート×ミックス2017(1-15) 

白鳥公民から上総大久保駅へ向かう途中に、こんな看板がありました。
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塩じゃないです。「サクラカラー」です。知ってますか、コニカカラーの前身ですよね。小西六って会社でしたっけ。萩本欽一さんがCMやっていたのを覚えてます。

ちょうど「里山トロッコ3号」がやってくる時刻です。みんなカメラを構えています。自分も構えます。
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ディーゼル機関車でも、煙があると雰囲気が全く違いますね。

ホームで運転停車ののち、終点の養老渓谷駅に向けて走り出しました。
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走り出しは、やっぱり余計に煙を出してくれているみたいです。

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煙を残し、養老渓谷駅へと走って行きました。

それでは、アートミックス2017に戻って、旧白鳥小学校会場を鑑賞してきましょう。
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この階段を登ったところがグランドでした。

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速報:いちはらアート×ミックス2017(1-14) 

白鳥公民館の舞台です。
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やっぱり白鳥がマークになっているのですね。

13:50に中井精也先生が会場に現れました。始まるまであと10分待って下さいねということで、それまでは一緒に写真撮影会とサイン会になりました。中井先生って、一緒に写真に写るのも上手です。被写体になり慣れているというか。自分は、今回の写真をすべて収録した図録を買ってきてサインをもらいました。
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それともう1つ。中井先生のクリーニングクロスで作られたてるてる坊主を買ってしまいました。
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これ、いいよね。袋から出して飾る勇気がでません。

ギャラリートークが始まりました。
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まずはミクちゃんの後ろに立って全体の挨拶からでした。

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今回は、珍しくすべての作品に題名を付けての展示とのことです。このあと、フロアに降りてきて、各作品の解説に入りました。とくに、どうしてそういうタイトルを付けたかという話しは面白かったです。「アシスワント」なんて、言われなければ、きっと気づきません出たよ、自分は。30分以上、たっぷりとお話を聞かせてくれました。

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2017年4月21日 (金)

速報:いちはらアート×ミックス2017(1-13) 

館内を照らす灯り。昔の喫茶店のような、このオレンジ色の灯りがなんともいい雰囲気でした。
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写真は、壁に沿ったパネルに展示されていました。
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ステージ上の写真は、普通の写真とは違います。
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そうですか、写真の上から何か塗ってあるのですね。

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上がってみましょう。

作品を斜めから見ると、筆遣いがよくわかりました。
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イチョウの木は、枝に反って直線的に勢いよく、そして背景には、半円を描くように。被写体によって違う速度で縫っているのだなと思いました。以前、「おもひでカメラ」の作品を見たときに、いったいどうやって作ったパネルなんだろうと思っていたのですが、その作り方がようやくわかりました。

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速報:いちはらアート×ミックス2017(1-12) 

上総大久保駅から白鳥公民館へ移動しました。
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アートミックス2017の会場で、中井精也先生の「小湊鐵道100歳企画 里山写真展」が開催されています。

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しかも、今日4月8日と5月3日の2回、中井先生のギャラリートークがあるのです。14:00の回に参加しようとやってきました。

パスポートに鋏を入れてもらって、中に入ります。
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中井先生の他の写真展同様、撮影自由になっていました。

この挨拶には感激しました。
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「小湊鐵道は、世界遺産だ!」ですって。ギャラリートークのときに、古い車両は50年以上、いちばん新しくても40年は経っている車両ダケで運転している。しかも、ワンマン化せずかならず車掌さんが乗って切符を売っている。こんなスタイルをいまでも維持しているのは、まさに世界遺産ですということを言っておられました。まさに、その通りだと思います。

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会場内には、小湊鐵道のペーパークラフトを被せられたプラレールが走っていました。

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速報:いちはらアート×ミックス2017(1-11) 

踏切を通り過ぎたトロッコは、いったん上総大久保駅に停まります。
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時刻表上では通過駅ですから、運転のための停車ですね。

再び、走り出しました。
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中井先生をはじめ、撮影者多数の上総大久保駅でした。

この駅前にもアートミックス2017の作品があります。
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用途はトイレなのですが「森の入口」という作品になっています。トイレの真ん中を通るように、古まくらぎの歩道が続いています。

こうなると、裏側はどうなっているのか気になります。
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こちら側にもまくらぎの歩道が続いていました。でも、その距離はわずか。森の中まではなかったですけど。アートミックス2017のスタンプラリーポイントにもなっているので、しっかりスタンプを押してから白鳥公民館へと向かいました。

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2017年4月20日 (木)

速報:いちはらアート×ミックス2017(1-10) 

養老渓谷駅前から、再びバスに乗って行きます。
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アートミックスのバスマスクをつけた、このバスに乗り込みます。

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里見駅~養老渓谷駅を走る、アートミックスの無料バスです。

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そのバスを、次の旧白鳥小学校バス停で降ります。この先にある、白鳥公民館では中井精也先生の「小湊鐵道100歳企画 里山写真展」をやっています。今日はギャラリートークもあるのです。そんなこともあって、今日はこの白鳥地区の観賞にきたのです。

でも、その前に小湊鐵道の踏切に行きます。先ほどの、トロッコが「里山トロッコ2号」として折り返してきますから。
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機関車が写っていないと、いったい何の列車なのか、知らない人はわからない写真ですね。

実は、踏切で中井精也先生が撮影していたのです。
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実は、こんなに車両が近づいても撮り続けていたのです。いったいどんな写真を撮っていたのか、とても興味があります。

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速報:いちはらアート×ミックス2017(1-9) 

さらに奧の部屋に進みます。
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廊下の行き止まりに、こんな作品が展示されていました。壁の黒、その上の漆喰の白。廊下の茶色。色彩を含めて作品なんだろうなと感じました。

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庭にも1つ展示物がありました。これも反射板が使ってあったので、屋外ですがストロボで撮ってみます。

振り向くと、これがアートハウスあとうばらの谷の古民家です。
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かなり大きな建物です。

再び歩いて養老渓谷駅へ戻ります。行きは下り坂でしたから、帰りは結構急な上り坂になります。
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出札口には、小さなアートミックスの幟が立っていました。

そこに「里山トロッコ1号」がやってきました。
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昨シーズンは1~6号の3往復でした。今年は午前中の1往復は91・92号の臨時便になり、午後の1~4号が敵便になりました。今週は臨時便の運転は無し。この列車が、トロッコの初便でした。

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2017年4月19日 (水)

速報:いちはらアート×ミックス2017(1-8) 

営業時間は、昼間の3時間だけのようです。
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渓谷カレーを注文しました。

番号で呼ばれてとりに行きます。
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漬物、生野菜、それにうさぎさんリンゴがつきました。アートミックスパスポートのスタンプは店の前にあり、レストランを利用しなくても押せるようになっていました。

隣の古民家が「アートハウスあそうばらの谷」です。
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鈴木ヒラクさんの作品「道路」を鑑賞します。写真撮影可で、反射板の作品はぜひストロボを使って撮ってみて下さいとありました。まずは、ストロボ無しの写真です。

ストロボを使うとこんな感じです。
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背景とのコントラストがより強くなり、反射板の細かい模様まで見えるようになりました。

圧巻は、この作品の裏でした。
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ストロボを使って撮ると、まっ黒な背景の中に、銀色の道が現れました。

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速報:いちはらアート×ミックス2017(1-7) 

房総さとやまGOが養老渓谷駅に戻りました。
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けっきょく、初日初便は往復とも乗客は自分ひとりでした。

次は、「いちはらアート×ミックス2017」の会場になっている「アートハウスあそうばらの谷」を目指します。
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踏切を渡ったところで、養老渓谷11:32の列車がやってきました。

駅を背に、坂道を下っていきます。
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花がきれいに咲いていたので、もう1枚撮ってからさらに坂を下ります。

橋を渡ったところが「アートハウスあそうばらの谷」です。
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ここの展示は、「道路」という作品1つだけです。

展示見学の前に食事です。
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「おもいでの家」という農家レストランが開設されています。

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速報:いちはらアート×ミックス2017(1-6) 

亀岩の洞窟を過ぎると、一方通行の遊歩道は川廻しで水が流れなくなった、かつての川の部分に造られた木道を歩きます。
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それでも、小川が流れていて、ホタルの幼虫がいるという案内がありました。

駐車場に戻りました。
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ここまでの所要時間は20分弱です。30分のバス折返し時間で十分楽しめました。

発車時刻が近づき、バスが回送されてきました。
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相変わらず、雨は強く振っています。

ロータリーを回ってバス停にやってきました。
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帰りの便も、待ち人は自分ひとりでした。

道の駅、亀山・藤林大橋と時間調整の停車がありました。
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ちょっと降ろしてもらって、バス停の写真撮影です。昨秋の運転では、この高速バス千葉方面が久留里行きののりばで、向いの鴨川方面が養老渓谷行きののりばでした。今回は経路が変わったため、こちらが養老渓谷行きののりばに変わりました。

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2017年4月18日 (火)

速報:いちはらアート×ミックス2017(1-5) 

遊歩道を歩いて行きます。反時計回りに一方通行になっていました。
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これが「濃溝の滝」だそうです。インターネットで、ジブリの世界といわれているのが濃溝の滝と書かれていることが多いですが、本当の濃溝の滝はこちらだそうです。

さらに歩いて行くと、「亀岩の洞窟」が見えてきます。これが、インターネットなどでジブリの世界といわれているところです。
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でも、インターネットで見る画像と、微妙に違うな。あのように撮るには、川の中に入らないとダメという文を読んだ気がします。

さらに遊歩道を行くと、川へ降りられるようになっていました。
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階段を降りて、1メートルほどの流れを飛び越えます。これがちょっと怖かったです。さらに河原の岩の上を歩きます。すべりやすくて怖いです。

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黄色いロープの内側。岩の上でも川の中でも、ロープの内側なら立ち入ってもよいようです。

そこから撮った亀岩の洞窟がコレです。
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角度こそ違え、生でこの風景を見られるとは考えてもいませんでした。今日は雨で、太陽の光がまったく差し込みませんが、また違った天気や時間にきてみたいと思います。

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速報:いちはらアート×ミックス2017(1-4) 

バスの車内に、こんなポスターがありました。
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えっ、どうしたの。いすみ鉄道って不正軽油を使っているの。などと勘違いする人はいないでしょうけど、内容だけに一瞬ドキッとするようなポスターです。

定刻を2分ほど過ぎて、養老渓谷駅を発車しました。
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途中、菜の花や桜がキレイなところはありましたが、こんな天気で窓も曇りがち。あまり景色は楽しめませんでした。

久留里駅前に着いたのが10:19です。定時は養老渓谷発10:00、久留里発10:20です。運転士さんは、定時で20分は、走るだけでギリギリだなともらしていました。かなりタイトな時間設定です。その先は、多少余裕のあるダイヤで、亀山藤森大橋では3分ほど時間調整しました。
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そして、道の駅ふれあいパーク・きみつでは、実に8分の時間調整をしました。まあ、ゴールデンウィークは、親水公園の駐車場待ちでこの辺りからノロノロ運転になっているのでしょうけど。

終点の清水渓流広場バス停に着きました。
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折返しまで30分。ここで待機しているのだと思ったら、バスはいったん道の駅まで行って待機なのだそうです。

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2017年4月17日 (月)

速報:いちはらアート×ミックス2017(1-3) 

こんな時間に養老渓谷駅に来たのは、今日から運転される「房総さとやまGO」に乗るためです。
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昨年秋に運転された「房総さとやまGO」。前回は、養老渓谷駅~久留里駅でした。途中、大多喜町や君津市の黄畑田地区や亀山を経由していました。今回は、紅葉時期でないからか、養老渓谷から大多喜町内を経由せず直接久留里駅まで行きます。そこから南下し、亀山を通り、最近話題になっている濃溝の滝・亀岩の洞窟見学の駐車場がある清水・渓流広場まで行きます。

ただし、前回以上に運転の周知がされていません。自分もたまたま「いちはらアート×ミックス2017」のサイトを見ていてみつけたのです。運転時刻も、ここからしかリンクをみつけられませんでした。前回のように市原市観光協会や君津市観光協会から運転時刻へ飛べないのです。
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小湊鐵道の駅に貼ってあった、運転時刻です。これが知られていないのです。運転日は、アートミックス2017に合わせて、今日4月8日から5月14日までの土休日です。

前回は、大網市のコミュニティバスに使われている2ドアのポンチョでしたが、今回は日野のワンステップ中型バスになりました。
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これなら、滝見学目当てで、久留里駅前~清水・渓流広場間だけの乗客がかなりいても、さばけるでしょう。

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方向幕は「小湊鐵道」ですが、どの面にも「房総さとやまGO」のステッカーが貼ってありました。

後ろにも、写真のようにちゃんとステッカーが貼ってありました。
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こんな天気と宣伝状況です。初日の初便に乗ったのは、運転士、ガイド、それに自分の3人だけでした。

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速報:いちはらアート×ミックス2017(1-2) 

養老渓谷駅に到着しました。
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自分はここで降りますが、ここから乗ってくる人もいたので、乗客ゼロにはなりませんでした。

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発車していく列車を見送ります。

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駅名標には、アートミックス2017の看板が取り付けてありました。これは、市原市立市東中学校の作品です。

改札を抜けて駅前に出ます。
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しばらく来ないうちにすっかり変わっていました。トイレのリニューアル工事をしていたことは知っていますが、駅前が小公園のようになり、車が入れなくなっていました。

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速報:いちはらアート×ミックス2017(1-1) 

2017年4月8日(土)。今日から5月14日までの37日間、「いちはらアート×ミックス2017」が開催されます。2014年の初回以来、気にはなっていたものの参観に行くことはありませんでした。しかしながら、今年は小湊鐵道100歳企画が、このアートミックスの中にあります。

そこで、開催4年目にして初めてパスポートを買って、全会場を巡ってみることにしました。

今朝は雨です。職場の鍵開けボランティアを終えてから、自家用車を上総中野駅へ走らせます。8時半前、この時間なら駐車スペースは空いています。もとより、この雨で訪問者は少ないでしょう。

上総中野8:19着の小湊鐵道がやってきました。
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雨はけっこうな降りで、すでに線路には水が浮いているところもあります。

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写真にすると、雨スジが見えるくらいの降りです。折返し8:32の五井行きに乗車します。

発車すると車掌さんがやってきます。
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隣の養老渓谷までの乗車券を買います。

中吊り広告にも、今回のアートミックス2017関係のモノがありました。
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このアートミックスの赤って、小湊鐵道の赤色なんだそうです。いわれてみれば、まったく同じ赤色ですね。

天気が悪い日の朝の便ですが・・・。
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2両編成の車内に、乗客が自分だけになるとは思ってもいませんでした。

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2017年4月16日 (日)

支社版フレーム切手 

2016年10月18日は2件のリリースが出ていました。すべて郵便局のネットショップ扱いがあります。

10月18日に日本郵便株式会社四国支社からリリース文が配信されました。

瀬戸内しまなみ海道・国際サイクリング大会 サイクリングしまなみ2016
販売日 2016年10月25日(~未発表)
販売部数 1,600部

販売地域 四国中央市、新居浜市、西条市、今治市、上島町内の全102局と広島県の尾道局、中庄局、瀬戸田局、御寺局、因島局、因島三庄局、重井局、向島局、因島田熊局、因島大浜局、因島三庄南局、向島東局、因島土生局、向島西局、名荷局、立花局、岩子島局、向島中局、瀬戸田中野局、彦ノ上局、広島中央局、広島県庁内局および徳島中央局、高松中央局、松山中央局、高知中央局の計128局

シートはオリジナル2です。売価は1300円です。10月25日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。


10月18日に日本郵便株式会社沖縄支社からリリース文が配信されました。

空手発祥の地 沖縄伝統空手
販売日 2016年10月21日(~未発表)
販売部数 1,350部

販売地域 沖縄県内の計174局

シートはアイボリーです。売価は1350円です。10月25日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。

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2017年4月15日 (土)

い鉄で出勤('16-96) 

2016年10月17日(月)。今朝は小雨が降っています。そんな中を、いすみ鉄道で出勤します。

今朝の5Dが国吉駅にやってきました。
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351スナフキンでした。

いつものように城見ヶ丘で降りて、バイパスの跨線橋へと向かいます。
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雨が上がり、山の中に水蒸気となってけぶっていました。

そんな景色の中、今朝の8Dがやってきました。
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キハ201303でした。

帰宅は、ラス前の28Dになりました。
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301パパ&ママでした。この時刻になると、地面もすっかり乾いていました。

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支社版フレーム切手 

2016年10月17日は2件のリリースが出ていました。すべて郵便局のネットショップ扱いがあります。

10月17日に日本郵便株式会社信越支社からリリース文が配信されました。

「なんだ、コレは!」信濃川流域の火焔型土器と雪国の文化
販売日 2016年10月24日(~未発表)
販売部数 6,000部

販売地域 新潟県内の全局と長野市、飯山市、須坂市、中野市、飯綱町、小布施町、信濃町、山ノ内町、小川村、木島平村、栄村、高山村、野沢温泉村内の計641局

シートは額縁(52円)+アイボリー(82円)のコンビネーションシートです。売価は1100円です。10月25日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。


10月17日に日本郵便株式会社近畿支社からリリース文が配信されました。

北陸線・湖西線直流電化10周年
販売日 2016年10月21日(~未発表)
販売部数 1,100部

販売地域 滋賀県内の計230局

シートはオリジナル2です。売価は1400円です。10月25日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。

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WAKU WAKU 日東バスフェスタ(3) 

その他の展示車です。
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これは車内で「イラスト展」をやっているバスです。

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ステキなイラストです。ポストカードセットにでもなっているなら買おうと思ったのですが、そういうものはありませんでした。

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車内にブルーシートを貼ってあるバスがありました。一体何かと近づいてみました。

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関係者控え室の貼り紙がありました。もしかすると、着ぐるみの待機所なのかもしれません。

路線バスもきていました。
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君津駅とここイオンモール富津を結ぶバスも、ここで撮ることができました。

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WAKU WAKU 日東バスフェスタ(2) 

物販コーナーは、それなりに面白モノがありました。1個100円のつり革をいくつか買いました。それから、バスのボディに貼る「ISUZU GARA」のロゴシール。これって本来は補修部品なんだろうな。そして、いちばん買ってみたかったのはコレです。
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車検切れの中古車です。

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50万円が税込みなのか税別なのかは聞き忘れました。

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これが富士重工の5Eだったら、工面して買ってしまったかもしれません。

これ以外にも、展示車があります。
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マザー牧場ラッピングのエルガミオです。

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中は普通の路線バスなんですけどね。見ていて楽しいです。

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WAKU WAKU 日東バスフェスタ(1) 

2016年10月16日(日)。鍵開けボランティアを終えたあと、自家用車で富津のイオンモールへ行きました。今日は、そこを会場に日東交通グループの『WAKU WAKU 日東バスフェスタ』が開催されるのです。

着いたとき、ステージではすでにイベントが始まっていました。
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地元のキャラクターが登場して、何やらダンスをしていました。
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左から、富津市の「ふっつん」、君津市の「きみぴょん」、マザー牧場の「マーモママ」です。

乗車体験は、ちょうどよい時間の整理券がとれませんでした。残念。そこで、ショッピングモール内をめぐるスタンプラリーに参加します。
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達成記念の缶バッチが、なかなかマニア向けです。いいですねえ、この図案は。

体験乗車の観光バスが帰ってきました。
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整理券がとれれば、こういうのに乗れたのですけどね。

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100Dの入換を見る 

2016年10月16日(日)。いつもの土日の鍵開けボランティアを終えてから、大多喜駅北側の猿稲踏切に行きました。

キハ編成は、土曜日の運転後は検修線ではなく給油線に入ることが多いのです。給油線から本線への入換は、南側の南廓踏切ではなく北側の猿稲踏切を使って行われるのが通常です。

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入換が始まりました。いったん踏切が閉まりますが、手前で停止すると踏切は開きます。今日は、日曜日定番の急行「そと房」ですね。小型の方です。

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1番線へと転線していきました。

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2017年4月14日 (金)

佐倉コスモスフェスタから帰る(2) 

京成電鉄の臼井駅から、京成千葉駅まで、京成電鉄で帰ります。臼井から乗った電車は、京成津田沼で乗り換えです。
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京成電鉄の千葉方面は、新京成線用の5番ホームから発車でした。6番線には、新塗色になった新京成の8800形松戸行きが停まっていました。

そして、5番線に新京成線から直通の千葉行きがやってきました。
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開業70周年記念の車内写真展をやっている車両がやってきました。

これに乗って、JR千葉駅との乗換駅になる京成千葉駅まで行きました。
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ちょうど、新京成の乗り入れ車どうしの交換になりました。向こうはジェッツ編成です。ところで、京成津田沼駅で見た方向幕は「千葉中央」でしたが、ここでは「普通 千葉中央」と種別が入っています。京成線内では、種別入りに幕を変えるようです。

その後、モノレール千葉駅近くのコインロッカーから、今朝預けた荷物を取り出して、JRで帰宅したのでした。

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2017年4月13日 (木)

佐倉コスモスフェスタから帰る(1) 

コスモスまつりが開かれている、佐倉ふれあい広場から歩いて、京成電鉄の臼井駅へ向かいます。
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湖畔に立つポプラの木を見ながら、線路沿いの道を歩きます。

途中、ちょうど写真が撮れそうなところがあったので、撮影に挑戦です。
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京成もステンレス車がほとんどになってしまいました。これは主力の3700形ですね。

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この3600形も、どちらかというと古参車になってしまったのですね。

その先は歩道もない道になったり、歩行者専用道になったりしながら、駅へと続いていました。
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途中で、臼井駅の折返し線がよく見えるところを歩きました。

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2017年4月12日 (水)

佐倉コスモスフェスタとボンネットバス(4) 

もう1台がやってきました。
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今回も、しばらく下車観光があり、それが終わると再び発車していきます。
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今度は、光線を考えて待ち受けることができました。
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まず、1台目がコスモスの向こうの道を行きます。

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2台目も、ほぼ同じ位置を走っていきます。

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振り向けば、線路沿いの道を2台並んで走り去っていきます。

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佐倉コスモスフェスタとボンネットバス(3) 

風車小屋の見学ができるそうです。
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せっかくですから、見学しましょう。2階より上は、靴を脱いで上がるようになっていました。

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1階にある風車の回転を動力に変える歯車です。一定方向に歯車が当たるので、そこだけ木がこすれているのがわかります。まだまだ序の口で、使い込むともっとへこむのだそうです。

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2階の窓から見た風景です。いくつか窓があるので、次のボンネットバスはここから撮りましょう。

先ほどの橋を、この窓から撮ります。
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橋の向こう側では、カヌーの練習をしているようです。

その手前をボンネットバスが走ります。
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今回も2台の間隔は開いており、雁行というわけにはいきませんでした。

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2017年4月11日 (火)

佐倉コスモスフェスタとボンネットバス(2) 

お客さんの見学の間、待機をするボンネットバスです。
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さすがにこのときは、2台が並びました。

足下を見ると、蜂がいました。
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羽音をたてて、せっせと花粉を集めていました。

やがて見学時間が終わり、ボンネットバスが発車していきます。
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コスモス畑の向こうを走るボンネットバスを撮りたかったのですが、逆光でなかなか上手くは撮らせてくれません。

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2台目も同じです。

道路の向こうは、京成電鉄の線路です。
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これまた、人の多さと逆光で、何枚目かにやっと撮れたカットです。

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佐倉コスモスフェスタとボンネットバス(1) 

2016年10月15日(土)。鬼越駅から京成電車に乗って、臼井駅に到着しました。ここからほど近い、ふれあい広場を会場に「佐倉コスモスフェスタ」が開催されています。そこに、佐倉くさぶえの丘のイベントとしてボンネットバスがやってくるというのです。コスモス畑の中を走るボンネットバスを撮ろうとやってきたのです。

佐倉市は乗り捨て可能なレンタサイクルがあります。臼井駅で借りてふれあい広場まで行き、帰りは京成佐倉駅まで乗って行こうと考えていました。臼井駅最寄りの貸出所になっている自転車屋さんに電話すると「今日はすべて貸し出し中です」とのこと。これは予定外でした。ボンネットバスの時間もあり、タクシーでふれあい広場へ向かいました。3kmほどで、確か1000円前後だったと思います。

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ふれあい広場のメイン、オランダ風車とその回りに咲くコスモスです。

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秋ですねぇ。赤トンボも飛んできました。

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今は風が無く、風車は止まっているのが残念です。

人が多くて、コスモス畑ではなかなか撮るところがありません。橋を通るところ撮ることにします。
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国吉駅に停めてあったKさんのボンネットバスが、佐倉へ移動してイベントで活躍しているのです。2台の雁行運転を期待したのですが、間隔は開いていました。

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2台目がやってきたのは、数分してからでした。

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千葉県立現代産業科学館へ(5) 

別室では、小湊鐵道の木造駅舎の絵画展をやっていました。
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室内の絵画は撮影禁止でしたので、会場の雰囲気だけです。絵はがきでは見たことがありましたが、原画を見たのは初めてです。

通常の展示コーナーにも、関連の展示がありました。
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たとえば、これはシーメンスの電気機関車のレプリカです。今回の展示のポスターが脇に展示されています。

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ゆっくり見てから、会場を出ました。ここがチケット売り場前ですが、無料のコーナーにも見どころがありました。鉄道友の会参与の長谷川亮氏の展示『いにしえの瞬間』という写真展はよかったですね。京成電鉄を中心に過去の風景をたくさん見ることができました。

再び歩いて京成電鉄の鬼越駅へ向かいました。
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京成電車に乗って、佐倉市の臼井駅へ向かいました。

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2017年4月10日 (月)

千葉県立現代産業科学館へ(4) 

館内は、何カ所かに別れて、各自業社の顔出しが置いてありました。
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京成電鉄と小湊鐵道です。小湊の制服は、これは里山トロッコ常務用の特別な仕様の制服ですね。それから、現在は大多喜駅に設置されている、大多喜高校作成のいすみ200形顔出しが、ここに展示されていました。

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これは流鉄です。ずいぶん、上から撮った写真を使っているのですね。

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こちらは、京葉臨海鉄道です。貨物専業鉄道の顔出しまで用意してあるとは、脱帽です。

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芝山鉄道とJR貨物です。

2階の通路からは、デキ3を見下ろすことができました。
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屋根上の構造などがよくわかりました。

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千葉県立現代産業科学館へ(3) 

館内に入ります。
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いきなり、床に千葉の鉄道路線図が貼ってありました。

まだここは、チケット売り場よりも手前です。
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そこに、茂原市の郷土資料館に飾ってあった、長南人車軌道の車両が展示してありました。

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車輪等は残っていないけれども、これはレプリカではなく実物。これが残っていたことが、奇跡的なことだと思います。

チケット売り場で入場券を買います。通常料金300円、企画展料金500円。今日はそれの上を行く、特別展料金800円です。
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はいってすぐは、千葉の鉄道の展示です。

いきなり出会いました。
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さよなら木原線のヘッドマークです。

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千葉県立現代産業科学館へ(2) 

まだ開館時間を過ぎたばかりです。入り口前では、ミニ列車の試運転をやっていました。その奧には、銚子電鉄のデキ3の展示がありました。ここだけは、入館料を払わずとも見学できるみたいです。まあ、このデキ3だけ見て、中を見ないで帰る人は、いたとしてもごく少数でしょうけど。
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銚子からここまで実車を運んできただけでも、この展示への力の入れ方を感じます。デキ3といえば、この解説写真にあるような旧銚電カラーとか、黒一色。黒一色に窓回りに白い縁取りしたものとか、何通りかの塗色を目にしています。

ところが、このカラーは初めてです。
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なんとライトグレー1色です。AEGという切り文字と集電ポールだけが黒です。

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そうそう、連結器も黒ですけど。でも、こんな塗色のデキ3を見るのは、初めてでした。

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デキ3の向こうでは、ミニ列車の試運転が続いていました。

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少々引きが厳しいですが、広角レンズを使えば、ぐるっとどこからでも撮影できるように展示されていました。

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2017年4月 9日 (日)

千葉県立現代産業科学館へ(1) 

2016年10月15日(日)。朝の撮影も無事に終わりました。朝食もとって落ち着いたので、今日やりたいことの2つめ、市川市にある現代産業科学館を見学することにしましょう。

なぜ現代産業科学館に行き書いたというと。
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昨日から、この「出発進行~もっと・ずっとちばの鉄道~」という展示会をやっているからです。

ホテルのある千葉みなとから千葉駅まで、最初はバスで行こうと考えていたのですが、荷物もあることだし高くてもいいやとモノレールで向かいます。そして、モノレール千葉駅の改札近くにあるコインロッカーに大きな荷物を預けてから、京成の千葉駅へと向かいました。
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やってきた上り電車は、新京成線直通の松戸行きでした。旧塗色8000系の千葉ジェッツのPR編成でした。

京成津田沼で乗り換えます。
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普通上野行きに乗り換えます。今日は普通でよかったです。普通電車しか停まらない鬼越駅へと向かいました。

ニッケコルトンプラザの脇を通って、その1本裏の道を行くと、そこに現代産業科学館があります。
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入場料は、企画展料金の大人800円です。通常の入場料よりもかなり高いので、それなりに期待してしまいます。

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2017年4月 8日 (土)

朝から撮りテツ 

2016年10月15日(土)。今日は片道1本の臨時列車「EL&SLみなかみ号」が、千葉みなと~高崎間で運転されます。京葉線に青い12系客車が入るなんて、何年ぶりでしょう。本当は乗りたかったのですが、指定券がとれませんでした。そこで、昨夜は千葉みなと駅前の東横インに泊まって、せめて写真だけ撮ろうとしたのです。

その時の様子は、すでにエントリーしてありますので、そちらをご覧下さい。
速報:昨日は早起きして撮りテツ

撮影が終わると、いったんホテルに戻りました。まだチェックアウトの時間までは少しあります。無料の朝食を食べてから部屋で撮影します。

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部屋はトレインビューでした。ただし、窓がほとんど開かないので、ガラス越しの撮影になってしまいます。

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特急と普通と両方撮れたからいいか、という気持ちになってしまいました。

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2017年4月 7日 (金)

夜の神保町へ 

2016年10月14日(金)。今日は夜、神保町のホールで集会があります。1時間ほど時間休を取って、職場から上総一ノ宮駅近くのコインパーキングへと向かいました。

上総一ノ宮16:31の特急「わかしお16号」に乗車します。
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この特急は、安房鴨川~上総一ノ宮間は5両編成ですが、上総一ノ宮から5両増結されて10両編成になります。

前側に1~5号車を連結します。
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上総一ノ宮で増結される5両はすべて自由席です。ですから、前寄りで待てば、まず確実に座れるのです。

蘇我から京葉線に入ります。ここからは、夕暮れ時のキレイな風景が見えました。
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千葉ポートタワーと富士山です。

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葛西臨海公園の大観覧車と富士山です。

東京駅では、京葉線の丸の内側へ出ていったん地上を歩くとすぐに地下鉄の入口があります。その階段を降りれば、都営三田線の日比谷駅はすぐそこです。日比谷駅から三田線で神保町へ出ました。

集会が終わると、来た道をたどって京葉線の東京駅へ向かいます。東京から京葉線に乗って、今日は千葉みなとまで行きます。駅前の東横インに宿泊です。明日は早朝からいいことがあるからです。

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2017年4月 6日 (木)

い鉄を撮りながら出勤 

2016年10月13日(木).。今朝はどんよりと曇っています。今日は用事があり、自家用車で出勤します。

それでもどこかで撮影したいと、大多喜~小谷松間の祠のところへ行きました。
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いつもは通勤に使っている5Dです。今日は、キハ201303でした。

夜、自宅に戻ると、千葉県の夷隅地域振興事務所から大きな封筒が届いていました。どうやら、スタンプラリーで何か当選したようです。
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6月15日の県民の日から8月31日まで実施されていたスタンプラリーです。

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16個完集ですから、1~4等のすべてに当選権利があります。個人的には、3等の「いすみ鉄道グッズ」がいいのですけどね。

開けてみます。
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チーバくんのシャープペンシルとクリアファイルが出てきました。どうやら4等が当たったようですね。

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支社版フレーム切手 

2016年10月13日は6件8種件のリリースが出ていました。入間以外は郵便局のネットショップ扱いがあります。

10月13日に日本郵便株式会社東京支社からリリース文が配信されました。

TIAT ANA
販売日 2016年10月20日(~未発表)
販売部数 8,600部

販売地域 東京都(銀座局、新東京局、東京国際局、晴海局、東京多摩局を除く)内の計1474局

シートは額縁(52円)+アイボリー(82円)のコンビネーションシートです。B5解説書、通常ポストカード、特大ポストカードとのセットで、売価は1500円です。10月25日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。


10月13日に日本郵便株式会社東京支社からリリース文が配信されました。

TIAT JAPAN AIRLINE
販売日 2016年10月20日(~未発表)
販売部数 8,600部

販売地域 東京都(銀座局、新東京局、東京国際局、晴海局、東京多摩局を除く)内の計1474局

シートは額縁(52円)+アイボリー(82円)のコンビネーションシートです。B5解説書、通常ポストカード、特大ポストカードとのセットで、売価は1500円です。10月25日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。


10月13日に日本郵便株式会社関東支社からリリース文が配信されました。

入間航空祭2016(52円)
入間航空祭2016(82円)

販売日 2016年10月24日(~未発表)
販売部数 各2,000部

販売地域 入間市、朝霞市、飯能市、和光市、新座市、志木市、狭山市、所沢市、日高市内の計94局

シートは額縁(52円)、オリジナル2(82円)です。売価は52円が1000円、82円が1350円です。


10月13日に日本郵便株式会社信越支社からリリース文が配信されました。

新潟百名山 霊峰八海山
販売日 2016年10月18日(~未発表)
販売部数 1,000部

販売地域 魚沼市、小千谷市、南魚沼市、津南町、湯沢町内の全46局と十日町局、越後田沢局、貝野局、倉俣局、千手局、土市局、魚沼中条局、仙田局、越後水沢局、橘局、上野局、下条局、魚沼吉田局、十日町高田局、大井田希望の郷局の計61局

シートは額縁(52円)+アイボリー(82円)のコンビネーションシートです。売価は1100円です。10月25日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。


10月13日に日本郵便株式会社近畿支社からリリース文が配信されました。

お菓子のある街 にしのみや
販売日 2016年10月18日(~未発表)
販売部数 1,080部

販売地域 西宮市、芦屋市内の計58局

シートはアイボリーです。売価は1300円です。10月25日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。


10月13日に日本郵便株式会社九州支社からリリース文が配信されました。

2016 佐賀熱気球世界選手権 22nd FAI World Hot Air Balloon Championship(52円)
2016 佐賀熱気球世界選手権 22nd FAI World Hot Air Balloon Championship(82円)
販売日 2016年10月24日(~未発表)
販売部数 各1,300部

販売地域 佐賀市(三瀬局を除く)内の計43局

シートは額縁(52円)、アイボリー(82円)です。売価は、52円が1000円、82円が1300円です。10月25日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。

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い鉄で出勤('16-95-2) 

帰宅は定時で上がって26Dになりました。
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今日はキハ201303でした。

前々から感じていたのですが、カメラの調子が悪いです。半押ししたときに合っていた露出が、シャッターを切るとアンダー側かオーバー型のどちらかに、大きくずれることが多いのです。つまり、真っ黒か真っ白の画像が保存されるのです。そろそろ修理を考えなければなりません。

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い鉄で出勤('16-95-1) 

2016年10月12日(水)。今日は久々にいすみ鉄道で出勤します。

朝の国吉駅、いすみ市営駐車場です。
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「みんなでしあわせになるまつりin夷隅」で使った、Kさんのボンネットバス3台のうち2台が、まだ駐車場に停まっていました。どちらもいすゞのTSD40改ですけど、ボディーはけっこう違うのです。ギリギリで撮れませんけど、後部から見ると、まるで別のバスです。

下りホームから見るとこんな感じです。
Isumi_kuniyosi20161012_03

国吉駅下りホーム下の広場です。
Isumi_kuniyosi20161012_02_2
秋の柔らかし朝日に、植物がキラキラ輝いています。

そこに今朝の5Dがやってきました。
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351スナフキンでした。

いつものように城見ヶ丘で降りて、バイパスの跨線橋へと向かいます。
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今朝の8Dは301パパ&ママでした。

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2017年4月 5日 (水)

支社版フレーム切手 

2016年10月12日は3件のリリースが出ていました。GIFU以外は郵便局のネットショップ扱いがあります。

10月12日に日本郵便株式会社東海支社からリリース文が配信されました。

GIFU AIR FESTIVAL 2016
販売日 2016年10月24日(~未発表)
販売部数 1,300部

販売地域 岐阜市、各務原市、多治見市、関市、中津川市、美濃市、瑞浪市、恵那市、美濃加茂市、土岐市、可児市、山県市、瑞穂市、本巣市、郡上市、北方町、坂祝町、富加町、川辺町、七宗町、八百津町、白川町、       御嵩町、東白川村内の計237局

シートは額縁(52円)です。オリジナルペーパークラフト、組立図、台紙とのセットで、売価は1800円です。


10月12日に日本郵便株式会社近畿支社からリリース文が配信されました。

紀州九度山 ゆきむらさまと 風雲 真田十勇士
販売日 2016年10月14日(~未発表)
販売部数 1,180部

販売地域 橋本市、紀の川市、岩出市、海南市、かつらぎ町、九度山町、紀美野町、高野町内の全61局と和歌山中央局、和歌山南局、田辺局、御坊局、湯浅局、紀伊勝浦局、新宮局、串本局、箕島局、南部局、大阪中央局の計72局

シートは額縁(52円)です。売価は930円です。10月15日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。


10月12日に日本郵便株式会社四国支社からリリース文が配信されました。

豊島 NATURE & FOOD TESHIMA
販売日 2016年10月18日(~未発表)
販売部数 1,000部

販売地域 土庄局、池田局、内海局、草壁局、大鐸局、四海局、福田局、豊島局、大部局、坂手局、三都局、北浦局、苗羽局、オリーブの島局、徳島中央局、高松中央局、松山中央局、高知中央局の計18局

シートはオリジナル2です。売価は1300円です。10月25日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。

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幕張出張と小湊鉄道 

2016年10月11日(火)。三連休も終わった今日は、いきなり午前中が幕張での出張です。7時過ぎに自宅を自家用車で出て、会場へと向かいます。

予定通り12時には終わりました。朝は出張先へ直行でしたが、これから昼食をとりながら、大多喜の職場に戻ります。八幡宿から国道297号線に入ります。馬立駅から少し行った、小湊鉄道と297号線が併走する辺りにある、この看板にひかれてあるお店に入りました。
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お店の名前は、満腹亭というようです。中に入ると、お昼時だというのに真っ暗。お客さんはいません。やっているのかなと不安になったところで、マスターが登場です。看板にあった「野菜たっぷりラーメン」。メニューを見ると、塩味、みそ味、あんかけの3種類がありました。塩とみそが800円であんかけが850円です。せっかくですから、あんかけを頼みました。

店内は、ここラーメン屋さんだよね、電気屋さんとか骨董品屋さんじゃないよねといった雰囲気です。マスター、かなりのオーディオ好きらしいです。「昔は、今と違ってFM放送のエアチェックとかやったんだよね」と話しかけてきます。そうそう、そうなんです。土曜日半日だった学校を終わって、15時からのNHK FMのリクエストアワー聴くのが楽しみだった、クラシック好き少年だったのです、自分は。今考えると、クラシック音楽のリクエスト番組が成立していたんだよなぁ、今から40年近く前は。ラーメンとともに、懐かしい時代の話しをして、お店を後にしました。

職場へ戻る途中で、ちょっとひと息休憩です。
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コンビニではなく、上総鶴舞駅の自販機でひと息です。

ちょうど列車が来るようです。それなら撮りますか。
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やってきたのは、下り列車でした。

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発車して行く列車を見送りました。その後、国道297号線を南下して大多喜の職場へ向かいました。

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支社版フレーム切手 

2016年10月11日は3件4種のリリースが出ていました。ぎふ以外は郵便局のネットショップ扱いがあります。

10月11日に日本郵便株式会社東海支社からリリース文が配信されました。

「ちょっと気になるまち ぎふ瑞穂」~瑞穂市ふるさと創世大使平山浩行~
販売日 2016年10月17日(~未発表)
販売部数 1,100部

販売地域 瑞穂市、岐阜市、本巣市、北方町内の全70局と名古屋中央局の計71局

シートはオリジナル2です。売価は1300円です。


10月11日に日本郵便株式会社近畿支社からリリース文が配信されました。

田原本町合併60周年記念
販売日 2016年10月17日(~未発表)
販売部数 1,040部

販売地域 田原本局、味間局、田原本市町局、田原本法貴寺局の計4局

シートはオリジナル2です。売価は1300円です。10月25日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。


10月11日に日本郵便株式会社四国支社からリリース文が配信されました。

四国遍路~回遊型巡礼路と独自の巡礼文化~第参集
四国遍路~回遊型巡礼路と独自の巡礼文化~第四集
販売日 2016年10月14日(~未発表)
販売部数 各4,000部

販売地域 香川県、徳島県、愛媛県、高知県内の全933局と札幌中央局、仙台中央局、長野中央局、さいたま中央局、東京中央局、新宿局、渋谷局、深川局、横浜中央局、名古屋中央局、富山中央局、金沢中央局、福井中央局、大阪中央局、広島中央局、岡山中央局、福岡中央局、那覇中央局の計951局

シートは大型です。売価は1440円です。10月15日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。

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2017年4月 4日 (火)

速報:いすみらい美術館下りに乗車(4) 

そして、これが大多喜到着前に見た最後のメッセージでした。
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Kくんの素直な感謝をたしかに受け取りました。

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第一森宮踏切と第二森宮踏切の間、ナノハナの咲く中を行きます。

今回も、スコープはぜひお持ち帰り下さいとのことでした。もちろん、スマホは座席の上に置いて下さいとありました。
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大多喜に到着です。下車時にアンケートを渡すと、引き換えにドコモだけのマスコットがプレゼントされました。

乗車時にいただいたパンフレットによると「中高生いすみ鉄道存続プロジェクト会議」に参加している中高生は23名です。
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片道乗車で流れてくる中高生のメッセージは、10人程度でした。すべてのプロジェクト参加者のメッセージを見るには、3回くらい乗らないとダメなのでしょうね。余所から来られた方には、メッセージよりもVRを通した風景に興味があるかと思います。でも、この中高生のメッセージを、もっとこのスコープを見た人に読んでもらいたいなと感じました。

その後、大多喜駅の窓口をのぞくと、いすみらい美術館の1日乗車券を売っていました。
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「限定販売」の文字がありました。実は、中高生いすみ鉄道存続プロジェクト会議に参加した生徒たちがこの1日乗車券を持っていたのです。関係者専用の1日券なんだ、いいな、欲しいなと思っていたのですが、その残部を大多喜駅だけで売っているようです。いつもの1日乗車券より2回りほど大きいサイズで、裏面には「特別企画販売商品の為払い戻しできません。」という赤スタンプが押されていますから。

「いすみらい美術館」の運転も、残すところあと4日(8・9・15・16日)の各日2本で計8本です。1列車につき乗車整理券(指定券)は32枚。この体験ができるのも、あと256人限りです。一連のエントリーを読んで頂き、興味をもった方は、ぜひ乗りに来て欲しいなと思います。

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速報:いすみらい美術館下りに乗車(3) 

下沢田踏切の手前です。左手に水の張られた水田が続きます。
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Kさん、そうだよね。暮らしている街がずっと住みやすいところであって欲しいよね。

急行3号が待つ国吉駅に到着です。
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今日は国吉駅で「夷隅の桜・菜の花まつり」が開催されていることもあってか、たくさんの人がホームにいました。

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AさんもKさん同様、地元が住みやすい街であることを願っているんだね。

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大野の築堤を行きます。左側はナノハナが咲く土手になっているのが、VRスコープを通してもよくわかります。

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Tさん、おばあさんのこと大好きなんだね。素直な気持ち読んで、なんかジンときちゃったよ。

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速報:いすみらい美術館下りに乗車(2) 

VRスコープを眺めながら乗車を楽しみます。
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イラストが飛んでくる中、ナノハナが咲く上総東駅に到着しました。

首を回すと、VR画像も回転します。
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何と、運転席の運転士さんまで見えてしまうのです。これは前回乗った上り列車ではありませんでした。これは、なかなかすごいです。

そして、前回同様「中高生いすみ鉄道存続プロジェクト会議」に参加している中高生のメッセージも流れてきます。
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Eさんの夢、きっとかなえられますよ。

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Wくん、サッカー好きなのかな。道具にこだわるところに、職人として極めたいというキミの強い意志を感じるよ。がんばれ。

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い鉄LOVEくんって、いすみ鉄道社長ブログにもときどき登場するCくんだよね。

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速報:いすみらい美術館下りに乗車(1) 

2017年4月2日(日)。前回3月20日に上り60Dに乗車した「いすみらい美術館」。VR映像が、進行方向とは逆向きの後方画像になんとなく違和感を感じたので、今度は進行方向になる下りに乗車してみました。

大多喜から58Dに乗って大原に到着します。すでに整理券の配布が始まっているはずですが、どこで配っているのかな。ホーム上かと思ったら売店のある屋内でした。
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配流しているNTTドコモの方にたずねると、やはり逆向きの画像はという意見が多く寄せられ、今では上り60Dでも前方映像になったということでした。そういう意味では、後方映像で眺めたのは貴重な体験ということにはなるのでしょう。

下りの「いすみらい美術館」は、12:47の63D上総中野行きの大原~大多喜間です。
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折返し63Dとなる60Dがやってきました。後ろのキハ201303が「いすみらい美術館」になります。

ドアが開いて乗車は始まったものの、折返し時間で再びスコープを設置するため、美術館車両への乗車はしばらくお預けで、長い乗車待ち列になります。
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ようやく乗車が始まり、指定された席に着きます。

VRスコープの中は、まだ展望映像は流れません。
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タイトル画像が配信された状態です。

天井のプロジェクションマッピングは始まっています。
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このドアが開いて、過去の作品が次々と流れてきます。また、網棚上の広告掲示場所には、今年の作品が掲示されています。

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2017年4月 3日 (月)

三連休パスで三陸へ(3-19) 

八戸線から東北新幹線への乗り換えは、いったん改札をでて自由通路を通っていかなくてはなりません。
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その自由通路には、今夏のリオデジャネイロオリンピックで金メダルを獲得した伊調選手にちなんだ撮影コーナーがありました。

その前を通って、新幹線改札へと向かいます。
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「はやぶさ28号」に乗車します。東京まで約3時間、今回はグリーン車に乗車します。

自動改札を通ろうと、「三連休パス」と特急券を自動改札に入れるとピンポンと扉が閉まってしまいました。有人通路へ行くと、その理由がわかりました。行きに盛岡駅で特急券をもらうため有人改札を通ったので、パス券に新幹線の出場記録がなかったからなのだそうです。「パス券」では、新幹線の入出場をしっかり管理しているようです。
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やってきたのはE5系です。向かい側に停まる下りも、紫帯のE5系です。なかなか群青帯のH5系には、乗る機会がありません。

グリーン車なので、乗ったのは9号車です。
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今回は、ビューカードのポイントでもらった、グリーン車アップグレード券を使って、普通席をグリーン席にしました。だから料金は、指定席特急料金の6680円でグリーン車に乗れたのです。

盛岡まで来ると、ほとんど真っ暗で景色も楽しめません。そろそろ夕食にしましょう。
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久慈駅でレンタカーを返すときに買った、三陸鉄道久慈駅リアス亭の「うに弁当」です。事前に予約して、14時受け取りにしておいたものです。これだけたっぷりウニが載っていると、本当にうれしくなってしまいますね。美味しかったです。

東京からは21:00の「わかしお21号」に乗って、上総一ノ宮まで運ばれました。コインパーキングに停めてあった自家用車に乗って、23時少し前に自宅へ戻りました。

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三連休パスで三陸へ(3-18) 

鮫駅に到着します。
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2番線には、鮫駅止まりの列車がすでに到着していました。

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ここもまた写真入りです。写真は、先ほど見た蕪島と蕪島神社のようです。

長苗代駅を発車すると、次が終点八戸です。
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その途中で、八戸臨海鉄道の駅が見えました。

八戸駅に到着です。
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久慈から約2時間、景色と乗り心地を楽しめた車両でした。

ここから接続する在来線は、すべて青い森鉄道です。
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ホームには、二戸行きと青森行きの電車が停まります。青森行きは、2014年運用開始でまだ2編成しかない703系電車でした。実物を見るのは、これが初めてです。

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三連休パスで三陸へ(3-17) 

やってきた久慈行きの普通列車は、キハ48+キハ40の2連でした。
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キハ40系列も、JR東日本からは撤退が進んでいます。八戸線、津軽線、五能線、男鹿線、磐越西線、羽越本線くらいでしょうか。烏山線のロングシート改造車もありますが、こちらは近々置き換えられるそうです。

パッと見た目は、「えっなんで青森に大多喜?」と読んでしまいそうになりました。
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ここは大久喜駅ですね。

次の駅は種差海岸です。
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久慈駅以来の写真入り駅名標がありました。

最前部の展望スペースが空いたので、そちらへ行ってみます。
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どうやら雨が落ちてきたようです。

やがて蕪島が見えてきました。
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ウミネコ繁殖地として、国の天然記念物になっている島です。

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三連休パスで三陸へ(3-16) 

「リゾートうみねこ」が種市駅に到着しました。
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アキちゃんの憧れた種市先輩の名前の元ですよね。そして南部ダイバーを育てている、海洋開発科があるのはここ岩手県立種市高校です。ただ、学校の最寄りは種市駅ではなく隣の平内駅のようですけど。

先ほどあまちゃんハウスで買ってきた久慈のお菓子を食べましょう。
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黒豆ケーキというのを開けてみました。

階上駅に到着しました。
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あれっ、種市駅と駅名標のデザインが微妙に違います。種市駅は棒線駅、階上駅は対向式ホームの駅。そうか、進行方向にカモメが飛んでいるんだ。棒線駅は両側にカモメが飛んでいて、このホームは上り専用だから片側だけカモメが飛んでいるんだ。そんなことに気づいたのでした。

そして、駅前には腕木式信号機が展示してありました。
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これはJR東日本に最後まで残った腕木式信号機の1つだそうです。もう1つは陸中八木駅で、八戸線のその2つが最後まで現役だったそうです。

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行き違い列車が来るまで、まだ少し停車します。

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三連休パスで三陸へ(3-15) 

列車はしばらく海沿いを走ります。
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天気がよければもっとキレイに見えるのでしょうけど、けれでも十分満足な風景です。

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海側の道路もなくなり、線路がいちばん海沿いを走る区間です。

やがて、陸中八木駅に到着します。
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駅の裏は漁港で、その先は太平洋です。

その先に、ドラム缶が立っています。
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こちらが古い方の「ありがとうJR」です。

こちらが新しい方で「夢をのせてJR」です。
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岩手県洋野町大浜というところで、洋野町の八戸線のお客様をお出迎えするための設置なのだそうです。

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2017年4月 2日 (日)

三連休パスで三陸へ(3-14) 

「リゾートうみねこ」の久慈発車は14:46です。その2分前に改札を通りました。
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構内踏切の手前で1枚だけ写真を撮って、すぐに車内へ向かいます。

指定席は最前部の1両です。
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買ったのは、海側に斜めに回転できる1人掛けのC席です。

その傾けた座席からホームを見ると、ちょうど久慈の駅名標が見えました。
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写真入りのなかなかキレイな駅名標でした。これって、久慈駅だけのオリジナルなのでしょうか。

次の陸中夏井駅の駅名標も撮ってみます。
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写真はないものの、水色とイラストは同じです。どうやら、八戸線のオリジナルデザインのようです。

そして次の侍浜駅です。
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この水色とウミネコ?マークは八戸線オリジナルなのでしょう。他のJR在来線とは接続しない、飛び地状態のはJR八戸線。駅名標は八戸で接続する在来線、3セク青い森鉄道に負けじと独自色を打ち出しているのでしょうか。

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2017年4月 1日 (土)

三連休パスで三陸へ(3-13) 

レンタカーを指定された駐車場へ入れます。
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そこからは、これから乗る「リゾートうみねこ」がしっかりと撮れました。

そして、三陸鉄道久慈駅へ行って返却の手続きをします。
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「リゾートうみねこ」の発車まで、あと10分ほどあります。今回は指定席をとってあるので、時間ギリギリでも座席は大丈夫です。

それならと、8月の台風で水没し休業していた「あまちゃんハウス」が仮営業を始めたというので、見てくることにします。
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場所は久慈駅からすぐです。だからこそ、水没してしまったのですけど。

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この風景、見ただけでうれしくなってしまいますね。立体的なセットに見えますけど、床を見ると一直線。つまり、遠近法を思いっきり使って描いた書き割りです。

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出札口は立体です。中にはちゃんと・・・いますね。地元のお菓子類を箱だけでなくばら売りもしていたので、車内で食べようといくつか買っていきました。

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三連休パスで三陸へ(3-12) 

1階の水槽の展示だけを見ます。14:30にはここを出ないと、帰りの列車に間に合いませんから。
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暗闇に浮かぶクラゲ水槽です。時間によって照明の色が変化するようになっていました。

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ウツボではなさそうです。なんていう魚だったかなぁ。

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これはわかります。最近話題のダイオウグソクムシですね。あんまり餌を食べたり動いたりしない生きものです。

館内には、さかなクンが書いたイラストもいくつかありました。
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実物の魚と絵を見比べると、本当によく特徴を捉えているよなと感心してしまいます。

さあ、そろそろ時間です。
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レンタカーを返すため、ガソリンスタンド経由で久慈駅へと向かいました。

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三連休パスで三陸へ(3-11) 

12時過ぎに道の駅くじを後にして、水族館もぐらんぴあへ向かいます。
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道の駅にこんなチラシがあったのです。今日は13時からさかなクンのトークショウがあるそうです。今からなら、まだ間に合うのじゃないかな。

道の駅からもぐらんぴあまでは、レンタカーで10分ちょっとでした。
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駐車場はたくさんの車で埋まっていました。これだと、もう満員かもしれないな。

入館券を買います。
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入館券を買いながら、「今からでもさかなクンのトークショウは入れますか」とたずねると「わからないのですよ。とりあえず並んでみて下さい。前から順にご案内しますので」とのこと。とりあえず列の最後尾に並ぶことにします。

結果的には、ステージがほぼ真横から見える階段の途中からの見学となりました。子どもたちと話をしながら、そして絵を描きながらのトークは、大人が聞いてもなかなか楽しかったです。子どもの無茶ぶり的な質問にも上手く答えていましたし。最後に、撮影コーナーですといって、自分の描いた絵ともぐらんぴあのキャラクター「もぐちゃん」と並んでステージに立ってくれました。
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でも、見学位置がステージのほぼ真横なので、上手くは撮れませんでした。まあいいや、話しがおもしろかったし。

その後、15分ほどしかない残り時間で水族館部分をざっと見て回ります。
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いちばん会いたかったのは、この「かめ吉」くんです。3.11で全壊したもぐらんぴあの中で、エサも食べられずに生きながらえていたウミガメさんです。救出され、その後疎開していたのですが、今年の4月の再開とともにもぐらんぴあに帰ってきたそうです。

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三連休パスで三陸へ(3-10) 

道の駅のだからレンタカーで、道の駅くじへ向かいます。
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この中にあるレストラン山海里に「海女丼」というのを予約してあるのです。予約無しでも食材があれば注文可とありましたが、念のため電話しておいたのです。

食材は予約できても、順番は並んだ順とのことなので、12時前に着くようにしたのです。
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でてきました。「海女丼」+「ミニまめぶ汁」です。でも、これのいったいどこが丼なんだ。

ちゃんと食べ方の書いてある紙も渡されました。
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刺身や手巻き寿司風にして、上の具材をいただきました。

そして、お説に従ってめかぶをかけます。
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なんだよ、めかぶの汁がご飯の間から漏れ出すじゃないか。しかたないなあと、ぐちゃぐちゃ混ぜます。いくらを混ぜたりして食べてみると、おお、これ美味しいじゃないですか。見た目は悪いけど。

そうそう、まめぶ汁もいただきます。
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甘いんだかしょっぱいんだかわからない味とテレビの中ではいわれていたけど、食べてみると、うん、その意味がなんとなくわかりますね。昨日のかまもち同様、しょっぱ辛み系の中にアクセントとして甘い系が入っている食べ物、意外と好みであります。

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