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2017年3月の88件の記事

2017年3月31日 (金)

三連休パスで三陸へ(3-9) 

道の駅のだに到着しました。
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三陸鉄道の陸中野田駅が併設されていて、道の駅きっぷは鉄道のきっぷ売り場で売っていました。

ちょうど久慈行きの列車が到着しました。
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おお、CSファミリー劇場の「あまちゃん」放送の案内ラッピング車じゃないですか。

出札口の方に「ホームに入っていいですか」とたずねると「どうぞ」とのこと。時間限定で出札は行っているものの、改札は行っていないようで、運賃収受は運転士が行う無人駅扱いのようです。
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ホームからは、行き違いになる宮古行きの到着を撮りました。こちらは、100形・200形の2連でした。

道の駅のだといったら、名物は塩ソフトクリームだそうです。
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なんとコーンも3種類から選べるのです。ワッフルコーンで注文します。

のだの塩自体も名物なのですが、ここの塩ソフトには名産の食用菊が練り込まれていると、昨日のお座席列車のアテンダントさんがいっていました。
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名産の食用菊の粉末が入っているので、ほのかに黄色いとのことでした。しかしながら、自分にはその色の違いはよくわかりませんでした。

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三連休パスで三陸へ(3-8) 

小袖海女センターに入ります。入場は無料です。1階が物販コーナーで2階が展示コーナーです。
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まだ、真新しい色紙が飾ってありました。2011年7月以降、自宅から地上波が消えました。そうです、地デジ化しなかったのです。映るのはCSの契約しているチャンネルだけです。だから、NHKの「あまちゃん」はまったく見られませんでした。世間であれだけ話題になっていると、見たいですよね。2016年4月にCSファミリー劇場で「あまちゃん」の放送が始まったのです。結果は、しっかりはまりました。

3階のレストランコーナーの脇から外階段を登って屋上の展望スペースへ出ます。
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監視小屋より低い位置からですが、オープニングの堤防を眺めます。ちょうど、漁船が一隻出て行きました。

素潜り実演をする入り江を見ます。
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こうやって見ると、ここが「あまちゃん」に何度も登場した場所だということがハッキリわかります。

さて、そろそろ戻りましょう。帰りは野田経由で久慈に戻ります。
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j小袖から野田への道は、思っていた以上に山の中の道でした。わずかに海の見える区間で車を停めて写真を撮りました。

反対側の風景はこんな感じです。
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海が見えたのも、ここが最後でした。野田の道の駅を目指します。

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三連休パスで三陸へ(3-7) 

監視小屋から降りてきました。
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この自販機の隣が海女センターです。

3.11の津波で、それまでの2階建て海女センターが流されてしまいました。
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今は3階建ての堅牢な小袖海女センターとして再建されました。これは、夫婦岩の前から撮っています。

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近づくと夫婦岩の全容は見えないのですけど、説明はその夫婦岩の近くにありました。

そして、海女センターと夫婦岩の間にある区画がここです。
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この階段のある小さな入り江。そうです、あまちゃんでも何回も素潜り漁で登場した場所です。

ちょっと離れてみるとこんな感じです。
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右の岩が夫婦岩。左側に海女センターがあります。夏場はここで実際に海女漁の実演が行われていますが、さすがに国体期間中とはいえ10月ではやっていません。

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三連休パスで三陸へ(3-6) 

あと半分といわれて登る道がこれです。
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つづら折りの急坂が続いているのです。つづら折りの折返し場しか水平なところがありません。

ようやく上り詰めました。そこからは、尾根に沿って下ります。
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ここまで来ると、「あまちゃん」オープニングの堤防だとはっきりわかりますね。

さらに進むと監視小屋があります。
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人がいれば、双眼鏡を貸してくれるということらしいのですが、今日は無人でした。

ここからも堤防がよく見えます。
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堤防上は、一般者立入禁止なのです。左側にしっかり「立入禁止」の表示もあります。でも、無視して立ち入る人がいるのですね。監視小屋から監視されているのも知らずに(笑)

監視小屋から、漁港と反対側はどう見えるかというと・・・。
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海に落ち込む断崖が続いていました。そろそろ漁港に戻って、海女センターを見学してきましょう。

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2017年3月30日 (木)

三連休パスで三陸へ(3-5) 

小袖漁港に着きました。誘導員の方がいて、漁港の駐車場へ誘導されます。
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その漁港の駐車場からは、夫婦岩がよく見えます。

漁港の駐車場の片隅に、真新しい石碑があります。
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う~ん、何か悪乗りしすぎな気がしないでもないですが・・・。

夫婦岩の隣にある、海女センターを目指します。
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ところが、それより手前にこんな案内が。先に山の上に行ってみようかな。

その山の上へ行く途中にも、真新しい石碑があります。
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いやあ、自分もあまちゃん好きですけど、こんなに石碑を建ててやり過ぎじゃないですかね。

舗装はしてありますが、坂道はかなり急です。
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ご親切に、こんな看板までありました。

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三連休パスで三陸へ(3-4) 

久慈駅から小袖海岸へ行くバスは、1日3往復しかありません。
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バスを利用して行けないことはありませんが、時間を気にせずたっぷり楽しみたいなら、レンタカーというのは盛会だったようです。

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レンタカーだからこそ、途中で止めて風景を楽しむことができましたから。

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どうやら、後ろに見えるのがつりがね洞のようです。

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あの小さな洞窟の中に、小さな岩がぶら下がっていたそうです。今は落ちてしまってないそうですが。

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小袖海岸までは、あとわずかです。

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三連休パスで三陸へ(3-3) 

そろそろ小袖海岸を目指しましょう。道の駅に戻って、レンタカーに乗り込みます。途中の小公園で休憩です。
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波力発電所とあります。波で発電する施設なんですね。

湾の向こう側には、巨大な浮きドックが見えます。
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くじらの絵とともに「リアス号」という船名も書いてあります。

パノラマ撮影したくなってしまいました。
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波力発電所とリアス号がどこだかわりますか。

道路も、この少し先からすれ違いもやっとの、海沿いの細道になっていきました。
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景色も格段によくなりました。ただ、車を停められる場所が少ないので、見たい景色まで少々歩かなければならないところが多かったです。

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とにかく岩と海の織りなす風景が続きます。

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三連休パスで三陸へ(3-2) 

もう少し商店街を歩き回ります。
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これは、8月30日の台風の夜を過ごした、ステーションホテルの隣の電気屋さんのシャッター。駅前の観光協会が入っているという設定のビルの絵ですね。

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これも「潮騒のメモリーズ」ですよね。やっぱり、あきちゃんゆいちゃんペアの絵が多いですね。

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まめぶですか。今日のお昼に食べる予定です。

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これも「あま絵」なのかな。自分はそれほどディープではないので、よくわかりませんでした。

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三連休パスで三陸へ(3-1) 

2016年10月10日(月・祝)。久しぶりに10月10日が「体育の日」になりました。以前は、10月10日固定だったのですけどね。今日は『三連休パス』の旅、3日目になります。

洋野町の民宿を7時半過ぎに出て、久慈の道の駅についたのが8時ちょっと過ぎでした。まだ開店前ですが駐車場とトイレは使用できます。トイレを済ませてから、商店街の「あま絵」を見に行きます。開店前、まだシャッターが閉まっているときしか見られない、久慈の名物ですから。
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おお、これは「潮騒のメモリーズ」ですよね。

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これ、どの場面だっけ。歌のとき、映画の主演撮ったとき、どっちだっけ。

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これは、再度のプロポーズ列車のないしょ飾り付けのイメージですね。

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これも「潮騒のメモリーズ」ですね。

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これは、どこの宴会風景だったかな。それとも出演者のオリジナルイメージでしょうか。

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2017年3月29日 (水)

速報:いすみらい美術館乗車記(4) 

このスコープには、イラスト以外に『中高生いすみ鉄道存続プロジェクト会議』に参加している生徒たちが書いたメッセージが流れてくるのです。
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Sくん、キミの夢は努力すればきっと叶うよ。

Hくん、これはかなり大変だぞ。
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機関車を持っている会社が少ないからね。でも、可能性はゼロじゃないから。千葉県にも京葉臨海鉄道と小湊鉄道があるし。何より「電車」と書かずに「機関車」と書いたところに、Hくんの熱意を感じるよ。

Yさんのメッセージ読んで、ちょっと熱くなってしまいました。
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この3月、勝浦市の北中学校と興津中学校が閉校になりました。4月から勝浦市は勝浦中学校1校になります。いすみ市の国吉小学校と中川小学校も閉校となり、4月から夷隅小学校になります。そして、このプロジェクトの参加校である大多喜町立西中学校は、来年3月での閉校が決まっています。来年4月から、大多喜町の中学校は大多喜中学校だけになります。この夷隅地区は、ほんとうに子どもの数が減っていて、学校の統廃合がものすごい勢いで進んでいるのです。地元の人にこそ読んで欲しい、地元の子どもたちのメッセージだと感じました。

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Mさん、あなたのそのやさしさ。きっとお母さんに伝わりますよ。

いやあ、おじさん不覚にも涙流しそうになりました。最後に、「よろしかったらスコープはお持ち帰り下さい」との案内があります。ただし、「中のスマートホンは持ち帰れませんから」との注意もありましたけど。
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ということで、スコープをいただいてしまったので、大原到着時は裸のスマートホンで流れゆく景色とメッセージを眺めたのでした。

なかなかいい企画ですね。もう1回乗りたいなぁ。今度は大原発の下りに乗って、前向きに進む風景の中で子どもたちのメッセージを読みたいと思いました。もう1回乗る機会が作れるかな?

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速報:いすみらい美術館乗車記(3) 

スコープの映像は走り始めてから流れるとの説明がありました。それまでは、天井のプロジェクションマッピングなどを楽しみます。
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音楽はないけれども、北越急行ほくほく線の「ゆめぞら号」と同じ方式のようです。荷棚に左右で6台だか8台のプロジェクターが設置されていました。それで、全3面の天井映像を映写していました。

ここで映写している絵は昨年までの入賞作品だそうです。
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この扉が開くと、次々の入賞作が映し出されました。

発車を前に、スコープの使い方の説明がありました。
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注意書きにもあるとおり、60Dは後部車両ですから、進行方向とは逆、過ぎ去る映像が流れるようです。

スコープをして首を左右に振ると、たしかに見える風景が回転するのですね。これがVRですか。なかなかおもしろいです。
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これが第二五之町踏切を過ぎ去る風景。そこへいろいろなイラストが飛んできます。

そして、これが国吉駅の風景です。
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左側からタコが流れてきます。そして、右側に立っている後ろ姿はたぶんtassさんです。

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速報:いすみらい美術館乗車記(2) 

前の一般車両は乗車が始まりましたが、後ろのキハ201303の「いすみらい美術館」は準備が続いているようです。
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11:38に下り103Dが発車していっても、まだ乗車は始まりません。

案内があったとおり、11:45過ぎになって「どうぞご乗車下さい」との案内がありました。乗車は一般車のドアからでした。貫通路を通り、後ろの車両へ行きます。
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トイレのドア側にあるPRコーナーには、今回の「いすみらい美術館」のポスターとパンフレットが展示されていました。

指定された座席へ向かいます。
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座席の上には、アンケート用紙とスコープが置かれていました。

スコープの中はこんな感じです。
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スコープにはレンズがセットされていて、その向こう側にスマートホンがはめ込まれていました。

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2017年3月28日 (火)

速報:いすみらい美術館乗車記(1) 

2017年3月20日(月・祝)。今日は、昨日より運転が始まった、いすみ鉄道の「いすみらい美術館」列車上り60Dに乗ってきました。

いすみ鉄道社長ブログによると、乗車するための指定券(整理券)は11時から上りホームで配布とのこと。大原から乗った急行1号を大多喜で降りて、その時刻を待ちます。
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docomoのスタッフの方がやってきて、整理券とパンフレットを渡してくれました。整理券は座席指定券を兼ねていますが、料金は無料です。

乗車できるのは、11:46頃とのことなので、それまでベンチでパンフレットをながめます。
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車内でやっていることは3つ。天井のプロジェクションマッピング。荷物棚上の広告枠を使って、入賞作品の展示。それから運転室からのVR映像と中高生のメッセージを重ねた映像です。

60Dが側線から回送されて2番線に入ります。
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今日も「いすみらい美術館」のヘッドマークを着けています。

キハ20をじっくり観察します。
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VR映像を撮るためのカメラがこんなところにありました。

よく見ると、貫通扉だけではありませんでした。

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運転席上部にもカメラがセットされていました。

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三連休パスで三陸へ(2-22) 

陸中野田を出ると川を渡ります。
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あの水門の上を津波が越えたのですよとアテンダントさんから話があります。「堤防の上の建物の屋根が少しめくれているのがわかりますか。あれが津波の跡です」という説明がありました。

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終点の久慈に到着しました。

跨線橋を渡って改札へ向かいます。
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そこには、こんな顔出しがありました。

そして、跨線橋からようやく編成写真が撮れました。
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お座敷車両は20m、一般車の18mと車体の長さが違います。

久慈駅からは駅レンタカーを使います。JR駅ではなく三陸鉄道の駅が駅レンタカーのカウンターでした。
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ここは岩手県ですけど、貸し出されたのは秋田ナンバーのレンタカーでした。久慈は国体の柔道の会場です。市内では宿が取れず、北にある洋野町の民宿まで運転していきます。

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三連休パスで三陸へ(2-21) 

久慈到着を前に、日よけを降ろしてみました。
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和風のなかなか凝った日よけだったのですね。

沿線から海が見えるのも、あとわずかな区間です。
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アテンダントさんから山側も見て下さいねという言葉がありました。

震災で被害に遭った鮭の孵化場だそうです。
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やっと復旧したのに、この8月の台風による川の氾濫で再び使用不能になってしまったとのこと。再度の復旧作業が行われているそうです。

陸中野田駅につきました。ここで最後の列車交換です。
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もう少し時間があれば、反対ホームに行って編成写真を撮りたかったのですが無理でした。

最後部のドアから入ると、トイレの前にはこんな囲炉裏のコーナーがありました。
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棚もあるから、PRコーナーか何かに使う予定だったのでしょうか。

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2017年3月27日 (月)

三連休パスで三陸へ(2-20) 

岩泉小本駅に到着しました。
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今年8月30日夜から当地を襲った台風で、甚大な被害が出た岩泉町の海側の玄関駅です。2014年にJR岩泉線が廃止されてからは、待ちの玄関としてはこの駅になったのです。そのため、2015年に小本駅から岩泉主的に改称されました。

台風から2ヶ月弱。まだ完全に復旧していないのでしょう。
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ほとんど路線はないはずの岩手県北バスの路線車がたくさん停まっていました。

たしか普代駅を出たところだったかな。
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窓の外に、突然虹が見えました。

その先の鉄橋で徐行運転です。
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ここが夏婆っぱが大漁旗を振ったところだとか。

そして、堀内駅に到着です。停車時間はわずかですが、お座敷車両のほとんどの人が撮影に挑戦します。
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ここが袖が浜駅としてロケに使われた駅なのです。ホームには、三陸鉄道ではない、架空の北三陸鉄道の駅名標が立っているのです。

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三連休パスで三陸へ(2-19) 

定刻に宮古を発車しました。
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客室とデッキは仕切り扉で締め切れるようになっています。昨日乗ったレトロ調車両よりもさらに落ち着いた感じがします。

テーブルの上にはおしながきが置かれ、車内販売が始まりました。
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地元、岩泉の「じっ茶ばっ茶」というお茶と、赤字せんべい、それからホタテの燻製を買いました。

車内販売もやっているアテンダントさんが、沿線の案内をしてくれます。
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田老駅到着前に、まもなく前方に小さくですが、津波の被害にあってそのままになっている田老観光ホテルが見えますと案内がありました。堤防を乗り越えて、あそこまで津波が来たのだなと、自然の力の大きさに驚かされます。

田老で宮古行きと交換です。
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導入時からがんばっている36-100形の2連でした。

田老を出ると、こんな建物が目に入りました。
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地元が、三陸鉄道とともに復興に励んでいるのだなと感じました。鉄道が走ってこそ、人も物もやってくるし、再びやっていこうという原動力にもなっているのでしょう。

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2017年3月26日 (日)

三連休パスで三陸へ(2-18) 

三陸鉄道は、駅毎に愛称というか副題がついているのです。
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宮古駅は「リアスの港」ですね。

宮古15:05の久慈行きは3両編成でした。
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前2両が一般車で、最後部がお座敷風の指定席車です。

指定席券を買ったので、もちろんその最後部の車両に乗っていきます。
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ヘッドマークは「お座敷列車」と書いてありますね。

車内は、こんな感じです。
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居酒屋の小上がりのようなテーブル席が並んでいます。靴で通れる通路が真ん中にあるもので、どうも自分ではお座敷列車というイメージとは違うのです。

座席はこんな感じです。
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畳の座面に座布団が敷いてあります。足下はカーペットになっていて、脱いだ靴は座席の下に入れられるようになっています。車内で靴を抜いてくつろげるから、広い心を持って「お座席列車」と言ってもいいのだと思います。実際、靴を脱いでカーペットの上に足を投げ出すのは、なかなか快適でした。

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三連休パスで三陸へ(2-17) 

バスの車窓には、津軽石駅が見えてきました。
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ちょうど駅裏の道を走るといった感じです。でも、人家は駅前よりこちらの方が多いようでした。

宮古駅に到着しました。
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岩手県は国体の真っ最中です。本当に宿が取れないのです。宮古はセーリングとレスリングの会場のようです。

ここまでのバスは、もちろん「三連休パス」ではのれません。別払いです。でも、宮古からは再び「三連休パス」の旅に戻ります。
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ここからは、「三連休パス」で乗れる三陸鉄道北リアス線に乗ります。

窓口に行って、予約してあった指定券を引き取ります。
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次の久慈行きは、お座敷風の指定席車がついているのです。1ヶ月前に電話で予約しておきました。予約の時に乗車券は「三連休パス」を利用と言っておいたので、引き換え時に「三連休パスをお持ちですね」と確認がありました。

改札開始まで時間があるので、売店を覗きます。震災から全線開通までの様子を撮った写真集がありました。撮影したのは中井精也先生です。しかもサイン入り本です。ちょっと重たいな、どうしようかな。結局、買ってしまいました。

改札が始まってホームに入ります。
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ホームには、こんなモニュメントがありました。

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2017年3月25日 (土)

三連休パスで三陸へ(2-16) 

道路の向かい側に立つ、船越駅前バス停のポールで、バスが戻ってくるのを待ちます。
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地元の方の1人やってきて、ここからの乗車は2人となりました。

発車予定時刻を少し過ぎて、バスはやってきました。
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釜石からのバスよりは大きくなりました。次の道の駅やまだバス停からは、先ほどのバスからの乗り継ぎの人がまとまって乗ってきました。やっぱり、乗り継ぎは始発駅からですよ。とくに、座りたい席があるのなら。

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この狭い湾の入口から、一気に津波が押し寄せたのでしょう。

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被害にあった建物が、そのまま残っていました。

津軽石では、国道を離れた集落への道へと入っていきます。
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左側には、列車が走らない山田線の線路が寄り添ってきました。

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三連休パスで三陸へ(2-15) 

写真を撮っていた踏切の脇には、科学館の道案内がありました。
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30年前も、この標識に従って、住宅地の脇道みたいなところを歩いて科学館まで行った気がします。

踏切はこんな感じになっていました。
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もうしばらく列車が走らないから、隙間をアスファルトで埋めてしまっているように見えるのですが。気のせいでしょうか。

宮古方の線路を見てみます。
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こちらは釜石方ほどではありませんが、それでもかなり草が伸びてきて線路を覆い始めています。

そろそろバス停へ戻ります。
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ホタテの図柄のマンホールがありました。

船越駅前バス停にバスが到着しました。
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ここ始発で宮古へ向かうのです。駅前で方向転換するのかと思ったら、そうではありませんでした。釜石方面の細道へと走って行きました。その先に折り返し場があるのでしょう。始発から乗れば、少し早めに車内に入れるのではというもくろみはハズレました。

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2017年3月24日 (金)

三連休パスで三陸へ(2-14) 

終点の道の駅やまだまで乗らずに、その手前の船越駅前バス停で降りました。運休中の山田線岩手船越駅を見に行きました。
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駅舎はありましたが、シャッターが下りたままです。

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その隣の観光協会も、ずっとシャッターが下りたままのようです。

ここへは30年近く前に来た記憶があります。
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太地と大洗とここにしかないと聞いていた、くじらの博物館へ行くためでした。

踏切まで行って、駅の様子を眺めます。
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駅構内は草刈りがされているようでが・・・。

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その先は、釜石方の線路は木の枝が覆うように伸びています。線路はネコさんの散歩道になっているようです。

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2017年3月23日 (木)

三連休パスで三陸へ(2-13) 

JR山田線の釜石~宮古間は、普通になったままです。バス代行輸送も行われていません。この間は、路線バスを乗り継ぐしか、公共交通機関で移動することはできません。
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928から大渡バス停へ戻ります。12:26の道の駅やまだ行きのバスを待ちます。

ようやくやってきました。
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けっこう古い方の、いすゞの中型バスです。

車内は満席、立っていきます。大槌町に入って、ようやくまとまった下車があり座ることができました。
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震災で被害にあり、新しく造られたのでしょうか。海沿いの道が新しくなっていました。

次のバス停が四十八坂です。
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かつて、震災前はここが岩手県交通の路線バスの北限だったはずです。

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山田町に入ります。今では、路線は道の駅やまだまで延長され、宮古方面からの岩手県北バスの路線とつながるようになりました。接続時間がいい便ばかりではありませんが。

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三連休パスで三陸へ(2-12) 

釜石到着が11:48のこと。次に乗るバスは、釜石駅前を12:25に出ます。40分弱で昼食を済ませます。
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三陸鉄道の鉄橋が見える橋を渡って、釜石の中心部に入っていきます。

橋を渡ったところにあるのが、大渡バス停です。
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このバス停の向こうに見えるオレンジの建物が工藤精肉店です。その2階の食堂部がおいしいらしい。ネットでもけっこうよい評判で、ステーキ定食なんてぜひ食べてみたいものもあります。しかしながら、この持ち時間では厳しいです。見ていると、何組も団体でお店に入っていく人がいます。やはり人気店のようです。

正直なところ、先ほど車内で「かまもち」も食べたので、軽くていいです。そこで、その少し先にある928(くにや)という店に行きました。
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店の裏口に自販機コーナーがあり、そこには東北地方唯一稼働しているらしい、ハンバーガーの自動販売機があるのです。

大学にもあったなあ。グーテンバーガーってのが。部室長屋で徹マンやってしまった朝は、生協食堂前のグーテンバーガーをみんなで食べたなあ、なんて懐かしい記憶が蘇ってきます。
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200円入れてボタンを押すと、加熱中の赤ランプが点灯します。加熱が終わると落ちてきます。

近くに小さなテーブルがあったので、そこで食べます。
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おお、なつかしい。これですよ、これ。ほかほかのハンバーガーでお昼にしました。

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三連休パスで三陸へ(2-11) 

車内で、先ほど買ってきた「かまもち」を食べてみます。
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岩手県気仙地方の郷土料理だそうで、中身は味噌と玉砂糖という黒砂糖のようなものだとのこと。

味噌のしょっぱさと砂糖の甘さがいいのだとか。
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一口食べてみると、売っていた方が言ったことがよくわかりました。個人的には好きな甘さです。結局、全部食べてしまいました。

海側を見ながら乗ることが多かったので、実は気づきませんでした。
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こんな形で、三陸自動車道の建設が進んでいたのですね。

終点の釜石に到着しました。
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前後でヘッドマークが違っていたのですね。

釜石ではいったん街中に出ます。
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三陸鉄道の駅舎の脇には、釜石といえばラグビーのモニュメントが建っていました。

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三連休パスで三陸へ(2-10) 

スタンプが全部揃ったので、もう一度本社へ行けば完成記念の駄菓子セットをくれるとのことです。しかしながら、乗車予定の南リアス線の時刻が迫っています。そのまま、踏切を渡りJR駅舎へと向かいます。

駅舎前に戻って、発車まであと2分。待たずに買えるとのことで、いかげそ揚げを買います。そして、発車寸前に飛び乗った釜石行き207Dは、海側席は全部埋まっていました。山側のボックス席に座っていきます。
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クエートから贈られた、まだ新しい700番台車両です。テーブルもあって、そこで揚げ物をつまみながら乗って行きます。

山側の座席なので、発車してすぐ鉄橋を渡るところで、車窓に岩手開発鉄道の鉄橋が見えてきました。
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今日は3鉄まつりもあって、昼間の運転はないみたいです。本当は、この鉄橋を貨物列車が走っているのを見てみたいのですけどね。

釜石行きも、恋し浜で観光停車です。
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昨日と同様、今日も天気は曇りです。昨日よりは少し明るいですけど。

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ホームから見る海の風景です。

そして、これが今回の列車です。
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36-700形の703号です。クウェート政府からの支援金を使って購入された車両で、車両の正面にクウェートの国章がついています。

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2017年3月22日 (水)

三連休パスで三陸へ(2-9) 

スタンプは本社の建物の中でした。
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入ると、まずはクイズです。そのクイズに正解しないとスタンプを押してはもらえませんでした。う~ん、アルコール検知検査をやらないとスタンプを押してくれなかったり、これは体験型スタンプラリーなのですね。参加人数が多いと対応できないでしょうけど、やってみると意外と楽しいです。旅客営業をしていた頃の写真や、震災後の写真など、貴重な写真がいろいろと展示されていました。

次は最後のポイント車両庫です。
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木造の車庫です。木組みの屋根に感動してしまいました。

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ディーゼル機関車って、ここまで分解して検査するのですね。

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屋根も、明かり取りのガラス部分と木の部分が交互に並んでいます。これだけ大がかりな木造車庫も、そんなに多くは残っていないでしょう。小湊鉄道の五井駅も立派ですけど、あそこは中に入れてくれるイベントはなかった気がします。

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三連休パスで三陸へ(2-8) 

続いては、旧旅客ホームの見学と、機関車の運転台見学です。しかしながら、機関車は今し方回送されてきたばかり。運転台見学には、今しばらく時間がかかるようです。
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ホーム上には、小さな待合室があり、そこには出札口がありました。
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今日は窓口が開いて、中に人がいます。運転台見学の準備でもしているのでしょうか。

あれ、何か札が置いてあります。
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何と廃止硬券を売っているいうではないですか。「せっかく窓口がまだあるのだし、ここで売ろうということになりました」とのこと。いつもは開かない駅の窓口できっぷを買う。いいですね。

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岩手石橋駅と盛駅からのきっぷを1枚ずつ買いました。元値は120円ですけど、本日の販売価格は1枚200円です。もう増刷されることのないきっぷですから、もちろん納得して買いました。社名入りの封筒に入れて渡してくれました。

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普段は加持列車が通過していく、旧旅客ホーム。今日はそこに機関車が停まり窓口が開いている。そんな風景を見られただけでうれしいのです。

旅客ホームを出て道路を渡れば、次のスタンプポイントの本社です。

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2017年3月21日 (火)

三連休パスで三陸へ(2-7) 

スタンプラリーの回る順は、中面に書かれていました。
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先ほど渡った跨線橋を通って、JR駅舎の裏側にある、岩手開発鉄道の施設G器具庫へ向かいます。ちなみに、このラリー用紙は、すでに全部のスタンプを押したものです。

入口でスタンプを押してくれました。器具庫の中は、壁に同じ種類の工具が大きさ順にきちんと並べられていました。その倉庫を抜けて線路側に入ると、2両の展示がありました。
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青いのはタイタンパーです。マルチプルといえるほど、歯は多くありませんが。

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バラストを突き固める歯を、こんなに間近で診たのは初めてです。けっこう、迫力のあるものでした。

黄色い作業者の方は、ドアを開けて運転席を見せてくれました。
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座席もボロボロですが、まだ現役で使っているようでした。とにかく天井が低く、普通に乗ったら頭をぶつけてしまいそうに感じました。

そのまま線路沿いを歩いて、駅舎へ入ります。駅舎といっても貨物鉄道です。出札窓口もなければ、改札もありません。建物の中で、乗務員出庫前のアルコール検査の体験をさせてくれました。というか、その検査を受けないとラリーのスタンプをもらえませんでした。

その先に、旅客列車を運転していた頃の盛駅ホームがあります。そこも見学場所の1つになっています。
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ちょうどそこに、展示用の機関車が2連でやってきました。

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三連休パスで三陸へ(2-6) 

まもなく開会式です。
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盛駅の駅長さんもスタンバイです。トレインジャーも揃っています。

ステージ前にはおっぽくんも歩いています。
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いろいろとお店もでているのです。
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そのどれもが、都会の縁日と比べると安いのです。感覚的には2~300円くらい安いです。つい、いろいろなものに手を出してしまいます。

鉄道会社のブースは、やはり岩手開発鉄道のブースに目が行ってしまいます。ふだん、なかなか出店しない会社ですから。
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こんななつかしい記念乗車券とか買ってしまいました。それから、列車運行表(ダイヤ)もいろいろ売っていました。旅客列車があった1971年のもの。震災後の13往復時台のものに、現行の18往復のもの。変遷がわかる資料っておもしろいなと、全部買ってしまいました。

それから、スタンプラリーの台紙もいただきました。
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あとここにいられる時間は40分くらいです。全部回れるかな。挑戦です。

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2017年3月20日 (月)

三連休パスで三陸へ(2-5) 

跨線橋を渡って、駅舎側に戻ります。
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ホキ車を真上から見ることはほとんどありません。しかも空荷なので、床の構造がよくわかります。

こちらのホキ車は、年代物なのでしょうか。
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普段は使っていない車両のようです。

今朝ほど、ホテルの窓から見たBRTが戻ってきました。
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鉄道敷きがBRT専用道になったのが、高いところから見ると実感できます。

ホームはこんな感じです。
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線路はBRT道路になりました。跨線橋を通らずとも、道路常の緑色の横断帯を通って2・3番線ホームに行けるようになっています。でも、再び鉄道に戻すことを想定して、跨線橋はそのまま残っているのでしょう。

駅舎にもバナーが掲げられました。
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開会式まであとわずかとなりました。

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三連休パスで三陸へ(2-4) 

盛駅に着いたのは8:51のこと。3鉄まつりの開始まで、まだ1時間以上あります。
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雨上がりの駅前広場には、ようやく「3鉄まつり」の幟が立ち始めました。

各出店者も準備が進んでいました。
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三陸鉄道、すごいです。オリジナルと色のバンを持っているのですね。

まだ準備に時間がかかりそうだったので、岩手開発鉄道の盛駅を見に行きました。
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踏切を渡った先にあるのが、岩手開発鉄道が旅客駅業をやっていたころの盛駅のホームと駅舎です。

その踏切の近くに本社がありました。
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本社もスタンプラリー会場になっているようです。後で時間があったら来ましょう。

駅前から伸びる跨線橋の方へ歩いていきます。
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その途中にある器具庫もスタンプラリー会場になっているようです。

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2017年3月19日 (日)

三連休パスで三陸へ(2-3) 

盛行きのBRTは、時間帯もよいせいかかなりの座席が埋まっていました。後ろの方の空席に座っていきます。
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そして、大船渡の海を眺めていきます。

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湾内では、養殖が行われているのがよくわかります。沖合には、真新しい防潮堤が作られているのも見えます。

昨日は、南リアス線に乗ってBRT専用道を眺めたのですが、今日はBRTに乗って三陸鉄道南リアス線の線路を眺めます。
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ここまでくれば、盛駅まであとわずかです。

到着すると、ちょうど三陸鉄道の車両の入れ替えをやっていました。
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やってきたのは、36-105です。3.11のときは、間一髪でトンネル内に避難していて、人的・物的被害を受けなかった奇跡の車両です。

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釜石方の先頭です。WAONのキャラクターが、あんなに大きく描かれていたのですね。

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三連休パスで三陸へ(2-2) 

BRT駅のすぐ隣に、鉄道時代のホームが残っています。
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このホームも津波あったのでしょうか。少し歪んでいるような気がします。

駅舎のあったところへ行ってみます。
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駅舎はすっかりなくなっていました。郵便ポストが再建されてぽつんと立っていました。

駅舎からホームへ上がる階段、とくに立入禁止の文字がないので、鉄道時代のホームに上がってみます。
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鉄道時代のホームのすぐ隣に、BRT駅が造られたのがわかります。

せっかくだから、パノラマ撮影しておきます。
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やっぱり空き地や工事中の土地が目立ちました。

そろそろ盛へ向かうことにします。
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細浦8:36の盛行きBRTがやってきました。

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三連休パスで三陸へ(2-1) 

2016年10月9日(日)。三連休パスの旅2日目です。自宅にいるときと同様、5時過ぎには目覚めてしまいました。泊まっている部屋からは、BRTの大船渡駅がよく見えるのです。

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5:54の陸前矢作行きが発車していきます。BRTヘッドマークを着けた日野ハイブリッド車ですね。

朝食を食べながら、気づくとカメラを向けて撮影します。
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6:54の陸前矢作行きです。登録ナンバーが違いますから先ほどとは違う車両ですけど、型は同じようです。

そして、7:11の気仙沼行きが発車していきます。
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IC乗車券odeca(オデカ)のキャラクター「おっぽくん」のヘッドマークを着けたいすゞエルガでした。

そろそろ支度をして、ホテルを出ます。「3鉄まつり」は10時からです。それまで、もう少しBRTに乗ってきましょう。
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大船渡8:09の陸前矢作行きに乗ります。これも「おっぽくん」のヘッドマークを着けたいすゞエルガでした。

10分ほど乗った細浦で降ります。
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ここは、鉄道時代にも駅があったところです。

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2017年3月18日 (土)

速報:いすみらい美術館(3) 

今日は中高生を招待しての貸切運転なので、60Dの後部車両は「貸切」表示になっていました。
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なかなか1両ずつ表示を変えるのは難しいらしく、行き先表示のことの方がおおいのですけど。今日はしっかり表示してくれましたね。

60Dは、ヘッドマーク付きが後部になるので、再度のステッカーを撮ろうと四之町踏切と第二五之町踏切の間へ行きました。
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そこからサイドで狙います。

そして、第二五之町踏切を通過します。
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もう少し、線路際の田んぼまで水が入ると、水鏡が撮れるようになるのですけど。

折返し63Dは、上総東駅へ行きました。
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上総東駅へやってきました。今度は先頭になるからか、終点の上総鶴舞を表示していました。

上総東駅を発車します。
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ちなみに後ろに見える鉄塔は、NTTドコモではなくKDDIでした。

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速報:いすみらい美術館(2) 

「いすみらい美術館」のもう1つの目玉が、キハ201303を利用した走る美術館です。一般営業は明日3月19日(日)から4月16日(日)までの土休日です。60D~63Dの大多喜までが美術館列車になるそうです。

今日は、「中高生いすみ鉄道存続プロジェクト」のメンバーを招待しての貸切運用でした。
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キハ20のトイレ部分には大きなステッカーが貼られていました。

60Dの本線への入換が始まりました。
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キハ20には、専用ヘッドマークもついています。

ホームへ行っていました。
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こちらにもステッカーが貼ってありました。ちょっと窮屈そうでしたけど。

正面の貫通扉には、前面展望をスコープに写すためのカメラが設置されていました。
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ここで撮影した実写映像に、中高生のメッセージを合成して流すのでしょうか。まだ乗っていないので、どんな風になるのか興味があります。

そして、窓越しに見えたこれがスコープのようです。
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ちゃんとキハ20仕様のスコープにしてあるのですね。NTTドコモのサイトによると、このスコープを使って映像を見るためには、整理券をもらってボックス席に座らないとダメだそうです。

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速報:いすみらい美術館(1) 

2017年3月18日(土)。今日はいすみ鉄道の大多喜~大原間に、NTTドコモの貸切車両とその関連のイベントがありました。これは「ドコモ未来ミュージアム」15周年記念イベントの一環で、いすみ鉄道4駅のネーミングライツといすみらい美術館列車運転の2つです。

詳しくはNTTドコモのこのサイトに書かれています。
http://www.docomo-mirai.com/pc/isumirai.html
(リンクは貼ってありません。URLの紹介だけです)

今日から、大原、西大原、上総東、新田野の4駅にネーミングライツが導入されました。NTTドコモがネーミングライツを購入した会社ですが、その名前は沿線中高校生で構成する「中高生いすみ鉄道存続プロジェクト」で考えたものだそうです。

まずは、大原駅です。
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「未来へ出発!」駅だそうです。

そして、西大原駅です。
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「モっと笑顔に」駅だそうです。なんでモがカタカナなのかは、なんとなくわかりますよね。

次の上総東駅を見れば、その謎?は解けます。
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「コころに花を」駅だそうです。これは下りホームのものです。

そして、これが上りホームのものです。
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左右の駅名とこの駅名のカタカナ部分だけ、左から読むと「ドコモ」になってますよね。

そして、最後は新田野駅です。
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「ドこまでもキミと」駅だそうです。国吉駅はすでに「風そよぐ谷」駅とネーミングライツがついていますから、この駅名標にも「風そよぐ谷国吉」と書かれています。

これで、いすみ鉄道でネーミングライツがない駅は、上総中川、城見ヶ丘、小谷松、東総元、総元、西畑、上総中野の7駅となりました。というより、今まであったのが、国吉、大多喜、久我原の3駅ですから、これでようやく半数の7駅になったというところでしょうか。銚子電鉄に負けてますね。

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三連休パスで三陸へ(1-24) 

陸前高田では5分の待ち合わせで、陸前高田始発の陸前矢作行きに乗ります。
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乗客は自分だけでした。

枝線には、距離は短いですが専用道がありました。
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これくらいの距離なら専用道を通らなくても一般道経由でいいような気もしました。

陸前矢作駅に到着です。
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バス駅前の通りに平行して線路が走っていました。

バス駅には、路線図がありました。
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陸前矢作から上鹿折まで行こうとしたら、鉄道時代はすぐですけど、今はバスを3本も乗り継がないと行けません。県境を挟んだ、ローカル駅間の乗り継ぎはほとんどないから、これで影響はないのでしょう。

折返しは、陸前矢作18:37の盛行きです。
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帰りは陸前高田で降りることもなく、そのまま大船渡まで乗っていくことができました。

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三連休パスで三陸へ(1-23) 

盛16:35の陸前矢作行きに乗車します。
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今日は大船渡市内で泊まります。

BRTに乗ってひと駅、大船渡で降ります。
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かつての市の中心駅があったとは思えないほど、バス駅は質素でした。

その駅前にある、このホテルを予約してあります。
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ビジネスホテルよりはワンランク上かな。快適でした。

ホテルに荷物を置いて、8月に来たときには乗れなかった、陸前矢作への枝線に乗りに行きます。
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もう暗くなりました。大船渡17:09の気仙沼行きに乗って、枝線の分岐駅陸前高田駅へ向かいます。

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陸前高田駅に到着しました。BRT専用駅では唯一、みどりの窓口が開設されている駅です。ただ、開設曜日や時間に制限があり、この時間は開いていませんでした。

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三連休パスで三陸へ(1-22) 

左から大船渡線の線路敷きを使った、BRT専用道が近づいて来ました。
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この先に盛駅があります。

南リアス線が盛駅に到着しました。
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駅舎側の1・2番線は舗装されたBRT専用ホームになっています。

ここには南リアス線の車庫があります。
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イオンの広告をまとっていますが、開業当時の36形が停まっていました。

駅舎に行ってみると、明日の三鉄まつりのポスターが貼ってありました。
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1時間ほどですが、寄っていく予定です。

盛からはBRTに乗り換えます。
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三連休パスで三陸へ(1-21) 

恋し浜駅に到着しました。ここで3分間の観光停車です。
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せっかくだから、降りてホームからレトロ列車を撮ります。

そして、願いが書かれたホタテが飾られた通路も撮ります。
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待合室の中は、そのホタテがこれでもかと飾られています。
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ベンチの上もホタテでいっぱいです。とても人が座れる状態ではない待合室です。

次の綾里駅で、釜石行きと交換です。
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一般型の単行でした。

終点の盛が近づきました。
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岩手開発鉄道の線路を高架で越えます。

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三連休パスで三陸へ(1-20) 

南リアス線盛行きが、15:14に釜石を発車しました。
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リアス式海岸を車窓に見ながら走っていきます。

3.11から5年以上経ちますが、まだ沿線は防潮堤や水門の工事をしているのが目に入ります。
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完成間近ではなく、まだまだこれからといったところが目に入るのです。

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本当に、復興というのは簡単にはいかないものなのだなと実感します。

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トンネルを抜けて、入り江の町に入る度に、そんな景色が車窓に飛び込んできます。

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三連休パスで三陸へ(1-19) 

三陸鉄道も「三連休パス」で乗車できます。次の南リアス線は、レトロ車両と一般車両の2連でした。
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もちろん、レトロ車両に乗車します。いつでも乗れる車両ではないですから。

車内はこんな感じです。
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重厚な雰囲気のモケットが張られたボックス席には、すべてテーブルがついています。窓にはカーテンがあります。

運転席の助手席側には、子供用の模擬運転台があります。
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ちなみに、これは一般車両との連結部の助手席です。

それでは、先頭の助手席はというと。
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すでに子どもさんが座って、スタンバイしていました。

発車までまだ少しあるので、一般車両も撮ってきましょう。
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今日はお客さんが少ないからか、一般車に乗っている人はいませんでした。レトロ車両でも空席の方が多いくらいです。

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三連休パスで三陸へ(1-18) 

陸中大橋を発車すると、28分で終点の釜石に到着です。
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雰囲気的には、もっと近そうな気がしますが、両駅は営業キロで16.kmも離れていますから。

釜石駅が近づきました。
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左側に寄り添ってきた山田線の線路は錆びたままです。

釜石駅構内に入ると、まだ新しく見える機関庫がありました。
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「SL銀河」は、折返しまでかならず釜石で夜を明かす運用ですから、SLを休める場所が必要なのでしょう。建物まで銀河色ですから、すぐわかりますね。

釜石では、土休日運転の三陸鉄道南リアス線まで、乗り継ぎ時間が7分しかありません。
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急いでC58を撮って、地下道へと向かいます。

その地下道の上に駅名標がありました。
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これも1枚撮ってから、三陸鉄道のホームへと向かいました。

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三連休パスで三陸へ(1-17) 

上有住駅に到着しました。
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次の駅が陸中大橋駅です。仙人峠をトンネルとΩループ線で越えて、実に標高で300mも下ります。C58の後ろが客車でなくディーゼルカーなのは、この峠が急で蒸気機関車の力だけでは登れないからだそうです。今回は山下りなので大丈夫ですが、花巻行きはディーゼルカーのエンジンも稼働させて、蒸気機関車とディーゼルカーの協力でこの峠を越えるのだそうです。

峠のトンネルを出ると、いよいよΩループ線です。これから走る線路が、車窓に見えます。
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今は右から左に走っていますが、あと少しすると下に見える線路を左から右に走ることになります。

Ωのわっかの部分は、トンネルになっています。
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そのトンネルを抜ければ、陸中大橋駅です。

行き違い列車との待ち合わせで少し停まります。
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「はまゆり6号」が通過していくのを待ちます。

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かつては鉄鉱石の積み出しで賑わった駅で、その頃の遺構がそのまま残っています。

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2017年3月17日 (金)

三連休パスで三陸へ(1-16) 

自席に戻って、買ってきたアイスを食べます。
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桑の葉ジェラートです。そもそも普段から桑の葉なんて食べたことがないので、これが桑の葉の味なのかどうかはわかりませんでしたけど。

定刻の13:31に、釜石に向けて発車しました。遠野で降りた人が多いようで、ボックスは自分1人だけになりました。
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再び、「乗車証明書をどうぞ」と配られました。先ほどとは図柄が違います。どうやら、花巻・新花巻~遠野、遠野~釜石という区間の利用が多いようで、前半と後半で別々の乗車証明書が配られるようです。両区間を通しで乗る乗客は、その両方がもらえるということのようです。

そろそろ時間と、1号車のプラネテリウムへ向かいます。
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ここが待ち合わせ場所のようです。

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内容は、銀河鉄道の夜に関連するもののようです。中に入ると、丸いスツールが人数分置いてあります。そこに座って待つと、上映前の注意があります。真っ暗ですから、立ち上がってはいけないことと、撮影禁止ということがありました。列車の中だけれども、うまく光が漏れないようになっていて、真っ暗無っ空間ができていました。ですから、プラネテリウムもよく見えました。

上映が終わって、最後部へ行ってみます。
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運転席との仕切りガラスには、先ほど記念撮影に使ったのと同じ内容のボードが下げてありました。

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2017年3月16日 (木)

三連休パスで三陸へ(1-15) 

再び改札を入ります。
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12:13に到着して、発車まで1時間18分の停車でした。

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1番線には、シグナルのモニュメントがあります。

「SL銀河」の停まる3番線へ向かいます。
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C58は整備が終わり、ディーゼルカーに連結されていました。

そうそう、遠野駅の駅名標を撮っておきましょう。
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片側がこれです。

そして、もう片側がこれです。
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山や家の背景は左右反転していますけど、SL列車と人はどちらも左側を向いています。両面別図案なんですね。凝ってます。

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三連休パスで三陸へ(1-14) 

ラーメンを食べ終わって、再び遠野駅へと戻ります。
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盛岡まで行くバスは岩手県交通バスですが、ローカル便は地元の早池峰バスです。以前来たときは、いすゞジャーニーの小型バスとか、面白いものが見られました。今回も、けっこう古いバスが走っているのを見かけました。

駅前にある、観光物産店に入ります。
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ちゃんと「SL銀河」のお客さんを歓迎してくれていますからね。入らないと。

こういうのは、つい笑みが出て買ってしまうのです。
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これで1年間、規則を守って河童の捕獲ができます。もうちょっとお金を出せば、顔写真入りも作れたのですけど、さすがにそこまではしませんでした。それから、ちょっと変わった地元のアイスがあったので、それも買ってきました。

駅前にはこんなポスターがありました。
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「SL銀河」の運転は今日が最終日です。ということは、折返しの釜石→花巻がないということになります。でも、そんなことはないでしょう。折返しはどうなるのだろう。今、いわて国体をやっているから、関係者の貸切になるのだろうか等、いろいろ想像していたのです。どうやら、この「SL銀河2016秋の旅」号という団体列車になるようです。しかも、明日日曜日ではなく、もう1日開けた月曜日の体育の日に運転されるのですね。明日は1日、SLは釜石でお休みするのでしょう。

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三連休パスで三陸へ(1-13) 

自分も街中で昼食をとろうと、改札を出ます。
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駅舎の前には、けっこうな人だかりがしています。

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郷土芸能のしし踊りが披露されていました。

やっぱり遠野ですから。
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駅前には河童のモニュメントがありました。

雨も振っているし、傘を差してあちこち歩き回りたくはありません。
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駅から近い「待月(たいげつ)」というお店に入りました。

気温も低くて暖まりたい気分です。
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辛味噌ラーメンを注文します。身体の芯から温まりました。

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三連休パスで三陸へ(1-12) 

車内に戻りました。記念撮影プレートがあったので、お願いしてシャッターを押してもらいます。
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こういう日付入りプレートがあると、個人的にはどうしても撮りたくなってしまいます。

やがて、あの乗車証明書にもなっていたアーチ橋を渡ります。
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車窓を見ると、雨の中カメラを構えている人がたくさんいました。

まもなく遠野に到着です。
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遠野では、1時間18分の長時間停車です。車内に残ってもいいのですが、改札を出て町歩きをしたり、街中で昼食をとったりもできます。

その間、C58はディーゼルカーから切り離されて少し前へ移動して整備に入ります。
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跨線橋からは、その様子が少しだけ見えました。

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炭水車を真上から見ることもできました。

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2017年3月15日 (水)

三連休パスで三陸へ(1-11) 

雨降るホームにある待合室に、雨宿りのつもりで入ってみました。
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そうしたら、なんとゴミ箱も駅名入りのオリジナル品ではないですか。デザインはSL銀河と同じです。

そして、こんなタペストリーも揺れていました。
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本当に、釜石線はSL銀河一色に染まっているようです。

雨が降っていてもSL周辺は撮影する人が多いです。
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ここでは、ナンバープレートだけ撮って退散します。

行き違いになる快速「はまゆり4号」が発車していきます。
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パイプ型スカートの、初期型100系ディーゼルカーですね。

まもなく「SL銀河」も発車時刻です。
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最後尾から編成を撮って、車内に戻りました。

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三連休パスで三陸へ(1-10) 

ちなみに、このチョコ南部アイスの食べかけ画像です。
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チョコアイスの中に、砕かれた南部せんべいが入っているのが見えます。そして、その上に濃厚なチョコレートソースがかかっています。約束はわかりませんでしたが、おいしかったですよ。

ちなみに、チョコレート以外にもいろいろと記念品を買ってしまいました。
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NREのレシートは、下部に列車名が入るので、利用したときはかならずもらうようにしています。「SL銀河」は上り下り1本ずつなので、○号の代わりに釜石行きという文字がありました。

車内では乗車証明書が配られました。
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絵はがきタイプのものです。乗っていると編成写真が撮れませんから、こういう写真の証明書はうれしいです。

そうこうしているうちに、宮守駅に到着しました。乗車証明書にあるアーチ橋の最寄り駅ですね。
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雨はけっこう降っています。でも、行き違い列車と交換でしばらく停まるというので、ホームに降りて写真を撮ります。

列車を入れて駅名標を撮ります。
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駅名標と客車の塗色がマッチしていてきれいです。しかも写真にして気づきました。駅名標って、左右で図柄が違うのですね。まったく同じでもなく、左右反転でもありません。背景は左右反転ですけど、走る列車はどちらも左側を向いているのですね。なかなか凝っています。他の駅も、両面見てみたくなりました。

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2017年3月14日 (火)

三連休パスで三陸へ(1-9) 

1号車では、プラネテリウムの整理券を配っているとのことなので行ってみます。どこまでご乗車ですかということなので、終点の釜石までと答えます。それなら、遠野よりも先の区間の時間でいいですかとのことなので、それでかまいませんと返します。
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13:57からの回をもらってきました。

新花巻に到着しました。
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ここから、ボックス席の向いの席にアベックが乗ってきました。新幹線からの乗り継ぎのようです。

今度は4号車の売店に買い物に行きます。
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南部せんべいの入ったアイスだそうです。そういえば、銚子電鉄にも濡れ煎餅を砕いていれた濡れせんアイスがあります。でも、これはさらにチョコレートがかかっています。

自席に戻る頃には、土沢駅に停まっていました。
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この駅名標を見ながら、アイスのふたを開けます。


ふたにかかれた「チョコレートと南部せんべい、約束の出逢い」という文字がなんとも意味深。いったい、どんな約束をしたのでしょう。
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食べてみればわかるのかな。で、食べてみたけど約束はわかりませんでした。味は、煎餅のしょっぱさが甘さを引き立てていてよかったですよ。スイカに塩みたいなもので。

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三連休パスで三陸へ(1-8) 

2014年4月から運転されている「SL銀河」。もう2年以上運転されているのですが、他のSL列車と違い1日片道1本だけと意外と乗りにくいのです。基本的に土曜日が花巻→釜石で、翌日曜日が釜石→花巻の片道です。

そんなわけで、今日が初乗りなのです。カメラを持って車内をうろついてしまいます。
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窓の上には、ステンドグラス風の飾りが付けられています。

車端部にはミニギャラリーがあります。
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ここは星座に関するギャラリーですね。

駅名標イラストの一覧もありました。
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「SL銀河」は通過駅があります。すべての駅の駅名標を車窓からハッキリ眺められるわけではないので、これはうれしいです。機会があったら、ゆっくり各駅に寄ってみたくなります。

4号車の売店前には、「SL銀河」のコーナーがありました。
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これを見ると、あんなところにこんなデザインが施してあるんだ、みたいな発見があり、そこを見に行ってしまいます。


編成全部を写真で真横から収められません。やっぱりこういう編成イラストは見ていて楽しいです。
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とくに、この「SL銀河」の編成は、全体で1つの絵になるようにデザインされていますからね。

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2017年3月13日 (月)

三連休パスで三陸へ(1-7) 

釜石線は銀河ドリームライン釜石線という愛称が付けられています。
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そして、エスペラント語の副題が付いています。花巻駅はチエールアルコ、虹という意味だそうです。

最後部の1号車を撮ります。
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キハ142時台と塗色以外はほとんど違わないように見えます。運転台やヘッドライトがありますから、こちら側だけ見るとSL列車だとは思えないです。

車内に入ります。天井の冷房ダクトなど、キサハ142時代と変わらない部分も多いです。
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それでも、窓にはカーテンが付けられたり窓間に照明が設置されたりしています。何より金属製の飾りがあちこちにつけれらて、目の高さから下はまったく別の車両になった感じがします。

指定されたのはエンジンのない3号車です。少しは客車の雰囲気が味わえるでしょう。
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これは、車内改札後の画像ですけど、他のSL列車同様、オリジナル絵入りの車内改札印でした。

発車時刻となり、花巻を発車します。この時点では、ボックスに自分だけでした。
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花巻駅出発直後の風景です。ディーゼルカーのエンジンを使うのは、急勾配を上るときだけなのかもしれません。C58にひかれる感じがしての発車でした。

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三連休パスで三陸へ(1-6) 

乗車用のディーゼルカーを順に撮っておきます。
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機関車直後の4号車、キハ143-701です。座席はわずか18席で、売店とギャラリーになっています。

次の3号車はキサハ144-701です。
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全車座席車です。車端にミニギャラリーがあります。

その次の2号車はキサハ144-702です。
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これも、全車座席車です。中間の2両はエンジンのないキサハです。

最後部の1号車です。
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キハ142-701です。座席は8ボックス32名分で、最後部はプラネテリウムになっています。

そろそろ発車時刻が近づきました。乗車ホームへ行きましょう。
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ホームには、見送りの鹿踊り(ししおどり)の衣装を身にまとった人がいました。

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三連休パスで三陸へ(1-5) 

快速「ジパング平泉2号」が花巻に到着しました。
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当然、この並びを撮ろうという人が大勢います。

ジパングが発車していきます。
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SL編成が全部見えたところで、もう一度シャッターを切ります。

「SL銀河」の発車時刻まで、まだ少しあるのでこちらのホームから撮影します。
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C58型蒸気機関車に、JR北海道から購入したキハ141形ディーゼルカーをつないだ編成です。C58の次が4号車キハ143、中間の3号車、2号車はキサハ144、最後部1号車がキハ142形です。中間2両はエンジンのないキサハ。141形は元を正せば50系客車ですから、エンジンのない中間2両は再び客車の趣です。

雨はますます強くなります。
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走行写真は撮れないので、このホームからC58を狙います。

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ヘッドマークもなかなか凝っています。

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三連休パスで三陸へ(1-4) 

もう少し写真を撮っておきます。
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両先頭車の1・4号車は車体を新造してあります。外向きシートの指定席車です。

そのデッキ部分には、PRコーナーがあります。
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さらに、その奧の外向き指定席は、以前に乗ったことがあります。外向きというだけで、非リクライニングの上等ベンチシートです。今回は乗車時間も短いので自由席にします。

その自由席は、特急電車485系そのものなのです。
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塗色だけは先頭車に合わせてありますけど。

盛岡を出て、次の停車駅は花巻です。
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乗車時間は、わずか25分しかありません。それが残念です。

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天井も座席も、特急時代のままです。もはや、485系の座席車に乗れるのは、このジパング中間車くらいになってしまいました。

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2017年3月12日 (日)

三連休パスで三陸へ(1-3) 

盛岡からは在来線で花巻へ向かいます。
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今日は臨時快速「ジパング平泉2号」があります。これが「SL銀河」にピッタリ間に合うのです。

まずは、写真を撮ろうと8番線ホームへ降ります。
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田沢湖線に電車が停まっていたので、すっきりと編成は撮れません。でも標準軌の田沢湖線と狭軌の東北本線が並んでいる風景は撮れました。

この田沢湖線の電車はラッピング電車でした。
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田沢湖線全通50周年なんですね。ヘッドマーク状のステッカーがドア脇に貼り付けてあります。左が冬バージョン、右が春バージョンでしょうか。

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すると、これが秋バージョンですかね。

そして、これが夏バージョンでしょうか。
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並んでいる車両がいいですね。田沢湖線の狭軌末期は、電化されていてもローカル列車はすべてディーゼル車でした。電車は特急「たざわこ」だけです。標準軌になってからも、初代こまちのE3系は過去のものになってしまいました。

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2017年3月11日 (土)

三連休パスで三陸へ(1-2) 

盛岡に到着しました。
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E2系に新青森の行き先表示、これもそのうち見られなくなるのでしょうか。

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ふと見ると、乗ってきた車両の車番が1111。別に意味は無いですけど、4桁ぞろ目なのでつい写真を撮ってしまいました。

はやてが発車します。
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すると、その向こうにもE2系がいます。盛岡でもE5系が増えて、E2系は少なくなってきましたから。

在来線との乗り換え改札で、お願いして特急券をもらいました。
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もらうことができたのですが、このせいでその後新幹線の自動改札を通れなくなりました。パス券では新幹線の出場記録がないと、次の入場ができないのだそうです。それは知りませんでした。もちろん、有人改札で事情を話して通してもらえましたけど。

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三連休パスで三陸へ(1-1) 

2016年10月8日(土)。今日から体育の日までの三連休は、「三連休パス」を使って三陸へ行きます。8月31日、台風で水没した久慈で朝を迎え、結局どこへも行けなかったことのリベンジです。

しかも、今日が今年最後の「SL銀河」の運転日。まだ乗ったことがない「SL銀河」の指定券もとれました。どうせ乗るなら始発の花巻から乗りたい。新花巻乗車なら、自宅から出ても間に合うのですが、花巻から乗ろうとすると厳しい。そんなこともあって、昨夜は千葉に泊まりました。

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いよいよ三連休パスの旅が始まります。今回は、ひとりですが三連休パス特典を使ってレンタカーも予約してあります。

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千葉6:13の快速電車に乗って東京へ向かいます。この電車に、自宅最寄りの長者町から乗ろうとすると、初電に乗らないと間に合いません。そうなると3時半起きです。それはさすがにきついです。

東京駅で、東北新幹線に乗り換えです。乗車前に、朝食用の駅弁を買って新幹線改札を抜けます。
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7:34の「はやて351号」に乗車します。東北新幹線の長距離便は「はやぶさ」が圧倒的に多くなってきました。どちらかというと「はやて」は少数派になりつつあります。

車内に入って、さっそく朝食です。
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今朝はこの弁当にしました。

王寺駅付近を通過します。今日はE席なので、飛鳥山が見えます。
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都電が見えると絵になったのですが、そうは上手くはいきませんでした。飛鳥山のスロープカー。誰でも乗れますが、お年寄りは身体の不自由な方優先ということもあり、まだ乗ったことがありません。

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2017年3月10日 (金)

夕食は呂久呂で

2016年10月7日(金)。弁護士さんの事務所で相談をして、まあこんな感じで逆提案(この部分は受け入れ、ここはあくまでもこんな方向でみたいなこと)してみたらという案をいただいて、事務所を出たのが18時半くらいでした。今日はJR千葉駅近くのビジネスホテル泊まり。少し時間は早いですが、前から気になっていた呂久呂という喫茶店に行きます。

そして気になっていた、カレージャンボトーストのスペシャルを頼みました。
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これです。構造と食べ方の書いた「手引き」も一緒に渡してくれます。

スペシャルなので、トンカツとキャベツが入っています。個人的に、シャキシャキきゃべつにカレーをかけたのが好きなのです。
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トースト部分のアップです。

まずは中身から食べていきます。
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「手引き」にもあるように、中にもサイコロ状のパンが入っています。それをフォークで突き刺して取り出しながら食べるのです。

中身を食べたら、外壁を攻略です。ほどよくカレーのしみこんだ外壁が、これまたおいしいです。
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後は底部を残すのみです。ナイフを使って切りながらいただきます。おいしく完食させて頂きました。ちなみに、お店の方に「写真撮っていいですか」ときいたら「どうぞ、どうぞ」とのことで。写真を撮りながら食べさせて頂きました。

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2017年3月 9日 (木)

い鉄を撮りながら出勤、そして千葉へ 

2016年10月7日(金)。今日は、夕方千葉の某弁護士事務所で弁護士の先生と相談があります。実は、8月の台風による突風で自宅の一部が壊れました。その破片が隣家の外壁と車を傷つけたことで、補償についてもめていたのです。ちょっと「わかりました」と、相手の要求をすべて受け入れることができないような内容だったもので、専門家と相談したいと、前からお願いしてあったのです。

また、明日からは3連休です。地元では「みんなでしあわせになるまつりin夷隅」が開催されます。昨年までは、いすみ鉄道応援団の一員として、スタッフをやっていたのです。ところが、昨年2015年の祭では、スタッフとして参加した自分がまったく幸せを感じなかったのです。むしろむなしさだけ。2014年のときは、忙しかったし疲れたけれども、満足感というか充足感を得られたのに・・・。そんなこともあって、2015年12月で、いすみ鉄道応援団の実働団員(毎月の定例会議に参加し議決権をもち団の運動方針を決めていく団員)を辞退して、一般団員(年会費を納入して自分の参加できる行事にのみ参加する)にしてもらいました。

昨年度の様子についてはこのエントリーです

そこで、今年は「みんなでしあわせになるまつりin夷隅」には、準備・当日とも不参加と伝えてあります。参加しないのに、見物に行くのも不義理だなと思って、3日間出かけてしまうことにしました。ちょうど三連休パスも発売されますから。

そんなこともあって、今日の夕方から自宅を離れます。今夜は弁護士の先生と相談ののち、そのまま千葉に泊まります。

そんなわけで、今朝は自家用車で出勤です。いつも5Dに乗る時刻に国吉駅に行きました。
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すでに、駐車場に来ていたKさんのボンネットバスの向こうを、今朝の5Dキハ201303が走って行きました。

今年は、Kさん所有のボンネットバスが3台来る予定だそうです。
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自分は、もう午後には千葉へ向かっているので、今年撮れるのは、この1台だけです。

その後、第一森宮踏切へ行きました。
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今朝の8Dは、352ムーミンでした。

弁護士先生との約束時間もあり、午後は時間休をとって上総一ノ宮駅へ向かいました。駅近くのコインパーキングで、4日分1200円の駐車券を買って車を停めました。
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上総一ノ宮14:40の京葉快速に乗車します。

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昼間の京葉快速は、外房線内各駅停車です。それでも209系より最高速度が高いので、所要時間は短くなります。蘇我で乗り換えて千葉へとむかいました。

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支社版フレーム切手 

2016年10月7日は2件のリリースが出ていました。すべて郵便局のネットショップ扱いがあります。

10月7日に日本郵便株式会社関東支社からリリース文が配信されました。

横芝光町合併10周年記念
販売日 2016年10月14日(~未発表)
販売部数 440部

販売地域 横芝光町、銚子市、匝瑳市、香取市、山武市、旭市、東庄町、多古町、神崎町、芝山町内の全80局と下総局、大栄局、昭栄局、小御門局の計84局

シートはオリジナル2です。売価は1300円です。10月15日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。


10月7日に日本郵便株式会社中国支社からリリース文が配信されました。

ゆう太とゆう子の維新めぐりシリーズ第1集
販売日 2016年10月14日(~未発表)
販売部数 1,000部

販売地域 阿知須局、山口湯田局、小鯖局、嘉川局、山口吉敷局、山口宮野局、山口金古曽局、山口後河原局、佐山局、山口桜畠局、大海局、秋穂局、二島局、小郡黄金町局、小郡大正町局、小郡局、小郡新町局、深溝局、山口神田局、仁保局、御堀局、大内局、山口県庁内局、山口中央局、山口中讃井局、山口中市局、鋳銭司局、串局、島地局、八坂局、堀局、大原局、山口平川局、名田島局、大歳局の計35局

シートはオリジナル2です。売価は1300円です。10月15日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。

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い鉄で出勤('16-94) 

2016年10月6日(木)。今週は月曜日から、毎日いすみ鉄道で出勤しています。

5時20分過ぎの自宅から見た風景です。
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きれいな朝焼けです。雲もほとんどありません。今日も晴れるみたいです。

グズグズしていて、国吉駅に着いたのが5Dの発車直前でした。
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そんなこともあって、5Dの撮影は城見ヶ丘駅での後追いです。今朝は301パパ&ママでした。

その後、いつものようにバイパスの跨線橋へと向かいます。
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今朝の8Dは、352ムーミンでした。

帰宅は、今日もラス前の28Dになりました。
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今朝の8Dで見た、352ムーミンでした。

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支社版フレーム切手 

2016年10月6日は2件のリリースが出ていました。すべて郵便局のネットショップ扱いがあります。

10月6日に日本郵便株式会社東北支社からリリース文が配信されました。

みやぎ村田町蔵の陶器市2016~紅花~
販売日 2016年10月13日(~未発表)
販売部数 1,000部

販売地域 白石市、角田市、名取市、岩沼市、村田町、柴田町、大河原町、川崎町、蔵王町、七ヶ宿町、亘理町、丸森町、山元町内の全61局と仙台中央局の計62局

シートはゴールドプレート(82円)です。売価は900円です。10月15日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。


10月6日に日本郵便株式会社九州支社からリリース文が配信されました。

思い出の耶馬溪鉄道
販売日 2016年10月17日(~未発表)
販売部数 1,000部

販売地域 中津市、宇佐市内の計53局

シートは大型です。売価は1300円です。10月25日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。

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2017年3月 8日 (水)

い鉄で出勤('16-93) 

2016年10月5日(水)。今日もいすみ鉄道で出勤します。

今朝の5Dがやってきました。
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351スナフキンでした。

いつものように城見ヶ丘で降りて、バイパスの跨線橋へと向かいます。
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今朝の8Dは、キハ2,01303でした。

帰宅は、ラス前の28Dになりました。
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今日は352ムーミンでした。

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支社版フレーム切手 

2016年10月4日は2件のリリースが出ていました。すべて郵便局のネットショップ扱いがあります。

10月4日に日本郵便株式会社東北支社からリリース文が配信されました。

京急電車1000形
販売日 2016年10月7日(~未発表)
販売部数 6,000部

販売地域 (東京都)第一生命館内局、東京中央局、港芝浦局、高輪局、深川局、品川局、大崎局、荏原局、大森局、蒲田局、田園調布局、千鳥局、渋谷局、新宿局、立川局の計15局、(神奈川県)川崎大師海岸局、川崎大師局、川崎港局、川崎中央局、中原局、川崎駅西口局、高津局、登戸局、麻生局、宮前局、横浜駅西口局、横浜戸部本町局、横浜中央局、横浜新子安局、東神奈川駅前局、港北局、綱島局、都筑局、青葉局、緑局、鶴見駅前局、横浜生麦局、鶴見局、横浜住吉町局、横浜日之出町局、横浜港局、横浜南太田局、横浜弘明寺局、横浜南局、横浜上大岡局、上大岡駅前局、港南局、港南台局、磯子局、横浜金沢振興センター局、横浜並木局、横浜金沢文庫局、横浜金沢八景局、六浦駅前局、横浜六浦局、金沢文庫駅前局、横浜富岡局、能見台駅前局、横浜能見台局、横浜金沢局、追浜局、田浦局、横須賀三春西局、横須賀三春局、横須賀上町北局、横須賀上町局、横須賀森崎四局、横須賀汐入局、横須賀坂本局、横須賀逸見局、横須賀不入斗局、初声局、南下浦局、三浦局、横須賀武局、武山局、長井局、横須賀局、横須賀馬場海岸局、横須賀大津局、新大津駅前局、横須賀新町局、横須賀浦賀局、横須賀野比局、北下浦局、横須賀津久井局、久里浜局、横須賀長坂局、横須賀秋谷局、東山一色局、葉山局、東山局、大船局、鎌倉局、逗子桜山局、逗子局の計81局

シートは額縁(52円)です。特製ボックス、Nゲージ2両とのセッで売価は6000円です。10月7日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。


10月4日に日本郵便株式会社北陸支社からリリース文が配信されました。

第1回全国万葉故地サミット開催記念
販売日 2016年10月11日(~未発表)
販売部数 1,040部

販売地域 富山県(富山西局は除く)の計210局

シートは大型です。売価は1300円です。10月15日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。

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い鉄で出勤('16-92) 

2016年10月4日(火)。今日もいすみ鉄道で出勤します。

雨上がりの朝です。まだレールの踏面が雨水で光っています。
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そこへ、今朝の5Dがやってきました。301パパ&ママです。

いつものように城見ヶ丘で降りてバイパスの跨線橋へと向かいます。
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今朝の8Dは352ムーミンでした。

今日も定時で上がり、26Dでの帰宅となりました。
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雨もすっかり上がりました。昨日は同じ時刻で真っ暗だったのですが、今日はまだ空に明るさが残っています。その空に月が浮かんでいました。今日の26Dは351スナフキンでした。

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月と351を撮りたくて、少しアップで撮ってみました。

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支社版フレーム切手 

2016年10月3日は2件のリリースが出ていました。すべて郵便局のネットショップ扱いがあります。

10月3日に日本郵便株式会社近畿支社からリリース文が配信されました。

尼崎の風景 尼崎市市制100周年記念
販売日 2016年10月11日(~未発表)
販売部数 1,160部

販売地域 尼崎市内の計57局

シートは額縁(52円)です。売価は930円です。10月15日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。


10月3日に日本郵便株式会社九州支社からリリース文が配信されました。

熊本地震復興祈念 第29回やつしろ全国花火競技大会
販売日 2016年10月11日(~未発表)
販売部数 1,000部

販売地域 熊本県内の計387局

シートはオリジナル2です。売価は1300円です。10月15日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。

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2017年3月 7日 (火)

い鉄で出勤('16-91) 

2016年10月3日(月)。今日はいすみ鉄道で出勤します。

曇り空の下、今朝の5Dがやってきました。
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キハ201303でした。

いつものように城見ヶ丘で降りて、バイパスの跨線橋へと向かいます。
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今朝の8Dは、301パパ&ママでした。

職場へ向かって歩いて行く途中、街中で茂原からの小湊バスに会いました。
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元HMC東京の911号が運用に就いていました。

帰宅は、定時で上がって26Dに乗りました。
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その頃には、曇り空が雨空に変わっていました。26Dは301パパ&ママでした。

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サンキューちばフリーパスの旅(2-11) 

家人との買い物が終わりました。昨日から国吉駅の市営駐車場に停めたままになっている自家用車をとりにいかなければなりません。普通電車に間に合うかなと考えていたのですが、間に合いませんでした。
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茂原~大原とわずかな距離ですが、特急に乗っていきます。

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事前に自由席特急券を買って乗ったのですが、車内改札はありませんでした。指定席券売機でビュースイカのSuica部分を使って買ってみました。券面にICと入るのですね。

大原で降ります。
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右が乗ってきた「わかしお11号」で、左が上り「わかしお16号」です。ホームの際にはヒガンバナがそろそろ終わりだよといった色で咲いていました。

なんでわざわざ特急に乗ってきたかというと、いすみ鉄道急行5号に乗りたかったからです。
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最後の5号は、それまでとは違うヘッドマークをつけることも多いのですが、今日は日曜日定番の「そと房」でした。

キハ52に乗っていきます。
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急行券は、もちろん売店で硬券を買いました。大多喜まで行って、普通列車で折り返してこようかなとも思ったのですが、少々面倒になりそのまま国吉で降りて、自家用車で自宅へ帰りました。

<2日目の行程です>
長者町7:33(2229M)8:22安房天津
天津駅8:31(鴨川日東バス)8:38亀田病院前
亀田病院9:20(カピーナ号)9:53亀山藤林大橋
亀山藤林大橋10:03(房総さとやまGO)10:35弘文洞入口

弘文洞入口11:42(小湊鉄道バス)11:51粟又の滝
粟又の滝12:06(小湊鉄道バス)12:21養老渓谷駅
養老渓谷12:46(504A里山トロッコ4号)13:42上総牛久
上総牛久14:04(26A)14:31五井
五井14:35(178M)14:46蘇我
蘇我14:49(4425A)15:21茂原
茂原15:53(61Mわかしお11号)16:11大原
大原16:33(107D急行5号)16:49国吉
※青字は「サンキューちばフリーパス」では乗れず別払いになる区間です

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2017年3月 6日 (月)

サンキューちばフリーパスの旅(2-10) 

そして、構内入換で2番線へとトロッコ編成が入線してきます。
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これで、里山トロッコ5号の準備ができました。

ところが、この里山トロッコ5号を待っている人は、数名といったところです。4号よりさらに少ない状況でした。
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自分は、この3番線に停まっている、上総牛久始発14:04の五井行きに乗車します。

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五井行きは、単行でも十分座席があまるくらいの乗客を載せて、上総牛久駅を発車しました。

五井駅では、内房線に乗り換えます。14:36の千葉行きに乗り蘇我へ来ます。蘇我からは、京葉線からの直通上総一ノ宮行きの乗り換えます。
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15:21着の茂原駅で降ります。待ち合わせをした家人と、駅前のイオンで買い物を済ませます。

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サンキューちばフリーパスの旅(2-9) 

上総牛久までの運転区間で、唯一の交換駅里見に到着します。
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里山トロッコは人気者ですね。対向列車の乗客がカメラを向けています。

里見は交換駅です。タブレットの交換があります。といっても、同方向に連続運転ができるタブレット閉塞ではなく、1つの通票が行き来するスタフ閉塞ですけど。
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それでも、単線運転で駅長さんによるタブレットの授受は絵になります。

上総鶴舞駅を通過するときに説明がありました。
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どうやら、これがかつての発電所の建物のようです。

里山トロッコの終点、上総牛久駅に到着しました。
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1番線から下り方面には出発できないため、いったん上り方に引き上げます。

踏切を渡ったところで、停まりました。
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ここから戻ってきて、下り方面へ出発できる2番線へ入線するようです。

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サンキューちばフリーパスの旅(2-8) 

養老渓谷駅の改札口の上に1ヶ所「里山トロッコにご乗車の方はこちらへお並びください」と書かれた札が下がったところがあります。そこに並んで、改札開始を待ちます。
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里山トロッコ3号が到着しました。乗客がひと通り降りてから、乗車の改札が始まりました。

並んだといっても、今日の乗客は10人足らず。
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座席は選び放題でした。発車時刻までには、もう少し乗ってくる人が増えましたけど、今日の4号は空席の方が多かったです。

定刻12:46に養老渓谷駅を発車しました。
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春はナノハナで真っ黄色に染まる石神のカーブ。この時期は、あちこちにヒガンバナが咲いていました。

徐行運転をする鉄橋です。
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11月下旬になると紅葉で赤くなるのですが、この時期はまだ緑一色です。

そして、上総大久保駅裏の2本のイチョウ。
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ここま、まだ緑色の葉をいっぱいつけていました。

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2017年3月 5日 (日)

サンキューちばフリーパスの旅(2-7) 

粟又の滝が見える展望台から、粟又の滝バス停へと坂道を下っていきます。とあるお店の裏の駐車場になにやら動くものが見えました。
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やっぱり、ネコさんでした。

他にもいないかな。見渡すといました。
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ゆっくりくつろぐネコさんがいました。

バスの時間が気になり、ネコさんは見るだけでバス停へ向かいます。
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先ほどのバスの折返し、12:06の養老渓谷駅行きのバスに乗車します。

養老渓谷駅に到着しました。
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着いたバスは、再び粟又へ折り返します。方向幕は「粟又の滝」になっていますが、実際は粟又の滝バス停よりさらに奥まで行きます。終点はごりやくの湯バス停です。

さて、次の小湊鉄道は12:46の「里山トロッコ4号」です。まだトロッコ整理券は買えるかな。専用窓口でたずねます。
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本日は、展望車も普通車もたくさんあるとのこと。それならと、展望車で1枚買いました。これで、上総牛久まではトロッコ乗車が確定しました。

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サンキューちばフリーパスの旅(2-6) 

さて何を頼みましょうか。大多喜にある「ゆば喜」の湯葉を使った料理が目玉のひとつです。
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ゆば天丼膳にしました。生ゆば刺しにミニゆば天丼。それに半うどんやお味噌汁が付きます。生ゆばはとろける感じで美味しかったです。1728円でした。

予定より早くお店を出ることができたので、粟又行きのバスに間に合いました。「サンキューちばフリーパス」では、中野駅~粟又の滝線は乗れませんが、養老渓谷駅~粟又の滝線は乗れます。
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これは乗れる方の路線ですので、せっかくですから乗って滝見物に行きましょう。

老川バス停を過ぎると、自由乗降区間になります。それではということで「粟又の滝の手前の、展望台のある茶屋の近くで降りたいのだけれども」と運転士さんにお願いします。
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その通りの場所で停めてくれました。そして、展望台から見た粟又の滝です。いつもは、画面下に見える川にかかる橋からみるのですけど、この緩やかな滝は上から見た方が全貌がわかって面白いと思います。

轟々と水が落ちる滝とは違いますから。急勾配の川が滝になった感じなのが、この粟又の滝です。
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滝をアップにして撮ってみました。

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2017年3月 4日 (土)

サンキューちばフリーパスの旅(2-5) 

再び歩いて弘文洞入口バス停まで歩いてきました。
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食事に行こうと思っているお店は、隣の葛藤バス停の方が近いのです。でも、その葛藤バス停とは数十メートルしか離れていません。

葛藤バス停から弘文洞入口バス停を見てみます。
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それでも50mくらいは離れているのかな。バスだと、ほんの数秒です。

そんな撮影をしていると、先ほど乗ってきた房総さとやまGOが、久留里駅へ向けて走って行きました。
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昨日乗った、養老渓谷駅11:00の便ですね。

その先、少し坂を上ったところに、目指すお店がありました。
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清恵というお店です。人気店で、お昼時は混雑するので、開店直後の11時過ぎに来たのです。

清恵の女将ブログというのがあって、それによると最近迷い猫さんがお店の前に住み着いたとか。
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いました。いました。この子ですね。招き猫?だそうで、この子見たさに来るお客さんがいるとかいないとか。そういう自分も・・・です。

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サンキューちばフリーパスの旅(2-4) 

なんとか橋を渡って、対岸の遊歩道まで出ました。
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少し歩くと、ここが弘文洞跡です。向こうの川とこちらの川を短絡させるために掘ったトンネル状の水路が弘文洞です。今では、上の部分が崩落したので、単なる水路に見えます。

弘文洞跡を過ぎてしばらく行くと、現代の洞門が見えます。
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現在は、コンクリート造りのトンネルで、川は短絡しています。

もうしばらく行くと、小湊鉄道が経営しているキャンプ場の脇を通ります。
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そのキャンプ場への荷物運搬用のケーブルが途中にありました。この時期はキャンプ場はやっておらず、稼働はしていませんでしたが。

さらに遊歩道を歩くと、太鼓橋が見えてきました。
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あの太鼓橋から向こうは、市原市です。今歩いてきたところは大多喜町です。

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2017年3月 3日 (金)

サンキューちばフリーパスの旅(2-3) 

まだ10時半を回ったところです。昼食には早すぎますから、少し遊歩道でも歩いてきましょう。
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このバス停から左側に入っていくと、中瀬の遊歩道があります。

まずは、トンネルを抜けます。
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TV朝日の「なるほど珍百景」でも紹介されたことがある、出口が2つあるように見えるトンネルを抜けます。

トンネルを出てすぐ左手の旅館が、川の屋といいます。
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つげ義春の作品にも養老渓谷の鉱泉宿として登場したところです。

その川の屋の近くから、中瀬の遊歩道が始まります。
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先日の増水のせいでしょう。流木が手すりにたくさん絡みついています。

さらに驚いたのは、この流木です。
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川に架かる、飛び石状の橋に引っかかっていました。この流木をくぐったり乗り越えたりして、この橋を渡ります。

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サンキューちばフリーパスの旅(2-2) 

亀田病院バス停から、千葉行きのカピーナ号に乗車します。この路線は「サンキューちばフリーパス」では乗れませんから別払いです。
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鴨川市内のバス停で乗車した場合は、君津市以北のバス停のどこでも下車ができます。

そんな君津市に入った、君津ふるさと物産館バス停が、今話題の農溝の滝最寄りです。
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ふるさと物産館の駐車場には、観光タイプと路線車の姿見えます。これが、土休日のみ運転されている農溝の滝へのシャトルバスのようです。

亀山藤林大橋バス停で降ります。
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普段はカピーナ号の専用バス停ですが、今はここに房総さとやまGOもやってきます。

そこで、今日はバス乗り継ぎです。定刻で10分待ちで接続です。
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養老渓谷行きの房総さとやまGOがやってきました。昨日と同じ車両です。

今日は途中区間の利用ということで、弘文洞入口バス停で降ります。
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発車していくバスを見送ります。

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2017年3月 2日 (木)

サンキューちばフリーパスの旅(2-1) 

2016年10月2日(日)。「サンキューちばフリーパス」の旅、2日目です。今日は、最近有名になった君津市の農溝の滝に行こうと考えていました。ところが、農溝の滝から上総亀山駅へのデマンドタクシーが空きがなくて、予約が取れなかったのです。そこで、農溝の滝は諦めて、朝家をゆっくり出ることにしました。

自宅から長者町駅まで歩いて行きます。長者町7:33の2223Mに乗って安房天津まで行きます。
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安房天津駅で降りて、駅前のバス停へ向かいました。

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ここから鴨川駅方面のバスに乗車します。

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8:31のバスに乗って行きます。

天津と鴨川の間では、鴨川の海岸をゆっくり見ることができました。
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この先の亀田病院前バス停でおります。

病院敷地内にある、亀田病院バス亭で次のバスが来るを待ちます。
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ここは、亀田病院始発の高速バスや急行バスが出るバス停です。

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サンキューちばフリーパスの旅(1-13) 

東京湾フェリーから鴨川への路線バスは、長狭街道と呼ばれる道を走ります。自家用車で走ったことはありますが、全区間を路線バスで走るのは、今回が初めてです。このバスは、亀田病院行きですが、鴨川駅東口で下ります。

次に乗るのは、行川アイランド行きの路線バスです。やってきたのは、バスも運転士さんも先ほど東京湾フェリーから乗ったのと同じでした。そのバスを、実入海岸バス停で降ります。
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バス停近くにある、このお店に行きます。

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テツには有名な、タコ焼き「北斗星」です。

バスが折り返してくるまで30分ほどしかありません。マスターに何か食事をというと、粉ものよりご飯ものの方が早いとのこと。それではと、しょうが焼き定食を頼みます。
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今日は、これを夕食にします。

再び、実入海岸バス停から鴨川行きの最終バスに乗ります。
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暗くてぶれてますけど、先ほどのバスが戻ってきました。

安房鴨川からは、19:39の千葉行き1220Mに乗っていきます。
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そのまま長者町まで乗って、歩いて帰宅しました。自家用車は、今晩は国吉駅の市営駐車場に停めたままです。

<初日の行程です>
国吉8:40(100D)8:57大原
大原9:18(101D)10:26上総中野
上総中野10:47(18A)10:55養老渓谷
養老渓谷駅11:00(里山ふるさとGO)11:50久留里駅
久留里12:55(934D)13:37木更津
木更津13:54(173M)14:34保田
保田14:49(186M)14:53浜金谷
鋸山山麓15:15→15:19鋸山山頂15:45→15:49鋸山山麓
東京湾フェリー16:40→17:44鴨川駅東口
鴨川駅東口18:10→18:31実入海岸
実入海岸19:04→19:25鴨川駅東口
安房鴨川19:39(1220M)20:45長者町
※青字は「サンキューちばフリーパス」では乗れず別払いになる区間です

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2017年3月 1日 (水)

サンキューちばフリーパスの旅(1-12) 

鋸山山麓駅から、今度は浜金谷駅ではなく東京湾フェリーの金谷港へ向かいます。
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ものすごい量のコンテナを積んだ船が、東京湾を行くのが見えました。

金谷港から鋸山ロープウェーを見ます。
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浜金谷駅からは見えませんが、金谷港からだとよく見えるのですね。

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金谷港からは、久里浜港に向けてフェリーが出港していきました。かなや丸ですね。

そんな場所に、東京湾フェリーバス停が立っています。
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ここからのバスは、1日5便です。

そのバスの最終便、東京湾フェリー16:40の便に乗車します。
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車両はいすゞのエルガミオ。始発からの乗車は、自分だけでした。

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サンキューちばフリーパスの旅(1-11) 

鋸山はかつての石切場です。地獄のぞきも、そんな石切でできた垂直の崖を上からのぞくところです。
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山頂駅の展望台には、石造りの郵便ポストがあります。このポストに投函すると、金谷局の風景を押して配達をしてくれます。金谷局は土日はやっていませんから、風景印を押してもらうことはできません。でも、このポストに入れれば大丈夫。山頂駅の売店で、絵はがきと切手を買って家人宛に差し出します。

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山頂駅の展望台から、発車していくロープウェーを撮ります。真っ白な中に搬器が下りていきます。

15:45のロープウェーに乗って下山します。
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途中まで下りると、霧が晴れて東京湾が見えます。

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今回は黄色い1号搬器に乗って下りてきました。

往復乗車券ですが、入場時に改札を受けただけで、下りるときの集札はありませんでした。
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そんなわけで、入鋏されたきっぷが手元に残りました。山麓駅と山頂駅で、鋏跡が違うのですね。

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サンキューちばフリーパスの旅(1-10) 

鋸山山頂駅に来た理由は、ネコさんたちに会うためです。
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ここには、たくさんのネコさんがいるのです。

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あんなところで、よく落ちずに寝られるものです。

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売店だけでなく、展望台の方にもいました。

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それでも、売店前のベンチのところにいるネコさんが圧倒的に多いですけど。

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あんまり人慣れはしていないようで、写真は撮らせてくれますが、触らせてくれる子は少ないです。

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サンキューちばフリーパスの旅(1-9) 

ロープウェーは15分毎の運転でした。15:15に山麓駅を発車しました。
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駐車場には、下山客待ちの観光バスが何台も停まっていました。

東京湾フェリーの金谷港が見えます。
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ちょうどフェリーが着岸していました。

中間点を過ぎました。
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黄色い1号搬器とすれ違います。

上るにつれて霧が濃くなってきました。
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山頂駅到着直前です。もう山麓駅はほとんど見えなくなりました。

山頂駅のホームは危険に付き撮影禁止だそうで、駅名標が撮れませんでした。
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駅舎を出て、そのまま山頂地点へ向かいます。この通り、真っ白で東京湾はまったく見えませんでした。まあ、いいでしょう。ここまで来た目的は、日本寺でも地獄のぞきでもありませんから。再び山頂駅舎へ戻ります。

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