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2017年2月の79件の記事

2017年2月28日 (火)

サンキューちばフリーパスの旅(1-8) 

浜金谷駅から歩いて10分ほどで、鋸山山麓駅に到着しました。
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ちょうど黄色い搬器が発車していくところでした。スイス製の搬器だそうで、実物を見るのはこれが初めてです。

行き違いに、赤い搬器が下りてきました。
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室内は、お客さんで満員のようです。実際、駐車場には空の観光バスが何台も停まっています。お客さんの下山を待っているのでしょう。

駅舎内に入ってきっぷを買います。サンキューちばフリーパスの特典として、このきっぷを見せると鋸山ロープウェーの運賃割引というのがありました。実際、見せると1割引になりました。
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ちゃんと、1割引値段の往復硬券が用意されているのですね。これには驚きました。割引無しの往復運賃は930円です。

改札が始まりました。
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駅名標も新しくなったようです。

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先ほど見た、赤い搬器に乗り込みます。こちらが2号のようです。

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2017年2月27日 (月)

サンキューちばフリーパスの旅(1-7) 

木更津から乗った173Mを浜金谷で降りるつもりだったのですが、なんと寝過ごしてしまいました。気づいたときは、すでにドアが閉まり浜金谷駅を発車するところでした。
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鋸山のトンネルを抜けて、次の保田駅で173Mを降ります。

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浜金谷で降りる目的の1つは「南房総フリーきっぷ」では乗れずに、この「サンキューちばフリーパス」で乗れるようになった、鴨川日東バスの東京湾フェリー~鴨川駅・亀田病院線に乗るためです。

幸い、時間には余裕があります。
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15分ほどの待ち時間で、14:49の千葉行き186Mがやってきました。

今度は寝ずに浜金谷まで過ごします。
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無事に浜金谷駅で降りました。

バスに乗る前に、久しぶりに鋸山ロープウェーへ行ってみましょう。
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天候は今ひとつですが、風はないので運行しています。駅で、運行状況がわかるのは、無駄足を運ばずに済むので助かります。鋸山ロープウェーは、旧搬器の最終日2012年12月7日(金)に来たきりで、約4年ぶりの訪問になります。

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サンキューちばフリーパスの旅(1-6) 

喜楽飯店での食事を終えて、久留里駅へ向かいました。
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ここから、再びサンキューちばフリーパスの旅に戻ります。

久留里始発12:55の木更津行きに乗車します。
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車内は制服姿の高校生であふれていました。土曜日に模擬試験でもあったのでしょうか。

久留里止まりの列車到着して、ようやく木更津行きの発車となりました。
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キハ30系列で運転されていた頃は、最低でも2両編成だったのですが、E130系列になってから単行が増えました。やはり、単行だと混雑します。

木更津駅に到着しました。
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久留里線の列車が到着した3・4番線ホームには、こんなレトロな自販機がありました。かつては、まちかどのスナックコーナーでも見かけた、その場で温め調理をする自販機です。駅のホームで生き残っていたとは思いませんでした。

木更津からは、13:54の内房線下り電車に乗って行きます。
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次に目指すのは、浜金谷駅です。

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サンキューちばフリーパスの旅(1-5) 

房総さとやまGOに乗車します。運賃先払いだそうで、乗車時に300円を払います。
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車内には、こんな貼り紙がありました。どうやら平日は大網白里市のコミュニティバスに使われている車両のようです。

車内では、ガイドさんの案内がありました。主に、停留所近くの観光案内でした。また、利用に関するアンケート用紙が配られ、今後も運転されたら乗りたいかのような項目もありました。
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久留里駅の乗降場は駅前のロータリーですが、位置は駅舎からいちばん遠いところでした。まあ、街中に行くには一番近いところといった方がいいでしょうか。

そろそろお昼です。久留里では有名な喜楽飯店へ行きます。前回行ったときは、行列ができていてあきらめたお店です。
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みゆき通りという、薄暗いほとんどのお店がシャッターを閉めている狭いアーケードを歩きます。その中程にあるのが、喜楽飯店です。

ここだけ、光り輝いて明るくなっているといった雰囲気です。今日はまだ12時前ということもあり、空席がありました。
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喜楽特製メン660円也と頼みます。醤油味ラーメンの上に、しょうが焼き肉ととろみのある餡が載っています。ちょっと変わった雰囲気ですが、基本全部醤油系の味なのでなかなかおいしいです。

食事も終わり、駅前に戻ります。
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久留里は名水の待。駅前には自由に水を汲んだり飲んだりできる井戸があります。ここで一口水を頂いてから駅へ向かいました。

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2017年2月26日 (日)

サンキューちばフリーパスの旅(1-4) 

上総中野10:47の五井行きに乗車します。
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天気が悪いからか、この午前中の乗り継ぎで、相互に移動した数はそれほど多くはありませんでした。

上総中野から1駅8分で養老渓谷に到着します。
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ここでは、乗り降りともにそこそこありました。

駅前に出ると「房総さとやまGO」のバスマスクを着けた小湊鉄道バスが停まっていました。
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どうやら、これが次の久留里駅行きの便になるようです。

近づいて見ると、ちゃんとバス停もありました。
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バス停側からバスを見ます。
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2ドア仕様の日野ポンチョです。どこかのコミュニティバスで使用されていたものでしょうか。

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サンキューちばフリーパスの旅(1-3) 

国吉駅に到着しました。急行1号は、ここで9分ほどの観光停車があります。
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ところが、フロントガラスにたたきつけるような雨になりました。ホームへ降りる気力もなくなるほどです。車内で発車時刻まで待ちました。

大多喜駅に到着です。とりあえず、雨は通り過ぎたようです。
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地面やホームは濡れていますし、空もどんよりと曇っています。大多喜も国吉同様に雨が降ったようです。

終点の上総中野に到着しました。
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折返しは、大多喜行きの普通列車102Dです。いつもは普通列車区間もヘッドマークはそのままなのですが、今日はマーク部分のみ外して、遜色急行状態で走るようです。

しばらくすると、種別幕も準急から黒地白文字の「普通」になりました。
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白地黒文字「普通」よりも、こちらの幕を出すことの方が少ないです。今日は、普通列車区間もいつもとは違った姿で走るようです。

そんな準備が整った頃、小湊鉄道がやってきました。
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土休日、午前中の接続はこれ1本だけです。今日は小湊鉄道も2両編成でした。まだ紅葉シーズンには早いのですけれども。

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サンキューちばフリーパスの旅(1-2) 

大原に到着しました。折返し、急行1号になるための準備が始まります。
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快速幕も「房総の休日」も、100Dのみのバージョンです。

あれっ、幕が急行ではなく準急になりました。
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土曜日は定番なら、急行「夷隅」なんですけど、どうなるのでしょうか。

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今日は、準急「房総」で走るようです。

それでは急行券を買ってきましょう。
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券売機のペラ券ではなく、窓口で硬券を買いました。裏面には「急行列車、準急行列車1回限り有効です。」の文字があります。そう、準急にも使えるのですね。

定刻9:18に大原を発車します。西大原を出て山間に入ると、いつものあの池が見えてきます。
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10月になったとはいえ、まだまだ草深いです。スナフキンはテントにもたれかかってギターを弾き、リトルミイは倒れながら釣りをしていました。

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2017年2月25日 (土)

サンキューちばフリーパスの旅(1-1) 

2016年10月1日(土)。鍵開けボランティアを終えて、この先は自分の時間です。今日と明日は「サンキューちばフリーパス」を使って、房総半島を回ります。

「サンキューちばフリーパス」は、この9月1日から11月20日までの連続する2日間、千葉県内のJR全線と小湊鉄道、いすみ鉄道、銚子電鉄の各鉄道路線に乗り放題になる乗車券です。
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バス路線も一部区間で利用できます。南房総フリーきっぷでは乗れない路線も、このパスでは乗れるものもあります。
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個人的には、鴨川駅~東京湾フェリーの路線が乗れるようになったのが大きいですね。

また、9月22日から12月11日の土休日に、市原市と君津市が協力して「房総さとやまGO」というバスを、養老渓谷駅~久留里駅間で運転します。途中、亀山藤林大橋(君津市)、七里川温泉(君津市)、老川(大多喜町)、弘文洞入口(大多喜町)という途中停留所ももうけられ、1乗車300円です。

まずは職場を出て、国吉駅まで自家用車で移動しました。
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駅名標の下のヒガンバナ、かなり鮮やかさがなくなってきました。そろそろ終わりの時期です。

そこへ、今朝の100D快速大原行きがやってきました。
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今朝のヘッドマークは「房総の休日」です。これに乗って、まずは大原に向かいます。

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い鉄を撮りながら鍵開けボランティア 

2016年10月1日(土)。今日から10月です。いつもの休日のように、職場の鍵開けボランティアです。

行きがけに国義駅が見える野中踏切に行きました。
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下りの初便、53Dが到着しました。301パパ&ママです。

そこに上り52Dがやってきました。
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こちらは352ムーミンですね。土休日のみ、国義駅での朝の交換が見られます。それにしても、線路脇の草が高く伸びたものです。

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2017年2月24日 (金)

い鉄で出勤('16-90) 

2016年9月30日(金)。今朝も曇っています。昨日同様、いすみ鉄道で出勤します。

今朝の5Dがやってきました。
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昨日の30Dの続きで、キハ201303でした。

いつものように城見ヶ丘で降りて、バイパスの跨線橋へと向かいます。
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今朝の8Dは、301パパ&ママでした。

帰宅は、定時で上がって26Dに乗りました。
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国吉駅で23Dと交換です。23Dは301パパ&ママで、乗ったきたのは352ムーミンでした。

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支社版フレーム切手 

2016年9月30日は2件のリリースが出ていました。すべて郵便局のネットショップ扱いがあります。

9月30日に日本郵便株式会社東北支社からリリース文が配信されました。

只見線 Tadami Line
販売日 2016年10月7日(~未発表)
販売部数 3,000部

販売地域 喜多方市、会津若松市、猪苗代町、西会津町、磐梯町、会津美里町、会津坂下町、柳津町、下郷町、南会津町、只見町、金山町、三島町、昭和村、北塩原村、湯川村、檜枝岐村内の計98局

シートは額縁(52円)です。台紙、ポストカードとのセッで売価は1550円です。10月15日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。


9月30日に日本郵便株式会社関東支社からリリース文が配信されました。

全国白バイ安全運転競技大会
販売日 2016年10月3日(~未発表)
販売部数 3,080部

販売地域 那珂市、水戸市、笠間市、ひたちなか市、東海村、大洗町、城里町、茨城町内の計92局

シートは額縁(52円)+アイボリー(82円)のコンビネーションシートです。台紙とのセットで売価は1400円です。10月5日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。

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い鉄で出勤('16-89) 

2016年9月29日(木)。今朝は曇っています。いすみ鉄道で出勤します。

今朝の5Dが国吉駅にやってきました。
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301パパ&ママです。

いつものように城見ヶ丘で降りて、バイパスの跨線橋へと向かいます。
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今朝の8Dは、351スナフキンでした。

帰宅は最終の30Dになりました。
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キハ201303でした。

国吉駅に到着です。
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大多喜を発車するときは振っていなかったのですが、わずか10数分。国吉駅に着くと雨が降っていました。

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支社版フレーム切手 

2016年9月29日は4件5種のリリースが出ていました。高山祭以外は郵便局のネットショップ扱いがあります。

9月29日に日本郵便株式会社北海道支社からリリース文が配信されました。

生命の輝き 東 北海道
生命の輝き 釧路湿原
販売日 2016年10月6日(~未発表)
販売部数 各1,000部

販売地域 釧路市、釧路町、標茶町、弟子屈町、白糠町、厚岸町、浜中町、鶴居村内の全67局と札幌中央局、北海道庁赤れんが前局、札幌駅パセオ局、札幌大通局、札幌大通公園前局、札幌中央市場前局、千歳局新千歳空港内分室、小樽堺町局の計75局

シートは東 北海道が額縁+アイボリーのコンビネーションシート、釧路湿原がオリジナル2です。売価は東 北海道が1100円、釧路湿原が1300円です。10月5日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。


9月29日に日本郵便株式会社東北支社からリリース文が配信されました。

富谷市市制施行記念
販売日 2016年10月11日(~未発表)
販売部数 1,600部

販売地域 仙台市、塩竈市、多賀城市、利府町、松島町内の計局と作並局、愛子局、大沢局、熊ヶ根局、仙台粟生局

シートは額縁(52円)+アイボリー(82円)のコンビネーションシートです。売価は1100円です。10月15日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。


9月29日に日本郵便株式会社東海支社からリリース文が配信されました。

平成二十八年 秋の高山祭
販売日 2016年10月7日(~未発表)
販売部数 1,000部

販売地域 高山市、下呂市、飛騨市、白川村内の計48局

シートはアイボリーです。売価は1300円です。10月15日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。


9月29日に日本郵便株式会社関東支社からリリース文が配信されました。

鹿沼秋祭り
販売日 2016年9月30日(~未発表)
販売部数 1,060部

販売地域 鹿沼市(永野局を除く)内の計21局

シートはアイボリーです。売価は1300円です。10月5日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。

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2017年2月23日 (木)

い鉄を撮りながら出勤 

2016年9月28日(水)。今朝も曇っています。昨日、いすみ鉄道に乗った車窓から、上総中川駅のヒガンバナが盛りなのが目に入りました。この先、雨毎にどんどん色が落ちていきます。どうしても撮影しておきたくて、今朝は自家用車で出勤です。

いつもは通勤に使っている5Dがやってきます。
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昨日の最終と同じ、352ムーミンですね。

そして、上り8Dがやってきます。
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キハ201303でした。

家に戻ってひと休みしていると、家人が「こんなの買ってきたよ」と和菓子を差し出します。
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黒ネコ和菓子でした。ちょっとだけ眺めて、食べてしまいましたけど。

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支社版フレーム切手 

2016年9月28日は2件3種のリリースが出ていました。すべて郵便局のネットショップ扱いがあります。

9月28日に日本郵便株式会北海道支社からリリース文が配信されました。

魅惑の大地 TESHIKAGA
販売日 2016年10月3日(~未発表)
販売部数 1,500部

販売地域 釧路市、釧路町、標茶町、弟子屈町、白糠町、厚岸町、浜中町、鶴居村内の全67局と札幌中央局、北海道庁赤れんが前局、札幌駅パセオ局、札幌大通局、札幌大通公園前局、札幌中央市場前局、千歳局新千歳空港内分室、小樽堺町局の計75局

シートはオリジナル2です。売価は1300円です。10月5日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。


9月28日に日本郵便株式会社近畿支社からリリース文が配信されました。

秋の清水寺
夜の清水寺

販売日 2016年10月3日(~未発表)
販売部数 各1,700部

販売地域 京都市中京区・左京区・山科区・上京区・北区・東山区内の計109局

シートはどちらもアイボリーです。売価は1400円です。10月5日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。

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い鉄で出勤('16-88) 

2016年9月27日(火)。今朝は、霞がかかったような空気に、霧雨が降っています。その中をいすみ鉄道で出勤します。

国吉駅に今朝の5Dがやってきました。
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351スナフキンです。

城見ヶ丘で降りて、いつものようにバイパスの跨線橋へと向かいます。さらに雲が厚くなり暗くなってきました。
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そんな中に、今朝の8Dがやってきました。霧雨に濡れたレールの踏面に、ヘッドライトの反射がキレイです。今朝は301パパ&ママでした。

帰宅は最終の30Dになりました。
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352ムーミンですね。

国吉駅に到着しました。
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空には星が全く見えません。明日も天気が悪いのでしょうか。

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支社版フレーム切手 

2016年9月27日は3件のリリースが出ていました。すべて郵便局のネットショップ扱いがあります。

9月27日に日本郵便株式会東北支社からリリース文が配信されました。

水とみどりの輝くまち丸森2016
販売日 2016年9月30日(~未発表)
販売部数 1,000部

販売地域 名取市、岩沼市、白石市、角田市、柴田町、大河原町、川崎町、蔵王町、村田町、七ヶ宿町、亘理町、山元町、丸森町内の計61局

シートはゴールドプレートです。売価は900円です。10月5日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。


9月27日に日本郵便株式会社東京支社からリリース文が配信されました。

旧古河庭園
販売日 2016年10月3日(~未発表)
販売部数 1,070部

販売地域 北区、板橋区内の全局と東京中央局、日本橋南局、西新橋局の計92局

シートは額縁(52円)+アイボリー(82円)のコンビネーションシートです。売価は1100円です。10月5日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。


9月27日に日本郵便株式会社近畿支社からリリース文が配信されました。

バンビシャス奈良
販売日 2016年9月30日(~未発表)
販売部数 1,040部

販売地域 奈良県内の計241局

シートはアイボリーです。売価は1300円です。10月5日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。

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い鉄を撮りながら出勤 

2016年9月26日(月)。今朝は、自家用車でいすみ鉄道を撮りながら出勤します。

今朝は、小谷松~東総元間の消防小屋の近くへ行きました。
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5Dがやってきました。キハ201303です。

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色が落ち始めているものもありますが、まだまだここのヒガンバナは盛りを保っていました。

昼過ぎに、銀行まで用事があって大多喜の街中へ行きました。
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青龍神社に祭りの提灯が飾られていました。この辺りの地名である猿稲の猿に関係あるらしいことが書いてあったのですが、しっかり読んでくるのを怠りました。

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支社版フレーム切手 

2016年9月26日は4件のリリースが出ていました。袋井宿は郵便局のネットショップ扱いがありません。

9月26日に日本郵便株式会東京支社からリリース文が配信されました。

しながわ百景 品川区制70周年記念
販売日 2016年10月3日(~未発表)
販売部数 1,060部

販売地域 品川区、大田区内の全114局と東京中央局、日本橋南局、西新橋局の計117局

シートはオリジナル2です。解説書とのセットで売価は1500円です。10月5日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。


9月26日に日本郵便株式会社東海支社からリリース文が配信されました。

袋井宿開設四〇〇年記念
販売日 2016年10月7日(~未発表)
販売部数 1,100部

販売地域 袋井市、磐田市、掛川市、森町内の計50局

シートはオリジナル2です。売価は1300円です。


9月26日に日本郵便株式会社近畿支社からリリース文が配信されました。

戦国時代の鉄砲集団~雑賀衆と雑賀孫一~
販売日 2016年9月30日(~未発表)
販売部数 1,050部

販売地域 和歌山市内の計65局

シートはオリジナル2です。売価は1100円です。10月5日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。


9月26日に日本郵便株式会社中国支社からリリース文が配信されました。

新井貴浩選手 2000安打・300本塁打達成記念
販売日 2016年9月30日(~未発表)
販売部数 20,000部

販売地域 広島県、山口県和木町内の全581局と由宇局、岩国新港局、通津局、岩国藤生局、柱島局、岩国元町局、岩国愛宕局、岩国今津局、南岩国三局、岩国川下局、岩国室木局、岩国局の計593局

シートは大型です。台紙とのセットで売価は2000円です。10月5日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。

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支社版フレーム切手 

2016年9月23日は4件のリリースが出ていました。HAMAMATSUは郵便局のネットショップ扱いがありません。

9月23日に日本郵便株式会東北支社からリリース文が配信されました。

しおがまの風光 塩釜商工会議所創立70周年記念
販売日 2016年9月30日(~未発表)
販売部数 1,000部

販売地域 塩竈市、多賀城市、利府町、七ヶ浜町内の計21局

シートはオリジナル2です。売価は1300円です。10月5日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。


9月23日に日本郵便株式会社南関東支社からリリース文が配信されました。

箱根町 町制60周年
販売日 2016年9月30日(~未発表)
販売部数 1,060部

販売地域 小田原東局、小田原局、松田局、湯河原局、南足柄局、酒匂局、押切局、下曾我局、鴨宮駅前局、小田原鴨宮局、小田原富水局、下中局、小田原成田局、蛍田駅前局、栢山駅前局、小田原飯田岡局、国府津駅前局、小田原早川局、小田原扇町局、小田原南町局、小田原浜町局、小田原栄町局、小田原本町局、小田原板橋局、根府川局、小田原久野局、小田原寿町局、小田原城山局、山北局、清水局、寄局、三保局、曾我局、開成局、塚原局、山北岸局、松田惣領局、和田河原駅前局、大井金子局、箱根宮ノ下局、箱根町局、吉浜局、箱根湯本局、真鶴局、湯河原温泉局、芦ノ湯局、箱根強羅局、仙石原局、湯河原駅前局、岩局、福浦局、箱根宮城野局、真鶴港局の計53局

シートはオリジナル2です。売価は1300円です。10月5日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。


9月23日に日本郵便株式会社東海支社からリリース文が配信されました。

AIR FESTA HAMAMATSU 2016
販売日 2016年9月29日(~未発表)
販売部数 2,000部

販売地域 浜松市、湖西市内の計113局

シートはオリジナル2です。売価は1300円です。


9月23日に日本郵便株式会社近畿支社からリリース文が配信されました。

古都 奈良 世界遺産
販売日 2016年9月26日(~未発表)
販売部数 1,700部

販売地域 奈良県内の計241局

シートはアイボリーです。売価は1300円です。10月5日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。

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2017年2月22日 (水)

近鉄とバス三昧の3日間(3-11) 

近鉄の「週末フリーきっぷ」最後の乗車になります。
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京都行きの特急に乗っていきます。

Kintetu20160925_52
一般型のACEの4両編成です。

今回の近鉄、どれくらい乗ったのかな。ケチ臭いですが、やっぱり計算してしまいます。
<1日目>
 近鉄名古屋→近鉄奈良 2250円
 近鉄奈良→吉野 850円
 吉野→大阪阿部野橋 970円
 鶴橋→大阪上本町 150円
 大阪上本町→近鉄奈良 560円
<2日目>
 近鉄奈良→京都 620円
 京都→賢島 2530円
 賢島→信貴山口 2180円
 信貴山口→高安山 550円
 信貴山下→近鉄奈良 440円
<3日目>
 近鉄奈良→大和西大寺 210円
 大和西大寺→近鉄奈良 210円
 近鉄奈良→大阪難波 560円
 大阪難波→新田辺 690円
 新田辺→近鉄奈良 400円
 近鉄奈良→京都 620円
 合計 13790円

発売額は4100円ですから、約3倍乗ったことにはなります。

京都からは新幹線です。
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キャンペーンで会員にはなっていたものの、EX-IC予約で乗車するのは、これが初めてです。自動改札の入り方がわからずに改札の社員の方にたずねると、そのままICカードをタッチすればよいとのこと。すると、何も入れていないのに、こんなカードがでてきました。どうやって自分の座席を確認するのだろうと思っていたのですが、こんなシステムだったのですね。


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新幹線は、京都18:26の「のぞみ250号」です。

車内で夕食にします。
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京都駅の売店で買った、「京田舎べんとう」という幕の内弁当です。おいしく頂きました。

東京からは21:00の「わかしお21号」に乗って、自宅へ戻りました。

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近鉄とバス三昧の3日間(3-10) 

運転体験会も終わって、とりあえずコインロッカーに荷物を預けた大和西大寺駅へ向かいます。新田辺16:24の急行に乗って大和西大寺に着きました。エスカレータを上がって、構内のコインロッカーから荷物を出してくるのに2分とかかりませんでした。

予約してある新幹線まで時間があるので、せめて奈良公園の鹿くらい見てこようと、奈良行きの電車に乗ります。
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急行とはいっても、大和西大寺から近鉄奈良までは各駅に停車します。16:44に出て、16:50には近鉄奈良駅に着きました。

そのまま、道を奈良公園の方に歩いていきます。
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歩いて5分もすれば、奈良公園の標柱が見えます。さて、鹿さんはどこにいるかな。

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いましたけど、妙に毛がふさふさしていて、ちょっと想像していた鹿さんとは違いました。

ほかにもいないかな。
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こちらの鹿さんの方が、自分のイメージに近い鹿さんでした。

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2017年2月21日 (火)

近鉄とバス三昧の3日間(3-9) 

今日は近鉄の「週末フリーきっぷ」は使うものの、内容はバス三昧の1日なのです。午前中は堺での「スルッとkansaiバスまつり」に行き、午後は京都の山城教習所を会場に、MK観光バスが開催する「バス運転体験会」に参加するのです。

山城教習所の送迎バスは、近鉄新田辺駅から出ているというので、新田辺駅までやってきたのです。ところが、時間になっても送迎バスは姿を現しません。よく考えれば、教習所がやっているのにMK観光バスが同じコースを使ってイベントをやるはずがありません。ということは、今日は教習所は休みで送迎バスがないということです。

さあ、どうしましょうか。スマートフォンの地図ソフトで調べると、新田辺駅から山城教習所までは4km弱離れています。最後の手段はタクシーですが、もう少し安く上げたいです。路線バスはなさそうです。そうだと気づいて、スマートフォンのアプリを操作します。タイムズのカーシェアリングが新田辺駅近くにあるかな。2件ありました。ただ、どちらも空き無しです。とりあえずキャンセル待ちを入れると15:00になって空きができましたとメールが来ました。

タイムズのカーシェアリング、レンタカーと違ってガソリン代込みでガソリンを満タンにして返さなくてもいいのが、すごく楽です。レンタカーで最後にガソリンスタンドを探すだけで時間がかかってしまう時がありますから。

30分きざみの予約制だったのですが、前の時間に予約者がいなかったようで、着いたら「それじゃ、始めますか」ということになりました。

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今日運転するのは、一世代前のふそうのエアロクイーンです。教習車ではありません。営業車です。営業車しかも観光用のフルサイズを運転するのは初めてです。さすがに緊張します。

しかも、教習所のコースにはMK観光バスの社員の方の研修用に、あちこちにポールが立ててあります。自分とは反対回りに、その研修車が走ってくるのです。教習所のコースは、大型車が楽にすれ違えるようには造っていないので、すれ違いだけでも緊張します。

大型バスで、サイドブレーキをつかわないで坂道発進するコツなど、現役のドライバーさんからやり方を教えてもらい、教習所とはまた違ったテクニックがあることを教えられました。

最後にお願いして撮ってもらいました。
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ほら、ちゃんと運転したんです。

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こちらは、あまりよく写りませんでしたけど。MK観光バスのエアロクイーン、オリジナルトミカで持っているんですよ。だいぶ前に発売になったのですよね。それを運転できたということで、少々気持ちが高ぶりました。

ちなみに、社員さんの研修車は路線タイプでした。
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どちらのバスも、撮影並びに公開はかまいませんよと許可を得ています。

再びカーシェアリングの車を運転して16時過ぎに新田辺駅に戻ってきました。

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近鉄とバス三昧の3日間(3-8) 

南海高野線の堺東駅行きの臨時バス乗り場に行ってみます。
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空いていれば乗っていこうと思ったのですが、すでに長蛇の列でした。これなら、南海本線の堺駅まで歩いた方がよさそうです。

それでも、どんなバスがやってくるのか、写真だけでも撮っていきましょう。
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大阪市内で開催されたときは、市営バスの臨時バスがけっこう凝った表示を出していたので、今回も期待していたのです。普段はない表示なのでしょうけれど、内容はいたっておとなしいものですね。

結局、来た道を歩いて堺駅まで戻りました。先発は急行だったのですが、混んでいたので、座れる普通電車で難波に戻りました。堺12:34の普通電車で12:50には難波に着きました。
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南海難波駅から地下道を歩いて、近鉄の大阪難波駅へ向かいました。

この後の目的地は、近鉄の新田辺駅です。大阪難波から13:01の快速急行電車で大和西大寺駅へ。駅ナカにはたくさんの店があり、その中のパン屋さんのイートインコーナーで、昼食の続きです。その後、14:02の京都行きの急行に乗り、14:20に新田辺に到着しました。

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2017年2月20日 (月)

近鉄とバス三昧の3日間(3-7) 

ゼブラ復活塗色の大阪市営バスです。
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車体に90周年のステッカーがありますね。
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でも、塗色で復活したのはボディーカラーだけではないのです。
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窓が開いてしまっているので、その感じがつかめませんが、上の小窓がHゴムの固定式。その下が上昇式のいわゆる「バス窓」を塗色で再現しているのです。こればかりは、窓が完全に閉まった姿を撮りたかったですね。

食べ物の出店もたくさんありました。でも、食べる場所があまりありません。
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やきそばを買って、公園の階段に座って食べることにしました。

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2017年2月19日 (日)

近鉄とバス三昧の3日間(3-6) 

自分が「バスまつりフロントマスク」を買った下津井電鉄のバスです。
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ジーンズの産地、倉敷市児島とジーンズをPRしている、ジーンズバスです。

それから、なんといっても形がユニークなのは、三重交通の路面電車型バスです。
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神都バスというそうです。

真横から見た様子がスゴかったです。屋根上にはダミーの集電ポールまであるのです。
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塗装ではありますが、床下機器まで再現されています。タイヤはボギー台車の1輪として描かれています。

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後ろから見たところです。運転士さんの姿は見えませが、これは本物の電車だよといっても、通用するだろうなという出来映えでした。

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近鉄とバス三昧の3日間(3-5) 

10時になり、バスのクラクションが鳴っているのが聞こえました。しばらくして、ゆっくりと列が進みます。なんだか、自動的に流されてバスの展示会場へ入ってしまったのですが、まず行こうと思った「バスまつりフロントマスク」の販売会場はここではないようです。

案内図を頼りに、ようやく販売場所にたどりつきました。1枚1000円と、この手のものにしては格安と感じました。しかも、並んだ順に好きな会社のものを選べるのです。もうリストの半分くらいは消えています。根はテツですから、鉄道会社のバス部門がいいですね。これはいいかもと選んだのは、下津井電鉄のものでした。

さて、バスの展示会場へ行って写真を撮りましょう。でも、人が多くてスッキリとはとれませんけれども。
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やっぱり、特製の表示を出してくれているバスに目が行きます。まずは若江バスです。バスまつりの文字が表示器にでています。

同じく京都バスです。
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こちらも、LEDが「スルッとkansaiバスまつり」に設定されています。

もっとスゴイと思ったのが、京阪京都交通です。
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なんと、幕式なのにオリジナルなのです。

正面から見るとこんな感じです。
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「第16回バスまつりin堺」の文字以外にも、下の段にPR文が入っています。

もちろん、横幕もオリジナルです。
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ここまでやっていたバスはありませんでした。

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2017年2月18日 (土)

近鉄とバス三昧の3日間(3-4) 

堺駅の改札を出ると、バスまつり会場への案内があちこちにあります。これなら迷わず歩いて行けるでしょう。
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多少遠回りになっても、徒歩で安全な経路になっているようです。この防潮用の水門の上から歩行者専用の遊歩道になっていました。

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台の上に建っているのは、龍女神像だそうです。

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高速道路の橋桁の間から見えるのが、旧堺燈台だそうです。

その先で遊歩道から下りて、一般道を横断歩道で渡ると、会場の大浜公園でした。
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公園の入口には、大きなゲートがあります。

そして、その脇には会場案内図がありました。
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イベント開始は10:00です。それまでは、防災広場という場所に作られた、ジグザグの待機列に並んで待つしかありませんでした。

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近鉄とバス三昧の3日間(3-3) 

近鉄奈良線に奈良から乗っていて好きなのは、生駒のトンネルを抜けると景色が一変するところです。夕方から夜だと、いきなり光の世界になるのですが、今はまだ朝。
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いきなり高層ビルの見える都会に下りていきます。

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右下に見えるのが、地下鉄乗り入れの第三軌条方式の近鉄けいはんな線の線路ですね。これは、さすがに夜だとわかりません。

大阪難波には9:49に到着しました。ここから南海の難波駅まで地下街を歩きます。ここからは、Suicaの登場です。自動改札にタッチして南海の難波駅に入ります。
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ラピートがいました。この電車と500系新幹線は、やっぱり鉄道車両離れした姿だと思います。

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乗ってみたい気もしますが、乗ってもすぐ着いてしまいますから。今日は普通電車で行きましょう。

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乗ったのは9:03の普通電車和歌山市行きです。これに乗って堺まで行きます。そこから歩いて「スルッとkansaiバスまつり」の会場を目指します。

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2017年2月17日 (金)

近鉄とバス三昧の3日間(3-2) 

大和西大寺から近鉄奈良に戻ったのは、特急に乗って難波へ行きたいからです。
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奈良から難波まで、わずか35分ほど。同じ特急料金なら、少しでも長く乗っていたのがテツ心ですから。

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しかも、この便はアーバンライナーですから。

そんなこともあって、デラックスシートを買ってあります。
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きょうばて@ならまちさんには「日曜の朝なら、窓側を買っておけば、まず通路側には人が来ないからゆったり2席使えるよ。わざわざデラックスシートとらなくても」と言われたのですが、あまり近鉄に乗る機会がないからとデラックスシートをリクエストしておいたのです。

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デラックスシートは、横3列のゆったり仕様です。

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1人掛けのA席をリクエストしておきました。枕も可動式、フットレストもレッグレストもあって、ゆったりした35分間を過ごしました。

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近鉄とバス三昧の3日間(3-1) 

2016年9月25日(日)。今日は近鉄の週末パスを使いますが、どちらかというとバス三昧の1日になる予定です。

ホテルでの無料朝食を済ませて、7時半にホテルをチェックアウトします。近鉄奈良7:40の普通電車で大和西大寺駅へ行きます。この駅の改札内にあるコインロッカーに、大きなバッグを預けておきます。

身軽になって、再び近鉄奈良に戻ります。大和西大寺始発の7:46近鉄奈良行き普通電車に乗ります。
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車庫から改装されてきたのは、阪神車の10両編成でした。

ここ、大和西大寺駅は近鉄奈良線と近鉄橿原線が平面交差する駅です。
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奈良方面です。スリップポイントもあり、これだけでも複雑な配置に見えます。

ところが、橿原神宮方面はもっとすごいです。
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惚れ惚れするくらい、幾何学的に線路が並んでいます。

大和西大寺を発車すれば、6分ほどで奈良に到着します。
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しかし、大和西大寺始発の阪神車があるとは思っていませんでした。

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近鉄とバス三昧の3日間(2-19) 

信貴山下駅を利用するのは、今日が初めてです。
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改札内にこんな展示がありました。今、奈良交通のバスに乗ってきた区間には、かつてケーブルカーが走っていたのです。1983年に廃止になった東信貴鋼索線のレールと車輪などの一部です。今は、ケーブルで違う方向から行けるのは比叡山がありますが、あそこは東西で違う会社のケーブルカーです。この信貴山は、どちらも近鉄の路線だったのですね。

信貴山下18:45の普通電車で生駒へ出ます。
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生駒からは奈良線の急行に乗り換えて近鉄奈良へ向かいます。
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19:31に近鉄奈良に到着しました。昨夜は、きょうばて@ならまちさんと居酒屋へ行ったのですが、今日は改札口近くのローソンで買い物をして、ホテルの部屋でひとり夕食にしました。

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近鉄とバス三昧の3日間(2-18) 

このケーブルに乗って高安山駅へ来たのはこれが2回目です。前回は日本の鉄道完乗を目指していたとき。降りてみると、ケーブルカーとバスの乗り継ぎ駅で、周りには何も無いのだと思って、すぐに引き返したのです。その後で、きょうばて@ならまちさんから、バスで信貴山まで行けば奈良県側に降りられるということを知らせされました。

そこで今回、「つどい」からスジをたどってみると、ぎりぎり最終前のケーブルに間に合い、このコースを実践できることがわかったのです。できるとわかれば乗ってみたいのが、乗り鉄乗りバスの習性です。

高安山駅17:50の近鉄バスに乗って信貴山門へ向かいます。
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折返しは、高安山ケーブル駅行きの最終です。このバスに接続するケーブルが今日の最終便ですから。

ここは、小さな待合室のあるバス駅です。
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大阪側、奈良側どちらへも降りることができるのです。

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高安山駅までと信貴山下駅まで、どちらも運賃はほぼ同じです。週末パスでは、近鉄バス、奈良交通どちらも別払いになります。

奈良交通のバスがやってきました。
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18:21の王寺駅北口行きに乗ります。こんな時間に乗るのは自分だけだろうと思ったいましたが、もう1人いました。途中には大学もあるようで、10人弱の乗客になりました。しかし、信貴山下駅で降りたのは自分だけでした。みなさん、王寺駅まで行くのでしょうか。

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信貴山下駅に到着しました。ここから生駒経由で近鉄奈良まで戻ります。

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2017年2月16日 (木)

近鉄とバス三昧の3日間(2-17) 

17:40に信貴山口駅を発車しました。
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最初の踏切は、遮断機付きの第1種踏切だったのですが、次の踏切は警報器だけの第3種踏切ですね。

途中の行き違い区間です。
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行き違うのは8号車。「しょううん」の名前が付いていました。

その先にはトンネルがありました。
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そのトンネルを抜けると、上り勾配がより急になりました。

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乗車してから22分ほどで、高安山駅に到着しました。

自分は、この先バスに乗るので、急いで改札を出ます。
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乗り継ぎ時間は、まずか3分しかありません。でも、乗り継いだ客は自分だけでした。

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近鉄とバス三昧の3日間(2-16) 

車内に入ってみます。
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2色の座席モケットもトラ模様です。

前側も撮影できるだけの空きがあるようです。行ってみます。
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なんと、荷物車?がついていました。いったい何でしょう。接続口のようなものが見えますから、水か何か液体を運ぶもののようですが。

銘板がありました。
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古そうに見えたはずです。昭和32(1957)年製です。自分より少し年上です。

今のところ、車内には自分しかいません。今日の運転は、あと2本で終わりです。
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真っ直ぐ伸びる線路には、踏切もあるようです。

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発車時刻が近づいたからか、暗くなったからか。線路沿いの照明が点灯しました。踏切は遮断機、警報器付きの立派な第1種踏切ですね。

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2017年2月15日 (水)

近鉄とバス三昧の3日間(2-15) 

河内国分から準急電車で7分、河内山本で降ります。
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ここから信貴山口行きのワンマンカーに乗り換えます。

終点の信貴山口までは2駅、わずかに5分ほどです。
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ここからはケーブルカーに乗り換えます。このケーブルカーも近鉄の路線で、週末フリーパスで乗ることができます。

改札も電車とケーブルカーは同じです。
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待っていたのは、丸みを帯びた古めのケーブルカーです。7という数字と「ずいうん」という文字が見えます。

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信貴山にちなんで、トラの絵があちこちに描かれています。

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ケーブルカーですから、車両そのものに動力源はありません。蛍光灯などのサービス用電源を架線からとっているのでしょう。小さなパンタグラフが2つも屋根上に乗っていました。

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近鉄とバス三昧の3日間(2-14) 

帰りは料金のかからない列車に乗って行きます。
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五十鈴川始発の急行大阪上本町行きに乗車します。

3ドア転換クロスシートの5200系だったらいいなと思っていたのですが違いました。
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ロングシートに2時間かとがっかりしかけたのですが、よく見るとロングシートとクロスシートに転換できるLCカーの5820系でした。土曜日の昼間ということもあり、クロスシート仕様になっていました。座席がちょっと堅めですけど、景色が眺めやすくていいです。

宇治山田に着きました。
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雨に濡れた窓ガラスの向こうには、ダークグリーンの車体とクラブツーリズムの文字が見えます。クラツー団体専用車両の15400系「かぎろひ」ですね。実物を見るのは、これが初めてでした。しかも全車勢揃いの4両編成でした。

景色が眺めづらかった雨も、名張を過ぎる頃には止んでいました。
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大和八木では、今朝通ってきた橿原線から大阪線への連絡線を眺めます。今回は、そのまま大阪線を西へ向かいます。

急行電車を降りたのは、河内国分です。
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ホームの向かいに停まる、準急大阪上本町行きに乗り換えます。

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2017年2月14日 (火)

近鉄とバス三昧の3日間(2-13) 

いちばん後ろには、大人厳禁の子ども運転台があります。
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廃車になった1810系の運転台から外した本物の機器がついているのだそうです。大人でもいじってみたい運転台です。

2号車に行って、観光協会のお姉さんにシャッターを押してもらいました。
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ロングシートもあったので、そこに座って撮ってもらおうと思ったのですが、「後ろの暖簾を入れて撮るのがいいですよ」ということで、駅停車中の揺れない時を狙った撮ってもらいました。

2号車には、コースターを利用した乗車証明書が置いてありました。
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お一人様1枚とのことですので、いただいてきました。

「つどい」は伊勢市行きですが、次の電車の始発駅五十鈴川で降ります。
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発車していく「つどい」を見送りました。

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近鉄とバス三昧の3日間(2-12) 

13:40の定刻に賢島を発車しました。天気が悪いこともあって、乗車率は40%くらいでしょうか。
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2号車の中吊り広告代わり下がる暖簾がいいですねぇ。タコの干してある姿とか、アワビとか、伊勢志摩の海産物が図案ですね。

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裏はフグとかイセエビになっていました。

売店コーナーです。駄菓子が4個で100円だそうです。
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車内で駄菓子というのが、なんとなく楽しく感じて買ってしまいました。売店は、近鉄ではなく地元の観光協会の方が担当しているそうです。貝殻で作ったストラップとお茶も買ってしまいました。

自席へ戻ります。

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窓の前には、幅は狭いながらテーブルがあります。そこに駄菓子を広げて、雨に濡れて見にくいガラス越しに景色を眺めてきます。

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今日は志摩スペイン村「パルケエスパーニャ」のキャラクター乗車日だそうです。乗客の希望があれば、一緒に写真をどうぞと、車内を回っていました。

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近鉄とバス三昧の3日間(2-11) 

観光列車「つどい」は、土休日に伊勢市~賢島間を2往復走っている、座席定員制の普通列車です。乗車券のほかに80席限定の観光列車券(大人300円、小人150円)を買わないと乗れません。伊勢市発の2便は時間帯もよく満席になることが多いということだったので、今回はこの3便を選んでみました。
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3両編成の普通列車を、カラフルに塗り替えてあります。

2013年10月から運転を始めた観光列車です。
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側面も、伊勢志摩地区の町並みや伝統的な建物などが描かれています。

トイレ付きの普通電車を改造した2013系という車両だそうです。
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もちろん、乗車するのは今回が初めてです。

車内に入ってみます。
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座席は、窓側を向いた固定式のベンチシートです。ただし、窓側を向いているというだけで、席によってはガラスではなく壁で外が見えない席もあります。ですから、そこはよく選んで座席に着きます。定員制というだけで、車内は自由席ですから。

中間の2号車の座席はごくわずかです。ほとんどが売店やイベントスペースになっています。
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車端部には法被が置いてあり、撮影記念ボードもありました。後で撮ろうかな。

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近鉄とバス三昧の3日間(2-10) 

エスカレータで駅舎の出口まで行ってみたものの、本降りの雨にどこへ行く気も起きません。改札前からやってくる列車を撮って、改札が始まるのを待ちましょう。
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上りの「しまかぜ」は満席かと思ったのですが、京都行きのみ空席があると出ています。ぎりぎり夕食時間にかかる難波行きの上りが、一番人気らしいです。

そんな4番線に名古屋からの「しまかぜ」が到着しました。
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これで、3番線と4番線に2本の「しまかぜ」が並びました。

5番線に普通電車がやってきました。
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5番線は、2両編成分の長さ敷かない普通列車線用ホームになっていました。

さて、乗車予定の電車は13:40の「つどい3便」なのです。
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ところが、発車案内にはどこにも「つどい」の表示はありません。

たしかに、「つどい」は臨時の定員制列車です。
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これは、きょうばて@ならまちに買ってもらった、JTB発券の乗車整理券です。下の券に、発車時刻は13:40と印刷されています。改札の駅員さんにたずねると、たしかに13:40発車で1番線からだと教えてくれました。

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近鉄とバス三昧の3日間(2-9) 

左手に、昨日通った名古屋線と大阪線との連絡線を見ながら、伊勢中川駅へと進んでいきます。
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「しまかぜ」は、名古屋線と大阪線の合流駅、伊勢中川には停まらず通過していきます。

大和西大寺から隣のB席に乗ってきたおじさんは、ずっと読書をしていましたが、鳥羽で降りていきました。「しまかぜ」だから乗ったというより、選択肢がこの列車しかなかったからなのかもしれません。
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その鳥羽を出るとカーブも多くなり、速度も落ちてきたようです。鳥羽から30分ほどかかって、終点の賢島に到着です。

いちばん後ろの6号車を選んだのは、この写真が撮りたかったからでもあります。
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出口に近い1号車は写真を撮る人で混んでいることでしょう。わざわざ雨降るホームで後ろに下がって撮る人は自分以外にいませんでした。右から「しまかぜ」、ビスタカー、伊勢志摩ライナーと、近鉄の代表的な特急電車勢揃いです。

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昨日の吉野駅の「青の交響曲」のように、両側にホームがあるためスッキリした写真が撮れないのが残念です。

1番線側に行って、正面から3台並びを撮ります。
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今回の旅、伊勢志摩ライナーに乗車の機会を作れなかったのが残念です。

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近鉄とバス三昧の3日間(2-8) 

テーブルの上にこんな案内が置いてありました。
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「しまかぜ車内限定販売」の文字に反応してしまいます。自席へのお持ち帰り用に書くことにしました。

待っている人もちらほら目に入るようになったので、会計を済ませます。何とレジへ行くのではなく、アテンダントさんに声をかけると、席に座ったまま会計を済ますことができるのです。自分は電子マネー決済だったので、その後レジで処理をしましたけど。
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けっこう食べましたね。神都麦酒500円、あらびきウインナー520円、松阪牛カレー1340円、バニラアイス400円の合計2760円です。

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それから、料理類と一緒に出されたオリジナルコースターもいただいてきてしまいました。

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自席に戻り、車窓の沈下橋を見ながら、しまかぜ車内限定バニラアイスをいただきます。

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アイスそのものも美味しいですけれども、しまかぜの描かれたふたもいいですね。車内販売でポストカードも買ってしまいました。

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2017年2月13日 (月)

近鉄とバス三昧の3日間(2-7) 

まずは、神都麥酒とあらびきウインナーを頼みます。
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病気して以来、お酒は原則止めているのですけど・・・。旅先の地ビール1本は許してもらいましょう。

そして、食事も頼みます。
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松阪牛カレーにしました。

たしかに、値段はそれほど安くはないですけど、景色込みの値段だと思うと納得いきます。
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ちょうど伊賀神戸を過ぎたところ。窓の外には、ヒガンバナで赤くなった伊賀鉄道の築堤が見えていました。雨が降っているとはいえ、こんな風景を食事しながら眺められるのですから。

「しまかぜ」がトンネルに入ります。
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窓ガラスに反射する自分の姿を、左右反転自分撮りです。

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近鉄とバス三昧の3日間(2-6) 

さて、大阪線に入ったのを機にカフェカーへ行ってみましょう。
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6号車、展望車両はデッキから4段の階段を上がったところが床面です。

デッキの反対側はこんなふうになっています。
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なんと、無料のコインロッカーがあるのです。たしかにキャスターバッグを階段を上って持って行くのは大変ですからね。ベビーカー置き場なども設置してあります。

5号車は平屋の通常のデラックスカーです。そこを抜けると4号車の個室車両。どこも満室で写真を撮ることはできませんでした。そして、カフェカーの3号車です。
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カフェの入口は2号車側なので、6号車から行くとこの通路を通って2号車側へ抜けます。完全な2階建てではなく、座席部部のみ2階建てです。だから、こんなに天井の高い通路になっています。

それほど混んでおらず、期待した1階席ではなく2階席に通されました。
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不思議な形のテーブルと、固定式のお洒落な椅子がついたカフェです。さて、何を注文しましょうか。まあ、座席のメニューであらかじめ決めてはあるのですけどね。

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2017年2月12日 (日)

近鉄とバス三昧の3日間(2-5) 

自分の隣、9B席は若い男人でした。しきりに写真を撮っていましたから鉄道ファンなのでしょう。その人は、大和西大寺で降りていきました。1人掛けの9A席の人もそうでした。そして、大和西大寺からは、両席とも別の方が乗ってきました。今度はどちらも中年の方でした。若い2人の方は、たまたま空席があったので、短区間だけれども初乗りを楽しんだといった感じだったのでしょう。ただ、あれだけ短い乗車時間だとカフェカーまでは楽しめなかったでしょうけれども。

まもなく大和八木です。駅の手前で信号がありました。
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橿原方、大阪方とあります。この電車は大阪方へ進みます。

そう、これは橿原線と大阪線を結ぶ、単線の連絡線なのです。
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橿原線の上り線を横切って、その単線の連絡線へ入っていきます。ここを通るのは、一部の特急のみです。

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車窓は、車両基地というか保線基地の中のような線路をゆっくりと走っていきます。

やがて、左急カーブを切りながら高架を上がります。
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6号車からは、先頭の1号車までよく見えました。

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近鉄とバス三昧の3日間(2-4) 

発車時刻は10時ちょうどです。
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昨日乗った「青の交響曲」同様、全席が特別席です。デラックスシートよりさらに上級のしまかぜ料金になっています。

展望車の6号車、窓側してで予約できた座席は9番C席でした。
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車端の窓側でした。窮屈かなと思ったのですが、壁までの距離がありますし、前の席の座席が倒れてくることもないので、思ったよりも圧迫感はありませんでした。

咲きの前ポケットにはいろいろな案内が入っていました。
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編成案内と電動リクライニングシートの使い方です。まずは、レッグレストを上げてリクライニングを少し倒してみます。編成は、1・6号車が展望車両、2・5号車は特に表記は無くいわゆる標準の平屋車両。3号車がオール個室のグループ席車両、4号車が食堂車ではなくカフェ車両となっています。4号車には調理設備はないですから食堂車とは名乗らなかったのでしょう。

そのカフェ車両のメニューも各席に備えられていました。
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事前に、あれにしよう、これにしようと考えてから行けるのはうれしいです。期待していって、売りきれだとガッカリ感が高まりそうですけど。

アテンダントさんが回ってきて、おしぼりと乗車証明書の配付がありました。
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乗車証明書の裏には、すでに記念スタンプが押されていました。カフェの営業時間をたずねると、到着30分前までに入らないとオーダーできないというようなお話でした。

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2017年2月11日 (土)

近鉄とバス三昧の3日間(2-3) 

京都発の「しまかぜ」は人気が高く、しかも土曜日乗車。まず、発売所ににはとれないよときょうばてさんから言われていました。そこで、きょうばてさんには窓側指定でどの席でも可でお願いし、自分は展望車6号車の窓側指定でインターネット予約に挑戦しました。結果的に2人ともとれたのですが、インターネット予約で予約時にクレジットカード決済をしてしまったので、きょうばてさんがとってくれた5号車をキャンセル料を払って払い戻しました。

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ガラス面の多い、今までの近鉄にはなかった顔をしています。

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6人用コンパートメント席です。仲間がいれば、こんな席もいいですよね。

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2階建て食堂車の1階席です。テーブルが円弧を描いています。直線じゃんないのですよね。今日はここで、食事ができますでしょうか。

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「しまかぜ」のロゴです。

この時間は、特急が2台並びました。
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橿原神宮行き特急と賢島行き「しまかぜ」です。

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近鉄とバス三昧の3日間(2-2) 

今日は京都まで来たのは、ここから特急に乗るためです。でも、まだ列車は入線していません。しばらく写真を撮っていましょう。
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京都行きの特急です。4両編成ですが、外国人の方をはじめ観光客の方がけっこう乗っていました。直通の急行は1時間に2本しかありませんし、必ず座れる特急の需要がある2都市間ですからね。

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そうでなければ、この橿原神宮前行きの急行に乗って大和西大寺まで行き、そこで大阪方面から来る奈良行きに乗り換えるのです。同じホームで乗り継げますし、大和西大寺から近鉄奈良はわずか2駅ですから、そんなに面倒ではないのですけどね。

さて、今日の乗車予定の特急車両が回送でやってきました。
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これを撮りたくて、ホームの端で待っていたのです。

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ハイデッカーあり、標準床あり、二階建てありと、車両は1両毎に異なるのですが、塗色の工夫で一体感を出していますね。

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やはり、この二階建て食堂車が目を引きます。1階のカウンター式の食事スペースがとっても気になります。

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近鉄とバス三昧の3日間(2-1) 

2016年9月24日(土)。近鉄の週末フリーきっぷを使った近鉄三昧の2日目です。

8時過ぎにホテルを出て近鉄奈良駅へ向かいます。
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阪神車の三宮直通ですね。地元の人は見慣れているのでしょうけど、奈良で阪神電車というのは、やっぱり不思議な気がします。

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こちらは難波までの準急です。

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この難波行きの後に来る、京都行きの急行に乗ります。近鉄奈良から京都への直通電車は1時間に2本と、関東人が考えているほど多くはありません。大和西大寺のりつぎがメインなのだそうです。この8:18がきょうばて@ならまちさんの通勤電車。今朝はホームで待ち合わせて、一緒に乗ってきました。きょうばてさんの降りる駅まで、小声でいろいろと情報をもらいながら行きます。

京都に到着しました。
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おお、せんとくんがいますね。京都~奈良の特急電車も1時間に2本出ています。観光客は特急利用も多いようです。

その後ろに停まっているのは、オレンジ色になった伊勢志摩ライナーですね。
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近鉄三昧といいながら、今回の旅ではこの伊勢志摩ライナーには乗車する機会がありません。

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2017年2月10日 (金)

近鉄とバス三昧の3日間(1-17) 

さて、狭軌の近鉄南大阪線は、標準軌の近鉄各線とは離れています。これから、近鉄難波へ行って奈良線に乗る予定です。さて、どうやっていきましょうか。地下鉄、バスといろいろ行き方はあるのですが、結局JRに乗って鶴橋周りで行くことにしました。

ところが、鶴橋に着いたところで、時間を確認すると難波まで行っていては、特急券を買った列車に間に合いそうにありません。
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特急は日本橋には停まりませんから、隣の大阪上本町まで行って、そこから特急に乗ることにしました。今回はアーバンライナーの普通席です。

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30分ほどで近鉄奈良に到着しました。やはり特急は快適です。

近鉄奈良駅の改札で、きょうばて@ならまちさんと待ち合わせです。直接会うのは何年ぶりでしょうか。きょうばてさんの先導で、一件の居酒屋に入ります。病気をしてからお酒は止めているのですが、ビール1本だけお付き合いして、いろいろな鉄談義をしました。ひさしぶりに、思いっきりテツな話ができて、楽しかったです。明朝は、お仕事のきょうばてさんと一緒の電車に乗って行く約束をしました。

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近鉄とバス三昧の3日間(1-16) 

2号車の売店&ラウンジに行ってみます。どうせ、ラウンジは満席だろうと思っていたのですが、テーブル付きのサロンシートが多いからか、自席に持ち帰って食べる人が割と多く、空席がありました。それではと、季節の柿お菓子を買ってラウンジに座ります。
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あの細長い窓は、ラウンジのソファに座ると、ちょうど目の高さだったのですね。座ってみて納得の窓のサイズです。

買ってきたのはコレです。
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柿のお菓子と緑茶のセットです。干し柿のようにも見えますが違います。本物の柿の中に白あんを入れた和菓子です。小さな木製のトレーに載せて渡してくれました。車内だからしかたないですけど、これで緑茶が湯飲みなら完璧ですね。

車端にはライブラリーもありました。
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乗車時間が短いですから、じっくり読むのは難しいかな。下り吉野行きなら、ちょっと眺めて予備知識を入れようという人はいるかもしれませんね。

自席に戻ります。
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座席がいいですからね。やっぱり歩き回るより、この座席に座って車窓を眺めて行くのがいいです。

大阪阿部野橋に到着しました。
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ここも行き止まり式の駅です。正面から青の交響曲を撮っておきます。そして、この到着ホームの目の前に、青の交響曲グッズを売っている売店(ファミマ)がありました。今夜、きょうばてさんに会うので、ちょこっと青の交響曲グッズを買っておきます。

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2017年2月 9日 (木)

近鉄とバス三昧の3日間(1-15) 

ドアが開きました。車内に入ってみましょう。
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一番前の1A席です。1人掛けで、少し窓側に傾いて椅子が設置されています。前は壁ですけど、大型テーブルもあり、座ってみたい席です。

車内は大型テーブルが着いた2人掛け、4人掛けのサロンシートと、回転式のデラックスシートがあります。1人でも特急券が買えるのは、デラックスシートだけです。
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右が2人掛けサロンシート、左が4人掛けサロンシートです。

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2人掛けサロンシートは2人、4人掛けサロンシートは3人以上でないと買えなかったはずです。

今回の座席はデラックスシートです。
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1人掛けのA席をきょうばてさんがとってくれました。運行開始から、まだ2週間しか経っていない列車に乗れるのは楽しみです。

これが今回の座席です。
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最近の座席は、モケットは薄く軽量に造ってあるものが多い中、真逆を行くような厚みあるモケットの重厚な座席です。座り心地もよかったです。他の特急は空席多数でしたが、この「青の交響曲4便」は満席でした。

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近鉄とバス三昧の3日間(1-14) 

改札を通ることはできましたが、まだドアは開いていません。でも、営業運転を開始して10日あまりしか経っていないこともあり、ホームにいる人はみな写真を撮っています。
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急行電車の前を先行するように走るのですね。

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2号車の売店車です。この細長い窓は印象的です。

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一般車6200系を改造した特急16200系です。正面のデザインは、一般車時代の面影があります。

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この特急券は、きょうばてさんがとってくれました。感謝です。

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行き止まり式ホームなので、真正面から最後部を撮ってみます。

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近鉄とバス三昧の3日間(1-13) 

そろそろ吉野駅へ下りましょう。
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有効期限なしの往復券のかえり券を渡して、のりばへ降ります。

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帰りはかえで号の方でした。

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ホームには、すでに青の交響曲が入線しているようです。

さらにゴンドラが下がります。
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いきちがうさくら号は満員のお客さんを乗せています。どうやら、青の交響曲から降りた乗客でにぎわっているようです。

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吉野駅舎も見えてきました。停まっている青の交響曲も見えます。あと少しで、あの車内の乗客になるのです。

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近鉄とバス三昧の3日間(1-12) 

となりのお店の方に移って、今目のまで作ってくれた葛きりを味わいます。
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吉野杉のお箸もなかなかステキです。こちらの箸は、使い終わったらどうぞお持ち帰り下さいとあったので、いただいてきました。

できたて10分間しか、本来の本葛の味は楽しめないそうです。
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さっそくいただきます。

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黒蜜にひたして口へ運びます。一気につるっと行きたいところですが、なにかもったいなくてついしっかり噛んで本葛の味を確かめてしまいました。

今回、寄ったお店はこちらです。
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中井春風堂というお店です。旅雑誌や食の特集でも、本葛に正面から取り組んでいるお店として載っているところだったのですね。後日、雑誌で見て、ああ、あのお店のことだとわかった次第です。

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2017年2月 8日 (水)

近鉄とバス三昧の3日間(1-11) 

そうか、せっかくだから、その吉野本葛を味わっていきたいです。朝の小倉丼以来、何も食べていないですから。葛きりと葛もちのどちらにしますかときかれます。迷っていると、どちらか一品なら葛きりをおすすめしますとのこと。それではと、葛きりをお願いします。もちろん、目の前で実演してくれます。写真も自由にどうぞ、ネットへのアップもかまいませんとのことでした。
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まずは、葛粉を湯煎しながら溶いていきます。まだ色は白いです。

どうやったら透明になるか知っていますかときかれます。これは、所さんの番組で、外国の少女が日本で和菓子修行をしたのを見ました。お湯に浸すと一気に透き通るのです。

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ほら、一気に透き通りました。

これを容器から外します。
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こんな感じになります。でも、時間が経つとまた葛と水分に別れてしまうのだそうです。だから、本葛はできたてをすぐに食べて欲しいのだとのこと。そして、冷水に浸すのも実は分解を早めるのでNGなのだそうです。

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近鉄とバス三昧の3日間(1-10) 

さらに歩くと仁王門がありました。金峯山寺ですね。
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吉野山で1ヶ所くらい、きちんとお参りしていきましょうという気持ちもあって、石段を登っていきました。

境内は広かったです。
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もちろん、本堂に上がってお賽銭を入れてお参りもしてきました。

石段と反対側に降りると、吉野山郵便局がありました。今日は平日ですからやっています。たまには風景印でも押していきましょう。
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「ハガキを下さい。風景印を押して頂きたいのですけど」
「普通のハガキでいいですか。インクジェットハガキだと、印面が桜なのでこの風景印とよく合うのですけど、いかがいたしますか」
「それじゃ、インクジェットハガキでお願いします」
こんな会話があって、郵便局おすすめのインクジェットハガキに風景印を押してもらいました。印面は痛んでおらず、とてもキレイな印影が残せました。

この辺で戻りましょう。今度は、金峯山寺へは登らず道をそのまま歩きます。途中に吉野葛のお店がありました。実演をしていて、見ていって下さいと声をかけてくれます。
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葛って、どれだかわかりますか。と聞かれます。すぐ、道端にも生えている草です。その根から葛はとれるのだそうで、あの茶色い木のようなのが根です。

そして、吉野葛と吉野本葛の違いを知っていますかときかれます。これはわかりませんでした。
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100%吉野葛なのが吉野本葛なのだそうです。もちろん、このお店は吉野本葛です。

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近鉄とバス三昧の3日間(1-9) 

ロープウェイが山上駅へ近づきます。
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今まで以上に、鉄柱の間隔が狭くなったような気がします。

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山上は吉野山駅という名前でした。

ここからは、ロープウェイと同じ吉野大峯ケーブル自動車が路線バスを走らせているのですが、今は水道管工事をしていて平日は全便運休と書いてありました。
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歩いて行ける範囲だけ、少し散策してみます。

ここがバス通りです。
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この道幅ですから、路線バスと言っても当然マイクロバスでしょう。

銅の鳥居と地図に書かれたところまで来ました。
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ヒガンバナは、すでに盛りを過ぎてしまったようです。

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2017年2月 7日 (火)

近鉄とバス三昧の3日間(1-8) 

ゴンドラに入ってみます。
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床は三段になっていました。椅子は両端に窓に沿って設置されていました。

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1928年開業ですか。とにかくレトロ感満載のロープウェイです。

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鉄骨も古めかし鉄塔です。色が色だけに、大丈夫かなと少々不安になります。

真ん中で対向車と行き違います。
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ロープにぶら下がって走るものというイメージがあるのですが、足下にもロープ用の回転輪があります。いったい、どんな構造なんでしょう。

対向車、かえで号と行き違います。
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足下の回転輪をこするロープの正体は、ゴンドラのすぐ上にある、引っ張られる動力源のロープのようです。

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近鉄とバス三昧の3日間(1-7) 

特急「青の交響曲」4便の発車は16:04です。まだ2時間ほどあります。日本の鉄道に完乗していますから、ここにも来たことはあるのですが、あのときはここからすぐに引き返してしまいました。今日はロープウェイで上まで行ってみましょう。

駅からまっすぐ歩いて行くとケーブルのりばがあります。
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名前はケーブルですが、形態はまぎれもなくロープウェイです。

往復券を買います。
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往復券が610円でした。運行会社の吉野大峯ケーブル自動車という文字が券面に見えます。「ケーブルのりば」というのは、ケーブルカーという意味ではなく会社名を書いてあるのかもしれません。

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このロープウェイは「青の交響曲」吉野ウェルカムキャンペーンの対象になっています。乗車証明書を持っていれば、運賃が割引になります。残念ながら、これから乗る人は乗車証明書をまだ持っていないので、割引にはなりません。

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山麓駅ではなく、千本口駅というそうです。

改札が始まり、ゴンドラに乗り込みます。さくら号という名前が見えます。
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なんとも不思議な形です。一般的にロープウェイは四角いゴンドラです。ところが、ここはケーブルカーのように斜面に沿うように床が斜めになっています。ゴンドラ全体が平行四辺形のような形です。この方が、重心がとりにくいのではと思うのですが。

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近鉄とバス三昧の3日間(1-6) 

近鉄奈良駅を出てすぐのところにある、東横INN近鉄奈良駅前に今日から2泊します。まだチェックインはできませんでしたが、荷物を預かってもらうことはできました。

身軽になって、まずは吉野を目指します。近鉄三昧の1つ目はビスタカーの乗車で、次はこの9月10日から走り始めた「青の交響曲(シンフォニー)」に乗ることです。

近鉄奈良12:06の快速急行で大和西大寺へ。そこから12:16の普通電車で橿原神宮前へ行きます。そこから吉野線に乗り換えて、12:58の急行で吉野を目指します。
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単線なので、対向列車待ちが頻繁にあります。何が来るのかなと先頭でカメラを構えていると、なんと「青の交響曲」がやってきました。せっかく連写にしたのに、1枚シャッターを切ったところで、メモリーカードがいっぱいですとなって撮影できませんでした。ガッカリです。でも、このあと、これに乗るからそのときまた撮りましょう。

その先の駅では、ホームの外がキレイでした。
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上が丸くなった、ちょっと古びた柵の向こう側は、ヒガンバナが咲いていました。

橿原神宮前からほぼ1時間かかって、13:52に吉野に到着しました。
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平日で、桜の季節でもありませんから、ここまでの急行は空いていました。

改札を出て窓口に行くと、今日の最終「青の交響曲」は満席と出ています。他の特急は、まだまだ空席多数なのですが。そして、まだ記念入場券を売っているとあります。
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もちろん、買ってしまいました。そして「きっぷは普通の入場券ですけど、買って頂くと台紙がつきます」とのこと。それじゃそれもとお願いすると「台紙は2種類ありますけど」とのこと。それじゃ両方ということで、たいへん商売上手です。
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でも、その台紙がたいへん立派でした。記念入場券が売り切れても、何か記念になるものを発売しようという気配りなんでしょう。せっかく「青の交響曲」に乗って終着駅まで来ても、記念になるものが「売りきれで何もありません」ではさびしいですからね。

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2017年2月 6日 (月)

近鉄とバス三昧の3日間(1-5) 

大和八木駅の京都方面は、下のホーム6番線からです。
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こちらも、特急券にあったとおりにビスタカーでした。しかも、4両編成というのも先ほどと同じです。

空いているのをいいことに、撮影してから座席へ向かいます。
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車両中央デッキと客室への階段です。パルケエスパーニャの人形がお出迎えしてくれていました。

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ドアは、このような折り戸になっています。

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座席からデッキ側を見るとこんな感じです。デッキとの仕切り戸は、けっこうガラス部分が多いです。

大和西大寺で降ります。
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快速急行近鉄奈良行きに乗って、6分ほどで近鉄奈良駅に運ばれました。

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近鉄とバス三昧の3日間(1-4) 

平日の日中ということもあり、車内は空いていました。
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二階席にも荷物棚がありました。昔乗ったときは、なかったような記憶があるのですが・・・。また、全席が前向きにならず、車端は方向転換できなかった記憶もあるのですが、今日は全席前向きになっていました。

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二階建ての2号車と3号車は、二階の高さに貫通路がありました。

やはり二階席は高いですね。
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車両基地に休むアーバライナーが下に見えます。

伊勢中川ではホームへ入らず、駅手前のデルタ線(短絡線)を走って、名古屋線から大阪線へ入ります。こういう渡り線を走るのも、特急に乗る楽しみです。

大和八木に到着しました。ここは、大阪線と京都線・橿原線が立体交差している駅です。乗り継ぐ京都行き特急は下のホームからでます。
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乗り継ぎ時間が7分ほどあったので、難波へ向けて発車していく特急を撮ってから下のホームへ移動しました。

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近鉄とバス三昧の3日間(1-3) 

さあ、ここからはバス旅を終えて近鉄三昧の旅です。それにぴったりの乗車券がこれです。
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近鉄の「週末フリーパス」です。土日を含む3日間、近鉄全線(ロープウェイを除く)が乗り放題の乗車券で、特急券を買えば特急にも乗れます。今回は、@niftyの汽車旅フォーラム、鉄道フォーラム時代からお世話になっているきょうばて@ならまちに大半のきっぷの手配をお願いしました。

まずは、今日の宿泊地である奈良に行って、大きな荷物を置いてこようと思います。
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まずは難波行きの特急に乗って、大和八木まで行きます。

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この特急はビスタカーの4両編成。中間の2両は2階建て車両のビスタカーです。

そんなわけで、この特急を選んだのです。
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きょうばてさんが買っておいてくれた特急券がこれです。大和八木で乗り継ぐ京都行きの特急もビスタカーになっていました。全国版の時刻表で見たときは、京都行きは一般車だったのですけど、こういうこともあるのだそうです。

指定された3号車へ行きます。
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3号車は二階建てのビスタカーです。さっそく乗り込みます。

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2017年2月 5日 (日)

近鉄とバス三昧の3日間(1-2) 

昨日は秋のお彼岸の中日です。お彼岸だし、おはぎをおもいっきり食べてみたいよね。

だから、今回は頼むメニューをあらかじめ決めていました。小倉丼です。北九州市小倉名物の小倉丼ではありません。小倉(おぐら)丼です。しかしながら、渡されたメニューに「小倉丼」の文字はありません。裏メニューというのは本当のようです。

「あの~、小倉丼ってあるんですか」
「・・・あるよ。1000円。でも、残したら罰金500円だから。それでもいいかい」
「はい、お願いします。お彼岸だし、おはぎおもいっきり食べた気分になりたいし・・・」

しばらくして、小倉丼が運ばれてきました。
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「丼」というのに、ご飯が見えません。あんこの上に、輪切りのパイナップルが4片とパセリが載っています。

パイナップルを1片外すとご飯が見えました。
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噂に聞いていた通り、イチゴ味ライスです。しかも、その間にキウイの角切りかなにかが入っています。

とにかく食べるしかありません。おいしかったのは、おはぎ1個分くらいまでです。とにかく、ご飯の量に比べてあんこの量が多すぎるのです。だんだんきつくなってきました。あんこだけ残すと、これはギブアップにつながりません。パイナップルの酸味を最大限利用しないと遭難します。ご飯の中のキウイほど小さくは切れませんが、それでもパイナップルを箸で細かく分けて、あんこ、あんこ、ご飯、あんこ、パイナップルのサイクルを繰り返します。

いけない。途中で箸が止まりました。「大丈夫よ、うちは夜まで営業しているから、ゆっくり食べてね」とお店の方は言いますが、そんなことはできません。残ったパイナップルをさらに細かくして、無くならないようにします。酸味がなくなり、甘味だけになったら、まず間違いなくギブアップになるでしょうから。

格闘すること30分近くになります。ようやく、小倉丼の登頂に成功しました。
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バナナスパを頼んだ後に、まだ行けるとメロンスパを頼んで後悔したときとは比べものにならないくらい強敵でした。本当に、遭難しかけましたから。逆噴射寸前で遭難せず登頂をなしとげたのです。

マウンテンを出て、地下鉄いりなか駅へゆるい坂道を歩いていきます。下り坂なのに、何人もの人に抜かれました。

いりなか8:56の鶴舞線に乗って、伏見へ。そこから9:14の東山線で9:17に名古屋に到着しました。地下街を歩いて近鉄名古屋駅へ向かいます。乗車予定の特急まで10分ほどしかありませんから。

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2017年2月 4日 (土)

近鉄とバス三昧の3日間(1-1) 

日付は変わって2016年9月23日(金)になりました。今日は1日、仕事は休みをもらいました。

「ドリームなごや3号」は岐阜駅行きです。名古屋駅で降りても早すぎるので、今回は尾張一宮駅まで乗車券を買ってあります。
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尾張一ノ宮駅到着予定は6:45ですが、この日は6:18に着いてしまいました。

まあ、30分程度の早着は、気にしないことにしましょう。遅れるより、ずっとよいですから。
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終着の岐阜駅へと走って行きました。

時間も早くなったので、それなら久しぶりに名鉄に乗ってみようと、名鉄一宮駅できっぷを買います。
6:25の特急の自由席車に15分乗って、15分ほどで名鉄名古屋駅に運ばれました。

名鉄名古屋駅から、行き方の確認を兼ねて近鉄名古屋駅まえ地下街を行きます。近鉄名古屋駅のコインロッカーに荷物を預けて、今度は市営地下鉄の名古屋駅まで地下街を歩きます。

名古屋6:53の東山線に乗って伏見へ。そこから鶴舞線に乗り換えて7:17にいりなか駅に着きました。そうです、名古屋の朝食と行ったら8:00に開店するあのお店へ行くのです。いりなか駅で降りて、薬屋の脇から続くなだらかな「登山道」を歩き、小学校を過ぎればもうすぐです。

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駅で時間調整してから歩き始めたので、着いたのは8:00を少しだけ過ぎたころです。

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まだ駐車場に車は停まっていません。でも、店内には灯りが点いています。開店しているようです。自分が口開け客になるのでしょう。意を決して入ります。

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近鉄とバス三昧の3日間(0-1) 

2016年9月22日(木・祝)。朝は職場の鍵開けボランティア。それが終わって、先週コンピュータの購入につきあった取手の切手屋さん宅へ行きます。先週設定が終わらなかった分をやって、いったん自宅へ戻ります。

そして、明日からの近鉄とスルッとkansaiバスまつりを楽しむ旅に出るため、再び電車に乗って新木場駅へと向かいました。

新木場始発の「ドリームなごや3号」に乗車します。
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今日は3席しかない、1階席のプレミアム・シートが予約できました。座席幅といい、リクライニング角度といい、これは寝心地がいいですね。ちなみに、この日の新木場乗車は自分だけでした。

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支社版フレーム切手 

2016年9月21日は4件のリリースが出ていました。とやまとのべおかは郵便局のネットショップ扱いがあります。

9月21日に日本郵便株式会北陸支社からリリース文が配信されました。

鉄軌道王国とやま
販売日 2016年9月29日(~未発表)
販売部数 2,100部

販売地域 富山県(富山西局を除く)内の計211局

シートはオリジナル2です。台紙とのセットで売価は1530円です。10月5日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。


9月21日に日本郵便株式会社東海支社からリリース文が配信されました。

お茶のまち掛川~茶のみやきんじろう~
販売日 2016年10月3日(~未発表)
販売部数 1,100部

販売地域 掛川市、磐田市、袋井市、御前崎市、菊川市、森町内の計60局

シートはアイボリーです。売価は1300円です。


9月21日に日本郵便株式会社四国支社からリリース文が配信されました。

アンパンマンミュージアム開館20周年記念
販売日 2016年9月27日(~未発表)
販売部数 1,000部

販売地域 高知県内の全228局と徳島中央局、高松中央局、松山中央局の計231局

シートは額縁(52円)+アイボリー(82円)のコンビネーションシートです。売価は1100円です。


9月21日に日本郵便株式会社九州支社からリリース文が配信されました。

のべおか天下一薪能 20周年記念
販売日 2016年10月3日(~未発表)
販売部数 1,000部

販売地域 高鍋町、都農町、木城町、川南町、新富町、西米良村、西都市、日向市、門川町、諸塚村、美郷町、椎葉村、延岡市、高千穂町、日之影町、五ヶ瀬町内の全81局と宮崎中央局の計82局

シートは大型です。売価は1300円です。10月5日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。

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2017年2月 3日 (金)

い鉄で出勤('16-87-2) 

今日は夕方、いすみ鉄道の駅舎清掃ボランティアに参加します。担当は東総元駅でした。
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ボランティアを終えて、東総元16:39の24Dでいったん大多喜に戻り、職場へ行きます。

帰宅は28Dになりました。
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今日は351スナフキンでした。

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い鉄で出勤('16-87-1) 

2016年9月21日(水)。今日はいすみ鉄道で出勤します。

気温と湿度のいたずらでしょうか。
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線路の錆がけっこう目立つのです。

そこへ、今朝の5Dがやってきました。
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301パパ&ママでした。

いつものように城見ヶ丘で降りてバイパスの跨線橋へと向かいます。
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上り8Dの大多喜発は7:32です。すでに7:41ですが、まだやってきません。何かトラブルがあったのでしょうか。

そろそろ諦めて仕事場へ向かおうか思った7:45にようやく姿を現しました。
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351スナフキンでした。

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支社版フレーム切手 

2016年9月20日は2件のリリースが出ていました。陸上自衛隊はも郵便局のネットショップ扱いがあります。

9月20日に日本郵便株式会東海支社からリリース文が配信されました。

御在所岳に咲く花2016
販売日 2016年10月7日(~未発表)
販売部数 1,000部

販売地域 菰野町、四日市市、桑名市、いなべ市、東員町、木曽岬町、川越町、朝日町内の計87局

シートはアイボリーです。売価は1300円です。


9月20日に日本郵便株式会社九州支社からリリース文が配信されました。

陸上自衛隊飯塚駐屯地創立50周年記念
販売日 2016年9月26日(~未発表)
販売部数 1,000部

販売地域 芦屋町、中間市、岡垣町、遠賀町、水巻町、直方市、宮若市、小竹町、鞍手町、飯塚市、桂川町、嘉麻市内の計74局

シートはオリジナル2です。売価は1300円です。10月5日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。

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2017年2月 2日 (木)

い鉄を撮りながら出勤 

2016年9月20日(火)。今日は自家用車で出勤します。

出勤途中にいすみ鉄道を撮影していきます。今日は、小谷松~東総元間にある消防小屋の後ろで撮りました。
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上総中野行き5Dです。今朝は352ムーミンでした。ヒガンバナは、少し盛を過ぎてしまいました。

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バス回送同乗への旅(15) 

7・8番線ホームにある、フレッシュひたち形の売店で買い物をします。
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その間に、上野行きの特急「ときわ」がやってきますが、これには乗りません。

大洗鹿島線も次の列車がやってきました。
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ガルパンラッピングの3号車が連結されていました。夜ですが、けっこう多くの人が撮影していました。

7番線から出る、特急「ひたち」に乗っていきます。
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水戸を出ると、次はもう上野まで停まりません。

列車がやってきました。
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フレッシュひたち形の売店で買ってきた、牛べんで夕食にします。

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全車指定席で、指定された席に座っている人には車内改札はありませんでした。

今日の行程
角田6:47(2965M)7:34仙台
仙台7:47(2529M)8:32小牛田
小牛田9:06(166D)9:06古川
・・・・ボンネットバス回送同乗・・・・
羽鳥16:55(399M)17:20水戸
水戸17:26(2159D)17:54涸沼
涸沼18:05(166D)18:11大洗
大洗18:35(1168D)18:51水戸
水戸19:27(ひたち26号)20:43東京
東京21:00(わかしお21号)22:05上総一ノ宮

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バス回送同乗への旅(14) 

涸沼からいったん大洗へ折り返します。
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次に乗る18:05の水戸行きは、数少ない車掌乗務列車の緑丸印がついています。

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空いていた2両編成のディーゼルカーを大洗で降ります。

そして、窓口で入場券を買うのでした。
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今月9月の改札印は麻子さんでした。

それから、初のオールカラーイラスト入り記念乗車券と書かれた第7弾がまだ売っていたので、買ってしまいました。
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なんやかやと、昨年から大洗駅に来るのが増えています。その度に、何かしらガルパングッズを買っている自分がいます。

18:57の鹿島神宮行きに乗って、成田周りで帰ろうと思っていたのですが、普通列車に揺られるのが少々億劫になりました。
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大洗18:35の水戸行きに乗って水戸へ出ます。全席指定になってからはまだ乗ったことがない、特急「ひたち」に乗って東京まで行くことにしました。

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2017年2月 1日 (水)

バス回送同乗への旅(13) 

今回は週末パスの度。鹿島臨海鉄道にも乗れるので、鹿島神宮経由で帰ろうと考えていました。
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そこで、羽鳥16:55の下り電車に乗って、水戸駅へ向かいました。

水戸では鹿島臨海鉄道のホームへ向かいます。すぐの接続になる17:28の新鉾田行きが、新車の8000形でした。これに乗ります。
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水戸駅での停車時間に撮影です。乗る分には、ロングシートになった8000系より、今までの方が好きですけど。

運転席の後ろもずいぶん新しくなりました。
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運賃表示器も液晶画面になりました。

座席モケットにも模様が入っていました。
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何でしょうか。水戸の梅でもイメージしたものでしょうか。

17:54着の涸沼駅で降りて、折返し列車を待ちました。
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自分が降りると、ドアを閉めてすぐに発車していきました、

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バス回送同乗への旅(12) 

四ツ倉パーキングエリアで昼食を兼ねた休憩です。
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みんなで、中の食事処で好きなものを頼みます。
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自分は、マグロカツ定食を頼みました。

昼食も終わり、Kさんのガレージを目指します。15時には少し間に合いませんでしたが、それでもほぼ予定通りの時間に着きました。
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また新しい車が増えていました。このタンクローリーいいですね。

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ボンネットバスの回送作業もあり、みなさんお疲れのようです。今日は最初から運転練習は市内予定だったので、16時を過ぎておいとまします。路線バスに乗って羽鳥駅へと向かいました。

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バス回送同乗への旅(11) 

常磐道から見える風景は、これまた初めて見る現実です。
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汚染度の入った黒い袋でしょうか。相当な数が積まれています。

この辺りの放射能が一番高かったです。
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見にくいですが、3.4μSv/h(1時間あたり3.4マイクロシーベルト)でした。

3分ほど走ったところの掲示板は、かなり下がりました。
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ここは1.4μSv/hでした。

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この辺りは、一面が深緑のシートで覆われていました。下にあるのは、やはり汚染物なのでしょうか。

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反対側の車窓は、重機が動きまさに新しい保管場所を作っているところのようでした。

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バス回送同乗への旅(10) 

小牛田駅は、改札内ホーム上にキオスクのある、今となっては貴重な駅です。改札を出ないで買い物ができる駅が、都会以外では本当に少なくなりましたから。
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地元の枝豆アイスを買ってきてしまいました。

乗車する、小牛田9:06の新庄行きがやってきました。
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この旅最初のディーゼルカーです。これに乗って、東北新幹線との接続駅、古川まで行きます。

自治体合併で大崎市になった古川。ここから歩いて古川市役所まで行きます。その駐車場でKさんのバスと落ち合うことになっています。駅から市役所ですから、バス路線はあるものの休日はほとんど運休です。頼りになるのは自分の足だけなのです。

30分くらいで着くだろうと思っていたのですが甘かったです。たっぷり40分ほどかかって到着です。Kさんとの待ち合わせ時刻10:00のほんのわずか前でした。こちらが到着してそれほど間を開けずに、Kさんのボンネットが姿を現しました。大崎市役所の駐車場は休日は無料開放とかかれており、バスを駐車場内まで入れてもらって乗り込みます。

いったん国道に出るものの、すぐに高速に入ります。今日はどうしても15時までに帰らなくてはならないのだとか。実はブレーキングのやり方をじっくり見学したかったのですが、高速ですからブレーキの使用はあまりありません。運転見学のハズが、いつのまにやら車窓見学になってしまいました。
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古川インターから東北道に入り、仙台北部道路、三陸道、仙台東部道路を経由して常磐道へ入ります。サービスエリアでひと休みです。南相馬鹿島サービスエリアで休憩です。

ここから先は、常磐道で通り抜けだけができる地区を走ります。実際に通るのは初めてでした。
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南相馬です。鉄道はまだ開通していません。

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放射能の影響があるからでしょう。外気に触れたまま運転する二輪車は通行できません。

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