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2017年1月の79件の記事

2017年1月31日 (火)

バス回送同乗への旅(9) 

乗車したのが最後部車両です。701系はワンマン運転車もあるように、運転席が低く仕切りも簡単なものなので、後部の撮影が他の形式よりもやりやすいです。
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塩竃~松島間にある、東北本線と仙石線の接続線を撮ることにしました。いつもは、仙石東北ラインの快速に座って通過しているので、サイドの風景は見ているのですが、線路の配置をじっくり見たことはなかったのです。

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東北本線側にも第二出発信号があります。連絡線への進入次第では、ここで待たされる本線の列車もあるのでしょうか。

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今走っているのが交流の東北本線。真ん中の非電化の線路が仙石東北ラインの連絡線。その向こう側の架線柱が立っているところが、直流の仙石線です。

小牛田に到着しました。
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乗ってきた編成を撮ります。前は701系の4連だったのですね。元々短編成用の701系。運転席無しのモハは、この4連にしか連結されていません。そもそも4連は4編成しかありません。わかっていたら、そこに乗っても良かったですね。

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バス回送同乗への旅(8) 

2016年9月19日(月・祝)。今日はKさんのボンネットバス回送に同乗させてもらいます。待ち合わせ場所は、大崎市役所です。陸羽東線の古川駅から歩いて行きます。

まずは、角田6:47のJR直通電車に乗ります。ホテルを6:30に出て角田駅へと向かいました。
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土休日の仙台行きは「ホリデー宮城おとぎ街道号」のヘッドマークが付いています。

4両編成のうち前2両はラッピング車でした。
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伊達なトレインプロジェクトの文字が見えます。

後ろ2両は通常の車両でした。
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表示器も幕式です。槻木に着く前に車掌さんが回ってきました。JR直通なので、阿武隈急行の乗車券を持っているかどうかの車内改札を兼ねていました。

仙台からは小牛田行きに乗り換えます。
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7:47の小牛田行きはまだ入線していませんでした。

やってきたのは、ロングシートの701系6両編成でした。
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休日ということもあり、6両編成の車内はガラガラでした。

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2017年1月30日 (月)

速報:いすみ鉄道バレンタイン列車 

2017年1月30日(月)。仕事の帰りに大多喜駅に行くと、まだ新しいポスターが貼ってありました。

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「オ・ト・ナのバレンタイン列車」だそうです。まだ社長ブログでも発表になっていませんね。国吉駅にも貼ってありません。まだ、大多喜駅だけの情報のようです。とくに、最終の急行5号の指定席券を買うと、ワインがサービスされるというのがオ・ト・ナなのでしょうね。昨年まではなかった、新しいイベント列車ですね。

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バス回送同乗への旅(7) 

黒磯駅では跨線橋を渡り5番線へ向かいます。
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4・5番線は、北へ向かう交流電車の発着ホームです。しかしながら、2017年度末を目処に黒磯駅直流化工事が進んでおり、黒磯駅で交流電車が見られるのも、あと1年半あまりです。

折返し電車がやってきました。
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719系電車の4両編成です。

この電車も、国鉄時代に造られた車両です。
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登場当時は画期的な座席配置だと思ったのですけどね。
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2人掛けと4人掛けのクロスシート、それにドア脇のロングシートというセミクロス配置です。

この電車に終点の福島まで乗りました。福島からは、週末パスで乗れる阿武隈急行に乗ります。

福島17:47の槻木行きに乗って、角田で降ります。
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コロプラの塗りつぶし地図の角田地区ゲットと仙台よりもホテル代が安いこともあり、今夜はここで泊まります。

今日の行程です。
上総一ノ宮8:33(わかしお8号)9:34東京
東京9:51(577T)10:07新宿
新宿10:31(スペーシアきぬがわ3号)12:16下今市
下今市12:18(普通)12:26東武日光
日光13:05(844M)13:46宇都宮
宇都宮13:54(653M)14:44黒磯
黒磯15:32(2143M)17:32福島
福島17:47(941M)18:49角田

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2017年1月29日 (日)

バス回送同乗への旅(6) 

改札を入ると、待っていたのは日光線仕様になった205系電車でした。
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各車両には、それぞれエンブレムが貼ってありました。
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外国人の利用が多いからでしょうか。すべてアルファベット表示になっています。

電車の座席で、先ほど買ってきたあんパンを食べます。
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ロングシート電車なので少々気が引けますが、発車時刻まで少しあり、車内も3人ほどしかいないのでご勘弁願いましょう。

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ドア上の沿線案内が秀逸です。左右で車窓風景の絵をきちんと描き分けています。

宇都宮に着くと、駅の案内表示が「黒磯行き 4つドア4両」と表示されていました。
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E233なら4つドア5両編成のハズだけどと行ってみると、なんと東北本線も205系でした。知らないうちに、東北本線の直流末端部はコレになってしまったのですね。

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バス回送同乗への旅(5) 

JR駅へ行く前に、改札外からホームを眺めます。
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栗橋で見かけた「きりふり」でしょう。こちらも回送幕を出して停まっていました。

東武日光駅前にある、金谷ホテルベーカリーに寄ります。
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シンプルなものがおいしいんだよなと、あんパンとカレーパンを買いました。

JR日光駅へ向かう途中に、こんなプレートがはめ込まれた壁がありました。
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東武は開始当初からスペーシアでしたけど、JRは485系だったのですよね。

JR日光駅へ到着しました。
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寄り道せずに歩けば、東武日光駅から5分とはかからないでしょう。

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13:05の宇都宮行きに乗車します。自動改札に週末パスを入れてホームに入ります。

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バス回送同乗への旅(4) 

乗務員の交代が終わり、栗橋駅を発車すると線路は東武日光線へと合流していきます。
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しばらくして東武の車掌さんが回ってきました。声をかけて、週末パスから乗り越しになる栗橋~東武日光間の乗車券をお願いします。
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車内乗車券が発行されました。970円でした。

下今市に到着です。向かいのホームに停まる、東武日光行きの普通電車に乗り換えます。
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「スペーシアきぬがわ3号」からこの東武日光行きにのりかえた人は意外と多かったです。2両編成の車内は満員になりました。それにしても、雨が強くなってきました。

東武日光に到着しました。
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方向幕は、すぐに回送に変わりました。

改札への通路には、日光詣の幟が揺れていました。
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ここからJR日光駅まで歩いて、再び週末パスの旅に戻ります。

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バス回送同乗への旅(3) 

座席の枕カバーも日光詣の特別仕様になっていました。
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車内ではNREによる車内販売がりました。
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しかも、大船軒のハムサンドがあったので、迷わず買ってしまいました。

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Suica等の交通系電子マネーで500円以上買うと、JR・東武直通運転10周年記念品をくれるキャンペーン中とのことで、しっかりSuicaで払ってオリジナルブックマークを頂きました。

JRと東武の接続駅、栗橋が近づきました。
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左側の東武の線路を、特急「きりふり」が通過していきます。

こちらは乗務員の交代があるため、栗橋で停車します。
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短いホームがあります。これは乗務員の交代用ホームです。乗客の乗り降りはできず、もちろんドアも開きません。

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バス回送同乗への旅(2) 

新宿からは特急に乗ります。
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乗車するのは「スペーシアきぬがわ3号」です。普段はどうしても早くでたり遅く帰ったりするため、乗車するのは「日光」や「きぬがわ」というJR車両になってしまいます。今日は朝の鍵開けボランティアをしてから。ちょうど、東武便の折返しにピッタリの時刻だったのです。

そんなわけで、JR線内でスペーシアに乗るのは、今日が初めてになります。
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やってきたのは、金色のスペーシアでした。

折返し運用なので、社内の整備が終わるまでは乗れません。
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その間に最後部に行って撮影をします。

それから、表示類も撮っておきます。
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金色のスペーシアに乗るのは、もちろん初めてです。

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この金色塗色は、日光詣での記念塗色なのです。

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バス回送同乗への旅(1) 

昨年の日記の続きです。もう掲載が5ヶ月遅れです。なんとかしなくては。

2016年9月18日(日)。朝の鍵開けボランティアが終わって、自家用車で上総一ノ宮駅近くのコインパーキングへ向かいました。これから1泊2日で東北へ行きます。Kさんのボンネットバスが、宮城県栗駒で今日開催される「みんなでしあわせになるまつり」に出ているのです。明日は、宮城から茨城にバスを回送するとのこと。そこで、今月は運転練習ではなく、回送時の運転を拝見させていただき、勉強することにしたのです。

そこで、今日は明日の回送同乗に備えて、宮城まで足をすすめます。予算もあまりないので、特急乗車は極力抑えますが、やはりテツ心が顔をもたげてしまいました。

使用する乗車券は「週末パス」です。
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南東北以南のJR東日本と一部私鉄や第3セクターに、週末の2日間乗り放題です。特急券等を買えば新幹線を含めて使用できます。

まずは、上総一ノ宮から特急「わかしお8号」で出発します。
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10両編成で指定席は1両だけですから、自由席でも余裕で座れます。茂原からだと、少々微妙になりますが。

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予想通り、自由席には十分な空席がありました。これに乗って東京まで行きます。

東京から宮城を目指すなら、東北新幹線か東北本線に乗り換えるのがセオリーです。今日は、ちょっと変化球に乗りたくて、中央線ホームへ向かいました。
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東京駅から中央線に乗って、新宿を目指しました。

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2017年1月28日 (土)

速報:大多喜駅に顔出し設置 

2017年1月28日(土)。お昼過ぎに大多喜駅に行ってみると、1番線の大原方に顔出しが設置されていました。
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大多喜高等学校のいすみ鉄道対策委員会が制作したもので、市川市の現代産業科学館で開催されたいた特別展「出発進行~もっと・ずっと・ちばの鉄道~」で展示されていたものですね。2016年12月4日で同特別展が終わったので、いすみ鉄道に帰ってきたのでしょう。しっかり固定されていますので、朽ちるまでしばらくの間は、観光客のみなさんに楽しんでいただけるものになることでしょう。

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速報:おともdeマイルで愛媛(3-22)

土産物の購入から戻ってくると、展示線には14号機の第2編成が停まっていました。
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せっかくだから、こちらも撮影しておきます。

そういえば、道後温泉駅車内にある「SHOP坊ちゃん列車」は、まだ行ってなかったなと、ちょっと寄り道してみます。すると、坊ちゃん列車関連商品の中に、見切り品としてこんなものが売られていました。
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坊ちゃん列車運行開始当時、1000円で記念品付きという運賃でした。その時に記念品がこれだったのです。小さなバッグと缶ティッシュ。これが、在庫限り見切り品として300円で売られていました。300円ならいいかと、懐かしさもあり、つい買ってしまったのです。

バスのりばに戻ると、すでにバスが停まっていました。
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乗ってしまえば、空港まで40分ほどです。

今回は、前の方のクラスJです。搭乗順は一番最後です。
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カウンターには、えひめ国体のキャラクター「みきゃん」がいました。

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帰りの飛行機は、少し揺れました。しかも、到着が多い時間だったこともあり、預け荷物がコンベアーに載って戻ってくるまで、かなりの時間待たされました。

羽田空港からは、茂原行きの高速バスに乗り市原鶴舞バスターミナルまで行きます。自家用車を引き取って、3日分の駐車料金を払って、駐車場を出ます。自宅までは45分ほどのドライブでした。

ところで、今日の伊予鉄道の1日乗車券はどれくらい乗ったのでしょう。損はしていないと思いますが、貧乏性なので、計算してみました。
勝山町→道後温泉(路面) 160円
道後温泉→松山空港(バス) 460円
松山空港→松山市駅(バス) 410円
松山市駅→三津一丁目(バス) 510円
港山→高浜(電車) 160円
高浜→古町(電車) 360円
古町→勝山町(路面) 160円
勝山町→松山市(路面) 160円
くるりん 500円
松山市→古泉(電車) 300円
古泉→大手町(電車) 360円
大手町→古町(電車) 160円
道後温泉→松山空港(バス) 460円
合計 4160円分
発売額は1500円でしたから、やっぱり損はしていませんでした。もちろん、この切符があるからということで無理矢理乗った区間もありますけどね。

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速報:おともdeマイルで愛媛(3-21)

道後温泉駅に着きました。降りる乗客に、車掌さんは「この後、奧の線路で機関車の方向転換をします。ぜひ見ていって下さい」と呼びかけます。降りた乗客の半数くらいの人が、その声に反応して奥の方へと進みます。
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すでにジャッキアップがすみ、回転が始まっていました。もちろん、人力です。

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2人で時計回りに車体を回します。機関車のこんな姿を見られるのも、貴重です。

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ほぼ回転が終わりました。車輪とレールの位置を確認してジャッキダウンします。それから、いったん展示線へ引き上げます。

その間に、客車がやってきました。
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この移動も、もちろん人力です。先ほど、機関車がいた位置まで客車が来ると、今度は展示線に引き上げていた機関車がバックしてきて、客車と連結します。

連結して坊ちゃん列車編成が完成すると、再び展示線へと入っていきました。
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折返しまで、この展示線で展示されます。この後、16:07の松山空港行きリムジンバスに乗ることにします。それまで、土産物屋に寄ったりしました。

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速報:おともdeマイルで愛媛(3-20)

13 古町14:47→15:20道後温泉
坊ちゃん列車に乗車します。この列車には1日乗車券は使用できません。1乗車800円の乗り切り制です。
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車内で車掌さんから乗車券を買います。2人分なので、つながったまま渡されました。運行当初は予約制で、記念品付き1000円。しかも、松山市~大街道か大街道~道後温泉の2区間に完全分離されていて、通しで乗るには両方の予約を取り2000円かかりました。その頃は、さすがに全区間は乗れずに大街道~道後温泉に乗った記憶があります。

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車両はその頃から変わってはいないようです。電球の車内灯や木の座席はそのままです。

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機関車との連結器も、他の車両では見かけない独特のものです。

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客車の日よけは、なつかしい「鎧戸」になっています。雨だから必要ないのですが、撮影用にちょっとだけセットしてみました。

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古町は発車します。乗客は、自分たち2人だけでした。でも、次のJR松山駅からは2両の客車がほぼ満席になるくらいの乗車がありました。

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速報:おともdeマイルで愛媛(3-19)

高浜線の電車で古町駅に到着すると、先ほど見た坊ちゃん列車は機関車を付け替えているところでした。
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機関車の方向転換が終わり、客車との連結確認をしているところです。

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11時の古町便は14号機関車の第2編成でしたが、14時の古町便は1号機関車の第1編成です。

古町は郊外電車と路面電車、両方の車庫があります。
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車庫には、普段はあまり見かけない「古町」の行き先を出した電車が停まっています。

伊予鉄本社ビルに入るスターバックスコーヒーのラッピング車です。
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こちらも「古町」を出しています。

発車時刻が近づきました。1番線へ移動します。
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坊ちゃん列車が入線してきました。

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2017年1月27日 (金)

速報:おともdeマイルで愛媛(3-18)

そろそろ古町へ移動しようかなと思っていた頃に、これがやってきました。
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古町行きの坊ちゃん列車です。今日はこれから、この折返しに乗るのです。

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ガタガタと音を立てて高浜線の線路を渡り、JR松山駅方面へ走っていきました。

高浜線の大手町駅へ向かいます。
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電車のホームから路面電車を見ると、こんな感じに踏切を渡っていくのが見えます。

松山市方面の電車がやってきました。
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新塗色の700形です。

そして、乗車する高浜行きがやってきました。

12 大手町14:32→14:33古町
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元井の頭線の3000形の3連がやってきました。これに乗ってひと駅、古町へ向かいます。

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速報:おともdeマイルで愛媛(3-17)

踏切のすぐ手前に大手町電停があります。タイミングがよければ、停車中の路面電車と高浜線の電車を同時に撮れるはずなのですが、なかなかタイミングが合いません。
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路面電車もバスも、どちらも伊予鉄の新塗色です。

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十字になった架線を通るとき、火花が飛ぶのかなと思っていたのですが、そんなことはありませんでした。ちなみに、高浜線も市内線も架線電圧はどちらも600Vです。

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もう1回注目します。レールを車輪が通過するときの音は大きいですが、架線は何事もなく通過できるようです。

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路面電車もバスも旧塗色です。こんな風景は、もうしばらくすると見られなくなるのでしょうか。

結局、高浜線と路面電車のコラボは撮れませんでした。
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滞在時間は30分ほど。上り下り各1本しか撮影チャンスはありませんでしたから、仕方ないですね。もっとじっくり時間をかけないと、グッドタイミングのコラボは撮れないようです。

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2017年1月26日 (木)

速報:おともdeマイルで愛媛(3-16)

乗車予定の古町14:47の坊ちゃん列車まで、まだ少し時間があります。郊外線に乗ってみましょう。

9 松山市13:15→13:28古泉
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郡中線に乗ることにしました。700形の旧塗色車です。折返し時間を調べながら、古泉駅まで乗りました。単線の棒駅ですが、近くにショッピングセンターもあり利用者も多かったです。有人駅でした。

10 古泉13:39→13:53松山市
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やってきたのは、新塗色の700形でした。これに乗ってきた道を戻ります。

11 松山市13:58→14:00大手町
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ホームの向かい側から出る高浜線高浜行きに乗ってひと駅、大手町で降ります。

ここで降りたのは言う前もありません。日本でもここだけになってしまった、鉄道と軌道の平面交差を撮るためです。
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高浜線の鉄道と市内線の軌道が、ここで平面交差しているのです。

どちらも電化されていますから、架線がまた複雑です。
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かなり大がかりな器具を吊って、平面交差がスムーズにできるように架線が張られていました。

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速報:おともdeマイルで愛媛(3-15)

昼食を終えて、松山市駅に戻ります。駅はいよてつ高島屋に同居しているのですが、その9階にのりばがある大観覧車くるりんに乗ります。伊予鉄道の1日乗車券や坊ちゃん列車の乗車券で、このくるりん(シースルーゴンドラは除く)に1回乗車できるのです。

エレベータで9階に上がり、1日乗車券を見せると、昔の鉄道駅のように入鋏されました。1周15分とけっこうゆっくり回るゴンドラに乗ります。
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雨で霞んでいて、松山城は霞の中に見える感じです。

数台前がシースルーゴンドラでした。
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下からこれだけ見えるということは、乗っている人は本当に下が丸見えなんですね。自分はたとえ乗ったとしても水平より下に視線を向けられそうにありません。

坊ちゃん列車のイラストが見えます。
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あれが伊予鉄本社ビルで、1回にスターバックスコーヒーと坊ちゃん列車ミュージアムがあります。地上からだと、意外とミュージアムの場所がわかりにくいのです。ミュージアムよりもスターバックス目印に行かないとダメなんですね。

登り切ると今度は、路面電車が見えます。
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下がりすぎると、ビルの壁面で見えなくなってしまいます。時間にすると4分くらいかな。見えているのは。

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ゴンドラのガラスと雨に阻まれて、うまくピントが合いません。しかも暗いし。天候が悔やまれました。でも、ビルの9階から始まるゴンドラなので、かなり高いところまで見えて楽しかったです。

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2017年1月25日 (水)

速報:おともdeマイルで愛媛(3-14)

8 勝山町11:35→11:46松山市
撮影を終わりにして、勝山町電停に向かいます。次に来た松山市行きに乗っていきます。松山市で降りると、先ほど撮影に失敗した坊ちゃん列車の第1編成が停まっていました。
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新型電車が発車した後で、坊ちゃん列車を撮影します。
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今日は古町14:47の坊ちゃん列車に乗る予定です。この第1編成になるのか、先ほど古町駅で見た第2編成がそのまま来るのか。どちらになるでしょうか。

さて、昨日の夜に引き続き、昼食はとんかつ「清まる」へ行きます。今日は、昨日のメニューで見た変わりトンカツにチャレンジです。
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自分が頼んだのは、「あんチーズとんかつ」です。肉の間にあんことチーズを挟んで揚げたとんかつです。豚肉とチーズの塩味とあんこの甘みが合わさると、意外とおいしいです。

辛い物好きの家人が頼んだのがこれ。
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「激辛 花火とんかつ」です。肉の間に辛口チョリソーとラー油の沈殿物みたいな辛いもの。それにチーズが挟まっています。お互いにひと口ずつ交換しました。

どちらも単品で頼んだので、ご飯代わりに頼んだのが、メンチカツサンドです。
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まさかパンが焼いてあるとは思いませんでした。メンチカツも揚げたて。シャキシャキキャベツと相まって、とってもおいしいサンドイッチでした。これも、家人と分け合いました。

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速報:おともdeマイルで愛媛(3-13)

古町からの第2編成が勝山町電停に近づきます。
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この先、左折します。路面電車は黄色矢印で進行するので、センサーを作動させるために、パンタグラフ代わりにビューゲル状の機械を揚げています。

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矢印信号まで電停で停まると思っていたのですが、そのまま通過です。これは予想外です。

反対側からは、松山市行きの第1編成が近づいています。
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でも、このタイミングだと、車が途切れないのです。あぁ、機関車がすれ違います。

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ダメです。右折車と被ってしまいました。

たしかに、勝山町電停付近で行き違うことは確認できましたが、キレイに撮ることは叶いませんでした。
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第1編成は、松山市へと去って行きました。この交差点の角にセブンイレブンがあります。2階がイートインコーナーになっていることに、写真を撮っている最中に気づきました。あそこで何か食べながらなら、上手く撮れたのかな。

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2017年1月24日 (火)

速報:おともdeマイルで愛媛(3-12)

勝山町の交差点に立って、やってくる路面電車を撮影します。
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旧塗色車が連続でやってきました。

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えひめ国体のキャラクター、みきゃんのラッピング電車ですね。

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新塗色になった旧型車です。

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同型車の新塗色と旧塗色です。

そして、やっとやってきました。
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先ほど古町駅で撮った、坊ちゃん列車の第2編成です。ポイント切り替えセンサーに対応するために、ビューゲル状の機器を揚げています。

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速報:おともdeマイルで愛媛(3-11)

1番線に残された客車は、なんと社員の方が1人で押し始めました。
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こんな大きな車両が、たった1人の力で動くのですね。

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車庫の奥の方へと、どんどん押していきます。

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機関車とは別の線へと押し込まれていきます。

この後、坊ちゃん列車は古町11:07に道後温泉へと発車していきます。この時間は、松山市~道後温泉でも運転されていますから、2編成がどこかで行き違うはずです。大街道の時刻から推測すると、どうやら勝山町あたりですれ違いそうです。

7 古町10:56→11:14勝山町
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2番線から、環状線1系統に乗って勝山町へ向かいます。古町~上一万間は、単線の専用軌道が続きます。複線の併用軌道とは、全く違った趣でした。

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2017年1月23日 (月)

速報:おともdeマイルで愛媛(3-10)

折り返し運転のための入れ換えが始まりました。
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いったん、奧へ移動します。

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バックで1番線に入ってきました。

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機関車と客車の切り離しをしています。

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機関車だけが車庫に引き上げていきます。

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客車だけがホームに残されました。

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速報:おともdeマイルで愛媛(3-9)

前を走っていた路面電車が発車して2番線が空くまで、ここで待機しているようです。
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それにしても、雨が強いです。

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坊ちゃん列車動き始めました。

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高浜線の複線を横断します。

こちらも撮影場所を移動します。
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2番線に到着しました。ここまで乗ってきたお客さんは、ほとんどいないようでした。

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この便は、14号機の第2編成ですね。

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速報:おともdeマイルで愛媛(3-8)

路面電車ホーム1番線には2系統循環線左回り、2番線には1系統循環線右回りが停まります。
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2系統に入った新型車両。今回の旅で何回か乗りましたが、座席数が少なく立つ場所も台車間の低床部に限られるため、車体の大きさ以上に乗ってみると窮屈感がありますね。

そして、3・4番線が高浜線の高い電車用ホームです。
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高浜線と横河原線は直通運転されています。松山市方面は、横河原線直通の横河原行きです。

今度は4番線から路面電車の動きをとります。
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1系統がやってきましたが、ちょうど高浜線の発車時刻と重なるため、ここで通過を待ちます。

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高浜線の横河原行きが発車していきます。

信号が変わって、ようやく1系統が郊外線の線路を横断します。
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その後ろには、坊ちゃん列車の姿が見えます。1日3本だけ、松山市ではなく古町へ来る便があるのです。これを撮るために、この時間に古町駅へ来たのでした。

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2017年1月22日 (日)

速報:おともdeマイルで愛媛(3-7)

古町駅に到着しました。ここは、路面電車と郊外電車が平面で交差する、とても珍しいデキです。
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複線の郊外線(高浜線)を路面電車が横切るように配線されています。

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高浜行きの郊外電車が走り抜けます。その向こうには、こちらへ来る路面電車が通過を待っています。

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郊外電車が4番線に到着すると信号が代わり、路面電車が郊外線を横切って2番線にやってきます。

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路面電車が郊外線の複線を斜めに横切ります。

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1系統の循環線がやってきました。

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2017年1月21日 (土)

速報:おともdeマイルで愛媛(3-6)

高浜に到着しました。
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終着駅なのですが、駅名標にはまだ先が書いてあります。

ここ高浜駅から松山観光港へは、電車からバスが接続しているのです。
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船に合わせての運行ではなく、電車に合わせて運行されています。

待合室に戻ります。
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違う駅名が書いてあります。説明によると、この高浜駅を利用して、映画「真夏の方程式」が撮影され、その映画の中での駅名「玻璃ヶ浦」駅と掲示してあるのだそうです。

駅舎の前には、もう1つの桟橋がありました。
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中島などへ渡るフェリーのりばです。今日は天気がよければ、そんな島の1つ、睦月島へ行っていたかもしれません。「ネコ島」のキーワードでヒットした島の1つなんです。でもこの雨ですから、結果的に止めて正解でしたけど。

6 高浜10:13→10:29古町
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乗ってきた電車の折返しに乗って、車庫がある古町へ向かいました。運賃は360円でした。

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速報:おともdeマイルで愛媛(3-5)

港山駅に着きました。
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自動券売機はありましたが、無人駅でした。1日乗車券を持っているので、影響はありませんでしたが。

まずは、終点の高浜まで乗ってみます。
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ホームの向こうには「もぐさ」と書かれた建物が見えます。もぐさ製品といえばお灸ですね。そういうものを製造している工場なのでしょうか。

5 港山10:01→10:06高浜
やってきたのは、元京王5000系の2両編成です。
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オレンジ1色の新塗色になっていました。

港山で上り下りの行き違いです。
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松山市方面の電車は、元京王井の頭線の3000系ステンレス電車3両編成でした。港山から終点の高浜までは2駅、160円でした。

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2017年1月20日 (金)

速報:おともdeマイルで愛媛(3-4)

対岸へ渡っている途中で、三津浜港を出るフェリーが見えました。
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三津浜港そのものも、渡船からそんなに離れた場所というわけではないのですね。

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港山側ののりばが近づいて来ました。

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舳先を階段に押し当てれば、これが着岸と乗降の合図のようです。港山側の階段におります。

入れ替わりに1人乗っていきました。
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再び三津浜側に向かって行きました。

港山側には大きく運行時間の看板が建っていました。
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毎日12時間の運行なんですね。ここから港山駅までは、歩いて5分とかかりませんでした。

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速報:おともdeマイルで愛媛(3-3)

さらに歩いて行くと、資料館がありました。
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私設の資料館のようです。

この旅館の2階が資料館なのでしょう。
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入口もよくわからなかったので、今回は見学することなく通り過ぎました。

さらに少し歩くと、川なのか湾の一部なのか、わかりませんが、渡しの案内がありました。
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案内板には、この渡しの呼び方が4つも書いてありました。とくに決まった言い方は1つではないようです。

そして、その脇には船がいました。
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市道の続きなので、無料で乗れます。

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乗り込むとすぐに対岸へと進みました。

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2017年1月19日 (木)

速報:おともdeマイルで愛媛(3-2)

道後温泉駅は、そのままでは路面電車は折返しをせず、いったん奧の引き揚げ線まで行って、そこで転線をしていました。
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旧型車もオレンジ1色に塗色変更されたものが目立ってきました。この旧塗色の車両を見られるのも、それほど長くはないのかもしれません。

坊ちゃん列車の展示線の脇がバスのりばです。
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そこから、松山空港行きのリムジンバスに乗ります。

2 道後温泉7:47→8:25松山空港
もっとお客さんが多いかなと思っていたのですが、それほどでもありませんでした。空港まで460円分乗りました。

空港について、まずはチェックインをしてしまいます。もしかしたらと期待を込めて、自動チェックイン機を操作します。最後のメニューででました。[そのまま買う]のほかに[アップグレードする]が。もちろんします。
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1人1000円ずつ払って、普通席からクラスJにできました。朝のこの時点で、空席は3席でした。もちろん、この後で早い便に変更して空きが出ることもあるでしょうけど、早起きして空港へ来たかいはありました。これで帰りはゆったりしていけます。そして、女子トイレの前にしかなかったコインロッカーに2人分の大きな荷物を収めて、身軽になって市内へ戻ります。

3 松山空港8:40→9:01松山市駅
伊予鉄道の松山市駅まで戻ります。410円分でした。

4 松山市駅9:05→9:35三津一丁目
松山市駅からは、三津浜港行きの路線バスに乗って行きます。どこに行くかというと、港山の渡船に乗ってみたかったのです。今日は雨だし、外の観光には向きません。どちらかというと、乗り物を楽しむ行程にしようと考えました。そういえば、映画「がんばっていきまっしょい」で田中麗奈が乗った渡船が伊予鉄沿線にあったはず。調べてみると、三津浜の港山の渡船です。市道渡船なので無料とのこと。ネット検索で、ようやく地図を見つけて、どうやら港山駅の対岸は三津一丁目バス停が近そうと目星を付けたのです。乗車時間は30分にもなり、運賃も510円とリムジンバスより高かったです。もちろん、1日乗車券ですから実際に払ったわけではありませんけど。
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この路線、大半が大型車のすれ違いがやっとの細道を走ります。その割には本数もそれなりにあり、バス同士のすれ違いも、途中2回ありました。

三津一丁目で降りるときに、運転士さんに「港山の渡船に乗りに来たのですが、どういけばいいかわかりますか」たずねますが、わからないとのことでした。まあいいや、だいたいの感で歩いて行きます。
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バス停を出て、右に曲がって歩いて行くと、こんな絵が描かれた建物がありました。これは、港山の渡船に間違いありません。方角は間違ってはいないようです。

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速報:おともdeマイルで愛媛(3-1)

2017年1月8日(日)。今日は、夕方のJAL便で羽田に戻ります。それまで市内観光というか、最後の1日くらいテツ活動をしようと思います。

昨夜はホテルが満室。スムーズに無料朝食をとるには、7時の開始前に行っているのが吉と早めにエレベーターで1階に降ります。すると、6:50なのに何人も食事をしています。どうやらフライングスタートしているみたいです。まだ空いているしラッキーと、家人とともに朝食にします。7時になって「最後のソーセージのご用意ができました。どうぞお召し上がり下さい」と正式にスタートのご挨拶がありました。

天気は雨。しかもかなり本格的に振っています。持参しているのは、折りたたみ傘が2人で1本。これではどうしようもないので、朝食後に近くのコンビニに、折りたたみ傘を買いに行きます。こんな天気なので、まず空港に荷物を預けに行って、その後身軽になって市内に戻ろうということになりました。

昨日、松山市駅で1日乗車券を買ってあります。これの日付を削って、使用開始にします。
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これで、伊予鉄道の市内電車、郊外電車、近郊の路線バスが乗り放題です。市内と松山空港や松山観光港を結ぶリムジンバスも乗り放題です。

1 勝山町7:25→7:34道後温泉
まずは、勝山町から道後温泉行きの路面電車に乗ります。
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旧型電車でした。車内は木製。唸るような吊りかけモーターの音。いいですね。これが路面電車ですよ。

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床も木製です。押しボタンだって、白いボタンがあるだけ。「とまります」なんて表示さえありません。勝山町から道後温泉まで160円です。

道後温泉に着くと、こんな早朝にもかかわらず、坊ちゃん列車が展示線にいました。
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どうやら、2編成ある坊ちゃん列車のうち1編成は、この展示線で夜を明かすようです。

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展示線にいたのは、後から造られた14号編成の方でした。

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速報:おともdeマイルで愛媛(2-20)

「清まる」での夕食も終わり、ホテルに帰る前に松山市駅近くのスターバックスに併設されている「坊ちゃん列車ミュージアム」に寄ります。伊予鉄本社ビルの1階、スターバックスの入口から入った奧のスペースがミュージアムです。開館時間は、スターバックスの営業時間と同じで、7:00~21:00と遅い時間でも見学できます。
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1号機関車のレプリカが中央に鎮座しています。

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本社が手がけるだけのことはあって、貴重な写真がたくさん展示されていました。とくに市内線の路線延長と変遷が興味深かったです。道後鉄道時代の線路って、ほとんど残っていないのですね。

その後、再び松山市駅前から市内電車に乗って、勝山町で降りました。
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戻った東横イン松山一番町の入口には「本日満室また来てね」のサインがありました。

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2017年1月18日 (水)

速報:おともdeマイルで愛媛(2-19)

夕食は、松山市駅から歩いて3分ほどの、とんかつ「清まる」です。今から20年近く前、@niftyの鉄道フォーラムでも話題になって、いつかは行きたいと思っていたお店です。当時は、道後温泉近くにあったようですが、今は松山市駅の近くです。
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まずは、とんかつ定食を家人と1人前ずつ食べます。うん、美味しいです。

そして、デザートです。
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名物「とんかつパフェ」です。他店では見たことない食べ物なので、食べ方に困ります。

でも、大丈夫。
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ちゃんと、食べ方のご指南をしてくれますから。これは、1つ頼んで家人と食べ分けます。とんかつの塩加減、ソースの甘み、抹茶アイスの甘渋味、それにりんごの酸味が一体となって、予想外に美味しいです。まあ、手はベトベトになりますけど。

そして、もう1品。「とんかつケーキ」です。
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1個120円、ショートケーキですね。家人はいらないというので、ひとりで食べました。パフェほどパンチはありませんが、ソースの甘み、クリームの脂分、イチゴの酸味が一体となって、これもいけます。どちらも、酸味のあるフルーツを使っているのがいいのでしょうね。

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速報:おともdeマイルで愛媛(2-18)

水の積み卸しは30分くらいかかると言われていましたが、実際には25分ほど過ぎた15時半前に「どうぞ」の声がかかり、帰りの船に乗り込むことができました。入ってすぐの印象は「暖かい」でした。やはり曇り空の下、屋外は厚着をしていても寒かったです。
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船室は乗船口より一段低いところにあります。席に座ると、目の高さがちょうど浮き桟橋の高さになります。だから、桟橋を歩くネコさんが目の前に見えるのです。

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2日通っただけですが、すでに離れがたい気持ちです。

今日は海も荒れなかったようで、定刻の16:15に青島を出港しました。
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さようなら、青島。またいつか来るからね。

そして、35分の航海で長浜港に着きました。
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昨日からお世話になっているレンタカー、マツダのデミオです。これに乗って、今日はJR松山駅近くの営業所に20時までに返却します。松山市内でちょっと混みましたが、19時には営業所に着きました。明日は1日乗車券を使って松山近郊を動き回る予定です。

営業所からJR松山駅はすぐです。伊予鉄道の市内線に乗って松山市駅までやってきました。
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松山市駅の窓口に行って、明日使う電車(市内線、郊外線)バス共通の1日乗車券1500円を購入します。そして、夕食へと向かいました。

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2017年1月17日 (火)

速報:おともdeマイルで愛媛(2-17)

15時を回って、午後の船がやってきました。
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これで本土に帰れることが確定です。寒いだけにうれしいです。

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浮き桟橋にもネコさんたちが集まってきました。

着岸します。
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午後の船からはたくさんの観光客が降りてきました。もしかすると、午後便定員いっぱいだったのかもしれません。外国の方も降りてきました。本当に、こんな小さな島にも外国人の方が来るのですね。

ネコさん、ありがとね。
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とっても楽しい半日が過ごせました。

船の方から「水の積み卸しが終わったら声をかけるから。それまで待っててね」と声がかかります。
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船から伸びる送水パイプの近くにもネコさんがたくさん並んでいました。

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速報:おともdeマイルで愛媛(2-16)

14時頃から日が陰って、寒くなってきました。
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ネコさんたちは、日が陰ったからか、ひなたぼっこよりも歩き回っているのを見かけるようになりました。

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午前中に気になっていたオッドちゃんかなと思ったら違いました。

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あれっ、漁船に1匹のネコさんがいます。いったい、どうやってあそこまでいったのでしょうか。

そう思ったら、船縁に出てきました。
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ジャンプして、浮き桟橋に戻ってきました。

そして港の近くでようやく出会えました。
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オッドちゃんです。片方ずつ、水色と黄色の目をしています。

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2017年1月16日 (月)

速報:おともdeマイルで愛媛(2-15)

エサ場からちょっと奥に入ったお宅には、ガラス越しにタバコ陳列棚が見えました。
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今は無人のようですけど、かつてはここも商店だったのでしょう。

歩いて港へ戻りましょう。
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海沿いに休む、白が多いネコさんに会いました。

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港の船を上陸させる装置です。何という名前でしょうか。その装置の上にも3匹のネコさんが休んでいました。

そうそう、野鳥も何枚か撮りましたよ。
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灰色でお腹の白い斑点ですから、ヒヨドリでいいですよね。

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さすがにこちらはわかりました。目の周りが白いからメジロですよね。ヒヨドリもメジロも、図鑑で調べると花の蜜や果物など甘いもの好きな鳥だそうです。

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速報:おともdeマイルで愛媛(2-14)

エサ場に戻ると、家人がたくさんのネコを引き連れていました。どうしたのかとたずねると、コンビニで買ってきたエサの袋を見せて、港から歩いてきたとのことです。あんたはまるで、ハーメルンの笛吹きかと言いかけて止めました。
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みんな一心不乱にキャットフードをえさとして食べています。

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こっちにもたくさんいます。あれっ、あの赤い首輪は・・・・

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やっぱりドキンちゃん(ドロンジョ)じゃないですか。あなたも、港からここまで着いてきたのですか。

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伸びをしてくつろぐ子もいます。

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親子なのかな。親ネコにしがみついている子どもがいました。

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2017年1月15日 (日)

速報:おともdeマイルで愛媛(2-13)

さて、人間もお昼ご飯にしたいのですが、エサ場でちょっと食事を見せたら、もうファンに囲まれるスター状態です。とても食べられたものではありません。
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ネコさんの少なそうな、青島盆踊りの碑の方へ来ました。でも、座れそうなところがありません。

その向こう側の海岸へ行ってみましょう。
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ここを抜ければ海岸というところに、今まであったことないネコさんが2匹いました。しっかりこっちを観察しています。これはマズいかな。

ここは、ネコさんの通り道のようです。
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だって、コンクリートには、肉球がくっきりと着いていますから。

それでも、なんとか海岸までやってきました。コンビニで買ってきた弁当を開けます。
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数分もしないうちに、囲まれました。もちろん、エサ場よりはずっと数は少ないですが。本当に水を怖がらないのですね。

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「ダメ、あげないよ」と言いながら、急いで食べます。青島に来るときは、どこでどうやって食事をするかを考えないとダメですね。実感しました。

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速報:おともdeマイルで愛媛(2-12)

いったい青島で何枚写真を撮ったのでしょう。紹介しきれません。再び眠り猫です。
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まだ、この時間は晴れていたのです。だから気持ちよく眠れるのですよね。

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木材のやわなかな暖かみって、人間でも気持ちよいですものね。

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塀の上でも居眠りです。

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瓦の上で集団睡眠です。

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エサ場のベンチで集団睡眠です。

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速報:おともdeマイルで愛媛(2-11)

校舎の前に建っていた銅像です。
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二宮金次郎ではありません。野口英世博士少年像とあります。幼児の時にいろりの灰に手を突っ込んでしまい、不自由になったまま少年になった姿なのでしょう。

白黒の影が動いたような。すぐにカメラで追います。
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こんな高いところまでやってくるネコさんもいるんですね。

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建物には「青島公民館」という文字の跡がありました。学校としての使命が終わった後で、公民館として使われていた時代もあったのですね。

再び階段を降りて、港まで戻りました。
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漁船への小さな浮き桟橋への橋にネコさんがいます。

その浮き桟橋にもネコさんがいます。
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落ちたら下は海なんですけど。本当に青島のネコさんは、海や水を怖がらないのですね。

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速報:おともdeマイルで愛媛(2-10)

港からエサ場を通って、元小学校跡へ行ってみます。
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エサ場への道沿いの、今は使われていないお宅に「萬雑貨(よろずざっか)」の文字があります。かつては港前のお店だったのでしょうか。

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あわせて、市川旅館の文字も見えます。旅館も経営されていたのでしょう。

エサ場を抜け、神社の脇の階段を上がっていきます。
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学校の跡に行き着きます。敷地内には、地デジの中継局も建っています。

でもその中継局と反対側は、草だらけです。
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ブランコとジャングルジムの廃墟がありました。この遊具でこどもが遊ばなくなって、何十年経つのでしょうか。

地デジ中継局前から全景を撮ります。
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後ろの一段高いところにあるのは、体育館か講堂なのでしょうか。校舎は2階建てです。

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速報:おともdeマイルで愛媛(2-9)

朝の時間が過ぎて、だんだんお昼という時間帯になってきました。寝ているネコさんが目に付くようになりました。
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なんで寝ているネコさんって、みんな幸せそうに見えるんでしょうか。

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2017年1月14日 (土)

速報:おともdeマイルで愛媛(2-8)

他のネコさんも見てみましょう。
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漁船を引き上げるレールの上で、仲良く毛繕いをしているようです。

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1階の屋根の上でけづくろいをするネコさんですね。どうやって降りるんだろう。

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この子たちも、けんかではなく挨拶を交わしているようです。

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あらっ、ドキンちゃん(ドロンジョ)、ここにいたのですか。

猫の会長さんが用意した段ボールの中は大混雑してました。
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馬場のぼるさんの絵本に「11ぴきのねこ」というのがありますが、これは11ぴきのネコ団子です。

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速報:おともdeマイルで愛媛(2-7)

港に戻ってきました。相変わらず、あちこちにネコさんがいます。しばらくネコさんを撮って過ごします。
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ちゃんと道路を歩いている、律儀なトラ猫さんです。

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青島のネコさんは、本当に水を怖がりません。

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頰がかゆいのか、何度もこすりつけては気持ちよさそうな顔を見せていました。

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にらみ合って「う~っ」とうなり声を上げています。これは一戦始まるかな。猫だましでパンと手を叩くと、ネコさんたちが一斉にビクンと動いて声が止みます。でも、すぐに「う~っ」が再開されます。しばらく、このにらみ合いが続きました。

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その近くでは、声も出さずにじっとこちらを見ているネコさんもいました。

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速報:おともdeマイルで愛媛(2-6)

島の外れに小高い丘があります。
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お社がありました。お供え餅もありました。お参りしておきます。お賽銭を入れて、二礼二拍一礼。ネコたちの幸せと、午後の船が無事に出ますように。

そのお社の登り口に、1つの石碑がありました。
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パッと見は、戦時中のできごとなのかなと思ったのですが、違っていました。

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昭和59(1984)年に海上自衛隊で起こった遭難事故の慰霊碑でした。

そして、この海岸沿いにもう1つ建物があります。
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閉鎖された公衆トイレでした。再び、公衆トイレの脇から続く階段を登って港へと戻りました。

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速報:おともdeマイルで愛媛(2-5)

今日は、島での滞在時間が8時間もあることですし、昨日は行けなかった港以外の場所にも行ってみましょう。
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港には、島の案内地図が壁に留めてありました。まずは、弁天崎に行ってみましょう。

港の外れまでは平坦な道です。
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ここから上り坂になります。道は人ひとり通れる程度、80cm程の小径です。

DOCOMOの中継基地を過ぎると、階段もある下り坂になります。
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対岸は四国本土です。青い三角形の操業旗を揚げて漁をしている漁船が何隻も見えます。この写真には1隻しか写っていませけどね。

弁天崎までの間は、防波堤もある埋め立て地みたいになっていました。元は海水浴場かなにかだったのかな。
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ウミウです。岩が糞で真っ白になっています。いつもここにいるのでしょうか。

本土と反対側には島が見えます。
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あれは、港の地図にあった小水無瀬島と大水無瀬島でしょうか。それとも由利島の方なのかな。

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2017年1月13日 (金)

速報:おともdeマイルで愛媛(2-4)

朝の港は、本当にネコさんがたくさん集まってきます。
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なんでこんなに集まるんだろう。

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しかも、こんな座りにくい斜面にお座りする子もいます。理解できないのですけど、本人たちはこれが好きなのでしょうね。

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天気予報は曇りでしたが、今は晴れています。日光で暖まった木の上で安らぎたいのでしょうか。

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暖まった廃材を枕にして、気持ちよさそうに寝ている子もいました。

そうそう、青島って野鳥もたくさんいるのですね。最初に気づいたのがメジロです。ただ動きが速くて撮り逃しました。そのメジロを捕まえようと、縦にジャンプするトラ猫さんもいました。
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とにかくいろいろな色の鳥が飛んでいて、こっちの方も見ていて見飽きませんでした。これはアカハラでいいのかな。野鳥を見るのは好きですが、詳しくはありません。

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2017年1月12日 (木)

速報:おともdeマイルで愛媛(2-3)

今朝もネコさんたちの歓迎を受けます。
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船の方が降りてきて、ネコたちにエサをやります。「この人はエサをくれる人」とわかっているのでしょう。自分の方を見るネコなんていません。みんな船の人の手先を一心に見ています。

あっ、どきんちゃんだ。
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顔の模様から、「どきんちゃん」とか「ドロンジョ」と呼ばれているネコさんです。

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個人的には、ドロンジョの方が合っているような気がします。

そろそろ出港時刻です。
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離岸しました。

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午後の船は15時過ぎまで来ません。その時まで、ゆっくりした時間を過ごすことにしましょう。

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速報:おともdeマイルで愛媛(2-2)

朝の船は、定刻に長浜港を出港しました。ネコ目当ての観光客は、自分たちを含めて9人ほどのようです。
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船の上のクレーンが動いて、積荷を降ろしていました。クレーンがふ頭ではなく船上にあるのですね。

長浜港の赤灯白灯を抜けるとすぐに目に入る防波堤です。
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陸地とはつながっていません。この陸側にある、三菱マテリアルの工場への波を和らげるものなのでしょう。役割はわかりますが、陸地とつながっていないものが、突然海上に現れるのは、よそ者には不思議な光景に見えます。

30分ほどで青島に到着です。
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浮き桟橋には、すでに何匹かのネコさんが来ていますね。朝の船は10分で折返しです。本土へ渡るのでしょう、何人かの島民の方が桟橋で乗船準備をしているようです。

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無事に着岸しました。折り返す船を見送ろうと、エサ場には行かずに港でしばらく過ごします。

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船からの送水管のところにいるネコさんです。本当に青島のネコさんは海とか水を怖がりません。海に落ちたらどうするのと思うようなところを、平気な顔をして歩いたり寝ていたりします。

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2017年1月11日 (水)

速報:おともdeマイルで愛媛(2-1)

2017年1月7日(土)。松山のホテルで、かけておいたモーニングコールのおかげで、予定通り5:00に起きます。ネット天気予報で確認しますが、愛媛県には何も注意報は出ていません。これなら、今日も青島への船が出そうです。家人とともに、レンタカーで6時前にホテルを出て、長浜を目指します。

長浜のローソンで、朝食に昼食。飲み物におやつ、そしてネコのご飯を買い込んでから長浜港へ向かいます。
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港の駐車場に着いたのが7:10頃のこと。10台分しかないのですが、まだ1台も停まっていません。これで、駐車場の心配もクリアです。

乗船待ちの位置です。
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先客は釣りの方が2名でしょうか。釣りの方が並んでいるということは、今日は午後の便まで動くということなのでしょう。そういう意味では安心です。

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まだ船は準備中のようです。送水管がつながれ、水を積み込んでいるようです。

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漁船が一隻、出港します。この時期は何を獲っているのでしょうか。

7:15を過ぎた辺りで、「どうぞ、乗って下さい」と声がかかります。でも、釣り客が現れないのでためらっていると再び声がかかります。まあいいかと、釣り道具を追い越して船に向かいます。
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「釣りの方が来ないのですけど」と告げると「あっ、あれは気にしなくていいから」と言われます。いつもこうなのかな。昨日と同様、乗船名簿に2人分の氏名を書いてお金を払うと、これまた昨日同様に往復分の乗船券が渡されました。

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速報:おともdeマイルで愛媛(1-12)

ホテルの駐車場にレンタカーを入れます。今回のプランでは、ホテルの駐車料金が無料になります。荷物を置いて、タオルを持って路面電車に乗ります。
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泊まったのは、後ろに見える東横イン松山一番町。最寄りの勝山町電停までは、歩いて2分ほどでした。ここから、道後温泉行きの路面電車に乗って終点まで行きました。路面電車は、1乗車160円均一です。

道後温泉駅に降りると、駅前に坊ちゃん列車が展示されていました。
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1編成は、車庫に戻さずここに展示されるようです。

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道後温泉駅舎と坊ちゃん列車です。

歩いて道後温泉本館へ向かいました。
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窓口で入湯券を買って中に入ります。30分弱、ゆっくりつかります。

20:30を過ぎました。家人と一緒に道後温泉のアーケード街で夕食にします。地の料理が並んでいる島武というお店に入りました。久しぶりに坊ちゃんビール(バイツェン)と地の料理を2つ頼みます。バイツェンは、もう少し小麦臭がするフルーティーな方が好きだな。
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最後の〆は、海賊うどんです。このうどんは、なかなかおいしかったです。再び、道後温泉電停から路面電車に乗って勝山町まで行き、ホテルへ戻りました。

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速報:おともdeマイルで愛媛(1-11)

長浜港に着いたのが16:30のことです。今日、松山の日の入りは17:15となっていましたから、長浜もそれほど違いはないはずです。そこで、ホテルのある松山への帰り道、下灘駅へ寄り道しました。
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すごいです。駅の近くには10台近くの車が停まり、ホームには大勢の人がカメラを構えていました。

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収穫されなかったザクロがなったままの木が、ホームの端にありました。その向こうは瀬戸内海です。

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冬の太陽は、遙か西方に沈んでしまうのですね。季節によっては目の前の海に沈むように見えるようなのですが。それでも、太陽光を反射して白く光ったレールの踏面がキレイです。

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線路の向こうに海が見える、下灘駅のベンチです。海を向いて座って、後ろ姿を撮ってもらうグループが何組もありました。もちろん、外国の方もいましたよ。

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観光客が切れた一瞬に、パノラマ撮影をしてみました。待合室にあった写真のように、正面に夕陽が見える時期に来てみたいと思いました。

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2017年1月10日 (火)

速報:おともdeマイルで愛媛(1-10)

香箱座りをしてくつろいでいるネコさんもいました。
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すると、突然汽笛が鳴りました。下船時に、もし風が出てきたら定刻より早く船を出すので、その時は汽笛を鳴らすからすぐに船に戻るようにと船長さんに言われていました。どうやら、その汽笛のようです。

船を出すから、すぐに乗ってという声も聞こえてきました。戻ったのは16名。「たしか17名だったはずだが」という船の人の声が聞こえます。しばらくして、エサ場の方からひとり旅の男性が戻ってきて、ようやく全員乗船完了です。定刻よりも20分早く、15:55に青島を離れました。
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浮き桟橋を離れる船からは、港を歩き回るネコさんが何匹も見えます。明日も船が出ればくるからね。

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さよなら、青島。明日は天気が下り坂。船さえ出れば、明日は朝の便から来る予定です。でも、天気次第で動くかどうかは五分五分です。

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自宅に戻ってから、「猫の島 青島物語」というブログ(訪問の予習のため、ずいぶん読ませて頂きました。ブログ内で紹介されている2015年写真集も通販で購入させていただきました)の1月6日付けエントリーによると、今日の午前中の船は欠航だったようです。だから、午後便に乗車可能人数の表示がなかったのですね。

長浜港の赤灯、白灯の間を通って港内にはいります。
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ここまで来れば、もう船も揺れることはありません。無事に長浜港の浮き桟橋に戻ってきました。

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速報:おともdeマイルで愛媛(1-9)

青島のネコさんたちの姿です。

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ネコさんは、やっぱり高いところが好き。塀の上を歩くネコさんです。

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メス猫さんの避妊手術が進んで、季節になってもその気になってくれるメス猫さんが極端に少なくなったそうで。そこで、男同士でやった気になるのがはやっている?のだそうです。

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花がけっこう咲いていました。ナノハナとネコさんです。

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こっちは、リュウゼツランとネコさんです。

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塀よりもさらに高い、屋根の上を歩いているネコさんもいました。

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速報:おともdeマイルで愛媛(1-8)

青島では相当数の写真を撮ったので、とても全部は紹介できません。そこで、何枚か厳選写真?を載せます。

まずはウミネコならぬ、海とネコです。
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ネコって、水が嫌いな子が多いのですけど、青島のネコは水とか海は怖がらないのですね。

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あと数メートルで海なんですけど、こんなに集まっています。

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港を闊歩していますから。

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身体三分の一、海にはみ出してますけど。

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海の近くって、気持ちよいのですかね。ネコさんたちにとっても。

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2017年1月 9日 (月)

速報:おともdeマイルで愛媛(1-7)

自分たちを含めた観光客がエサ場に到着します。ほとんどの人が、ネコのエサを持ち込んでいます。
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エサ場にあるお皿に、持ってきたエサを開けると、とたんにネコが集まります。

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力関係があるのか、お皿に塚づけない仔猫もいました。

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カリッ、コリッという、えさを噛む音がひたすら聞こえてきます。

力関係なのか、エサ皿に近づかずにベンチの上から見ている子もいます。
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御誕生寺のように雨樋でも使って細長くしないと、競争が激しいから多くの子たちが食べられないのかな。

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柵に中から、こちらの様子をうかがっている子もいます。空きができたら飛び込もうということなのかもしれません。

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速報:おともdeマイルで愛媛(1-6)

まもなく青島に接岸します。
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船の中から、港にネコがいるのが見えるのです。

着岸しました。
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桟橋がすでにネコだらけです。ここは物資の運搬があるので、立ち止まり禁止になっています。歩きながら車他T-を押します。

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ネコたちは、船の着く時間がわかるのかな。それともエンジン音が合図になっているのかな。とにかく集まってきます。

桟橋を渡った待合室前の、それほど広くない広場です。
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ほら、こんなに集まっています。でも、ここではエサやりはできません。船の方も出てきて、観光客はエサ場に行ってエサやりして下さいと、声をかけています。

エサ場へ向かいます。
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ネコたちもゾロゾロついてきます。そして、先行するネコは「エサ場はこっちだよ。早くおいでよ」と言わんばかりに、人間たちを振り向いて誘導してくれます。港沿いの細道を行くとエサ場に着きます。

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2017年1月 8日 (日)

速報:おともdeマイルで愛媛(1-5)

まずはローソンに車を向かわせます。おにぎりと飲み物を買ってきます。青島は商店はおろか、自動販売機さえない島です。いちおうトイレはありますが、生活用水を船で運んでいるのですから、飲料水は持参するしかないのです。

買い物をしても、まだ時間はあります。せっかくだから長浜大橋を見てきましょう。何年も前に汽車旅で寄ったことはありますが、その後観光名所としてきちんと整備され、今では毎週日曜日に動くようになった昇開橋です。
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この長浜大橋を渡って、市街地の対岸へ来ました。そこから1枚撮影です。中央部分が可動部分です。

全容がうまく写らないので、パノラマ撮影をします。
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肱川という川の河口近くに架かる橋です。そんなこともあって、船が通れるようにしたのでしょう。

歩いて橋の正面へ行ってみます。
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昔の橋なので、道幅は狭いです。両方の入口にポールが立っていて、普通車しか進入できないようになっています。橋の上は普通車がすれ違うがやっとです。

川下側にもいってみます。
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こちらから見ると、こんな感じです。今では、下を通る船もなくなり、毎週日曜日に2回昇開橋の作動を観光として行っているそうです。

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さらに河口側には、船の通行にも支障がない高い位置に立派な国道橋が架かっています。

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速報:おともdeマイルで愛媛(1-4)

これから乗る船です。
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「あおしま」という船で、鮮明の通り青島へ行く船です。

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午後便でいくと、島には1時間10分滞在できます。

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この船は、人はもちろんのこと、郵便や荷物。それにこのパイプを通して飲料水を運んでいます。島には浄水場はなく、本土から飲料水をはじめとする生活用水を運んでいるのです。

この島はどんな島かというと、人口はもう20人くらいしかいないそうです。
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岩合光昭さんの写真で有名になった、ネコの島なのです。この船で渡るのは、釣り客かネコ目当ての人しかいません。

13:30になり、どうぞと声がかかります。船内に入ると小さなテーブルがあり、そこで乗船名簿を書きます。船の定員は34名。島外在住者は、ぜったいに午後便で帰ってこないといけないので、午前便に乗った人数を定員から差し引いた人数だけしか午後便には乗せてもらえません。ですから、島外在住者はここで往復運賃を払います。
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乗船券を買ってしまえば、あとは出航10分前に船の戻ってくれば外出してもよいとのこと。昼食等を買いに同居人を船内に待たせて、長浜の街中へ出ます。

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2017年1月 7日 (土)

速報:おともdeマイルで愛媛(1-3)

松山空港からはレンタカーです。今回は、宿泊する東横インのプランで、タイムズレンタカーを利用します。空港内のカウンターで手続きして、送迎車で営業所へ運ばれました。用意されていたのは、白いデミオでした。昼食もとらずに、まずは伊予長浜を目指します。
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さすがにお腹が空いてきて、地元の弁当かパンでもあるかなと、途中にある道の駅ふたみに寄ります。

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夕陽がきれいに見えることで有名なところだそうです。海岸沿いの国道には、夕やけ小やけラインと名前がついていました。

残念ながら、弁当も寿司もパンもありません。若干のお菓子やお土産類がありました。
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トラ巻きという地元のお菓子です。2人で1本ずつ食べました。

これから行く伊予長浜で作っているそうです。
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ポポのアイスです。同居人の実家の庭にもあるポポです。こちらではポポーと伸ばすのですね。

長浜港には、13時ちょっと前に着きました。10台しか停められないという港の駐車場も2台しか停まっておらず、無事に停められました。
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船そのものも「欠航」とか書いてありません。先客はお母さんと小学生といった2人だけ。今日は人数制限も書いてないので、3番と4番なら間違いなく乗れるでしょう。これで、目的の島へ渡れることが確定しました。

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速報:おともdeマイルで愛媛(1-2)

羽田9:40の松山行きJAL433便に乗ります。
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5Bか6なら乗る飛行機が撮れたのですけど、5Aはちょうど影で撮れませんでした。

JALに乗ったら、機内放送のJAL名人会を聞くのを楽しみにしているのですが、いくらイヤホンを差し込んで調整しても聞こえません。キャビンアテンダントさんに確認したら、いろいろ試してくれて「この3席だけ壊れているようです」とのこと。幸い空いていて、通路を挟んだ側は3席とも空席。よかったらあちらを使って下さいとのこと。それではと、移動して名人会を聞きながら景色も眺めていきます。
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セントレアですね。けっこうハッキリ見えるものです。

少し西へ行くと、太陽が水面に反射して、まったく違った風景になりました。
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どちらも同じ日に、同じ便から撮ったセントレアですよ。

しばらく飛んで、たぶん大阪湾だと思います。
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どのあたりかは、後で地図とにらめっこですね。

そして、これはすぐにわかりました。
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瀬戸大橋です。地上からはなかなか全景が見えませんけど、上空からならわかりますね。ここを過ぎて、着陸に備えてのベルト着用サインが点灯しました。もう機内でデジカメは使えないので、撮影も終わりです。

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速報:おともdeマイルで愛媛(1-1)

2017年1月6日(金)。今日から8日(日)までの2泊3日で、家人と一緒に愛媛へ行ってきます。目的は猫島なんですが、天気によって内容はどう変わるかわからない旅です。高速バス、航空機、レンタカー、船。できれば鉄道にも乗りたいなという旅です。

朝6時半に自家用車で出発しました。目指すは、市原鶴舞バスターミナルです。この時間なら、まだ駐車場に空きはあるでしょう。
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7:20の羽田空港行きに乗車します。

ローカルバスもこのターミナルへやってきます。
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里見線が大幅減便されたのですね。知りませんでした。あの、スゴいトンネル通る湯原経由は、1日1本平日のみになっていました。

バスは発車時刻より少し早く姿を現しました。
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京急バスの担当便でした。

今日は晴れて空気が澄んでいたので、アクアラインからの眺めが最高でした。
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横浜ランドマークタワーにベイブリッジ。その向こうには富士山も見えます。高速バスの窓ガラス越しですが、そこそこ写りました。

羽田空港でも、ターミナルの展望デッキに行ってみます。
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ここでも富士山がきれいに見えました。

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2017年1月 6日 (金)

鍵開けボランティア前に国吉駅で撮影 

2016年9月18日(日)。去年の書きかけ日記の続きです。

日曜日なので、鍵開けボランティアです。今日はその後出かける用事があるので、お出かけの荷物を積んで自宅を出ます。国吉駅大原方の野中踏切へ行きました。

朝の下り53Dがやってきました。
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351スナフキンですね。

土休日ダイヤは、この時間に国吉駅で行き違いがあります。
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下り53Dと上り52Dが行き違います。静態保存のキハ30は、行き先表示が国吉になっていますね。

行き違う列車をアップで撮ります。
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下り53Dが351スナフキンで、上り52Dが352ムーミンですね。

時間になり、上下とも発車していきます。
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352ムーミンが、目の前の野中踏切を通過していきました。

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2017年1月 5日 (木)

速報:初日の出紀行(11) 

乗ってきた2002編成の折返し、銚子8:44の犬吠行きに乗って観音駅へと向かいます。今日使っているJRの乗車券は「休日お出かけパス」です。そのため、銚子~成東間のきっぷを用意しなければいけないのです。もちろん、銚子で買えばよいのですが、銚子電鉄から通しで買えば懐かしい手書きの乗車券が買えるのです。1日乗車券を持っているので、銚子電鉄分は余分な出費にはなりますけど。
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仲ノ町駅からの連絡乗車券は、以前佐原まで買ったことがあるので、今日は観音から買ってみました。

10分後、観音8:58の銚子行きに乗車します。
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再び2001編成に乗車します。

これまた乗ってしまえば4分ほどで銚子に到着です。
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この電車の折返しは、9:16の犬吠行きです。これが犬吠止まりの最後の便です。この次の電車から外川までの運転が再開されます。

犬吠止まりの最終が発車していくのをホームの端から撮ります。
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今日は1日このヘッドマークをつけているのかな。それとも、外川行きになると外されてしまうのかな。とにかく早朝からたっぷり楽しめました。銚子~犬吠~君ヶ浜~犬吠~銚子~観音~銚子と乗りましたから、1日乗車券代600円はとっくに元を取っています。

銚子からはJRで車を停めてある茂原を目指します。
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銚子9:50の千葉行きで成東へ。3分の接続で10:48の東金線に乗り継いで大網へ。大網でも3分接続で、11:08の京葉線からの直通快速上総一ノ宮行きに乗り継いで茂原へ着いたのが11:21でした。

その後、いすみ鉄道国吉駅へ自家用車で向かいました。いすみ鉄道に乗って大多喜へ。今日から発売の福袋を買って、急行2号で国吉駅へ戻ってきました。その後、自家用車に乗って自宅へ戻ったのが13:20頃のことでした。

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速報:初日の出紀行(10) 

君ヶ浜7:31の犬吠行きがやってきました。
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乗ってしまえば、2分ほどで犬吠駅に到着です。折返し乗車の方は、いったん駅舎を出て乗車の列にお並び下さいとのことです。

改札を出る前に、写真だけ撮っておきます。
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ヘッドマークを明るくなってから撮るのはこれが最初です。明るくなれば、助手席上の表示もなんとか読めますね。

サイドの表示も撮っておきます。
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2002編成共々、[犬吠 初日の出号]犬吠-銚子(反対側はちゃんと銚子-犬吠になってました)になっています。まずは改札を出て、売店で買い物です。せっかく100円分の金券をもらったのですから。濡れせんの規格外品の大袋。1袋500円のところ3袋以上買うと1袋400円とのこと。そこで、甘じょうゆを3袋買います。1200円から金券で100円引きになって1100円で購入できました。

駅舎を出ると、乗車列が延々と続いています。その最後尾に並びます。ステージではWAHAHA本舗のタマ伸也初日の出ライブが行われています。ちょうど、光野亜希子さんのステージで、一昨年の「銚電クエスト」のときヤマサの劇場で見たあの尻芸をやっているところでした。7:44は満車で乗れず、そのまま8:15の乗車列ということで並び続けます。

なんとか8:15の電車に乗ります。発車前に「次の君ヶ浜でお降りの方降りましたら、乗務員までお知らせ下さい」という放送が2回ほど流れました。そして発車すると「本日は混雑のため、君ヶ浜駅ではドアは開きません。ご注意下さい」と放送があります。そして、実際に君ヶ浜駅はゆっくりと通過していきました。君ヶ浜駅には、『初日の出直後の電車は混雑のため、当駅からご乗車できない場合があります。犬吠駅をご利用下さい』という貼り紙がありましたが、まさか通過運転になるとは思ってもいませんでした。

銚子駅に到着です。
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イルミネーション電車なんです。もちろん、イルミネーションは使用しないで、この初日の出運用に就いていましたけれども。

側面も撮ろうと脇に回ると、幕が回転し始めました。笠上黒生、仲ノ町、銚子などと単駅表示が続き、止まったのは[銚子-犬吠]でした。
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初日の出の時間も過ぎたので、[犬吠 初日の出号]の表示のないもので走るのですね。この2本後からは外川行きになりますから、2002編成が[犬吠 初日の出号]の表示のない横幕で走ったのは、1往復だけということになります。

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2017年1月 4日 (水)

速報:初日の出紀行(9) 

初日の出予定時刻を10分過ぎた6:56頃の写真です。
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雲の上部がオレンジ色に輝き始めました。

そして、7:03のことです。
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これは間違いなく太陽ですね。個人的には、これで初日の出を拝んだということにしましょう。

そして、7:07です。
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太陽がすっかり雲の上に姿を現しました。これで満足です。君ヶ浜駅へと戻ります。

君ヶ浜駅では、この時間の上り電車は満員で乗車できないことが予想されます。犬吠駅まで行く方は、犬吠駅で乗車の列に並んで下さいと乗客に案内しています。

そこで、7:18の上りを見送り7:31の下り犬吠行きに乗って行くことにします。
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7:18の上りは2002編成でした。こちらの編成にはヘッドマークはありませんでした。

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外川方もこのようにスッキリした顔のままです。

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速報:初日の出紀行(8) 

君ヶ浜駅からしおさい公園への細道は、毎年大晦日から元旦早朝まで、地元の方が臨時の街灯を設置してくれます。
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だから、懐中電灯がなくても安心して歩くことができます。

しおさい公園に到着しました。
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右手には犬吠埼灯台が見えます。

沖合には船が見えます。
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洋上から初日の出を見る、観光船のようです。

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頭上で音がするなと見上げると、パラグライダーが空を舞っていました。これも初日の出を見る人なのでしょう。

初日の出の予定時刻6:46になりました。
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残念ながら海上は雲ばかり。まったく太陽は見えません。でも、雲の上の方には空があります。もうしばらく待てば、太陽が見えるかもしれません。

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速報:初日の出紀行(7) 

犬吠5:50の銚子行きに乗って、隣の君ヶ浜駅へ向かいます。
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先ほど乗ってきたのと同じ、2001編成です。

明るいので、全体写真で撮るとよくわからないのですが・・・
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助手席窓上部の表示器には、酉年の表示がされているのです。

2分ほどで君ヶ浜駅に到着です。
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あらっ、ネーミングライツが変わったのですね。昨年までは「ミスとソリューションきみがはま」だったのですが「ロズウェルきみがはま」になっていました。

先ほどの電車と笠上黒生で行き違う下り電車がやってっくるのを待ちます。
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君ヶ浜6:05の銚子行きは2002編成でした。これを撮って、しおさい公園へと歩いて行きました。

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速報:初日の出紀行(6) 

犬吠駅の駅前広場では、すでに4時半から「銚電屋台村」が開催されています。
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もちろん、ここで身体とお腹を温めてから初日の出に臨みます。モツ煮(大)500円でした。

駅長犬のところには、銚電神ゴーガッシャーがやってきました。
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普段ならありえない組み合わせですね。お客さんと一緒の撮影にも応えていました。

そして、ステージでもすでに4時半から元旦のオープニングイベントが始まっていました。こちらも見ていきましょう。
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歌手でもありUFO宇宙人研究家の「藍上(あいがみ)」さんです。マスクをしているのがデフォルトなお姿なのだそうです。

そして、東京おとめ太鼓という、世界初の和太鼓アイドルの方たちです。
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いつもは、もっと大勢でライブをやっているそうですが、今日は3人でのステージでした。静止画はOKだけど、動画はご遠慮下さいとのことでした。

次は、スピリチュアルアイドルの疋田紗也さんです。
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最後まで聴きたかったのですが、途中で終わりにして上り電車に乗って、ひと駅君ヶ浜へと向かいました。

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速報:初日の出紀行(5) 

JRと銚子電鉄との中間改札で売られていたのはこのきっぷです。
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元日専用の1日乗車券「弧廻手形」です。犬吠駅でのぬれせんべい引換券がないかわりに、普段より100円安い600円で大晦日の21時から1月1日終電まで乗れるきっぷです。

そして、待っていたのはこの電車です。
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緑色の2001編成です。しかも「迎春はつひので」のヘッドマークをつけていました。

車内は満員です。それでも、身体を密着しなければならないほどの混雑ではありませんでした。途中からの乗車もありましたし、海鹿島、君ヶ浜でもそれぞれ最寄りの海岸へ向けての下車がありました。

今回は、犬吠まで乗りました。
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外川方の先頭、2501を撮りにいくと、こちらにはヘッドマークはありませんでした。

ただ、横幕がオリジナルでした。
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いつのまにこんな表示の駒を作ってあったのでしょう。

きっぷを持っている人は脇の通路から出て下さいという指示があり、初めて改札口以外から犬吠駅の外に出ます。出たところで、先着600名様の記念品をいただきました。これがなかなかスゴくて、濡れせん1枚、駅長犬や特急電車のイラスト入りカットバン5枚セット、駅長犬パッケージのミニカイロ、犬吠駅売店の100円券などです。今日から始まる「房総休日。」キャンペーンの初日ということもあって、JRがかなり力を入れているようです。
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「房総休日。」の幟とともに駅長犬も早朝から犬吠駅に出勤していましたから。

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速報:初日の出紀行(4) 

高尾駅3・4番線ホームにある天狗の石像です。
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特急が回送で到着したときはライトアップされていましたが、発車する頃には消えていました。通常の終電が終わる時刻には消灯されるようになっているのかもしれません。

さて、指定された4号車に乗り込みます。
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房総特急でも親しんでいた、183・189系の車内です。さすがに簡易リクライニングシートではなくなっていますけど。今回は、えきねっとの席番指定で、進行方向右側2列並びの後ろ側(窓ガラスの長くなる方)をとったつもりだったのですが、見事に号車が予想と逆順だったため、座席方向の左右も2列並びの前後も逆の席になってしまいました。

高尾発車時点では、まだ2割程度の乗車といった感じでした。
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八王子で3~4割の乗車かなといった感じです。ホームの向かいには、終夜運転を行わない八高線の電車が停まっていました。

新宿に停車です。
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9割方座席が埋まりました。車内放送でも、「本日は満席です」と伝えていました。4番線の表示器、午前2時台に大宮行きや小山行きがあるのは、終夜運転ならではの表示ですね。

その後、うとうとしてしまい、お茶の水通過は覚えているのですが、次に気づいたのは津田沼停車でした。千葉も意識はなく、次に気づいたのが成田の手前でした。予想外だったのは、成田の下車が多かったこと。初日の出号としてよりも初詣号として利用する人が3割近くいたように感じました。自分の前の席も空いたのですが、そこには成田からのお客さんが座りました。初詣を終えた人が、初日の出へいくのにここから利用するというのも、それなりに需要があるようで、だいぶ空席を埋め戻して成田を発車しました。

銚子に到着です。ほぼ全員が銚子電鉄に乗り継ぐのですから、これは大変です。JRと銚子電鉄の間は、自由に通り抜けできないようにベンチでバリケードをつくり、かならず精算と銚子電鉄の乗車券を購入してから進むようになっていました。

銚子電鉄側に入ってからでないと、特急「初日の出1号」の正面は撮れませんでした。
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すでに回送幕になり、尾灯が点灯しています。回送の準備が整ったのですね。

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2017年1月 3日 (火)

速報:初日の出紀行(3) 

ホームに入ります。しばらくすると入線の放送があり、189系がやってきました。
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幕は回送のままです。ドアも開きません。ですから、みなさん撮影に励んでいます。車両もいいですけど、高尾駅のLED表示がよかったですね。これは「HAPPY NEW YEAR」バージョンです。

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これは「謹賀新年」バージョンです。それから列車名表示もありましたよ。

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ちょっとぶれてしまいましたが「犬吠 初日の出 1号」と「謹賀新年」の表示です。

放送が流れます。準備ができ次第ドアを開けるのでしばらくお待ち下さいというものでした。
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そして、それからまもなく幕が回転を始めました。何が出るかなと期待したのですが、試運転、臨時と動いて止まってしまいました。せめて赤字の「特急」を期待したのですけど。

どうやら特急「犬吠初日の出1号」は、臨時幕で走るようです。
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今回のこの特急、「犬吠初日の出1号(ちょっとひと息、房総休日。~春びより~)」という、イベントの副題付きの長い列車名です。さすがに指定券の列車名に副題はありませんでしたけど。そんなこともあって、カラーのシール貼りヘッドマークがあるんじゃないかと期待していたのですけどね。257系の「犬吠初日の出号」は、ちゃんと列車名表示があるのですけど。やっぱり幕張の車両じゃないので、そこまで凝れなかったのかな。

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2017年1月 2日 (月)

速報:初日の出紀行(2) 

八王子から高尾へ移動して、いったん改札を出ます。
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夜の高尾駅、もうすぐ午前1時です。すでに2017年になっているのですね。

改札口の案内板です。
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特急「犬吠初日の出1号」は、行き止まり式の1番線から発車するようです。

用意してある乗車券はこれです。
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乗り越し分は、成東~銚子でいいのかなとも思ったのですが、別経路の途中駅からの乗車券ではダメだろうと思って、経路上からの別途片道として佐倉~銚子か成田~銚子を用意することにしました。調べてみると、どちらも値段が同じだったので、間違いない成田~銚子を事前に買っておきました。

それから特急券がこれです。
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B特急料金、151km以上で繁忙期ですから、2450円です。189系に3時間も乗れるのですから、安いものです。

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速報:初日の出紀行(1) 

2017年12月31日(土)。夜から銚子での初日の出を見るためにでかけます。実は、高尾発の特急「犬吠初日の出1号」に乗りたいからです。この「犬吠初日の出号」は、ここ数年1・3・5号の3本が運転されています。今年は、その中でも、高尾始発の1号だけ、あのなつかしい189系電車で運転されるのです。

自宅を21時に出発して、茂原駅近くのコインパーキングに自家用車を停めます。すでに用意してあるきっぷは、特急の指定席特急券。1月1日の休日お出かけパスと1月1日の成田~銚子間の普通乗車券です。つまり、今日の分は用意していません。日付が変わる駅までSuicaで乗って、そこでいったん改札を出てから、あらためて「休日お出かけパス」で改札を入るつもりなのです。日付が変われば1月1日の乗車券を自動改札が受け付けることは、東京近郊区間大回りをしたときに体験済みです。

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茂原21:43の普通電車で蘇我へ向かいます。車内はガラガラでした。大晦日のこんな時間に都会へ向かう人は少ないのですね。蘇我で、ホームの向かいに到着した内房線からの総武線直通快速に乗り換えて東京駅へと向かいます。

東京駅では総武・横須賀線の地下ホームから中央線のホームへと、高低差を移動します。
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この時間は、中央線も快速と普通の両方が発車します。どうしようかなと迷って、23:15の快速高尾行きに乗ることにしました。

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降りようと思ったのが八王子です。ここなら0時を回っても、どこかしらお店が開いているだろうと思ったからです。改札横のNEWDAYSがまだ開いていました。

それよりも、側線です。
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特急「犬吠初日の出1号」に使われる189系が待機しているのです。

よく見ると、高尾方が1号車ですね。
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豊田の車両を使うから、号車はあずさと同じ新宿方が1号車だと予想したのですが、しおさいと同じ付け方だったのですね。予想とは、左右前後逆の座席を押さえてしまったようです。

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速報:いすみ鉄道福袋解体 

2017年1月1日(日)。いすみ鉄道の福袋が発売されました。1袋3000円です。

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取っ手にサイズが書いてあるから、なにやら衣料品が入っているのは間違いありません。自分でも間違いなく着られそうなXLを買いました。

自宅に帰って解体します。
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卓上カレンダー、クリアファイル、東総元駅に願掛けする絵馬です。

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い鉄ボトルウォーター、い鉄揚げしょうゆ味、い鉄タンブラー、ムーミン列車ヘッドマーククリップ、キハ52ポシェットです。ポシェット、今でも売店で3800円で売っています。

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上総出雲大社Tシャツ。黒が入っているか黄色が入っているかは開けたときの運だそうです。黒でした。これも、売店で2900円で売っています。

売店売価で10000円以上入って3000円です。ポシェットやTシャツが欲しいならば「買い」ですね。とくに人気はあるけれど「ちょっと高くて手が出ないよ」という人が多いポシェットが入っているのは、けっこうポイントが高いでしょう。これだけで、単品で買うよりも800円安いですから。まだ残っている売店もあるようで、今日1月2日なら買えるかもしれませんよ。

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2017年1月 1日 (日)

あけましておめでとうございます

2017年1月1日(日)。みなさん、あけましておめでとうございます。

昨夜は、高尾から特急「犬吠初日の出1号」に乗って、犬吠埼へ行きました。犬吠埼のとなり、しおさい海岸からの初日の出をお届けします。

初日の出予定時刻は6:46。しかしながら、海の上は雲ばかり。初日の出は見えません。それでも、海の上から離れたところは青空が見えます。遅れること8分。7:03頃からは雲の上から太陽が顔を出してきました。
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これが7:04頃の写真です。なんとか、雲の上から初日の出が顔を出しました。今年もよい年になりますように。

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