« バスまつりin晴海へ(5)  | トップページ | 亀有駅へ寄り道(1)  »

2016年12月30日 (金)

中井精也「おもひでかめら」展へ

2016年9月17日(土)。晴海から神楽坂にあるAYUMI GALLERYへと向かいます。

中井精也先生の「ゆる鉄マガジン」という、有料のメールマガジンを購読しているのですが、9月1日付けのマガジンでこの展示会の案内があったのです。しかも、メルマガ下にある引換券を印刷して持って行くと、この展示会のポスターをもらえるとのこと。忘れずに、引換券を持って行きます。

Nakai20160917_01
初めての場所なので、どこだろうと探しながら歩きました。会場前にこんな看板があって、すぐにわかりました。

Nakai20160917_02
なんと、中井精也先生ご本人がおられました。「写真撮ってもいいですか」と尋ねると「どうぞどうぞ」とのこと。玄関脇の駅名標も「なかい」なんですね。凝ってます。それに、首から提げているのは、ピンホールのデジカメじゃないですか。

Nakai20160917_03
会場はビルの谷間の古民家なんですね。都会の真ん中にこんなところがあるなんて、知りませんでした。

中に入って展示を見ます。
Nakai20160917_04
先月虹の橋を渡った、銚子電鉄君ヶ浜駅のきみちゃんの写真が何枚かありました。それから、印画紙に焼いただけのもの、焼いた印画紙の上にセメダインのような透明なものがかけてあるものがありました。紙の写真集ではわからない質感が展示会ではわかって、これはまた1ついい勉強になりました。

「おもひでかめら」の写真集を1冊買います。それから、引換券を渡してメルマガ読者限定のポスターもいただきました。「今日は中井先生がおりますから、サインをいただけますよ」とのことで、ポスターと写真集の両方にサインをいただいてしまいました。そして、またしても記念撮影です。下館の講演会以来です。
Nakai20160917_05
30分ほどの滞在時間でした。それほど広くないスペースなのと、お客さんもけっこう多かったので、これくらいの滞在がちょうどよかったのかもしれません。中井先生、ありがとうございました。そうそう、中井先生の作品は撮影自由です(先生の展示会に行ったことある人は周知の事実ですよね)。それから先生のお写真も掲載してかまわないとの了解を得ています。

|

« バスまつりin晴海へ(5)  | トップページ | 亀有駅へ寄り道(1)  »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 中井精也「おもひでかめら」展へ :

« バスまつりin晴海へ(5)  | トップページ | 亀有駅へ寄り道(1)  »