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2016年10月20日 (木)

銚子電鉄「お化け屋敷電車」(11) 

「ゴーストの館」がやっていました。
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営業しているのを見るのは初めてです。大人300円、小人150円という値段も初めて見ました。中に入るとヘッドフォンをするように言われます。室内の電気が消えて、真っ暗になります。そんな状況で、耳から流れてくる音や声を聴くというお化け屋敷でした。

次に手焼き体験に行きます。これはぬれ煎餅駅で体験したことがありますから、慣れたものです。
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お持ち帰りもできますとのことでしたが、そのままお皿に載せて外のベンチへ行ってい、焼きたてをただきます。

ついでに、先ほど佐野屋で買ってきた今川焼もいただきます。
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うん、やっぱり、このぎっしり詰まった餡子はおいしいですね。

続いてお化け屋敷に入ります。入口でハンカチを受け取ります。2階の中井精也ギャラリーがお化け屋敷の会場になっていました。入ってすぐところに、涙を流す人形が立っていて、まずはそこへ行って受付で渡された反カツで涙を拭くように支持されます。これが、お化け屋敷電車につながるストーリーになるようです。

その先のギャラリーを進みます。途中に脅かし役のお化けがいましたが、気にせずに先に進みます。その先が普段は通れない階段です。そこを降りて1階に行きます。駅舎の1階にこんなところがあったのかという,倉庫のような中を歩いて、扉を開けたところが、お化け屋敷のスタート地点でした。涙を拭いたハンカチを返却して、これでお化け屋敷体験が終わりました。

受付へ行って、この後は何かあるのですかとたずねると、19:20頃にまた来てくれれば、それまでは自由にしていただいてかまわないとのこと。

それではと、もう1回キミちゃんに会いに行きます。犬吠18:42の銚子行きに乗車します。
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これに乗って、君ヶ浜で降ります。

きみちゃん、どうしているかな。
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すでに小屋の中に入って寝ていました。それじゃね、おやすみきみちゃん。

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