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2016年9月30日 (金)

い鉄で出勤('16-65) 

2016年7月6日(水)。今日はいすみ鉄道で出勤します。どんよりと曇った朝です。

今朝の5Dが国吉駅にやってきました。
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351スナフキンですね。

いつものように城見ヶ丘で降りて、バイパスの跨線橋へと向かいました。
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今朝の8Dは、301パパ&ママでした。

勤務先へ向かう途中、大多喜駅の脇を通ってみました。
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国鉄顔の2台が並んでいました。思わずシャッターを押してしまいました。

帰宅は最終の30Dになりました。
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洗浄線にキハ20がいます。しかも連結されているということは、明日の通学対応2連に入るのですね。

国吉駅に戻ってきました。
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今夜は352ムーミンでした。

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支社版フレーム切手 

2016年7月6日は3件のリリースが出ていました。秋田竿燈は郵便局のネットショップ扱いがありません。

7月6日に日本郵便株式会社東北支社からリリース文が配信されました。

秋田竿燈まつり
販売日 2016年7月15日(~未発表
販売部数 1,600部

販売地域 秋田市、男鹿市、潟上市、井川町、八郎潟町、五城目町、大潟村、仙台市青葉区(作並局、愛子局、大沢局、熊ヶ根局、仙台栗生局を除く)・宮城野区・若林区・太白区内の計176局

シートはアイボリーです。売価は1300円です。


7月6日に日本郵便株式会社信越支社からリリース文が配信されました。

魚沼市ダムラインアップ
販売日 2016年7月11日(~未発表
販売部数 1,000部

販売地域 魚沼市、小千谷市、南魚沼市、中魚沼郡、南魚沼郡内の全局と十日町局、越後田沢局、貝野局、倉俣局、千手局、土市局、魚沼中条局、仙田局、越後水沢局、橘局、上野局、下条局、魚沼吉田局、十日町高田局、大井田希望の郷局の計61局

シートは額縁(52円)+アイボリー(82円)のコンビネーションシートです。売価は1100円です。7月15日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。


7月6日に日本郵便株式会社近畿支社からリリース文が配信されました。

佐用町のひまわり2016
販売日 2016年7月8日(~未発表
販売部数 1,000部

販売地域 たつの市、太子町、佐用町、相生市、赤穂市、上郡町、宍粟市内の全67局と神戸中央局の計68局

シートは額縁(52円)です。売価は1000円です。7月15日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。

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い鉄を撮りながら出勤 

2016年7月5日(火)。今日も用事があって、自家用車で出勤です。

行きがけに上総中川駅近くで撮影していきます。
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今朝の5Dです。301パパ&ママでした。

そのまま15分ほど待って、8Dも撮っていきます。
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こちらはキハ201303でした。

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い鉄で出勤('16-64-2) 

昼間に大多喜駅に来たのは、実は夕方から自家用車が必要になり、国吉駅まで車をとりに帰る必要ができたからなのです。
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側線にも検修線にもキハ編成が見当たりません。

大多喜14:18の18Dに乗って国吉へ向かうのですが、大多喜で行き違う517Dもキハ編成ではありませんでした。
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352ムーミンに運ばれて国吉に到着しました。キハ編成は団体で出ていて、90番台の臨時スジで運転されているとか。この18Dが大原に着くと入れ替わりに下りで発車してくるようです。

それではと、自家用車でまっすぐ大多喜へ戻らず上総東へ行ってみました。
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団体列車がやってきました。どうやらみなさん、キハ52の方に乗っているようです。ヘッドマークはありません。

と思ったら違いました。
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キハ28は種別幕が「修学旅行」でヘッドマークが「房総の休日」でした。朝の快速100Dで「房総の休日」がつくときはありますが、それは上り列車。下り列車でしかも「修学旅行」は、団体列車ならではですね。

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2016年9月29日 (木)

い鉄で出勤('16-64-1) 

2016年7月4日(月)。今朝は晴れました。いすみ鉄道で出勤します。

国吉駅のキハ30の上にも、青空が広がっていました。
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行き先が白地なのが気になります。何か企画しているのかな。

今朝の5Dがやってきました。
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352ムーミンです。

いつものように城見ヶ丘で降りてバイパスの跨線橋へと向かいます。
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今朝の8Dは351スナフキンでした。ということは、通学対応の6D~7Dは、セミクロスの2連になったのですね。何が入ったんだろうな。

昼に通勤用の回数券購入のため大多喜駅に行きました。
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カステラ切り落としが久しぶりに並んでいるではないですか。「今、入荷したところよ」とのこと。速攻、買いです。

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愛称版サボもいつのまにか種類が増えていました。通勤でいすみ鉄道を使っているとはいえ、売店の営業時間に大多喜駅に来ることはほとんどないのです。

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支社版フレーム切手 

2016年7月4日は1件のリリースが出ていました。郵便局のネットショップ扱いがあります。

7月4日に日本郵便株式会社中国支社からリリース文が配信されました。

ウッドワン けん玉ワールドカップ廿日市
販売日 2016年7月7日(~未発表
販売部数 1,000部

販売地域 廿日市市、広島市安佐南区・安佐北区・佐伯区、大竹市、安芸高田市、江田島市、安芸太田町、北広島町内の計136局

シートはオリジナル2です。売価は1300円です。7月15日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。

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2016年9月28日 (水)

「休日お出かけパス」で都内あちこち(6) 

数少ないベンチに空席ができたので、そこに座って次の回を待ちます。
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夜景も見えつつ、プロジェクションマッピングも見える。しかも床にも星が流れるというこの演出。いいですね、気に入りました。

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イルミネーションは冬というイメージがありますが、これは夏です。TOKYO TOWER SUMMER LIGHT FANTASIA ですから。

コブクロの音楽はどこで流れたかというと、このFANTASIAの一番最後でした。
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ちょうど人の流れが切れたので、その瞬間を撮りました。イルミネーションを見ながらコブクロを聴いているときの脳内イメージは、ちょうどこんな感じですね。

下りエレベーターに乗るため、1つ下の階におります。
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この階はプロジェクションマッピングではなく、天井一面に青いライトが波打っています。しばらくこの階を見てから、エレベーターで降りました。

さあ、ちょっと東京タワーで時間を使いすぎたようです。浜松町駅へ急ぎます。
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浜松町駅から山手線で有楽町へ向かいます。有楽町駅の改札を出て、東京フォーラムの地下1階を通り、相田みつを美術館の前を通り、右に折れれば、京葉線の改札です。到着したのが20:56。地下ホームへ着いたのは、21:00の「わかしお21号」が発車する直前でしたが乗り込むことができました。

ところで、今日は「休日お出かけパス」を買ってよかったのでしょうか。
 津田沼→新小岩 310円
 新小岩→日暮里 220円
 日暮里→浜松町 170円
 浜松町~羽田空港第2ターミナル(往復)980円
 浜松町→茂原 1320円
 合計 3000円
ということで、「休日お出かけパス」を買っても損はしなかったようです。

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「休日お出かけパス」で都内あちこち(5) 

羽田空港のターミナル。いつもはJAL利用がほとんどなので第1ターミナルに行くので、今日はモノレールの終点第2ターミナルまで乗りました。その第2ターミナルの展望フロアに行って、しばし航空機を眺めながらかき氷など食べて暗くなってくるのを待ちます。

17時を回って、そろそろ東京タワーに向かおうかなと、モノレールのりばへ行きます。帰りは区間快速に乗って浜松町へ戻りました。そこから歩いて東京タワーへ向かいます。

芝増上寺の脇を過ぎれば、正面に見えてきます。
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18時は回ったのですが、まだ明るいですね。展望台で暗くなるのを待ちましょう。

昨年は入館しない、前の広場でコブクロの音楽にあわせた演出が時間毎に行われていました。今年は、展望台のプロジェクションマッピングに合わせてコブクロの音楽とのコラボがあるとのこと。それを見てみたいと思ったのです。
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少しずつ暮れてきました。

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この展望室の窓、上2段にプロジェクションマッピングが行われます。下はそのまま景色が眺められるのです。

まだ明るいですが、30分毎のプロジェクションマッピングが始まりました。
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暮れゆく風景とプロジェクションマッピングです。やっぱりもう少し暗い方がいいかな。

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今年は床面にも流れ星が飛んでいきます。このまま暗くなるのを待って、次の回に期待しましょう。

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2016年9月27日 (火)

「休日お出かけパス」で都内あちこち(4) 

新小岩からは総武快速でひと駅錦糸町へ。そこから緩行線に乗り換えて秋葉原。そして山手線に乗り換えて日暮里へと向かいました。
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JR日暮里駅とつながっているポートタワーのサンマークシティにある「麺や葵」というお店に入ります。券売機で特製つけ麺を買ってカウンターに座ります。やがて出てきたのは、太めの麺。それに魚粉のかかったスープです。もちもちの麺と濃いめのスープがなかなかよかったです。

店を出て向かったのが、ミニカーショップイケダです。ポイントカードの有効期限切れまであとわずかということもあり、ステーションガーデンタワーから移転してからは、初めての訪問です。場所はすぐにわかりました。最近、真面目にかっていなかったバスコレとトミカの限定バスを中心に購入します。

このあと行きたいのは、夜の東京タワーです。それまでどうやって時間を過ごしましょうか。ということで、山手線で東京タワー最寄りの浜松町まで移動します。そして、そこから「休日お出かけパス」で乗れるからと、東京モノレールに乗りました。
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混んでいる快速は止めて、空いている普通に乗ります。

平和島での快速待ちも、また楽しいひとときです。
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高速で快速が通過していきます。

モノレールの分岐器をじっくり見る機会も、そうそうありません。
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その分岐器を通過する快速を眺めてから、客席に戻りました。

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「休日お出かけパス」で都内あちこち(3) 

市川から後続の総武快速に乗って新小岩で降ります。駅前から、平和橋自動車教習所の送迎バスに乗って教習所へ向かいました。

受付開始まで時間があるので、外周道路を歩いて教習所の様子を見学します。
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すべての車種の教習ができるということが書かれていました。大型二種用の大型バスが2台、その他に中型二種用のバスもありました。

時間になり、教習所の方に連れられて参加者が1列になって会場へ移動します。
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通常は天井クレーンの教習場になっているところを使用するようです。

まずは受け付けで氏名を書いて、バス体験運転の整理券をもらいます。
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体験順は5番でした。

順番が来るまで、バス会社の就職説明会に参加します。今回は、京成バス、富士急行観光、東京シティー観光、オリオンバス、ウイラートラベルの5社が参加していました。まずは、路線バス中心の京成バスの話を聞きます。
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展示されていたのは、新しく台東区から受託された「めぐりん」用のバスです。オートマ車でした。路線バス中心の会社なので、自分の年齢でもまだまだ可能性はありそうです。

次に富士急行観光へ行きます。説明を受けている途中で「5番の方」と呼ばれて、先に運転体験に参加します。車両は、中型二種教習用のエルガミオ(ワンステップ)でした。このサイズを運転するのは初めてです。何しろ、教習所のコースは、普段通り教習をやっています。大型二種教習のエルガが走っている中、邪魔しないようにエルガミオを運転するのですから、いくら脇に教習所の教官が乗っているとはいえ、かなり緊張しました。

運転体験が終わって、富士急行観光の説明の続きを聞きます。以前は観光専業でしたが、今は東京駅~富士山の高速バスをやっているので、まずは高速バスから。慣れてきたら貸切へと移行するというようなお話でした。
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もう1社、東京シティー観光のお話を聞きます。ここは、企業や私立学校の送迎輸送が中心で、希望すれば土日休日にできる。土休日は、各旅行会社から受けた貸切運行をやるとのこと。走る道は東京だけれども、中型車中心というのが、この歳から始めようという人間には魅力でした。採用後の身分等は、各社各様でなかなか満足できるものではないのですが、今後の転職へのよい参考になりました。

なお、貸切や夜行バス中心の、オリオンバスとウイラーの説明はパスしてしまいました。再び、教習所の送迎バスで新小岩駅まで送ってもらいました。

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2016年9月26日 (月)

「休日お出かけパス」で都内あちこち(2) 

そして、下り線の方へ目を移します。
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まもなくやってきます。

ゆっくりと入線してきました。
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ここでN’EXの通過待ちでもあれば、絵になったのですが、乗降が済むとすぐに発車です。

それでも横幕は撮れました。
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今日も列車名入りになっています。いいですね。

発車時刻になり、動き出しました。
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上り快速から降りたお客さんは、あまり関心がないようです。

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去りゆく姿を見送ります。

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「休日お出かけパス」で都内あちこち(1) 

2016年7月3日(日)。今日は船橋の生家を出て、都内の行ってみたいところ、何カ所かをウロウロしてみます。最終的に茂原以遠まで乗りますので、損得微妙なところですが「休日お出かけパス」を買ってしまうことにしました。

最初の目的地は、葛飾区東立石にある「平和橋自動車教習所」で開催される「バス会社合同説明会・バス運転体験会」に参加することです。とくに、バスの体験運転は先着30名とのことなので、受付開始時刻を目指して行きます。

そういえば、今日も「ニューなのはな」の「お座敷外房号」の運転日です。どこかで撮影できないかなと調べると、市川で駅撮りしてから新小岩へ行っても、十分送迎バスに間に合うことがわかりました。

北習志野の生家を7:30過ぎに出発します。
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やってきたのは、やっぱりピンクの新塗色。それに、もう8両編成はなくなってしまったようです。8両編成にすし詰めになって通学した大学時代がなつかしいです。

津田沼駅で「休日お出かけパス」を買います。
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元が取れるか微妙ですが、いちいち切符を買わなくてよいですから。

津田沼8:02の東京行き快速に乗って、市川で降ります。
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目的は「お座敷外房号」だったのですが、その前にこんな臨時も走っていたのですね。それじゃ、これも撮っておきましょう。

やってきたのはE257系の5両編成。長いホームの中程に停まります。
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ヘッドマークは「臨時」。これはちょっと残念でした。車内は空席の方が圧倒的に多いようでした。

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夜は生家へ 

2016年7月2日(土)。千葉での年次総会が終わって、今夜は船橋の生家に泊まります。最寄り駅は、新京成の北習志野駅です。

京成の千葉中央駅から新京成直通の松戸行きに乗車します。
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それにしても、新京成はピンクの新塗色が増えましたね。乗った電車もそうですが、すれ違う電車もかなりの数がピンクの新塗色でした。そうは言っても、自分がいちばんなじみがあるのは、エンジとピンクのツートン塗色、今より2代前の塗色ですね。

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「ニューなのはな」を駅撮り 

2016年7月2日(土)。今日は千葉での年次総会に、職場の代議員として参加します。遅刻厳守なので、9:25までには会場に入らなくてはなりません。長者町8:05の千葉行きに乗っていきます。

そのまま行ってもよかったのですが、昨夜時刻表を確認すると、ちょうど「お座敷内房号」が蘇我に来るではないですか。蘇我でいったん降りて撮影しても、蘇我9:10の後続の普通列車で行けば、開会には間に合います。

「ニューなのはな」は、来月8月末での引退が発表され、今日2日の「お座敷内房号」、明日3日の「お座敷外房号」、来週9日の「お座席犬吠号」が県内へのさよなら運転を兼ねて走ります。それぞれ、記念品付きのびゅうツアーも販売され、売れ行き好調のようです。

8:56に蘇我に着きました。さっそく連絡用の跨線橋へ向かいます。
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JR東日本のお座敷電車も「ニューなのはな」「宴」「華」「ゆう」の4本しか残っていません。「ニューなのはな」と「ゆう」は、もう引退ですから。

ホームはカメラを持った人が大勢いるのが見えます。跨線橋から撮りましょう。
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新宿始発なので、千葉方面からの入線です。

ホームへ降りてみます。
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おおすばらしい。専用の方向幕を用意したのですね。

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ホームの列車案内です。英字バージョンです。「宴」と「華」がいる間は、まだ見られるかもしれませんが。

発車時刻になりました。
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ドアが閉まり、館山へ向けて発車していきました。

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2016年9月25日 (日)

支社版フレーム切手 

2016年7月1日は2件のリリースが出ていました。すべて郵便局のネットショップ扱いがありません。

7月1日に日本郵便株式会社東北支社からリリース文が配信されました。

2016盛岡さんさ踊り
販売日 2016年7月11日(~未発表
販売部数 1,000部

販売地域 盛岡市内(好摩局、藪川局、渋民局、玉山局を除く)の計43局

シートはアイボリーです。売価は1300円です。


7月1日に日本郵便株式会社関東支社からリリース文が配信されました。

第三十三回 朝霞市民まつり 彩夏祭
販売日 2016年7月8日(~未発表
販売部数 1,000部

販売地域 朝霞市、入間市、飯能市、和光市、新座市、志木市、狭山市、所沢市、日高市内の計94局

シートはオリジナル2です。売価は1300円です。

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支社版フレーム切手 

2016年6月30日は2件のリリースが出ていました。すべて郵便局のネットショップ扱いがありません。

6月30日に日本郵便株式会社関東支社からリリース文が配信されました。

Welcome to Kamogawa vol.7
販売日 2016年7月11日(~未発表
販売部数 1,100部

販売地域 鴨川市、木更津市、君津市、袖ケ浦市、館山市、富津市、南房総市、鋸南町内の計97局

シートは額縁(52円)+グラデーション(82円)のコンビネーションシートです。売価は1100円です。

※額縁(52円)+グラデーション882円)のコンビネーションシートでの支社版はこれが最後と思われます。7月4日には、すでに額縁(52円)+アイボリー(82円)のコンビネーションシートが支社版として発売されています。


6月30日に日本郵便株式会社東海支社からリリース文が配信されました。

富士十景2016
販売日 2016年7月5日(~未発表
販売部数 2,500部

販売地域 富士宮市、御殿場市、裾野市、小山町内の全局と沼津局、沼津西局、沼津大岡局、沼津平町局、沼津杉崎局、沼津大岡駅前局、沼津駅前局、沼津花園局、沼津片 浜局、沼津金岡局、浮島局、愛鷹局、沼津真砂局、沼津高島局、沼津間門局、沼津椎路局、沼津大塚局、沼津西添局、三津局、三の浦局、沼津西浦局、沼津下香 貴局、沼津我入道局、沼津志下局、沼津大平局、沼津西島局、沼津本町局、沼津下河原局、沼津本郷局、沼津合同庁舎内局、富士局、吉原局、鈴川局、富士富士 岡局、大渕局、今泉局、富士依田橋局、吉原原田局、広見局、吉原中央町局、富士富士見台局、富士北局、岩松局、富士柳島局、田子浦南局、富士伝法局、富士 水戸島局、富士横割局、富士松岡局、富士市役所前局、富士宮島局の計88局

シートは大型です。売価は1300円です。

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支社版フレーム切手 

2016年6月29日は1件のリリースが出ていました。郵便局のネットショップ扱いがあります。

6月29日に日本郵便株式会社本社からリリース文が配信されました。

スタジオジブリ「ジブリの大博覧会」開催記念
販売日 2016年7月7日(~未発表
販売部数 15,000部

販売地域 全国の計185局

シートは長方形小82円20面シートを1シート+バラ2枚、計22種類です。台紙とのセットで売価は2900円です。7月7日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。

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い鉄で出勤('16-63) 

2016年7月1日(金)。今日もいすみ鉄道で出勤します。

今朝の5Dがやってきました。
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キハ201303ですね。2日連続セミクロス車です。

キハ30が動いた証拠写真を撮っておきましょう。
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ちょっと厳しいですけど、国鉄カラーツーショットが撮れるようになりました。

いつものように城見ヶ丘で降りてバイパスの跨線橋へと向かいます。
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今朝の8Dは351スナフキンでした。

帰宅は、今日もラス前の28Dになりました。
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今日は301パパ&ママでした。今日は行きも帰りもセミクロス車でしたね。座れませんけど。

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い鉄で出勤('16-62) 

2016年6月30日(木)。本島に久しぶりにいすみ鉄道で出勤します。今朝は曇りです。

国吉駅に来たのも久しぶりです。
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キハ30の位置が少し変わっていました。乗降用の階段もセットされています。近々イベントがあるので、その準備をしてあるのでしょう。

今朝の5Dを待ちます。
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301パパ&ママがやってきました。朝は立つのに余裕がある350形がいいなあ。

いつものように城見ヶ丘で降りてバイパスの跨線橋へと向かいます。
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今朝の8Dは、352ムーミンでした。

帰宅はラス前の28Dになりました。
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今日は51スナフキンでした。曇ったり小雨が降ったり、やっぱりつゆらしい1日でした。

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今日もい鉄を撮りながら出勤 

2016年6月29日(水)。今朝は小雨です。どうもこの雨で、自分が歩くのがおっくうになってしまったようです。今朝も根性なく自家用車出勤にして、小谷松駅に立ち寄りました。

アジサイの鮮やかさもだんだんと落ちてきていますから、ここへ来るのもあと数回でしょう。
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今朝の5Dがやってきました。350形は間違いないですね。

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今朝は351スナフキンでした。

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い鉄を撮りながら出勤 

2016年6月28日(火)。今朝は土砂降りの雨です。さすがに根性なく自家用車出勤にしました。それならどこかで撮影をと思うのですが、暗い土砂降りでは駅撮りしかできません。

小谷松駅に着くとほぼ同時に5Dがやってきてしまいました。
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濃い紫のガクアジサイと黄色いボディが雨に濡れます。

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安全確認ミラーに映った顔は352ムーミンですね。

小谷松駅を発車します。
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早いシャッターが切れる明るさはなく、動体ブレでごまかします。撮っていた場所も、少しでも雨がしのげる木の下です。今朝はこんな横着撮影をして職場へ向かいました。

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い鉄を撮りながら念のため鍵開け 

2016年6月27日(月)。今日は先週土曜日出勤の代休日です。たぶん、イベントの残務でサービス出勤している人がいますから、行かなくても大丈夫と思うものの、念のため確認に職場へ立ち寄ります。

上り6Dを、国吉~上総中川間の神社のところで撮ります。
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アジサイも咲いていて、ここにしたのですが、左側には白いガードレールもあり、撮るのはなかなか難しい場所でした。

その後、大多喜~小谷松間の祠のところへ移動します。
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足下にアザミがあるのですが、この花を入れていすみ鉄道を撮るのは難しいです。

今朝の8Dがやってきました。
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やってくる直前で、サギが飛び立ちました。車両は351スナフキンでした。

そして、小谷松駅に移動して5Dを撮ります。
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踏切を通って、こちらへやってきます。

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今朝の5Dは、352スナフキンでした。

このあと職場へ行ってみますが、案の定すでに来ている人がいました。ひと安心です。

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2016年9月24日 (土)

銚電妖怪スタンプラリー2回目の挑戦(13) 

だんだんと乗客が減っていきます。
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イルミネーション車両に誰もいなくなったので、しゃがんで天井をたくさん入れてみます。奥の一般車両の照明と比べて、イルミネーションで彩色されているのが一目瞭然です。

外川駅に到着しました。
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折り返し外川19:05の銚子行きに乗車します。

デジカメで撮ると明るく見えますが、19時を過ぎて外はだいぶ暗くなってきました。
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外の光が弱くなったので、より車内の照明がダイレクトに目に見えてきます。

色によっては、少しきついくらいです。
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イルミネーション電車の本領を見せつけられた20分でした。

19:24に銚子駅に戻ってきました。
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今回の銚子電鉄訪問はここまでで終了です。コインパーキングから自家用車を出してきて、家路へとつきました。

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銚電妖怪スタンプラリー2回目の挑戦(12) 

銚子18:41の外川行きに乗車します。
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この時間になると、観光客はほとんど見かけませんでした。

薄暗くなってきたので、車内の様子がだんだんと写せるようになってきました。
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チューブライトがけっこう点灯しているのがわかってきました。

網棚の脇につけられた発光器から次々と色を変えた光が放射されます。
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青は海の世界かな。

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そして緑へ。

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そして赤へ。もちろん、RGBを連続的に変化させているので、これらの色が中間色も含めてゆっくりと変化していくのです。暗くなる外川からの帰りは、もっと楽しくなりそうです。

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銚電妖怪スタンプラリー2回目の挑戦(11) 

さて、スタンプラリーは終わりましたが、3000形イルミネーション電車のイルミネーションを暗くなってから見てみたいです。しかしながら、夏至のこの時期、暗くなるまでにはまだ少し時間がかかります。

そこで、いったん銚子に出て簡単な食事をとることにしました。
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先ほどの2002号編成が戻ってきた、笠上黒生17:50の銚子行きに乗車します。

途中の仲ノ町では、昼間の貸切運転に使われた2001号編成が見えます。
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光ってしまいましたが、まだ「貸切」表示を出したままです。ここで降りて歩いて行けば撮れたな。残念。

銚子では6月から7月初旬にあがる脂ののったいわしを「入梅いわし」としてPRしています。それを食べたかったのです。
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このような統一したのれんがかかげてあります。そんな中、駅近くのお店に入りました。

少し時間が早いのと、先ほどの今川焼きがまだお腹に残っていることもあって、刺身とにぎりを1人前ずつ頼んで家人と食べわかることにしました。
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こちらが刺身です。脂がのっていて、ほどよい歯ごたえなのに身がとろける感じです。

こちらがにぎりです。
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青ネギが載っているのですね。つけ醤油があるのですけど、ネギを無駄にしないように食べるには、醤油の付け方に少々コツが必要でした。脂がのっているからか、このネギがきいているんでしょうね、おいしかったです。

2人とも満足してお店を出ました。今から銚子駅に戻れば、銚子18:44の外川行きに乗れます。これで往復してくると銚子に戻ってくるのは19:24です。さすがに日の入りの遅い夏至の時期とはいえ、19時を過ぎればイルミネーションは楽しめるでしょう。

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銚電妖怪スタンプラリー2回目の挑戦(10) 

笠上黒生に到着しました。17時を過ぎたので、この先2時間は2本運用で、ほぼ30分ごとの運転です。
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そのため、この笠上黒生駅での電車交換があります。

銚子行きを見送り、続いて外川行きを見送ります。
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もう1運用は、先ほど仲ノ町駅の側線に見えた、2002号編成でした。

その後駅舎へ向かいます。
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この時刻の有人駅は、ここ笠上黒生と仲ノ町の2駅です。

家人はスタンプラリー初参加なので、この笠上黒生駅のものも押して、コンプリートです。しっかりゴールドマスターをもらいます。自分は、すでにゴールドマスターは持っているので、わざと笠上黒生を押さずに「シルバーマスター」の認定証をもらいました。
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笠上黒生駅にいるのに、その駅だけ押さないのは、ちょっと意地悪くも思えてしまいます。作戦失敗だったかな。

でも「すでにゴールドマスターは持っているので」と言ったら、理由はわかったくれたようです。
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ゴールドマスターより一回り小さいB5サイズです。シルバーは縦書きでした。
 

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2016年9月23日 (金)

銚電妖怪スタンプラリー2回目の挑戦(9) 

君ヶ浜に到着しました。君ヶ浜のスタンプは駅前の自販機の脇、きみちゃんのお家のとなりです。
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きみちゃん、こんにちは。ちょっとスタンプ押させてね。

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どうかなきみちゃん。今日もおとなしいね。

先ほどの電車が、そろそろ外川から折り返してきます。ホームに上がります。
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ご近所ネコさんがお散歩から帰ってきたみたいです。

君ヶ浜17:11の銚子行きがやってきました。
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これに乗って、笠上黒生へ向かいます。

電車の中から駅前を見ると・・・
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きみちゃんが、駅前広場に置かれた爪研ぎ用の板の脇にぽつんと座っていました。そろそろ夕飯をもらえる時間なのでしょう。きみちゃん、また7月に来るからね。

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銚電妖怪スタンプラリー2回目の挑戦(8) 

西海鹿島駅から海鹿島駅までは、それほど距離もないので歩いて行きます。
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海鹿島の住宅街に、なつかしいゴミ箱がありました。ゴミ箱としては現役ではないようですけど。

もう1つみつけました。
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こちらは、いろいろと部品交換されていますから、何かの用途で現在も使用されているようです。

海鹿島駅に到着しました。
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関東最東端の駅でも、もちろんスタンプゲットです。残るは君ヶ浜と有人駅の笠上黒生の2つです。

外川行きがやってきました。
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海鹿島16:52の電車に乗って、ひと駅君ヶ浜へ移動します。

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2016年9月22日 (木)

銚電妖怪スタンプラリー2回目の挑戦(7) 

犬吠駅に到着しました。ここで降ります。
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薄暗いところでは、イルミネーションが点灯しているのがわかります。

駅前に出てみると、以前よりも遊具が増えたような気がします。
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そして、こんなお化け屋敷もできていました。
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今日はカラーコーンが立ち、やっていないようですけど。

やがて電車がやってきました。
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犬吠16:15の銚子行きに乗車します。

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そして、西海鹿島で降りました。もちろん、ここでもスタンプゲットです。

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銚電妖怪スタンプラリー2回目の挑戦(6) 

飯沼観音から歩いて観音駅に着きました。もちろん、スタンプゲットです。
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残すは、海鹿島、西海鹿島、君ヶ浜、犬吠と有人駅の笠上黒生です。すべて下り方向なのですが、やってきたのは幟の銚子行きです。観音15:35の銚子行きに乗って、いったん銚子へ向かいます。

銚子に到着しました。
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天井のバルーンですが、こうやって見ると人魚もいたのですね。

銚子駅のスタンプはすでにゲットしているので、折返し時間に写真だけ撮ります。
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銚子方も密着連結器にアダプターがついていました。

折返し、銚子15:46の外川行きに乗車します。
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弧廻手形(1日乗車券)ですから、行くも戻るも自由にできますから。
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仲ノ町駅で側線に停まる2002編成が見えました。車内は、桜イメージのバルーンが飾られています。その向こうには、先ほどまで団体で走っていたモスグリーンの2001編成がちらりと見えます。

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2016年9月21日 (水)

銚電妖怪スタンプラリー2回目の挑戦(5) 

飯沼観音が見えてきました。
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目的地は、観音様の手前にある今川焼き専門店のさのやです。

地元でも有名な今川焼き屋さんです。
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直径はそれほど大きくないのですが、厚みがすごいのです。この中にあんこがぎっしり詰まってます。家人と、白と黒を1つずつ頼みました。お持ち帰りの人が圧倒的に多いですが、こうやって中のテーブルで食べることもできます。焼きたてを陶器のお皿に載せて出してくれます。

おいしくて満足です。飯沼観音へ来るのはお参りよりも、境内のネコさん目当てです。
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今日もいましたよ、ネコさんたちが。

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そして、こっちにも。

外の駐車場へ行くとそこにもいました。
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車が動いたとき、ひかれないように気をつけるんだよ。

この駐車場の脇を通って、観音駅へと向かいました。

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銚電妖怪スタンプラリー2回目の挑戦(4) 

外川から乗った電車を本銚子で降ります。
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よく見ると、外川方の連結器は特別な形なんですね。もちろん、忘れずにスタンプをゲットします。

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電車の時間が開くので、今日はここから飯沼観音まで歩きます。

途中にこんな標識がありました。
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ということは、歩きなら入っていいのですよね。銚子市さん。

行ってみると、踏切のようなのですが・・・
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銚子電鉄は渡っちゃダメって行ってます。

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線路の反対側も道路のように見えるのですが、線路上は踏切のような踏み板はありません。やっぱりここは踏切ではないのかな。少なくとも、ここで写真撮影するのは問題なさそうですが。とりあえず、このまま引き返します。

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銚電妖怪スタンプラリー2回目の挑戦(3) 

笠上黒生駅に到着しました。日中は交換はないのですが、今日は団体電車と交換するはずです。いったんホームに出て、交換風景を撮ります。
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残念、頭が揃いません。タブレットの交換が済めばすぐに発車です。急いで車内に戻ります。

車内から団体電車を撮ります。
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運転室越しに過ぎ去る団体列車を撮ります。しっかり赤地の「貸切」表示で走っていたのですね。これなら、笠上黒生で降りてしっかり撮ればよかったかな。

バルーンは天井だけでなく、窓際にもあります。
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青色なので気づきませんでしたが、大きなイルカバルーンもありました。

終点の外川駅に到着です。
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ここでもスタンプゲットです。

外川駅はネーミングライツで「ありがとう」駅になりました。
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そこで「笑顔の塔」というモニュメントが敷地内にできました。昨日6月25日にモニュメント贈呈式が開催されたばかりのピカピカなモニュメントです。

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銚電妖怪スタンプラリー2回目の挑戦(2) 

まずは仲ノ町駅のスタンプを押して、ホームで銚子行きの電車を待ちます。
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13:50の銚子行きは、青い3001号編成でした。初めて3000形に乗れます。定期運用が3001編成で、団体運用が2001編成なのですね。

銚子駅に到着しました。
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3000形は両側とも貫通型です。

まずは待合室に行って銚子駅のスタンプをゲットです。
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銚子方もこのように貫通型です。ちなみに2000形の銚子形は、2枚窓の湘南形です。

さあ、今月末までのバルーン&イルミネーション電車を見てみましょう。外川方1両がそれです。
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花をイメージしている2002編成は赤やピンクが中心のバルーンですが、こちらは青系中心の中に色とりどりの魚や海洋生物が配置されています。

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オレンジのカクレクマノミがいいアクセントになっています。

折返し、銚子14:00の外川行きに乗車します。

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2016年9月20日 (火)

銚電妖怪スタンプラリー2回目の挑戦(1) 

2016年6月26日(日)。今日は10時頃に家人と家を出て、銚子へ向かいました。銚子電鉄のイルミネーション&バルーン電車の運転が今月末まで。まだ青色の3000形には乗っていないのです。そして、妖怪スタンプラリーも、シルバーとブロンズだとどうなるのか確認してみたいという気持ちがあり、家人とともに銚子へ向かったのです。

行きがけに旭市にある「ファームオブマザーズ」というジェラート屋さんへ寄ります。道の駅にも出店していますが、寄ったのは牧場隣の本店です。
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今日もダブルを頼んでしまいました。ここは、すべてその日の朝造ったものを出すそうで。種類も多く、何を食べようか迷ってしまうのです。

お昼どきだから、駐車場が空いているかなと心配でしたが、いつも停める駅近くの1日500円のコインパークがあと数台空いていました。そこに停めます。

そこからは、歩いて仲ノ町駅へと向かいます。
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側線には、現役引退した1002号が停まっています。お仕事体験等に使用されているようです。

あと、仲ノ町駅にいたのは、この編成だけです。
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2002編成です。この時間は1運用のはず。ということは、もう1編成はどこへ行ってしまったのでしょう。駅員さんに尋ねると、「1本は団体で出ているから」とのこと。ということは、2001編成か3001編成のどちらかが、今日の運用ということですね。5割の確率で、念願の3001号青いバルーン&イルミネーション列車に乗れるのです。

窓口へ行って、スタンプラリー用の弧廻手形を買います。
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家人の分と2枚買って、505と506番です。ということは、仲ノ町駅で売れた5枚目と6枚目ですか。もう始まって4週間弱が経つのですけど。

それから、6月21日から発売が始まった「南阿蘇鉄道復興支援切符」購入します。
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値段は1000円で、500円が支援金になるそうです。由利高原鉄道、ひたちなか海浜鉄道、いすみ鉄道、若桜鉄道との合同で売っている「南阿蘇鉄道 希望の光 復興祈念切符」とは別物です。

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鍵開けして朝の急行を撮って 

2016年6月26日(日)。今日は昼前から家人とでかける予定です。その前に、朝の職場の鍵開けボランティアがいつものようにあります。

鍵開けが終わってしばらくしてから、大多喜駅北側の猿稲踏切に行きます。昨日は、キハ編成が洗浄線収容だったので、今朝の入れ換えは北側だろうと予想したからです。
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その通り、北側での入れ換えでした。そして、キハ28のヘッドマークは快速「白い砂」です。これは、走行写真を撮っておきたいです。自家用車で、第一森宮踏切へと急ぎます。

やがて第二森宮踏切が鳴り、100D快速大原行きがやってきました。
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大多喜駅で見たとおり、快速「白い砂」のヘッドマークで走り去っていきました。

その後、大多喜駅前の駅前本陣へ行きました。ちば夷隅スタンプラリーのスタンプを押すためです。無事にゲットして、自宅へ向かいます。が、その前に上総東駅へ立ち寄りました。

急行1号がやってきます。
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こちら側にはヘッドマークはありません。

過ぎ去る列車を撮ります。
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キハ28のヘッドマークは、急行「そと房」に交換されていました。

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2016年9月19日 (月)

夕方はちょっとだけ急行を撮影 

2016年6月25日(日)。イベント対応の早い土曜出勤だったので、定時に上がります。

定時で上がれば間に合います。大多喜駅へ行って、今日最後の急行5号がやってくるのを撮りましょう。
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線路の間に、小さな黄色い花がびっしり咲いています。これって、最近ネットニュースに載っている、育ててはいけない黄色い花ですか。

猿稲踏切でカメラを構えます。
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急行5号がやってきました。キハ52は、いつものようにヘッドマーク無しです。

問題は、キハ28です。どうも5号だけそれまでと違うヘッドマークに交換することが多いもので。
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今日は準急「さざなみ」になっていました。

大多喜駅のホームに停まります。
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明日も運転があるので、今日は向かって右側の洗浄線へ入れて終わりになるのだろうな。

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い鉄を撮りながら土曜出勤 

2016年6月25日(土)。今日は土曜出勤です。

少しで遅れたのと、この季節はやっぱり行きたくなってしまうのとで、撮影場所は小谷松駅にしました。
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今日はガクアジサイにピントを合わせて、53Dを待ちます。あの色ですから、もう車両はわかってしまいましたが。

53Dが小谷松駅に停まります。
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キハ201303とアジサイの組み合わせは、意外と撮っていなかったのです。

駅の脇、熊野神社の石段の前にもアジサイが咲いています。
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小谷松のアジサイも、この週末がピークでしょうね。急行が走り出すと、撮影者が多くなってとても撮る気がしなくなるポイントでもあるのですけど。小谷松での撮影は切り上げて、急いで職場へ向かいました。普段の土曜日とは違い、鍵開け任務がないかわりに、土曜日のイベント対応の仕事があるのです。

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2016年9月18日 (日)

速報:北海道東北紀行(6-3) 

二戸駅のみどりの窓口で、現在持っている「はやぶさ28号」八戸→東京の指定券の変更を試みます。指定席券売機で残席状況を調べてみると、軒並み×か△。昨日、運休だった影響でしょう。区間を盛岡→東京で検索すると「はやぶさ」は×か△でも、併結の「こまち」は軒並み○です。そこで、窓口に行って「こまち22号」への変更を頼みます。空席はあるのですが、すべて通路側とのこと。せっかく明るい時間に帰るのに通路側はなと思い、盛岡始発の「やまびこ50号」のA席に変更しました。

42 二戸13:19(はやぶさ20号)13:44盛岡
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盛岡までは、空席利用を条件に指定券がなくても利用できます。あまり、空席がなかったので、デッキに立っていきました。

盛岡駅で、弁当の購入をします。迷ったあげく、結局八戸の駅弁を買ってしまいました。

43 盛岡14:07(やまびこ50号)17:24東京
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17両編成です。

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E5系+E6系です。E6はグリーン車以外は、すべて自由席になっています。

買ってきた弁当はこれです。
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名前の通り、なかなかぜいたくでした。

ふたを開けると・・・けっこうにおいました。
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八戸前沖鯖にぎりのにんにくみそですね。まずはこれからいただきます。海峡サーモンの茎わさびが一番好みに合いました。

44 東京18:00(わかしお15号)19:03上総一ノ宮
休日運休の20号に乗れるのは久しぶりです。

45 上総一ノ宮19:08(283M)19:19長者町
最後は、外房線の」209系電車に乗って、長者町へ戻ってきました。

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速報:北海道東北紀行(6-2) 

朝の段階では、二戸行きスワロー号は、倒木等が排除されて通行可能になったら運転再開。八戸線は12時頃から運転再開。盛岡行きの特急バス白樺号は、午前中の便は運休となっていました。

それが9時近くになって、スワロー号は本日終日運休。同じく、八戸線も鮫~久慈間は終日運休と発表内容が変わりました。これは困りました。明日は仕事です。できるなら休みたくありません。

さて、どうやって外に出られるかな。まずは、館内非常階段を試します。鉄扉を開けたところで、窓ガラスが割れ階段一面に破片が散乱していました。強風で何かがガラスに当たったのでしょう。これは、無理です。次に屋外非常階段に向かいます。2階までは降りられましたが、その下はまだ水がたまっています。しかも、いったん増水で浮かんだプロパンガスボンベが、水位が下がったため、ホースになんとか支えられて、地面に対して斜めになってたっているのです。これは、ホースの接続がぬけたり切れたりしたら大事です。近づかない方が賢明です。非常階段からの脱出はあきらめて部屋へ戻ります。ところが、その途中、普段使わない屋外非常階段にたまった泥と苔ですべってしまい、肘を怪我してしまいました。部屋の風呂場で水洗いして、ドライヤーで乾かすくらいしか治療方法がありませんでした。

10時過ぎ、なんとかホテルの1階と2階の間まで行くことができるようになりました。ホテルの方に長靴は借りられないかとたずねますが、もうないとのこと。当然でしょうね。それではと、汚れてもよいサンダルを借りられないかと相談します。なんとか、1足見つけてくれて、それを履いてズボンを膝までまくり上げて、泥水の中を駅前へと歩いて行きます。とにかくたまった泥が滑りやすく、慎重に歩いて行きます。

三陸鉄道の駅舎にある駅レンタカーの受付へ行きます。9時に予約してあったのですが、14:30久慈駅返却を変更して、二戸駅から八戸駅のりすてにして借りられないでしょうかと相談します。ところが、貸出予定の車両が水没してしまって、貸し出せなくなったのだと言います。そんなぁ。もちろん、キャンセル料は取られませんでしたが、これで、ほぼ帰る手段はタクシー以外になくなりました。

ウニ弁当の三陸亭もシャッターが下りたままです。こちらも、どうにも連絡が取れません。

11時頃、もう一度様子を見ようと廊下に出ると、ワイシャツ姿の男性と出会いました。「お互い大変ですね」などと会話をすると、「ようやく動けそうなので、私は出発するんです」とのこと。聞くと車とのこと。どこか、鉄道の動いている駅まで同乗をお願いできないか頼んでみると「仲間に聞いてみます」とのこと。こちらもすぐに支度をして、なんとか1階まで降ります。

仲間の方も了解して下さり、東北新幹線の二戸駅まで送っていただけることになりました。ひとりが地元の方で、残りの方が新幹線で東京方面へ帰る方たちだったのです。本当に助かりました。

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久慈の街中では、NHKの中継車が停まり、被害状況を放送していました。

12時半過ぎに二戸駅に着きました。お礼を言ってお別れします。駅のすぐ隣に展望タワーがあることがわかりました。時間があるので、エレベータで上ってみます。もちろん、無料の展望室です。

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JRバス東北の二戸営業所でしょう。昨日乗ったセレガの他に、新型セレガの姿も見えますね。

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路線車は方向幕を出していますから、通常通り運転されているようです。

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2016年9月17日 (土)

速報:北海道東北紀行(6-1) 

2016年8月31日(水)。どうやら風は止んだようです。昨夜は、天井からものすごい音がしました。たぶん、屋上にあった建造物か何かが倒れたのでしょう。

5時頃目覚めて、さてどうなったかなと、窓の外を見てみます。
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5:15頃の久慈駅前です。やはり水没しています。また、まったく流れがなくなりました。潮の満ち引きとも関係あるのでしょうけど。

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駅前デパートの地階への階段です。手すりの位置からして、多少水が引いたかなというていどです。

何より困ったのが電話です。ソフトバンクの携帯回線もワイモバイル(旧ウイルコム)のPHS回線も、音声通話がつながりません。ただ、ソフトバンクのデータ通信は大丈夫で、Wi-Fiルータでインターネット接続はできました。とりあえず、ネットとテレビから情報を集めます。

6:40頃の様子です。
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明るくなりました。少し水に流れが戻ってきたのか、駅前にはいろいろなものが流れてきました。

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タクシーのりばは屋根だけで、一段高くなっているはずののりばは完全に水没しています。

そして、ホテルの1階に行ってみます。
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完全に床上浸水しています。椅子やら何やらがプカプカ浮いているのですから。つまり、現状では自分はホテルに缶詰で外に出ることができないのです。

今日は9:00~14:30で駅レンタカーを予約してあります。14:30には三陸鉄道久慈駅の売店、三陸亭にうに弁当を予約してあります。そして、14:56のJR八戸線で帰宅する予定なのです。自分の行動はともかく、予約してあるものをどう処理すべきか、連絡をしたいのですが、電話回線が通じず、ホテルからも出られない状態です。正直言って焦ります。焦ってもしょうがないのですけど。

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2016年9月16日 (金)

速報:北海道東北紀行(5-19) 

22:00頃の久慈駅前です。
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駅前デパート地階への階段は、もう手すりまでほぼ水没しました。完全に床上浸水です。

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駅前広場を、いろいろなものが流れていきます。エアコンの室外機とか、大きなスチールロッカーも流れていくのが見えました。

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眼鏡屋さんの看板も、ここまで水没しました。

もう、じたばたしても仕方ありません。廊下に出ると、廊下の各所にカップラーメンが置かれ「ご自由にお食べ下さい」の貼り紙がありました。外出して食事がとれないことを心配して、ホテルの方が用意してくれたようです。

さすがにホテルの3階まで水没することはなかろう。明日、台風が通過するまで、もうどうすることもできそうにないと、寝ることにしました。あまりよく眠れませんでしたけど。こうやって、久慈での2016年8月30日が終わっていきました。

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速報:北海道東北紀行(5-18) 

21:30頃の様子です。
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地階への階段があったところです。手前の手すりさえ水没しそうです。

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駅前広場は、この写真の左から右へ、かなりの早さで水が流れていきます。

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眼鏡屋さんの看板も、足の部分が見えなくなりました。

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速報:北海道東北紀行(5-17) 

ホテルの部屋でテレビを見てみると、台風10号が当初の予報に反して、北へ進んでいるようです。いったいどうなっているんだろうと、窓から外を見てみます。

20時半頃の久慈駅前です。
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タクシーが2台いますが、通常のタクシーのりばは、どうやら水没しているみたいです。

目の前の駅前デパートへ目を移します。
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これって、浸水してますよね。

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駅前デパート地階への階段を、水が滝のように流れ込んでいるのが見えました。

20:50頃です。
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地階を沈めてしまったようで、右側に水面が見えてきました。

21:10頃です。
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駅前広場は、完全に水没しました。

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速報:北海道東北紀行(5-16) 

二戸に着きました。新幹線の改札口では、肉声で「久慈行きスワロー号にご乗車の方は、東口バスのりばでバスが待っております。のりかえのお客様を待ちまして、14:20頃の発車となります」と伝えています。

41 二戸駅東口14:15(スワロー号)15:25久慈駅(時刻は定時の場合)
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待っていたのは、一世代前の日野セレガです。

雨はかなり降っていましたが、通行止めもなく久慈の市街地へ入ってきました。
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全区間乗車の場合のみ、大人の休日倶楽部パスの特典割引があり、1割引の1390円になるとの貼り紙があります。

久慈駅前に到着しました。1390円を払っております。
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15時半を回ったばかりという時刻にしては暗いです。台風が近づいているのでしょう。

駅前デパートです。
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デパートとしては機能していません。「あまちゃん」では、2階に観光協会が入っていることになっているビルです。実際には、観光協会は入っていません。

このデパートビルのすぐ裏にある、久慈ステーションホテルに泊まります。テレビを見ると、昨日の予報で出ていた石巻上陸で秋田方面に横断するではなく、まっすぐに北へ向かっているではないですか。これは危険です。食事を早めに確保した方が良さそうです。

やっていれば「あまちゃん」のリアスのモデルになったという、喫茶モカへ行ってナポリタンで早めの夕食にして、お土産にたまごサンドを作ってもらおうと雨の中向かいます。残念ながら、シャッターが下りていました。そのまま、橋を渡りいちばん駅から近いコンビニと教えてもらったローソンへ向かいます。夕飯と朝食の2食分を買い込んでホテルへ戻ったときには、ズボンの下半分と靴下、それに靴の中がビショビショになるほど雨に降らていました。

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速報:北海道東北紀行(5-15) 

さらに北へ行く新幹線に乗り換えます。
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台風10号の接近にともない、あと2本運転すると新幹線も運休になります。もちろん、次の13:37「はやぶさ17号」に乗車します。

ホームへ上がります。
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このバナー広告、格好いいですよね。今となっては、盛岡へ来るE2系は少なくなってしまいました。ほとんどがこの2形式ですよね。

列車はなかなかやってきません。
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十数分遅れるとの放送が入ります。接続バスが気になり、JRバス東北の二戸営業所へ電話をします。すると「スワロー号はかならず新幹線との接続をとりますから、新幹線が遅れても乗れます」とのこと。ひと安心です。

ようやくやってきました。
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前寄り7両「こまち17号」は盛岡~秋田間運休です。ここで切り離されます。

そして「はやぶさ17号」です。
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なんとJR北海道のH5系ではないですか。新青森行きだからてっきりE5系が来ると思っていました。今回の旅で、H5系に2回も乗れるとは思っていませんでした。

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速報:北海道東北紀行(5-14) 

他にお客もいないし、日よけを下げてみます。
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竿燈がデザインされた「こまち」時代のままですね。

盛岡に到着しました。
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塗色は「こまち」時代のままです。登場時は自由席があり、自由席車と指定席車でシートピッチが違うのですよね。

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今日はR21編成でした。あと何編成残っているのでしょうか。

すぐに回送になるのかなと思ったら、まだ盛岡を表示していました。
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盛岡まではやってきますが、この先秋田まで行くことはもうないのでしょうね。在来線を走るための20000V対応(新幹線は25000V)にはなっているのだと思うのですけど。

かつて「こまち」のロゴのあった部分です。
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もう「こまち」で走ることはないよというように、広大な空白になっていました。

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2016年9月15日 (木)

速報:北海道東北紀行(5-13) 

新花巻からの東北新幹線は、少し送れていた11:55「やまびこ43号」にも間に合ったものの、これで行っても盛岡で1時間半待ちです。そこで、次の12:42「やまびこ45号」に乗ることにして、昼食をとることにしました。

台風10号が近づき、新幹線も14時から運休と改札口に案内が出るような状況です。改札前の土産物屋さんは「12時閉店しました」と貼り紙をして、早々に店じまいです。駅弁を売っているところは、まだやっています。こんな天気ですから、各種駅弁が残っています。でも、駅弁を買ってベンチで食べるというのは、ちょっとさみしいな。それよりも、少し温かいものが食べたくなりました。駅弁スタンドの中は麺類のお店です。そこに入って、チャーシュー麺を食べることにしました。

ラーメンも食べ終わって、そろそろ時間と、改札を入ります。
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次の「やまびこ45号」は16両編成なのです。持参しているJTB時刻表には、E5+E3(16両)とあります。E3系は山形新幹線「つばさ」に使用されていますが、あれは7両編成です。

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ホームの乗車位置案内には、16両編成なんて存在しません。E2系、E5系の10両編成と、E5+E6の17両編成です。つまり、16両編成はレア編成なのです。

40 新花巻12:42(やまびこ45号)12:54盛岡

表示器を見るとわかります。
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12~16号車が自由席。つまり、グリーン車の11号車以外は全部自由席。そうです、「こまち」を引退したE3系が、東北新幹線の増結車としてごく少数活躍を続けているのです。

そんなレア編成に乗れることもあって、新花巻で先に昼食にしたのです。
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なつかしい「こまち」塗色のE3系を先頭に「やまびこ45号」が少し遅れてやってきました。

先頭の16号車に乗りました。なんと乗客ゼロです。
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ひと駅区間とはいえ、新幹線1両貸し切れるとは思ってもいませんでした。うれしくて車内写真を撮ってしまいました。

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2016年9月14日 (水)

速報:北海道東北紀行(5-12) 

遠野に到着しました。
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下り列車との行き違いで5分の停車です。

ホームにはSL銀河の顔出しがあります。
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まだ乗ったことがないのです。SL銀河。土日片道1本ずつの運転ということもあり、1日1往復運転のSLばんえつ物語に比べると乗車へのハードルが高いのです。千葉からは、より遠いということもありますし。

行き違いの普通列車がやってきました。
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車体長の短いキハ100形の単行ですね。

下り列車も、この列車を最後に運休になるようです。台風で早帰りになったのでしょう、ホームには下校の高校生であふれています。
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乗り切れるのかな、見ていて心配になります。こちらの快速は、この先の停車駅が宮守、土沢、新花巻と限られているせいか、乗ってくる高校生はごく少数でした。

新花巻で降りるか、終点の盛岡まで乗って新幹線にするか迷いましたが、早めに新幹線に乗った方がよいだろうと判断して、新花巻で降りました。
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いったん在来線の改札を抜けて、SL銀河の幟が揺れる通路を歩いて新幹線の駅舎へと向かいました。

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速報:北海道東北紀行(5-11) 

釜石に到着します。到着直前、JRホームに2本の列車が停まっているのが見えました。しかも、そのうち1本はテールランプが点灯しています。釜石線は運休と盛では案内がありましたが、もしかするとまだ動いているのかも。期待を持って、釜石に到着するとすぐに通路に向かいます。

すると、JRホームへの連絡口に係の人が立ち「快速にお乗り換えの方いますか」と呼びかけています。「釜石線は運休じゃないのですか」とたずねると「10時の快速は運転します。遅れるかもしれませんが。12時の列車から運休になります」とのこと。つまり、釜石線も本日の最終に乗れるのです。これは、予定変更。都へは向かわず、この快速に乗りましょう。少なくとも、新花巻か盛岡のどちらかの新幹線駅へ行けます。新幹線なら在来線よりも風雨に強いです。二戸まで行ければ、新幹線接続の久慈行き特急バス「スワロー号」に乗れるでしょうから。

39 釜石10:11(3624Dはまゆり4号)11:50新花巻
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元は急行だった指定席付きの快速「はまゆり4号」に乗車します。1・2号車が自由席、3号車が指定席です。3両とも元急行用のリクライニングシート車でした。スカートがパイプ式の初期型キハ110形ですね。

まだ発車まで時間があったので、乗ってきた三陸鉄道をJRホームから撮ります。
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あわてて撮ったので、余分なものも写っていますが、急いで撮って車内に入ります。

定刻に釜石を発車しました。この後、雨で遅れるかもしれないとのことですが、まずは定刻スタートです。
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キハ112形の0番台。急行用のリクライニングシート車ですね。普通車用はキハ111+112の2連固定ですが、急行用は片運転台のキハ111、112とも単独運用ができるのだそうです。

陸中大橋駅で運転停車して、釜石行きの「はまゆり1号」と行き違いです。
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雨は降っていますが、あちらも定刻に来ました。まだ釜石線に遅れはないようです。あちらの自由席車はセミクロスシートの普通列車用車両が使われていました。

この先は、テツには有名な陸中大橋のセミループです。眼下に見える陸中大橋駅を撮ろうとカメラを構えるのですが、トンネルを出るとガラスの外側が温度差で真っ白に曇ります。残念ながら撮影はできませんでした。肉眼ではそこそこ見えたのですけどね。

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2016年9月13日 (火)

速報:北海道東北紀行(5-10) 

三陸駅に到着しました。
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上り列車と交換でしばらく停まるとのこと。ホームにおりました。運転士さんも降りてきて、「ここは旧三陸町の中心で、3・11での被害も大きかったのですよ」と教えてくれます。

上り列車がやってきました。
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あちらも、この列車が今日の最終便です。これ以降は運休になるそうです。

さんりくスマイルトレインと書いてありました。
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みなさんの笑顔が、車体側面に貼ってある、そんな車両でした。

三陸駅を出てしばらくすると、徐行運転です。これが何と、観光徐行です。放送で「きれいな海をご覧下さい」とあります。
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晴れていればキレイなのでしょうけど、今日はそのまま先に進んで欲しい気分でした。

そんな海岸を見ながら、列車は大船渡市から釜石市へと進んでいきます。
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釜石市に入った唐丹駅から、ひとり乗ってきました。地元の方のようですが、これ以降運休という情報は伝わっているのか、心配になりました。

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速報:北海道東北紀行(5-9) 

恋し浜を発車します。車窓に見えてくる入り江には、すでに新しい防潮堤工事が始まったところもあれば、津波にすべてがさらわれて、更地が広がるところもあります。
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ここは、防潮堤の一部と水門が工事中でした。

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ここは更地が広がります。

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ここの防潮堤はかなりできあがっていました。

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ここもかなり工事は進んでいるように見えました。防潮堤には「笑顔をつなぐ、ずっと・・・三陸鉄道」の文字が見えます。

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速報:北海道東北紀行(5-8) 

ホームから眺めた海の様子です。
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雲が低く垂れ込め、向かいの山がどれくらいの高さなのか、全くわかりません。

ホームにはイベントコーナーのようなところがあります。
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記念撮影用のパネルもあります。

その脇から続くなだらかな通路には、ホタテがたくさん下がっています。
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祈願の言葉が書かれたホタテが、スダレ状に下げられているのです。

運転士さんが、待合室もどうぞと言ってくれます。
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「待合室としては機能してないですけど」と笑いながら、運転士さんが地元の方がホタテの貝殻を用意して、こうやって盛り上げてくれていると話してくれました。

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速報:北海道東北紀行(5-7) 

38 盛9:13(205D)10:06釜石
運休前の下り最終便が、定刻に盛を発車しました。乗客は自分だけです。
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先ほど通ってきたBRT専用道が離れていきます。こちらは大きく左にカーブします。

鉄橋を渡るとき、左側に岩手開発鉄道の鉄橋が見えました。
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今から35年近く前、まだ旅客営業をやっている頃乗りに来たのです。ところが夏のお盆時期。施設点検期間で、バス代行輸送になっていて、結局のらないまま旅客営業廃止になってしまいました。当時でも、終点まで乗って60円という時代離れした運賃設定の鉄道でした。

その岩手開発鉄道の線路の上を跨ぎます。
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今は貨物専業鉄道として、鉱山から港まで石灰石を運んでいます。もちろん、当時も旅客輸送はおまけで、貨物が主流でしたけど。

恋し浜駅に到着です。ここで3分の観光停車があります。
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天気が悪くても早発はしません。運転士さんが客席に向かって「3分停まります。どうぞ」と言ってくれたので、せっかくですからホームにおります。

運転士さんは、ホームの植木鉢を待合室に入れたり、台風対策をしています。
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単線の小さな駅ですから、3分あればひと通り見ることはできます。

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2016年9月12日 (月)

速報:北海道東北紀行(5-6) 

盛に到着すると、状況が一変しました。三陸鉄道の方が声を張り上げてききます。「釜石行きに乗られますか。本日の最終です。この後の列車は運休になります」というのです。

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駅舎に行き、詳しい状況を確認します。南リアス線は9:13の205Dまで運転。その後は運休。北リアス線は朝から運休とのこと。JR釜石線も運休で、このまま釜石へ行くと、鉄道では身動きがとれないとのこと。釜石~山田~宮古の岩手県交通・岩手県北バスは今のところ運行している。宮古から盛岡への都市間バス106急行も現在は運行しているとのこと。最悪は宮古泊まりで、バスが動いていれば盛岡へ出るという方向で、南リアス線に乗ることにしました。

三陸鉄道のホームへ向かいます。
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跨線橋へ足を向けると「お客さん、BRTの横断通路渡ってかまいませんから」とのこと。そうですね、BRTになったので、跨線橋を通らずとも向かいのホームへ行けるのです。

待っていたのは、新型のディーゼルカーです。
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乗車するのは、たぶん初めてです。

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クウェートからの震災義援金で購入した2両のうちの1両なんですね。

車内は、テーブル付きのボックス席が並びます。
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そんな車両に、乗客は自分だけです。しかも、この後は運休。もう後戻りできない旅です。

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速報:北海道東北紀行(5-5) 

大船渡の市街地に入りました。
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大船渡駅です。駅舎がないので、元の駅がどうだったのか思い出せません。

市街地なので、専用道を横切る道路が増えてきました。
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信号もなく優先的にすすめるので、たしかに市街地ではBRTは早く走れるようです。

右側から、三陸鉄道南リアス線が寄り添ってきました。
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もう、終点の盛はすぐそこです。

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跨線橋があるのが、終点の盛駅です。

盛駅のJR1・2番線はすっかりアスファルトでかさ上げ整地されて、バス用の駅になっていました。
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2番線の向こう側3番線は線路が敷かれ、三陸鉄道のホームになっています。

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速報:北海道東北紀行(5-4) 

しばらく走ると、川の堤防かさ上げ工事のため、橋の架け替え工事をしていました。そのため、狭い道を大きく迂回して川の対岸へ渡ります。
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そんな道を横切る1本の砂利道。これが大船渡線の線路跡です。

ところが、右側はこんな感じ。
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すっかりBRT専用道として整備されています。もちろん、ここからこの専用道に入ります。入ってすぐに小友駅がありました。

小友から終点の盛まで、BRT専用道が続きます。
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細浦駅はホームが残ったまま、線路敷きが専用道になっていました。

その先は海沿いを走ります。
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かつては、鉄道車両のもっと高い視点からこの海を眺めていたのですよね。

建物が増え、大型船舶も目に入るようになってきました。
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大船渡の中心部へ近づいて来たようです。

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2016年9月11日 (日)

速報:北海道東北紀行(5-3) 

橋を渡ります。海側には締め切り堤防が見えます。
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でも、途中までしかありません。建設中なのか、それともあそこだけ残ったのか。

その先も同様です。
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2011年3月からすでに5年以上経過しているのですが、現状はまだまだ被害を受けた当時と大差ないのですね。やはり、この目で見ないとわからないです。

ピントが合ってませんが、奇跡の一本松です。
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奇跡の一本松バス停は、ここから左に折れた道路上にありました。復興中の更地の中で、周りには何もないところにバス停だけが立っていました。

ここが、陸前高田の市街地だったかと信じられないほどの広大な更地が広がっていました。今から35年以上も前に、陸前高田駅で降りてリュックを背負い、陸前高田ユースホステルまで歩いたのです。駅がどこで、どの道を歩いて、松林のある海岸沿いのユースホステルまで行ったのか、まったく見当もつきません。

バスはだんだんと山の上へ登ってきます。
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その途中で、気仙沼行きのバスと行き違います。バスを見ただけで、ホッとしました。陸前高田駅は、そんな小高い山の上にありました。みどりの窓口のある唯一のBRT駅です。今回は途中下車する機会はありませんでした。

再び山を下りて、海岸沿いの更地の中の新しい道路を走ります。
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高田高校前バス停付近です。今日は高校生がまったく乗っていません。台風接近で休校になったのでしょうか。その先は、再び山に登ります。そんな高いところにある、高田病院バス停で長部から乗ってきた唯一の地元客の方が降りていきました。

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速報:北海道東北紀行(5-2) 

37 気仙沼7:30(BRT)8:51盛
気仙沼駅を発車すると、すぐにBRT専用道を走ります。
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かつては、線路をまたぐ歩道橋だったのでしょう。今は、BRT専用道をまたぐ歩道橋になっています。

その先は短いトンネルの連続でした。
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昨日走った気仙沼線以上に、こちらの大船渡線はトンネルが多いように感じます。

鹿折唐桑駅です。
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ここでBRT専用道も終わりです。国道45号線を走ります。

唐桑半島への分岐を過ぎると、いよいよ宮城・岩手県境です。
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宮城県気仙沼市から、岩手県陸前高田市に入りました。

自分だけだった車内に、長部バス停からようやく1人乗ってきました。岩手県に入って、多少人の流れもでてきたのでしょうか。
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陸前高田の市街地があったところに近づきました。窓ガラスがまったくなくなったビルや、仮設の橋が目に入ってくるようになりました。

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速報:北海道東北紀行(5-1) 

2016年8月30日(火)。朝から雨です。台風10号が近づいています。それでも、予報は石巻辺りに上陸して、そのまま北西へ秋田の方へ向い、日本海に抜けるというものです。

今は気仙沼で、今日の目的地は久慈。早めに北に抜ければ、台風から逃れられるでしょう。明日は、多少海は荒れても、あまちゃん巡りができることでしょう。

<当初の予定>
気仙沼7:30(BRT)8:51盛
盛10:06(205D)10:06釜石(昼食)
釜石駅前12:26(岩手県交通)13:14道の駅やまだ
道の駅やまだ13:36(岩手県北バス)14:39宮古駅前
宮古15:05(115D)16:17堀内(袖ヶ浜駅)
堀内16:34(116D)16:59島越
島越17:17(117D)18:05久慈

こんな天気ですから、観光は明日にまとめて、今日はひたすら北を目指した方が良さそうです。
<修正案>
気仙沼7:30(BRT)8:51盛
盛10:06(205D)10:06釜石
釜石駅前10:36(岩手県交通)11:24道の駅やまだ
道の駅やまだ11:46(岩手県北バス)12:49宮古駅前
宮古13:15(113D)14:50久慈
台風10号の上陸が15時頃と予報で出ていますから、これなら上陸前に久慈に着くはずです。

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この時間に一ノ関行きの列車はないので、待合室には数名の人がいるだけです。

とりあえず2番線でバスを待ちます。
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雨が厳しくなってきました。バスはなかなかやってきません。

そうこうしているうちに、一ノ関からの列車がやってきました。
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結論から言うと、降りてくる乗客自体が少なく、本吉方面のバスにのりついだ人が1名。盛行きには誰も乗り継ぎませんでした。

発車5分ほど前になって、ようやくバスがやってきました。
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昨日と同じ、真っ赤な日野ブルーリボンのハイブリッド車です。

ホームから先を眺めます。
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大船渡線の線路がぷっつりと切れて、その線路跡がBRT専用道になっていました。大船渡線という名でも、大船渡まで列車はまだ通っていないのです。

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速報:北海道東北紀行(4-23) 

目指したのは、そんなフェリーのりばのすぐ前にあるここです。
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「復興屋台村 気仙沼横丁」というところです。こんな天気でもあり、やっていないお店もありましたし、どちらかというと飲み屋系のお店が多かったです。

そんな中、たすくというお店に入りました。「マンボウの唐揚げ」という舌代もあり興味があったのですが「うちのお勧めは漁師のまかない丼ね」とのこと。こんな天候だし、素材があまりなさそうな雰囲気です。それじゃ、それにしましょう。
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出てきました。う~ん、なかなかです。

それは横から見るとわかります。
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なんたって、盛り上がってますから。

これで1200円でした。十分満足というか食べ過ぎです。そんなこともあって、帰りは傘を差しながら気仙沼駅への坂道を歩いて行きました。まだ風はそれほど強くなく、雨も時折傘がないと気になるという程度でした。

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速報:北海道東北紀行(4-22) 

気仙沼について、まずは予約してある駅前のホテルにチェックインします。
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沖縄付近でUターンしてきた台風10号が接近しています。これから夕飯に出るのですが、さすがに折りたたみ傘では不安です。小雨降る中、駅舎内にあるKIOSKに行ってビニール傘を買いました。レジに「大人の休日倶楽部パスで10%割引」の表示があります。そうだったと、パスを出して割引で傘を買いました。まさか、土産や食品ではなく、傘を割引で買うことになるとは思ってもいませんでした。

全国版の時刻表には載っていませんが、盛岡支社のサイトには「※気仙沼~上鹿折駅間については、(株)ミヤコーバス鹿折金山線の気仙沼駅前~上鹿折駅前を当社BRT区間として運行します。」という記載があります。気仙沼市のウェブサイトに時刻表があり、気仙沼西高~気仙沼駅前がミヤコーバス鹿折金山線、気仙沼駅前~上鹿折駅前がJR東日本BRT、上鹿折駅前~鹿折金山間が路線バスとの記述があります。

今日使っている「大人の休日倶楽部パス」ですが、BRTに乗れるとあります。この記述だけを信じれば、このミヤコーバスが運行するBRT区間も乗れるはずですが、果たしてどうでしょうか。

36 気仙沼駅前17:54(ミヤコーバス運行BRT)18:00魚町一丁目
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ミヤコーバスののりばは、駅内ではなく駅前の通りです。BRTといっても、この便はこの通りからでるのです。

少し遅れてやってきました。
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歩いたら25分くらいかかる距離を、バスでは5分ほどで運ばれます。港に近い魚町一丁目(さかなまちいっちょうめ)で降ります。降りるとき運転士さんに「JRのパスでBRTに乗れると書いてあるのだけれども、駅前からここまでも大丈夫かな」と言うと、ちょっと悩んで「BRTだからいいでしょ」と降ろしてくれました。まあ、払っても130円だかだったので、ダメですと言われたら払うつもりだったのですけど。

歩いて港へ行きます。
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かつては、立派なターミナルがあってそこから乗った大島へのフェリーも、今は更地の岸壁から出航していました。

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速報:北海道東北紀行(4-21) 

さらに専用道を進みます。
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一般道との交差点は、場所によっては遮断機だけでなく信号による整理が行われていました。

最知駅の先で再び一般道を走ります。
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志津川行きの上り便と行き違います。

気仙沼の市街地を走り、不動の沢駅から再び専用道に入ります。
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駅で上り便と行き違いです。それほど広くない専用道の駅敷地に3台のバスがひしめき合います。

右カーブが続く専用道を走って行くと、左側から大船渡線の線路が寄り添ってきました。
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かつては、ここの大船渡線、気仙沼線の2本の線路が走っていたかと思うと、この光景を見るのは複雑な気持ちがします。これだけ立派な道路になってしまった場所を、再び線路に戻せるのだろうかという気がします。

気仙沼駅に到着しました。
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2番線に到着です。気仙沼駅も大きく変わっていました。改札を入ってすぐの1番線と2番線はアスファルトで埋められてBRT発着ホームになっていました。2番線の向は4番線で、そこにはレールが敷かれています。2・4番線ホームの先端には行き止まり式の3番線が造られていました。

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速報:北海道東北紀行(4-20) 

しばらく行くとBRT専用道から再び一般道へ戻ります。
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線路跡はまっすぐ続いているのですが、BRT専用道になっていない部分は、かなり草が伸びていました。

一般道を進みます。
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駅の裏がすぐ海水浴場になっていた大谷海岸駅です。何もなくなってしまいました。仮設の道の駅があり、そこにBRTの大谷海岸駅がありました。

一般道で上りBRTと行き違います。
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観光型以外は、日野ブルーリボンのハイブリッド車に統一されたのだそうです。

その先で、一般道から再びBRT専用道に入ります。
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先行する本吉からの増号車に続き、専用道に入ります。

そんな専用道の途中に陸前階上駅がありました。
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鉄道ホームの先に、BRTの駅がありました。先行するバスで乗降があったので、手前に停車して待ちます。

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2016年9月10日 (土)

速報:北海道東北紀行(4-19) 

一般道と交差するところは、専用道側に遮断機があり、一般車が入れないようになっています。
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バスが近づくと、センサーが作動して遮断機が上がるようになっているようでした。

一般道へ戻ります。
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本吉の手前で、また途中から途切れた鉄橋を目にしました。

現在は気仙沼市の一部になった、旧本吉町の中心地へ入っていきます。
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本吉駅に着くと、のりばには高校生がたくさんいました。それとともに、バスが1台停まり、すでに高校生で座席が埋まっていました。そうです、鉄道風にいえば、前に1両増結したのです。本吉~気仙沼間は2台運行なのですね。

もちろん、1台で乗り切れずに、10人以上の高校生がこちらのバスにも乗ってきました。
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本吉駅からは再び専用道です。前を行く増結車のお尻が、トンネルの向こうにチラリと見えます。

トンネルに入ります。
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第一津谷トンネルとあります。そういえば、路線バスの旅でこの辺りを通ったとき、津谷営業所というところで、バスを乗り継いだのを思い出しました。

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速報:北海道東北紀行(4-18) 

志津川を出てしばらくいくと、BRT専用道の下を走りました。
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これは、ベイサイドアリーナを経由しない便が走る専用のBRT専用道です。大半の便は、ベイサイドアリーナを経由するので、国道を走ります。

さらに進むと、崩れたままの気仙沼線が目に入ります。
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ここだけではなく、何カ所もこんな風景を目にしました。

ここは、既にレールが撤去されてアスファルト舗装されています。
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ただ、そのアスファルトの上を草が覆っているところを見ると、整備されてからだいぶ放置されているようにも思えます。BRT専用道に生まれ変わる日が来るのでしょうか。

宇多津駅に着きました。
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上に見えるのが、気仙沼線の歌津駅です。ここから再び、BRT専用道に入ります。

遮断機が上がって、元線路の専用道に入ります。
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ここから先はトンネルの連続でした。柳津~志津川~歌津~本吉が、1977年に開通して気仙沼線が全通となりました。この最後の区間は原則踏切はなく、トンネルと鉄橋で貫く高規格で造られています。そんなことから、BRTになってもトンネルが連続する、ちょっとスリルがある区間になりました。

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速報:北海道東北紀行(4-17) 

バスの志津川駅から見える斜面の中腹に、こんな看板がありました。
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自分自身のために立てた看板なのでしょうか。心に持ち続けるために。

このバスが次の気仙沼行きらしいのですが、まだ回送を表示して停まっています。ホームは1面1線しかありませんから。
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待合室へ入ります。
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次に来るには、上りの前谷地行きです。それが来てから、下り気仙沼行きの発車です。

まもなく上りが来るようです。
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遅れていた上りがやってきました。

35 志津川15:39(BRT)17:07気仙沼
その上りが発車してしまうと、すぐに下り気仙沼行きが入線します。
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志津川から乗ったのは、自分1人だけでした。

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速報:北海道東北紀行(4-16) 

再び一般道へ降ります。
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そこからしばらく進むと風景が一変しました。
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土と砂と廃墟だけの世界です。その中を工事用の車両が動き回っています。そうです、南三陸町の中心地、志津川に入ったのです。今までとは、明らかに違う風景に、声も出ませんでした。

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志津川駅に到着しました。30分後の志津川始発の気仙沼行きに乗り換えます。乗ってきた観光型「旅」バスを見送ります。

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駅舎はこんな感じです。中には窓口と待合室があります。みどりの窓口ではないので、短距離切符しかうっていませんが、ちゃんと鉄道接続の乗車券も売っていました。

そして、周りには商店街ができていました。
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台風が塚尽く平日の午後ということもあり、閉まっているお店も多かったでのすが、何件かに入ってお土産をかってきました。

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2016年9月 9日 (金)

速報:北海道東北紀行(4-15) 

柳津を発車する前に、運転士さんに「本吉から高校生で混みますかね」とたずねます。「うーん、どうかな。朝夕はかなり混むけどね」とのこと。東北の高校はすでに夏休みが終わって、2学期が始まっています。下校時間にあたる時間に、このボックス席は避けたいです。次の一般車の便に乗り換えましょう。最初は本吉まで乗る予定でしたが、志津川までに変更します。
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陸前戸倉駅が見えてきました。ここから先が、線路敷きを利用したBRT専用道区間に入ります。

ホームの先に専用道入口の遮断機と信号があります。
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遮断機が上がり、専用道へと進んでいきます。

線路敷きですから、元は鉄橋だった道路を進んでいきます。
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すっかり舗装されているので、道路幅とカーブのゆるさ以外は鉄道時代の面影はありません。

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トンネルは、その高さと照明の位置から、鉄道トンネルだったことがよくわかります。

トンネルを抜けると右手に海が広がります。
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かつては、ディーゼルカーの窓からこの海を眺めたのでしょう。もちろん、ガードレールなどなかったことでしょう。

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速報:北海道東北紀行(4-14) 

後部を少し高い位置から撮ってみてわかりました。
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床も絵になっているのですね。湖から小川が流れています。

こちらが前から撮ったところです。
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タイヤの上と中扉前の2ヶ所が4人ボックス席になっています。中扉前は跳ね上げ式で、車いす設置場所にもなっています。

そのボックス席には、小さいながらもテーブルが設置されています。
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こんな座席配置なのです。通常のバスのような、1人掛け、2人掛けの前向き席がないのです。空いているときはいいのですが、混んでくると1人客はどこに座ろうか、ちょっと迷ってしまいます。

押しボタンコレクションです。
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すべてに違う絵柄が入れてあるのです。ここまで凝っているバスは初めてです。

雨が降っていますが外観を撮っておきます。
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天気のよい日にグループで乗ったら楽しいバスなのでしょうね。

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速報:北海道東北紀行(4-13) 

鉄道は柳津まで各駅に停まりますが、BRTの柳津乗り入れは乗り換え無しの利便性のためなので、鉄道が動いている前谷地~柳津間は無停車です。
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和渕駅の上を越えます。

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後ろを見ると、後部方向幕の裏がモニターになっているのですね。しかもそこに前面展望が映し出されています。鉄道ではたまに見ますけど、バスで前面展望が眺められる車両があるとは思ってもいませんでした。

柳津駅に到着しました。
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鉄道駅の前に、BRTの専用待合室が設置されていました。しばらく停まるので、休んで下さいとのことです。前谷地~乗っていたもう1人の乗客も降りてしまい、乗客は自分だけ。運転士さんに断って、車内の写真を撮らせてもらいます。

これが後部座席です。
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観光型ということで、天井は一部ガラス張りです。

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後部は三方タイプの配置ですが、ロングシートではなく1人分ずつ区画が入ったシートを、壁から少し離して配置しています。そのため、通路が若干狭めです。

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2016年9月 8日 (木)

速報:北海道東北紀行(4-12) 

前谷地に到着しました。ここからは、気仙沼線BRTに乗り換えます。駅前広場には、BRTの専用のりばがありました。
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駅前は小雨が降っています。BRTと標識を付けたハイブリッド車が停まっています。ドアが開いているし、これが次のバスかな。でも、観光型車両ってかいありましたよ、時刻表には。

もう1台、ちょっと古めの日野ブルーリボンが停まっています。
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発車時刻が近づいて運転士さんが乗車したから、これが次の便になるようです。

路線図や駅名標もある、りっぱな駅です。
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柳津までは鉄道も開通していますが、利便性を考えて朝夕以外は、バスが前谷地まで直通します。

34 前谷地14:05(BRT観光型車両「旅」)15:09志津川
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ドアが開くとワンステップ車だとわかりました。そして、いきなり跳ね上げ式の対座シートです。

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前輪の上は、対座シートとオブジェ付きのパンフレット置き場になっていました。

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速報:北海道東北紀行(4-11) 

31 仙台12:39(やまびこ47号)12:52古川
仙台では、改札を出ずにそのまま下りの新幹線に乗り換えます。乗り放題のパスだからできる技です。
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盛岡まで各駅の停まる「やまびこ」に乗って、古川へ戻ります。

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E5系の10連がやってきました。

自由席のいちばん後ろ1号車に乗ります。空席多数でした。
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弁当用に北海道で買ってきたお茶の残りを飲みます。よく見ると、北海道新幹線がプリントされていました。そうか、それじゃ持って帰りますか。

32 古川13:14(8734D)13:26小牛田
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古川からは、9月30日まで毎日運転の臨時列車に乗って小牛田へ向かいます。

33 小牛田13:38(1637D)13:52前谷地
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小牛田からは女川行きの石巻線に乗って、気仙沼線BRTの接続駅、前谷地に向かいました。

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2016年9月 7日 (水)

速報:北海道東北紀行(4-10) 

今日3回目となる木古内駅です。撮り忘れていた駅名標を車内から狙います。
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ホームは屋根があって暗く、シャッタースピードがかせげません。厳しい写真になってしまいました。

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今日3回目の青函トンネルです。いよいよ、今回の旅では最後となる青函トンネル通過です。

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もう再び降りる機会はないであろう、旧海底駅を通過します。

新青森に到着しました。
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これで北海道新幹線完乗です。昨日までに、道南いさりび鉄道も乗り終えているので、これで再び日本の鉄道完乗タイトルが自分の下に帰ってきました。

盛岡を出ると、次は仙台まで停まりませTん。
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そこで、盛岡を出たところで、昼食タイムにしました。2種類のウニとエゾアワビを使った豪華駅弁です。もちろん、とっても美味しかったです。

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速報:北海道東北紀行(4-9) 

新函館北斗駅の駅舎に入って、まずはこれが目に入りました。
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何と、掃除機がH5系仕様だったのです。

エスカレータで3階の出札口に向かいます。
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もちろん、ここでも入場券を買って、記念に改札印を入れてもらいました。これで、JR北海道の新幹線駅3駅の入場券が揃いました。

さあ、改札を入りましょう。

30 新函館北斗9:31(はやぶさ16号)12:29仙台
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乗車は11番線からです。この列車は、パスの無料指定席利用の権利を使いました。ホームにあるキオスクで、予約してあった駅弁を受け取ります。仙台に着くのはお昼を過ぎますから、車内でお昼にする予定です。

指定された席に荷物を置いてから、撮影にホームを歩きます。
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これが新函館北斗駅の車止めです。ホームのすぐ先にありました。札幌方には、まだぜんぜんレールは敷かれていません。

乗車する車両は、今回もJR東日本のE5系です。
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入口でチェックがあるグランクラスの10号車側から撮りました。

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速報:北海道東北紀行(4-8) 

新幹線を降ります。
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今回はE5系なので、ドア周りも他の内装と同じ色です。

新函館北斗駅に停まっているところを撮ります。
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今回はピンクラインのE5系でした。

新函館北斗駅の新幹線ホームは11・12番線と振られています。在来線は1~4番線です。
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その12番線は、すべて回送とでています。どうやら、11番線が発車ホームで12番線が到着ホームと使い分けがされているようです。

駅名標も撮っておきます。
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よく考えたら、今朝木古内の駅名標を撮り忘れましたね。残念です。

さあ、駅舎を出てみましょう。
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さすがに駅前広場は、木古内駅の数倍あります。こちらはバスのりば側です。函館市内へ向かう函館バスと、後ろのカラフルなバスは大沼へ向かうバスです。

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速報:北海道東北紀行(4-7) 

青函トンネルを抜けました。
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三線軌条の隣に、狭軌の線路があります。ここは、旧知内駅です。青函トンネルの整備や災害時の基地になるところです。知内駅時代のホームはすっかりなくなっていました。旧津軽二股駅が、新幹線の奥津軽いまべつ駅になったのとは対照的です。

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まもなく木古内駅です。木古内から新函館北斗までが、この「はやて93号」での初乗り区間になります。

旧江差線(現道南いさりび鉄道)よりも山側を走るため、トンネル区間が多いです。
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それでも、上磯のセメント工場や、その向こうに雲に覆われた函館山などが見えました。

右手に車両基地が見えてくると、まもなく新函館北斗です。
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もともと4編成しかないH5系です。車窓から車両基地を見ても、その姿は見えませんでした。

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新函館北斗駅に到着です。

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速報:北海道東北紀行(4-6) 

29 奧津軽いまべつ8:13(はやて93号)9:03新函館北斗
今度は、下りの新幹線で、終点の新函館北斗へ向かいます。
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北海道新幹線を走る「はやて」は上下2往復です。それ以外は全部「はやぶさ」です。そんなこともあって「はやて」の指定券を買ったのです。こんな機会でもなければ、北海道新幹線に「はやて」が走っている時間帯に、ここにいませんから。

やってきたのは、ピンクラインのJR東日本E5系です。
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ロゴも北海道ではなくはやぶさですね。
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奥津軽いまべつ駅を発車すると、すぐにホーム裏を走っていた貨物用の狭軌がこちらへ合流してきます。
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頑丈なスノーシェイドの下で三線軌条になると、再び青函トンネルへと向かってきます。

青函トンネル内にも灯りが点いているところがあります。
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旧竜飛海底駅を通過します。駅ではなくなっても、灯りは点いているようですね。

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2016年9月 6日 (火)

速報:北海道東北紀行(4-5) 

奥津軽いまべつ駅前に停まる今別町営バスの車体にも、北海道新幹線が描かれていました。
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新幹線の開業で、この駅にも今別町営バスがやってくるとともに、便によっては外ヶ浜町の三厩駅前まで行くようになったようです。

JR東日本の津軽二股駅前にある道の駅に行きます。
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まだ営業開始前ですが、入口の自動販売機とスタンプは使えるようになっていました。

その隣が、JR東日本津軽線の津軽二股駅です。
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そして、この不要の踏切の先にある屋根付き階段が、かつてのJR北海道津軽二股駅ホームへと通じる階段です。2度ほど、この駅を利用したことがありました。

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津軽二股駅の駅名標です。カラフルなイラスト入りになっていました。

そして、道の駅のレンタサイクルです。
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1号車から6号車まであります。驚くことに、すべてプレートが違うのです。このようなカラープレート、1枚造るのにも、かなりの費用がかかるだろうにとおもうのですけど。新幹線開業で力が入っているのでしょうね。

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速報:北海道東北紀行(4-4) 

改札を抜けると、まずは出札内の指定席券売機に向かいます。あと1回残っている指定席利用の権利を、ここから乗る「はやて」に使うのです。調べてみると、JR北海道の新幹線停車駅でも、JR東日本のえきねっと予約が受け取れるとのこと。それなら、乗車駅で発券してみようと考えたからです。
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「えきねっと予約」を指定して、乗車券は「回数券類を使用」を選んで、大人の休日倶楽部パスを入れたら、予約してあった席が無事に無料で発券されました。乗車駅は「奥津軽いまべつ」と正式名称ですが、券面下部の発行箇所は「奥津軽今別」と漢字表記になっているのですね。文字数の関係なのでしょう。

続いて、指定席券売機で入場券を買います。
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そのまま窓口に行って、記念にする旨を告げて改札印を入れてもらいます。

さあ、駅舎を眺めに行きましょう。高いところにある跨線橋を歩きます。そこには、いろいろな解説が貼ってありました。
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左側は、津軽海峡線を走る貨物列車の通過線です。貨物列車は新幹線のホームを通過しないようになっているのです。その下の一段低いところは、青函トンネル内の災害に備えた基地といったところでしょうか。新幹線用、在来線用の線路が敷かれています。そして、右側のいちばん低いところにある単線が、JR東日本の津軽線です。

反対側はこうなっています。
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基地から続く3線軌条が貨物線の下をくぐって本線へとつながっています。津軽線には津軽二股駅のホームがあります。

階段もありますが、恐ろしく高い位置にある跨線橋なので、エレベータで降ります。
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この一番上の階が新幹線改札へと続く跨線橋になっています。ちなみに、この駅舎の前でコロプラの駅奪取をやったら津軽二股駅になってしまいました。どうやら津軽線の線路より西側でやってもダメみたいです。その後、新幹線の改札内でやったら、奥津軽いまべつ駅が奪取できましたから。

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2016年9月 5日 (月)

速報:北海道東北紀行(4-3) 

青函トンネルを抜けて、奥津軽いまべつ駅に到着しました。
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もう一度、H5系のロゴを撮っておきます。

そして、先頭に移動します。
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そこそこ停車時間もあって、慌てずに撮影することができました。

新幹線が発車してから、駅名標を撮影します。
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北海道新幹線の標準仕様ですね。

それ以外に、青函トンネルを強調したバージョンもありました。
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木古内には、こんな図入りの駅名標はなかった気がします。

改札内にあった、上り列車の時刻表です。
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最大4時間も開くのですね。安中榛名駅も行ったときにローカル駅だなと思いましたが、ここはそれ以上に少ないです。

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2016年9月 4日 (日)

速報:北海道東北紀行(4-2) 

青函トンネルを抜けて、ひと駅、奥津軽いまべつまでの乗車なので、この区間は指定券をとりませんでした。全車指定席ですが、指定席のない人は空席に座ってもよいというルールがあります。それを利用しました。
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H5系、室内の最大の特徴は、ドアの内側がJR北海道のコーポレートカラーに塗られているということです。

しばらくして、青函トンネルに入ります。
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在来線時代は、「青函隧道」と書かれたコンクリートのトンネルポーチに入っていったような気がするのです。今はそのコンクリートのトンネル本体の前に、こんな鉄製の雪覆いができてしまいました。これから「青函トンネル」に入るぞ、といったような感動が少し薄れます。

車内の表示も簡素になりました。
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「スーパー白鳥」のときは、今青函トンネルのどの辺りを走っているのか、イラストで表示が出たのですけど。北海道新幹線では、何もありませんでした。

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何の説明がなくとも、トンネル内が明るくなれば、何かあるのかなと気になります。ここは、かつての海底駅ですね。今は、災害時の避難所としてだけ機能しています。そのため、狭いホームがあるのが見えます。

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もうすぐ、奥津軽いまべつに到着するようです。

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速報:北海道東北紀行(4-1) 

2016年8月29日(月)。「はこだて旅するパスポート」の有効期限は昨日で切れました。しかし今日から「北海道新幹線開業記念 大人の休日倶楽部パス」が利用可能です。もちろん、それを使います。
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5日間、JR東日本と北海道、それにいくつかの第3センターや私鉄に乗り放題で26000円です。特急も自由席ならフリーパス。指定席も6回まで無料で利用できます。すでに6回予約してあり、そのうち5回分は発券してあります。だから、券面には発行済みの赤星が5つ印字されています。

「はこだて旅するパスポート」で、道南いさりび鉄道を完乗したので、こちらでは北海道新幹線を完乗します。これで、日本の鉄道完乗タイトル奪還です。それと、気仙沼線、大船渡線のBRTが未乗になっているので、こちらもできる限りの区間に乗ってくるつもりです。

木古内の宿を6:20頃出て、木古内駅へ向かいます。北海道新幹線をただ乗り通すだけではつまらないので、JR北海道の3駅すべてに立ち寄るつもりです。
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指定席券売機で入場券を買って、有人通路へ行って「記念にするので」と断って改札スタンプを入れてもらいます。

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今度は自動改札にパスを通して、ホームへと向かいます。

28 木古内6:48(はやぶさ10号)7:28奥津軽いまべつ
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朝一番の上り新幹線は、JR北海道のH5系です。H5系は4編成2運用しかないので、北海道へ行く新幹線のほとんどは、実はJR東日本のE5系なんです。

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E5系だとはやぶさになっているマークが、H5系では北海道地図になっています。もちろん、ラインの色もラベンダー色になっています。2号車に乗り込みました。

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2016年9月 3日 (土)

速報:北海道東北紀行(3-12) 

26 駒場車庫前16:45→16:56五稜郭公園前
函館市電のウェブサイトに低床車とあった運用です。何が来るのかなとカメラを構えます。
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やってきたのは、先ほど見た部分低床車8101号です。これに乗って、五稜郭公園前電停まで運ばれました。

27 五稜郭17:08→18:34木古内駅前
五稜郭バス停は何カ所にも別れているのですが、次に乗るバスは五稜郭(シダックス前)とあります。
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ここでいいようです。バスロケーションシステムもあり、どうやら遅れていて、到着まであと6分くらいかかるようです。

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今度は普通便の木古内、小石谷行きです。これに乗って、木古内駅前まで行きます。

この2日間で、函館~木古内を2往復半しました。1往復半が道南いさりび鉄道で、1往復が函館バスということになりました。
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再び、左手に海を見ながら走ります。

そして、木古内駅前に到着しました。
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木古内の宿に向かいます。予約したところは、ホテルとは名がついてますが、アウトバス&トイレでした。冷房はエアコンではなく扇風機。冷蔵庫は廊下の共同使用でした。そうです、なつかしい駅前旅館の雰囲気たっぷりのホテルでした。

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速報:北海道東北紀行(3-11) 

谷地頭に到着しました。定刻で折返しが3分しかないのですが、少々遅れて到着したので、準備ができ次第発車するようです。
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行き先表示は、すでに湯ノ川になっています。ちなみに、終点の湯ノ川まで行くのは、初便と最終の2本のみで、他は途中の駒場車庫前で折返しになります。

こちらが谷地頭側の先頭です。
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実際の運転には使用しない、ダミーの終電ポールがついています。

25 谷地頭15:59→16:41駒場車庫前
終点の湯ノ川まで乗ると今後の行程に影響するので、途中の駒場車庫前まで乗ります。それでも約40分間、レトロ電車の旅が味わえます。
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これが2軸台車です。コイルバネがあるとはいえ、車体に直接2つの車輪がついているようなものですから、すごく揺れます。ポイント通過時は、脱線防止のためとてもゆっくり走っていました。

今度は室内灯が点いていました。
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これだけでも、室内の雰囲気がかなり変わりました。

駒場車庫前に到着しました。
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湯ノ川へと発車していく箱館ハイカラ號を見送ります。

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速報:北海道東北紀行(3-10) 

24 昭和橋15:35→15:56谷地頭
箱館ハイカラ號は、市電で唯一ツーマン運転です。前後のオープンデッキに、運転士さんと車掌さんが乗っています。乗車するとすぐに車掌さんがやってきて「どちらまでご乗車ですか。乗車券はお持ちですか」とやってきます。「はこだて旅するパスポート」を提示して、終点の谷地頭までと告げます。それに付け加えて「専用の車内乗車券を記念に欲しいのですが、こどもで切ってもらえますか」とお願いすると、「大人の方にこども券は売れないことになっているので、大人券210円ならできますが」とのこと。もちろん、それでOKです。
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これが箱館ハイカラ號でのみ売っている車内乗車券です。記念ということで、普通は切り離されてしまう右側部分も付けたまま渡してくれました。これはうれしいです。

窓も日よけの鎧戸も下降式です。
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もちろん冷房がないので、1つおきにガラスは開けてあります。

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素材は新しくなっているようですが、釣り手や電灯も昔の形を再現しているようです。

函館駅前で少々停車です。運転士さんがホームの乗客に呼びかけに行き、ちょっと開いたところを室内から撮ってみます。
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オープンデッキは鎖で側面を仕切るだけです。けっこう揺れるので、慣れないと怖くないのかなと思ってしまいます。

信号待ちで停まったとき、ビルのガラスに写りました。
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女性車掌さんも、客室内での仕事がないときは、こうやってずっとオープンデッキに立っていくのです。

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2016年9月 2日 (金)

速報:北海道東北紀行(3-9) 

函館での最後の時間です。ここはテツですから、箱館ハイカラ號に乗っておきましょう。

23 函館駅前15:17→15:25昭和橋
函館駅前で待っても乗れるのですが、少しでも長く乗りたいので、湯ノ川方向へ行きます。
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時間的にここなら大丈夫と、昭和橋電停で降ります。ここまで乗ってきた8010号を電停から後追い撮影します。

ちょうどその時反対側にやってきたのが、8101号のノンステップ車と表示された車両です。
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中ドアの部分だけがノンステップになっていて、台車の上は通常の高さになっています。車内に階段があるのです。もちろん、ノンステップ部分にもわずかですが座席があります。こんな車両、たしか函館のこの1両だけのはずです。

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この昭和橋電停からの箱館ハイカラ號の最終は15:35です。もう少しでやってくるはずです。

姿が見えました。
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2台目が箱館ハイカラ號です。乗車ホームへ移って、やってくるところを撮影します。

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お昼は撮るだけでしたが、ようやくこれで乗ることができます。

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2016年9月 1日 (木)

速報:北海道東北紀行(3-8) 

21 函館14:14(3345M)14:33新函館北斗
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快速の「はこだてライナー」に乗車します。途中停車駅は五稜郭だけです。

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はこだてライナー用に函館地区に投入された733系1000番台車で、3両編成4本で運用されているとのこと。今回はトップの1001編成でした。

車内は、日曜の午後ということもあり、上り新幹線に乗り継ぐ人で混雑していました。五稜郭からも乗ってくる人がけっこういて、車内は満員になりました。新函館北斗に到着すると、いったん改札を出て記念スタンプを押しただけで、再びホームに戻ってきました。

22 新函館北斗14:47(3346M)15:02函館
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折り返しの「はこだてライナー」も五稜郭のみ停車の快速です。

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「はこだてライナー」は、行き止まり式の1番線ホームからの発着です。

今度は座れました。ロングシートでも座れればそれなりに快適です。
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函館に到着すると、2番線に道南いさりび鉄道の新塗色車が単行で停まっていました。おもわず写真を撮りに行ってしまいました。

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速報:北海道東北紀行(3-7) 

函館中央郵便局での用事を済ませて、函館市電の新川町電停へ向かいました。ちょうど2系統がやってきます。それなら宝来町まで乗って、お昼はカレーにしましょう。

19 新川町13:18→13:31宝来町
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もちろん、函館市電も全線「はこだて旅するパスポート」で乗車できます。宝来町で降りて少し戻り、カレーのこいけへ向かいます。さて、今日は元祖にしましょうか、本店にしましょうか。どちらも入ったことがあります。混んでなければ昼間しかやっていない元祖にしましょう。

店をのぞくと、意外にも空席がけっこうあります。こちらにしましょう。
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元祖こいけのカツカレー900円也です。ちょっと粉っぽくて辛いカレーです。自分にとっては、なんとも懐かしいという味です。

通りへ出ると、ちょうど宝来町から2系統が函館方面に発車するところ。ということは、次の函館方面は5系統ですから、十字街まで歩いた方がよさそうです。ちょうど、5系統にらっくるが来ました。
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でも待てよ。時間的に箱館ハイカラ號を撮ってからでも間に合うのじゃないかな。そう思って乗るのを止めてカメラを構えます。

もう次の函館方面に乗らないと間に合わないという時間になって、ようやく箱館ハイカラ號がやってきました。
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しっかり撮ってから、すでに十字街電停に停まっている函館方面行きの乗車列に並びます。

20 十字街13:59→14:05函館駅前
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乗車予定の「はこだてライナー」は14:14です。横断歩道を渡って、交差点を右折し始めた乗ってきた電車を撮ります。なんともカラフルなラッピング電車でした。

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速報:北海道東北紀行(3-6) 

予定より早く出発したので、スタンプラリーは10:50には終了しました。本来は10:45出発だったのですけどね。これなら予定より早くすすめるかもと、レンタサイクルを返却に道の駅に戻ります。

最初の予定は、12:33の道南いさりび鉄道で上磯へ。そこから北斗南北連絡バスに乗って新函館北斗へ。そこから、新しい電車でしかも快速になる「はこだてライナー」に乗って函館へ出るというものでした。

昼食はどうしようかな。昨夜のラッキーピエロ、やっぱりバーガーも食べておきたいよね。上磯駅近くにもあり、連絡バスのバス停も近いことから、ここにしようかなと考えていました。しかし、この予定では時間が40分程度しかありません。そこで、1時間弱早く木古内を出るバスで行くことにしました。函館バスの函館~木古内駅前間は、快速・普通便とも「はこだて旅するパスポート」で乗車できますから。

18 木古内駅前11:26(快速松前号)12:52千歳町
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松前と函館を結ぶ快速松前号です。方向幕は「急行 函館」となっていますが、吊り下げ式のサボは「快速 松前号」になっています。若干到着が遅れて、木古内駅前の発車は11:35頃でした。

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鉄道よりも国道の方が海側なので、サラキ岬のミニ咸臨丸もよく見えます。

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途中で、松前行きの快速松前号と行き違います。あちらは日野車の観光タイプです。ちなみにこちらは三菱ふそうのワンステップ車。でも、車いす対応以外はハイバックシート。中扉より後ろはさらにリクライニング付きとなっている長距離対応のワンステップバスです。

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朝に比べれば雲が晴れたようで、だいぶ函館山が見えてきました。

茂辺地を過ぎると、「次の停留所は慰霊碑前」と流れます。いったいどこだ。まあ、乗っていくしかないでしょう。
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鉄道からはよく見えない、上磯のセメント積み出し桟橋も、国道を走るバスからはよく見えました。

ところが、快速バスは北斗市の中心上磯にも、市役所などがあるすぐ隣の久根別にも停まりません。なんと、北斗市の中心地は通過で、次に停まるのは函館市の七重浜地区だったのです。よく調べなかったとはいえ、これには焦りました。スマホの地図ソフトで現在位置と放送されるバス停名を比較すると、七重浜保育園前で降りると、比較的七重浜駅が近いようです。すぐに時刻表で調べますが、この時間南北連絡バスに間に合うように上磯に行く列車はありません。

こうなったら、予定変更です。このまま函館市内まで乗っていきましょう。どこかで時間を作って寄ろうと思っていた函館中央郵便局へ先に行ってしまいましょう。本当は新川町が近いのですが、快速バスは千歳町の次は松風町まで停まらないそうで、千歳町で降りて函館中央郵便局へと向かいました。

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