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2016年9月 1日 (木)

速報:北海道東北紀行(3-6) 

予定より早く出発したので、スタンプラリーは10:50には終了しました。本来は10:45出発だったのですけどね。これなら予定より早くすすめるかもと、レンタサイクルを返却に道の駅に戻ります。

最初の予定は、12:33の道南いさりび鉄道で上磯へ。そこから北斗南北連絡バスに乗って新函館北斗へ。そこから、新しい電車でしかも快速になる「はこだてライナー」に乗って函館へ出るというものでした。

昼食はどうしようかな。昨夜のラッキーピエロ、やっぱりバーガーも食べておきたいよね。上磯駅近くにもあり、連絡バスのバス停も近いことから、ここにしようかなと考えていました。しかし、この予定では時間が40分程度しかありません。そこで、1時間弱早く木古内を出るバスで行くことにしました。函館バスの函館~木古内駅前間は、快速・普通便とも「はこだて旅するパスポート」で乗車できますから。

18 木古内駅前11:26(快速松前号)12:52千歳町
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松前と函館を結ぶ快速松前号です。方向幕は「急行 函館」となっていますが、吊り下げ式のサボは「快速 松前号」になっています。若干到着が遅れて、木古内駅前の発車は11:35頃でした。

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鉄道よりも国道の方が海側なので、サラキ岬のミニ咸臨丸もよく見えます。

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途中で、松前行きの快速松前号と行き違います。あちらは日野車の観光タイプです。ちなみにこちらは三菱ふそうのワンステップ車。でも、車いす対応以外はハイバックシート。中扉より後ろはさらにリクライニング付きとなっている長距離対応のワンステップバスです。

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朝に比べれば雲が晴れたようで、だいぶ函館山が見えてきました。

茂辺地を過ぎると、「次の停留所は慰霊碑前」と流れます。いったいどこだ。まあ、乗っていくしかないでしょう。
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鉄道からはよく見えない、上磯のセメント積み出し桟橋も、国道を走るバスからはよく見えました。

ところが、快速バスは北斗市の中心上磯にも、市役所などがあるすぐ隣の久根別にも停まりません。なんと、北斗市の中心地は通過で、次に停まるのは函館市の七重浜地区だったのです。よく調べなかったとはいえ、これには焦りました。スマホの地図ソフトで現在位置と放送されるバス停名を比較すると、七重浜保育園前で降りると、比較的七重浜駅が近いようです。すぐに時刻表で調べますが、この時間南北連絡バスに間に合うように上磯に行く列車はありません。

こうなったら、予定変更です。このまま函館市内まで乗っていきましょう。どこかで時間を作って寄ろうと思っていた函館中央郵便局へ先に行ってしまいましょう。本当は新川町が近いのですが、快速バスは千歳町の次は松風町まで停まらないそうで、千歳町で降りて函館中央郵便局へと向かいました。

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