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2016年8月27日 (土)

速報:北海道東北紀行(1-3) 

南千歳駅で夕食用の駅弁を買おうとしたら、あと巻き寿司が1個だけと言われました。苫小牧に電話をして聞いてもらうと、こちらはまだサケ寿司とかに飯が残っているとのこと。そこで、かに飯をとってもらうことにしました。苫小牧駅について、まずは階段を上がって、駅弁を売っているおじさんから頼んでおいたかに飯800円也を受け取ります。

そのまま、東室蘭行きが出る1番線に戻ります。でも、1番線は14:32の日高本線が出るまで、東室蘭行きはやってきません。
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前1両は、通常のJR北海道色でした。災害で苫小牧~鵡川間しか列車での運行が行われていないので、車両の運用にも変更があるのでしょう。

荷物と買った弁当をホームのベンチにおいて列車の撮影をしていたら悲劇が起こりました。戻ると弁当がないのです。見るとホームに転がっています。そばには黒い物体が。そうです。カラスに襲われたのです。ふたがつつかれ、一部がやぶられていましたが、ふたがセロハンテープ止めしてあり、開かなかったのと、ふた側にセロファンシートが1枚入っていたので、うまく食べられないようです。捨てようかとも思いましたが、とりあえず回収してバッグにしまいました。カラスはこぼれたカニを恨めしそうについばんでいました。

7 苫小牧14:49(440D)15:56東室蘭
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やってきたのはキハ143形の2連です。全線電化区間を走りますが、しばらく前からワンマン運転になり、ディーゼルカーでの運行に変わりました。JR北海道には2両編成で走れる電車はありませんから。普通電車は3両単位です。元を正せば50系客車、レッドトレインです。客車を改造してエンジンを積んで運転席をつけて走っている、ある意味貴重な車両です。札沼線電化で、今はこの区間のほぼ専用車として走っています。

8 東室蘭16:17(480D)17:56長万部
東室蘭駅のホームは数種類の制服の高校生で行列ができています。北海道の高校は、たしか夏休みが8月20日頃まで。すでに学校は始まっているのです。列が4本ありますから、どうやら2両編成のようです。とりあえず1列にならびます。やがてやってきた列車は、キハ40+キハ150の2連。並んだ列はキハ150の方だったのですが、サイドの行き先表示に「東室蘭-豊浦」となっています。どうやら途中切り離しのようです。
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伊達紋別で少し空いたものの、結局洞爺まで立ちっぱなしでした。洞爺で、前のキハ40の空席に座ります。次の豊浦で切り離し。停車時間もあったので、ようやくここで写真を撮ります。

ここから先のお楽しみは、なんといっても秘境駅の小幌です。テツらしい旅行者数名が窓を開けてカメラを構えます。もちろん自分もです。
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停車時間が短く降りることはできませんが、写真を撮ることはできました。

9 長万部18:12(822D)19:29森
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函館行きの普通列車に乗って、今日は森まで行って泊まることにします。暗くなってから長い時間乗るのはもったいないですしね。駒ヶ岳の風景は明るい時間にみたいですから。

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