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2016年4月30日 (土)

い鉄で出勤('16-21-3) 

5Dを城見ヶ丘で降りて見送ります。
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このような感じで、線路にほとんど雪がありませんでした。

いつものように、バイパスの跨線橋へ移動して8Dを狙います。
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屋根上の雪を見たくて、引きつけてからシャッターを押します。301パパ&ママの車内には、雪はほとんどないようです。

帰宅は最終の30Dになりました。いすみ鉄道社長ブログで、サボを大多喜高校バージョンにしたというようなことがありました。
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たしかにサボがいつもと違います。

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愛称版も別物の、大多喜高校バージョンになっていました。

そして、最終30Dが国吉に到着しました。
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もう、雪なんてすっかり消えていました。何事もなかったように、菜の花は咲いていました。今日の30Dは、351スナフキンでした。

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い鉄で出勤('16-21-2) 

下りホームのテーブルセットは、天板が雪で真っ白になっていました。
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菜の花にも雪が降り注ぎます。

大原方を望遠レンズで見てみます。
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15分ほど前に列車が走った上り線はともかく、下り線の踏面には雪が積もっています。

そんな雪の中を、今朝の5Dがやってきました。
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昨日の30Dからの予想通り、キハ201303がやってきました。

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雪でスリップしないように慎重にブレーキをかけているようです。

国吉でこの雪なら、大多喜は真っ白な世界が広がっていることでしょう。
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そう考えていたのですが、大多喜へ近づくほど雪は少なくなっていきます。どうやら今回の雪は沿岸部を中心に降っているようです。

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い鉄で出勤('16-21-1) 

2016年2月25日(木)。朝、雨戸を開けると、予想もしていなかった風景が広がっていました。
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なんと、雪が降っていたのです。まさか、2月の後半で雪になるとは思ってもいませんでした。

普段より、早めに家を出ました。
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国吉駅のキハ30にも雪が降っています。

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屋根にも、けっこう雪が積もってきました。グレーの屋根が真っ白になっています。

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久留里線時代のままのこちら側から見ても、やはり雪が目立ってきました。

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滑らないように気をつけて、構内踏切を渡って下りホームへ向かいます。

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支社版フレーム切手 

2016年2月25日は1件のリリースが出ていました。郵便局のネットショップ扱いがありません。

2月25日に日本郵便株式会社関東支社からリリース文が配信されました。

下野市制施行10周年記念
販売日 2016年3月1日(~未発表
販売部数 200部

販売地域  下野小金井局、石橋局、薬師寺局、吉田局、石橋本町局、自治医大駅前局の計6局

シートは大型です。自治体の事前買い上げ分があるのでしょうけど、一般販売は6局で200部だけです。

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2016年4月29日 (金)

い鉄で出勤('16-20) 

2016年2月24日(水)。今日はいすみ鉄道で出勤です。

いつものように、朝の5Dがやってきました。
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今朝は352ムーミンでした。

いつものように城見ヶ丘で降りて、バイパスの跨線橋へと向かいます。
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今朝も8Dには301パパ&ママが使われていました。

帰宅は最終の30Dになりました。
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今夜はキハ20です。とうことは、明朝も5Dはキハ20になりそうです。

国吉駅に到着しました。
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上りホームの菜の花だけが元気爆発です。

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支社版フレーム切手 

2016年2月24日は1件のリリースが出ていました。郵便局のネットショップ扱いがあります。

2月24日に日本郵便株式会社東北支社からリリース文が配信されました。

陸上自衛隊神町駐屯地
販売日 2016年3月1日(~未発表
販売部数 1,100部

販売地域  寒河江市、東根市、村上市、尾花沢市、新庄市、朝日町、大江町、西川町、河北町、大石田町、最上町、舟形町、真室川町、金山町、鮭川村、戸沢村、大蔵村内の計70局

シートはオリジナルです。3月5日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。

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い鉄を撮りながら出勤 

2016年2月23日(火)。今日は用事があるので、自家用車で出勤です。行きがけに第二五之町踏切付近で8Dだけ撮影しました。

昨夜の予想通り、やってきたのは301パパ&ママでした。
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どんよりと曇っているので、シャッタースピードがかせげません。

振り返って、第二五之町踏切を通過する様子を撮影します。
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残念ながら、今日の撮影はこの8Dだけになってしまいました。

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支社版フレーム切手 

2016年2月23日は2件のリリースが出ていました。すべて郵便局のネットショップ扱いがあります。

2月23日に日本郵便株式会社中国支社からリリース文が配信されました。

山口県指定天然記念物 向島小学校の寒桜 蓬莱桜
販売日 2016年3月1日(~未発表
販売部数 1,000部

販売地域  防府市、下松市内の全局と阿知須局、山口湯田局、小鯖局、嘉川局、山口吉敷局、山口宮野局、山口金古曽局、山口後河原局、佐山局、山口桜畠局、秋穂局、大 海局、二島局、小郡黄金町局、小郡大正町局、小郡局、小郡新町局、深溝局、山口神田局、仁保局、御堀局、大内局、山口県庁内局、山口中央局、山口中讃井 局、山口中市局、鋳銭司局、串局、島地局、八坂局、堀局、大原局、山口平川局、名田島局、大歳局、徳山一番町局、徳山岡田町局、徳山菊川局、徳山櫛浜局、 戸田局、徳山局、徳山桜木局、鹿野局、徳山周陽局、徳山秋月局、徳山初音局、徳山遠石局、須々万局、須金局、新南陽政所局、徳山速玉局、向道局、大津島 局、徳山岐山局、中須局、長穂局、湯野局、八代局、新南陽局、新南陽富田局、南陽福川局、新南陽開作局、徳山有楽町局、高瀬局の計95局

シートはオリジナルです。売価は1300円です。3月5日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。 


2月23日に日本郵便株式会社四国支社からリリース文が配信されました。

高知県香美市合併10周年記念 進化する自然共生文化都市・香美市
販売日 2016年3月1日(~未発表
販売部数 1,200部

販売地域  香美市、香南市、安芸市、南国市、室戸市、東洋町、奈半利町、田野町、安田町、北川村、馬路村、芸西村、本山町、大豊町、土佐町、大川村内の全64局と高知中央局、徳島中央局、高松中央局、松山中央局の計68局

シートはオリジナルです。3月5日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。

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い鉄で出勤('16-19) 

2016年2月22日(月)。今日は「ねこの日」です。久しぶりにいすみ鉄道で出勤します。

天気はどんよりと曇っています。
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線路際の菜の花が、ようやく花を咲かせてきた国吉駅に、今朝の7Dがやってきました。キハ201303でした。

いつものように、城見ヶ丘で降りてバイパスの跨線橋へと向かいます。
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今朝の8Dは、301パパ&ママでした。

帰宅は、ラス前の28Dになりました。帰宅する頃には、どんよりした空から雨が落ちていました。
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今日の28Dは、301パパ&ママでした。順当に行けば、明日の8Dがパパ&ママのはずです。

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2016年4月28日 (木)

支社版フレーム切手 

2016年2月18日は2件のリリースが出ていました。すべて郵便局のネットショップ扱いがありません。

2月18日に日本郵便株式会社東北支社からリリース文が配信されました。

北海道新幹線 奥津軽いまべつ駅開業記念
販売日 2016年3月1日(~未発表
販売部数 2,000部

販売地域  青森県内の全267局と仙台中央局、仙台駅内局の計269局

シートはオリジナルです。ポストカード4枚、特製シールとのセットで、売価は1700円です。 


2月18日に日本郵便株式会社南関東支社からリリース文が配信されました。

日本国潜水艦運用100年 海上自衛隊潜水艦部隊創設60周年
販売日 2016年2月24日(~未発表
販売部数 850部

販売地域  田浦局、横須賀本浦局、追浜局、横須賀長浦局、横須賀船越局、横須賀鷹取台局、横須賀浦郷局、逗子局、逗子池小局、逗子小坪局、東逗子局、逗子桜山局、逗子ハイランド久局、逗子久木局の計14局

シートはオリジナルです。売価は1300円です。

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2016年4月27日 (水)

久しぶりにい鉄 乗ったり撮ったり(2) 

106Dを大多喜で降ります。駅前の駐車場に停めてある自家用車に乗って、国吉を目指します。そのままABCの駐車場の線路側へ停めました。

国吉駅には、すでに急行4号が到着していました。
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静態保存のキハ30と合わせて、国鉄気動車3種そろいです。

そこに、下り上総中野行き67Dがやってきました。
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最新型ながら国鉄色のキハ201303でした。

こうやって遠くから撮ると、昭和の国鉄形と平成の最新型が並んでいるという雰囲気ではありません。
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これで、キハ20の行先表示器がなければ最高なんですけどね。そんな贅沢はいえません。

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ちょっと引いて、国吉の列車勢揃いです。ここまで引くと、全部国鉄形に見えます。

下りの出発信号が青になりました。
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あれだけ人があふれていたホームから人が消え、67Dが発車していきました。

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久しぶりにい鉄 乗ったり撮ったり(1) 

2016年2月21日(日)。今日はいつものように職場の鍵開けに行きます。リフレッシュ休暇中にたまっていた仕事を、少しやってしまいます。リフレッシュしておいて、休日にサービス出勤しているようでは、本末転倒かなという気もしますが、仕方ありません。月曜日からは通常業務ができるように整えます。

午後から、久しぶりにいすみ鉄道に乗ってきましょう。大多喜14:31の105Dに乗っていきます。
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上総中野駅に到着しました。梅の花が、ほぼ満開になっていました。

折返しは、大多喜から急行4号になる106Dです。
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日曜日なので、ヘッドマークは定番の急行「そと房」になっていました。

エンジン音の好きなキハ52に乗っていきます。
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2月の日曜日は、意外とお客さんは少なかったです。まだ菜の花にはちょっと早いからでしょうか。大多喜まで乗っていきました。

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2016年4月26日 (火)

福島リフレッシュの旅(4-5)

「フルーティア94号」は、途中松川と本宮で長時間停車をして、福島~郡山間を1時間ほどかけて走りました。

郡山駅では、駅ビルのエスパル郡山で土産を買います。今回はリフレッシュ休暇ということもあり、平日の休みをとりましたので、職場へのお土産も買っていきます。

郡山からは新幹線で帰ります。
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郡山始発の「なすの230号」に乗車します。いつの間にやら、郡山始発も「やまびこ」ではなく「なすの」を名乗るようになったのですね。しかも、編成は17両です。そうです、はやぶさ用E5系とこまち用E6系の併結編成なのです。

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実はE6系にはまだ乗ったことがありません。だから、それに乗りたくて、この列車を選んだというのが本当のところです。

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E6系に「なすの」の表示が、なんとなくミスマッチに見えます。

E6系の車内に入ります。
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普通車ですが、まくらが可動式でなかなか座り心地がよいです。

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仕切り扉には、稲穂の透かし模様が入っていました。なかなか洒落ています。

ところが発車2分前になって気づきました。買ったお土産がないことに。思い起こしてみると、エスパルを出るときに荷物をまとめたときに置いてきてしまったようです。取りに戻ろうかとも思いましたが、戻ってなければ、時間もお金も無駄になります。このまま乗っていけば、お金は無駄になりますが、時間は無駄になりません。そう考えて、取りに戻るのは諦めました。

席に座って財布を探すと、最後に買ったお店のレシートが見つかりました。そこには電話番号があります。一か八か電話をかけてみると、すぐに周囲を見てくれて「ありました」とのお返事が。無理を言って、宅配便の着払いで送っていただけることになりました。生キャラメルの向山製作所のみなさん、ご迷惑をおかけしました。そして、ありがとうございました。

外房線に、遅れと運休があるとの表示が出ています。東京駅で確認すると、21:00の特急「わかしお21号」運転しますとのこと。それでは、八重洲地下街に行って夕食をとります。旅の最後に失敗はありましたが、無事に上総一ノ宮に到着です。4日間、駐車場に停めておいた自家用車に乗って、自宅へ戻りました。

そして、2日後、無事に忘れ物も自宅に届きました。あの手書き蝋燭も白鳥の羽も、みんな一緒に届きました。

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2016年4月25日 (月)

福島リフレッシュの旅(4-4)

さあ、ボックスを開けてみましょう。
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でてきました。写真よりも実物の方が、ずっと美味しそうです。ちょっと残念だったのは、フォークが使い捨てのプラスティック製だったこと。見た目は高級そうですけど、使ってみるとダメなんです。パイ生地を食べようとすると、プラスティックでは力が入らず、うまく切ったりさしたりすることができませんでしたから。でも、スイーツの味は文句なしでした。

車内改札もありました。
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専用の車内改札印を押してくれます。そして「郡山駅では有人改札を通って下さいね。ご希望の方は申し出ていただければ、そのままお持ち帰りできますから」と付け加えてくれました。もちろん、その通りに言って、このきっぷはいただいてきましたけど。

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いただいた乗車証明書が2枚。フルーティアの一般的なカードと、今回運転された東北本線の運転区間が入ったしおり形のが1枚ずつです。たしか、東北本線初運転なので、力が入っているのかな。

そうそう、箱にはこんなシールがありました。
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このスイーツ、郡山駅の駅ビルに入っているお店なのですね。後で寄ってみようと思います。

クシ718の売店でも記念品を買ってきました。
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ロゴと車両デザインのクリアファイルを1枚ずつ。それにフルーティアのスプーンとフォークのセットです。果たして、このスプーンとフォークを使って、自宅でケーキを食べることがあるのかというと、多少疑問符がつきますけど。ただ、こういうアイテムが乗車記念品になっているのが珍しいということがあって、手が出てしまいました。

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福島リフレッシュの旅(4-3)

乗車が始まったようなので、乗り込みます。乗車口は、最後部のクモハのドアでした。発車までまだ少し時間があるので、まずはクシ718を見に行きます。
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先頭部のデッキはこんな風になっています。通常は乗降には使わない空間です。

車両の中央はカウンターになっています。
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オリジナル商品の販売や、フリードリンクのコーナーになっています。

そして、今日のスイーツの案内がありました。
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おじさんだって、甘いものは好きです。昼食だって抜いてきたのですから。

自席に戻ると、バウチャー券と引き替えにスイーツの配布が始まりました。
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特製のボックスに入ったスイーツ2品。フリードリンクでもらってきたホットコーヒーは、カップがフルーティアオリジナルです。それか、このジュースがおいしかった。

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「桃の恵み」という果汁100%の桃ジュースです。濃縮還元とかではない、本当の絞りたてのおいしさです。

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2016年4月24日 (日)

福島リフレッシュの旅(4-2)

大内宿の一番奥へと歩いて行きます。そこから、さらに神社の方へと上がる道を行きます。この時期は雪が積もっているので、すべらないように注意して進みます。
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そうです。この風景が見たかったのです。自分の目で。上から見ると、下から見るよりも白が多い世界なんだなと感じました。こうなると、雪のないかやぶきの屋根が並ぶ季節にも、ここから眺めてみたいという欲求がわいてきます。

でも、下に下りてみるとこんな感じです。
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そうなんです。雪が少ないなって感じるのです。

結局、大内宿には1時間以上滞在してしまいました。また違った季節に絶対来ようと思わせてくれる風景でした。

予定では、このあと芦ノ牧温泉駅前にある「牛乳食堂」で早めの昼食となっていたのですが、朝食のバイキングをしっかり食べたので、まだ朝食という気分になれません。しかも、今日は豪華なおやつタイムも準備しています。そんなこともあって、昼食はナシ。会津若松インターから磐越道に乗って、磐梯熱海インターで降りました。そうです。せっかくだから、もう1件温泉に入ろうという気分になったのです。

突然の計画変更なので、どこで日帰り入浴ができるかわかりません。小雨降る中、磐越西線の磐梯熱海駅へ行くと、駅舎に観光協会が入っていました。駅前の駐車場に停めて観光案内所へ行くと、ちゃんと一覧表とマップ付きの日帰り入浴案内をくれました。

かつての路線バス乗り継ぎで、磐梯熱海に源泉神社なるものがあるのを知っています。どうせなら、その神社に近いところがよいのではと地図と一覧表をにらめっこします。その中から、この時間でもやっている「湯のやど楽山」というところへ行くことにしました。

入浴料とバスタオルレンタルでちょうど1000円でした。中途半端な時間ということもあり、男風呂は最初は貸切状態でした。小雨は降っていますが、露天に青い陶器の一人用湯船があります。頭にタオルを乗せて入っていると、極楽極楽です。なんでも、この宿の温泉は源泉掛け流しと書いてあります。気持ちよく身体も温まりました。

そして、再びレンタカーを運転して郡山駅へ向かいます。今回は、いわき駅貸出、郡山駅返却で駅レンタカーを借りました。乗り捨て代がそれなりにかかりますが、柔軟なコースが組めました。難点は、郡山駅近くにガソリンスタンドがなかったこと。返却が、乗車予定の新幹線に間に合うかどうかという、ギリギリの時刻になってしまいました。

乗車券と自由席特急券を買って、15:02の「やまびこ53号」に飛び乗ります。福島までわずか14分です。通路側の空席に座っていきました。浜通り、会津と福島を楽しんだので、最後は中通りです。ここは、乗り鉄で楽しみます。

そう、福島へ来た以上はこれに乗りたかったのです。
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実は、芦ノ牧温泉に宿をとったのも、会津若松からフルーティアに乗って郡山へ出ようと思ったからなのです。ところが、冬の運行予定が発表になってみると、2月は磐越西線ではなく東北本線でフルーティアが運転されるとあるではないですか。そこで、こんな行程になってしまったのです。

まだ、準備中で乗車は始まりません。それなら撮影です。
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乗車ホームではない向かい側から撮影します。こちらが食堂車の車号をもらったクシ718-701です。でも、厨房などはなく、カウンターバーでドリンクや記念品の販売をしています。

こちらは、座席車となっているクモハ719-701です。
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JRの方がお見送りの準備だけはできているのですが、そろそろ乗車が始まったのでしょうか。あちらのホームへ行ってみることにしましょう。

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2016年4月23日 (土)

福島リフレッシュの旅(4-1)

2016年2月20日(土)。リフレッシュの旅の最終日です。

目覚めたのが5時過ぎ。5時半に展望浴場へ行きます。朝から温泉に入って、身体を温め目を覚まします。朝食バイキングは、思っていたよりも品数豊富でおいしかったです。軽く食べて、昼食は早めにと考えていたのですが、しっかり食べてしまいました。

9時を過ぎた頃、チェックアウトして今日の見学地へ向かいます。
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今回はちょっと奮発しましたけど、温泉も食事も満足できました。

今日の目的地は、実は一度行ってみたかったところです。それは「大内宿」です。かつては悪路で徒歩でしか観光できないところでした。今は道も整備され、大型バスさえも通行できる観光地になりました。
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かまくらが壊れています。今年は雪が少ないのだそうです。

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真っ白な雪の中にならぶ茅葺きの宿場町を想像していたのですが、本当に雪が少ないです。

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この通り、茅葺きの屋根にも雪が残っているところはわずかです。

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すべって転んだらどうしようと思っていたのですが、地面が見えているところも多かったです。拍子抜けではありますが、普通の靴で歩けるのは助かりました。

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福島リフレッシュの旅(3-6)

今日の宿泊地は、市街地から離れた芦ノ牧温泉です。明るいうちに行く予定だったのですが、鶴ヶ城をゆっくり見学していて、到着したのは薄暗くなりつつある頃でした。

平日と言うこともあり、リフレッシュの旅最後の夜は露天風呂付きの部屋を奮発しました。
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もっと雪景色を期待していたのですが、今年は雪が少ないそうです。かなり大きな露天風呂で、お湯を張るまでに時間がかかりそう。出しっ放しにして夕食に行きました。

これが本日のお献立です。
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けっこうな品数です。もちろん、一品一皿でないかもしれませんけど。

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いや、そうでもないですね。一品一皿です。全部で14皿(杯)もでてくるのですか。

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これが洋皿とお献立にあるローストビーフですね。美味しゅうございました。

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この蒸篭ご飯とやら、おこわなんですけど、たいへん美味しゅうございました。大満足でございます。

部屋に戻ると、露天風呂はほぼ満水状態です。うっすらと見える渓谷を眺めながら、冷たい空気と暖かい温泉がとてもよい感じです。最後の夜は、まったりゆっくり過ごします。

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福島リフレッシュの旅(3-5)

再び歩いて鶴ヶ城へと戻ります。
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2010年から改修工事が行われ、2011年春に現在のような幕末期の赤瓦にきれいに化粧直しされました。

そして、2015年4月に天守閣再建50周年を記念して展示室がリニューアルされたそうです。
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ここがチケット売り場です。いろいろな共通券を売っていますが、この時刻ですから天守閣のみの券を買います。

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入場券は400円でした。リニューアルされたという展示は、読みやすくどうしてもじっくり見るので進むのが遅くなります。

ようやく天守閣に登城しました。
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やっぱり眺めはいいですね。

下も見ます。
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雪釣りした庭の風景なんて、今だけの光景ですからね。

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2016年4月22日 (金)

福島リフレッシュの旅(3-4)

さざえ堂を出て、レンタカーを会津若松のお城、鶴ヶ城の駐車場へと移動させます。そして、そこから街中の歩道を10分ほど歩いて、小澤蝋燭店というお店にやってきました。

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看板が木製です。

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木造のちょっと見た目は古い建物です。ここでは、蝋燭の購入ではなく、蝋燭の絵付け体験をします。もちろん、和蝋燭にやるのです。

ご主人の作品を見本として置いてあるのですが、とうぜんそんな高度な彩色などできるはずがありません。
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もうすぐ春なので、サクラとナノハナです。

その蝋燭をクルリと回すと・・・。
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いすみ鉄道を描いておきました。

やる前は、いったいどんなことになるのやらと思っていたのです。やってみると、小さいものに集中して描くというのは、思っていたよりも楽しいことに気づきました。この小澤蝋燭店、中学生の修学旅行で絵付けをやることが多かったのだそうです。店内には、中学生からのお礼の色紙が何枚も飾られていました。その中学というのが、千葉県の香取地区が中心。最初は、船橋市の中学校がやってきたとか。意外にも千葉県と関係があるお店だったのですね。

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2016年4月21日 (木)

福島リフレッシュの旅(3-3)

さざえ堂に入ります。
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こんな風に階段はありません。らせん状の通路が続いています。

そして、一番高いところに到達します。
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この太鼓橋みたいなところを越えると、下りになります。

やっぱり下りの方がこわいです。
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やっぱり手すりにつかまってしまいます。これ、完全に木造建築です。どうやって設計したんだろうと、考えた人、造った人たちのことを想像してしまいます。

さざえ堂をでたところで、こんなおみくじ自販機が目にとまりました。
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すっごいレトロですが、現役のようです。

100円入れてみます。
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この注意書きの通り、見事に巫女さんが出てくるおみくじを落としました。取り出し口まで運んでくれませんでした。店員さんに声をかけると、ガラス扉を開けておみくじを拾ってくれました。何でも、日本にあと1台しか残っていない骨董品なのだとか。もう、壊れたらおしまいなんですと言っておられました。

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福島リフレッシュの旅(3-2)

猪苗代湖から飯盛山を目指します。ナビに飯盛山と入れると、国道ではなくいったん北側へ行くようにルートが出ます。いったいどこを走らせるのでしょう。ナビに従って車を進めます。
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なかなかいい景色じゃないですか。車の通りも少ないので、道路脇に停めて1枚撮ります。

さらに進むと、磐梯山眺望地なる駐車スペースがありました。
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ということは、あれが磐梯山なのですね。もう少し山頂付近の雲がはれて、青空に山頂が浮かぶとよかったのですけど。でも、黒と白と青のなかなかきれいな風景です。ナビでこの経路を示されなければ通らなかったところなので、ナビに感謝です。

飯盛山を目指したのは、サザエ堂に行きたかったから。もう何年も前に行ったことがあるのだけれども、あの不思議な建物には、何か惹かれるところがあります。
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ここから右の方へ上がればさざえ堂です。

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このらせんを組み合わせたような建物が、さざえ堂です。

拝観券を買います。
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拝観料は400円でした。しおりの形をした拝観券が渡されました。

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2016年4月20日 (水)

福島リフレッシュの旅(3-1)

2016年2月19日(金)。リフレッシュの旅3日目です。今日はレンタカーで、浜通から一気に会津へと移動します。8時半にスパリゾートハワイアンズを出発して、磐越道を西へと進みます。峠のトンネルを越えて、猪苗代インターで磐越道を下りて湖畔へと向かいます。

猪苗代湖では白鳥が見られるとのこと。ガイドブックにあった、白鳥の見られる浜はこのへんとレンタカーを走らせますが、よくわかりません。野口英世記念館辺りで湖畔へつっこむと、小さな駐車場(ただし、ほぼ雪で埋まってました)があったので、そこに車を停めます。

湖畔ではありませんが、田んぼにいました。
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まあ、いいか。間違いなく白鳥ですね。

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黒い山肌に白い姿が映えます。

よく見ると、白鳥だけじゃないですね。
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白い白鳥に黒いカラス。立っているところが風下なので、いろいろなものが飛んできます。中には、白鳥の抜け毛ならぬ抜け羽があります。2つほど拾ってきました。直接抜いたものじゃないから、法には触れないと思いますけど。

これが、今回借りたレンタカーです。
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ハイブリッド車を運転するのは初めて。あまりの音のなさに、運転している実感が乏しいです。

後ろに見えるのが磐梯山かな。
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あとひと息で山頂が見えるのですけど。でも、青空が広がっているから、期待は持てそうです。

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2016年4月19日 (火)

福島リフレッシュの旅(2-6)

温泉から上がって、風呂上がりは牛乳でしょ。ロビーの自販機で売っていました。
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地元の会社のフルーツ牛乳です。あの、黄色い牛乳です。なつかしいなあ。

部屋に戻って飲みます。
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なんと、「フルーツ・オ・レ」なんて、洒落た名前になっているのですね。なつかしくおいしい味でした。

リフレッシュの旅、2日目も終わっていきます。

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福島リフレッシュの旅(2-5)

ステージの最後がタヒチの踊りです。
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これは、たぶん「ヘレ」だと思います。

そして、あの映画「フラガール」でも圧倒的存在感のあった「タネイムア」へと進みます。
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ひとりだけ、白い衣装で踊れるのは、ステージネームを授けられたダンサーだけが踊ることを許された伝統のダンスだそうです。

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あの映画で見た、後ろに一気に倒れて、その後腹筋で起き上がってくるところ。次はこうなるとわかっていても、生で見るとゾクゾクしました。

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2日とも見ましたが、よかったです。ダンサーはリーダーのモアナ梨江さんですよね。

ショウが終わった後で、23時までやっている露天だけの巨大な温泉へと向かいました。

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2016年4月18日 (月)

福島リフレッシュの旅(2-4)

続いて、昨夜見て惹かれてしまったのがこれ。
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ニュージーランドのマオリの踊りだそうです。

もちろん、こんな現代的なライトを持って踊るものじゃないのでしょうけど。
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夜のステージでこのように再現された踊りは、幻想的で一気に引き込まれてしまいました。

これがクック島の踊りです。
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ガイドブックの最初の方に、ポリネシアの地図があったのですが、もうどこがどの当たりだったかわからなくなりました。

そして、最後がタヒチの踊りです。
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音楽も踊りも違います。

フラというから、もっとゆったりとした音楽や踊りばかりかと思っていたら全然違うのです。
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まあ、そうですね。映画「フラガール」でもいろいろな踊りが出ていましたものね。

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2016年4月17日 (日)

福島リフレッシュの旅(2-3)

アクアマリンふくしまからスパリゾートハワイアンズに戻りました。夕食をとってから、今日も夜のショウを見ます。昨日見て、だいたいの構成はわかりましたし、今日はガイドブックを事前に買って、どれが何のダンスなのか予習をしました。

まずは、昨日びっくりさせられた「ファイヤーナイフダンス」です。
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火を点けたままぐるぐる回すのは、昨日は見るだけで撮る余裕はありませんでした。

続いて座った踊りが中心の「ササ」です。
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ここまでがサモアの踊りだそうです。

そして、ここからがハワイの踊りです。
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これが「クウイポ イカヘエ プエオネ」の一場面です。

そして、「ハワイの花メドレー」へと進みます。
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これが「プア オレア」の一場面だったと思います。
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サモアもハワイもポリネシアの島々、このダンスの主題はポリネシアのダンスだそうです。

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福島リフレッシュの旅(2-2)

いわき駅で駅レンタカーを借ります。「どうやって来られました」とたずねられました。今朝、都内で不発弾が見つかって、特急列車は全便運休になっているんだそうです。知りませんでした。昨日は、ハワイアンズに泊まってなどと話をします。大人の休日倶楽部の優待アップグレード券を使って、今回はハイブリッド車を借りました。

そのレンタカーに乗って、今日は1カ所「アクアマリンふくしま」だけ寄って、再びスパリゾートハワイアンズに戻ります。「アクアマリンふくしま」へは過去2回行ったことがありますが、震災後に行くのは今回が初めてです。写真付き切手時代に、オリジナルを発売したこともあって、自分の中では印象深い施設です。

以前は本館そのものが入口だったような気がするのですが、今回行ってみると、チケット売り場や入口は別棟のずいぶん手前になっていました。

本館の展示を見学します。
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圧倒的なイワシの乱舞です。見飽きません。

海獣コーナーも見ていて楽しいです。
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異様な鳴き声をあげて牽制し合うトド。雄同士なのかな。

立ち泳ぎをしてじっと人間を観察するアザラシ。
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あきらかにこっちが観察されているんだよなと感じます。

つるし雛のあるコーナーから海を眺めます。
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以前はなかった港をまたぐ橋が建設中でした。

そして「アクアマリンふくしま」といったらシーラカンスの研究です。
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ということで、シーラカンスもなかです。2月ですけど、買ってたべてみました。

2月の平日、それも午後遅い時間にもかかわらず、それなりに入館者がいました。やっぱり、いわきを代表する施設なんですね。

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2016年4月16日 (土)

福島リフレッシュの旅(2-1)

2016年2月18日(木)。リフレッシュの旅2日目です。今日も午前中はスパリゾートハワイアンズで過ごします。午後から、レンタカーを借りるのを兼ねて、いわき市内にでかけます。

スパリゾートハワイアンズからの無料送迎バスは、常磐線の湯本駅行きが主流です。ところが、湯本駅でのいわき方面への接続はあまり考えられていません。13:25の送迎バスは、湯本駅からさらに内郷駅まで行く便です。内郷駅まで行けば、いわき行きの路線バスが多数運行されています。これに乗って、いわき駅へ行こうと考えました。そして、レンタカーでアクアマリンふくしまへ行こうと思います。

ほとんど割引のないアクアマリンふくしまですが、市内宿泊者は割引券を買うことができます。
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ハワイアンズでも宿泊者用の割引入場券を買うことができました。

13:25の送迎バスに乗車します。ほとんどの人が湯本駅で降りました。
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それでも5人ほどの人が内郷駅まで利用しました。

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けっこう派手な塗色の送迎バスです。これなら間違えることはないですものね。

駅前ではなく、通り沿いにある内郷駅入口バス停へ移動します。
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ここまで来ると、いわき駅へ行く路線バスが1時間に3~4本は運転されています。1時間に1本の常磐線だと湯本駅で約1時間待ちになるところでしたから、だいぶ時間節約になりました。

待つこと10分ほどで、いわき駅行きのバスがやってきました。
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幕式の路線バスを見ると、なんだかホッとしてしまいます。どうも、あのオレンジ色とLED方向幕は好きではありません。

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2016年4月15日 (金)

福島リフレッシュの旅(1-5)

このショウの舞台は2段になっていました。
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その上の段では歌の披露もあります。

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もちろん、ダンスもあります。

今回のショウは、島や地域毎にそれにちなんだ花をモチーフにしたものだそうです。
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でも、ダンスそのものにナレーションがあるわけではないので、どのダンスがどの島の何の花をイメージしたものなのかは、わかりません。明日はプログラムを事前に買って、予習してから見ようと思います。

おお、これはわかります。
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映画「フラガール」のあの衣装ですものね。あの、後ろに倒れ込んで、そこから腹筋で起き上がるダンス。しっかり見ました。生で見ると、映画よりさらに迫力ありますね。

ダンスにもプロジェクションマッピングが使われています。
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虹のプロジェクションマッピングとフラダンス。やっぱり、これは夜のショウだから楽しめる風景ですね。楽しかったです。

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2016年4月14日 (木)

福島リフレッシュの旅(1-4)

きずなメッセージが終わり、いよいよフラダンスショウです。
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最初は男性のファイヤーダンスです。3人目の棒2本持って踊るのは、アクロバティックですごかったですね。

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ハワイアンバンドのみなさんです。やっぱり、音源ではなく生音楽はいいですよね。

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じっくりフラを見るのは、これが初めてだったりします。

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映画「フラガール」は見てますけど、実際にここに来たのは、本当に初めてなのです。

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衣装が替わるとダンスもまったく別なものになります。これは見ていて飽きないですね。

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福島リフレッシュの旅(1-3)

スパリゾートハワイアンズに到着したのは13時頃でした。すぐに予約してあるホテルへチェックインとなり、荷物を置いて身軽になって園内へという段取りになっていました。

園内は裸足、アロハがデフォルトのようです。みんなそんな格好をしているので恥ずかしくはありません。屋外プールへも行ってみましたが、いやあ、さすがに2月の屋外は寒いです。水の中の方が暖かいくらい。水族館のある流れるプールへも行ってみましたが、浅くて「流されている」という感じはあまりしないのですね。でもね、スライダーは楽しかったですよ。おじさん一人でも。

さて、夕食は指定のレストランでとることになっています。メイン料理を魚か肉から選ぶと、あとは何でもおかわり自由なバイキング形式。メインが来る前に、お腹いっぱいにならないようにセーブしながら食べます。
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ハワイのコナビールを頼んでしまいました。このサイズ1本だけだからいいでしょう。ファイアーロックという名の付いているペールエールです。

メインが来ました。牛肉を選びました。
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おいしかったですね。もちろん、その他のバイキング料理もなかなかよかったです。

そして、夜のショウを見に行きます。今回いつもと違うカメラを持ってきたのは、このショウを撮ろうかなと思ったからです。このエリアは、長さ10cm以上のズームレンズ持ち込み不可。三脚、一脚使用不可。立ち見、立ち撮り不可となっていますから。普段使っているデジカメは固定ズームレンズ付きで長さは10cmを越えますから。
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ショウの前に「きづなメッセージ」というのをやっていました。

プロジェクションマッピングで映像とメッセージが交互に流れます。
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風景のプロジェクションマッピングが夕景になりました。

そしてしばらくすると・・・。
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夜の虹という伝説の風景になりました。

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2016年4月13日 (水)

福島リフレッシュの旅(1-2)

途中、常磐道の友部サービスエリアで唯一の休憩がありました。
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せっかくですから、降りて休憩します。

この無料送迎バスの担当は日の丸自動車です。
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無料とはいえ、毎日運行しているからサービスは慣れたもので、たいへん丁寧でした。

友部サービスエリアは茨城県。こんなものがありました。
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タイ焼きではなく「あんこう焼き」です。

実物はこんな感じです。
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アンコウの顔です。ちゃんと提灯をぶらさげています。

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福島リフレッシュの旅(1-1)

2016年2月17日(木)。今日から4日間、勤続30年の特別休暇を使って、福島方面にリフレッシュの旅に出かけることにしました。ちょっとお金はかかるけど、のんびりと今まで行きたかったけれども行けなかったところなどに足を向けてみようと思います。汽車旅にはこだわらず、バスやレンタカーも使って、移動したいと思います。

自宅を8時に自家用車で出発して、上総一ノ宮駅近くのコインパーキングに停めます。1日300円なので4日券1200円を買ってフロントガラスに貼り付けます。

上総一ノ宮8:33の「わかしお6号」に乗って、いよいよ福島へ出発です。
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今日は快晴。京葉線からスカイツリーが見えました。今回は大型カメラ持ち込み禁止の場所があるので、しばらく使っていなかったコンパクトカメラを持ち出してきましたが、久しぶりなので操作方法を思い出すのに時間がかかりそうです。

京葉線の東京駅で降りて、そのまま八重洲口を地上に出ます。すると、横断歩道一つ渡ったところが鍛冶橋駐車場です。
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スパリゾートハワイアンズ行きの無料バスに乗車します。平日だからそれほど混まないだろうと思ったら、なんとバス3台での運行でした。1号車は正面にスパリゾートハワイアンズのロゴが入った専用車。2号車以降は一般の貸切車両です。指定されたのは2号車でした。

首都高から常磐道へと進みます。
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カメラの使い方を思い出すために、車窓風景を撮ってみます。筑波山の山頂が見えました。

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2016年4月12日 (火)

支社版フレーム切手 

2016年2月17日は2件のリリースが出ていました。すべて郵便局のネットショップ扱いがあります。

2月17日に日本郵便株式会社東北支社からリリース文が配信されました。

創立百周年 ~1917-2016~ 青森県立田名部高等学校
販売日 2016年2月23日(~未発表
販売部数 600部

販売地域  むつ局、大畑局、陸奥川内局、脇野沢局、大湊局、むつ桜木町局、近川駅前局、宿野部局、大湊駅前局、むつ関根局、正津川局、むつ中央二局、むつ柳町局、佐井局、風間浦局、大間局、岩屋局、白糠局、易国間局、奥戸局、入口局、小田野沢局、尻労局の計23局

シートは大型です。売価は1300円です。2月25日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。 


2月17日に日本郵便株式会社信越支社からリリース文が配信されました。

牧之通り 雲洞庵
販売日 2016年2月19日(~未発表
販売部数 1,250部

販売地域  小千谷市、魚沼市、南魚沼市、津南町、湯沢町内の全46局と十日町局、越後田沢局、貝野局、倉俣局、千手局、土市局、魚沼中条局、仙田局、越後水沢局、橘局、上野局、下条局、魚沼吉田局、十日町高田局、大井田希望の郷局の計61局

シートは額縁(52円)+グラデーション(82円)のコンビネーションです。2月25日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。

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2016年4月11日 (月)

い鉄で出勤('16-18) 

2016年2月16日。今日はいすみ鉄道で出勤します。

国吉駅につきました。
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やってくる5Dを下りホームから撮ります。キハ30には、横から冬の朝陽が当たりますが、352ムーミンはヘッドライトを主張するだけです。冬の国吉駅は撮りにくいです。

いつものように城見ヶ丘で降りて、バイパスの跨線橋へと向かいます。
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今朝の8Dは、301パパ&ママでした。206の運用が終わって、この運用には301が入ることが多いようです。

帰宅は、ラス前の28Dになりました。
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国吉駅の下りホームの菜の花がだいぶ咲いてきました。帰りは301パパ&ママでした。

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2016年4月10日 (日)

い鉄を撮りながら出勤 

2016年2月15日(月)。今日は用事があるので、自家用車出勤です。

家を出るのも遅くなり、森宮踏切で8Dを撮るのがやっとでした。
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やってきたのは301パパ&ママです。先週までは206リトルミイが入っていましたから、やはり200型の運用はおわったのでしょう。

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過ぎ去る風景も撮っておきます。前後でヘッドマークのデザインが異なるのが、いすみ鉄道ですから。

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2016年4月 9日 (土)

大荒れバレンタインは卒検

2016年2月14日(日)。今日は2年に1回の地区の親睦会があります。そこで、地区役員の改選などを話し合うのです。各世帯かならず誰かが出席しなければなりません。もちろん、自分が行くつもりだったのですが、今日は教習所の卒業検定を入れてしまいました。

幹事に、千葉で用事ができて、直接会場へ遅れていく旨を連絡しておきました。まあ、閉会までには駆け込めるでしょう。

それにしても、強い雨です。すごい天気です。千葉へ向かうと回復してくれるのでしょうか。8時までに教習所に入らなければなりません。自宅を6時過ぎに、自家用車で出ました。

大型二種の受検者は、修了検定同様、自分一人でした。よって受験番号1番確定です。試験前にコースの説明などがあります。そして「大型二種の卒業検定は、単に大型車を運転できるというレベルでは合格になりません。安全な旅客輸送ができるという観点で採点されます。合格点は80点以上です。79点以下ですと不合格ですが、検定は続行します。50点になると、その時点で検定中止になります」という説明がありました。

検定開始時、朝の大雨から小雨程度までに天気は回復しました。
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試験官は1月の教習を担当してくれたO教官でした。まずは場内の課題です。鋭角脱出は左から進入して右への脱出でした。これはいつも通り、難なくできました。もう1つの課題は、方向転換でした。どちらかというと、車庫入れの方が好きだったのですが、こればかりは選り好みできません。1回切り返しましたが、なんとか入りました。

そして、問題の後方感覚です。いったん前に出して、そこからバック開始です。じっと、リアウインドウの1点を注視して感覚をつかみます。ここだと思ったところで、パーキングブレーキを入れ「入りました」と伝えます。どうだろう・・。「はい、次路上へ出ます」というO教官の言葉。どうやら、一発で50cm以下になっていたようです。

路上検定は、途中、路上での目標物停車が3回あります。1回目と2回目は、O教官きちんと中ドアまで行って確認してくれたのですが、3回目は確認に行くことさえしてくれませんでした。右折で、少々もたついたところがあったし、さては79点以下になってしまったかな。しかも、最後に停めた際、運転席を離れたところで「鈴木さん。ギアがバックに入っていませんよ」と指摘されてしまいましたから。

これは落ちたかな。すべての車種の検定が終わるまで、発表はお預けです。発表があったのは、11時半くらいになってからでした。結果は「合格」です。

長かったなぁ。これを手にするまで。
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あとは、これを持って幕張の免許センターに受験に行くだけです。今のところ、3月7日(月)に行く予定です。果たして、結果はどうなるでしょうか。

そうそう、地区の親睦会の会場に着いたのは、14時少し前でした。なんとか、世帯主としての仕事は果たせました。

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鍵開け任務終えてい鉄を撮影 

2016年2月13日(土)。今日はいつもの休日のように、7時半に職場の鍵開けを頼まれています。その前に、いすみ鉄道を撮ってから職場へ向かいましょう。

今朝は、第二五之町踏切へ行きました。といっても、道路の北側。通称「裏五之町」と言われている側です。
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52Dは351スナフキンでした。

真横を向いて、第二五之町踏切を通過する瞬間を撮りました。
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曇っているとはいえ、やはりこちら側は日陰ですね。

踏切の反対側へ行って、下り53Dを待ちます。
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やってきたのは、206リトルミイです。

2月9日付けのいすみ鉄道社長ブログで、206の運用は今日までと書かれています。
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動いているのを見るのは、これが最後になるのかな。走り去る姿も撮っておきます。

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支社版フレーム切手 

2016年2月12日は1件のリリースが出ていました。郵便局のネットショップ扱いがあります。

2月12日に日本郵便株式会社関東支社からリリース文が配信されました。

げんき印さのまるフレーム切手 vol.3
販売日 2016年2月19日(~未発表
販売部数 1,350部

販売地域  佐野局、田沼局、葛生局、飛駒局、佐野堀米局、赤見局、常盤局、新合局、佐野馬門局、佐野犬伏局、岩崎局、佐野七軒町局、佐野吾妻局、氷室局、佐野並木局、佐野植上局、佐野堀米西局、佐野石塚局、佐野大和局、田沼吉水駅前局の計20局

シートは額縁(52円)+グラデーション(82円)のコンビネーションです。2月25日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。 

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2016年4月 8日 (金)

い鉄で出勤('16-17) 

2016年2月12日(金)。今日はいすみ鉄道で出勤します。でも、国吉駅に着いたのは5Dの到着直前です。ホームに入ったときは、すでに5Dは停車していました。

そんなわけで、国吉駅での撮影はできませんでした。
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城見ヶ丘で降りて、走り去る5Dを撮影します。今朝は352ムーミンでした。

そして、バイパスの跨線橋へと移動して、8Dを狙います。
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今朝も、屋根が霜で真っ白な206リトルミイがやってきました。

帰宅は、ラス前の28Dになりました。
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帰りも206リトルミイでした。

この206号の運行も、まもなく終わるようです。
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大原へ走り去るテールランプを見送ります。

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2016年4月 7日 (木)

うれしいのでちょっとドライブ

いやあ、この歳になっても、卒検合格はうれしいですね。第1段階8時間、第2段階3時間のオーバーです。オーバー分の教習料金だけでも10万円超えてますからね。よくくじけずにやりとげたものです。

こうなると、自分で自分にご褒美をあげたくなります。教習所に近い千城台駅前のショッピングセンターに行きます。
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100円欽一でファイルを買いがてら、モノレールを撮影します。

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もう少し、家に帰る前にどこか走りたくなりました。どこへ行こう。祝日だから道が混んでいるかもと重いながらも、海ほたるへ行くことにしました。

案の定、高速はそこそこ混んでいました。海ほたるへ着いたときは、すでに日没直前です。
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飛行機、夕日、富士山。この時間にここに来れたことがラッキーです。

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富士山のアップです。冬は空気が澄んでいるので、かなりはっきり見えます。

もうすぐ日の入りです。
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日が落ちると、景色をみてもおもしろいものではありませんでした。スタバに行って、ダークモカチップフラペチーノにチョコ増量して、エスプレッソ+ショット×2の苦みのきいたベンチサイズを頼んでしまいます。かなり高カロリーですけど。

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見極めスタンプもらったぞ!

2016年2月11日(木・祝)。今日は教習所です。13時から2時間予約してあります。予約が取れているのは、今日まで。今日、見極めでOKがでなければ、今日、次の予約をしなければなりません。だいたい、2ヶ月後まで土日は埋まっていますから、かなり先になってしまいます。がんばらないと・・・。

教官は、鬼S教官でした。「今日は1時間で切り上げるの。2時間乗るの」と聞きます。「場内の課題をたっぷりやりたいので、2時間乗ります」と答えます。「できれば、2時間目は場内課題だけやりたいのですが」というと、さすがに路上教習でそれはできないから、路上は最低限にして切り上げて、場内課題をやるということになりました。

正三角形の2辺を抜ける、鋭角脱出は右進入も左進入もどちらもミスなく脱出です。車庫入れも大丈夫。方向転換は、それなりに合格範囲です。問題は、それに付随する後方感覚です。後ろのポールから50cm以内に停車させるというヤツです。

S教官から、あちこちみないで1点に集中して近づく感覚をつかむとアドバイスを受けてやってみます。何回かやりますが、ほぼミスなくできるようになりました。

教習の最後に「まだ右左折でもたつきがあるけれども、安全に運転できるという点ではいいでしょう」と言われました。「それじゃ、これで教習は終わりだから、卒検の予約をして帰るように」という言葉をいただきました。

長かったです。8月から教習を始めてここまで約7ヶ月かかりました。あとは一発で卒検に合格するように頑張るだけです。14日は用事があったのですが、間を開ける方が不安なので、卒検を予約して帰りました。

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鍵開け任務終えてい鉄を撮影 

2016年2月11日(木・祝)。今日も職場の鍵開けを頼まれています。ちょっと家を出るのが遅れたので、職場へ直行し鍵開け任務完了です。

このあと、今日は教習所へ向かいます。その前に、少しだけいすみ鉄道を撮影します。今朝も、青空がキレイです。
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城見ヶ丘~大多喜間を走る55D上総中野行きです。車両は206リトルミイです。普段、カメラを構える場所ではないのですが、撮影知まで間に合わずここでの撮影となりました。

大原行き快速100Dです。祝日なので、ヘッドマークはつけません。
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今日のいすみ鉄道撮影は、この2枚で終わりです。それにしても、青空がきれいです。

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2016年4月 6日 (水)

速報:ボンネットバスの運転練習(5) 

けっきょく、17時半まで小嶋さんの敷地内で8の字に運転する練習と車庫入れを繰り返しました。かなり、無駄に半クラッチを使わないで運転できるようにはなったものの、所詮敷地内なので3速までしかギアを入れる機会がありませんでした。

そして、再び小嶋さんの運転するバスの乗客となり、常磐線羽鳥駅へ運ばれました。
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半日、みっちり乗せてくれて、貴重な車も自由に見たり撮ったりさせていただけました。大満足な石岡訪問でした。

羽鳥17:59の上野行きに乗車して帰路に就いたのです。

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速報:ボンネットバスの運転練習(4) 

さらに幕を回して撮影します。
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「貸切観光」「定期観光」「非営業」「修学旅行」です。

Kojima20160403_17
「団体専用」「列車代行」「国鉄観光」「国鉄バス」です。

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そして「国鉄」「日本国有鉄道」で、その先は白幕になりました。

ガレージの裏には、こんな車両も停まっていました。
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平成の時代の散水車だそうです。平成初期には、まだボンネット型の車が現役車として販売されていたのだそうです。

それと気になったのはコレです。
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車輪はどうみても鉄道です。いったい何の目的の車両なのでしょう。トンネル内の作業に使われたもののタイプに見えますけど。

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2016年4月 5日 (火)

速報:ボンネットバスの運転練習(3) 

手が痛くなってひと休みです。小嶋さんから「好きに幕動かしていいよ」との声がかかります。それじゃ、撮るしかないでしょ。いったいどんなコマがはいっているのでしょう。
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天気はよくありませんが、写真を撮るにはこの方がいいです。まずは「廻送」「回送」「特定」「荷物代用」です。

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続いて「佐原町並み号」「さわらび号」「ガレージ小嶋商会」「いすゞTSD40」です。

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続いて「ISUZU」「いすゞ自動車」「交通安全」「体験乗車」です。

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続いて「自家用」「急行」「普通」「試運転」です。

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続いて「臨時」「災害輸送」「災害派遣」「貸切」です。まだまだありました。

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2016年4月 4日 (月)

速報:ボンネットバスの運転練習(2) 

小嶋さんのガレージに着いたのがお昼ちょっと前でした。簡単に練習した後で、お昼を食べに行きました。
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なんと、小嶋さん運転のボンネットバスでおそば屋さんへ行ったのです。かなりの注目ものでした。

戻ってきて、再び運転練習です。
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とにかく、クラッチのバネが強力です。しっかりふまなくてはなりません。それにもかかわらず、つながるのはかなり上の方なのです。それと、ブレーキペダルもものすごく重いです。そして、ハンドルが細いのです。これをしっかりつかんで回すのです。手のひらが、中学生の時、蹴上がりや後ろ回りを何度も練習させられて、手のひらにマメができたときみたいに、真っ赤になりました。ボンネットバスを運転するのに、こんなにも握力が必要だとは思いもしませんでした。

小嶋さんが、「あそこのコンテナに寄せて停めて」と指示を出します。
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これがなかなか難しいのです。箱バスなら、車体は直線ですけど、ボンネットバスは側面がゆるい曲線になっていますから。もう少し寄せないとだめなんですけど、そこそこ入ったかなというできです。

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頭をそろえて停めるのもなかなか難しいです。ここは少しですが上り斜面なんです。ブレーキを外すと少し戻ります。それを考慮して頭をそろえようとするのですが、なかなか上手くいきません。

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小嶋さんの「まだ路上はムリだね」という判断で、この日はずっとこの敷地の中を8の字走行してはバックで車庫入れ練習繰り返しました。最初は、半クラッチ使いすぎと注意されていた運転も、少しは改善できたようです。

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2016年4月 3日 (日)

速報:ボンネットバスの運転練習(1) 

2016年4月3日(日)。大型二種の免許をとったことを、ボンネットバスの所有で知られている小嶋さんにお知らせしたところ、「ガレージまで来れば運転の仕方を仕込んであげるよ」と声をかけてくれました。

そんなわけで、今日はいすみから茨城県石岡市にある小嶋さんのガレージへ行ってきました。待ち合わせの常磐線羽鳥駅前には、小嶋さんがボンネットバスで迎えに来てくれていました。

小嶋さんのガレージには、ナンバーの付いたイベント等でおなじみのボンネットバスが3台。それ以外に、レストアを松ボンネットバスが5台いました。写真を撮って、公開していいよとのことなので、撮ってきました。
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小嶋さんの国鉄バス仕様のTSD40D改よりも新しい型だそうです。

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窓がバス窓ではなくサッシ窓になっています。全長も少し短いのだそうです。

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日産ディーゼルのU690です。ボンネットに690と書かれています。

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屋根の下に3台の保存車があります。かなり痛んでいますが、これもレストア候補車だそうです。

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いすゞが2台と日産ディーゼルが1台でした。

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2016年4月 2日 (土)

速報:千葉版ポケット時刻表買いました 

2016年4月2日(土)。本日、会議で千葉へ行ったさいに、千葉駅のKIOSKをのぞいてみると、千葉版の改正ポケット時刻表を売っていたので買ってきました。

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値段は350円です。表紙は、千葉を走る電車の正面イラストです。あくまでも電車なので、久留里線車両は載ってないです。

発売元はJR東日本リテールネットになっていますから、千葉支社管内のKIOSKやNEWDAYSで購入できるものと思われます。編成両数や千葉駅の発車番線が入っていますから、千葉のJR線を利用するには、とても便利です。

毎回2冊買って、1冊は通勤用のカバンの中に、もう1冊はパソコンの脇に置いてあります。

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い鉄を撮影しながら出勤 

2016年2月10日(水)。今日は夕方、届け物をしなければいけない用事があるので、自家用車で出勤します。

それにしても、今日は雲1つない青空が広がっています。こういう日は、青空写真を撮りたくなります。
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いつも通勤で乗っている下り5Dを、第二五之町踏切付近で撮ります。いつもは高校生で満員の5Dも、今朝は入試があるのでほとんど乗客はいません。窓の向こうにも人ではなく空が見えます。今朝は352ムーミンでした。

そして、第一森宮踏切へ移動します。
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上り8Dは、いつものように206リトルミイでした。こちらは、森の向こうの青空がキレイです。

仕事は定時で上がって、届け物を長者市街地の某所へ搬入しました。これにて任務完了、自宅へ戻りました。

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い鉄で出勤('16-16) 

2016年2月9日(火)。今日もいすみ鉄道で出勤します。

今朝も寒いです。一面の霜が降りています。
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そこに、冬の斜めの朝日が当たって、キラキラ輝いています。

今朝の5Dがやってきました。
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351スナフキンの車内に高校生の姿はありません。今日は千葉県の高校入試で在校生は休みなんですね。自分を含めて2人しかいない車内でゆったり座って出勤です。年に何回もない体験です。

今日は、早めの出勤を頼まれていたので、城見ヶ丘で降りずに大多喜まで乗車します。
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行き違う8Dは、今日も206リトルミイでした。

早出をしたので、終わりも早め。今日も26Dで帰宅です。
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朝と同じ351スナフキンです。

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上りホームの菜の花が咲き始めた国吉駅で26Dを見送ってから帰宅しました。

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支社版フレーム切手 

2016年2月9日は1件のリリースが出ていました。郵便局のネットショップ扱いがあります。

2月9日に日本郵便株式会社四国支社からリリース文が配信されました。

内子座創建100周年記念
販売日 2016年2月15日(~未発表
販売部数 2,000部

販売地域  愛媛県内の全307局と徳島中央局、高松中央局、高知中央局の計310局

シートはオリジナルです。売価は1300円です。2月15日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。 

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2016年4月 1日 (金)

い鉄で出勤('16-15) 

2016年2月8日(月)。今朝は、雲が少しありますが、明け切らない空に金星が輝いていました。
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とても寒い朝です。それでも、行動はいつも通りです。

少し早めに着いた国吉駅でキハ30を撮ります。
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窓は霜で真っ白になっていました。

そこに、今朝の5Dがやってきます。
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今朝はキハ20でした。

このキハ20を城見ヶ丘で降りて、いつものように跨線橋へと向かいます。
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今日も、206リトルミイが活躍していました。

帰宅は、いつもよりずっと早く、26Dに乗ることができました。
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帰りもまたキハ20でした。

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支社版フレーム切手 

2016年2月8日は1件のリリースが出ていました。郵便局のネットショップ扱いがありません。

2月8日に日本郵便株式会社東海支社からリリース文が配信されました。

豊田佐吉翁生誕150年
販売日 2016年2月15日(~未発表
販売部数 1,200部

販売地域  浜松市、湖西市内の計113局

シートはオリジナルです。

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速報:小湊鐵道のいすみシャトル運行開始 

2016年4月1日(金)。今日から、HMC東京に変わり、小湊鉄道による「いすみシャトル」の運行が始まるはずです。早起きして、上り1便を見に行きました。

バス停の表記からHMC東京が消えていました。
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昨日までは、市内循環バスの小湊鐵道といすみシャトルのHMC東京の2社が書かれていました。そのHMC東京の上から、小湊バスのシールが貼られていました。

6:47の定刻よりも少し送れてやってきました。
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今日は、コスモス塗色の専用車に戻っていました。

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車体の表記は、昨日大多喜車庫で見たとおり小湊鐵道になっていました。

今後、専用車の代行は小湊バスになるのですが、どんな車両が割り当てられるのでしょうか。興味がわくところです。

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