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2016年4月26日 (火)

福島リフレッシュの旅(4-5)

「フルーティア94号」は、途中松川と本宮で長時間停車をして、福島~郡山間を1時間ほどかけて走りました。

郡山駅では、駅ビルのエスパル郡山で土産を買います。今回はリフレッシュ休暇ということもあり、平日の休みをとりましたので、職場へのお土産も買っていきます。

郡山からは新幹線で帰ります。
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郡山始発の「なすの230号」に乗車します。いつの間にやら、郡山始発も「やまびこ」ではなく「なすの」を名乗るようになったのですね。しかも、編成は17両です。そうです、はやぶさ用E5系とこまち用E6系の併結編成なのです。

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実はE6系にはまだ乗ったことがありません。だから、それに乗りたくて、この列車を選んだというのが本当のところです。

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E6系に「なすの」の表示が、なんとなくミスマッチに見えます。

E6系の車内に入ります。
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普通車ですが、まくらが可動式でなかなか座り心地がよいです。

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仕切り扉には、稲穂の透かし模様が入っていました。なかなか洒落ています。

ところが発車2分前になって気づきました。買ったお土産がないことに。思い起こしてみると、エスパルを出るときに荷物をまとめたときに置いてきてしまったようです。取りに戻ろうかとも思いましたが、戻ってなければ、時間もお金も無駄になります。このまま乗っていけば、お金は無駄になりますが、時間は無駄になりません。そう考えて、取りに戻るのは諦めました。

席に座って財布を探すと、最後に買ったお店のレシートが見つかりました。そこには電話番号があります。一か八か電話をかけてみると、すぐに周囲を見てくれて「ありました」とのお返事が。無理を言って、宅配便の着払いで送っていただけることになりました。生キャラメルの向山製作所のみなさん、ご迷惑をおかけしました。そして、ありがとうございました。

外房線に、遅れと運休があるとの表示が出ています。東京駅で確認すると、21:00の特急「わかしお21号」運転しますとのこと。それでは、八重洲地下街に行って夕食をとります。旅の最後に失敗はありましたが、無事に上総一ノ宮に到着です。4日間、駐車場に停めておいた自家用車に乗って、自宅へ戻りました。

そして、2日後、無事に忘れ物も自宅に届きました。あの手書き蝋燭も白鳥の羽も、みんな一緒に届きました。

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