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2016年4月24日 (日)

福島リフレッシュの旅(4-2)

大内宿の一番奥へと歩いて行きます。そこから、さらに神社の方へと上がる道を行きます。この時期は雪が積もっているので、すべらないように注意して進みます。
Fukushima20160220_06
そうです。この風景が見たかったのです。自分の目で。上から見ると、下から見るよりも白が多い世界なんだなと感じました。こうなると、雪のないかやぶきの屋根が並ぶ季節にも、ここから眺めてみたいという欲求がわいてきます。

でも、下に下りてみるとこんな感じです。
Fukushima20160220_07
そうなんです。雪が少ないなって感じるのです。

結局、大内宿には1時間以上滞在してしまいました。また違った季節に絶対来ようと思わせてくれる風景でした。

予定では、このあと芦ノ牧温泉駅前にある「牛乳食堂」で早めの昼食となっていたのですが、朝食のバイキングをしっかり食べたので、まだ朝食という気分になれません。しかも、今日は豪華なおやつタイムも準備しています。そんなこともあって、昼食はナシ。会津若松インターから磐越道に乗って、磐梯熱海インターで降りました。そうです。せっかくだから、もう1件温泉に入ろうという気分になったのです。

突然の計画変更なので、どこで日帰り入浴ができるかわかりません。小雨降る中、磐越西線の磐梯熱海駅へ行くと、駅舎に観光協会が入っていました。駅前の駐車場に停めて観光案内所へ行くと、ちゃんと一覧表とマップ付きの日帰り入浴案内をくれました。

かつての路線バス乗り継ぎで、磐梯熱海に源泉神社なるものがあるのを知っています。どうせなら、その神社に近いところがよいのではと地図と一覧表をにらめっこします。その中から、この時間でもやっている「湯のやど楽山」というところへ行くことにしました。

入浴料とバスタオルレンタルでちょうど1000円でした。中途半端な時間ということもあり、男風呂は最初は貸切状態でした。小雨は降っていますが、露天に青い陶器の一人用湯船があります。頭にタオルを乗せて入っていると、極楽極楽です。なんでも、この宿の温泉は源泉掛け流しと書いてあります。気持ちよく身体も温まりました。

そして、再びレンタカーを運転して郡山駅へ向かいます。今回は、いわき駅貸出、郡山駅返却で駅レンタカーを借りました。乗り捨て代がそれなりにかかりますが、柔軟なコースが組めました。難点は、郡山駅近くにガソリンスタンドがなかったこと。返却が、乗車予定の新幹線に間に合うかどうかという、ギリギリの時刻になってしまいました。

乗車券と自由席特急券を買って、15:02の「やまびこ53号」に飛び乗ります。福島までわずか14分です。通路側の空席に座っていきました。浜通り、会津と福島を楽しんだので、最後は中通りです。ここは、乗り鉄で楽しみます。

そう、福島へ来た以上はこれに乗りたかったのです。
Fukushima20160220_08
実は、芦ノ牧温泉に宿をとったのも、会津若松からフルーティアに乗って郡山へ出ようと思ったからなのです。ところが、冬の運行予定が発表になってみると、2月は磐越西線ではなく東北本線でフルーティアが運転されるとあるではないですか。そこで、こんな行程になってしまったのです。

まだ、準備中で乗車は始まりません。それなら撮影です。
Fukushima20160220_09
乗車ホームではない向かい側から撮影します。こちらが食堂車の車号をもらったクシ718-701です。でも、厨房などはなく、カウンターバーでドリンクや記念品の販売をしています。

こちらは、座席車となっているクモハ719-701です。
Fukushima20160220_10
JRの方がお見送りの準備だけはできているのですが、そろそろ乗車が始まったのでしょうか。あちらのホームへ行ってみることにしましょう。

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