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2016年4月21日 (木)

福島リフレッシュの旅(3-3)

さざえ堂に入ります。
Fukushima20160219_11
こんな風に階段はありません。らせん状の通路が続いています。

そして、一番高いところに到達します。
Fukushima20160219_12
この太鼓橋みたいなところを越えると、下りになります。

やっぱり下りの方がこわいです。
Fukushima20160219_13
やっぱり手すりにつかまってしまいます。これ、完全に木造建築です。どうやって設計したんだろうと、考えた人、造った人たちのことを想像してしまいます。

さざえ堂をでたところで、こんなおみくじ自販機が目にとまりました。
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すっごいレトロですが、現役のようです。

100円入れてみます。
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この注意書きの通り、見事に巫女さんが出てくるおみくじを落としました。取り出し口まで運んでくれませんでした。店員さんに声をかけると、ガラス扉を開けておみくじを拾ってくれました。何でも、日本にあと1台しか残っていない骨董品なのだとか。もう、壊れたらおしまいなんですと言っておられました。

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