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2016年1月31日 (日)

日本の鉄道完乗再び(1-10) 

狸小路電停の雪ミク電車を、もう少しサイドから撮影します。
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その後、歩いてすすきの電停まで戻ります。

すすきの電停から循環外回りに乗ります。
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奧の折返し線には、貸切電車が停まっています。テーブルが設置されて、何かパーティーのような雰囲気です。

雪ミク電車が最後の運転をしているのがわかりました。それなら最低1回は下車することになります。
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そこで、もうこんな時間ですが、土休日のみ販売の「どサンこパス」という1日乗車券を購入します。札幌市電は1乗車170円均一なので、2回乗れば元が取れてしまうからです。

「雪ミク電車」を撮ろうと、中央区役所前電停で降ります。
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まずは一般車がやってきました。ちょっと暗いけど撮れそうです。

そして「雪ミク電車」がやってきました。本日の入庫運用なので、行き先が中央図書館前行きになっています。
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撮影後、中央区役所前電停からすすきの電停まで外回りに乗って、新規開業区間の外回り線は乗車終了です。明朝、内回り線も乗って完乗にするつもりです。

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2016年1月30日 (土)

日本の鉄道完乗再び(1-9) 

この3日前、12月20日に札幌市電の西四丁目~すすきの間循環線が開業しました。ホテルからほど近い、すすきの電停付近へ向かいました。
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ニッカの電光掲示板が目立つ、すすきの交差点です。

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新しく開業した区間は、道路の両端、一番歩道寄りに線路が敷かれています。

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「雪ミク電車2016バージョン」がやってきました。

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信号が青になり、「雪ミク電車」も動き始めました。

次の狸小路電停に停まる「雪ミク電車」です。
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新規開業区間は、安全地帯はなく歩道にそのまま電停が作られています。

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2016年1月29日 (金)

日本の鉄道完乗再び(1-8) 

火山の上空を飛びます。
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岩手山でしょうか。

海が見えてきました。
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あの先端の島の形からして、夏泊半島でしょうか。

津軽海峡を渡って北海道に入ったようです。
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平野部にも雪が積もっていました。

新千歳空港に着きました。
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空港ターミナルで、エゾシカのスープカレーです。実はスープカレー、初めて食べました。

空港から札幌市内へは、今回はバスを利用しました。
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北都交通のリムジンバスで、ホテルに近い南3条すすきのバス停まで運ばれました。

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2016年1月28日 (木)

日本の鉄道完乗再び(1-7) 

八木山動物園駅から再び地下鉄東西線に乗って仙台駅へ戻ります。JRにのりかえです。
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仙台駅12:46の仙台空港行きに乗車します。本当は、1本前の12:24の快速仙台空港行きに乗りたかったのですが、国際センター駅で途中下車していて間に合いませんでした。

仙台空港から新千歳空港へ飛びます。
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13:40のJALに乗ります。

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表示はJALですが、運行はJ・AIRです。窓の小さいこの機体初めてです。座席は電車のように2+2の横4列。しかも、普通席にしては横幅が広く快適な座席でした。エンブラエルE170というブラジル製の機体だそうです。

隣の席は空席でした。進行方向左側の窓側です。
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松島湾ですね。

そして、野蒜駅付近の仙石線付け替え区間が見えました。
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一番下流の鉄橋が、新しい仙石線の鉄橋です。左に伸びる高架が、付け替えられた仙石線ですね。

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日本の鉄道完乗再び(1-6) 

国際センター駅から再び東西線に乗って、終点の八木山動物園駅を目指します。
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少々時間が気になりますが、終点まで乗らないと完乗になりません。

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トンネルの入口部分に、カテナリー架線と剛体架線の接続区間がありました。2本が並列して吊られているのですね。

八木山動物園行きがやってきました。
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終点ではポイントを渡って到着しました。荒井駅とは違い、着いたホームからそのまま折り返すようです。

いったん、改札を抜けて地上へ出ます。
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これで仙台市営地下鉄東西線完乗です。あとは、札幌市電の循環線に乗れば、日本の鉄道を完乗して新年を迎えることができます。

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2016年1月27日 (水)

日本の鉄道完乗再び(1-5) 

他に駅名はないかなと探すと、駅ビルの上の方にありました。
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駅前にはバスのりばがあります。

仙台市営バスが並んでいます。
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荒井駅前に来るのは仙台市営バスだけかと思ったら、宮城交通バスも入っていきました。

再び荒井駅から地下鉄東西線に乗って、西側の終点、八木山動物園駅を目指します。
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地上区間のあった、国際センター駅で降ります。

地上区間を走る東西線を撮ります。
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八木山動物園駅行きです。4両編成の両端に小さなパンタグラフが載っているのがわかりました。

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荒井行きも撮っておきます。

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日本の鉄道完乗再び(1-4) 

乗ってきた車両を撮ろうと思ったら、すぐにドアが閉まってしまいました。電車はさらに先に引き上げて行きました。荒井駅では、降車ホームと乗車ホームが別れているのでした。乗車ホームに入ってきた電車を撮影します。
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ドア脇には開業の記念ステッカーが貼られていました。

リニア式の小型地下鉄なので、パンタグラフも小型です。
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それにしても、屋根から剛体架線までの高さが低いです。

ホームもまた変わっています。
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ドア部分だけ、ホームが線路側に延長されていて、ホームとドアとの間の隙間がとても狭くなっています。しかも、ホームの端は硬質ゴムになっているようでした。

乗客が少ないので、車内も撮ってみました。
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こんな感じで、やはり車体幅は狭いです。

駅の外に出ます。
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どこかに駅名はないかなと探すと、こんなところに荒井駅の文字がありました。

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日本の鉄道完乗再び(1-3) 

新幹線特急券は仙台までですが、乗車券は仙台市内まで有効です。
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仙石線に乗り換えて、あおば通駅まで行きます。

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あおば通駅には、地下鉄のりかえ口があります。そこを抜けたのですが、ここは南北線には近くても東西線には回り道になりました。まあ、初めてのことなのでしかたありません。

地下鉄の自動券売機で1日乗車券を買います。
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今日は祝日なので、この1日乗車券が使えます。

地下鉄東西線に乗って、まずは東の終点、荒井駅へと向かいます。
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ホームは4両編成ギリギリのようで、車両の正面を撮る引きがありません。リニア式の小型地下鉄です。

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ここが終点です。しばらく駅の内外を観察しましょう。

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2016年1月26日 (火)

日本の鉄道完乗再び(1-2) 

東京駅で買った駅弁がコレです。
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「駅弁屋 祭」は関東・東北を中心にした駅弁を取りそろえているのですが、多すぎて地元のものがどれだかよくわかりません。今回は、大船駅の弁当を買いました。期間限定にひかれてしまったのです。

仙台駅に到着しました。ホームの向かいには、紫帯のE5系が停まっていました。
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HOKKAIDO RAILWAY COMPANYの文字があります。JR北海道の北海道新幹線用車両です。試運転をしているようです。

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こまち用車両と連結されて試運転されていました。

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右が今乗ってきた「やまびこ205号」です。左が試運転列車です。どちらもE5系ですが、帯の色が違います。北海道新幹線には、けっこうたくさんの人が、スマホや携帯を向けていました。

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2016年1月25日 (月)

日本の鉄道完乗再び(1-1) 

2015年12月23日(水・祝)。今日から3日間、鉄道とJALの特典航空券を使って、再び日本の鉄道完乗タイトル奪回の旅に出ます。

6月に北陸新幹線関連と仙石東北ラインに乗って、日本の鉄道完乗のタイトルを奪回しました。ところが、この12月に札幌市電環状線と仙台市営地下鉄東西線が開業して、再びタイトル返上になっていたのです。返上のまま年越しはしたくないと、木金と休暇を取って完乗奪回の旅に出ました。25日を過ぎると、特典航空券が取りにくくなるので、今回は休暇を使っての旅となったのです。

5:30過ぎに自家用車で家を出て、上総一ノ宮駅近くのコインパークに車を停めます。1日300円、4日分1200円券を買ってフロントガラスに貼り付けて、上総一ノ宮駅へと向かいました。
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上総一ノ宮6:08の京葉快速は1編成しかない209系500番台でした。

蘇我ですばやくグリーン券を買って、総武快速に乗り換えます。
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駅弁を買って、東京7:44の仙台行き「やまびこ205号」に乗車します。

今回は、お先にトクだ値30%割引のきっぷが買えました。
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窓側を指定したらA席ではなくE席が取れました。仙台まで各駅停車で時間がかかることを除けば、値段も席も文句はありません。

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しかも編成は、こまち形+はやぶさ形です。

指定席は、はやぶさ形E5系の方でした。
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東京を出たときは空いていましたが、大宮からほぼ満席になりました。

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支社版フレーム切手 

12月22日は1件のリリースが出ていました。郵便局のネットショップ扱いがあります。

12月22日に日本郵便株式会社本社からリリース文が配信されました。

忍たま乱太郎 フレーム切手の段
販売日 2015年12月29日(~31日)、2016年1月8日(~未発表)
販売部数 5,000部

販売地域 (12/29~12/31)東京ビッグサイト「コミックマーケット89」出店ブース、(1/8~) 函館中央局、小樽堺町局、札幌駅パセオ局、札幌中央局、千歳局新千歳空港内分室、旭川中央局、釧路中央局、青森中央局、盛岡中央局、仙台中央局、秋田中央 局、山形中央局、福島中央局、水戸中央局、宇都宮中央局、前橋中央局、さいたま中央局、千葉中央局、東京中央局、秋葉原UDX内局、TFT内局、深川局、 渋谷局、新宿局、豊島局、川崎中央局、横浜中央局、長岡局、新潟中央局、新潟中局、富山中央局、金沢中央局、福井中央局、甲府中央局、長野中央局、松本 局、岐阜中央局、静岡中央局、名古屋中央局、名古屋中日ビル内局、ループ金山局、津中央局、大津中央局、京都中央局、大阪中央局、天王寺MiO局、神戸中 央局、尼崎市役所内局、尼崎局、尼崎北局、奈良中央局、和歌山中央局、鳥取中央局、松江中央局、岡山中央局、広島中央局、山口中央局、徳島中央局、高松中 央局、松山中央局、高知中央局、北九州中央局、福岡中央局、佐賀中央局、長崎中央局、熊本中央局、大分中央局、宮崎中央局、鹿児島中央局、那覇中央局の計 70局

シートは額縁(52円)です。コミックスメモとのセットで売価2000円です。1月8日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。

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2016年1月24日 (日)

支社版フレーム切手 

12月21日は3件4種のリリースが出ていました。戦国武将は郵便局のネットショップ扱いがありません。

12月21日に日本郵便株式会社本社からリリース文が配信されました。

新幹線エヴァンゲリオンプロジェクト 500 TYPE EVA
販売日 2015年12月29日(~31日)、2016年1月8日(~未発表)
販売部数 3,000部

販売地域 (12/29~12/31)東京ビッグサイト「コミックマーケット89」出店ブース、(1/8~) 札幌中央局、仙台中央局、宇都宮中央局、さいたま中央局、東京中央局、秋葉原UDX内局、TFT内局、渋谷局、新宿局、横浜中央局、箱根湯本局、新潟中 局、金沢中央局、長野中央局、静岡中央局、名古屋中央局、大津中央局、京都中央局、大阪中央局、天王寺MiO局、神戸中央局、姫路局、奈良中央局、岡山駅 前局、岡山寿局、岡山中央局、福山駅ローズ局、福山局、山口中央局、小郡黄金町局、徳島中央局、高松中央局、松山中央局、高知中央局、福岡中央局、博多 局、熊本中央局、那覇中央局の計42局

シートはオリジナルです。チェインジングポストカード、ディスプレイスタンド台紙とのセットで売価2500円です。1月8日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。 


12月21日に日本郵便株式会社北海道支社からリリース文が配信されました。

下川町 森林(もり)の妖精 しもりん
販売日 2015年12月25日(~未発表
販売部数 1,000部

販売地域  名寄市、士別市、和寒町、剣淵町、幌加内町、下川町、美深町、中川町、音威子府村内の全30局と札幌中央局、北海道庁赤れんが前局、札幌駅パセオ局、札幌大通局、札幌大通公園前局、札幌中央市場前局、千歳局新千歳空港内分室、小樽堺町の計38局

シートは額縁(52円)+グラデーション(82円)のコンビネーションシートです。売価は1110円です。12月25日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。


12月21日に日本郵便株式会社近畿支社からリリース文が配信されました。

戦国武将 真田幸村とゆかりの地 紀州九度山
戦国武将 真田氏家系図と真田十勇士
販売日 2016年1月8日(~未発表) 
販売部数 各1,100部

販売地域 和歌山市、海南市、紀の川市、岩出市、橋本市、紀美野町、高野町、かつらぎ町、九度山町内の全126局と田辺局、御坊局、湯浅局、紀伊勝浦局、新宮局、串本局、箕島局、南部局、大阪中央局の計135局

シートはグラデーションです。

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い鉄を撮りながら出勤 

2015年12月22日(火)。今日は、いろいろと準備が遅くなってしまい、結局自家用車で出勤しました。

途中でいすみ鉄道を撮ろうと思ったのですが、時間が合わずに5Dが自分の車を追い越していきました。せめて8Dだけでもと、森宮踏切に寄り道しました。
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今朝の8Dは351スナフキンでした。

結局、この日はこの1枚を撮っただけでした。

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い鉄で出勤(160) 

2015年12月21日(月)。今日はいすみ鉄道で出勤します。

カエデが赤くなっていますが、その数はだいぶ減りました。
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今朝の5Dは301パパ&ママでした。

いつものように城見ヶ丘で降りて、バイパスの跨線橋へと向かいます。
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どんよりとした曇り空の下やってきた8Dは301スナフキンでした。

帰宅は最終の30Dになりました。
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イルミネーションの向こうにキハ20が。明日の通学対応2連はキハ20+いすみ301にほぼ決定ですね。

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今日の最終30Dは、352ムーミンです。

国吉駅に到着しました。
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光跡を残して、30Dは大原に向けて発車していきました。

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2016年1月23日 (土)

速報:瀬戸内海のネコ島と琴電(3-16) 

高松へ向かうフェリーの室内から、豊玉姫神社を見ます。
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あの鳥居のところまで、狭い集落内の坂道を登っていったのですね。男木島のネコさんたちありがとうね。また機会があったら来るからね。

港のターミナルビル3階には、宇高連絡船の展示コーナーがあるようなことが書いてあったのですが、すでに3階は閉鎖されていました。1階のロビーに簡単な宇高連絡船展示コーナーがありました。しばしそこを見学します。

その後、JR高松駅前のバスのりばへむかいます。
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1万円札しかなかったので、窓口できっぷを買うと、こんな印刷したペラ券を渡されました。目と鼻の先の、琴電高松築港駅前から乗ると750円と10円安くなります。もちろん、それなりに空席も減りますから、10円にこだわる人は思案のしどころなのでしょうね。さすがに、これから飛行機に乗ろうというときに、自分は10円を気にはしませんけど。

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やってきたのは、ふそうの旧型エアロクイーンです。運転席直後2列は荷物置き場に改造されていました。

今日の東京便は満席です。
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座席が29列と後ろの方だったので、優先搭乗直後の改札となりました。

無事に羽田に着きました。
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荷物を引き取って、茂原行きの高速バスに乗車します。途中の、鶴舞バスターミナルで降りて、自家用車を引き取って自宅へ戻りました。

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速報:瀬戸内海のネコ島と琴電(3-15) 

そろそろ帰りのフェリーの時間が気になります。港へ向かうことにします。
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本当に神社の近くは、ネコさんがたくさんいました。

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こんな斜めになったところに座って、バランスが崩れないのでしょうか。きっとこの場所がお気に入りなんでしょうね。

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すごく和んだよ。男木島のネコさんたち、ありがとうね。

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港まで降りてきました。

高松からのフェリーもまもなく接岸です。
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乗船券うりばに行って、高松までの乗船券を買ってきましょう。

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2016年1月22日 (金)

速報:瀬戸内海のネコ島と琴電(3-14) 

ネコさんがいるのは、このお宅だけではありません。この上の、神社の石段にもたくさんいました。
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そうやって首かしげられると、ついカメラを向けてしまうでしょ。

豊玉姫神社の守り神さまですか。
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さすがに、そんなことはないですかね。

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スイセンの影に、白黒猫発見。

目が合ってしまったみたいです。
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とことこと、石段を登ってきます。

遊んであげるからご飯ちょうだいとでも言っているのでしょう。
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ゴメンね。この島の掟で、旅行者がネコさんにご飯をあげることはできないんだ。

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速報:瀬戸内海のネコ島と琴電(3-13) 

港の前のお店で、タコ玉焼きをお昼にします。
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せっかくだから、外でネコさんを見ながら頂きます。

すると「ご飯だ~」とネコさんがわらわらと寄ってきます。
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お店の方に、どこかネコが集まっているところはないですかとたずねると、神社の下にこのネコたちのお母さんの家があるとのこと。20匹くらいいるからすぐわかりますよとのこと。

そこで、再び島の坂道を登っていきました。
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わかりました。この家ですね。

本当にネコさんが固まっています。
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下だけじゃないよ。屋根の上にもいるじゃないですか。
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もちろん、周りの道路もネコだらけです。同居人は喜びの声を上げっぱなしです。

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速報:瀬戸内海のネコ島と琴電(3-12) 

漁港の堤防をネコさんが歩きます。
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その堤防にはトンビもいました。
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ネコさんは砂浜へ降りました。
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一生懸命、何かを探しています。

ネコさんって、水が嫌いじゃないのですかね。
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その後も砂浜を歩いていました。

そろそろ港へ戻ろうと思います。
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島のあちこちにこのような表示がありました。とりあえず餓死による個体数減を狙っているようです。

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2016年1月21日 (木)

速報:瀬戸内海のネコ島と琴電(3-11) 

ランチプレート1500円の洒落たレストランの前でネコさんに会いました。
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しゃがんで、おいでおいでしたら、1匹が背中のザックの上に載ってきました。「ねえ、中にご飯入っているんでしょ。ちょうだい、ちょうだい」とおねだりしているようです。

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「ないんだよ」と言って、地面に降ろします。お店をのぞいてみたのですが、けっこう混んでいて笑い声が外まで漏れています。ちょっとムリそうだなと、ここで食べるのは止めました。

漁港はすぐそこです。
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さすが漁港です。ネコさんもたくさんいました。

孤高のトラ猫さんです。
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このまん丸な顔つきは、たぶん男の子でしょう。

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ほら、やっぱり。立派な鈴カステラが尻尾の下についていました。

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速報:瀬戸内海のネコ島と琴電(3-10) 

港から一段高い集落の小道を歩いていきます。
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そんな細道に建っていたのが、男木島郵便局です。

いったん港まで下ります。
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男木島の漁船は、このように絵がペイントされたものが何艘もありました。その向こうを、フェリーが高松に向けて出航していきました。

ここから、島の反対側にある漁港へと歩いて行きます。
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スイセンの向こうにトラ猫さんがいました。

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ご飯はないのだけれども、ついてきます。ゴメンね、この島はネコさんにご飯あげるの禁止なんだよ。

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10mと歩かないうちに、次のネコさんがいます。

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2016年1月20日 (水)

速報:瀬戸内海のネコ島と琴電(3-9) 

男木島の港が見えてきました。
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予備船なのでしょうか。「めおん」というフェリーが停泊していました。

男木島は人生初上陸です。
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さっそく、黒ネコさんがいました。

そして、もう耐えられません。
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ネコ団子だぁ。

この子は首輪をつけています。
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家ネコさんなのでしょう。

少し、島内の集落を歩いてみます。
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振り向けば、そこにネコがいた状態です。

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速報:瀬戸内海のネコ島と琴電(3-8) 

外の乗船券うりばで、男木島までの乗船券を買います。
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240円です。高松~女木島が370円。ですから、合計で610円です。もし、高松から直接男木島へ行くなら、片道は510円です。

先ほどのフェリーが戻ってきました。
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女木島で降りる人が多かったものの、船内に入ってみるとそれなりに乗客がいました。

女木島の港を後にします。
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男木島が近づいていきました。
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島の南部には、浸食されたのか洞窟がたくさん見えました。

手前が男木島で奧が女木島です。
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両島の間は、高圧線で結ばれていたのですね。

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速報:瀬戸内海のネコ島と琴電(3-7) 

先ほど乗ってきたフェリーが、男木島から高松行きになって戻ってきました。
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高松港へ帰る人たちが、続々と乗っていきます。

そんなフェリーを見送ります。
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鬼の白灯の脇を通って、港を出て行きます。

さて、あのフェリーが再び男木島行きになって戻ってくるまで1時間ほどあります。ネコ島として有名なのは男木島ですが、この女木島だって漁港があり集落があります。きっとネコさんはいることでしょう。ちょっと、路地を歩いてみます。
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ようやく見つけました。廃屋を取り壊した跡のようなところに3匹ほどいました。1匹は隠れてしまいましたが、まん丸顔のオス猫でしょうか、しっかりとこっちを見ていました。

その先で海岸沿いに出ると、車の下にもいました。
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やはり、こちらも警戒しているようです。

その後、港に戻ります。
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港の食堂で、かけうどんを食べます。かけと書いてあったけど、ワカメと海藻の入った薩摩揚げみたいのが載って350円でした。けっこうおいしかったです。

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2016年1月19日 (火)

速報:瀬戸内海のネコ島と琴電(3-6) 

洞窟を出たところに、柱状節理が顔を出していました。
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これだけハッキリしたものが地表に出ているのは、兵庫県城崎近くの玄武洞で見て以来です。

そこから階段を降りてバスのりばにつきました。
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帰りの船に間に合うように、バスは11:05に出発します。

港に着きましたが、こちらは高松へ戻らず、次の船で男木島へ行くのでのんびりと撮影します。
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漢字1文字ナンバーのこのバス、日野レインボーが現役なのです。

見た目はボロボロで廃車のようですが、しっかり定期点検のシールも貼ってありました。
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運転士さんに確認すると、確かに現役だそうです。3年前の瀬戸内芸術祭の時は、もう1台のバスと合わせて3台運行しても積み残しが出たそうです。

何をそんなに喜んでいるかというと、1991年に来たとき乗ったのがこのバスなのです。アルバムを探したら、写真がありました。
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これが1991年に来たときに撮った写真です。ナンバーも同じでしょ。ということは、もう25年以上現役で走っているバスなのです。ボンネットバスではないですが、貴重なバスであることには間違いないでしょう。

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速報:瀬戸内海のネコ島と琴電(3-5) 

券売所にはヘルメットが置いてありました。「大丈夫だと思いますが、低いところがありますので、不安な方は被って下さい」とのことでした。実際に行ってみると、まず最初が狭かったです。
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みんな、しゃがんで入っていきます。もちろん、自分たちも頭をぶつけないようにしゃがんで入ります。

入ってしまえば、中はけっこう広いです。
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瀬戸内芸術祭が行われてから、内部の展示がパワーアップしたようです。地元の中学生たちが作った、鬼瓦の数々です。

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こうやって広くなっているところもあります。天井に、ノミの跡があるところもありました。瀬戸内海賊の隠れ家という説もありますが、石切場の跡ということもあるみたいです。

出口の手前で、また狭い通路を通ります。
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その奧に、鬼の大将の部屋があります。
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この鬼の像の左側の穴が、山上に続いているそうです。右側にお穴があり、それは海岸沿いまで下っているそうです。そんなことから、海賊の隠れ家という説があるのだそうです。

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速報:瀬戸内海のネコ島と琴電(3-4) 

男木島へ出発する「めおん2」と撮影します。
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船腹にはこんなイラストが描かれていました。女木島の鬼と男木島の燈台ですね。

港の建物の窓口で、洞窟までのバスの往復乗車券を買います。往復で600円でした。
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山の上の洞窟まで、バスの時刻に合わせて路線バスが走っています。

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ドアの開いている方のバスに乗るようにとの指示がありました。右側のレインボーもまだ現役のようです。

山の上の洞窟で降ります。
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いくつもの鬼の人形が迎えてくれます。右側の鬼は、なんとなくうる星やつらを連想させます。考えすぎでしょうか。

そして、洞窟の入口で入場券を買います。
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これは500円でした。さあ、案内人に連れられて、洞窟見学です。1991(平成2)年に来たことがあるので、実に25年ぶりの訪問です。

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2016年1月18日 (月)

速報:瀬戸内海のネコ島と琴電(3-3) 

10時ちょうど、高松港を出港しました。
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晴れてはいませんが、雨は降っていないので、ネコさんたちは出てきてくれるでしょう。

右手に、昨日登った屋島が見えます。
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昨夕は、あの上から海をゆく船を眺めていたのですね。

とにかく瀬戸内海は行き交う船が多いです。
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小豆島からのフェリーと行き違います。

そして、左側に女木島の港が見えてきました。
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赤灯は普通です。

でも白灯は・・・。
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鬼の形をしていました。

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速報:瀬戸内海のネコ島と琴電(3-2) 

玉藻公園からは高松築港駅が見えます。
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ちょうど琴平線の電車がやってきました。

その琴平線の電車が発車します。
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その向こうには、緑色の長尾線の電車が見えます。玉藻公園のお堀と一緒に撮れる、なかなかおもしろい眺めです。

玉藻公園を後に高松港へ行きます。
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乗船券うりばで、まずは女木島までの乗船券を買います。

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370円で女木島へ行けます。

乗車するフェリーはこれです。
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「めおん2」という赤と白に塗られたフェリーです。

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速報:瀬戸内海のネコ島と琴電(3-1) 

2016年1月11日(月・祝)。今日は、女木島と男木島に渡ってから、夕方の飛行機で帰ります。女木島に渡るフェリーは10:00出航です。時間があるので、それまで玉藻公園に行ってみました。

まずはお堀端で撮影です。
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長尾線の1200形です。

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こちらは琴平線の1200形です。昨日も乗った、綾川町のラッピング車でした。

城内は工事中で、お堀が一部埋められて、仮設の通路ができていました。
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そこを渡っていきます。

同居人が「何か魚がいるよ。コイじゃないよ」といいます。
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これは鯛じゃないですか。そういえば、玉藻公園はお堀に海水を取り入れているお城です。お堀が海水なら鯛がいても不思議はありません。

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ここが海水の取り入れ口です。この時間は、海からお堀へどんどん流れこんでいました。

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速報:瀬戸内海のネコ島と琴電(2-20) 

明日行く、もう一つのネコ島の男木島です。天気がよいといいのですが。
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かなり太陽が落ちてきました。

駐車場のバス停に戻りました。
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最終バスに乗って屋島を下ります。

ドライブウェイから見える八栗山です。ケーブルカーの路線に一直線の明かりが灯りました。
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琴電屋島駅前でバスを降りました。
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高松築港行きの電車が来ました。同居人はこれに乗って高松に戻ります。自分は1日乗車券なので、いったん反対側の琴電志度まで行ってから高松に戻りました。

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速報:瀬戸内海のネコ島と琴電(2-19) 

山上の道路を歩いて行くと、屋島寺の入口につきました。
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せっかくですから、簡単にお参りしていきます。

そうしたら境内にネコさんがいました。
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ここに住んでいるようです。堂々としています。

土産物屋の並ぶ道を歩いて行き、瓦投げをします。上手く厄を落とせたかなあ。
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小豆島へ行くフェリーが見えます。

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明日行く予定の女木島(左)と男木島(右)も見えました。

そして、太陽がだいぶ沈んできました。
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日没を撮ろうと、三脚を立てて構えている人が一人や二人ではありませんでした。

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速報:瀬戸内海のネコ島と琴電(2-18) 

バスは四国村バス停を過ぎると、屋島ドライブウェイという有料道路に入ります。
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有料道路経由にもかかわらず運賃100円というのは、いくらケーブルが廃止になったとはいえ、かなり戦略的な運賃です。それとも補助金がかなり入っているのかな。

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山肌を登るケーブルと違い、バスからの景色はいいです。

山上のバス停に着きました。
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目の前の売店と休憩所は16:30までとのこと。10分後のバスで帰るか、1時間20分後の最終で帰るか2択です。もちろん、最終にします。そこで、先に休憩所でひと休みしてから回る順番を決めます。

山上を時計回りに歩くことにしました。
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向かいの山が、八栗ケーブルのある八栗山です。途中に、歩き遍路の山道が分岐していました。

ケーブルの山上駅を探したのですが、かなり遠いようなので諦めました。ひとりなら行ったのですが、歩きが得意でない同居人が同行していましたから。
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屋島は夕日の名所だそうです。まだ少し太陽は高いですが、最終バスに乗る頃は、かなり低くなっていることでしょう。

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2016年1月17日 (日)

速報:瀬戸内海のネコ島と琴電(2-17) 

ケーブルカーの山麓駅跡から上を見てみます。
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ケーブルはありませんが、線路と架線は残っていました。架線はすでに取り払われてと思ったのですが、意外に長持ちさせているのですね。

車体色も、現役当時はこんな色ではなかったはずです。
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しかも2両をつなげて1両のようにしてありました。

さて、そろそろ時間です。屋島駅への坂を下っていきます。
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琴電屋島駅まで戻ってきました。

バスは駅前の広場から発車します。
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15:45のシャトルバスに乗ります。
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定刻より2分ほど早くバスがやってきました。停車時間があるので、写真を撮らせてもらいました。

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速報:瀬戸内海のネコ島と琴電(2-16) 

琴電屋島駅に着きました。
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乗ってきた電車を見送ります。

かつてはここからケーブルカーで山頂まで登ったのですが、ケーブルカーが廃止になった今は、駅前からシャトルバスで登ります。シャトルバスまで時間があるので、ケーブルカーの廃線跡を見に行ってきます。
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今でもケーブルの線路跡やトンネルが、下からでもしっかり見えます。

どうやら、ここがケーブルの駅跡のようです。
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駅舎は取り壊して、別の建物になっていました。

裏に回ってみると、家族連れが遊んでいました。
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そして、薄緑色に塗られたケーブカーの車両が停まっていました。

どうやら、ホームは立入禁止ではないようです。上の方を見てきます。
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車両はいますが、ケーブルはありません。すでにケーブルは取り外されています。車両は2両とも山麓に降ろされています。

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速報:瀬戸内海のネコ島と琴電(2-15) 

片原町付近は複線なので撮影はしやすいのですが、ビルの影で日向と日陰が入り交じっています。
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とりあえず上り電車で試し撮りです。日向に合わせるのが難しいです。

レトロ電車がやってきました。
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行き先板が再び回送になって走ってきました。

振り向いて、後追いも撮ります。
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ビルの谷間、日陰の中を車庫のある仏生山駅にむけて走ってきました。

1日乗車券ですし、まだ15時前ですから、もう少し乗り歩きましょう。別行動だった同居人と瓦町駅で落ち合って、屋島へ行くことにしました。
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志度線は、元名古屋市営地下鉄の600形です。

2両編成だと思ったいたら、やってきたのは3両編成でした。
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瓦町方の1両は増結車のようで、サイクルトレインの文字と共に通り抜けのできない構造のようでした。

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速報:瀬戸内海のネコ島と琴電(2-14) 

滝宮の次に停車時間のある一宮に停車しました。ここは、対面式ホームではないので、写真は撮りづらいです。
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しかしながら、写真を撮らずに走って乗り換える人が何人もいました。後で調べてみると、このレトロ電車の一宮着が14:06です。定期電車で、一宮止まりがあり、それが14:06着。すぐに14:07発となり高松築港へ折り返していきます。つまり、レトロ電車からこの始発電車に乗り換えて、この先のどこかで、このレトロ電車を撮ろうという人がちが、あわてて乗り換えていったようです。こんな乗り換えができるなんて知りませんでした。

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あの独特のステップを強調して、もう1回撮っておきます。

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さあ、そろそろ発車時刻です。レトロ電車に戻ります。

折返しの回送電車をどこかで撮影したいです。そこで、終点のひと駅手前、片原町駅でおりました。
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さすがにここまで来ると、乗客はかなり少なくなっていました。片原町到着が14:33です。回送電車は何分くらいに通過するのでしょうか。

反対ホームを見ると表示が出ていました。
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どうやら14:41に回送電車として通過するようです。わずか8分で折り返してくるみたいです。急いで改札を抜けて、線路沿いの道を行きました。

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速報:瀬戸内海のネコ島と琴電(2-13) 

13:19に琴電琴平駅を発車しました。先頭に立って、前方を眺めていく人も多く、座席は若干の空席があります。途中駅で乗降する家族連れもいましたから、それほど混雑という印象ではありませんでした。滝宮と一宮で停車時間があるので、撮影する方はその2駅を利用してくださいと車掌さんから車内放送が入ります。

滝宮に到着しました。
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対向式ホームで、この電車が順光となれば、やっぱり1枚は撮っておかなくては。

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車内塗色のこの薄緑色。国鉄時代の普通車はみんなこの色でしたけど、最近はめっきり見なくなりました。運転席直後の仕切りも凹凸があり、手作り感抜群です。今なら、のっぺりとした化粧板1枚になるのでしょうけどね。

車掌さんが「記念乗車券がまだの方は・・・」という放送をしていたので、何か売っているのかと行ってみました。すると、ことでん1日乗車券で乗っている人にプレゼントされるのだそうです。
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まずはこんな小冊子が渡されます。レトロ電車4両の説明と、簡単な撮影地ガイドです。

そして記念乗車券とは無料の乗車記念券でした。
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今日は120号と500号なので、この2枚に今日の日付を入れて渡されました。ということは、23号と300号の運転日に1日乗車券で乗らないと、コンプリートできないのですね。再訪を促されているようです。

今日が誕生日なので、日付入りの記念券はいいプレゼントになりました。そういえば、昨年は東名ハイウエイバスの旅で、天竜浜名湖鉄道で誕生日だった記憶があります。

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2016年1月16日 (土)

速報:瀬戸内海のネコ島と琴電(2-12) 

ところが、13:13の改札が始まると、13:19のレトロ電車のドアの前に並ぶ人がいます。改札の方に「レトロ電車はもう入っていいのですか」ときくと「ドアが開くまで待ってもらうこになりますが、いいですよ」とのこと。それなら入りましょう。

希望通り120号のドアの前に並ぶことができました。
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ドアとホームと、ドアステップの関係はこんな感じです。やはり、ドアステップ分くらい開いていますね。

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これって、ガラスが斜めに装着されているのでしょうか。それとも外板の窓のさんが下へ行くほど薄くなっているのでしょうか。どうも、目が錯覚を起こしてしまうようで、よくわかりません。でも、こんな微妙な傾斜が、昔の電車の職人技の部分なのでしょうね。

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日よけは下から持ち上げるタイプです。木製の鎧戸かなと思って引き上げてみると、布製のものでした。

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つり革を支えるステンレスパイプを天井から支持する金具。なんとも微妙に湾曲していて、直線部材ではないところにレトロさを感じます。

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120号の運転席です。路面電車のように、運手席にドアはありません。ドアスイッチも、ずいぶんと下の方にあるのですね。昔はツーマン運転専用だったのでしょうか。

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速報:瀬戸内海のネコ島と琴電(2-11) 

駅の外からレトロ車両を撮ります。
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琴平方の500号です。

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高松築港方の120号です。

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120号は、窓上部のRがなんともお洒落でレトロです。できれば、こっちに乗っていきたいですね。

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琴電琴平駅では、列車毎に改札をしています。今は、1本前の13:13の定期列車に乗る人たちが、改札前に並んでいます。

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速報:瀬戸内海のネコ島と琴電(2-10) 

挿頭丘駅の掲示板に、レトロ列車運転のポスターがありました。
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4両とも1925(大正14)年~1928(昭和3)年の製造なのですね。もちろん、製造当初からいろいろと改造されてはいるのでしょうけど、現役で走っているのはスゴいことです。

乗車予定の琴平行きの前に、上りの高松築港行きがやってきました。
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駅近くの斜面には、あちこちに水仙が咲いていました。

上りに乗ってひと駅岡本で琴平行きと行き違うのですが、さすがに上りから下りへの乗り継ぎは厳しいので、そのまま挿頭丘で待ちます。
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琴電琴平駅に到着です。ホームの向かいには、レトロ電車が停まっています。

エトロ電車の発車は13:19です。まだ12時を過ぎたばかり。まだ1時間はあるので、いったん駅舎の外に出て写真を撮ります。
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駐輪場の向こう側から。

そして川の向こうから撮ります。
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松の木の向こうに見えるのは、金刀比羅宮の高燈篭です。

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2016年1月15日 (金)

速報:瀬戸内海のネコ島と琴電(2-9) 

挿頭丘駅まで乗ってきた琴平行きの後を、レトロ電車が走ってくるはずです。
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その前に、上り電車がやってきました。この挿頭丘駅は切り通しの間にあるので、遠くまでよく見通せます。

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これが挿頭丘駅に停まっているところです。この電車は、次の岡本駅でレトロ電車と行き違うはずです。

しばらくして、ホームから列車接近の放送が流れてきました。まもなくレトロ電車がやってくるでしょう。
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あのモーター音はレトロ電車に違いありません。残念なことに、到着直前にせっかくの薄曇りが晴れになってしまいました。中途半端な光線は、谷間を走る電車の撮影には邪魔です。

これが、ホームに停まるレトロ電車です。
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行き先表示板も、今度は回送から琴平に変えられています。
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去りゆく車両を見えなくなるまで目で追ってしまいました。車体の裾から、ステップが飛び出しているのが、なんとも言えない姿です。

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速報:瀬戸内海のネコ島と琴電(2-8) 

朝より見にくくなっていますが、なんとか電動貨車も見えました。
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これが動いているところを見てみたいですね。

乗車する琴平行きよりも先に高松築港行きがやってきました。
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綾川町のヘッドマークを着けています。

車体には綾川町のラッピングがありました。
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綾川町って、讃岐うどん発祥の地だったのですね。知りませんでした。

そして、琴平行きがやってきました。日中は30分に1本です。
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さっき撮影したいるか電車が戻ってきました。

この電車に乗って、挿頭丘駅まで行きました。
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でも、最初はこの駅名、読めませんでした。

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速報:瀬戸内海のネコ島と琴電(2-7) 

ちょっと先にある留置線には、台車がいくつも置かれていました。
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古そうだけれども、これは保存なのでしょうか、それとも廃品なのかな。

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とても古そうです。付随台車のようですが、保存してあるのか、仮台車として使用されているのか。まったくわかりません。

駅に歩いて行く途中で上り電車がやってきました。
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元京王車の1100形です。ずっと元京浜急行車ばかりだったので、新鮮に見えます。ちなみに、後ろに見える電車は、元名古屋市営地下鉄の600形です。これは、走っているのを見ることができませんでした。志度線では主力で働いているようですけど。

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これは元京浜急行の快速特急に使用された、2扉セミクロスシートの600形を改造した1070形です。これも、実際に動いているのは見かけませんでした。

ようやく仏生山駅まで戻ってきました。成人式へ行く着物の女性やスーツの男性が何人も高松築港行きのホームにいました。自分は、琴平行きのホームで電車を待ちます。
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朝の運行が終わったのでしょう、1200形が2本停まっていました。朝は車庫の奥まで見通せたのですが、今は手前の電車に遮られてよく見えなくなっていました。

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2016年1月14日 (木)

速報:瀬戸内海のネコ島と琴電(2-6) 

踏切が鳴りました。上り電車がやってくるようです。レトロ電車の回送でしょうか。
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違いました。ラッピングの1200形でした。

そして、再び踏切が鳴りました。
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ついにやってきました。大正や昭和ひと桁の車両が、本当に目の前を走っていきます。

これはけっこう感動です。後追いも撮ります。
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乗務員室扉のない、本当にレトロな電車です。

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回送はちゃんと回送札を出して運転してくれるのがうれしいですよね。

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速報:瀬戸内海のネコ島と琴電(2-5) 

レトロ列車の高松築港発車は10:39と発表されています。車庫からの回送時刻はわかりませんが、たぶん10:15頃かなと想像します。それまで、駅近くの踏切で撮影することにします。
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元京浜急行700形の1200形です。18m車体にドアが4つある車両です。

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元京浜急行1000形の1080形です。先ほど、仏生寺まで乗ったのと同じ形式ですね。

上りが行ったばかりなのに踏切が鳴り出しました。
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緑色の長尾線車両が回送でやってきました。こういう列車も走るのですね。

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次にやってきたのも1080形です。

踏切の鳴る音が遠くから聞こえます。それと、あの唸るようなモーター音は吊り掛けモーターです。
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どうやらレトロ電車の入れ換えが始まったようです。回送電車の発車時刻が近いのでしょう。

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速報:瀬戸内海のネコ島と琴電(2-4) 

せっかく道路沿いに停まっているので、少し撮影します。
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現在の車両と比べると、車体幅が狭いので、左右に大きなステップが張り出しています。

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500号と120号、どちらも琴電オリジナル車両ですが、やっぱりいろいろ違うのですね。120号の方が窓やドアの上部にRがついていておしゃれに見えます。

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これが500号の台車です。

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こっちが120号の台車です。子どもの頃親しんだ新京成電鉄の車両もこんな台車ばかりでした。吊り掛けモーターのうなりが忘れられません。

それよりも気になったのが、この車両です。
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電動貨車です。運転席が置物のように車体中央に置かれた車両です。

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2016年1月13日 (水)

速報:瀬戸内海のネコ島と琴電(2-3) 

一宮行きの電車を、車庫のある仏生山駅で降ります。改札口に魅力的なスタンプの案内がありました。
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窓口にお願いすると、すぐに出してくれました。レトロ電車がリアルに描かれていて、とてもいいですね。個人の方が寄贈したというようなことが書かれていました。

さて、レトロ電車はどこにいるのかなと駅舎の外を見れば、すぐそこの道路沿いの線路にいました。
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今日は運転されませんが、これが1925(大正14年)製造の23号です。

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近畿日本鉄道から移籍してきた車両だそうです。日本の営業用車両で最古の電車だそうです。

その奧に、パンタグラフを上げた2両編成が停まっていました。これが、今日運転されるレトロ電車編成でしょう。
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琴平側が500号。1928(昭和3)年製造で、琴電オリジナル車両だそうです。

もう1両高松築港側が120号です。
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こちらは1925(大正15)年製造で、こちらも琴電オリジナル車両だそうです。

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速報:瀬戸内海のネコ島と琴電(2-2) 

玉藻公園の駐車場から高松築港駅へと歩いていきます。そのとき、踏切が鳴りました。カメラを構えると琴平線の電車が高松築港駅へと走っていきました。
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今まで見たのは、元京急車ばかりだったのですが、これは元京王車ですね。

ようやく高松築港駅へ着きました。
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窓口へ向かいます。

1日乗車券を購入します。「キャラクターとレトロ電車とどちらにしますか」ときかれて、まよわずレトロ電車と答えてしまいました。
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今日は1月のレトロ電車運転日です。目的の1つが、そのレトロ電車を撮ったり乗ったりすることなのです。

高松築港駅ですが1番線が長尾線、3番線が琴平線ののりばになっっていました。
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長尾線のラインカラーが緑、琴平線のラインカラーが黄色です。ちなみに、どちらも元京急車です。

3番線から8:45の琴平線一宮行きに乗ります。
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車両は元京急1000形の1080形です。

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速報:瀬戸内海のネコ島と琴電(2-1) 

2016年1月10日(日)。四国・香川の旅2日目は、同居人と原則別行動。今日は鉄活動の1日です。琴電を目一杯楽しみます。

まずは朝食を終えて、お堀端の撮影場所へ行きます。
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お堀が水鏡になるのですね。朝は本数が多いので、かなり頻繁にやってきます。長尾線用の緑電車、元京浜急行の車両ですね。

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終点の高松築港駅はまだ先ですが、振り分けポイントはここにあります。黄色い琴平線用の車両はここでポイントを渡ります。

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すぐに折り返してきました。行き先は一宮ですね。あまり近づくと、水鏡が切れてしまいます。

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玉藻城の櫓を入れて撮ります。

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櫓も電車もビルも水鏡です。今日もいい天気になりそうです。

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2016年1月12日 (火)

速報:瀬戸内海のネコ島と琴電(1-16) 

フェリー最終便の乗船が始まりました。
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黄色のジャンパーがきっぷ売りのおばさんです。「乗り遅れないで下さいね。乗り遅れたら港で野宿ですからね」と観光客に声をかけます。

乗船したのは、観光客ばかり6人ほどでした。
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約1時間で、真っ暗になった多度津港へつきました。

あとは来た道を歩いて多度津駅へ向かいます。そんな途中、郵便局近くの古い商店街にある写真館の明かりが目に入りました。
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昼間、明るいときには気づきませんでしたが、琴参鉄道の写真や国鉄のお召し列車の写真などが飾られているのでした。昔からある写真館なのでしょうね。

多度津駅の8620型がライトアップされていました。
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行きに撮ったときもライトアップの文字は見ていたのですが、まさか前照灯にも灯が入るとは思っていませんでした。これなら撮っておこうと、再び寄り道したのです。

多度津からは18:39の高松行き普通電車に乗車します。
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車内で、買ったまま食べていなかったパンをおやつ代わりにして、高松まで1時間ほど電車の旅となりました。

この日は、高松駅から歩いて10分弱のホテルに泊まりました。

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速報:瀬戸内海のネコ島と琴電(1-15) 

再び港の待合室前まで戻ってきました。
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ネコさんたち、待合室の入口前で固まっています。

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寒いから、みんなで固まっておしくらまんじゅう状態です。

中に入って乗船券を買います。
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長崎港から買うよりも100円安くなります。

日の入りが近づいて、風が出てきたようです。
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船体を揺らしながら、フェリーが近づいて来ます。

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ようやく港の防波堤までやってきました。

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速報:瀬戸内海のネコ島と琴電(1-14) 

本浦港にも、数は少ないけれども浮きネコさんがありました。
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本浦港の待合室前にもネコさんが固まっていました。
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たしかに風が吹いて寒くなってきましたからね。

別なネコさんがやってきました。
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旅行者とみて、ご飯のおねだりなのでしょう。舌なめずりまでしてますから。

まだ船まで時間があるので、漁港の方へ足を伸ばします。
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漁港にもネコさんがいました。やっぱりご飯をもらいたそうです。

もう1匹など、舌なめずりしながら歩いてきましたから。
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佐柳島のネコさんは、おねだり上手ですね。しかたないので、カリカリを少しだけお裾分けしました。

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速報:瀬戸内海のネコ島と琴電(1-13) 

「それじゃ、ご飯あげるからさ」と防波堤の上に、カリカリを数粒置きます。
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さっそく1匹が上がりました。すると、続いて数匹がジャンプしてきました。

「それじゃ、こっちに置くからね。がんばって」と声をかけます。
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白黒さんが挑戦してくれました。佐柳島名物、防波堤跳び猫さんです。

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もっと細かい連写設定にしておけばよかった。2枚目ですでに着地してしまいました。

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後ろ足着地まで、あと少し。がんばって。

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着地おめでとう。という前に、目と口はご飯に向かっているようですが。白黒さん、どうもありがとう。

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速報:瀬戸内海のネコ島と琴電(1-12) 

郵便局を過ぎて集落に入ります。神社の前まで来ると、あちこちに猫の姿が見えます。
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人を見つけて、まず近づいて来たのが仔猫です。

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1匹くれば、わらわらと近づいて来ます。

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水のない側溝から、こっちも見ているのもいました。佐柳島のネコさんたちは、旅行者を見ると「ご飯くれるの?」と集まってくるみたいです。

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この大小は模様がそっくりですけど、親子でしょうか。それとも兄弟ですかねぇ。

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さて、これだけ集まってきたのだから、ちょっとご飯あげるからアレに挑戦してよとネコさんに話します。

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2016年1月11日 (月)

速報:瀬戸内海のネコ島と琴電(1-11) 

さらに歩いて行きます。海岸になにか黒い丸いものが見えます。もしや、海岸にネコさんがいるのかな。望遠レンズで撮ってみます。
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何のことはない、岩でした。普段は海中の浅い部分が、この干潮で顔をだしたようです。それにしても、ちょうどよい岩が並んでいたものです。

もう少し先へ行くと、大きめなお地蔵さんの小屋がありまました。
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もしや、顔を出しているのはネコさんじゃないですか。またもや望遠レンズで撮ってみます。

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今度は間違いなくネコさんでした。こっちを警戒しているような、お地蔵さんを守っているような目つきをしています。

さらに歩いて行くと、郵便局がありました。
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左側など、草が生え放題で、本当にやっているのと心配になりますが、島で唯一の郵便局です。

もう本浦地区に入ったはずなのに、ネコさんがいないですねぇ。
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海を見て、「ネコたちは、どうしたんだろう」と心配になってしまいました。

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速報:瀬戸内海のネコ島と琴電(1-10) 

長崎港から本浦港へ向かって歩いて行きます。
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お地蔵さんが目に付きました。風よけなのか、小屋の中にいるのが多かったです。ここは、キレイに花に囲まれていました。

それから、こんなものもありました。
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みごとな蜂の巣です。地元の人も車で通ってしまうから、気にもしないのでしょうか。この季節だから、襲われることはありませんでしたけど。

その先に、これは学校かなという建物がありました。
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あの石台が二宮金次郎像があったところ。右側の入口の上の丸いのが校章の跡かな。

隣の建物がコレ。
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木造の体育館のようです。植木の手入れはしているようなのですが、使っている様子はありません。

ちょっと、右の道を上がって、建物を見てみました。
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音楽室の札が下がって、中には壊れた楽器が放置されていました。やっぱり元の小学校だったようです。

それにしてもネコさんがいませんね。

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速報:瀬戸内海のネコ島と琴電(1-9) 

最終便、ちゃんと運航して迎えに来てくれよという思いを込めて、新なぎさを見送ります。
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本浦港の最終便まで約2時間。長崎港から本浦港までは、歩いても30~40分ほどなので、十分猫探しをしながら歩けます。

長崎港の前にはさっそくこんなものがありました。
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浮きで作った猫さんですね。猫じゃないのもありますけど。

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「ようこそねこのしま さなぎへ」とあります。猫探しの人間も、邪魔者扱いではないようで、ホッとします。

実は船が着いたときは、猫さんたくさんいたのです。でも、みんな飼い猫なのか、下船したお母さんたちと一緒にいなくなってしまいました。もう、いないのかなぁ。
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そんなことはありませんでした。人を見ると寄ってくるのがいました。

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その後、もう1匹でてきました。

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速報:瀬戸内海のネコ島と琴電(1-8) 

船は高見島の西側を航行しました。
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人家があるのは、島の南部だけのように見えました。

佐柳島の本浦港に着きました。
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ここも車の積み卸しができるように、頭から突っ込んで接岸します。後ろに見えるのが高見島です。すぐ近くに見えますが、北側には集落も港のないようです。

本浦港を出港します。もう1隻船がいます。
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今乗っている三洋汽船は、岡山県笠岡市の会社で、笠岡~神島~高島~白石島~北木島~真鍋島~佐柳島~高見島~多度津を結んでいます。ところが、岡山県内と香川県内で完全に分かれていて、県境の真鍋島~佐柳島は、毎週土曜日1往復運航されるのみなのです。今日は土曜日、その貴重な真鍋島行きの船があの小さな船だったのです。今日は、荷物は乗り継いだようですが、人は乗り継がなかったようです。

長崎港に向かう途中です。
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あっという間に、真鍋島行きのぷりんすに抜かれていきました。

そして、15:05に佐柳島長崎港に到着です。
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浮き桟橋がめちゃくちゃ低いです。ようやく、今は干潮なんだと気づきました。ここは、車両搬送のできない港です。左舷の扉が開いて、そこからこの桟橋におります。海水が乾ききっていない階段を上がって佐柳島に上陸しました。

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速報:瀬戸内海のネコ島と琴電(1-7) 

多度津港を出て目に入ってきたのは、瀬戸大橋です。こんなによく見えるとは思っていませんでした。
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左から与島橋、与島へのインターチェンジがある与島高架橋、そして、北備讃瀬戸大橋、南備讃瀬戸大橋の2つの吊り橋、いちばん右は四国へつながる番の州高架橋です。左側にちらりと、岩黒島橋の斜張橋の鉄塔だけ見えています。

瀬戸大橋といえば、やはり吊り橋でしょう。南北の備讃瀬戸大橋だけ撮ってみます。
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青い海と空に白い吊り橋。なかなかいい眺めですね。しばらく見ていました。

そこに白い船が行きます。
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海上保安庁ですね。

そうしているうちに、高見島に到着です。
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船は頭から桟橋に突っ込む形で入ります。航送用のゲートを下ろして人と荷物の積み下ろしをしました。

そしてすぐに出港です。
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フェリーですから自動車の積み込みができるように、かなり大がかりな浮き桟橋が整備されていました。

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速報:瀬戸内海のネコ島と琴電(1-6) 

待合室のある事務所の前から新なぎさを見ます。
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宅配便だけでなく郵便も運びます。高見島と佐柳島のライフラインのフェリーなんですね。ちなみにどちらの島も多度津市になります。

乗船が始まりました。2階のいす席に行きました。1階にもカーペット席があるようです。地元のお母さんたちはそちらに集まっていました。
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まだ今年も始まったばかり。謹賀新年の張り紙がありました。その上の文字はなんですか。

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救命胴衣の案内ですね。難しい字で書いてありますが、小錦でも1人なら救助できるようです。

すぐにこんな大きな船が見えてきました。
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バラ積み貨物船というやつですね。

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こんなのが何隻も接岸している多度津港を抜けて、瀬戸内海へと進んでいきました。

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速報:瀬戸内海のネコ島と琴電(1-5) 

港の近くにうどん屋さんがありました。ここで昼食にします。
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駅で買ったパンは、島での非常食にしましょう。

ここからなら港はすぐそこです。
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今日の目的地は佐柳島です。岩合さんの跳び猫写真が印象的なところです。

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搬送もできるフェリータイプの船です。

ちょっと離れたところに、待合室の文字があったので行ってみました。
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一番怖いのは、最終便が欠航になって島に取り残されること。今日の状況を聞くと、「まあ、大丈夫でしょう」とのこと。

それではと、乗船券を買います。
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佐柳島は本浦港と長崎港の2カ所あります。奥の長崎港まで行くのは、2便のみ。次の第3便が長崎港への最終便です。そんなわけで、この船で長崎港まで行って、最終便までの間に本浦港まで歩いてくる予定です。ちなみに本浦港までなら680円です。

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速報:瀬戸内海のネコ島と琴電(1-4) 

多度津駅から多度津港を目指します。途中に店があれば、そこで昼食にしますが、ないことも考えて、とりあえず改札横のウイリーウィンキーでパンをいくつか調達します。

大きなバッグをコインロッカーに収めて、いざ出発です。ところが、駅を出てすぐの交差点で、右手にSLが見えました。同居人を交差点で待たせて、足を伸ばします。

多度津は鉄道の町です。今でもJR四国の工場があります。
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8620型ですね。

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残念ながら側面は逆行なので、正面だけも撮っておきます。

用意してきた地図を見ながら、多度津駅を後にします。

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駅前にも動輪が置かれています。やっぱり鉄道の町なんですね。

郵便局の前のちょっと狭い道を進みます。昔ながらの商店街が続きます。
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案内板が出ている建物です。ちょっと足を休めて読んでいきます。

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たぶん、右側の写真部分が、その刀傷だと思うのですけど。自信はありませんけど。

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2016年1月10日 (日)

速報:瀬戸内海のネコ島と琴電(1-3) 

10分遅れで高松空港に着陸しました。
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荷物を引き取って、バス乗り場へ向かいます。券売機は長蛇の列です。

外に出ると、すでにバスは停まっています。運転士さんに乗車券なしでも大丈夫かときくと「おつりがないならいいですよ」とのこと。
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高松行きならともかく、丸亀行きは乗客が少なそうなので、乗っていないと置いてきぼりをくいそうで不安です。2人で2400円、ちょうどあったので、そのまま乗り込みました。

丸亀駅に到着です。
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本当によい天気です。これなら、無事に島に渡れそうです。

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「サンポート南風リレー号」というすごい名前の、しかも高松~松山というロングラン普通列車に2駅だけ乗車します。

多度津に到着です。
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到着して写真を撮ったら、すでに「サンポート」のヘッドマークは外されていました。残念。

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2016年1月 9日 (土)

速報:瀬戸内海のネコ島と琴電(1-2) 

窓側に座る同居人に「富士山、見えなかった」とたずねると「さっきみえたけど、もう見えない」だって。こんな天気のよい日くらい、見えたら教えてくれればいいのに。
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南アルプスの上空でしょうか。

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大阪か神戸の臨海部だと思うのですが。よくわかりません。

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地図と見比べてみると、どうやら家島諸島です。一番右の地面がたくさん見えているのが男鹿島。画面中央翼の下が家島でしょう。

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少しだけ進んで、右が家島。翼の下が、坊勢島と西島でしょう。

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この大きな島は小豆島でしょう。手前のくびれているところが、岬の分教場のあったところでしょう。

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速報:瀬戸内海のネコ島と琴電(1-1) 

2016年1月9日(土)。今日から三連休です。我が家の同居人とともに、瀬戸内海のネコ島と琴電の旧型電車を楽しむために、香川県へ行ってきます。自分のJALマイルとおともdeマイルを使って、航空券は予約できました。あとは、どうやって羽田空港まで往復するかです。

結局、自家用車で市原鶴舞バスターミナルまで行きました。着いたのは7時ちょっと過ぎです。危惧した駐車場も
ガラガラでホッとしました。1日300円、ここなら3日停めても900円ですからね。
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乗車するのは、7;20の羽田空港経由横浜駅行きです。

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紙で隠されているのは、廃止になった成田空港行きでしょう。

始発が茂原駅なので、混雑が気になりましたが、こちらも空席の方が多いくらいでした。
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担当は京急バスの便でした。Suicaが使えるので、2人分を差し引いてもらいました。

羽田空港には5分ほど遅れて到着しました。荷物を預けてから朝食を摂りました。
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高松行きJAL477便に搭乗します。

これが乗る飛行機です。
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2016年1月 8日 (金)

またまた195円房総大回り(5) 

館山を過ぎて東京湾が見えてくると、夕日が目に入ってきました。
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館山から先が快速運転になります。

そして、東京湾観音が見えてくると、安房から上総へ変わった証拠です。
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1時間繰り上がったので、君津についてもまだ明るかったです。
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ホームの向かいに停まる、総武快速に乗って蘇我へ向かいます。

蘇我では、跡から追いかけてきた特急「新宿さざなみ」を撮ります。
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だって、蘇我駅1番線から出る特急はたいへんレアですから。

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またまた195円房総大回り(4) 

江見~太海間にある山生橋梁をいつもよりもゆっくり渡ります。
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鉄道から見える国道橋は、房州大橋です。

11月のときとはちがい、車内でパネルを使った撮影がありました。
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毎回の手作りパネルが「リゾートあわトレイン」の魅力ですから。

1時間繰り上がり、まとまった時間の停車は千倉だけになりました。
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そんなわけで、ここで車両の写真を撮っておきます。

ホームからバスのりばを見ると、真っ白のバスが停まっていました。
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これも館山日東バスです。

普段は予備車として使われている車両らしいです。
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またまた195円房総大回り(3) 

この12月の運転は、11月に比べるとかなり手が入っていました。
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こんな風に紙製のちょうちんがぶら下がっています。

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もちろん、ボックス席にもこの通り、ちょうちんが下がっています。

4号車のイベントカーも、11月のようにただポスターを貼って、パンフレットを置いてあるなどというものではありませんでした。
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海側には写真が展示されていました。

山側ではチラシにあったとおり、プラレールとNゲージのレイアウトです。
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ただ、あまりに人が多くて、ゆっくり見ることができませんでした。通路は通り抜けようにして、反対側のお座席に座って見学できるようになっていたらよかったのですけどね。

車内改札で、今回の乗車証明書をいただきました。
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あれっ、乗車証明書に運転区間が入っています。車掌さんを呼び止めて確認すると、今回は上り下りで別物を用意したとのことです。そんなこと初めてです。これからは上下乗らないと、証明書が揃わない可能性大ですね。どうしよう。大回り2回はつらいなあ。それに下りは混んでいることが多いし。

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2016年1月 7日 (木)

またまた195円房総大回り(2) 

1番線の脇では、軌陸車高所作業車の体験乗車をやっていました。
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普段は、架線の点検などに使うのでしょうか。

ところが、今日はすごいです。
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架線より遙かに高い位置までリフトアップしていました。びゅうのツアーなので、2人以上でないと申込みできません。今回は、ちょっといいかなとは思ったのですが、同行者がみつからず見送ったツアーでもあるのです。

まもなく「リゾートあわトレイン」がやってきます。
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1時間繰り上がったとはいえ、車両の留置は安房小湊駅です。

その安房小湊から回送されてきました。
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今回もイベントカーが設置されています。

3番線に入った「リゾートあわトレイン」の向こう側ではレールスターの片付けがユニック車を使って行われていました。
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今回の時刻変更で、安房鴨川駅での停車時間が延びましたが、それでも数分です。指定席の2号車へと向かいました。

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またまた195円房総大回り(1) 

2015年12月20日(日)。いつものように7時半の鍵開け任務のあと、少したまった仕事を片付けます。そして、午後からリゾートあわトレインを含めた房総大回りに行ってきます。自家用車で、上総一ノ宮駅近くのコインパークへと向かいました。

「リゾートあわトレイン」上りの運転時刻が、この12月運転から1時間繰り上がりました。
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そこで、先月より1時間早い、上総一ノ宮13:04の安房鴨川行きでスタートです。

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209系の4両編成です。そこそこお客さんがいました。

安房鴨川駅に到着です。
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今日は側線で「鉄道員体験in鴨川」という催事が行われている。参加できるのは、びゅうのツアーの参加者のみです。

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レールスター体験をやっています。

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あらっ、レールスターにもヘッドマークが着いていたのですね。

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お昼は揚江さんで 

2015年12月20日(日)。職場から上総一ノ宮駅へ向かう途中、いすみ市桑田にある「揚江」さんでお昼にしました。そうです、いすみ鉄道「飲茶列車」の担当をしているお店です。

今日はベジラーメンです。
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動物性素材を使わないラーメンだそうです。昆布風味の薄味のラーメンです。あっさり感を補うため、麺は揚げ麺をつかっています。一風変わったラーメンでした。

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2016年1月 6日 (水)

マザーイルミネーション号を撮る(2) 

結局、ホームの端から撮りやすそうな五井駅で降りることにしました。ほぼ南北に走る内房線の上り列車ですから、逆光になるのは承知です。

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でも、その逆光に透けるススキがきれいだと思ったのでここにしたのです。

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やってくる普通列車で練習です。6両あると、この辺りで撮っても絵になりますが、3両ですからね。

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手前のススキを入れてもそれなりにいいかななどと悩んでしまいます。

さて、君津から幕張への回送がやってきました。
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車両よりもススキがいい感じかなぁ。

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やっぱり3両編成だと、手前のススキが光っている方が絵になるかもしれませんね。それにしても、展望席の屋根がかなり傷んでいるようですね。

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マザーイルミネーション号を撮る(1) 

2015年12月19日(土)。今日と明日、東京~君津間にNO・DO・KAを使った臨時快速「マザーイルミネーション号」が運転されます。とりあえずびゅうのツアーで押さえたのですが、一緒に行く仲間がロードレースの関係で行けなくなり、中途半端な人数で行ってもということで取りやめになりました。それなら、乗れなくても撮るだけ撮ろうと蘇我駅へやってきました。

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蘇我駅の表示器、SL列車の時もそうですが、蘇我駅の表示は細かく正確に出るので撮り甲斐があります。あと、銚子駅もそうですよね。

京葉線ホームの先端で待ちます。
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坂を下ってやってきました。

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京葉線から内房線への渡り線へ入ります。

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内房線の5番線へ入っていきます。

めずらしい電車がやってきたということで、鉄でないかたもケータイで撮影しています。
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次の内房線に乗って、どこで撮ろうか前を見ながら先頭車に乗っていきます。今回は回送を含めて何回も走るのです。
幕張(回送)姉ヶ崎(回送)東京(マザー)君津(回送)幕張(回送)君津(マザー)東京(回送)姉ヶ崎(回送)幕張
こんな感じです。蘇我~姉ヶ崎では1日で都合6回も見ることができるのです。

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支社版フレーム切手 

12月18日は2件のリリースが出ていました。七福神は郵便局のネットショップ扱いがあります。

12月18日に日本郵便株式会社北海道支社からリリース文が配信されました。

White Wonder land 札幌の冬
販売日 2015年12月24日(~未発表
販売部数 3,000部

販売地域  札幌市内の全227局と千歳局新千歳空港内分室、小樽堺町局の計229局

シートはオリジナルです。売価は1500円です。


12月18日に日本郵便株式会社東京支社からリリース文が配信されました。

めでたく十周年 武蔵野吉祥七福神めぐり
販売日 2015年12月24日(~未発表
販売部数 2,050部

販売地域 武蔵野市内の全16局と東京中央局、日本橋南局、西新橋局の計19局

シートはグラデーションです。
売価は1300円です。12月25日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。

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支社版フレーム切手 

12月17日は3件7種のリリースが出ていました。伊勢志摩は郵便局のネットショップ扱いがありません。

12月17日に日本郵便株式会社東海支社からリリース文が配信されました。

伊勢志摩国立公園指定70周年 
販売日 2015年12月25日(~未発表
販売部数 1,000部

販売地域  伊勢市、鳥羽市、志摩市、南伊勢町、玉城町、渡会町内の計64局

シートはオリジナルです。 


12月17日に日本郵便株式会社九州支社からリリース文が配信されました。

国宝宇佐神宮
販売日 2015年12月22日(~未発表
販売部数 1,100部

販売地域 宇佐市、中津市内の計54局

シートはオリジナルです。12月25日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。


以下の5件は東京支社からコミックマーケット89出店ブースでの販売品としてリリースされたものです。

12月17日に日本郵便株式会社東京支社からリリース文が配信されました。

ご注文はうさぎですか?
販売日 2015年12月29日~12月31日 
販売部数 5,000部

販売地域 東京ビッグサイト「コミックマーケット89」出店ブース

シートは額縁(52円)です。台紙、ポストカード6枚とのセットで売価は2000円です。1月5日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。


12月17日に日本郵便株式会社東京支社からリリース文が配信されました。

STEINS;GATE 0(シュタインズ・ゲート ゼロ)
販売日 2015年12月29日~12月31日 
販売部数 3,000部

販売地域  東京ビッグサイト「コミックマーケット89」出店ブース

シートはオリジナルです。台紙、「鈴羽からの手紙」とのセットで、売価は3000円です。1月5日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。


12月17日に日本郵便株式会社東京支社からリリース文が配信されました。

看板娘たち(しずく&くるみ)@カントク
販売日 2015年12月29日~12月31日 
販売部数 1,200部

販売地域 東京ビッグサイト「コミックマーケット89」出店ブース

シートは額縁(52円)+グラデーション(82円)のコンビネーションシートです。台紙とのセットで、売価は2000円です。1月5日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。


12月17日に日本郵便株式会社東京支社からリリース文が配信されました。

看板娘たち(白峰さんと青山さん)@珈琲貴族
販売日 2015年12月29日~12月31日 
販売部数 1,200部

販売地域 東京ビッグサイト「コミックマーケット89」出店ブース

シートは額縁(52円)とグラデーション(82円)のコンビネーションシートです。台紙とのセットで売価は2000円です。1月5日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。


12月17日に日本郵便株式会社東京支社からリリース文が配信されました。

Wake Up. Girls! Beyond the Bottom
販売日 2015年12月29日~12月31日 
販売部数 300部

販売地域  東京ビッグサイト「コミックマーケット89」出店ブース

シートは額縁(52円)です。
台紙、ポストカードとのセットで売価は2000円です。

※12月10日から東北支社で販売されているものと同じです。東北支社での販売に合わせて、すでに「郵便局のネットショップ」での扱いが始まっています。

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2016年1月 5日 (火)

キハ52検査終了して復帰(2) 

快速100D大原行きに乗っていきましょう。
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今日のヘッドマークは、大型の急行「夷隅」です。

車内の飾り付けを見てみましょう。
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外からはわかりませんでしたが、靴下もあたのですね。

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元トイレ跡の窓には、大きなステンドグラス風の展示スペースがありました。

この快速に乗って上総東まで行きました。
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普通列車に乗って、大多喜へ戻りました。

駐車場から車を出して、大多喜~城見ヶ丘間の鉄橋へ向かいます。めずらしく自分以外に撮影者はいませんでした。
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営業運転に復帰したキハ編成の急行1号を、すばらしい青空の下で撮りました。

その後、蘇我へと車を走らせました。

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キハ52検査終了して復帰(1) 

2015年12月19日(土)。先週末までレールバスで運転されていたいすみ鉄道の快速・急行ですが、今週からキハ52の検査終了に伴い、通常のキハ編成に戻るはずです。いつものように7時半の鍵開け任務を終了したあとで、大多喜駅へ行ってみました。

キハ編成は、検修庫前に停まっていました。
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上りホームに停まっているのは、8:16の54Dです。

しばらくすると、先ほど停まっていた位置よりも前に来ています。どうやら、復活は間違いないようです。
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その脇を、上総中野行き55Dが走り抜けていきます。この列車が行って1番線が空けば、入れ換え開始のハズです。

キハ52の運転台を見るとこんなものが。
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助手席側にクリスマスリースがあります。

入れ換えが始まりました。
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それ以外にも、かなりクリスマス仕様の飾り付けがされているようです。

キハ編成が手旗で誘導されて、1番線へと移動していきました。
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いよいよ今日からキハ編成が本線に復活です。

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い鉄で出勤(159) 

2015年12月18日(金)。今日は3日ぶりにいすみ鉄道で出勤します。

紅葉の向こうを、今朝の5Dがやってきました。
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今朝は352ムーミンでした。

いつものように城見ヶ丘で降りて、バイパスの跨線橋へと向かいます。
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こちらは、ほぼ定番な301パパ&ママでした。

帰宅はラス前の28Dになりました。
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大多喜で行き違う下り25Dはキハ20でした。

そして、28Dがやってきました。
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国吉に到着しました。今日は351スナフキンでした。

そのスナフキンが発車していきます。
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イルミネーションの中を大原に向けて発車していきました。

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早起きしてバスを見に行く 

2015年12月17日(木)。今朝は早起きして、自宅を5:20頃出発しました。今日から、大多喜(オリブ)~品川(シナガワグース)の高速バスが運行を開始します。初便が大多喜6:00なので、この様子を見ようということなのです。

5:50頃オリブに到着しました。
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以前、牛久~勝浦の通称勝浦急行が使っていたのと同じ場所に、今回の高速バスのバス停が立っていました。小湊・御宿~東京・浜松町の高速バスは、国道上のポールのままです。

5:55頃、バスは回送されてきました。ただ、バス停前は駐車場入口にチェーンが張られているため、この時刻には入れません。そのため、その前の夜間でも出入りできる駐車場で転回してからドアを開けました。
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初便は羽田空港を経由します。上下6便が小湊鉄道・京急バス各3往復で運行されます。上りは最終便以外すべて羽田空港を経由しますが、下り便は午後から夕方の3便のみ羽田空港経由です。午前2便と最終便は品川から大多喜へ直行です。下り最終が羽田空港に寄ってくれると、使い勝手がいいのですけど。

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こんな感じで、バス停には入れずその手前でドア扱いをしました。初便の乗客は3人でした。大多喜町が補助金(助成金?)をつぎ込んでの運行ですので、初便には町の職員の花束贈呈でもあるかと思ったのですが、そんなセレモニーはまったくありませんでした。

定刻に大多喜を発車しました。
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オリブの脇の交差点で、発車して行くバスを見送ります。

今回は、大多喜町の肝いりでの運行です。そのため、途中の乗降場所はありません。市原鶴舞バスターミナルに停まってくれれば、他の便と含めて利便性が増すのですが、それはありません。

町内には運行前にアンケートが実施されました。高速バスが運行されれば、通勤・通学に使用するかとか、大多喜からフィーダーバスを運転して町内各地を結ぶ場合、自宅からどの程度の距離にバス停があれば利用するかとか、いろいろとバス運行に関するものでした。

一説では、ひらがなの「いすみ」鉄道に(いすみ市よりも多い)株主最大の補助金をつぎ込むより、町独自の交通政策を行って、東京直結の交通網とそれにつながるフィーダー網を作った方がよいのではという実証実験的な意味もあるようです。果たして、通過地型の鉄道から目的地型のバス運行に変えて成功するかどうか微妙なところですけど。とくに、通学には「駅」という待てる場所が大切だと思うのですけどね。本数が多いとか家から近いとかいっても、道路上のポールだけでは果たしてどれだけ利用者が増えるか。しかも直線の多い鉄道と道路を走るバスでは、座席数でも乗り心地でも圧倒的に差がありますから。普段、鉄道にもバスにも乗らない人が、時間とかお金とかだけで考えそうなことですよね。それほど遠くない将来、大多喜町は結果を出すのでしょう。

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2016年1月 4日 (月)

急遽い鉄を撮りながら出勤 

2015年12月16日(水)。今朝起きると、窓の外は真っ白でした。国吉駅へ向けて車を走らせます。嘉谷トンネルを抜けて、旧岬町から旧夷隅町に入ると、霧の状況が好転することがあるのですが、今日は一段と濃くなります。こうなると、乗るよりも撮りたくなってしまいました。

第二五之町踏切を遠望できる場所へいきました。
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5Dが第二五之町踏切を通過します。今朝は昨日の30Dで使われたキハ20です。

もうちょっと、空を多めに撮りましょう。
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しゃがまなくとも、後ろの鉄塔や高圧線はまったく写りません。乳白色の世界を進んできます。

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ここまで近づくと、車体の色がわかってきます。でも、バックは乳白色のまま。霧の世界を走るキハ20でした。

その後、森宮踏切に移動します。ここで、いすみ鉄道の鳥塚社長とばったり会ってしまいました。
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霧の中やってくる8Dは、301パパ&ママでした。これを撮る直前の姿を鳥塚社長に撮られて、ブログにアップされてしまいました。掲載は了解してますし、すでに何度も登場してますから。でも、今回は撮られてること知らなかったので、少々びっくりでしたけど。

霧の日は、テールランプも美しいです。
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テールランプの赤を残して、乳白色の正解へ突入していく8Dを撮ってから、職場へと向かいました。

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い鉄で出勤(158) 

2015年12月15日(火)。今朝も曇っています。いすみ鉄道で出勤します。

紅葉の向こうを今朝の5Dがやってきます。
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今朝は352ムーミンでした。

いつものように城見ヶ丘で降りて、バイパスの跨線橋へと向かいます。
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今朝の8Dは301パパ&ママでした。

帰宅は最終の30Dになりました。
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今夜はキハ20でした。

国吉駅に到着しました。
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イルミネーションがあるので、点滅する光の中8Dが発車していく様子を撮りました。
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イルミネーションがなければ、単なる動体ブレ写真なんですけど、光があるだけで少しはまともな写真に見えますよね。

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支社版フレーム切手 

12月15日は1件のリリースが出ていました。郵便局のネットショップ扱いがあります。

12月15日に日本郵便株式会社近畿支社からリリース文が配信されました。

水間鉄道 創業90周年記念
販売日 2015年12月21日(~未発表
販売部数 1,200部

販売地域  岸和田市、貝塚市、和泉市、泉佐野市、泉南市、阪南市、熊取町、岬町内の計102局

シートはオリジナル。12月25日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。

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い鉄で出勤(157) 

2015年12月14日(月)。先週はまったくいすみ鉄道で出勤できませんでした。そんなこともあって、今朝は少し早めに国吉駅にやってきました。

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キハ30も変わった様子はありません。方向幕も黒地に白文字「普通」のままです。

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下りホームのカエデも紅葉してきました。

その紅葉の向こうを今朝の5Dがやってきました。
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今朝は351スナフキンでした。

いつものように、城見ヶ丘で降りてバイパスの跨線橋へと向かいます。
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今朝の8Dは301パパ&ママでした。

帰宅は最終の30Dになりました。
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今夜は352ムーミンでした。

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缶しるこハンター(5) 

2015年12月14日(月)。いつもより少し早く国吉駅に着きました。明るい時間に国吉駅にいるのは、朝の時間だけですので、もう一度国吉駅の缶しるこのチェックをしました。

待合室入り口にあるキハカラーの自販機です。
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井村屋が入っています。

駅舎脇の通路に飲み物やアイスの自販機が5台ほど並んでいます。その中の1台、コカ・コーラの自販機です。
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コカ・コーラのブランドの1つ、クアトロが入っています。

そして、黄色いレールバスカラーの自販機です。
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これはAsahiです。

国吉駅でも3種の缶しるこが楽しめます。

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2016年1月 3日 (日)

クリスマスコンサートとイルミネーション(2) 

文京シビックでのコンサートの帰りです。都営三田線を日比谷まで乗らずに、ひと駅手前の大手町で降りました。ここから、京葉線の東京駅入口まで地上を歩くのです。

ちょうど今は、丸の内イルミネーションというイベントをやっています。街路樹を単色のイルミネーションで飾っているのだそうです。仙台光のページョントみたいな感じなのでしょうか。

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こちらは仙台に比べると、白色が強い感じですね。とはいっても、仙台にいったのは、もう十年以上も前のことですが。

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行啓通では、いったん左に曲がって東京駅を見てきます。やっぱり撮影している人が多いですね。

そこを過ぎると、歩行者天国になっていました。
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ドイツ風の屋台が並ぶ一角がありました。ソーセージが一皿600円とか、屋台でもいいお値段です。

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ビルの入口にも、あちこちにイルミネーションがありました。ただ、撮影禁止のところもあり、自由に撮れるビルは少ないように感じました。

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さあ、この横断歩道を渡れば、京葉線東京駅への入口はすぐそこです。

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2016年1月 2日 (土)

クリスマスコンサートとイルミネーション(1) 

2015年12月13日(日)。今日は2年ぶりに、文京シビックで栗コーダーカルテットのクリスマスコンサートが開催されます。今回は気合いを入れてチケット取りました。

京葉線で東京駅へ。そのまま丸の内側の出口を出て信号を1つ渡れば、地下鉄の入口があります。都営三田線日比谷駅から乗車して春日駅で降りれば、文京シビックは駅直結です。

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今回は「前の方ですと右か左になります。中央だと少し後ろになりますが」というオペレータの方に「中央で」とお願いして取りました。少し後ろといってもF列ならそれほど後ろじゃないでしょう。実際に入ってみると、A列の前にほぞ席みたいなあ列とい列があったので、実質8列目でしたけど。ホントに中央でしたから満足です。

このコンサートはプログラムをくれます。
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だから、どんな曲をやるのか事前にわかるので、こころの準備ができるのです。
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いつもやるスターウォーズとかピタゴラスイッチとかありません。クリスマスオンリーです。メロフォントかクラリネットとか、普段のコンサートでは使わない楽器がならびます。

今年も楽しいコンサートです。そしてアンコールは、聴衆参加曲です。そのために、島村楽器でマイ鈴を買ってきたのです。2年前、初参加してなんとマイ鈴持参の方が多いことか。やっぱりこの曲は鈴持ってこないとさみしいですからね。

今年も半数以上の人が、マイ鈴持参でしたね。みんなわかってるんです。一度参加すると持って来たくなるということが。

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今回も最後にCDを買って、サインをしてもらいました。こうやって、どんどん出費がかさんでいくんだよな。でも、この楽しさは、実際にコンサートに行かないと感じられないものですからね。

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2016年1月 1日 (金)

サービス出勤をこなしてからい鉄(2) 

急行5号が大多喜駅に到着しました。
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キハ編成が走らないからか、この時間乗っている人はほとんどいませんでした。

すぐに上りホームへ行って、上り68Dに乗車します。
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今夜はキハ20でした。

68Dが国吉駅に到着しました。
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ここでは下り列車と交換です。交換した569Dが先費発車して行きました。

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サービス出勤をこなしてからい鉄(1) 

2015年12月12日(土)。処理しなければいけない書類が職場にたまっています。月曜日には必要なので、この土日に自主的に出勤して片付けなければなりません。明日はおでかけをしたいので、今日できるまでやるしかないのです。

7時半の鍵開け後、そのまま作業にかかります。結局、午後までかかって、なんとか処理することができました。今朝は、いすみ鉄道を撮影する余裕もありませんでしたから、この時刻から少し乗ってきましょう。列車に揺られると、少しこころが落ち着きますから。

車をいったん、国吉駅の市営駐車場へ止めます。これから、国吉~大多喜~国吉と1時間ほどで往復してきましょう。
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やってきたのは、急行5号です。到着直前に、イルミネーションの点灯が始まりました。

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302が日中稼働するのは、このキハの代行急行が走っている期間だけでしょう。

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急行の表示を見るのも、この週末が最後になる予定です。来週はキハ編成が復帰することになるでしょう。

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キハ編成代行期間中は全車自由席です。レストラン列車に使用したいすみ350形はテーブル付きです。そして、この車両に乗っているのは自分だけです。わずか15分ほどですが、レストラン車両(食事はないですけどね)を1人で貸切です。

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2016年あけましておめでとうございます 

2016年1月1日(金)。あけましておめでとうございます。
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初日の出前、今朝6:15頃の我が家から見た空の様子です。今年は雲がないですね。今年も銚子まで初日の出特急に乗って行こうかと、指定券まで用意してあったのですが止めました。だって、これから正月版いすみ鉄道「飲茶列車」に乗りますから。

そんなわけで、2016年も元日から鉄活動開始です。読者の皆さん、どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

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