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2015年11月12日 (木)

永青文庫へ

2015年10月13日(火)。今日は夕方から神保町で用事があります。そこで、それまでの時間、目白の永青文庫で開催されている、ネットでも話題になっているあの美術展に行ってみようと思います。

Eisei20151013_01
そうです。この美術展ですね。

今日は土休日ではないので「休日おでかけパス」は使えません。本八幡までSuicaで行って、そこから都営地下鉄に乗ります。
Toei20151013_02
都営バスにも乗るので、1日乗車券の方が得でした。本八幡から都営地下鉄新宿線で曙橋へ。そこから都営バスに乗って、椿山荘前で降ります。そこから歩いて10分ほどでした。

シルバーウィークは、大変な混雑だったとネットにありました。三連休後の平日だから空いているだろうと思ったのは大間違いでした。何という人の多さでしょう。しかも、若い女性グループがけっこう多いのです。意外でした。
Eisei20151013_03
入場料は1500円です。入場券にもあるとおり、18歳未満は入場禁止の美術展です。

案内を見てみると、昨日10月12日から前期第二部の展示替えを公開したばかりなのでした。前期、後期各二部、全四部で展示替えがあるそうで、それも混雑の一因だったようです。

なかなかおもしろかったです。昔の人も「飛び出す絵本」みたいな発想があったのですね。鎧をめくると、そこはあの世界だったり。洒落が効いてていいなと思ったのが「逢見八景」という作品。本物の近江八景が交わる男女の後ろに扇子絵としてちゃんと描かれているというもの。全四部で、八景のどの場面になるか展示替えを行うのだそうで、これはもう二回来ないといけないなと思ってしまうのです。

最後にミュージアムショップによります。
Eisei20151013_04
しかし、このトートバッグとかシャツとか、普通に着て歩けるのだろうか。クリアフォルダは買ったけど、これ職場で使ったら、いろいろ言われそうで、自宅で密かに使うしかなさそうです。

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