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2015年2月14日 (土)

休日おでかけパスとぶらり川越号(11) 

常磐線を走る電車は、ほとんどがJRになってからの車両になってしまいました。この新しい車両は、デッドセクションでも室内灯が消えないのです。でも、国鉄時代に造られた651系なら、交直切替のデッドセクションを通るときに、室内灯だけになるはずです。
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室内灯が消えて、非常灯だけになりました。まもなくデッドセクション通過です。直流区間から交流区間に入ります。

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しばらくして室内灯が点きました。交流区間に入ったようです。

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座席テーブルの裏に、編成の案内がありました。白く塗りつぶしてあるのは、電話室がなくなったことを示しているようです。それはともかく、まもなく川越から2時間、土浦まであとわずかです。それにしても、なかなか乗り心地のよいグリーン車でした。

16:32定刻に土浦駅に着きました。
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ここが川越からちょうど100km以内に入る停車駅ということもあって、土浦で降りる人が結構多かったようです。でも、終着の日立までは、まだここから1時間以上かかります。

土浦17:05の上野行きに乗っていきます。取手の手前で、夕空の中に富士山が見えました。常磐線沿線から富士山が見えるとは思ってもいませんでした。あわててカメラを出しましたが、カーブして車窓から消えてしまいました。
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利根川の鉄橋を渡るとき、再び車窓に富士山を望むことができました。

上野から東京へ出て、東京19:00の「わかしお19号」に乗って茂原へ戻りました。コインパークに停めてあった自家用車に乗って、帰宅しました。コロプラ未訪地も、入間地区、飯能地区、日高地区、東松山地区、坂戸地区、鶴ヶ島地区、川越地区と7地区ゲットできました。けっこう中身の濃い1日になりました。

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