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2015年1月29日 (木)

大人の休日倶楽部パスの旅(3-8) 

11:05に高岡に到着です。10分の接続で、今度は氷見線に乗ります。1番線へ行ってみると、なんと先ほど撮影したハットリ君車両の単行です。車内は満席、立っている人も何人もいます。これは、あわてて乗ってもどうしようもありません。いったん2番線へ回って、車両の撮影をしました。
Otonapass20150125_36
先ほどとは反対側から撮った写真です。

車内の乗客は、観光客が大半です。みんな手に氷見のパンフレットを持っています。座れないなら、海の見える側を向いて立っていきます。発車してもう1つ驚いたのは、案内が忍者ハットリ君の声優さんだったということです。ちゃんとニンニン口調で、沿線案内や藤子不二雄先生との関係を話していました。
Otonapass20150125_37
富山新港に架かる新しい吊り橋が見えました。この下を走る県営渡船は、まだ運航されています。

列車は雨晴の海岸に出ました。
Otonapass20150125_38
残念ながら曇っていて、雪景色の立山連峰を見ることはできませんでした。

Otonapass20150125_39
どれが弁慶岩なのだかよくわからないのですが、海岸の景色を眺めることはできました。

終点の氷見に到着です。
Otonapass20150125_40
ホーム先端の車止めが終着駅の証です。

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コメント

こんにちは~。モモパパです。
氷見線ですか。
僕の記憶では僕が乗った頃の氷見線は客車列車だった記憶があります。

投稿: モモのパパ | 2015年1月30日 (金) 05時28分

モモのパパさん、こんにちは。
氷見線、客車列車とか、12系客車を気動車(動力無しのキサハ)にして、キハの間に挟んだ4両編成とか、興味ある編成が走ってましたよね。青春18きっぷの旅で北陸本線を通る度に、今度乗ってみようと思いながら、今回まで乗る機会がありませんでした。すでに、客車列車もキサハも過去のものです。

投稿: わらしべ長者町 | 2015年1月30日 (金) 06時09分

こんばんは、
富山県民ですが氷見線trainに観光客が沢山乗っているなんて知らなかったです。驚きの新発見ですthink。窓枠の中に収まっているのが最高の撮影ポイントになります。天気が良い日は海岸沿いにカメラマンが並ぶ絶景です。

投稿: SILVIAおじさん | 2015年1月30日 (金) 19時48分

SILVIAおじさん、こんにちは。
自分も、こんなに観光客(しかも大半がご夫婦とか家族連れとか複数なんです)が乗っているとは思いませんでした。みんな手にパンフレットを持っている、ということは、この先座れる見込みがないということです。それならと、車両中央部で、海の見える窓側を向いて立っていくことにしました。もちろん、平日なら状況も違ったのでしょうけど。

投稿: わらしべ長者町 | 2015年1月30日 (金) 22時40分

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