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2014年12月17日 (水)

奥久慈清流ライン号の旅(7) 

車内に入ると、DLの時と違うのは座席の上に記念品の袋が置いていないことくらいでした。指定されたボックスには、すでにお二人の方が座っていました。よろしくとご挨拶して座ります。

定刻11:58に汽笛がなって発車します。やっぱりSL列車はこの汽笛がいいですよね。DLの甲高い警笛も好きですけど。前から2両目なのですが、SLのロッドが回転するあのこすれるような音が聞こえないのがちょっと残念でした。あのシャッシャッという音、好きなんですけどね。

さて、12時も過ぎたしお昼にしましょう。向かい側のお二人はツアー参加というこで、自分が今朝食べたのと同じ記念弁当をお持ちでした。
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自分は大洗で買ってきた「たこめし」です。

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タコの炊き込みご飯とタコの切り身がのったご飯の2種類です。このタコ、見た目以上に柔らかくて噛むと味がありました。

しばらくすると観光大使の方から乗車記念品の配布がありました。中身はDLのとき座席に置いてあったのとほぼ同じです。唯一違うのは、常陸大子駅前のイベント会場での記念品引換券が入っていたことです。
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これが今日の乗車証明書です。DLもSLも同じものでした。サボの絵が入っていますが、実際の列車にはついていません。12系客車なので「臨時」の幕がでているだけ、愛称版も「快速」が入っていました。

車内改札がありました。
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車内改札の後、向かいの方から「指定券、とれたんですね」と声をかけられました。「毎日、朝、昼、仕事終了後、夜と4回えきねっとで確認していたら、10月26日の17時半ころ調べたときに、△が出ていてすかさずとったんですよ」と答えました。すると「それ、私たちが払い戻したんです。たしかに、26日の17時過ぎでした」とのこと。なんという偶然で入手できた指定券だったのでしょう。

なんでも、お父さんを含めて3名でツアーを申し込んでいたのが、どうしてもお父さんの都合がつかず払戻料金が上がるギリギリで解約したとのことでした。何というグッドタイミングで入手できたのでしょう。ウソのような本当の話です。

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