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2014年11月25日 (火)

南房総フリーで晩秋の地元旅(2-3) 

勝浦駅から出る路線バスは、10月1日からだいぶ減りました。
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1番のりばは、ミレーニア勝浦循環線、かんぽの宿、海中公園の3つだけです。海中公園は、土休日のみ運転です。いちばん多いミレーニア勝浦循環線でも、1日5本(土休日3本)しかありません。

車内に入ってみます。
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片側1列で7席、最後部が4人掛けなので、座席は11人分しかありませんでした。もう、それくらいしか乗客を見込めないのでしょう。いすみ市民バスはトップドアで、片側2列、片側1列なので、座席は18人分あったと思います。

9:00に勝浦駅を発車しました。四つ角交差点を直進して、ホテル三日月前に行きます。そのまま朝市へと向かい、歩行者の多い中をゆっくりと進みます。
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文化財になっている、松野屋旅館の前を走って行きます。市役所を経由して、今度は国道を走り2回目の勝浦駅入口を通過します。ちなみに、乗客は自分だけです。

その後は旧道ばかりを走ります。これは、ポンチョサイズのバスでないと走れないですね。松部からの旧道は、本当に狭隘路の名にふさわしい道です。すれ違いさえできません。
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狭いトンネルを抜けると、輝く入り江が車窓に見えます。

道が広くなると海中公園が見えてきます。
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こちらのバスが停まる道路上のバス停は、海の博物館前。そして、道を曲がったところにある海の博物館前に立つバス停が海中公園バス停です。位置的には、それぞれの施設から遠い方を名乗っていることになります。ほとんど同じ位置にあるバス停なのに、なんで名前を変えたのでしょうね。どちらも海中公園でよかったのにと思います。

その後も、鵜原の狭い町並みを抜けて、ようやく国道128号線に戻りました。

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