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2014年11月25日 (火)

南房総フリーで晩秋の地元旅(2-2) 

7:55になって、ドアが開きました。サーフィンへ行く方と自分の二人が乗車します。御宿の町外れで、地元の方が乗ってきました。
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御宿町から勝浦市に入ると、すぐに部原海岸が見えてきます。ここはサーフィンのメッカです。引き波が強いので遊泳禁止海岸なのです。だから、釣り人とサーファーしかいません。

ここにある部原海岸バス停で、サーファーの方が降りました。それと入れ替わりに4人ほど乗ってきます。「朝市に行くにはどこで降りたらいいですか」と運転士さんにきいています。この路線で、観光客に出会ったのは初めてです。

先ほどの観光客の言葉を聞いて、次のバスまで時間もあるし、勝浦の朝市を見ながら駅まで歩いて行くことにしました。
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途中の沢倉バス停で降ります。就職してから7年ほどは、沢倉のアパートに住んでいました。その当時は、この道にバスは走っていません。ちなみに、そのアパートの最寄りは1つ手前の旭が丘団地です。ということで、この辺りは知った場所なのです。

ほんの少し歩くと、右へ分岐する市役所への急な上り坂があります。バスはそこを登ってきます。朝市へは、坂を登らずまっすぐ行きます。
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そこには、新設されたミレーニア勝浦循環線の西沢バス停が立っていました。沢倉バス停から、歩いて3分くらいでしょうか。時刻を見ると9:03となっています。勝浦駅が9:00なのですが、バスとはいえ、ここまで3分でこられるのでしょうか。

朝市を見て歩きます。柿がおいしそうなのですが、さすがにここで1kg買ってしまうと重くてたいへんです。湊川の出口のところに出店しているおじさんから、山わさびみそを買って駅へ向かいます。これ、けっこう好きなのです。たまに買います。

9月末で市民バスとともに大半の市内完結路線が整理されて、その代替として走り始めたミレーニア勝浦循環線に乗って行きます。市民バスの走っていた狭隘路を走るため、バスも新車が用意されたと聞きました。
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やってきたのは、ポンチョロングの2ドア車でした。

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夷隅地区の路線バスとしては、初のノンステップバスになるのでしょうか。コミュニティーバスならば、いすみ市民バスにも導入されていますが。

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