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2014年11月 8日 (土)

関東鉄道車両基地公開イベント(11) 

どうやら、キハ101との連結作業をしているようです。
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さあ、指定された時刻は過ぎています。そろそろ乗車の列に並ばなくては。
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キハ101のヘッドマークもこちらがわに付け直してありました。

しばらくして乗車が開始になりました。硬券整理券にパンチを入れながらの乗車です。ゆっくり列が進むので、撮影もしやすいです。
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方向幕がいつのまにか、試運転から臨時に変わっていました。

どうせ乗るならキハ102と考えるのは、誰でも同じようです。運転席直後は大混雑です。
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キハ101との連結面の車番だけ撮って、キハ102に移動します。だって、キハ102ならまだ空席さえあるのですから。最後くらい、30系ディーゼルカーの座り心地を楽しんで行きましょう。

順調に走って、水海道駅1番線に到着と思ったその直後、急ブレーキがかかり停車位置の手前で停まってしまいました。いったい何が起こったのでしょう。しばらくして、空ぶかしするようなエンジン音が響きます。車内放送が入り、「ただいま空気をためております。しばらくお待ち下さい」と流れました。しばらく距離を走っていなかったので、ブレーキ用の空気が抜けてしまったのでしょう。

この時代の車両は、デフォルトがブレーキのかかった状態で、制車子が車輪を挟んだ状態。それをエアを送って車輪から制輪子を離して走る構造だったような。万が一、ブレーキ系統のエアが抜けると、自動的に制輪子が車輪を挟み込んでブレーキがかかるはずで、ちょうどそんな感じの急停車でしたから。

何分間か停まって、ようやくそろりそろりと動きだし、正規の停止位置に来てドアが開きました。遅れて到着したので、すぐに折り返すようです。乗車の人はいったん有人通路で外に出てから入り直すように放送があったので、その通りいったん出てから再びSuicaで入場して撮影します。

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