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2014年11月26日 (水)

いすみ米「懐石列車」(1) 

2014年11月23日(日・祝)。大原10:44の大多喜行きに乗って、大多喜に向かいます。今日は、いすみ米を味わう「懐石列車」の1便を予約しているのです。11月9日に続いて2回目の実施、というか今年はこの2回だけなので、どんなものか体験しに来たのです。

大原10:44の59Dは、302スニフの単行です。セミクロスシートでボックス席はすべて4人びっしり座っています。ロングシートもいっぱいで立っている人多数。久しぶりに混雑している休日の列車に乗りました。
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大多喜に到着しました。ここで降りる人と、上総中野行き103Dキハ編成に乗り換える人で1番線は混雑しています。自分は、懐石列車の出る2番線に移動しました。

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給油線に停まるこの2連が、いすみ米を味わう「懐石列車」です。前1両が定期60Dで、後ろの車両が貸切「懐石列車」です。

キハ編成の入れ替えが終わり、「懐石列車」が入線してきました。
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「会席列車」の入線を、テレビクルーが撮影しています。土休日に取材があるのは珍しいのですが、どうやらレストランキハを取材しているようです。

受付が済んで、貸切車両のいすみ米「懐石列車」に乗車します。「席は名札とか置いてあるのですか」と聞くと「1便は2名様なので、お好きなところへどうぞ」と言われました。
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広い車内に、お弁当が2つだけおいてありました。これで大丈夫なのと思ったら、折返し2便はほぼ満席で、さきほどのテレビクルーの取材も入るのだそうです。

乗車時間は30分ほどしかないので、停車中から食事ができるようにと早めの乗車ができるのです。でも、その前に上総中野行き103Dの発車を撮っておきましょう。列車の最後部から、去りゆく姿を納めます。
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排気を上げながら、走り去っていきました。大多喜小学校のイチョウも、かなりいい色になってきました。

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