« 速報:鉄道まつりin美杉2014(3)  | トップページ | 支社版フレーム切手  »

2014年9月22日 (月)

3つの旅をつないだ3泊4日 

9月19日(金)の夜から22日(月)まで、夜行1泊、宿2泊で3つの旅を1つにまとめて行ってきました。

<第1プラン>
目的は、伊勢奥津駅で9月21日(日)に開催される、「鉄道まつりin美杉2014」に行くことでした。どうやったら安く行けるかな。やっぱり週末の便でも5000円を切る、浜松行きのJR夜行バス「ドリーム静岡・浜松号」と浜松~二川の乗車券に青空フリーパスで行って、帰りは「ぷれっとこだま」のグリーン車プランで帰ってこようと考えました。

「ぷらっとこだま」は、こだま670号です。東京だと外房快速への乗り継ぎがギリギリなので、今回は名古屋~品川で購入しました。品川着19:40で、品川からの総武快速が19:47です。新幹線ホームと総武横須賀線ホームは近いですから、たぶん大丈夫でしょう。土曜日は、まだ行ったことがない「リニア・新幹線館」で15時頃まで過ごし、その後快速「みえ」に乗って、久しぶりに終点の鳥羽まで行ってから、松阪へ戻って泊まるという案でした。

<第2プラン>
その後、9月20日(土)に、濃飛バスがボンネットバスを路線バスとして1日限りで走らせるとの情報が入りました。青空フリーパスは下呂まで使えます。下呂~高山の往復なら、それほどの出費ではありません。しかも、在来線なら特急券を買えば特急にも乗れるのが青空フリーパスです。

特急「ひだ」に乗るなら、やっぱり展望席がいいですよね。そう思い立って、みどりの窓口に行ったのが、1週間前の9月13日でした。席番指定なので、えきねっとや指定券券売機では買いません。大原駅の窓口で、空席を調べてもらうと、行きの「ひだ3号」は、グリーン車の1番席はCだけ空いているとのこと。C席って、1人掛けのうれしい席じゃないですか。これは高くてもグリーン車ゲットです。帰りの先頭になる、大阪行きの特急「ひだ36号」は、1号車1番は全部空いているとのこと。前を見るなら助手席側と思っているので、中央に近いC席か、窓側のD席か迷ったものの、万一貫通型でなかったときの保険でD席を買っておきました。これによって、名古屋からの快速「みえ」も遅い時刻のものに変更です。賭場まで行くのもあきらめて、最初から松阪までにしました。

<第3プラン>
そうこうしているうちに、ネットニュースにも画像付きで吾妻線の八ッ場ダム建設に伴う線路付け替えの話題が流れてきました。そうだ、ここは9月24日までなんだ。もう一度、乗っておきたいなと思いました。JR東日本高崎支社も力を入れているようで、16日から最後の24日まで、平日に大宮~長野原草津口間に快速「吾妻温泉紀行やまどり号」を運転しています。22日に仕事の算段が付けば休みを取って、そのまま行こうと考えました。快速「吾妻温泉紀行やまどり号」は、えきねっとでシートマップ予約もできましたから、好みの席が取れましたし。

それに、名古屋方面への高速バスは東京駅始発です。高速バスが5000円以下でも東京駅までの運賃がけっこうかかるのです。吾妻線行きをセットにすれば、長者町~川原湯温泉の往復乗車券で、行きは東京駅で途中下車して名古屋方面へ行き、戻ってきて東京駅から再開すればいいのですから。吾妻線は東京近郊区間に入っていませんから、途中下車可能な乗車券になりますし、往復にすれば有効日数も大丈夫です。もちろん、200kmを超えますから、大人の休日割引で買うことができますし。

無事に仕事の算段も付いたので、高山、美杉、川原湯温泉の3つの目的をまとめて、今回の旅に出たのでした。

Tarusawa20140922_01
「やまどり」の展望室から見た、日本一短い樽沢トンネル。

Tarusawa20140922_02
川原湯温泉駅から歩いて行った、日本一短い樽沢トンネルを抜ける特急「草津1号」。

|

« 速報:鉄道まつりin美杉2014(3)  | トップページ | 支社版フレーム切手  »

コメント

こんにちは~。モモパパです~。
高山、美杉、川原湯温泉の旅。
満喫されましたか。
僕も出かけてみたいな。

投稿: モモのパパ | 2014年9月23日 (火) 08時45分

モモのパパさん、こんにちは。
1週間前には、雨マークのオンパレードだった、この飛び石連休ですが、実際は暑いくらいの晴れ間がでました。お天気様々で、楽しい旅ができました。

投稿: わらしべ長者町 | 2014年9月23日 (火) 22時52分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 3つの旅をつないだ3泊4日 :

« 速報:鉄道まつりin美杉2014(3)  | トップページ | 支社版フレーム切手  »