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2014年8月23日 (土)

青春18きっぷJR6社の旅 JR九州券編(5-2) 

36 443D 新見13:09→14:27備後落合
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少なくとも、849Mから443Dに乗り継いだ人は8人はいたようです。地元の方が2人いたけれども、他はすべて鉄のようでした。そう「ムーンライトながら」からも、この乗り継ぎにつながっているのですよね。もしかしたら、「ながら」から乗り継いできた人もいるのでしょう。

車内は混雑していたので立っていきます。広島県に入った東城で空席ができて座っていきます。途中、うとうとしていまって、気づいたのが道後山です。駅裏の廃スキー場が目に入ります。やっていれば、駅直結のスキー場なのですが。道後山から備後落合は下り坂なのですが、一気に下れません。途中に25キロ、20キロ、15キロといった制限速度があちこちにあるからです。何度もブレーキをかけ、またノッチ入れてを繰り返しながら、坂を下って備後落合に着きました。

37 1462D 備後落合14:44→17:38宍道
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オールロングシートのキハ120形でした。

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ごく短い時間ですが、3台のキハ120がそろいます。一番右の新見行きが岡山の車両。真ん中の三次行き広島の車両。そして、これから乗る宍道行きが米子の車両と、塗色だけでなく所属の支社も違います。

出雲坂根の三段式スイッチバックを楽しんで、延命の水を飲む時間もありました。出雲横田と木次では、ほどよい停車時間があったので、息抜きもできました。けっこう気楽に過ごせた3時間でした。対向列車の遅れで、定刻より2分遅れて到着です。

38 142D 宍道17:46→18:52米子
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乗り継ぐ山陰本線は17:40です。急いで跨線橋を渡りますが、列車はやってきません。放送が入り7分遅れで運転中だそうです。車内は混んでいたので、松江までは宍道を眺めながら立っていきます。松江で乗客が入れ替わったので、湖とは反対側の席がとれて座っていきます。米子到着は18:46予定が18:52になりました。「18:50の境港線は、この列車の到着を待っての発車です。ご利用のお客様、前方0番線で待っておりますので、少々お急ぎください」と放送が入ります。写真を撮る時間もなく、次の列車に乗り込みました。

39 1663D 米子18:54→19:41境港
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この列車も混んでいたので、先頭で線路を眺めていきます。夕暮れから夜へと風景は変わっていきました。終点の境港に着いて、今回の「JR6社の旅」はゴールです。折り返し列車で米子へ戻って泊まります。

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