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2014年7月21日 (月)

栗コーダーカルテット20周年コンサート(3) 

坂道を歩いて渋谷公会堂へ向かいます。前回来たのは何年前だろう。20年ぶりくらいかな。沢田聖子のコンサート以来だよな。
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着いたのは14:15頃でした。14:30から物販開始です。本とTシャツを買おうと思っていました。両方買って7000円くらいだな。CDは、割引になるお店で買おうと思っていたのですが・・・。20周年スペシャルセットということで、本とTシャツとCDにオリジナルステッカー2枚と直筆サイン色紙をつけて10000円というのをやっています。やっぱりおまけに負けました。
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スペシャルセットを買ってしまいました。

15:30に整理券順に入場開始です。「それでは1番の方、入場ください」。1番の人が券をかざして歩いて行きます。みんなが拍手です。「本当に1番ってあったんだ」なんて声が周囲から聞こえてきました。

整理券順の自由席です。座席を確保して、ステージツアーというステージ見学会に参加します。うん、今日もメロフォンあるんだ。鍵盤ハーモニカは、当然プロ仕様のスズキのメロディアンプロだと思っていたら、ヤマハでした。

コンサートの後にもらった曲目一覧です
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16:30開演、19:45終演予定でしたが、実際に終わったは、なんと20:30でした。すごい盛り上がりでした。

曲目がすごく多いですが、メドレーでやったものも多いのです。川口さんがメドレーバージョンであるのを忘れて、いつも通り吹いてしまったり、近藤さんがギターの音合わせ間違えていたりとか。いつものように、ライブのハプニングもあって、和んでしまいました。

知久寿焼さんの歌もよかったです。生知久さん、初めてでした。声は二十代の頃と変わらないのですね。石川さんのランニングの話とか、MCがとってもおもしろかったです。

MCといえば「今日はお客さん2000人ですけど、入場料は全部で40000円にしかならないんですね。曲単価にすると、今日は1曲50銭だそうです」には、何とも笑い声とともに、感謝の拍手が沸いていました。

予定よりだいぶ遅くなったので、渋谷駅から地下鉄で銀座へ出ます。
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行きと同様、ビイートランセの1000円高速バスに乗ります。この時間は空港へは行かず「空港周辺ホテル行き」です。21:30の最終便に乗り、そのまま東横イン成田空港まで運ばれました。でも着いたのは23時近かったです。

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