« 栗コーダーカルテット20周年コンサート(1)  | トップページ | 栗コーダーカルテット20周年コンサート(3)  »

2014年7月20日 (日)

栗コーダーカルテット20周年コンサート(2) 

この3連休の前2日、19日(土)と20日(日)は、いろいろとやりたいことがあります。19日は「栗コーダーカルテット結成20周年コンサート」へ行くことと、18日に発売された、成田市制施行50周年のフレーム切手を買うことです。そして、20日は団臨として走る25系寝台列車もどこかでおさ納めておきたいのです。

なんたって、今回のチケット。値段が破格です。
Kuricoder20140719_01
売価20円です。誤字じゃありません。印刷ミスでもありません。消費税8%込みで20円が今回の会場費です。

そこで、成田空港近くの安いホテルに予約を取って、成田空港から東京まで格安高速バスで往復することにしました。自家用車で8時過ぎに自宅を出て、成田のホテルの駐車場に車を入れたのが10時過ぎです。10:30の空港行き送迎バスで空港まで送ってもらい、ターミナル内のレストランで早めの昼食です。

そして、「成田市制施行60周年記念」フレーム切手を買いに、成田郵便局空港第2旅客ビル内分室へ行ったのです。ところが「分室ではフレーム切手は扱っていません」とのこと。買うことができませんでした。成田局は土休日は窓口は休みです。市内21局のみの販売で、土日に開いているのは、空港第2旅客ビル内分室と空港第1旅客ビル内分室だけです。国際都市の郵便局ですが、なかなか窓口は国際時間になっていないようです。

そして、ビイー・トランセグループの1000円高速バスで銀座へ向かいます。乗車したのは11:50の便であすか交通の担当でした。
Kuricoder20140719_02

第2ターミナルは2番と19番という、のりばの両端に停車します。始発地点の2番のりばから乗車しました。考えることは同じなのか、19番から乗車した人は1人だけ。やっぱり早くから乗った方が、座席の心配がないですものね。その後、第1ターミナルに寄ります。結局、乗客は10名強といったところ。20分間隔で運転して、これだけ乗っているのだから、なかなかすごいなと思いました。

終点の銀座は地下鉄入口の近く。しかも帰りの便の乗車停留所が降車場所。これなら帰りの乗車位置に迷うこともありません。銀座線に乗って渋谷に着いたのが13:20頃です。物販開始まで、まだ1時間以上あります。これなら、駅前でバス見学ができます。

そうこうしているうちに、京王バスの100周年記念塗装車がやってきました。
Kuricoder20140719_03
京王帝都の文字がいいですね。自分が大学生の頃は、この色ばかりでした。

Kuricoder20140719_04
ノンステップバスですから、昔のバスとはイメージが違いますが、塗色は十分なつかしさを感じさせてくれます。

Kuricoder20140719_05
そうしているうちに、もう1台記念塗装車がやってきました。こっちの色もなつかしいですね。

|

« 栗コーダーカルテット20周年コンサート(1)  | トップページ | 栗コーダーカルテット20周年コンサート(3)  »

コメント

こんにちは~。モモパパです~。
チケットの値段が20円とは!
チロルチョコと一緒のお値段じゃないですか~。
ビックリです!

投稿: モモのパパ | 2014年7月21日 (月) 09時30分

モモのパパさん、こんにちは。
そう、すごいでしょ。20周年企画で20円って。即日完売だったそうです。自分自身でも、スマホで予約していたのですが、最後のボタンを押すまで「完売」表示が出てしまうのではないかとハラハラしながら予約しました。

投稿: わらしべ長者町 | 2014年7月21日 (月) 23時00分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/186181/60016815

この記事へのトラックバック一覧です: 栗コーダーカルテット20周年コンサート(2)  :

« 栗コーダーカルテット20周年コンサート(1)  | トップページ | 栗コーダーカルテット20周年コンサート(3)  »