« いすみ鉄道雪の次の日曜日(2)  | トップページ | いすみ351と352  »

2014年2月10日 (月)

いすみ鉄道雪の次の日曜日(3) 

とりあえず国道465号を西畑まで行きました。そこから踏切を渡るのですが、左折したとたん、轍がなくノーマルタイヤで進めません。あきらめかけたのですが、踏切を渡れば雪のない轍が続いています。そこで、いったん西小学校側に曲がって、途中でUターンしてきます。こちらからなら、踏切へは直進ですから。

何とか、お寺の脇まできました。そこに車を停めて、あとは歩いて行きます。百鉾バス停の先を左折して坂道を下ると百鉾踏切です。踏切を渡って、その先を左折します。田んぼの縁を行く道をちょっと歩くと、左側に上る道があります。まさか、誰もいないだろうと思ったその道の雪の上には、2人分くらいの踏み跡がありました。やっぱり来る人は来るのですね。

Isumi_kiha28_20140209_11
百鉾の切り通しを行く、普通列車大多喜行き102Dです。ここは、桜と菜の花のシーズンがきれいですが、雪もまたいいですね。

Isumi_kiha52_20140209_12
走り去る列車を後追いします。白い雪と2色塗りわけのキハ52。この姿を見るのは、本当に最後になってしまうかもしれません。

本当は、この列車の大多喜での折り返しも撮りたかったのですが、大多喜11:38を撮っていたのでは、12時開始の親睦会に間に合いません。このまま雪道の雪のない轍をしっかりキープしながら国道まで走ります。国道に出てしまえば、もう心配はありません。11:55には無事会場に到着しました。

会も終わって帰宅したのが14時過ぎです。少し休んで、15時を過ぎたら買い物に行くことになっていました。これなら、国吉で急行4号の入線が撮れるかなと思っていたのですが、なんだかんだで遅れて、国吉駅に到着したのは急行4号の停車時間中でした。

Isumi_kuniyosi20140209_13
そんなわけで、急行4号の出発風景です。もう、すっかり国吉には雪はありませんでした。

Isumi_kuniyosi20140209_14
大原へと走って行きます。今日の撮影はこれまでにして、茂原へ買い物に行きます。

でもその前に、クロちゃんの様子を見てきましょう。
Isumi_kuniyosi20140209_15
まだストーブのついている時間ですから、ストーブ近くの台の二段目でくつろいでいました。ここが一番なんだ、誰にもわたさないよと言いたげです。

|

« いすみ鉄道雪の次の日曜日(2)  | トップページ | いすみ351と352  »

コメント

キハ52とキハ58は僕の好きな車両です。
見られなくなるかもっていうのは残念ですね。

投稿: モモのパパ | 2014年2月11日 (火) 09時06分

モモのパパさん、こんにちは。
見られなくなるわけじゃないのです。キハ28はいまのままです。キハ52が朱色一色の首都圏色になります。だから、車両は同じなんですが、今の塗色の組み合わせが終わりということなんです。

投稿: わらしべ長者町 | 2014年2月11日 (火) 10時01分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: いすみ鉄道雪の次の日曜日(3) :

« いすみ鉄道雪の次の日曜日(2)  | トップページ | いすみ351と352  »