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2014年2月15日 (土)

い鉄で半分出勤(21-3) 

24Dが発車した後の線路を見てびっくりです。竹が何本も線路に横たわっているのです。たぶん、途中で車体下部の機器にひっかけてしまった竹が、停車中に落ちたのでしょう。それを車輪でひいてしまったようで、線路に食い込んでいます。除去できるかなと引いてみたのですが、1人ではどうにもなりません。すぐに、いすみ鉄道に電話をしました。

24Dと上総東で交換した下り列車が到着しました。あれが25Dのはずです。運転士さんが無線で運転指令とやりとりしたあと降りてきました。
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線路に降りて動かそうとしますが、量が多いので処理に困っています。そこで、ホーム上で引き上げを手伝いました。
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最後の1本は、重くて長かったため引き上げを止めて、上下線路間に運転士さんが移しました。

ここで26Dと交換するそうで、25Dはかなり長時間停まっていました。
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除去した竹を確認するように、ゆっくりと26Dが進入してきました。25Dが発車した後、今度は26Dがしばらく停車です。すると踏切の音が聞こえるではないですか。なんと、27Dがやってきました。

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雪もこのときはみぞれに変わっていました。25Dはまだ大多喜に着いていないでしょうし、大多喜についても25Dが上総中野から折り返してくるまで、大多喜を発車できないはずです。27Dの長時間停車は続くのかもしれません。

しかし、こちらも帰りの足が心配です。利用しようと思っていたいすみ市民バスは16時以降全便運休といすみ市のウェブサイトに載っていました。家人が国吉駅まで来てくれたのですが、長者町は雨だけれども、途中から雪がひどかったとのこと。あれからしばらく降っているのですから、帰りはもっとひどい状態のはず。嘉谷トンネルは避けて、桑田周りでゆっくりと帰ります。何とか家にたどり着きました。

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