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2014年2月 7日 (金)

大人の休日倶楽部パスの旅(20) 

新潟からは上越新幹線の「MAXとき344号」の2階席をとってありました。大人の休日倶楽部会員パスの指定席利用6回目としてとってあったのです。ところが、この指定席券を「あけぼの」の寝台券とともに忘れてきてしまったのです。席番はわかっていますから、その席に座っていくという手もあるのですが、どうせ自由席を利用するなら、1本前の「とき342号」に座れるなら乗っていこうと、新幹線改札を入りました。
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E2系の10両編成で、自由席は4両あります。4号車こそそこそこ乗っていましたが、1号車は数えるほどしか乗客がいませんでした。
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1号車のE席に座って、越後湯沢へと向かいました。

この1本早い上り新幹線に乗った目的は、ガーラ湯沢駅へ行ってみようと思ったからです。この「とき342号」の越後湯沢着が18:33。越後湯沢からガーラ湯沢への無料巡回バスが18:33。同発ですから、まず乗車は無理でしょう。実際に行ってみると、バスの姿はありませんでした。コンビニでノンアルコールビールを買って、タクシーでガーラ湯沢駅へ向かいます。初乗り1.5kmまで660円。冬期2割増のタクシーで、ガーラ湯沢駅まで1020円で運ばれました。

越後湯沢~ガーラ湯沢間は、かつてグリーンシーズンといわれた夏季運転があったときに乗ったことがあります。
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でも、冬のスキーシーズンに来たのは初めてです。グリーンシーズンに来たときは、ガランとしていた改札前に、今日はたくさんのお店が開いていました。

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せっかくなので、窓口で入場券を記念に買いました。改札前には20人ほどの人が並んでいます。

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次の「MAXたにがわ426号」が、ガーラ湯沢からの最終列車です。8両編成のMAXのうち、1~5号車が自由席とのことです。指定席は3両のみ。そのうち2両はグリーン車・普通車合造車ですから、2階席の普通車指定席は6号車のみ。これは自由席利用で正解のようです。

発車15分前に改札を始めると放送があります。18:52になると、それまで進入禁止だった自動改札が通過可能になり、ホームへの入場が始まりました。

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