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2014年2月 6日 (木)

大人の休日倶楽部パスの旅(19) 

金沢で「サンダーバード24号」を降ります。今回利用している「大人の休日倶楽部会員パス」は福井まで利用できますが、今回の最遠地は金沢です。青森から金沢まで乗っているのですから、もちろん十分元はとっていますけど。

金沢ではJRの駅を出て、北陸鉄道の北鉄駅前センターへ行きます。そこで、「北陸鉄道創設70周年記念フレーム切手」を買ってきます。当初は通販もしておらず、現地に回に出向くしか入手方法はありませんでした。いつか行って買おうという希望が叶ったのですが、いつのまにか代引きでの通販も可能になっていました。

金沢からは、新潟行きの特急「北越5号」に乗車します。
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国鉄時代の485系を使った、正当派特急です。金沢から新潟まで、313.5キロを走ります。「いなほ」の新潟~秋田間よりも長いですから、国鉄形使用の定期電車特急としては、最長距離の列車かもしれません。
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幕式のヘッドマークも、今となっては貴重な存在です。

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新潟まで2号車にお世話になります。これが指定席利用の5回目になります。

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鉛色の日本海が広がります。ここはまだ、富山県ですね。

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蓮田だったところが、完全に蓮はどこかに消えてしまいました。雪と氷の平原が続きます。ここは、新潟県長岡を出た辺りです。

ほとんどの区間は景色を楽しんでいたのですが、糸魚川停車の前後だけ記憶がありません。眠りに落ちてしまいました。気づいたのは青海川の手前でした。楽しみにしていた、糸魚川~梶屋敷間のデッドセクション通過を見られなかったのは残念です。485系なら、非常灯だけの昔ながらのセクション通過風景が車内に起こったはずなのですけど。

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コメント

いろんなところをまわって来たんですね。
国鉄時代の車両も少なくなってきました。
北陸鉄道には乗らなかったのでしょうか。

投稿: モモのパパ | 2014年2月 7日 (金) 09時24分

モモのパパさん、こんにちは。
今回は北陸鉄道には乗りませんでした。日本の鉄道は、昨年の1月に水島臨海鉄道三菱自工前駅で乗り終えたので、今は気に入った線路や気になったところに、少しずつ乗りに出かけています。北陸新幹線が開通したら、新幹線と移管された第3セクターに乗らないと、鉄道完乗のタイトルが守れませんから、また金沢や富山に来ることになります。

投稿: わらしべ長者町 | 2014年2月 7日 (金) 20時24分

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