« 初日の出  | トップページ | いすみ鉄道5日間乗車券(1-1)  »

2014年1月 1日 (水)

いすみ鉄道輸送障害(12月) 

いすみ鉄道で現在起こっている輸送障害について、昨年12月分をまとめてみました。自分の見たまま情報が中心ですが、そこから推測されること(推測)、情報として聞いたこと(伝聞)も必要に応じて明記の上、載せてあります。なお、これはいすみ鉄道の公式発表ではありませんのでご注意下さい。

12月28日(土)
<発生>
13時42分頃、63D(いすみ302単行)が西畑駅を定刻に出発し、時速約35㎞で走行中、庄司川橋梁の手前で列車に振動を感じたため、運転士が列車を停車させたところ、前台車の前輪1輪が脱線していることが判明したとのこと。(参考:いすみ鉄道ウェブサイト)
<対応>
・大多喜~上総中野間 バス代行輸送。ただし、道路から離れている小谷松駅、久我原駅は別途社員が対応とのこと。
・障害発生後の急行列車は、いすみ351を使用した臨時普通列車として大原~大多喜間で運転。(5号は見たまま、他は推測)
・普通列車を含めて、遅れが発生していた。
<状況>
・いすみ302は現場に留置(伝聞)

12月29日(日)
<対応>

・大多喜~上総中野間 バス代行輸送。ただし、道路から離れている小谷松駅、久我原駅は別途社員が対応とのこと。
・快速、急行列車はキハ52+28を使用し、全席自由席として大原~大多喜間で運転。急行列車でも急行券は不用の処置。
・普通列車を含めて、原則ダイヤ通りの運転をしていた。
<状況>
・いすみ302は現場に留置(伝聞)

12月30日(月)
<対応>
・大多喜~上総中野間 バス代行輸送。ただし、道路から離れている小谷松駅、久我原駅は別途社員が対応とのこと。
・快速、急行列車はキハ52+28を使用し、全席自由席として大原~大多喜間で運転。急行列車でも急行券は不用の処置。
・この日から1月3日まで1枚の1日乗車券での利用が出来るが、急行券付き1日乗車券は発売停止。
・普通列車を含めて、原則ダイヤ通りの運転をしていた。
<状況>
・いすみ302は現場に留置(伝聞)
・西畑駅にモーターカー留置(見たまま)

12月31日(火)
<対応>
・総元~上総中野間 バス代行輸送。
・大多喜~総元間は指導式の代用閉塞での運行。
・総元駅手前の踏切は作動しないため、警備員が誘導。列車は、駅進入時は踏切手前で一旦停止。
・総元駅の上総中野方には、線路上に簡単な車止めを設置。
・快速、急行列車はキハ52+28を使用し、全席自由席として総元~大多喜間で運転。急行列車でも急行券は不用の処置。
・キハ編成のサボは(総元-上総中野間バス代行)の特製サボを装着。
・急行券付き1日乗車券は発売停止中。
・普通列車を含めて、原則ダイヤ通りの運転をしていた。
<状況>
・モーターカーといすみ302が連結され、上総中野駅に留置(見たまま)
・31日未明に移動が行われた(伝聞)

|

« 初日の出  | トップページ | いすみ鉄道5日間乗車券(1-1)  »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: いすみ鉄道輸送障害(12月) :

« 初日の出  | トップページ | いすみ鉄道5日間乗車券(1-1)  »