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2014年1月15日 (水)

房総半島ほぼ1周の旅(4) 

館山からは「リゾートあわトレイン」の回送区間なので、停車する駅でも停車時間は短く、快速らしい走りを見せました。
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岩井の手前の東京湾の風景です。岩井海岸といえば、日本の臨海学校発祥の地とのことです。

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保田の手前です。対岸に見えるのは神奈川県です。橋が見えて左側が島になっています。間違いなく城ヶ島と城ヶ島大橋でしょう。冬は空気が澄んでいるので、209系の色つきガラス越しでもきれいに見えました。

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上総湊駅手前の鉄橋下にある住宅です。映画「孤高のメス」に登場した家ですが、しばらく前から売家になっていたのは知っていました。今日見たら、ずいぶん形が違ってしまったようです。

車内で、JR東日本千葉支社の方がアンケートをとって回っていました。乗客も少ないので、もちろん協力してあげました。乗車目的は、この列車そのものに興味があったからと答えました。印象を聞かれたので、「リゾートあわトレイン」に比べると、乗ることに対する魅力が乏しい列車だと答えました。JRの方の説明だと、この列車は上下とも君津で総武快速と接続するようになっていて、気軽に(特急料金なしで)南房総へ行ける乗り継ぎ列車として設定されたものだとのことでした。つまり「リゾートあわトレイン」のように、乗って楽しんでもらおうという性格の列車ではないのですね。

2月からは「花摘み南房総号」や「リゾートあわトレイン」が運転されることを考えると、この乗車率ではもう企画されない列車になってしまう可能性もありそうです。

終点木更津まで乗っていこうと思っていたのですが、君津で快速に接続するように設定されているのなら、そのおすすめ乗り継ぎを実行しましょう。
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君津で「快速 南房総エンジョイトレイン」を降ります。すると、ホームの向かい側に総武快速が待っています。
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たしかに、これは乗り継ぎも楽です。この快速に乗って、蘇我まで行きました。蘇我からは、16:27の普通列車大原行きに乗って茂原まで行きます。

茂原駅の自動改札にSuicaをタッチします。400円の引き落とし金額が表示されて改札を抜けました。房総半島は久留里線を除いてSuicaが使えて大回りもできます。400円で4時間半、ほぼ房総一周を楽しむことができました。

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