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2013年12月27日 (金)

旭山動物園(5) 

ホッキョクグマ館を出ると、ペンギンの散歩道に人の列が伸びています。そろそろ並んだ方がよいようです。雪の上にピンクの線が引かれています。学芸員の方がマイクで呼びかけをしています。ロープを張らずに観察できるようにしているのは、ペンギンが自然の姿で歩いているのを見てもらいたいため。だから、お客さんは絶対にピンクのラインから足、体、コート、カメラを出さないように。また、最前列はしゃがんで見ること。足が痛くてしゃがめない人は、一段下がってしゃがめる人と場所を交代して見学するようにとのことです。きちんと趣旨を説明してお願いしているので、ほとんどの人はこのお願いを守っていました。

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ようやく近づいていきました。先頭の学芸員さんが来たら、最前列の人はしゃがむのがルールです。

Asahiyama20131223_22
コウテイペンギンは雪の少ないフォークランド諸島に住んでいるので、日常的に居住地から狩りをする海まで歩いているのだそうです。それを再現しているのだとか。

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雪があるのだから、歩くより滑る方が楽だぞ~っと、腹ばいになって滑る奴もいます。

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「滑ったから一番とったぞ~」とでも雄叫びを上げているのでしょうか。

そして、これは・・・
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たぶん、ウンチングポーズですね。ペンギンが歩いたところをたどってみると、あちこち雪の上に黄色いシミがありましたから。動くと出したくなるのは、人間もペンギンも同じなのでしょう。

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