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2013年9月 5日 (木)

ひたちなか海浜鉄道へ(5) 

那珂湊で寄ったのは、氷屋さんだけです。駅に戻って、次の阿字ヶ浦行きに乗ります。だって、次はミキ300のはずですから。
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那珂湊14:08の阿字ヶ浦行きがやってきました。ミキ300です。ひたちなか海浜鉄道にある、冷房付きのボックスシート車は、ミキ300とキハ205の2両だけ。3710形は冷房車ですが全車ロングシートです。やっぱりボックスシートに座って景色を楽しみたいですからね。

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阿字ヶ浦方だけこんなヘッドマークをつけていました。台座は五角形ですから、
毎年受験シーズにつかわれるあのヘッドマーク用なんでしょうね。

Hitatinaka20130831_23
阿字ヶ浦駅に到着して、駅舎へと行ってみると、ここにもこやつがいました。う~ん、阿字ヶ浦駅はお茶室ができていてそこがMMM2013の会場とあったのですが、それ以外にも隠し展示があったのでしょうか。

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昔は使っていたのか、コンクリート製の給水塔が残る阿字ヶ浦駅です。勝田方はヘッドマーク無し、三木鉄道時代と同じ装いを見せるミキ300-103です。だいぶ塗色が冷めましたけど、まだ廃止になった三木鉄道時代を守っています。

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ミキ300はサボ使用車です。3710形は幕式ですけど。ひたちなか海浜鉄道のサボは、1つ1つ違うので、見ていて楽しいです。どこかに絵文字が入っていて、遊んでいるのです。このミキのは、阿字ヶ浦の阿の字に「M」が入っています。湊線のMかな。他にも田の字がハート型になっているのとか、旧型気動車が運転されるときは、いつもサボに目がいってしまうのが、ひたちなか海浜鉄道です。

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コメント

色、褪せてきましたね。
どうにかしないと行けません。
お金がかかるけれど。
(吉田)

投稿: ひたちなか海浜鉄道 | 2013年9月 9日 (月) 11時14分

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