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2013年9月 1日 (日)

日帰り銚子へ(2) 

仲ノ町駅の窓口で、車庫見学用に入場券を買ってから車庫へと向かう。
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7月の創立90周年イベントの時は黒1色だった。8月10日のおそうじイベントに来たときには、窓周りに白い化粧がしてあった。ただ、あのときは、きちんと写真を撮っていなかったので、今日はしっかり撮ろうと来たのだが・・・。一番奥に押し込んであって、周りは障害物だらけ。またしても、スッキリした白化粧入りのデキ3を撮ることが出来なかった。

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先ほど仲ノ町まで乗ってきた2002が戻ってきた。京王顔どうしの並びを撮ってから、ヤマサ醤油へと向かう。

観音駅で13:30の回を予約しておいた。今日は日曜日で工場見学はなく、ビデオでの説明のみで13時から30毎のご案内というのが、電話での回答だった。そこで、13:30の回を予約したのだ。13:00の回の人が終わって出てくると、どうぞとホールに向かい入れられる。ところが、13:30の開始までに誰もやってこない。コンパニオンのお姉さん1人と自分1人で解説を聞いたり、ビデオを見たりといった見学会になってしまった。ちょっと気恥ずかしい。帰りがけに、空気にふれにくいというパックの醤油を1ついただいた。

実は、一番見たかったのが、その外に展示してある機関車なのだ。
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かつて、醤油を積んだ貨車を国鉄まで運んでいた機関車だそうで、日本一小さいディーゼル機関車と書いてある。ところが、燃料はガソリンとある。それじゃ、ガソリン機関車でディーゼル機関車じゃないような気がするのだが。

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運転席の大きさに比べて、連結器の位置が高いのは、国鉄の貨車に合わせてあるからだろう。機関車は小さくとも、醤油を運ぶ貨車は国鉄サイズのものが入ってきたはずだから。

外にアイスクリーム売店がある。醤油アイスに醤油ソフト。醤油ソフトはこの売店だけのオリジナルだそうで、それを頼んでみる。
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「よく混ぜてから食べて下さいね」とお姉さんが言う。そんな、もったいない。最初の一口は、この黒蜜?がどんな味なのかを確かめることにあるのではないか。それを信じて、ひと口黒蜜を口に含むと・・・ん、醤油だ。間違いなく醤油だ、という味だった。その後、しっかりかき混ぜて食べた。醤油辛さとアイスの甘みが妙にマッチしておいしかった。

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