« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »

2013年8月31日 (土)

根室から自宅へ(29) 

二戸から新幹線に乗ってい東京まで行く。「お先にトクだ値」30%引きで買いたかったのだが、こちらは売り切れ。「えきねっとトクだ値」10%引きは大丈夫だったので、そちらで買っておいた。1500円くらいは浮いたので、八戸の駅弁を夕食用にかってある。
Jr_hepass_20130824_51
東北新幹線の二戸駅。通過したことは何回かあるが、利用するのは今日が初めて。

Jr_hepass_20130824_52
18:14の「はやて46号」に乗車する。はやぶさ形のE5系新幹線車両だ。

19時を過ぎて、駅弁を開く。
Jr_hepass_20130824_53
朝が三沢のそば1杯だけだったこともあり、昼食、夕食と海の幸系の豪華駅弁になってしまった。かなりカロリーとり過ぎだな。

21:08東京駅に到着。東京駅からは、再び「北海道・東日本パス」の旅にもどる。

東京駅では、新幹線改札口から京葉地下ホームへと向かう。21:39の外房線直通快速上総一ノ宮行きに乗車する。茂原で後続の安房鴨川行きの最終電車に乗り換える。そして、長者町駅に着いたのが22:57。家人の迎えの車に乗って、自宅に戻った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

根室から自宅へ(28) 

列車は八戸市に入った。鮫の蕪島が見えてきた。
Jr_hepass_20130824_46
神社の建つ島で、ウミネコの繁殖地として有名だ。

八戸の市街地を高架線で走っていく。本八戸を過ぎて鉄橋を渡ると右手から八戸臨海鉄道が寄り添ってくる。
Jr_hepass_20130824_47
臨海鉄道のディーゼル機関車がやってこないかなと思ったが、そうは思い通りにはならなかった。

Jr_hepass_20130824_48
八戸駅は2番線に到着した。10:13に八戸駅を出てから、16:36に戻ってくるまで、6時間強の三陸見学の旅だった。

八戸からは、青い森鉄道、IGRいわて銀河鉄道で二戸まで行く。
Jr_hepass_20130824_49
二戸止まりの電車は、青いもり鉄道のセミクロス編成だった。

県境を越えると請うことで、三戸で高校生が下車。残った乗客は3人ほどだった。
Jr_hepass_20130824_50
無事に二戸の到着する。「北海道・東日本パス」の旅も、ここでいったん中断となる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

根室から自宅へ(27) 

久慈14:44の八戸行き普通列車448D。9月1日までに土日は、列車番号はそのままで「リゾートうみねこ」号という愛称つき普通列車になり、1号車が指定席になる。
Jr_hepass_20130824_41
「きらきらみちのく」時代には乗ったことがあるが「リゾートうみねこ」に改造されてから乗るのは初めて。「きらきらみちのく」時代は、全車指定席だった。2号車は畳敷きで靴を脱いで上がるボックス席だったのだが、さすがに自由席では使いづらいからか、畳敷きではなくなっていた。1・3号車の展望設備はそのままだった。

Jr_hepass_20130824_42
1号車の1人掛けC席を用意してある。1人掛け席は、45度傾けて座れるようになっている。C席の人は、みな同じように傾けて座っていた。自席から三陸鉄道のレトロ車両を撮ってみる。

さすがに夜行明けで、途中でうとうとしてしまった。
Jr_hepass_20130824_43
気づいたら、目の前が海の陸中八木駅に停まっていた。

途中の階上駅で下り列車との行き違い。
Jr_hepass_20130824_44
こちらが先着で、発車まで時間があるのでホームに出て撮影する。

Jr_hepass_20130824_45
やってきたのは、あっ赤鬼塗色だ。盛岡の車両で、花輪線や山田線で走っていた窓回りまで赤く塗った車両だ。今では花輪線も山田線も110形になってしまい、こんなところで活躍していたのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

根室から自宅へ(26) 

久慈駅に到着。いったん跨線橋を渡って、三陸鉄道の改札を出ます。
Jr_hepass_20130824_36
跨線橋から乗ってきたお座敷+一般車両の編成を撮る。先ほどの雨は何だったのだろう。とってもよい天気になってしまった。

Jr_hepass_20130824_37
指定席のお座敷車両は、この1往復のみの運転。次の田野畑行きは、レトロ車両で運転と書かれている。この茶色い車両がレトロ車用のようだ。

いったん、三陸鉄道の駅舎を出る。
Jr_hepass_20130824_38
観光協会が作った、顔出しボード。なかなか魅力的だけれども、一人でははずかしくて使えないな。

JRの改札を入ってホームへ向かう。
Jr_hepass_20130824_39
お座敷編成が入庫し、ちょうどレトロ編成が出庫するところだった。

Jr_hepass_20130824_40
JRの定期列車がリゾートうみねこ編成、三陸鉄道の定期列車がレトロ車両と、どちらも豪華な車両を使った定期列車がホームに並ぶ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

根室から自宅へ(25) 

田野畑駅を発車してすぐ、右手の小学校?の校庭に、移動郵便車が来ているのが見えた。
Jr_hepass_20130824_31
オレンジ色のトラックのような車が移動郵便局車。海沿いにあった郵便局が、いまだに復旧できないのかもしれない。

Jr_hepass_20130824_32
普代駅付近で、急ピッチで建設中のバイパス「復興道路」。駅前にはインターチェンジを建設中だった。

Jr_hepass_20130824_33
津波に負けずに生き残った数本の松。一本じゃないから陸前高田のように話題にならないのかな。

Jr_hepass_20130824_34
陸中野田駅で、時刻表にない団体列車と行き違う。無効は単行だった。

Jr_hepass_20130824_35
その団体列車は、こんなヘッドマークをつけていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

根室から自宅へ(24) 

現在の終着駅、田野畑に着きいた。
Jr_hepass_20130824_26

お座敷車のお客さんもだいぶ降りたので、車内写真を撮っておく。
Jr_hepass_20130824_27
往復ともお座敷指定席の方の中には、降りずに席を移動するだけという方もあり、なかなか車内風景だけを撮ることはできない。でも、お座敷スペースの狭さはわかって頂けるだろう。

田野畑駅から小本方面を見る。
Jr_hepass_20130824_28
平井賀トンネルの入口には、柵がもうけられている。線路はその手前で、車止めが作られていた。

乗車してきた列車の折り返しに乗って、久慈に戻る。
Jr_hepass_20130824_29
行きは満席だったお座敷車も、帰りは空席が多いようだった。

Jr_hepass_20130824_30
自分も雰囲気を変えるため、帰りは指定席(お座敷)ではなく、自由席の一般座席車に乗っていくことにする。田野畑で降りて、小本駅行きの岩手県北バスに乗り継いだ人や、北限の海女を見学に行った人がけっこう会ったようで、行きは満席だった普通車も、各ボックス1~2人程度と、ゆったり乗っていける状況だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月30日 (金)

根室から自宅へ(23) 

久慈を発車すると、すぐに車内放送が始まります。「あまちゃん」関連と、震災その後の内容が中心です。しかしながら、地デジ化以降、テレビが家にないので(正確には地上デジタル放送を受信する装置が自宅にないので)、「あまちゃん」がどんな番組なのかは実際は知らないのです。

Jr_hepass_20130824_21
災害復旧が進む、元の住宅地だそうです。

Jr_hepass_20130824_22
津波が水門の小屋まで来たそうです。小屋の屋根(右側)がめくれてしまったのを、そのままにしてあるそうです。

Jr_hepass_20130824_23
復旧はすすでいるようです。

Jr_hepass_20130824_24
駅に停まる毎に、三陸の海が広がります。

終着田野畑駅が近づくと、車内販売をしていたお姉さんが、指定席に乗車証明書を配り始めました。
Jr_hepass_20130824_25
「お姉さん、乗車証明書を持っているところを撮らせていただけませんか」「あっ、いいですよ。こんなのでいいですか」とポーズをとってくれました。お姉さんどうもありがとう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

根室から自宅へ(22) 

三陸鉄道北リアス線は、久慈~田野畑間と小本~宮古間が動いていて、途中の田野畑~小本間はいまだに不通です。その北の部分だけ使える1日乗車券と、予約してあったお座敷車両の指定席券。それにお弁当を窓口でお金を払って受け取ります。
Jr_hepass_20130824_16

発車は12:36ですが、到着した列車をいったん引き上げて、お座敷編成を入れるので、改札は自由席の人から順に12:20頃から行うと案内がありました。実際は、12:25頃から改札が始まり、とくに自由席という案内はなく、すべての人を入れていました。
Jr_hepass_20130824_17
12:36の田野畑行きは、3両とも塗色が違うカラフル編成。先頭の水色の車両がお座敷車両だ。

Jr_hepass_20130824_18
お座敷車両のヘッドマークは、NHKの熱中時間スペシャルのスタジオ収録でお会いしたことがある、恵さんの作品だった。

Jr_hepass_20130824_19
指定席と共に電話予約しておいた弁当がこれ。朝、とろろそば1杯で我慢したのは、これを美味しく食べるためだったのだ。

Jr_hepass_20130824_20
天井から大漁旗が下がったり、写真撮影(コスプレ)用の制服や海女衣装が用意されていた。ただ、このお座敷は狭い。立ち上がるのも一苦労だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

根室から自宅へ(21) 

八戸からは久しぶりに八戸線と三陸鉄道に寄り道してみる。八戸線に乗るなんて、何年ぶりだろう。

Jr_hepass_20130824_11
八戸10:13の久慈行きに乗っていく。もちろん、終点まで乗っていく。

Jr_hepass_20130824_12
列車はキハ40+キハ48の2両編成。今回の旅であまり乗る機会がなかった、キハ48の方に乗っていく。八戸を出てしばらく行くと、雨が降ってきた。それが瞬く間に豪雨になっていく。止んだと思うと、しばらくしてまた降るといった、曇りと雨の繰り返しが待っていた。

途中にあった有家駅。
Jr_hepass_20130824_13
読み方は違うけど、同じ字を書くとんかつ屋が、大多喜にはあるんだよななどと思ってしまった。

Jr_hepass_20130824_14
定刻12:00に久慈に到着。八戸は青森県だけれども、久慈は岩手県。近いようでも実は遠く、八戸から1時間47分もかかるのだ。

さて、三陸鉄道に乗り換えるために、JRの駅舎の隣に建つ三陸鉄道の駅舎へと、雨の中向かう。
Jr_hepass_20130824_15
三陸鉄道の駅舎があまりに元気なので、小雨降る中ついつい写真を撮ってしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

根室から自宅へ(20) 

朝食は次の駅に降りてからにしよう。次は、青森6:14の青い森鉄道初便の八戸行き普通列車に乗っていく。この列車の始発駅は蟹田。列車番号は1524D。そう、JRのディーゼルカーを使った列車なのだ。
Jr_hepass_20130824_06
つまり、ロングシート主体の青い森鉄道の電車とは違い、ボックスシートの並ぶディーゼルカーでこの区間に乗ることが出来るのだ。

Jr_hepass_20130824_07
こんな矢印多用のサボも、久しぶりに見た気がする。進行方向右側のボックス席に座って、久々にこの区間の景色を楽しんでいこう。

途中の野辺地で次発の快速八戸行きに抜かれる。
Jr_hepass_20130824_08
今日はセミクロス編成が充当されていた快速電車。でも、混んだ快速に興味は無く、空いた普通列車のボックス席にそのまま座っていく。

Jr_hepass_20130824_09
これが、「北海道・東日本パス」。青春18きっぷと違い、青い森鉄道、IGRいわて銀河鉄道も利用範囲に入っているので、自由に乗り降りが出来る。青春18きっぷは、離れ小島になってしまった大湊線、八戸線救済のためか、青森~野辺地~八戸間で途中下車しない場合のみ利用可となっている。もちろん、八戸~盛岡間は最初から利用できない。今日は、「北海道・東日本パス」を活かして、三沢で下車をする。

まずは、廃止になった十和田観光鉄道の駅舎で、今も営業するそば屋さんへ行く。そこで、とろろそばの朝食をとる。それがおわると、歩いて数分の三沢・古牧温泉の元湯へ行く。朝8時からやっている日帰り温泉だ。入浴料が300円。それに石けんシャンプーのセットに貸しバスタオルをつけて550円。これで、汗を流してヒゲを剃ってスッキリした出で立ちになって、自宅まで旅を続けよう。

再び三沢駅に戻って、9:23の快速「しもきた」に乗車する。大湊線からの直通快速で、次が終点の八戸だ。もちろん、座席はいっぱいだったが、20分足らずの乗車なので問題ない。
Jr_hepass_20130824_10
けっきょく、青い森鉄道の青森~八戸間は、キハ40とキハ100という、JRのディーゼルカーに乗って運ばれた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

根室から自宅へ(19) 

札幌駅では、8番線から5番線へと急ぐ。そして、客車のテールマークだけ写して指定された6号車へ乗り込んだ。
Jr_hepass_20130824_01
ところが、稚内からの特急が遅れていて、その到着を待ってからの発車だと放送が入る。10分程度遅れる予定だが、発車時刻以降は車内で待って欲しいと放送が繰り返す。

青春18きっぷと違い、急行列車だけは急行券を買えば乗れるのが「北海道・東日本パス」のうれしいところ。もちろん、急行であれば自由席だけでなく、指定席でも寝台でも可である。今回は、ドリームカーと呼ばれる、元グリーン車の座席をつんだ指定席を確保しておいた。

結局、定刻より10分ちょっと遅れて発車した。それでも、青森到着は定刻を予定しているという。まあ、函館での停車時間もあるし、余裕があるから大丈夫だろう。

2013年8月24日(土)。日付が変わって、青森駅には、定刻より数分遅れて到着となった。
Jr_hepass_20130824_02
青函トンネル専用のED79形電気機関車に牽引されて、青森駅に到着した。この日は、2両増結した9両編成だった。1号車、増21号車、2号車の3両がB寝台車。3~6号車は指定席車。そのうち、4号車がカーペットカーで5・6号車が本来の指定席車「ドリームカー」。3号車はいつもは自由席車に使われる普通のリクライニングシート車。そして、7・8号車が自由席車。今回は増21号車と8号車が増結車のようだ。

Jr_hepass_20130824_03
電気機関車が切り離されて、増結された8号車のマークが見える。

Jr_hepass_20130824_04
乗車した6号車には、ドリームカーのマークが描いてある。

Jr_hepass_20130824_05
寝台車1号車のマーク。北海道新幹線の開業とともに青函トンネルを通過する夜行列車も全廃とのこと。その前に、「はまなす」の寝台にも乗っておきたいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

支社版フレーム切手 

本日は3件のリリースが出ました。すべて郵便局のネットショップ扱いがありません。

8月30日に日本郵便株式会社関東支社からリリース文が配信されました。

睦沢町町制施行30周年記念
販売日 2013年9月2日(~未定
販売部数 1,000部

販売地域 睦沢町、長南町、長生村、白子町、長柄町、一宮町内の全13局と新治局の計14局

 シートはブルーです。


8月30日に日本郵便株式会社関東支社からリリース文が配信されました。 

百里基地 航空祭
販売日 2013年9月2日(~未発表
販売部数 4,000部
販売地域 小美玉市、潮来市、鹿嶋市、神栖市、鉾田市、行方市、石岡市、河内町内の全71局と千代田新治局、千代田七会局、千代田下稲吉局、千代田志筑局、阿波局、柴崎局、下太田局、あずま伊崎局、桜川古渡局、根本局、浮島局、本新島局、大須賀局、東局の計85局

シートはオリジナルです。


8月30日に日本郵便株式会社東京支社からリリース文が配信されました。 

新島風便り
販売日 
2013年9月9日(~未発表
販売部数 1,000部
販売地域 大島局、波浮港局、新島局、神津島局、岡田局、差木地局、野増局、泉津局、式根島局、若郷局、利島局、東京中央局、日本橋南局、西新橋局の計14局

シートはグリーン(50円)です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

根室から自宅へ(18) 

新夕張では35分程の待ち合わせ。夕張からやってくる、追分行きの普通列車を待つ。
Jr_hepass_20130823_51
新夕張駅の時刻表。普通列車は原則3・4番線で、特急は1番線。ただし、一部の普通列車は1番線からで、こんどの19:47の追分行きも1番線になっている。難関は2番線で、特急同士が行き違う特急1本と普通列車1本しか、2番線を使わないようだ。

Jr_hepass_20130823_52
夕張からやってきたのは、キハ40の単行。こんな時間に夕張から乗ってくる人はほとんどいないはずとの予想は当たり、先客は1名。新夕張からは自分を含めて3名乗車。このガラガラの車内で、幾寅で買ってきたコンビニ弁当で夕食にした。

Jr_hepass_20130823_53
追分駅は、行き止まり式の4番線に到着した。乗り換え案内はない。次の列車はどこからでるのだろうと、時刻表を見る。

Jr_hepass_20130823_54
苫小牧行きはすべて2番線になっている。ところで、行き止まり式ホームから出発できるのは、新夕張方面と岩見沢方面だけ。岩見沢行きは朝の1本が2番線のほかは、すべて3番線。新夕張方面も、普通列車は1~3番線で、4番線から発車するのは1本もない。あのホームは到着専用で、発車には使われていないのだ。1日南本の4番線到着列車があるのかはわからないが、貴重な列車に乗ったようだということはわかった。

Jr_hepass_20130823_55
2両編成の苫小牧行きに乗って行く。そこそこの乗車。さすがは室蘭本線だなと思ってしまう。早来からの乗車も、この時間にしてはけっこうある方だと思った。

苫小牧の1つ手前、沼ノ端で降りて札幌行きの普通列車に乗り換える。ロングシートの731系電車の3両編成だった。これを南千歳で降りて、後続の快速「エアポート213号」に乗り換える。札幌から特急「スーパーカムイ」になる列車で、特急用の車両を使った快速だ。300円の指定席を用意してある。遅れたらと気になったが、定刻、21:55に札幌駅に到着した。今夜の宿、急行「はまなす」の発車時刻は22:00。無事に乗り継ぐことが出来た。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月29日 (木)

根室から自宅へ(17) 

幾寅駅は、南富良野町の中心駅。町役場や高校がある。
Jr_hepass_20130823_46
次の新得行きは高校生で混むかなと時刻表を見る。すると、通学に使えそうなのは、富良野方面からの列車だけだ。新得方面からの列車は6:33。さすがにこんなに早く学校に来るはずはない。ということは、次の新得行きにここから高校生が大勢乗ることはないだろう。

Jr_hepass_20130823_47
幾寅17:36の新得行きがやってきた。予想通り、高校生の姿はない。ここから乗車したのは、自分ともうひとり、旅のお兄さんだけだった。でも、車内に空きボックスはほとんどなかった。旅行者や帰省客といった雰囲気の人ばかりだった。

新得では、18:15の札幌行きの特急「スーパーおおぞら12号」に乗り継ぐ。新得~新夕張間は、普通列車の走っていない区間なので、例外的に自由席特急券ナシ、パスのみで特急に乗車できる。
Jr_hepass_20130823_48
さすがに薄暗くなってきて、停車直前でも流れてしまった。

車内販売があった。弁当も売っていたので、夕飯は駅弁にすればコンビニ弁当よりはよかったかなと気づく。さすがに弁当2個は食べられないので、今夜はコンビニ弁当で我慢する。そのかわり、期間限定で積み込んでいるというひまわりアイスを買ってしまった。
Jr_hepass_20130823_49
砕いたひまわりの種が入っていて、なかなか香ばしくておいしかった。途中で車内改札があった。北海道・東日本パスを見せて「新夕張まで」というと、車内改札印もなくそのまま素通りだった。

Jr_hepass_20130823_50
新夕張に到着。自分と同様に、新得~新夕張まで乗ったなと思われる同業者が1名。その他に、この駅の利用者が2名ほど降りたようだ。真っ暗で何もないと思っていた駅前が、夏のイベントでもやっているようで、大きな音楽とマイクの声が響いていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

根室から自宅へ(16) 

これが幾寅駅の駅舎。駅名は幌舞になっている。
Jr_hepass_20130823_41

ロケで使われただるま食堂。
Jr_hepass_20130823_42

それから、ひらた理容店も健在です。
Jr_hepass_20130823_43

そして、JR北海道がキハ40 764の前面や側面を大幅な改造を施して、映画用に改造したキハ12 23。半分にカットされてしまったが、あの時の雰囲気がそのまま残る。
Jr_hepass_20130823_44

そのほか、小さな小屋もきちんと南富良野町の手で保存されていた。
Jr_hepass_20130823_45

今夜、夜行急行「はまなす」に乗車するまで、時間がとれるのはここ幾寅と新夕張だけ。新夕張は時間も遅いし、何もなかった気がする。どこかにお店はないかと、交流プラザにお伺いを立てる。すると、「もしよかったら、何か食べていった方がいいのでは」とのご提案。南富良野町名産のエゾ(シカ)カツカレーのお店を紹介してくれる。駅から歩いてすぐだったのだが、残念ながら16時半という時間は夕食時間帯には早いようで、まだ準備中の札がでていた。

それならと、自転車を貸してくれて、ちょっと離れたコンビに・セイコーマートまで走らせる。今日は、昼食、夕食ともコンビニ飯になってしまった。まあ、汽車旅をしていると、こんな日もあるさ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

根室から自宅へ(15) 

落合行きの普通列車を幾寅駅で降ります。
Jr_hepass_20130823_36

列車は次の終点、落合駅へと走って行きました。
Jr_hepass_20130823_37
腕木式信号機は、使用されているわけではありません。かといってレプリカでもありません。でも、いい感じですね。

そう、ここは映画「鉄道員」で終着駅の幌舞駅としてロケを行ったところです。駅舎内には、映画の資料が展示されています。
Jr_hepass_20130823_38
ここから展示室の中に入ります。映画で実際に使ったものが、いろいろと展示されています。

Jr_hepass_20130823_39
出札窓口の内側、事務所もこんな風に見学できます。

Jr_hepass_20130823_40
実在の駅名の中に、幌舞線の架空の駅名がちりばめられた、映画で使われた運賃表。

駅舎の外にも、ロケに使われたセットがそのまま保存されています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

根室から自宅へ(14) 

再び乗車する富良野行きの普通列車まで、約20分。この間に昼食を買いに街に出る。
Jr_hepass_20130823_31
駅前のA-Coopしかないかなとバス通りに出ると、コンビニの看板が見えた。そこで、買い物をして再び駅に戻ってきた。

Jr_hepass_20130823_32
14:41の下り富良野行きに乗車する。旅行中の外人さんを含めて10人弱が乗車した。

Jr_hepass_20130823_33
富良野では、15:18の落合行きに乗り継ぐ。落合行きは14:51にやってきて27分の大休止。

Jr_hepass_20130823_34
写真を撮ったら車内に入って、まずは座席の確保。それから、中富良野のコンビニで買っていた弁当で、ちょっと遅めの昼食にする。

今日の行程で、富良野~新得は2日前に通ったのと同じ径路。まあ、それは承知の上のこと。途中、幾寅で降りてみることにする。
Jr_hepass_20130823_35
途中、金山ダムの水位は、相変わらず低かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

根室から自宅へ(13) 

「富良野・美瑛ノロッコ4号」は、富良野~中富良野と美馬牛~美瑛の2区間で徐行運転を行うとのこと。号数によって、ゆっくり走る区間が違うといのは知らなかった。このおかげで、さっきよりゆっくり走る車窓を楽しんでいく。

Jr_hepass_20130823_26
奥に見える山々は、十勝岳連峰だそうだ。

Jr_hepass_20130823_27
タマネギの収穫風景。あの機械が動いているぞ。

Jr_hepass_20130823_28
収穫されたタマネギのコンテナ。このまましばらく放置して自然乾燥させるのか、それともどこかに運ぶのか。そこまでは見られなかった。

中富良野に到着。2号車の乗客は自分も含めて、みんな降りてしまった。
Jr_hepass_20130823_29
中富良野を発車する「富良野・美瑛ノロッコ4号」。偶数号は機関車が牽引。奇数号は、この客車の運転席が先頭になる。この運転室つき客車、釧路湿原の方は窓下2灯で貫通式だったが、こちらは窓上1灯(しかも昔の気動車風の大きなやつ)に非貫通形ということもあって、ちょっと厳つい感じがする。

Jr_hepass_20130823_30
中富良野駅のノロッコ号の看板。これ、なかなか可愛いです。やはり、冨田ファームへの玄関駅だからでしょうかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

根室から自宅へ(12) 

富良野からは、折り返しの「富良野・美瑛ノロッコ4号」で、中富良野まで戻ります。今度は自由席車に乗っていきます。
Jr_hepass_20130823_21
ヘッドマークだけでなく、サボも15周年記念の特製なんですね。このサボ、レプリカ販売してくれないかなあ。大沼関連の時は、けっこう売ってくれるんだけど。

さて、自由席車は2~4号車の3両です。4号車は、50系客車改造のディーゼル機関車遠隔運転装置つきのやつです。釧路湿原と同じタイプですね。ということで、これはパスです。2・3号車が、元貨車のワキ10000形を改造したナハ29000形だ。
Jr_hepass_20130823_22
3号車ナハ29002の車内。バーベキューカーとしてデビューした当時は、テーブルの上にホットプレートが載ったままノロッコで使われていたのだが。

Jr_hepass_20130823_23
ホットプレートはなくなっても、外観はバーベキューカーのままだ。

こっちが2号車のナハ29003の車内。
Jr_hepass_20130823_24
こっちは、最初からバーベキューカー仕様ではなかった。窓が下まで開くので、こちらに乗っていこう。

Jr_hepass_20130823_25
天井の波形鋼板が、元々は貨車だったんだよという面影を残している。

2号車の乗客は2名。自由席は本当に空いていた。発車してすぐに、スタッフの方が乗車証明書を配ってくれた。自由席の乗客にまでくれるなんて、何とありがたいことか。ただ、下りと同じもので、釧路湿原ノロッコのように、上下で別図案ではなかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

根室から自宅へ(11) 

乗車したのは美瑛「富良野・美瑛ノロッコ3号」。この列車の徐行走行は、美瑛~美馬牛間だと放送が入る。美馬牛を過ぎると、通常の速度で運転しますとのこと。
Jr_hepass_20130823_16
天気はよくないけれど、それっぽい丘の風景が見える。

Jr_hepass_20130823_17
「美馬牛小学校の塔の先端がちらっと見えます」とのこと。本当にチラッとだった。やっぱりサイクリングしないと、綺麗な風景には出会えないようだ。

Jr_hepass_20130823_18
ノロッコ号しか停まらない臨時駅「ラベンダー畑」を過ぎると、右手に「なかふらの」の花文字が見える。

Jr_hepass_20130823_19
中富良野から富良野にかけての沿線風景。ちょっとだけ、丘の畑といった風景が見える。電線が邪魔だけど。

Jr_hepass_20130823_20
まもなく富良野に到着。天気はよくなかったけれでも、雨が降らなくてよかった。それにしても、ガラガラだった指定席車に、ラベンダー畑駅からいきなりツアー客が大勢乗ってきて満席になるとは思わなかった。指定席券売機で買おうとしたとき、△だったわけがその時わかった。ツアーっていうのは、全区間ではなく一部に乗って体験するものなんだね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

根室から自宅へ(10) 

上川を出ても、車内は全員が座れる程度。平日だからか、北海道はもう学校の夏休みが終了しているからか、思ったよりも混まなかった。唯一立ち客がでたのは、最後の当麻~旭川間だけだった。

旭川駅では5分の乗り継ぎ。以前の地平時代の旭川駅だったら、地下の長い通路を歩く富良野線への乗り換えは5分ではムリだったかもしれない。高架化されて、富良野線への乗り換えはとても楽になった。
Jr_hepass_20130823_11
無事に乗り継ぎ成功。12:25の美瑛行きに乗車する。キハ150の単行。この車両、窓が開かない冷房車だ。北海道に来て、初めて冷房付きの車両に乗ることになった。南小樽からずっと非冷房の車両に乗ってきたのだ。

Jr_hepass_20130823_12
途中で行き違った旭川行きは2両編成。あちらは、富良野始発だから、全線走る列車は2両なのかもしれない。

美瑛駅が近づくと、ホームにはすでにノロッコ号が停まっているのが見える。
Jr_hepass_20130823_13
跨線橋を渡って、あちらに乗り継ぎをする。ここもまた5分しかない。

Jr_hepass_20130823_14
今年は「富良野・美瑛ノロッコ号」運転15周年とのことで、特製のヘッドマークをつけている。中間の2両はナハ29000形。元々はワキという貨車を改造した車両。そのため、1両にはドアもない。しかし、今回は機関車の隣の指定席車に乗って行く。

Jr_hepass_20130823_15
乗車してすぐに、乗車証明書をいただくことができた。こちらも、15周年記念のヘッドマークが描かれていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月28日 (水)

根室から自宅へ(9) 

時刻表には「特別快速」となっているのだが、駅の表示は「快速」となっている。
Jr_hepass_20130823_06
放送のあった9:05より気持ち早く、改札開始の案内が流れる。「ホームに入りまして、右手の車両にご乗車下さい」とのこと。

Jr_hepass_20130823_07
8:58に到着した金華からの普通列車は3両編成。そのうちの、旭川方1両が切り離されて、特別快速「きたみ」号になったのだった。車内に入ると唖然。中央に転換クロスシート5脚だけを残して、あとは全部ロングシートに改造されている。3時間も乗車する列車が、こんな車両とは・・・。北見から進行方向の変わる遠軽まで1時間。遠軽から終点の旭川まで2時間。ということで、遠軽を過ぎてから進行方向右側になる位置の座席を確保した。

Jr_hepass_20130823_08
サボは特別快速になっている。やっぱり「特別快速」で間違いないようだ。

Jr_hepass_20130823_09
この特徴的な岩が見えてくると、進行方向が変わる遠軽駅だ。しかし、あの岩の上は展望台になっている。茶屋の屋根のようなものも見えるが、柵など見えない。登ってみたい気はするものの、ちょっと怖くて下を見られそうにない。

Jr_hepass_20130823_10
白滝駅に停車する。この特別快速は、次の停車駅は上川だ。白滝~上川間を走る、料金不要の列車は、普通列車が1往復と、特別快速「きたみ号」が1往復。たったの2往復しかない。もちろん、隣の上白滝駅に停まるのは、1日1往復の普通列車だけだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

根室から自宅へ(8) 

2013年8月23日(金)。今日は、網走からスタートして、札幌から夜行急行「はまなす」に乗る1日になる。つまり、北海道滞在最後の日になる。

ホテルでの無料朝食サービスは7:00から。でも、昨夜は満室とかで混雑が予想される。6:45頃から会場で待機していると、予定よりも早く6:50には「どうぞ」の声がかかる。この時間に待っていた人は10人足らず。スムースに料理もとれて、7:15には朝食が終わっていた。

今日は、網走7:43の北見行き普通列車でスタートする。この列車、知床斜里駅始発で、網走駅には7:31に到着する。つまり、その前に駅に行って並んでいた方が、確実に座れるだろう。
Jr_hepass_20130823_01
同じことを考える人はいるもので、すでに2人ほど、改札口に並んでいる。ところが列車が着いても改札は始まらず「降りる人が済んでから、改札をします」とのこと。それでも、高校生の大半が網走で降りたので、転換クロスシートには空席多数。何とか、窓割の良い日陰側の座席をゲットして座っていく。

網走を出て、すぐに右手に見えてくるのが網走湖。
Jr_hepass_20130823_02
ゆっくりサイクリングでもしたくなる風景だけれども、実はまだ1回もじっくりこの湖をたずねたことがないのだ。

この列車の車窓で、始め何だかわからなかったのがこれ。
Jr_hepass_20130823_03
何だ?この茶色いのは・・・。よくみると、タマネギ、タマネギ、タマネギ。全部タマネギだった。

Jr_hepass_20130823_04
そして、この巨大な乗り物が、タマネギ収穫機械のようだ。何だか、自分の知っているタマネギ畑とスケールが違いすぎるなぁ。

そして、北見に無事到着。
Jr_hepass_20130823_05
ここで、特別快速「きたみ」旭川行きに乗り換えとなる。接続時間は23分ある。3時間乗る特別快速。ぜひ座りたいのだが、ホームでは待たせてくれなかった。「9:12の特別快速をご利用のお客様。お時間があります。また、車両の切り離し作業もございます。ご案内は9:05頃を予定しております。それまで、改札外の待合室でお待ち下さい」と繰り返し放送が入った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

支社版フレーム切手 

本日は1件のリリースが出ました。郵便局のネットショップ扱いがありません。

8月28日に日本郵便株式会社信越支社からリリース文が配信されました。

歴史と文化といで湯の里 別所温泉
販売日 2013年9月2日(~未定
販売部数 2,000部

販売地域 上田局、浦里局、別所局、東塩田局、塩田局、川辺局、上本郷局、西塩田局、富士山局、室賀局、上塩尻局、上田大手局、殿城局、信濃国分局、神科局、上田新町局、上田三好町局、原町局、上田常入局、上田駅前局、上田緑が丘局、上田材木町局、上田古里局、青木局の計24局

 シートは大型です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月27日 (火)

支社版フレーム切手 

8月16日は2件のリリースが出ていました。すべて郵便局のネットショップ扱いがありません。
※8月16日分のみ、アップを忘れていました。

8月16日に日本郵便株式会社東京支社からリリース文が配信されました。

平成25年 迎賓館赤坂離宮参観
販売日 2013年8月22日(~未定
販売部数 2,000部

販売地域 赤坂局(迎賓館庭園内臨時出張所を含む)のみ 

シートはオリジナルです。


8月16日に日本郵便株式会社東京支社からリリース文が配信されました。 

スポーツ祭東京2013 瑞穂町
販売日 2013年8月23日(~未発表
販売部数 1,000部
販売地域 福生市、羽村市、武蔵村山市内の全18局と瑞穂局、瑞穂むさし野局、瑞穂長岡局、東京中央局、日本橋南局、西新橋局の計24局

シートはグリーン(50円)です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

支社版フレーム切手 

本日は5件のリリースが出ました。すべて郵便局のネットショップ扱いがありません。

8月27日に日本郵便株式会社東北支社からリリース文が配信されました。

羽後國 増田 ~内蔵のあるまち~
販売日 2013年9月17日(~未定
販売部数 1,300部

販売地域 横手市、大仙市、仙北市、美郷町内の計71局

 シートは大型です。


8月27日に日本郵便株式会社近畿支社からリリース文が配信されました。 

京都市美術館開館80周年記念
販売日 2013年9月2日(~未発表
販売部数 3,600部
販売地域 京都市(旧京北町域を除く)内の計218局

シートはオリジナルです。


8月27日に日本郵便株式会社近畿支社からリリース文が配信されました。 

嵯峨嵐山 平成25年
販売日 
2013年9月2日(~未発表
販売部数 1,000部
販売地域 京都市下京区・南区・右京区・左京区・伏見区(旧京北町域を除く)内の計109局

シートはオリジナルです。


8月27日に日本郵便株式会社近畿支社からリリース文が配信されました。 

天誅組
販売日 2013年9月2日(~未発表
販売部数 1,000部
販売地域 下北山村、上北山村、川上村、東吉野村、五條市、野迫川村、十津川村、吉野町、大淀町、下市町、黒滝村、天川村内の計51局

シートはオリジナルです。


8月27日に日本郵便株式会社中国支社からリリース文が配信されました。 

第30回全国都市緑化とっとりフェア
販売日 2013年9月2日(~未発表
販売部数 1,000部
販売地域 鳥取県内の計147局

シートはシルバーです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

根室から自宅へ(7) 

駅からの階段を上っていくとビジターセンターに出る。そこで、水を買ってさらに展望台へと歩いて行く。
Jr_hepass_20130822_31
午後は逆光だから、緑は暗くなってしまうけど、その分水面が光ってきれいだ。

Jr_hepass_20130822_32
やっぱり湿原は高いところから見ないと、その大きさと雰囲気はわからないよな。

Jr_hepass_20130822_33
ここは、登ってきてよかったと感じた。10分ほどの滞在で、再び駅へと歩いて行く。

Jr_hepass_20130822_34
釧路湿原駅16:08の普通列車網走行きに乗車する。これで、今日の宿泊地網走へと向かう。

Jr_hepass_20130822_35
摩周で下り釧路行きと行き違う。時刻表には「摩周&川湯温泉 足湯めぐり号」と愛称が書いてあったが、全駅停車の普通列車。でも、実際の列車にはちゃんとヘッドマークが付いていた。これは予想外。あわてて最後部から写真を撮った。

網走到着は、すっかり暗くなった18:49のこと。駅前のホテルに入る。ちょうど夕食のカレーサービスをやっていた。昼に和商市場でおいしい魚を食べたので、夜は何でもいいやと思っていたから、このカレーで済ます。旅も長くなったので、多少節約ぎみになる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

根室から自宅へ(6) 

折り返し列車からは、釧路川でカヌーをする人たちを見ることが出来た。
Jr_hepass_20130822_26
列車、カヌー双方、手を振ったり写真を撮ったりしてる。

Jr_hepass_20130822_27
細岡駅を過ぎて、まもなく釧路湿原駅に到着。

Jr_hepass_20130822_28
釧路湿原駅で降りて、「釧路湿原ノロッコ3号」を見送る。

Jr_hepass_20130822_29
ここは5月から11月まで開設される駅。夏の間は、毎日列車が停車するものの、夜間は普通列車でも通過してしまう。

Jr_hepass_20130822_30
立派な駅舎はあるが無人駅。管理が出来ないからか、トイレも閉鎖されていた。待合室内に、飲み物の自販機はあるものの、ゴミ箱はない。清掃やトイレ管理ができないからだろう。

網走行きの普通列車まで約40分。その間に展望台(片道15分)まで行ってこよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月26日 (月)

根室から自宅へ(5) 

塘路駅まで乗ってきた列車の折り返し「釧路湿原ノロッコ3号」に乗って、途中の釧路湿原駅まで戻る。
Jr_hepass_20130822_21
今度は、自由席の1号車に乗ってく。50系客車時代のまま、ボックスシートが並ぶ室内。モーターもない静かな車両のボックス席に座る機会なんて、ここでしか味わえない。トロッコタイプに改造されていない、オリジナルの50系客車は、JRではこれだけ。あとは真岡鉄道のSL列車用に3両残っているだけだ。

塘路駅では、記念乗車券を2種類売っていた。釧路駅発行の釧路~塘路間と釧路~釧路湿原間。オレンジカードの発売が中止になったいま、記念になるのは、記念入場券か記念乗車券しかないのだ。
Jr_hepass_20130822_22
記念に、安い方の釧路~釧路湿原を購入する。

自由席車でも「きっぷを拝見します」と車内改札がある。無人駅が多いから、その対策だろう。その車内改札で、自由席利用者でも乗車証明書をもらうことができた。
Jr_hepass_20130822_23
上りと下りで、微妙に違う乗車証明書。これで、両方とももらうことが出来た。

車窓風景は、乗車区間が短いにもかかわらず、こちらの方がよかった。
Jr_hepass_20130822_24
列車が急に徐行して「ただいま右手にタンチョウがおります」との放送が入る。こんなとき、客車最後部の1号車は、準備がしやすい。それでも、どこにタンチョウがいるのかわからず、シャッターを切ったときにはフレームアウト寸前だった。

Jr_hepass_20130822_25
同様に、「右手にエゾシカがおります」とのアナウンスで、シャッターを切った。撮ったのがこの写真だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

根室から自宅へ(4) 

「釧路湿原ノロッコ4号」からの車窓風景です。
Jr_hepass_20130822_16
開かずの水門だそうです。

Jr_hepass_20130822_17
湿地なのかなぁ。やっぱりもっと高いところから見ないと、湿地らしさがわかりません。

Jr_hepass_20130822_18
線路の近くに寄りそう釧路川。でも、カヌーの姿は、ありませんでした。残念。

釧路から45分ほどの乗車で塘路に到着しました。
Jr_hepass_20130822_19
ホームが短くて、4・5号車の乗客は3号車から降りなければなりませんでした。

Jr_hepass_20130822_20
駅前の展望台からは、編成全部を入れて撮れるとのことでしたが、電線や木の枝で、キレイに撮ることはできませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

根室から自宅へ(3) 

釧路からは、「釧路湿原ノロッコ4号」に乗っていきます。指定券を買ってあるので、和商市場でゆっくりできたのです。
Jr_hepass_20130822_11

塘路側の先頭は、DE15形ディーゼル機関車です。
Jr_hepass_20130822_12

釧路川の先頭は運転席付きの客車です。ディーゼル機関車の遠隔運転ができる運転席がついているのです。
Jr_hepass_20130822_13
だから、ちょっと見はディーゼルカーに見えますが、ちゃんとした客車で、この車両自身にはモーターもエンジンもありません。

定刻に釧路駅を発車します。3号車の売店では、オリジナルグッズの販売があります。
Jr_hepass_20130822_14
さっそく、車内限定販売の「ノロッコプリン」を買ってしまいました。かなりおいしかったです。

ちなみに、指定券はあの運転席がついている最後尾の5号車でした。
Jr_hepass_20130822_15
その5号車の車端には、記念撮影用のコーナーがありました。でも、ここをバックに記念撮影している人には出会えませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

根室から自宅へ(2) 

モンキー・パンチさんの出身地、浜中町の浜中駅。
Jr_hepass_20130822_06
駅名標と一緒にルパンが立っていた。

根室本線の根室~釧路間での車窓のハイライトは、厚岸湖だと思う。しかも、根室方面からの方が感動的だと思っている。
Jr_hepass_20130822_07
川かな、湿地かなといった風景が広がる。

Jr_hepass_20130822_08
それがしばらく続くと、やがて目の前に広い水面が現れる。でも、その向こうには陸地が見えるから、海ではない。

Jr_hepass_20130822_09
そして、目の前に厚岸湖の湖面が広がる。ちなみに、この先は一気に海と繋がってしまう。厚岸駅を過ぎて、左手に見えるのは、すでに海になったところ。対岸に陸地は見えない。

根室から2時間2分、13:05に釧路に到着した。乗り換え時間が40分ほどあるので、駅から歩いてすぐの和商市場の勝手丼で昼食にする。
Jr_hepass_20130822_10
ご飯は150円の普通サイズ。載っけたのは、生ホッキ貝、ツブ貝、ほっけ、生タコ、トキシラズと貝と白身系で攻めてみました。具は全部で1080円。合計1230円のちょっと豪華丼です。やっぱり、生ホッキは美味しいな、甘くて。夏の北海道はサンマの刺身がおいしいのだけれども「まだ今年は量がとれないので、すごい高いの」とのこと。勝手丼用には並んでいなかった。残念。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

根室から自宅へ(1) 

2013年8月22日(木)。今日から3日間かけて、根室から房総半島の自宅へと戻る。まずは、根室駅で「北海道・東日本パス」を買う。10000円で7日間、JR北海道とJR東日本の普通・快速列車に乗り放題。急行券を買えば急行には乗れるけれども、特急や新幹線は不可というきっぷだ。帰る3日分使うだけでも十分に元は取れる。

車石を見学して、根室駅前に10時過ぎには戻ってきた。
Jr_hepass_20130822_01

ホームのさらに先に、昨日根室まで乗ってきた「ルパン」ラッピング車両が停まっているのが見えた。せっかくだから撮っていこうと、駐車場の方へ向かった。
Jr_hepass_20130822_02
海側のラッピングしか見られないのが残念。反対側へ回る道がないのだ。

Jr_hepass_20130822_03
エンジンがかかっていたので、次の快速に増結されるのかなと駅員さんに尋ねてみたが、そういうことではなかった。

Jr_hepass_20130822_04
乗車するのは、快速「はなさき」号。到着した普通列車の折り返しだそうで、1両編成だ。

Jr_hepass_20130822_05
ルパン車は見合い配置のリクライニングシートでしたが、この車両はタンチョウ柄?の青い転換クロスシートでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

支社版フレーム切手 

本日は4件のリリースが出ました。すべて郵便局のネットショップ扱いがありません。

8月26日に日本郵便株式会社北海道支社からリリース文が配信されました。

大雪山 大雪山国立公園(上川町)
販売日 2013年9月1日(~未定
販売部数 1,000部

販売地域 (9/1)層雲峡黒岳ロープウェイ臨時出張所、(9/2~)旭川市、富良野市、美瑛町、鷹栖町、東川町、東神楽町、当麻町、比布町、愛別町、上川町、南富良野町、上富良野町、中富良野町、占冠村内の全 93局と札幌中央局、北海道庁赤れんが前局、札幌駅パセオ局、札幌大通局、札幌大通公園前局、札幌中央市場前局、千歳郵便局新千歳空港内分室、小樽堺町局 の計101局

 シートはオリジナルです。


8月26日に日本郵便株式会社北海道支社からリリース文が配信されました。 

豊かな自然と食の宝庫 白糠を知らぬか?
販売日 2013年9月2日(~未発表
販売部数 1,000部
販売地域 釧路市、釧路町、標茶町、弟子屈町、白糠町、厚岸町、浜中町、鶴居村の全68局と札幌中央局、北海道庁赤れんが前局、札幌駅パセオ局、札幌大通局、札幌大通公園前局、札幌中央市場前局、千歳郵便局新千歳空港内分室、小樽堺町局の計76局

シートはオリジナルです。


8月26日に日本郵便株式会社東京支社からリリース文が配信されました。 

えどがわ百景 第2集
販売日 
2013年9月25日(~未発表
販売部数 2,500部
販売地域 江戸川区、墨田区、江東区内の全122局(ただし新東京局、東京国際局は除く)と東京中央局、日本橋南局、西新橋局の計125局

シートはオリジナルです。


8月26日に日本郵便株式会社九州支社からリリース文が配信されました。 

都城市吉都線全線開業100周年記念
販売日 2013年10月8日(~未発表
販売部数 1,100部
販売地域 都城市、三股町内の計30局

シートはオリジナルです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月25日 (日)

支社版フレーム切手 

8月23日は3件4種のリリースが出ました。すべて郵便局のネットショップ扱いがありません。

8月23日に日本郵便株式会社近畿支社からリリース文が配信されました。

平成二十五年 岸和田だんじり祭
販売日 2013年9月2日(~未定
販売部数 1,800部

販売地域 岸和田市、和泉市、貝塚市、泉佐野市、泉南市、阪南市、熊取町、田尻町、岬町内の計103局

 シートはシルバーです。


8月23日に日本郵便株式会社近畿支社からリリース文が配信されました。 

ぼっくりん
販売日 2013年9月2日(~未発表
販売部数 1,000部
販売地域 明石市、稲美町、加古川市、播磨町、高砂市内の計74局

シートは大型です。


8月23日に日本郵便株式会社近畿支社からリリース文が配信されました。 

門真市イメージキャラクター 元祖招き猫 ガラスケ
門真市市制施行50周年記念
販売日 
2013年9月2日(~未発表
販売部数 各1,000部
販売地域 門真市内の計13局 

シートは大型(ガラスケ)、オリジナル(市制施行)です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

支社版フレーム切手 

8月20日は1件のリリースが出ていました。郵便局のネットショップ扱いがあります。

8月20日に日本郵便株式会社東北支社からリリース文が配信されました。

広げよう!信頼の絆「三沢基地航空祭」三沢の空にブルーインパルスが帰ってくる!
販売日 2013年9月2日(~未定
販売部数 2,500部

販売地域 三沢市、八戸市、十和田市、むつ市、階上町、三戸町、五戸町、田子町、南部町、新郷村、六戸町、おいらせ町、野辺地町、七戸町、横浜町、東北町、六ヶ所村、大間町、東通村、風間浦村、佐井村内の系113局

シートはグリーン(50円)です。9月5日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

支社版フレーム切手 

8月19日は1件のリリースが出ていました。郵便局のネットショップ扱いがありません。

8月19日に日本郵便株式会社南関東支社からリリース文が配信されました。

南区制70周年記念 みなみ大写真展
販売日 2013年8月30日(~未定
販売部数 1,000部

販売地域 横浜市南区内の計13局

 シートは大型です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月24日 (土)

帰宅途中です 

今回の旅の帰路「北海道。東日本パスの旅」も、けっきょく帰りに東北に寄り道したので、途中から新幹線で帰宅です。本日の23時半過ぎには帰宅する予定です。今回の旅の模様は、明日辺りからゆっくり書いていくつもりです。
フレーム切手情報については、1週間以上まとめていませんので、当てにされていた方には申し訳ございませんが、これまた来週中にすべてまとめていきたいと思います。昨夜は「はまなす」で、あまり眠れませんでした。三沢の元湯によって、目覚まし温泉をしたのですが、やっぱり眠いです。そんなこともあって、今夜は帰宅後に新しいエントリーはしない予定です。
明日は、また早起きして鍵開け当番があります。一気に仕事モードに戻らないといけないようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月23日 (金)

あの車石へ 

2013年8月22日(木)。根室で午前中に行きたかったところが1つあります。それは花咲の車石です。2007年8月17日、本土横断バス旅のときに定期観光バスで行ったのですが、前日に南米で起きた地震の影響で、沿岸に津波注意報が発令中でした。そのため、少し上の広場までは行けたのですが、そこから下へは「絶対に降りないでください。会社からきつく言われていますので」というガイドさんの言葉に、行くことができませんでした。すぐそこに車石があるのに、お預けをくらって帰ってきたのです。そうなると、どうしても見てみたい。いつか行こうと思っていたのです。

根室駅前ターミナル8:23の花咲港行き路線バスに乗車します。
Nemuro20130822_01
花咲港バス停まで340円でした。1つ手前に車石入口とうバス停があるのですが、そこからだとアップダウンがない代わりに、延々と丘の上の道を歩きます。

Nemuro20130822_02
バス停の前の金比羅さんの石段を登ります。花咲の港が下の方に見えます。金比羅さんの奥の道をまっすぐ行くと、車石入口からの道にぶつかります。そこを右折して行くと、車石の駐車場に着きます。さらに遊歩道を歩いて行くと、ありました。

Nemuro20130822_03
これが車石です。見てしまえば、なんてことはないのですが、やっぱり自分の目で見てみたかったのです。花咲港バス停から、歩いて20分ほどでした。

Nemuro20130822_04
すぐしたの海では、昆布漁の真っ最中でした。昆布漁をこんなに間近に見られるなんて、こっちの方が予定外だったので感動しました。

Nemuro20130822_05
再び灯台の脇を通って、金比羅さんを通って、花咲港バス停に戻ります。9:47のバスで根室駅へと戻ります。

これから、「北海道・東日本パス」を使って、今日を含めて3日かけて自宅へ戻ります。青春18きっぷと違って、急行券を買うと急行に乗れるのが大きいです。「はまなす」の指定券は取ってありますからね。ちゃんと運転されることを祈っています。函館本線関係のトラブルが続いていますから、ちょっと心配です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月22日 (木)

青春18JR6社の旅東日本券編(20) 

37 釧路18:30→20:52根室
釧路から根室行きの普通列車に乗車します。この区間も、通過駅のある普通列車が多数あり、全駅に停車するのは、下り2本、上り4本しかありません。これから乗車する下り5639Dは、その数少ない全駅停車の普通列車です。
Jr6_20130821_36
つまり、これで滝川~根室間の根室本線線駅に停車した体験だけは持つことができそうです。

Jr6_20130821_37
待っていたのは、キハ54の2両編成。前1両は、浜中町出身のモンキー・パンチさんにちなんで、ルパン三世のラッピングがされていました。

Jr6_20130821_38
山側のラッピングはこんな感じです。

まっくらな中を走って、根室に到着しました。
Jr6_20130821_39
これが海側のラッピングです。

Jr6_20130821_40
5日間の青春18きっぷの旅。これで終わりです。無事に根室駅でゴールできました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青春18JR6社の旅東日本券編(19) 

36 滝川9:37→17:39釧路(つづき その2)
終着の釧路まであと3駅という大楽毛駅で13分の停車です。
Jr6_20130821_31
まずは、貨物列車が轟音とともに通り過ぎていきました。

Jr6_20130821_32
次に、上り2530Dがやってきました。

Jr6_20130821_33
終着釧路を前に、車内の運賃表示器は、こんな金額を示していました。

釧路駅の有人改札で、乗車券を提示して、「2429Dに全区間乗りました」と自己申告すると、乗車記念証をいただくことができます。
Jr6_20130821_34
上が表、下が裏です。今回停まったのは48駅なんですね。

Jr6_20130821_35
釧路駅の時計を入れて、しっかり撮っておきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青春18JR6社の旅東日本券編(18) 

36 滝川9:37→17:39釧路(つづき)
乗車している2429Dは、滝川~釧路間のすべての駅に停車する各駅停車だ。普通列車でも、小さな駅は通過する列車も、この根室本線では多い。ちなみに、この区間の上り列車で全駅停車を体験しようとすると1日では無理で、最低2日かかる。

しかも、この2429Dは駅以外のところでも停車することが多かった。全部はメモしきれなかったけれども。まずは、上芽室信号所。
Jr6_20130821_26
芽室駅で行き違いになるとばかり思っていた上り2434Dと、この信号場で行き違いだった。

それから帯広貨物駅。ここは1分の停車だった。運転室に同乗していた運転士さんが1人ここで降りていった。

そして、ここだ。
Jr6_20130821_27
最初は駅かと思ったのだが、ホームがない。放送が入り、常豊信号場です。上り列車と行き違いですという。

Jr6_20130821_28
貨物列車が高速で駆け抜けていった。DF200形ディーゼル機関車のうなりにはしびれますね。

そして、一番うれしかったのが、古瀬駅での5分停車だ。
Jr6_20130821_29
下り列車4本、上り列車3本しか停車しない。普通列車でも通過列車の多い駅だ。しかも、2番線を使うのは、下りの6:55と今乗っている16:41の釧路行き2本でけだ。
Jr6_20130821_30
停車時間のおかげで、この2番線の板張りホームに降り立つことができた。6:55も2番線ということは、行き違いで停車時間がある可能性が高いな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青春18JR6社の旅東日本券編(17) 

36 滝川9:37→17:39釧路
ドアが開いて乗り込む。さてと一瞬考えて、乗車時間が長いから、進行方向左側の日陰の多い方に座る。単線だし、右側に座っても対向列車に出合うことは少ないはずだから。各ボックス2~4人、ロングシート部分もほぼ満席になって、定刻に滝川を発車。富良野までの乗客よりも、この列車目当てに全区間乗るぞといった感じの客が多い。

それでも、富良野で降りる人も半分弱といった感じ。富良野から後ろに1両増結されて2両編成になった。
Jr6_20130821_21

増結車にも、特製のサボが取り付けられていた。
Jr6_20130821_22
停車時間を利用して、改札外のKIOSKに富良野駅限定駅弁の「ふらのとんとろ丼」を買いに行った。

金山駅を出ると、しばらくして金山湖が見えてくる。
Jr6_20130821_23
なんと水位が低いことか。赤茶けた湖岸が見えていた。

落合駅で対向列車行き違いのため15分停車。
Jr6_20130821_24

落合の発車は12:21。ちょうどよい時間と、富良野駅で買ってきた駅弁を開いて昼食にする。
Jr6_20130821_25
温泉卵を割って、豚肉の上に載せる。それから、容器に入っていたコチュジャンを適当にちらして、ハイできあがり。うん、暑いときには、この辛さがいいねぇ。旭川の駅弁業者さんが作っている、ほんものの駅弁です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青春18JR6社の旅東日本券編(16) 

敬意を表して、滝川駅の駅舎を撮っておきます。
Jr6_20130821_16

乗車するのは、根室本線の列車です。
Jr6_20130821_17
9:37の釧路行き普通列車です。この列車、乗り鉄には有名な列車です。

Jr6_20130821_18
駅にも、ちゃんとポスターが貼ってありました。これから8時間2分の全駅停車の旅です。

Jr6_20130821_19
9:25に回送で入線してきました。この時点では、2ヶ所の乗車口にはけっこうな列が伸びていました。

Jr6_20130821_20
サボも、この列車のための特製サボになっています。いよいよ乗車します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青春18JR6社の旅東日本券編(15) 

札幌駅では朝食を買おうと、階段を下りる。すると、滝川6:34の文字が目に入った。「あれっ、弁当買う時間がないじゃないか」あわててのりばの8番線に行くと、車内はほぼ満席だ。そこで、気がついた。1本遅らせる予定じゃなかったかな。行程表を確認すると、その通り、6:58に乗車することになっていた。
Jr6_20130821_11
到着した7番線から9番線に停まる711系6両編成を撮ったもの。前(写真奥)3両が6:34の滝川行きになり、後ろ(写真手前)3両が6:58の滝川行きになるというものだった。どうりで、発車番線が同じで紛らわしかったわけだ。無事に弁当をゲットして、後ろ側の6:58のドアが開くと同時に乗り込んだ。これで、座席は確保できた。

35 札幌6:58→8:35滝川
Jr6_20130821_12
7番瀬から見た、711系3両編成に乗っていく。

Jr6_20130821_13
両端のクハのみ3扉に改造した編成だ。ボックス席の多い、中間のモハに座っていく。平日の通勤時間帯に当たる。札幌とは逆方向とはいえ、それなりに混みそうなので、そうそうに弁当を開けて発車までに食べてしまおう。
Jr6_20130821_14
「発売は今週いっぱいです」という言葉につられて買ってしまった、季節限定の「夏のお祭り弁当」。なかなかおかずは凝っていておいしかった。木苺のババロア(ちゃんとスプーンも入ってました)まで入って、ちょっと感激。結局、発車までには食べ終わらなかった。

岩見沢までは、立ち客も大勢の混雑。その後も、ボックス3~4名という、ほぼ満席状態で滝川に到着となった。
Jr6_20130821_15
次の列車まで、少し時間があるので、いったん改札を出た。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青春18JR6社の旅東日本券編(14) 

2013年8月21日(水)。今回の旅5日目だ。南小樽駅の改札で5回目にスタンプを入れてもらう。「ちょっと薄いけど」と言って押してくれたスタンプは、本当に薄かった。
Jr6_20130821_05
でも、なんとか「南小樽駅 8.21 北」の文字は読み取ることができた。

34 南小樽5:41→6:26札幌
今日の下り初電に乗っていく。
Jr6_20130821_06

711系の6両編成だ。
Jr6_20130821_07
国鉄時代に、初の交流専用通勤電車として造られた車両だ。前3両は、クハが3扉改造された編成で、後3両はオリジナル塗色になった編成だ。そのオリジナル塗色に乗っていく。

Jr6_20130821_08
近郊形通勤電車の仲間だから、窓側に肘掛けはない。でも、窓には急行用の大型テーブルがついている。北海道線用だから冷房はなし。窓は二重窓という、国鉄時代のままの車内だ。登場時は、札幌~旭川間の急行電車にも使用されたので、近郊形ながらボックス席が多くテーブルも大型なのだろう。

Jr6_20130821_10
定刻、札幌に到着。これが、乗車したオリジナル塗色車。711系も引退が始まっているようなので、次に乗る機会はあるかどうか微妙だ。そんな意味でも2編成しかないオリジナル塗色車に乗れて、ラッキーだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青春18JR6社の旅東日本券編(13) 

小樽港には時間通りに入港し、徒歩客はほぼ4:30に下船が開始になりました。長い通路を歩いて、ターミナルから外へ出ます。タクシーが何台か客待ちをしていますが、電車の時間までたっぷりあるので歩きます。でも、その前に乗ってきた船の撮影です。
Jr6_20130821_01
けっこう快適な船旅でした。もう30分遅いとうれしいですけどね。さすがに3:30起床は厳しいですから。

Jr6_20130821_02
これがフェリーターミナル。かつては、この建物に温泉があって、朝湯が利用できたそうです。今はなくなって、ちょっと残念です。

フェリーターミナルから歩き始めたのが、たぶん4:40頃のことです。事前に最短コースを地図で確認していたので、5:05には南小樽駅に着きました。
Jr6_20130821_03
KIOSK転じたセブンイレブンは開いていましたが、駅の営業は5:30からとのことで、待合室の入口は鍵がかかっていました。実際は5:20頃鍵が開いて中には入れました。窓口が開いたのが5:30でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青春18JR6社の旅東日本券編(12) 

33 新潟港10:30→(翌日)4:30小樽港
9:55頃に新潟港のフェリーターミナルに着きました。
Jr6_20130820_11
今回は、ウェブで予約してあるので、予約票をプリントアウトしたものを持って、直接乗船口へ行くようにと書いてありました。ターミナルの案内によると、乗船口は3階だそうです。エスカレータで2階に上がり、さらに別なエスカレータで3階へと思ったら、その上がり口でチェックをしていました。乗船券の2次元バーコードをピッとやって、はいどうぞとのことです。

さらに、船内の受付でルームキーを受け取ります。今回はステートBという、2人用個室です。いわゆる2等雑魚寝の倍額ですが、1人用個室よりは3000円アップです。これで、テレビと洗面台がついて部屋の広さも2倍です。テレビと洗面台というこは、室内にコンセントがあると言うことが重要だったのです。けっきょく、部屋内に3ヶ所自由に使用できるコンセントがありました。入港中は、この電源のおかげで、WiHiルータとモバイルパソコンで、メールチェックやブログの更新ができました。

10:25頃、銅鑼の音が放送で流れます。いよいよ出航のようです。フォワードサロンに行って、出航の様子を眺めます。
Jr6_20130820_12

外の遊歩道にも出てみました。
Jr6_20130820_13
今日の船は「フェリーらいらっく」です。その昔乗ったことがありますが、そのときは舞鶴~小樽航路でした。同じ船なのか、代替わりしているのかわかりません。

船内イベントは、13時過ぎから、ビンゴゲーム、映画上映第1回、ジャグリングショー、映画上映第2回、映画上映第3回と5つありました。今日は混んでいるので、ゲームとショーは最初からあきらめです。映画は第1回がE.T.だそうで、これはパス。第2回の「しあわせのパン」を見に行きます。予告編を見て、行きたいと思っていながら行けなかった映画です。大泉洋のコミカルでない演技を見てみたかったのです。でも、この映画、上からのショットが多いのですね。上から撮ると、食べ物がみんなおいしそう。16時からの上映で、終わったのが18時頃。その後、放送が入って「左手に夕日がご覧になれます。日没は18時30分頃です」とのこと。
Jr6_20130820_14
あとわずかで日本海に沈む、8月20日の太陽です。

そして、19時過ぎにレストランに行きました。カフェテリア方式で、好きなものをとって快慶をする形です。
Jr6_20130820_15
旅立っていると、どうしても食べられるときには野菜ものに手を出してしまうのだよね。プチサラダ200円、茄子田楽290円、ほたてお刺身500円、肉じゃが420円、ライス200円、味噌汁100円の合計1710円でした。太平洋航路に比べれば安いものです。瀬戸内航路と同じくらいじゃないでしょうか。予約制コース料理のグリル、カフェテリア方式のレストラン、ラーメンやカレーなどのスタンドと3ヶ所好みに応じて食事場所が選べるようになっていました。さすがにラーメンやカレーにジャンクフードでは体によくないので、レストランに行きました。

翌朝は、入港1時間前の3:30に放送が入るとのこと。早めに21時頃眠ることにしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月21日 (水)

青春18JR6社の旅東日本券編(11) 

31 快速「くびき野1号」直江津7:17→9:18新潟
糸魚川駅は新幹線の工事中で、駅内の売店がやっていなかった。駅前にもコンビニなどない駅だから、まだ朝食が買えない。直江津での乗り継ぎ時間も4分しかない。しかも、2番線から4番線という跨線橋を使った移動だ。もし、跨線橋に駅弁のワゴンが出ていれば買えるが、平日の朝にそんなことはなかった。これで、新潟まで空腹確定だ。
乗車するのは、特急形車両485系を使った快速「くびき野1号」だ。昨年12月のダイヤ改正から、1・2号車が指定席、3~6号車が自由席と、自由席が1両減った。北陸本線からの乗り継ぎ利用なので、早くから並ぶことはできないし、座れなくては厳しいので、指定席券を買っておいた。
Jr6_20130820_06
指定券は1号車の進行方向右側のA席。晴れていると、太陽光がまぶしいかなと心配したけれども、今朝は曇り。安心してカーテンを開けて景色を見ていくことができる。1号車はクロハ、つまりグリーン車と普通車の合造車。そんなこともあってか、デッキとの仕切り扉が、他の車両より少し豪華に見える。
Jr6_20130820_07
直江津から柏崎までは、鯨波をはじめとして日本海の海岸が見えるところが多い。
Jr6_20130820_08
自分の座席とは反対のD席側だけれども、1号車は極めつきに空いている。反対側の窓越しに、日本海の景色を額縁の中から眺めるように楽しんでいく。

長岡を過ぎると、また雨がパラパラと落ちてきたようだ。それでも、遅れることなく定刻に新潟駅1番線に到着した。駅のNEWDAYSでサンドイッチを2つ買ってバッグに収めた。とりあえずフェリーに乗ったら食べよう。

32 新潟駅前9:27→9:47末広橋(新潟交通観光バス)
駅前の6番のりばから、新潟空港行きの各停便に乗る。やってきたのは、新潟交通観光バスと書かれた高速仕様のバスだった。いくら空港行きとはいえ、各停便に前ドアハイデッカーの観光バスがやってくるとは思わなかった。
Jr6_20130820_09
新日本海フェリーのサイトには、1時間前までに来るように。30分前までに乗船手続きをしないと、予約は解除される場合がある。と書かれている。10:30出航だから10時までに手続きをしなければならない。定刻では、末広橋9:43で、そこから徒歩10分とのこと。
しかしながら、バスは遅れ気味。気持ちは少々焦る。末広橋に到着したのが9:47のこと。
Jr6_20130820_10
よし、これなら何とか間に合いそうだ。地図を頼りに、ターミナルビルを目指してがんばって歩いた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青春18JR6社の旅東日本券編(10) 

2013年8月20日(火)。4時前の轟音と明かりで目が覚めた。どうやら雷を伴う豪雨のようだ。今日は、少しでも列車が遅れると北海道へ渡れない、綱渡りな行程になっている。もし遅れたれてフェリーに間に合わなければ、青森まで行って、急行「はまなす」を宿にするしかないか、などと考えていたら寝られなくなってしまい、4時過ぎに起きてしまった。6時を過ぎると雨は止んで、駅までは傘など差さずに行くことができた。

30 糸魚川6:36→7:13直江津
糸魚川駅で4回目にスタンプを入れてもらう。「ありがとうございます JR西日本 8.20 糸魚川駅」という緑色のスタンプが押された。JR北海道以外にも緑のスタンプというのがあったんだ。
Jr6_20130820_01
青海始発の直江津行き普通電車で4日目をスタートする。かつて、青海始発の新潟行きのディーゼル急行列車(たしか越後線経由)というのがあった名残の普通列車だ。青一色の元急行用電車が3両編成でやってきた。
Jr6_20130820_02
最後部のクハは、ヘッドライトがシールドビームでない、大型という貴重な車両だ。車内も一部ロングシートになっているとはいえ、窓際のテーブルもその下の栓抜きも健在という、なつかしさ満点の車両だ。
Jr6_20130820_03
糸魚川を出て、次の梶屋敷までにデッドセクションがある。車掌さんが、「まもなく電気の切り替えのため室内の電灯が消えます」と放送が入る。JR九州の415系よりさらに古い電車なので、非常灯は蛍光灯ではなく、丸い電灯のみ。蛍光灯がすべて消えて、丸い電灯だけが点灯する。
Jr6_20130820_04
そして、交流から直流に切り替わり、また蛍光灯が点いた。
Jr6_20130820_05
車窓には、単線時代の北陸本線跡が見えるところがあったり、海水浴シーズン終盤の海水浴場が見えたりと、天気は悪いものの、夏の日本海の風景を見せてくれた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青春18JR6社の旅東日本券編(9) 

26 塩尻15:57→16:13松本
塩尻で長野行きの普通電車に乗り換える。発車まで30分以上あるので、着いた電車の折り返し発車時刻を確認して、そのまま冷房の効いた車両の中で待った。しばらくすると、乗車する2番線に電車が入ってきた。
Jr6_20130819_11
左側が塩尻まで乗ってきた電車。右側がこれから乗る、茅野発長野行きの普通電車。この電車、岡谷で9分、塩尻で13分、松本で21分と、けっこうな停車を繰り返す電車だったのだ。2両編成だし、遅れていったから期待はしなかったのだが、停車時間が長い電車で塩尻下車が多かったようで、空席があり座ることができた。

27 松本16:47→17:43信濃大町
松本から大糸線に入る。信濃大町まで約1時間。信濃大町から南小谷まで約1時間。そして、南小谷から糸魚川まで約1時間。1時間の乗車を3回繰り返して、走り抜けることになる。
Jr6_20130819_12
最初に乗るのは、ロングシートの211系電車。房総半島からやってきた電車だ。帯の色が長野のパステルカラーに変わったけれども、久しぶりに出合った。松本発車時点では、立ち客多数で外も眺められない。だんだんと乗客は減ったものの、信濃大町まで、ほぼロングシートは埋まったままだった。

28 信濃大町17:45→18:41南小谷
乗り継ぎ時間はわずか2分。それでもホームの向かい側なので、写真を撮って乗り込む余裕があった。
Jr6_20130819_13
もう夕闇が迫ってきているけれども、仁科三湖は眺めることができそうだ。信濃木崎駅を過ぎて稲尾駅の手間から木崎湖がよく見えた。それが海ノ口駅を過ぎるまで続く。簗場駅の脇で見えたのが中綱湖。夏場は通過するヤナバスキー場前駅のあたり見えてきたのが青木湖のはずだ。
南小谷駅の場内信号は、1番線が黄色で他は赤。ということは、乗り換えは跨線橋を使うことになりそうだ。一番後ろのドアへ移動した。

29 南小谷18:48→19:44糸魚川
ここからは、再びJR西日本になる。いすみ鉄道へやってきたキハ52が走っていた、大糸北線に乗る。今はJR西日本オリジナルのキハ120という小型ディーゼルカーが単行で走っているところだ。ところが、今日は2両編成になっていた。うれしい誤算で、余裕でボックス席を確保できた。まあ、真っ暗で車窓そのものは期待できないけれども。しかも、後ろ1両はジオパークのラッピング車だった。そちらに座っていく。
Jr6_20130819_14
北小谷で窓ガラスに雨粒がついた。どうやら天気が悪くなったようだ。その後も、降ったり止んだりを繰り返す。平岩~小滝間では、鉄橋をライトアップして徐行するところがあった。災害復旧現場なのだろうか。その小滝を出ると、今度は土砂降りになった。糸魚川に着いたら、どうなっているのだろうと心配したけれども、糸魚川では雨は何とか止んでいた。
列車は、大糸線用の行き止まりホームではなく2番線に到着した。これなら、1番線から編成の様子が撮れそうだ。
Jr6_20130819_15

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月20日 (火)

青春18JR6社の旅東日本券編(8) 

22 甲府12:03→13:21岡谷
甲府からJR東日本になる。身延線の特急列車の遅れを受けて、2分遅れで甲府を発車した。
Jr6_20130819_06
豊田のスカ色の車両かなと期待したのだけれど、パステルカラーの長野の車両だった。車内で、富士駅で買ってきた駅弁で昼食にした。
Jr6_20130819_07
途中で八ヶ岳がそこそこきれいに見えた。身延線で富士山がほとんど見えなかったので、これで少しは車窓が楽しめた。遅れが3分になって、岡谷に到着した。

23 岡谷13:32→14:00伊那松島
今回、辰野~塩尻間に乗ってみたい。次の接続は辰野での待ち時間がギリギリで、ゆっくり駅を見ている時間がない。そこで、1本早いこの列車で行くことにした。それでも時間があるので、少しだけ飯田線に寄り道してみる。
Jr6_20130819_08
待っていたのは、313系1700番台。ドア間が転換クロスシートで、車端がロングシートという車両。このタイプは、初めて乗った。かつて、電車区があった伊那松島でおりた。3番線まであったホームは2番線までになり、駅窓口も今年3月末で直営でなくなったようだ。券売機が取り払われ、委託の窓口だけが開いていた。それでも、電留線があり始発電車も設定されている。

24 伊那松島14:31→14:47辰野
Jr6_20130819_09
3分遅れでやってきて、ここから訓練中?の若い運転士さんに交代。5分遅れで発車した。飯田線は、運転士さんがドア扱いをし、車掌さんは集札業務を行う。若い運転士さんは、指差確認をしてドアを開けて信号確認してとすごくたいへんそうだ。そのまま5分遅れで辰野に到着した。

25 辰野15:02→15:23塩尻
ミニエコー123系が廃止されて、JR東日本で1両で走れる電車がなくなってしまった。今この区間に走っているのはE127系というワンマン対応の2両編成の電車だ。
Jr6_20130819_10
飯田線からの乗り換えは10人足らず。ボックス席に座ることができた。写真を撮ったり、駅スタンプを押してりして発車を待つ。発車直前に岡谷からの電車が到着して、やはり10人くらいの人が乗り継いできた。この区間に乗るのは、本当に久しぶりだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月19日 (月)

青春18JR6社の旅東日本券編(7) 

2013年8月19日(月)。この旅3日目は、JR東海の浜松駅から、JR西日本の糸魚川駅まで、これまでの4回のJR6社の旅で通ってこなかった路線を中心に乗って、本州を縦断する日だ。浜松駅の改札で、3回目にスタンプを押してもらう。「(海)浜松駅 8.19 入鋏済M」という赤いスタンプが押された。MDEの時間帯区別の入ったスタンプというのは、JR東海以外ではあまり見かけなくなった気がする。
Jr6_20130819_01

19 ホームライナー静岡4号 浜松7:04→8:03静岡
まずは、駅の券売機でライナー券を買っておく。
Jr6_20130819_05_2
JR東海のライナー券は、すべて券売機で売っていて、しかも指定席だ。今日は、晴れているのでA席はあまりうれしくなかった。案の定、満席なのでまわりに気遣って太陽が差し込む海側のカーテンは、閉めざるを得なかった。
Jr6_20130819_02
島田を過ぎて、ライナー券の回収があった。久しぶりに、ライナー券を手元に残せなかった気がする。

20 静岡8:07→8:48富士
平日のこの時間は、やっぱり混んでいた。
Jr6_20130819_03
それでも、清水を過ぎてなんとか座れた。車両は313系のロングシート3連+2連の5両編成だった。

21 富士9:12→11:50甲府
Jr6_20130819_04
身延線全線を約2時間半かけて乗り通した。313系セミクロスシートの3000番台。昨日の大垣から、313系にはいろいろと乗っているが、いろいろなタイプがあって、番号を見ただけでは区別できない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青春18JR6社の旅東日本券編(6) 

14 糸崎13:41→16:17相生
今日一番混んだのが、この列車だ。115系の3両編成。国鉄時代そのままの狭いセミクロスシートだ。
Jr6_20130818_11
ちょっと前までは、東海道本線もこの狭いボックス席に4人で座って旅したものだ。たまには一昔前の汽車旅の雰囲気もいいだろう。でも、3時間半はきつかった。

15 新快速 相生16:21→16:42姫路
相生からは、播州赤穂始発の新快速に乗る。3分遅れてやってきた。
Jr6_20130818_12
この新快速は草津行きなので、姫路で降りた。次の米原経由長浜行きの始発新快速に乗っていこう。

16 姫路16:56→19:25米原
姫路始発の新快速長浜行きに乗っていく。さすがに始発なので、進行方向右側の窓側に座ることができた。
Jr6_20130818_13
移動距離が長いにもかかわらず、時速130kmで走るためか、時間は2時間半しかかからなかった。

17 新快速 米原19:34→20:04米原
なんでこんなにいるのだろうと思うほど、東海道線乗り継ぎ列車に移動する人が多かった。
Jr6_20130818_14_2
次の浜松行きがあるので、いったん米原で下車をした。
 
18 特別快速 米原20:24→22:24浜松
2日目最後の電車は、特別快速。
Jr6_20130818_15

2日目は、小倉から浜松まで、実に750km以上を1日で乗ってきた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青春18JR6社の旅東日本券編(5) 

10 下関7:09→10:38岩国
下関からは、JR西日本になる。岩国まで3時間半乗るのは、2ドアの115系電車だった。4両のうち両端のクハは、元々2ドアで造られた車両。ドア間が転換クロスシートになっている3000番台だ。中間の2両モハは、117系からの改造車。転換クロスシートの位置が、両車端と中央の3ヶ所に分かれていて、転換しない固定部分が多い。弱冷房車を承知で、トイレのある最後部に乗っていった。
Jr6_20130818_06

11 岩国10:48→11:11宮島口
すぐに接続する10:41の電車は相当混みそうだったので、1本遅らせていく。こちらはガラガラだった。こちらも、両端のクハが転換クロスシートで、中間のモハがオリジナルの固定ボックス席だった。座り心地のよい転換クロスの先頭車に乗っていった。
Jr6_20130818_07
宮島口駅では、改札を出て売店へ向かう。うえのの「あなごめし」を買うためだ。正月とお盆は予約不可だとのことで、いったとこ勝負だ。まだお昼前だし、何とかなるだろう。売店には9個ほど積んであった。無事にゲット。1470円也。でも、これだけ出しても、やっぱり買いたくなるのが、うえののあなごめしだ。

12 宮島口11:19→11:25大野浦
次の上り電車が大野浦始発なので、いったん下り電車で大野浦まで行った。
Jr6_20130818_08

13 大野浦11:39→13:35糸崎
再び、2時間のロングラン。車両は、さきほど岩国から乗ったのと編成内容は同じだった。これまた、弱冷房車を承知で、一番後ろの転換クロスシート車に乗っていった。
Jr6_20130818_09

広島を過ぎ、八本松を過ぎたあたりで「あなごめし」を開く。
Jr6_20130818_10
少々さめているからか、焼き穴子の香ばしさがより強調されるようで、おいしく感じた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青春18JR6社の旅東日本券編(4) 

2013年8月18日(日)。旅の2日目は、JR九州の小倉駅から始まる。改札でスタンプを入れてもらう。「小倉駅 8.18 [九]ありがとうございます」という青いスタンプが押される。今回の旅は、まず青スタンプが2つ並んだ。
Jr6_20130818_01

9 小倉6:34→6:50下関
今日は、昨日とは違い、複線電化区間を思いっきり乗り通す。JR西日本を通過してJR東海まで行く予定だ。まずは、小倉始発の下関行き電車に乗る。
Jr6_20130818_02
昨日、乗れればうれしかった、セミクロスシートの415系電車だった。

Jr6_20130818_03
門司駅を発車すると、関門トンネルの手前でデッドセクション(交直流切り替えの死電区間)がある。

Jr6_20130818_04
デッドセクション通過中は、惰行運転。モーターは止まり、冷房も停止。室内灯も非常灯だけが点く。

Jr6_20130818_05
デッドセクションを通過すると、またモーターがうなりだし、冷房装置も動き出す。室内灯もいつも通り点灯して、関門トンネルへと入っていく。定刻に、本州下関に到着した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月18日 (日)

青春18JR6社の旅東日本券編(3) 

5 八幡浜駅前13:45→13:51八幡浜港(伊予鉄バス)
予定では、13:49の伊予鉄南予バスの八幡浜港行きに乗る予定だったのだが、バス停に行くとちょうど三崎行きの特急バスが発車するところ。これも利用できますとのことで、予定より早いバスで港へ向かった。運賃は150円だった。
Jr6_20130817_11
6 八幡浜港14:35→16:55臼杵港(九四オレンジフェリー)
インターネットで予約しておいたので、5%割引2140円(正規運賃2250円)の乗車券が渡された。乗ったのは「おれんじ四国」という船。
Jr6_20130817_12
船内は予想していたよりずっと立派だった。徒歩客は少なく、車での利用者が圧倒的に多かった。船内の売店で、「釜揚げしらす丼」(600円)で遅めの昼食にする。
Jr6_20130817_15
それにしても、この船内売店で売っているマスコット3種類のとりあわせ。バリィさんは、八幡浜じゃないけど同じ愛媛県のキャラだからわかる。くまもんは臼杵でも大分県でもないけど、まあ九州だからわかる。でも、なんでふなっしーが置いてあるんだ?

17:00到着予定だったが、16:50頃に着岸準備に入って16:55には「どうぞ」の声がかかった。これなら、予定より早い電車に間に合うかもしれない。地図を見ながら、臼杵駅まで一生懸命歩いた。汗が出たけど、間に合った。

7 臼杵17:12→18:04大分
JR九州に入った。待っていたのは、815系ワンマン電車。
Jr6_20130817_13
ロングシートだけれども、空いているし、窓が大きいのでそれなりに景色は楽しめた。上臼杵駅といい、その他の駅も古い木造駅舎のままというのが、この日豊本線にはたくさんあるなというのが印象だ。

これで、大分駅での買い物時間が捻出できる。いったん改札を出て、駅ナカで夕食の弁当を買う。総菜と弁当のお店で、「ご飯少なめ、野菜ものと唐揚げで作ってもらえますか」と、オーダーしてみると「わかりました」とのこと。特製野菜多め唐揚げ弁当をつくってもらった。550円でいいですよとのこと。クック・チャムに感謝、感謝。

8 大分18:52→21:43小倉
やってきたのは415系の4両編成。セミクロス編成が来ると思って、弁当を仕入れたのだが、予想が外れてロングシート編成だった。
Jr6_20130817_14
でも、杵築を出たら1両に乗客は6人。ここで、弁当を広げて食べることにした。結局、臼杵から小倉まで4時間のロングシートの旅になったJR九州だった。初日は小倉で泊まる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月17日 (土)

青春18JR6社の旅東日本券編(2) 

2 多度津7:06→9:19伊予西条
多度津からは伊予西条行きの普通電車に乗る。やってきたのは4両編成だった。
Jr6_20130817_06
前2両が水色帯のオリジナル車内の編成。

Jr6_20130817_07
後ろ2両がピンク帯で、片側のボックス席をロングシートに改造した、セミロング仕様の編成。こちらは、途中の観音寺で切り離されるそうなので、前の水色帯の電車に乗っていった。海岸寺を過ぎると、右手に海が見えてきた。その後も、断続的に瀬戸内海を見ることができた。

3 伊予西条9:31→11:36松山
伊予西条からは、ワンマン運転の単行電車になった。
Jr6_20130817_08
県庁所在地が近づくと、さすがに1両ではきついかなという状況になってきた。

4 松山11:39→13:38八幡浜
松山駅での乗り継ぎ時間は、わずか3分。これは座れないかなと思ったけれども、ロングシートの中央部分に空席をみつけ座っていった。
途中の伊予市と伊予下灘で、まとまった下車があった。次の上灘は、夕日がきれいなことで有名な駅。
Jr6_20130817_09
その上灘駅で、使用していない後部運転席越しに、海を撮ってみた。

車両の写真は、八幡浜の1つ手前、千丈で特急通過待ち6分停車をしたときに撮っておいた。
Jr6_20130817_10
アンパンマンは詳しくないので、この車両のキャラクタの名前はわからなかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青春18JR6社の旅東日本券編(1) 

2013年8月17日(土)。今日から「青春18きっぷ JR6社の旅 JR東日本券編」を始める。スタートは四国の高松駅。
Jr6_20130817_01
8番線まで、ずらりと行き止まり式の線路が並ぶ様は、まさに終着駅の貫禄がある。
Jr6_20130817_02
函館駅もいいのだが、あそこは改札口がホームの行き止まり正面にはない。同じような形だと門司港駅が思い当たる。長崎駅は以外と小さく3番線までしかなかったはずだ。

改札でスタンプを入れてもらう。「(讃)高松駅 8.17 JR四国」という青いスタンプが押された。そういえば、高松駅は北陸にもあるから、区別するために(讃)が付くのだったなと、スタンプを見て思い出した。
Jr6_20130817_03

1 高松5:44→6:39多度津
まずは、普通電車琴平行きに乗っていく。平日ならこの後の伊予西条行きに乗っていけばよいのだが、土休日は高松~多度津間が運休で、この列車に乗って多度津で乗り継がなければならない。しばらくしてやってきたのは、何とも言えないラッピングを施した113系電車だった。
Jr6_20130817_04
途中の坂出で、後続のマリンライナーを待つため14分の停車。反対ホームから編成写真を撮ろうと行くと、ちょうど岡山からの「マリンライナー1号」が到着した。
Jr6_20130817_05
「マリンライナー」といえども、1号と3号は、普通車のみわずか2両の編成だ。113系ラッピング車、こちらは高松方のラッピングだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天王寺から高松へ 

2013年8月16日(金)。23時過ぎにネットカフェを出て、高速バスののりばへ向かいます。今夜は、高速バスで天王寺から高松へ向かいます。最初は、神戸からのジャンボフェリーも考えたのですが、あまりにも乗船時間が短く睡眠がとれそうにありません。ジャンボフェリーの個室利用とほぼ同じ金額で移動できる高速バスができ、しかも1時間以上乗車時間が長いので、これなら少しは長く眠れるかもしれないと、このルートを選びました。

Osaka_bus20130816_01
大阪バスの天王寺駅前バス停です。10分前にバス停に着いたのですが、路上のバス停にすでにバスが待っていました。
Osaka_bus20130816_02
日野セレガです。3列シートで、両窓側は通路と仕切るカーテンが付いていました。入口に近づくと「○○さんですね」と運転士さんに声をかけれれました。どうやら、この日天王寺乗車は、自分だけだったようです。天王寺駅前が23:20発で大阪駅前が23:59発です。0時過ぎにしなかったのは、乗車日を間違えないためでしょうね。

設備は普通の夜行高速バスと同じです。ただ、もう少しリクライニングシートが倒れるといいかなと感じました。途中休憩は2ヶ所で、1ヶ所は解放休憩、もう1ヶ所は乗務員の法定休憩だそうです。乗車時間も短いので、解放休憩の時も降りませんでしたが。

Osaka_bus20130816_03
高松駅到着予定は5:00ですが、実際は4:40に到着しました。この早朝の20分は、うれしいというよりは、もっとゆっくり走って寝かせてくれといった気分でしたね。天王寺駅、大阪駅前ともバス停の位置はわかりやすいので、関東方面からならジャンボフェリーよりアクセスにしても乗車時間にしても楽かなと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月16日 (金)

天王寺へ 

2013年8月16日(金)。明日からはじめる「青春18きっぷ JR6社の旅 JR東日本券編」のスタート駅に選んだのが、四国の高松駅。そこで、高松駅へ向かうために、今日は青春18きっぷで大阪の天王寺へと向かった。

長者町6:57の普通電車でスタート。上総一ノ宮で総武快速に乗り換える。もちろん、上総一ノ宮から熱海までのSuicaグリーン券を買ってから乗り込む。東京で9:15の快速アクティー熱海行きの乗りかえる。ここまでは順調だった。

熱海からJR東海に入る。しばらくはロングシートになるのは覚悟の上。熱海11:16の静岡行きは211系3両+313系2両の5両編成。もちろん、全部ロングシート。これが立ち客も出るほどの乗車。興津で、始発の浜松行きに乗り換えると、こちらは211系の3両編成。
To_osaka20130816_01
浜松に着くと、乗り換えはホーム向かい側なのだが、まだ入線していない。表示器を見ると3両編成。ということは、ロングシートに間違いない。やってきたのは313系だった。ということで、熱海から豊橋まで、ずっとロングシートの旅になった。
To_osaka20130816_02
豊橋駅では、壷屋のスタンドできしめんを食べる。これで300円。きざみ(油揚げを刻んだもの)が山ほど載って、かまぼこも1枚入ってこの値段。だから、豊橋を通るときは、なるべく1本落として、ここで昼食をとることにしている。

豊橋15:03の快速で名古屋へ。今回は、大阪の天王寺が目的地なので、久しぶりに関西本線で大阪入りしようと考えたのだ。名古屋から乗るのは、16:14の快速亀山行き。ボックスシートの313系が待っているのだと思ったが違った。
To_osaka20130816_03
なんと、211系の4両編成だった。中の路線図や停車駅案内が
、東海道本線と中央本線のものだったから、普段は中央本線あたりで活躍しているのだろう。関西線では、中央本線の間合い運用なのかもしれない。ロングシートとはいえ、4両もつないでいたので、立ち客はほとんど出なかった。

そして、亀山からはJR西日本になる。亀山~柘植間に乗るのは久しぶりだ。
To_osaka20130816_04
ロングシートの0番台と、ボックス席のある300番台の2両編成。ぎりぎり接続より1本早い電車で着たので、ボックス席に座ることができた。

久しぶりに乗った区間の最大の見所は、中在家信号場だ。
To_osaka20130816_05
スイッチバック式の、けっこう規模の大きな信号場だったのだが、今は使われなくなって、引き上げ線も半分草に埋もれていた。学生の頃は、京都発鳥羽行きのディーゼル急行なんてのも走っていたのだけれども。もちろん、名古屋と奈良を結ぶ、急行「かすが」に乗ったこともあった。そんな思い出のある信号場を、ほんとうに久々に見ることができた。

加茂からは、区間快速で天王寺まで乗車する。駅近くのネットカフェで、夜行バスの発射時刻まで一休みしているのが今の状況。明朝、高松駅に到着して、いよいよ青春18きっぷ JR6社の旅がスタートだ。ちなみに、今回は、「高松から根室ゆき」で計画。途中、航路を2回使う。JR東日本の駅から始めてはいけないというのは、やっぱりきつい。JR東海かJR西日本の次の日は、いきなりJR北海道の駅からスタートしなければいけないのだから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月15日 (木)

臨時急行運転4日目 

2013年8月15日(木)。今日は平日の臨時急行運転4日目。今日と明日の2日間は、時刻表50周年のヘッドマークが、キハ52の方につくと発表されている。

仕事の行きがけに車庫をのぞいてみる。大型ヘッドマークだから、すでにセットされているだろうと思ったのだ。
Isumi_kiha52_20130815_01
ところが、朝8時の段階では、まだヘッドマークはセットされていなかった。

そこで、10時過ぎの休憩時に、再び駅の近くまで行ってみた。
Isumi_kiha52_20130815_02
さすがに、ホームに入線しているときは、ちゃんとヘッドマークがセットされていますね。

南廊踏切から狙うと、側線にいる351と一緒に撮れました。
Isumi_kiha52_20130815_03
キハ52と52顔のいすみ351が並んでいます、と言うにはちょっとムリがある距離かな。

今日は弁当を持っていかなかったので「お昼を食べに行ってきます」と昼休みに抜け出して、急行1号を撮影です。
Isumi_kiha52_20130815_04

それから、大多喜駅へ向かいます。月曜日から売っている、1日100セット限定の乗車券セット。今日から内容が変わります。入場券じは上総中野のままですが、急行券の発駅が大多喜から大原に変更になりました。
Isumi_rail20130815_05
左側が月曜日に買ったセットで、右側が今日買ったセットです。急行券付き乗車券の発駅が違っています。これに、クリアファイルとうまい棒2本がついて、売価1000円なのは、月曜日と同じです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月14日 (水)

臨時急行運転3日目 

2013年8月14日(水)。今日は、平日の臨時急行列車の運転3日目です。今日は、仕事なので休み時間にちょこっと抜け出して、撮影だけしてきました。

今日は撮影だけで乗りません。わずか5分ほどの撮影ですが、構内に入るので入場券をきちんと買います。
Isumi_rail20130814_01
ただし、券売機のペラ券ではなく、ちゃんと窓口で硬券入場券を買います。

キハ28の前面幕は、発表通り特急になっていました。
Isumi_kiha28_20130814_02

やっぱり、キハ28に特急は似合いませんね。
Isumi_kiha28_20130814_03
やっぱり、初日に「急行」幕が一番似合いますね。

駅での撮影はこれで終わりにします。休み時間もそんなにないので、近くの鉄橋で急行2号を撮影して戻ります。
Isumi_kiha28_20130814_04
特急「時刻表50周年号」が走り抜けていきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国吉駅に寄って 

2013年8月14日(水)。今日は自家用車で出勤です。でも朝の出勤時に、国吉駅に寄ってみました。クロちゃんはどうしているかな。
Isumi_kuniyosi20130814_01
いつもの中段ではなく、上段のパンフレット入れの中で寝ていました。たしかに、サイドにも穴が空いていて、風通しはよさそうですが・・・。クロちゃん、そこで寝てるとお持ち帰りしていいと勘違いされて、連れて行かれてしまうと困るから、降りようね。と声をかけます。でも、まったく無視で寝続けていました。今日は困ったクロちゃんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

冬の汽車旅日記 公開しました 

たいへん遅くなりましたが、昨年12月に行いました「青春18きっぷ JR6社の旅 JR四国券編」の旅日記を、自分のやっているウェブサイト「汽車旅バス旅長い旅 汽車旅日記専門館」旅日記コーナーにアップ致しました。ブログのほぼリアルタイム日記よりは詳しい内容になっております。よろしかったらご覧下さい。左側の「わらしべ長者町運営サイト」のメニューから行くことが出来ます。

また、今週末から「青春18きっぷ JR6社の旅 JR東日本券編」にでます。モバイルパソコンは持っていきますが、ブログの更新が中心で、ポチッと返しや支社版フレーム切手のリリース分まとめはできなくなる可能性が大です。とくに、リリース分まとめにつきましては、あてにしていただいている方もおありのようで、申し訳ないのですが、次回更新は8月26日もしくは27日になるかと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

支社版フレーム切手 

本日は1件のリリースが出ました。郵便局のネットショップ扱いがありません。

8月14日に日本郵便株式会社信越支社からリリース文が配信されました。

おぢや旅手帖
販売日 2013年8月20日(~未定
販売部数 1,000部

販売地域 魚沼市、南魚沼市、津南町、湯沢町内の全35局と十日町局、越後田沢局、貝野局、倉俣局、千手局、土市局、魚沼中条局、仙田局、越後水沢局、橘局、上野 局、下条局、魚沼吉田局、十日町高田局、大井田希望の郷局、小千谷局、岩沢局、片貝局、上ノ山局、千田局、真人局、小千谷駅前局、三仏生局、川井局、城川 局、川口局の計61局

 シートは大型です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月13日 (火)

臨時急行運転2日目(3) 

大多喜では大原行き16Dが12:14と先の発車です。
Isumi200_20130813_11

大多喜12:17の下り17Dに乗って、昨日は行かなかった上総中野へ向かいます。
Isumi_nakano20130813_12
上総中野駅の待合室には、氷柱がありました。冬になると「やきいも」の配布をやっている、地元のボランティアの方が用意してくれたもののようです。

乗ってきた列車の折り返し、12:44の18Dに乗って大多喜に戻ります。
Isumi200_20130813_13
この列車の大多喜着は13:05です。カレー列車の当日売りは、発車1時間前からとのこと。13:47ですから、この列車で行けば発車40分前。ちょうどよい頃でしょう。

Isumi_rail20130813_14
ひさしぶりに、鉄橋のムーミンを撮影します。鉄橋はきれいに塗り直されましたが、ムーミンは設置当時のままです。まあ、いろいろあって手を加えられないようですから、色褪せていくばかりなのでしょう。ほとんど白くなってしまい、パッと見はムーミンだと気づきにくくなってきました。

大多喜駅へ着いて、まっさきに窓口に向かいます。カレー列車の当日売りをお願いすると「売り切れました」とのこと。何ということでしょう。まったく予想が外れてしまいました。さすがに、昨日何回も乗った大多喜~大原間の急行に、カレー列車でもない自由席の乗ろうという元気が、一気になくなりました。車に戻って、買ってあるメンチカツとコンビニで買っきたサンドイッチでお昼にします。

こんなことなら、急行券を買っておくんじゃなかったなと思いますが、まあこの5日間限定の準常備券ですから、コレクション用と割り切りましょう。
Isumi_rail20130813_15_2
ちなみに、今日買ったきっぷの券番は69でした。毎日100枚限定ですから、昨日完売していれば、今日は101番からの販売になったはずです。やっぱり、そんなには売れなかったのですね。

このあと、茂原へ向かい、新しい眼鏡を引き取ったり、週末からの旅行の指定券を引き取ったりして、自宅へ戻りました。明日は仕事です。休み時間に、ちょこっとだけ写真を撮りに出ようかなと思っています。特急幕のキハ28を1枚くらい撮っておきたいですからね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

臨時急行運転2日目(2) 

次に向かったのは、新田野~上総東間の有名な登り坂のところです。昨日は、車窓から見る限り誰もいませんでした。今日も、自分ともう一方だけです。
Isumi_kiha28_20130813_06
袈裟を着たご住職が、バイクで側道を行きます。お盆ならではの風景です。

Isumi_kiha28_20130813_07
臨時急行2号が走って行きます。見る限り、昨日より乗客は少ないようです。

2運用ある普通列車ですが、今日は2運用とも2両編成が入っていました。日中に2両編成を見るのは久しぶりです。場所を移動して撮影していきます。
Isumi200_20130813_08
国吉~新田野間で撮影した、14D大原行きです。206+202の2両編成でした。

その後、国吉の街中にある、ふれあいショップ源氏というスーパーに行きました。ここで、メンチカツを買います。ここは揚げ物がおいしいと評判のお店です。カレー列車にメンチカツを持ち込んで、メンチカレーを楽しもうという算段なのです。買い物が終わると、そのまま大多喜の町営駐車場まで走らせます。

昨日は行かなかった、上総中野方面へ行ってこようと思います。
Isumi300_20130813_09
12:14の大原行き16Dがやってきました。301+302の2両編成です。

そして、自分が乗る下り17Dがやってきました。
Isumi200_20130813_10
先ほど撮影した2両編成が、大原から戻ってきたのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

臨時急行運転2日目(1) 

2013年8月13日(火)。今日はいすみ鉄道の臨時急行運転の2日目です。今日は、午前中は撮影をして、午後の急行4王で、カレー列車の当日売りをゲットして、車内でカレーの昼食を楽しもうと思います。

自家用車で大多喜駅に向かい、町営駐車場に停めて駅に着いたのが9:40くらいでした。まずは、準常備券の自由席用を1枚購入します。午後の4号に使うためです。それから、手持ちの1日乗車券に今日の日付を入れてもらいます。

ホームには、もう今日の臨時急行2号がスタンバイしています。
Isumi_kiha28_20130813_01

予告通り、先頭の幕が今日は準急になっています。
Isumi_kiha28_20130813_02

駐輪場から、キハ52も撮っておきます。
Isumi_kiha52_20130813_03
こちらも予告通り、ヘッドマーク無しでした。

駐車場から車を出して、撮影地に向かいます。どこにしよかなと迷いましたが、城見ヶ丘~上総中川間にしました。
Isumi_kiha28_20130813_04
下草が長かったので、緑の海を泳いでいるような写真になってしまいました。これが今日の臨時急行2号です。でも、先頭幕が準急になっているのはわかるからいいでしょう。

国吉駅で13分間停まるので、さらにその先の撮影地へと向かいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

支社版フレーム切手 

本日は1件のリリースが出ました。郵便局のネットショップ扱いがありません。

8月13日に日本郵便株式会社東北支社からリリース文が配信されました。

上禅寺ストリートジャズフェスティバルin仙台
販売日 2013年8月20日(~未定
販売部数 1,000部

販売地域 仙台市、塩竈市、多賀城市、利府町、七ヶ浜町、松島町、大和町、大郷町、富谷町内の計163局

 シートはオリジナルです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

臨時急行運転初日(5) 

12:50からの乗車券セットが無事に買えたので、13:07の普通列車で大原に向かいます。大原駅での準常備指定券の発売が13時からなので、急行4号で行ったのでは少々心配だからです。13:35に大原駅に到着して、すぐに売店の列に並びます。無事に指定券を購入できました。

それではと、やってくる急行4号を撮影するために、13:50の普通列車に乗車します。
Isumi200_20130812_21
202号フローレンの単行です。立ち客はいないけれども、座席が全部埋まる程度の乗客で大原を発車します。国吉までのどこかで降りないと撮影できません。

Isumi_rail20130812_22
ちなみに、これが大原駅で購入できた準常備券の指定券です。2号と同じ6Dをリクエストしました。

結局、行きに目星をつけておいた新田野駅で降ります。この列車が、次の国吉駅で急行4号と交換ですから、撮影地までの移動時間は8分程度しかありません。駅近くの踏切で構えます。
Isumi_kiha28_20130812_23
黄金色になりつつある稲の後ろを、臨時急行4号が走って行きます。線路の向こうの田んぼは、すでに稲刈りが終わっています。この時期に刈ってしまうのは、飼料用かもしれません。

新田野駅に戻り、14:38の大原行きに乗車します。この列車の大原到着が14:52で、急行3号の大原発車が14:53ですから、ギリギリ乗り換えられるはずです。大原駅ですぐに降りられるように、やってきたいすみ351の前ドア付近に立っていきます。そして、予定通り乗り換え成功しました。

臨時急行3号は、とても空いていました。指定券も心配の必要はありませんでした。指定席に乗っているのは6人だけです。記念に買った人は多数いたようですが、鋏の入った使用済みは6枚しか存在しないのですから、こっちの方が貴重品です。
Isumi_kiha52_20130812_24
国吉駅の停車時間に、キハ52の写真を撮って起きます。キハ52がいすみ鉄道にやってきたのは、2010年12月です。もう2年半以上経っているのですね。そんなに経ったかなというのが実感です。でも、額のキズとそこから流れる錆の跡を見ると、けっこう経ったのだなと感じます。

臨時急行3号が大多喜に到着して、今日のいすみ鉄道乗車は終わりにしました。
Isumi_rail20130812_25
ちなみに、これが今日使った指定券です。どちらも、書かれた文字が欠けない位置に鋏を入れてもらいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

臨時急行運転初日(4) 

上総東を発車しました。まもなく通称ムーミン池です。列車は徐行します。たぶん、水量が減っているだろうな。どんな感じだろうとカメラを構えます。せっかく進行方向左側の席をとったのですからね。
Isumi_rail20130812_16
あれっ、人形が1つ多い、と思ったら人間でした。いすみ鉄道のサイトにも、『
立入禁止箇所(ムーミンの池、鉄橋などを含む)へ許可なく立ち入る行為』と出ているのですが、無断で立ち入って撮影する人がいるのですよね。最近はあまり見なかったのですが、久しぶりに違反者がいました。案の定、いすみはなぜか雨が少ないので池の水量が減っていました。

大原に到着しました。
Isumi_kiha28_20130812_17

11時から発売の、準常備券の自由席急行券を無事に買うことが出来ました。
Isumi_rail20130812_18
ということで、急行1号は自由席のキハ52に乗っていきます。キハ28の方が涼しいですが、キハ52の方が音がいいです。

Isumi_kiha28_20130812_19
特別ヘッドマークのキハ28とキハ30です。正面逆光ですが、午後は仕方がないです。

Isumi_rail20130812_20
12:40に大多喜に到着して、12:50から記念の乗車券セットの販売です。大多喜から国吉ゆきの乗車券・急行券の一葉式の硬券と、無人駅のため普段は発売のない上総中野駅の硬券入場券、それにオリジナルクリアファイル(4種類から任意の1つ)とキハパッケージうまい棒2本がセットになって1000円です。16日まで、毎日100セットの販売です。ちなみに、14日までは同じ内容です。15・16日は、乗車券・急行券が大原から国吉ゆきになるそうです。こちらも無事に購入できました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

臨時急行運転初日(3) 

急行2号が国吉駅に到着しました。
Isumi_kiha28_20130812_11
3月ダイヤ改正(土休日ダイヤ導入)前の急行1号のスジで走っています。改正前は、走る順に1~4号でしたが、今回は、上りが2・4号、下りが1・3号としたので、走る順で言うと2・1・4・3号の順に走ります。

さて、人でも多いし、クロちゃんはどうしているかな。停車時間が13分あるので探しに行きます。
Isumi_kuniyosi20130812_12
アスファルトやコンクリは暑くてたまらん、ということでプランターの中でお休み中でした。

Isumi_kiha28_20130812_13
今回の特製ヘッドマークは、大きさも形も従来のものとは違います。

Isumi_kiha28_20130812_14
黒いステーをボルトで留めてあるのですね。

Isumi_kiha28_20130812_15
ということは、このステーにしっかり固定できる形なら、どんなヘッドマークも造れるのですね。次はどんなのが登場するか、ちょっと期待しておきましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月12日 (月)

臨時急行運転初日(2) 

再び、町営駐車場に車を入れて大多喜駅へ向かいます。すでに、2番線に急行列車が入線していました。
Isumi_kiha28_20130812_06
改札は発車15分前からとのことで、まだホームや待合室で待っている人の方が多かったです。

Isumi_kiha28_20130812_07
今日は急行幕に時刻表50周年ヘッドマークだそうです。ちなみに、明日はヘッドマークは同じですが、幕が準急になるそうです。ということで、今日だけの部分のアップです。

Isumi_kiha28_20130812_08
大多喜10:18の上総中野行きが走って行きます。いすみ200型とキハ28の並びも、いつまで見られることでしょう。

Isumi_kiha28_20130812_09
キハ28の正面も撮っておきましょう。

Isumi_kiha28_20130812_10
ドアが開いて、赤ランプがついています。さあ、発車時刻まであと10分足らずです。自分も乗り込むことにしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

臨時急行運転初日(1) 

2013年8月12日(月)。今日から16日(金)までの平日5日間、いすみ鉄道では毎日臨時急行4本を運転すると発表しました。それも、特別ヘッドマークや普段は販売しない準常備様式の急行券を販売するとのことです。12・13日は、もともと仕事も休みにしてあったので、まずは初日の今日、きっぷの購入を兼ねて行ってきました。

自宅から自家用車で大多喜駅へ向かいます。町営駐車場に車を停めて、大多喜駅に着いたのが8:50頃のこと。車庫のシャッターが開いて、特製ヘッドマークをつけたキハ28を見ることが出来ました。
Isumi_kiha28_20130812_01

9時から指定券の発売で、9時半から自由席券の発売と予告されていました。指定席は、座席分のみ販売(28席)とのことでしたが、乗らずに収集用に欲しい方には、席番無しで売ると案内がありました。購入するときに「乗りますか、収集用ですか」と確認して売っていました。複数枚買う人がほとんどでしたが、自分は明日も来る可能性が高いので、1枚だけ購入しました。

自由席j急行券は、指定席券の発売が一段落付いた9時15分頃から繰り上げ販売です。こちらは100枚限定です。並んだのが10人弱ですし、一番多い人でも8枚購入でしたから、早めでも大丈夫と判断したのでしょう。
Isumi_rail20130812_02
上が準常備券の急行券・指定席券で、下が準常備券の急行券です。本来は、行き先を確認して、その行き先部分の点線で切り取る(右側を精算用の半券で駅が保管する)のですが、均一料金なので、ハサミを入れるなんてことはせずに、そのまま売ってくれました。
Isumi_rail20130812_03
裏返してみると、これまた偶然ですが、どちらも券番は18番でした。並んだのは、前から6番目なんですが、みなさん、乗らない分も含めてたくさん買ってくれたようです。

さて、この臨時急行ダイヤは、3月改正前の急行ダイヤと同じです。ということは、急行になるまえに、大多喜~上総中野~大多喜と運転することが可能です。もしかすると、急行になるまえに、回送で上総中野往復をやるんじゃないかと予想して、町営駐車場から車を出して、総元駅まで行ってみたのです。
Isumi_rail20130812_04
9:55まで待ちましたが、来ませんでした。どうやら、特別ヘッドマークでの上総中野入線はやらないようです。再び、町営駐車場に戻りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

支社版フレーム切手 

本日は1件のリリースが出ました。郵便局のネットショップ扱いがありません。

8月12日に日本郵便株式会社北陸支社からリリース文が配信されました。

富山の良いとこ教えたい!食べ物編
販売日 2013年8月16日(~未定
販売部数 1,500部

販売地域 富山県内の計212局

 シートは大型です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

菜の花ラインスタンプラリー(9) 

「菜の花ラインスタンプラリー」の印影紹介の続きです。

まだ同図案があります。
Nanohana_stamp_p5
これ、たぶん隠れているラッカ星人の右手はパーなんですよね。万歳とも違うし、なんて表現しましょう。「横型駅名標と万歳もどきラッカ星人」とでもしましょうか。五井駅と茂原駅です。

同図案はもう1種類あります。
Nanohana_stamp_p6
これは、一方の手を腰に、もう一方の手を上にですから「駅名標と団結ガンバロー電車」とでもしましょうか。

以上で6種12駅です。残りの3駅は、それぞれの駅オリジナルです。
Nanohana_stamp_p7
大多喜駅、大原駅、京成津田沼駅は他駅では使用していない、オリジナルの図柄になっていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

菜の花ラインスタンプラリー(8) 

NHK千葉放送局の「菜の花ラインスタンプラリー」。全15駅まわったので、印影をまとめておきます。同図案が6種12駅で3駅はオリジナルです。

まずはこれ。
Nanohana_stamp_p1
「縦書き駅名標とシルエット電車に制服ラッカ星人」とでもしましょうか。千葉駅と市川駅です。

続いて、これです。
Nanohana_stamp_p2
「横型駅名標と制服ラッカ星人」とでもしましょうか。新浦安駅と北習志野駅です。

同図案はまだ続きます。
Nanohana_stamp_p3
「211系もどき電車と制服ラッカ星人」とでもしましょうか。新鎌ヶ谷駅と上総中野駅です。

さて、お次は。
Nanohana_stamp_p4
「駅名標とファイティングラッカ星人」とでもしましょうか。松戸駅と蘇我駅です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月11日 (日)

菜の花ラインスタンプラリー(7) 

2013年8月11日(日)。今日は墓参りを兼ねて生家へ行きました。生家最寄りの北習志野駅へ行って、スタンプを押印。これで、対象駅全15駅訪問が終わりました。
Nanohana_stamp20130811_01
新浦安駅と同じ図案でしたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

千葉県ローカル鉄道フェア 

2013年8月11日(日)。今日は船橋の墓参りと生家訪問です。行きがけに、千葉三越で8月7日から12日まで開催されている『夏の鉄道フェア』に寄って来ました。今日は、唯一鉄道部品の販売ある日で、開店前から行列が出来ていました。自分は、鉄道部品を買う予定はないので、10時の開店とともにフェアの会場に入りました。お目当ては、『千葉県ローカル鉄道フェア』のコーナー。こちらで、1日50枚限定で、3社硬券セットなるものを売っているのです。
Chiba_mitukosi20130811_01
いすみ鉄道社長ブログに紹介はあったものの、値段がわかりませんでした。現地で確認したところ、消費税込み1050円でした。左上のきっぷ状のものに25.8.11と今日の日付が入っています。これは今日の発売分ということなのでしょう。裏返してみました。
Chiba_mitukosi20130811_02
券番は2013(今年の西暦ですね)で、乗車券類でないことが明記されています。有効な乗車券類が720円分ですから、残りは台紙とこの記念券代ということなのでしょう。今日が開催5日目ですから、券番は201~250なら妥当な範囲です。銚子電鉄と小湊鉄道はその範囲でした。いすみ鉄道の急行券は800番台でした。たしか、いすみ鉄道では、急行の上総中野乗り入れ時に、この急行券に「上総中野」のゴム印を押したものを売り出したことがあるので、その続版が入っているのでしょう。

そのほか、中井精也先生のサイン本を買ってしまいました。予定したものが購入できたので、早々に墓参りに向かいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

銚電お掃除大作戦(5) 

二部の洗浄機の写真撮影が終わって、今日はまだ行っていない外川へ行こうと、ホームで13:40の外川行きを待つ。やってきたのは、満員の1002号だった。満員の冷房なし電車は、ちょっときつい。別に急いでいないからと、1本遅らせることにした。とりあえず12:54の銚子行きに乗って、銚子へ行くことにした。
Choden20130810_21

銚子では、そのまま銚子電鉄のホームから出ずに、折り返し14:03の外川行きに乗車する。
Choden20130810_22
やはり2両編成だとキャパシティが大きい。今度は立ち客もほぼなしといった状態で発車した。

外川に到着。窓口では、到達記念入場券を売っていた。台紙付きなので、今回も買ってみた。
Choden20130810_23

7月の90周年イベントで来たとき、台紙は今日だけ限定のものと言っていたのだけれども、何だか同じに思える。自宅に戻って、7月のイベントのときのものと比べてみる。
Choden90_20130707_15
絵柄や色合いは同じだけれども、書いてある文字が微妙に違ったのですね。とくに、7月のイベントのものは、日付が印刷済みなので、あの日以外は使えない仕様なんですね。

7月のイベントの時、外川駅にいた801号はまだ外川駅に健在でした。
Choden20130810_24

これで今日の銚子電鉄訪問は終わり。折り返し、外川14:42の銚子行きに乗って行く。終点の銚子まで乗って、改札を出た。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

銚電お掃除大作戦(4) 

午後の二部の洗車風景を撮影しようと思ったものの、まだ時間があるのでいったん1日フリーきっぷで犬吠まで行くことにしました。12:17の冷房の効いた2002編成で犬吠へ行きます。売店へ行ってみると、はねものの濡れせん大袋が2袋なら900円、3袋なら1200円という特売をやっています。しかも、無印、うすむらさき、甘じょうゆどれの組み合わせでも可だそうです。これは買うしかない。うすむらさき1袋と甘じょうゆ2袋を買います。やっぱり甘じょうゆは在庫少々ですが、まだありましたからね。

犬吠からは観音まで乗ります。名物たいやきを1個買って、それを食べながら仲ノ町駅へ戻ったのが13時ちょっとすぎ。二部の方への説明をやっているところでした。説明が終わって、参加者が車内に入りました。二部は一部より多く20名以上参加しているようです。さあ、洗車が始まりました。
Choden20130810_16
銚子は潮風による塩害があるので、ゆっくり進んでできるだけきれいに洗い流すそうです。

Choden20130810_17
2両目も洗車機を通るには、ここで停まるわけにはいきません。先頭車は車庫の中まで入るのです。午前中は車内にいて、これにはビックリしたのです。

Choden20130810_18
まさか、この電車が車庫の中に入るとは思っていませんでしたから。両側には工具や部品が山積みになっていて、失礼なことですが、電車が入れるとは思っていなかったのです。しかも、車庫内は架線がありませんから。

Choden20130810_19
2両目の洗車が終わったのがこの位置です。車庫の建物の手前までしか架線はないのですが、パンタグラフの位置がここなので、大丈夫なのですね。1両全部が車庫内に入るわけではないのですが、普段は絶対に乗れない線路の上を走れただけで、今回のイベントに参加してよかったとテツ的には思いました。

Choden20130810_20
このRの部分、洗車機もかかるのですが、鉄粉がひどいです。午前中、みんなで柄付きたわしで一生懸命こすったのですが、なかなかきれいに落ちませんでした。

これで、二部の見学は終わりにして、後は1日フリーきっぷで終点の外川に行ってみることにしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

銚電お掃除大作戦(3) 

今回のイベントで停まっていた車両もしっかり撮影しておきました。
Choden20130810_11
1001号が、イベント参加の荷物置き場になっていました。

Choden20130810_12
こんな風に、階段があってここから入るようになっていました。

Choden20130810_13
パンタグラフが上がり、扇風機が回っているのでそこそこ涼しかったです。桃鉄仕様の座席をしっかり見るのも久しぶりな気がします。

Choden20130810_14
それから、これが白くお化粧されたデキ3です。7月の90周年イベントの時は黒一色でした。ベージュとピンクの2色になる前の黒時代は、さてどっちだったかな。思い出せません。

Choden20130810_15
せっかくだから、銚子方の並びも撮っておきます。2002編成も7月のイベントとは違い、ヘッドマーク無しですからね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月10日 (土)

銚電お掃除大作戦(2) 

受付で参加費の1000円を払います。お金を払って掃除をしようという人がどれくらいいたかというと、一部は15人ほどでした。募集定員は40人でしたから、ちょっと少なかったですね。本日の注意の紙をいただき、その次に「名札にニックネームを書いて下さい」と言うのです。本名ならすぐ書けますが、ニックネームは難しいですね。まあ、なんとか書いて、集合場所へ行きます。

10時になって、社長さんの挨拶からお掃除大作戦が始まりました。諸注意の後、記念撮影です。ここで撮った写真で「弧廻手形」が作成されるそうです。その後、車内に入って再度の説明です。

それが終わって、洗車機体験です。まずは洗剤を吹きかけて進みます。2両ともやりますから、何と先頭は車庫の中に入ってしまうのです。車庫の中は架線がありませんが、パンタグラフは銚子方なので大丈夫なのでした。これにはビックリです。まさか乗車したまま、車庫の中に入れるとは思っていませんでした。残念ながら、カメラは掃除の邪魔になるからと、荷物置き場の1001号車の中に置いて来てしまったので、車庫内の風景が撮れませんでした。

洗剤なので1分ほど停まって、再び戻ります。そして今度は水で洗浄です。同じように洗車機を1往復します。今度は、車庫内で1分停まることはなく、すぐに戻ります。それが終わって、いよいよ室内、室外に分かれて掃除の開始です。まさか、室外つまり車体清掃ができるとは思っていませんでした。長い柄のついたブラシでこするのですが、こびりついた鉄粉は簡単には落ちません。ホースで水をかけると、たしかに黒い水が流れ落ちるのですが、水を止めても、きれいになった、と実感が湧くほど汚れが落ちていないのです。11時45分まで、水と洗剤と汗にまみれて掃除をしました。

掃除のご褒美はこれです。
Choden20130810_06
おやつの冷やしたいやきとペットボトルの水をいただきました。

Choden20130810_07
記念撮影の写真で作ったオリジナル弧廻手形です。今日は、廃止しちゃおいねえよTシャツを着ていきました。ちゃんと、雑巾で車体清掃をしているポーズなんですけど、小さすぎて手を上げているのはわかりますが、何をしているのかはわからないものになってしまいました。

掃除をがんばった人限定のデキ3運転台見学です。みんながんばったので、希望者は誰でも見学できました。
Choden20130810_08
こちらが外川方です。ブレーキしかありません。

Choden20130810_09
こんな感じで、銚子方がマスコン、外川方がブレーキです。ブレーキも手ブレーキしかないのです。そういえば、博物館明治村の京都市電。あれもポール式で手ブレーキしかなかったですね。でも、あちらは博物館の施設、こちらは本物の地方鉄道ですからね。

物販のテントは、ちょうどお昼になったからか、誰も販売係の方がいませんでした。後で買いに来ることにしてひとまず退散です。
Choden20130810_10
開業90周年バージョンの仲ノ町車庫入場券。たしか、先月の開業90周年イベントでは売っていませんでした。今日買った券番が30番ですから、今日が販売初日なのかもしれません。ポスターにあった「まかない肉弁当」はみつかりませんでした。もしかしたら、掃除中に少量入荷してうりきれたのかもしれませんが。同じポスターにあった硬券入場券プレゼントもありませんでした。そのかわり、ポスターになかった飲み物(ミネラルウォーター等)1本プレゼントがありましたけど。

それよりも、先月のイベント時は真っ黒だったデキ3が、いろいろと白でお洒落になったということが驚きでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

銚電お掃除大作戦(1) 

2013年8月10日(土)。今日は、銚子電鉄仲ノ町駅で開催された「銚電お掃除大作戦 第1弾」に行ってきました。雑巾とか汚れてもよい服装とかいろいろ指定があるので、着替えを積んで自家用車で銚子へ向かいます。もちろん、これからの作業を考えて、身体を慣らすために冷房は入れずに行きます。銚子駅近くの1日500円のコインパークに停めて、まずは仲ノ町駅へと歩いて行きます。
Choden20130810_01
もう、コスモスが咲いているのですね。側線にいるのは緑の2001編成です。あれを掃除することになるのでしょう。

仲ノ町駅にもポスターが貼ってありました。
Choden20130810_02
9時ちょっと前に仲ノ町駅に着きました。一部を申し込んだので、始まりは10時からで、まだ受付も始まっていないようです。それでは、始める前に銚子電鉄に乗ってきましょう。

Choden20130810_03
90周年イベントの時に買った、「銚電&湊線フリーきっぷ」を使います。「今日、これを使いたいのですが」と言って窓口に出すと、日付スタンプを押してくれました。

Choden20130810_04
9:16の外川行きに乗って、途中の交換駅、笠上黒生駅まで行きます。電車はクリーム色の2002編成でした。7月の90周年のときとは違い、今日はヘッドマーク無しの姿が撮れます。

Choden20130810_05
最近、銚子電鉄に来るのはイベントの時ばかり。イベントの時は人出が多いから、どうしても元京王の2001編成と2002編成が動いていることが多い。ところが今日はその元京王編成のどちらか1編成を掃除するので、久しぶりに元営団地下鉄が動いているのを目にすることが出来た。

笠上黒生9:24の銚子行きに乗り換えて、仲ノ町駅へ戻ってきたのが9:30。そろそろ受付も始まったようなので、そちらへ向かうことにした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月 9日 (金)

い鉄で出勤(52) 

2013年8月9日(金)。午前6:30までの早朝出勤も昨日で終わり。今日は平常出勤なので、1週間ぶりにいすみ鉄道で通勤です。

Isumi300_20130809_01
ちょっと暑いですが、雨が降っているわけではないので、城見ヶ丘で降りて歩いていきます。今朝の7Dは301パパ&ママでした。

陸橋から8Dを撮ります。
Isumi350_20130809_02
351スナフキンでした。ということは、今日の28Dは順当なら、この351が入るな。

ということで、定時に上がって28Dに乗ります。やはり351がやってきました。
Isumi300_20130809_03
国吉駅では、まず下り列車が先に発車します。

Isumi350_20130809_04
それから、上り28Dが発車していきました。暑さのためか、ヒマワリが元気なく下を向いていました。

さて、クロちゃんはどうしているかな。
Isumi_kuniyosi20130809_05
駅前の丸ポストの前で、くつろいでいました。ネコは普段はツメを隠しておかなくちゃいけないのに、後ろ足はツメが飛び出てます。爪研ぎしないからねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

支社版フレーム切手 

本日は3件のリリースが出ました。すべて郵便局のネットショップ扱いがありません。

8月9日に日本郵便株式会社東北支社からリリース文が配信されました。

新庄まつり 
販売日 2013年8月15日(~未定
販売部数 1,000部

販売地域 新庄市、寒河江市、東根市、村山市、尾花沢市、西川町、朝日町、大江町、河北町、大石田町、最上町、舟形町、金山町、真室川町、大蔵村、戸沢村、鮭川村内の計70局

 シートはブルーです。 


8月9日に日本郵便株式会社東京支社からリリース文が配信されました。 

スポーツ祭東京2013 西東京市開催記念
販売日 2013年8月26日(~未発表
販売部数 1,000部
販売地域 西東京市内の全19局と東京中央局、日本橋南局、西新橋局の計22局

シートはオリジナルです。


8月9日に日本郵便株式会社近畿支社からリリース文が配信されました。 

歌う!トータス松本 風速MAX
販売日 
2013年8月16日(~未発表
販売部数 1,200部
販売地域 三木市、小野市、加東市、加西市、西脇市、多可町、市川町、福崎町、神河町内の全64局 

シートはグリーン(50円)です。売価は1000円です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月 8日 (木)

過去問やってみました 

去年の今頃は、水道橋の大原に夏季講習に通ってました。国内旅行取扱管理者の夏期講座を受けに。結果として、自分の勉強方法は間違ってなかったという確認になりました。模試はそれなりに役立ちましたけど。

今年、総合旅行取扱管理者を受けるにあたってどうしようかなと考えました。大原には一部免除者向けの夏期講座はない。今度は、内容も多岐に渡っているから、問題集の選び方が重要な気がする。ということで、4月にJTBの通信教育を申し込んでしまいました。いきなり、テキスト7冊に通信課題7つ、分厚い速習問題集がまとめて送られていきました。

それを見た瞬間、ちょっと萎えました。仕事も忙しく、6月までまったく手をつけられませんでした。6月の危険物試験が終わって、スリーレターコードとか航空会社コードを単語カードに書いて覚え始めたりとぼちぼち始めました。さすがに7月に入って危機感を覚えて、7冊のレポートのうち5冊は完成させて送りました。

まだ、JTBの問題集がすべて終わったわけではないのですが(というか、苦手な英語は手もつけられません)、今日はダウンロードした過去問を初めてやってみました。さすがに、難しいというか覚えてないことが多いです。自己採点してみると、約款が80/100、海外旅行実務が133/200でした。どちらも60%を越えていますから、本番でこれだけ撮れれば合格なんですけどね。

今は、ようやく英語の単語カードを作っています。旅行用語に名詞くらいは覚えておかないと、大意さえつかめないものね。試験は10月13日です。あと2ヶ月あります。大原の公開模試は9月28・29日。こちらまでだって、まだ1ヶ月以上あります。とにかく、がんばらないとね。もう受験料は払ってしまったのですから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月 7日 (水)

国吉駅にて 

2013年8月7日(水)。今日も6時半出勤なので、自家用車です。定時で上がって、帰りに国吉駅に寄りました。クロちゃんどうしているかな。
Isumi_kuniyosi20130807_01
駅前のプランターの後ろにいました。今日は蒸し暑いからね。乾いた砂が気持ちいいのかもね。

Isumi_kuniyosi20130807_02
プランターの隙間からのぞいてみます。ひとりでの~んびり、ちょっぴり冷たいコンクリートと砂の感触を楽しんでいるみたいでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

支社版フレーム切手 

本日は2件のリリースが出ました。すべて郵便局のネットショップ扱いがありません。

8月7日に日本郵便株式会社東京支社からリリース文が配信されました。

京橋晴美さん(2013年版) 
販売日 2013年8月10日(~未定
販売部数 1,300部

販売地域 (8/10・11・12)東京ビッグサイト・コミックマーケット臨時出張所、(8/13~)東京中央局、朝日ビル内局、日本橋南局、京橋通局、中央新富二局、銀座三局、京橋月島局、銀座通局、中央八丁堀局、銀座四局、京橋局、銀座並木通局、中央 築地六局、銀座七局、中央湊局、八重洲地下街局、中央佃局、銀座一局、新富局、江東豊洲局、中央勝どき局、江東牡丹局、中央新川局、江東牡丹一局、中央築 地局、江東辰巳局、晴海トリトンスクエア局、江東東雲局、中央豊海局、江東塩浜局、リバーシティ21局、江東潮見局、中央勝どき三局、テレコムセンター内 局、聖路加ガーデン内局、TFT内局、中央新川二局、お台場海浜公園前局、銀座西局、西新橋局の計40局

 シートはオリジナルです。クリアファイル、ポストカードとのセットで売価1500円です。

 晴海郵便局のオリジナルキャラクター、京橋晴美さんという女の子のキャラクターです。コミケ関連の商品ということでしょうか。それにしては、販売数が少ないような。しかも、2013年版ということはシリーズ化していくのかな。夏ってはいってないから、冬コミでも増刷して売ってくれるのか、それとも毎年夏コミ限定なのか。どうなるのか、ちょっと楽しみな京橋晴美さんです。


8月7日に日本郵便株式会社信越支社からリリース文が配信されました。 

戸隠の自然
販売日 2013年8月12日(~未発表
販売部数 1,200部
販売地域 信州新町局、鬼無里局、中条局、戸隠局、七二会局、柵局、戸隠神社前局、牧郷局、日原局、祖山局、津和局、高府局、北小川局の計13局

シートはオリジナルです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宇宙特売中 

宇宙菜の花が国吉駅で公開されたときに、いすみ鉄道の売店で販売が始まった宇宙食。缶詰とか真空パックとかいろいろありました。そういえば、いすみ鉄道のツアーに参加したら、プチお土産で宇宙ようかんが入っていたときがあったな。

そんな宇宙食の一部が賞味期限まであとわずかになってしまって、大多喜駅と大原駅の売店で2個500円セールをやっています。原価割れ承知で放出だというお話でしたので、ご協力して参りました。
Isumi_rail20130804_31
買ったのは、宇宙パン(ミルク味)と宇宙パン(チョコレート味)です。パン以外にもチョコレートとかありましたが、とりあえず職場に置いといて、小腹が減ったら食べようかなと。ちなみに賞味期限は2013年9月だから、あと1ヶ月は大丈夫でしょうしね。ちなみに、通常は1個560円で売っていたものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月 6日 (火)

今日も国吉駅に寄って 

2013年8月6日(火)。今朝も6時半出勤なので、自家用車で行きました。ということで、定時で上がり、帰りがけに国吉駅に寄りました。クロちゃんは駅前の丸ポストの脇でお休み中でした。
Isumi_kuniyosi20130806_01
今日は蒸し暑かったからね。クロちゃんも風通しのよい駅前に出てきたのだろうね。どうやら早出も木曜日まででいいみたいなので、金曜日はまた朝会えるからね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月 5日 (月)

国吉駅にて 

2013年8月5日(月)。今週は、6時半に鍵開けをしなければなりません。そこで、毎日自家用車で出勤です。いすみ鉄道に乗ることが出来ません。早朝出勤なので、帰りは定時で上がります。まだ明るいので、帰りがけ国吉駅に寄っていきました。

Isumi_kuniyosi20130805_01
クロちゃんは、風そよぐ広場のテーブルの上にいました。

Isumi_kuniyosi20130805_02
「クロちゃん」と呼びながら近づくと、鳴きながら降りてきました。クロちゃんが自分に向かって鳴くときは、背中をズボンにこすりつけたいか、掻いて欲しいときです。案の定、背中を数回ズボンにこすりつけた後、その場で止まって背中を掻いてくれるのを待っています。

しばし、背中や耳の後ろを掻いてあげます。その後、カメラのストラップで獲物とりごっこをしてあげます。駅に住んでいるとはいえ、クロちゃんはやっぱり野生の本性がありますから、狩りをしたみたいのですよね。最近、スズメを捕まえるのがちょっと下手になりましたけど。クロちゃん、スズメが大好物です。「クロはスズメだと羽まで残さず食べるんだから」とは、売店のお姉さんのお話です。かなり年は取ったけど、まだまだ元気だよ、クロちゃん。長生きしようね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

支社版フレーム切手 

本日は5件6種のリリースが出ました。すべて郵便局のネットショップ扱いがありません。

8月5日に日本郵便株式会社東北支社からリリース文が配信されました。

気仙沼市 観光キャラクター 海の子 ホヤぼーや 
販売日 2013年8月10日(~未定
販売部数 2,000部

販売地域 (8/10・11)気仙沼みなとまつり会場臨時出張所、(8/12~)気仙沼市内の計13局

 シートはオリジナルです。 


8月5日に日本郵便株式会社東北支社からリリース文が配信されました。 

海と生きる~宮城・気仙沼~ 
販売日 2013年8月10日(~未発表
販売部数 1,000部
販売地域 (8/10・11)気仙沼みなとまつり会場臨時出張所、(8/12~)気仙沼市内の計13局

シートはオリジナルです。


8月5日に日本郵便株式会社北陸支社からリリース文が配信されました。 

金沢旅情partV
販売日 
2013年8月9日(~未発表
販売部数 2,000部
販売地域 金沢市、かほく市、白山市、野々市市、津幡町、内灘町内の計115局 

シートはオリジナルです。


8月5日に日本郵便株式会社北陸支社からリリース文が配信されました。 

越中八尾おわら風の盆 風雅-2013
越中八尾おわら風の盆 優美-2013
販売日 2013年8月16日(~未発表
販売部数 1,500部(風雅)、3,000部(優美)
販売地域 富山県内の計212局

シートはオリジナル(風雅:80円)、グリーン(優美:50円)です。 


8月5日に日本郵便株式会社東海支社からリリース文が配信されました。 

オコジョのアカカくんの中津川めぐり
販売日 2013年8月16日(~未発表
販売部数 1,500部
販売地域 中津川市、美濃加茂市、可児市、多治見市、瑞浪市、土岐市、恵那市、御嵩町、坂祝町、富加町、川辺町、八百津町、七宗町、白川町、東白川村内の計105局

シートはグリーン(50円)です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キハカレーの1日(5) 

第一キハカレー参加者が撮影している途中で、第二キハカレーの参加者が、キハ30に乗り込んでいきました。
Isumi_kiha30_20130804_26
第一キハカレーの参加者は、撮影会も終わりました。まもなく、第二キハカレーの参加者の体験が始まります。ホームへ行って、ドアの開閉を見ることにしました。

Isumi_kiha30_20130804_27
まもなく、ドアが開きます。

Isumi_kiha30_20130804_28
こんな感じで、外吊りドアが開きました。

上りも下りも15:46までありません。急行券付き1日乗車券の指定席1回利用は、結局まだ使用できるのだそうで、大原からの急行5号でその権利を行使することにしました。15:49の急行4号自由席に乗って大原へ向かいます。大原駅の売店で、5号の指定をお願いします。今日はテーブルを設置しているので、純粋なボックス席は11番と12番の2つだけです。後ろ向きよければテーブル席もあるのですが、せっかくですから前向きになるA・B席の方がいいです。進行方向右側になる12番A席を指定してもらいました。
Isumi_kiha28_20130804_29_2
大原16:35の急行5号に乗って、大多喜へ向かいます。最終急行は空いていました。自家用車を引き取って、今日は早めに自宅に戻りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月 4日 (日)

キハカレーの1日(4) 

カレーも食べ終わって、これで終わりと思ったところで、鳥塚社長さんが「デザートでございます」と言って、ブルーベリーを配りました。
Isumi_kiha28_20130804_21
いすみ市大野の宮原農園のブルーベリーです。このまま、皮ごと食べます。指定席券が300円、キハカレーの売価が600円です。それに、ミネラルウォーター、ごはんに卵、ブルーベリーがついて1000円です。これで利益が上がっているのでしょうから、キハカレーの仕入れ値って、実はすごく安いのでしょうか。

大原に急行2号が到着して、「第一キハカレー」は終了です。折り返しの急行3号では「第二キハカレー」が開催されるので、第一の参加者は自由席に乗って、国吉まで戻ります。国吉では、もう1つの体験、キハ30での鉄道員体験が待っています。

Isumi_kiha30_20130804_22
暑いでの、窓もドアも全開です。車内の扇風機も回っています。まだ、このキハ30は死んではいません。

鉄道員体験は、一人ずつドアの開閉と車内放送を体験します。全員の体験が終わると、車外に出て撮影会です。
Isumi_kiha30_20130804_23
幕回しをしてくれるのでうが、逆光なので見にくいです。

Isumi_kiha30_20130804_24

そうそう、キハ30の体験をして、こんな券をもらってしまいました。JTBの通販で販売している、いすみ鉄道鉄道員体験に参加した方も、これをもらえるそうです。
Isumi_kiha30_20130804_25
やってみると、キハ30のドアスイッチが、けっこう重たいことがわかりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キハカレーの1日(3) 

キハ28の車内に入ります。急行なので、デッキとの仕切り扉の表示は「指定席」になっています。
Isumi_kiha28_20130804_16

さらに進もうとするのですが、前がつまっています。
Isumi_kiha28_20130804_17
そう、まだ準備中だったのです。でも、すぐにこの札が外されて、「指定されたお席へどうぞ」と案内が始まりました。

Isumi_kiha28_20130804_18
鳥塚社長自らが「今日のメニューです」と言って、ミネラルウォーターとキハカレー(ビーフ)の空箱をサービスして回ってくれました。

Isumi_kiha28_20130804_19
カレーは「かっつぁんおにぎり」のかっつぁんがひとりで準備をしています。できあがったものから、順に鳥塚社長がサービスしてくれます。

ようやく自分の所にカレーがやってきました。
Isumi_kiha28_20130804_20
お米は、城見ヶ丘~上総中川間で採れたもの。卵は「ポッポの丘」の産みたて卵だそうです。カレーは、スパイシーでも辛口でもない、「昔のレトルトカレーは万人受けするちょい甘口だったよな」という、昭和のレトルトカレーを再現したそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キハカレーの1日(2) 

キハ28のデッキですが、今までなかったゴミ箱が設置されていました。
Isumi_kiha28_20130804_11
なつかしいなあ。国鉄時代は、急行電車はかならずデッキにこのゴミ箱がありましたね。宮脇俊三さんが著書の中で、混雑していて座席がなかったのでゴミ箱に座った。ちょうど洋式便器に腰掛けているみたいに穴が空いている。と表現していましたね。今の鉄道車両には、こんな頑丈なゴミ箱はないですものね。

いったん駐車場から車を出して用事を済ませます。ついでに、103Dの走行写真を撮ってきました。
Isumi_kiha28_20130804_12
水田の稲は、だいぶ黄色くなってきています。月末には黄金色に染まっていることでしょう。

大多喜駅へ戻ります。キハカレーの受付は12時半までとのこと。そろそろ受付が始まるかなと思ったのですが、実際に始まったのは12:20を過ぎてからでした。受付で1000円を払うと、座席指定券が渡されました。
Isumi_kiha28_20130804_13
本当に座席指定券です。急行券と一緒に使用する座席指定料金券ですね。券番からして、今回のイベントで使用するのが初めてのようです。JR四国がやっている「ザ・席券」みたいに、JR三島会社がやっている指定料金分だけの別売り用なんですね。まさか、こんな硬券がもらえるとは思っていませんでした。

Isumi_kiha28_20130804_14
急行2号がやってきました。大多喜までは普通列車です。ここから急行になって、しかも2号車は「キハカレー」をやるのです。

Isumi_kiha28_20130804_15
指定席となる、キハ28の愛称板には、このようなものが入っていました。特製愛称板ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キハカレーの1日(1) 

2013年8月4日(日)。今日はいすみ鉄道の国鉄形気動車サポーター・オーナー限定の「キハカレー」の運転日です。7月28日の予約開始日に第一キハカレーを予約しておきました。参加費1000円の他に急行券付き1日乗車券が必要とのことで、それならば朝から乗り歩くことにしました。

8:15過ぎの大多喜駅に行きました。8:16に上下の普通列車が出た後で、快速列車の入替が始まりました。
Isumi_kiha2820130804_06
手旗信号で側線から本線へ入替て、1番線に入線します。方向幕は、快速を出しています。

キハ28は、快速列車と普通列車では自由席になります。
Isumi_kiha28_20130804_02
キハ28のデッキとの仕切りドアには「自由席」の表示板が入っています。急行になると、ここが指定席になるはずです。キハ28には、この後の「キハカレー」で乗車するので、キハ52に乗っていきます。

Isumi_rail20130804_08
車内で、手持ちの1日乗車券に日付を入れてもらいました。この乗車券を大多喜で買うと、券番がナンバリングで打ったものです。でも、国吉駅で買うと、ちゃんと印刷されてものなのです。ちなみに、国吉駅は501番から売ったようです。

Isumi_kiha28_20130804_09
折り返しの急行1号に乗って行きます。今度も自由席です。急行券付き1日乗車券を用意のことというのだから、指定席1回利用可の権利は、「キハカレー」でキハ28に乗るときに使うのでしょう。

急行1号は、大多喜から普通列車になって上総中野まで行きます。今日の行程で上総中野まで行くのは、この1回だけの予定です。
Isumi_kiha28_20130804_10
相変わらず、けっこうな人出です。列車に乗ってきた人だけではなく、自家用車やバイクの人も、駅前に停めて写真を撮っていきます。でも、小湊鉄道の発車する10:32頃になると、ようやくホームも空いて撮影できるようになりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

菜の花ラインスタンプラリー(6) 

2013年8月4日(日)。今日はいすみ鉄道で大原に行ったときに、大原駅のスタンプを押してきました。
Nanohana_stamp20130804_01
これで14駅ゲットです。あと残ったのは、北習志野駅だけです。これはお盆に帰省したときに寄って来ます。

ここまで来ると、図案が同じ駅がだいぶ見えてきましたね。
211系もどきとラッカ星人(上総中野・新鎌ケ谷)
ファイティングポースのラッカ星人(松戸・蘇我)
電車と敬礼するラッカ星人(千葉・市川)
ファイティングポーズの電車(馬橋・大網)
万歳するラッカ星人(茂原・五井)

菜の花の大多喜駅、電車2台(JRといすみ鉄道かな)の大原駅はひと駅だけでしょう。あと、他に同じ図案がないのは、新浦安と京成津田沼です。ただ、どちらも一般的な図案だと思うので、どちらかは北習志野と同じかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ムーミン列車スタンプラリー完成 

2013年8月2日(金)の出勤から始めた、新しいムーミン列車スタンプラリーですが、初日に大多喜駅と3車両を制覇して、後は国吉駅と大原駅が残っていました。

8月3日(土)に、国吉駅に行ったときに、押してきました。
Isumi_rail20130803_06

そして、今日8月4日(日)。カレー列車で大原に行ったときに、最後のひと駅、大原駅を押してきました。
Isumi_rail20130804_01

さあ、スタンプが集まりました。売店へ行って記念品(粗品)をいただきます。
Isumi_rail20130804_02
記念品は、非売品のヘッドマークシールセット。そして、裏にも何か入っています。
Isumi_rail20130804_03
車両・駅名シールセットです。こちらは販売品にもなっていますね。前回、200型から300形にスタンプが変更になったときに実施された、2回目の記念品付きスタンプラリーは、記念品が売れ残っていたヘッドマークマグネット付きの入場券セットでしたからね。すでに、お金を払って買ったことがあるものをもらっても、あんまりうれしくはありませんでした。今回のヘッドマークシールは非売品ですからね。1枚ずつバラして、ハーブティーなどの商品に入っていたことはありますが、全部揃って入手できるのは、これが初めてだと思います。これは、うれしかったですね。ちなみに、今回のスタンプラリーは9月30日までだそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国吉駅とポッポの丘 

2013年8月3日(土)。今日は久しぶりに、鍵開け当番もなければお出かけもしないという1日です。ということで、ゆっくりおきました。10時過ぎに買い物に行くことにします。でも、その前に国吉駅に寄っていこうということになりました。やっぱり、クロちゃんの様子が気になりますからね。

Isumi_kuniyosi20130803_01
気温もそれほど高くなく、吹き込む風が気持ちよいのか、ぐっすり眠っていました。

Isumi_kuniyosi20130803_02
クロちゃんと呼んでも、肉球をさすっても起きません。このまま寝かせておいてあげましょう。

その後、茂原へ買い物に行くのですが、その前にもう1カ所、ポッポの丘に久しぶりに寄ってみることにしました。
Pop20130803_03
栗原大輔さんの作品を展示している千葉モノレールの車両に入ると、いきなりクロちゃんをだっこしている栗原さんがほほえんでいました。

Pop20130803_04
モノレールの中にはテーブルも置かれて、ゆっくり座って栗原さんの作品を鑑賞できるようになっています。

Pop20130803_05
来るたびに、どこか変化があるポッポの丘です。通路が舗装されてすこし増えていました。キハ38から直接銚電701に行ける通路ができあがっていました。以前は閉めっぱなしだった、701の右側のドアが開けられていて、通れるようになったのです。

今日も、銚子のイワシの缶詰とか賞味期限あとわずかの半額い鉄揚げとか、結局1000円ほど買い物をしてしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月 3日 (土)

い鉄で出勤(51) 

2013年8月2日(金)。今日もいすみ鉄道で出勤です。ただ、今日はいつもの回数券ではなく、昨日発売の「ムーミン列車スタンプラリー台紙付きフリー乗車券」を使います。スタンプラリーをしながら出勤です。出勤も楽しみながらじゃないとね。

さて、7Dは何が来るかな。
Isumi350_20130802_01
ラッキーです。いきなりいすみ351がやってきました。今日は貸切のビール列車、明日は一般募集のビール列車があるので、もしかすると運用に入っていないのではと思ったいましたから。今日は、フリーきっぷなので城見ヶ丘で降りずに大多喜まで乗りました。

Isumi350_20130802_02
大原行きの8Dはいすみ302です。順当なら17:33の28Dに同じ車両が入るはずです。

ということで、帰宅は28Dにしました。予定通りいすみ302でした。これで2両目のスタンプゲットです。ただ、この302のスタンプは、軸と印面が90度ズレてます。確認して押さないと、スニフが横を向いてしまいます。

ところで、貸切ビール列車はどの時間に運転なのでしょう。この28Dの折り返しかと思ったのですが、こちらはいすみ302の単行でした。となれば、国吉で行き違う24D(夕方から運用の大多喜始発)の折り返しの可能性が高いです。とすれば、いすみ301が一般乗車用として連結されているはずです。
Isumi300_20130802_03
予想は当たりました。国吉駅に停まっている27Dの上総中野方にいすみ301が連結されています。停車時間に急いで乗り換えます。1日フリーきっぷですから、折り返し乗車も何のそのです。

城見ヶ丘駅で降りて、近くのショッピングセンターで自分の夕食のおかずを買ってきます。再び城見ヶ丘駅に戻って、先ほどの貸切ビール列車連結の30Dがやってくるのを待ちました。
Isumi350_20130802_04
ということで、いつもより1本遅い30Dでの帰宅となりました。いすみ351の車内は、ビールサーバも設置されていたし、提灯も飾られていたので、明日は夕方のビール列車まで車庫でお休みとなる公算が大です。

Isumi_rail20130802_05
スタンプラリーの方は、昨日買ったときに大多喜駅を押しました。そして今日は、朝から351、302、301と3両に乗れたので、合計4つゲットです。あとは国吉駅の売店と大原駅の売店です。4日のキハカレーに乗るときには、完成出来そうです。

しかし、このフリーきっぷ。「※点線で折ってお使い下さい。」と書いてあるものの、折るのはもったいなくてできません。クリアホルダーに挟んで使っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月 2日 (金)

危険物取扱者免状が届きました 

6月に受けた危険物取扱者の免状、交付日が7月31日とのことで、8月1日に自宅に届きました。
Kikenbutu20130801
最初に取った乙4が交付されたのが1月29日。そして7月31日で、乙種全6類の交付を受けました。6ヶ月と3日で乙種コンプリートできたのは、50歳の自分としてはよくやったと褒めてあげたいです。

でも、金かかったなぁ。受験料が3400円で、合格した場合の免状交付料が2800円。それが6つだから、どれも1回で合格できたとはいえ、総額37200円もかかっているのですね。もちろん、交通費や問題集代は別ですから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ムーミン列車スタンプラリー台紙付きフリー乗車券発売 

2013年8月1日(木)。昨日、突如として発表された「ムーミン列車スタンプラリー台紙付きフリー乗車券」が、今日から発売となりました。そこで、昼休みに大多喜駅まで買いに行ってきました。
Isumi_rail20130801_01
とりあえず1枚は日付なしで買ったのですが、他のフリー乗車券のように、発売日や発売駅を記入する場所がありません。これじゃ、発売初日に買った証拠にならないじゃないですか。しかも、券番は0001じゃなくて0501です。いったい1番券はどこの駅で売ったのでしょうか。

このスタンプラリーには、説明書がついていました。
Isumi_rail20130801_02
車庫に停まっている車両のスタンプを押させて欲しいとか、ムリを言っているお客さんを見かけたことがありますからね。社長ブログだけではなく、きちんとしたルールを渡しているようです。

いったい「粗品」って何なのでしょうね。これも楽しみです。まさか、前回同様、余っているムーミンヘッドマーク入場券ではないでしょうね。それは、避けたいなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

い鉄で出勤(50) 

2013年8月1日(木)。今日から8月です。今月は月初めから、ちゃんといすみ鉄道通勤をします。

国吉駅へ着いてみると、いつもとちょっと違います。
Isumi_kuniyosi20130801_01
今度の日曜日、8月4日(日)から始まる「鉄道員体験」で車内に入るための階段ができあがっていました。

今朝も7Dに乗っていきます。
Isumi300_20130801_02
特別支援学校の生徒達が植えてくれたひまわり畑ですが、今年のヒマワリは不作のようです。城見ヶ丘駅で降りて、歩いて行きます。ところが、歩き始めてすぐに雨が落ちてきました。ついていません。

Isumi200_20130801_03
跨線橋から、いつものように8Dを取ります。今朝は202フローレンでした。

帰りは17:33の28Dです。
Isumi200_20130801_04
明日は大多喜高校で行事があるとかで、16:04出庫の24Dはいすみ200型の2連でした。3両しかないいすみ200型が、国吉駅で顔を合わせました。

さて、クロちゃんどうしているかな。
Isumi_kuniyosi20130801_05
いつものように、中段でくつろいでいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

菜の花ラインスタンプラリー(5) 

2013年7月31日(水)。ヱヴァンゲリヲンのフレーム切手を買って、千葉の会議場所へ移動するとき、千葉駅のスタンプをゲットしてきました。
Nanohana_stamp20130731_01
この日は、この通りすがりの押印1つだけです。これで、残ったのは大原と北習志野の2駅。大原は日中しか押せないのですが、4日のキハカレーで行く予定です。北習志野は生家最寄り駅なので、お盆に寄って押してきましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヱヴァを買いに(5) 

3線軌条が続くのは、箱根登山鉄道の車庫がある入生田までのひと駅区間だけです。そこで、1本早く山を下りたので、入生田駅に降りてみようと思ったのです。
Hakone20130731_21
乗ってきた電車が小田原へ向けて発車していきました。車庫は、ここから左に分岐したところです。

Hakone20130731_22
箱根湯本方はこんな感じです。急勾配を下って、水平になったところに駅があるといった感じです。3線軌条は車庫につながる上り線側だけで、下り線は狭軌しか敷かれていません。

Hakone20130731_23
いったん駅舎を出て、踏切の所まで行ってみます。

Hakone20130731_24
ポイントを間近に眺められます。稼働する部分が何カ所かに分かれているので、複雑に見えます。さて、15分後には、次の電車がやってきます。そろそろホームに戻りましょう。

Hakone20130731_25
箱根湯本行きの下り電車がやってきました。まもなく乗車する上り電車がやってきます。

小田原でJRに乗り換えです。12:40の普通東京行きに乗って、戸塚で降ります。すぐにやってくる快速エアポート成田に乗って、千葉に着いたのが14:55です。駅前から、今日の目的の場所までは、ワンコインバスがあります。集合時刻の15:15には十分間に合いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月 1日 (木)

ヱヴァを買いに(4) 

公園上駅のホームから、ケーブルカーのすれ違いを撮影します。
Hakone20130731_16
やってきたケーブルカーに乗って、再び強羅へ戻ります。

強羅で待っていたのは、11:08の箱根湯本行きです。2001-2002のロングシートの2両編成でした。
Hakone20130731_17
予定より1本早いですが、ちょっと寄りたいところがあるので、これに乗って箱根を下ります。箱根湯本に着くと、運転士さんが電車に水を補給していました。水を搭載して走る電車なんて、日本広しといえども、こんな電車は箱根登山鉄道くらいのものでしょう。ちなみに、この水は急曲線を通過するとき、レールと車輪の摩擦を減らすためにまくそうです。

箱根湯本駅の小田原方に行ってみます。
Hakone20130731_18
小田急用車両の狭軌と箱根登山鉄道用の標準軌が並んだ三線軌条です。まずは、ロマンスカー用の1番線の線路だけが分岐しています。

Hakone20130731_19
次に、小田急線用の狭軌と登山鉄道用の標準軌がわかれます。

Hakone20130731_20
そんな小田急線用のホームに停まる、普通小田原行きに乗って行きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヱヴァを買いに(3) 

これで目的は達成しました。あとは、会議に間に合うように千葉へ向かえばよいのです。強羅11:23の乗れば間に合うことを調べてあります。まだ時間があるので、ひとまず強羅まで行きましょう。
Hakone20130731_11
郵便局から小涌谷駅までは、歩いても5分でおつりが来ます。今回の販売7局で一番駅に近いのは強羅局。その次がこの箱根宮ノ下局でしょう。

Hakone20130731_12
先ほど、箱根湯本から乗って、最初にすれ違ったのが旧型電車でした。だから、次の強羅行きにその旧型電車が入るはずと待ち構えたのです。

Hakone20130731_13
絵入りの行き先表示板といい、なつかしいです。子どもの頃の箱根登山鉄道は、この車両ばかりでしたからね。今日は旧型電車は、この104-106-110の3両編成1本しか運用に入っていませんでした。

強羅に着くと、ケーブルカーがすぐの接続だそうです。
Hakone20130731_14
途中駅が4駅もあるケーブルカーです。そんな途中駅で降りてみることにしました。

Hakone20130731_15_2
公園上駅で降りました。この駅のすぐ上に、行き違い設備があるからです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヱヴァを買いに(2) 

小涌谷駅まで、この電車に乗っていきました。
Hakone20130731_06
登場時は2両編成だったベルニナ号です。今は中間に2000形を組み込んで3両編成になっています。ここで3分間の停車です。行き違いをするとのことなので、行き違いを撮影していきます。
Hakone20130731_07
やってきた上り電車も1000形ベルニナ号でした。

小涌谷駅から歩いてすぐの箱根宮ノ下郵便局へ向かいます。
Hakone20130731_08
今日が販売開始日です。まだ売り始めて1時間半しか経っていません。しかも、今回は箱根地区の7局限定販売ですから大丈夫でしょう。
Hakone20130731_09
だって、局舎の窓にはこんな貼り紙だってあるのですから。

無事に購入できました。今回は、ポストカード2枚付きで1シート1500円です。
Hakone20130731_10
右側のシートがポストカードです。これから長形3号(定形最大サイズ)のポストカードが2枚とれるようになっていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヱヴァを買いに(1) 

2013年7月31日(水)。今日は15時から千葉で会議があります。午前中仕事をしてから行こうかと考えていたのですが、突如ヱヴァンゲリヲンのフレーム切手発売のリリースが南関東支社から出ました。金曜日に大きなイベントがあるので、少々気にはなるものの、準備は8月1日の午後からだというチーフの話なので、会議の時間まで休みを取って、一気に箱根まで買い出しに行くことにしました。みーちゃんのパパからも頼まれてしまいましたしね。

自宅を5:40に出発。歩いて長者町駅へ向かいます。今日は青春18きっぷを使います。この時間は、長者町駅はまだ無人駅なので、乗車証明書を取って改札を入ります。6:01の普通電車に乗って上総一ノ宮へ。ここから総武快速久里浜行きに乗り換えます。乗り換え時間は、わずか4分ですが、無事に小田原までのSuicaグリーン券も買うことが出来ました。

さて、どこで東海道線に乗り換えようかな。けっきょく横浜で乗り換えることにしました。有人改札に行って、青春18きっぷにも日付を入れてもらいました。崎陽軒のスタンドで、朝食用の駅弁も買ってきました。
Hakone20130731_01
季節限定の「夏」というお弁当です。崎陽軒のお弁当だけあって、ちゃんとシウマイが入っています。

小田原ではJRから箱根登山鉄道にのりかえです。小田急の窓口で、箱根登山鉄道の電車とケーブルカーが1日乗り放題になるトコトコきっぷ(1500円)を購入しました。
Hakone20130731_02

小田原駅に箱根登山鉄道の車両がやってくることはもうありません。小田原~箱根湯本間は、小田急の車両が箱根登山鉄道の線路を走るようになりました。9:32の箱根湯本行きに乗って行きます。そして、箱根湯本で9:52の強羅行きに乗り換えました。
Hakone20130731_03
スイッチバック式の出山信号場です。

Hakone20130731_04
この信号場に停車すると、下の方に先ほど通ってきた鉄橋が見えました。

Hakone20130731_05
乗車したのは1001という車両です。ベルニナ号というプレートが車内にありました。ほどほどに空いていて、ゆったり車窓を楽しむことが出来ました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

菜の花ラインスタンプラリー(4) 

馬橋駅からは、常磐線の緩行線でひと駅、新松戸へ出ます。ここから武蔵野線で新八柱駅へ行きました。ここから、新京成に乗り換えです。170円を別払いして新鎌ヶ谷駅へ向かいます。
Nanohana_stamp20130729_06
ここは北総鉄道ということになっていますが、北総鉄道と新京成電鉄の改札は同じ所です。ここも改札外ですから、出てしまえば簡単に押せました。再び、京成津田沼までの乗車券を買って、終点の京成津田沼駅まで乗り通しました。
Nanohana_stamp20130729_07
ここも無事にゲットです。自動券売機で130円の幕張本郷駅までの乗車券を買って、自動改札を入ります。

幕張本郷でJRにのりかえて、再び「休日おでかけきっぷ」の旅に戻ります。千葉で内房線の19:07木更津行きに乗り換えます。これに乗って、五井駅まで行きます。
Nanohana_stamp20130729_08
平日の19時過ぎにスタンプラリーなんてやっている人はおらず、すぐに押すことが出来ました。これはラッキーで、19:23に五井駅に降りたのに、19:28の千葉行きに乗ることが出来ました。今度は、蘇我駅へと向かいます。
Nanohana_stamp20130729_09
さて、京葉線の市川塩浜駅で信号機故障があったとかで、列車が若干遅れています。ちょうど、京葉線からの特急「わかしお」がある時間だったので、後続の千葉からの普通列車も遅れて発車です。5分ほど遅れて19:48に蘇我を発車した茂原行きの普通電車に乗ることが出来ました。
Nanohana_stamp20130729_10
そして、降りたのは大網駅です。次の快速は上総一ノ宮止まり。これに乗っても、先へ行く普通電車に接続はありません。20:24の安房鴨川行き乗って、長者町へと向かいました。結局、長者町駅へ着いたのは、日曜日に高崎線から帰ってきたのと同じ電車になってしまいました。

でも、これで15駅中12駅ゲットです。残るは、千葉、大原、北習志野の3駅です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

菜の花ラインスタンプラリー(3) 

2013年7月30日(火)。この日使っているのは「休日おでかけパス」です。夏休み中は平日でも、このきっぷが使用できます。自動改札も通れるので、スタンプラリーをスムーズにできます。ということで、サンダーバード博から新橋へ行く間と、新橋での用事が終わってから帰宅する間に、スタンプラリーをやってきました。

まずは、東京テレポート駅からりんかい線で新木場駅へ行きます。りんかい線と東京モノレールは休日おでかけパスで乗車できますから。そして、京葉線で新浦安駅へ行きました。
Nanohana_stamp20130729_01
これで4駅目です。

15分ほど待って、武蔵野線直通電車で西船橋駅へ向かいます。総武緩行線にのりかえて、次の目的地は市川駅です。
Nanohana_stamp20130729_02
市川駅からは、総武快速に乗って直接新橋駅まで行きました。

用事が済んだのは16時半を過ぎた頃です。新橋駅から山手線で上野駅へ向かいました。まずは、先日の高崎線130周年スタンプラリーの最後の1つを押してきました。それから、常磐線にのりかえです。取手~藤代間で車両故障があり、交流区間の運転が長時間止まっていたようです。直流区間を走る、快速取手行きに乗って行きます。松戸駅で降ります。
Nanohana_stamp20130729_03
松戸駅は新京成電鉄の扱いだけれども、改札の外にあるので新京成の窓口まで行けば押すことが出来ます。

松戸からは、常磐線の緩行線に乗って馬橋駅へ向かいます。
Nanohana_stamp20130729_04
ここも扱いは流鉄ですが、スタンプは改札外なので、JRから降りて流鉄のりばへ行けば自動券売機の手前で押すことが出来ました。

さて、もう18時も近いですがどうしましょうか。結局、回れるだけ回ることにしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »