« 青春18JR6社の旅東日本券編(8)  | トップページ | 青春18JR6社の旅東日本券編(10)  »

2013年8月21日 (水)

青春18JR6社の旅東日本券編(9) 

26 塩尻15:57→16:13松本
塩尻で長野行きの普通電車に乗り換える。発車まで30分以上あるので、着いた電車の折り返し発車時刻を確認して、そのまま冷房の効いた車両の中で待った。しばらくすると、乗車する2番線に電車が入ってきた。
Jr6_20130819_11
左側が塩尻まで乗ってきた電車。右側がこれから乗る、茅野発長野行きの普通電車。この電車、岡谷で9分、塩尻で13分、松本で21分と、けっこうな停車を繰り返す電車だったのだ。2両編成だし、遅れていったから期待はしなかったのだが、停車時間が長い電車で塩尻下車が多かったようで、空席があり座ることができた。

27 松本16:47→17:43信濃大町
松本から大糸線に入る。信濃大町まで約1時間。信濃大町から南小谷まで約1時間。そして、南小谷から糸魚川まで約1時間。1時間の乗車を3回繰り返して、走り抜けることになる。
Jr6_20130819_12
最初に乗るのは、ロングシートの211系電車。房総半島からやってきた電車だ。帯の色が長野のパステルカラーに変わったけれども、久しぶりに出合った。松本発車時点では、立ち客多数で外も眺められない。だんだんと乗客は減ったものの、信濃大町まで、ほぼロングシートは埋まったままだった。

28 信濃大町17:45→18:41南小谷
乗り継ぎ時間はわずか2分。それでもホームの向かい側なので、写真を撮って乗り込む余裕があった。
Jr6_20130819_13
もう夕闇が迫ってきているけれども、仁科三湖は眺めることができそうだ。信濃木崎駅を過ぎて稲尾駅の手間から木崎湖がよく見えた。それが海ノ口駅を過ぎるまで続く。簗場駅の脇で見えたのが中綱湖。夏場は通過するヤナバスキー場前駅のあたり見えてきたのが青木湖のはずだ。
南小谷駅の場内信号は、1番線が黄色で他は赤。ということは、乗り換えは跨線橋を使うことになりそうだ。一番後ろのドアへ移動した。

29 南小谷18:48→19:44糸魚川
ここからは、再びJR西日本になる。いすみ鉄道へやってきたキハ52が走っていた、大糸北線に乗る。今はJR西日本オリジナルのキハ120という小型ディーゼルカーが単行で走っているところだ。ところが、今日は2両編成になっていた。うれしい誤算で、余裕でボックス席を確保できた。まあ、真っ暗で車窓そのものは期待できないけれども。しかも、後ろ1両はジオパークのラッピング車だった。そちらに座っていく。
Jr6_20130819_14
北小谷で窓ガラスに雨粒がついた。どうやら天気が悪くなったようだ。その後も、降ったり止んだりを繰り返す。平岩~小滝間では、鉄橋をライトアップして徐行するところがあった。災害復旧現場なのだろうか。その小滝を出ると、今度は土砂降りになった。糸魚川に着いたら、どうなっているのだろうと心配したけれども、糸魚川では雨は何とか止んでいた。
列車は、大糸線用の行き止まりホームではなく2番線に到着した。これなら、1番線から編成の様子が撮れそうだ。
Jr6_20130819_15

|

« 青春18JR6社の旅東日本券編(8)  | トップページ | 青春18JR6社の旅東日本券編(10)  »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/186181/58032845

この記事へのトラックバック一覧です: 青春18JR6社の旅東日本券編(9) :

« 青春18JR6社の旅東日本券編(8)  | トップページ | 青春18JR6社の旅東日本券編(10)  »