« 根室から自宅へ(4)  | トップページ | 根室から自宅へ(6)  »

2013年8月26日 (月)

根室から自宅へ(5) 

塘路駅まで乗ってきた列車の折り返し「釧路湿原ノロッコ3号」に乗って、途中の釧路湿原駅まで戻る。
Jr_hepass_20130822_21
今度は、自由席の1号車に乗ってく。50系客車時代のまま、ボックスシートが並ぶ室内。モーターもない静かな車両のボックス席に座る機会なんて、ここでしか味わえない。トロッコタイプに改造されていない、オリジナルの50系客車は、JRではこれだけ。あとは真岡鉄道のSL列車用に3両残っているだけだ。

塘路駅では、記念乗車券を2種類売っていた。釧路駅発行の釧路~塘路間と釧路~釧路湿原間。オレンジカードの発売が中止になったいま、記念になるのは、記念入場券か記念乗車券しかないのだ。
Jr_hepass_20130822_22
記念に、安い方の釧路~釧路湿原を購入する。

自由席車でも「きっぷを拝見します」と車内改札がある。無人駅が多いから、その対策だろう。その車内改札で、自由席利用者でも乗車証明書をもらうことができた。
Jr_hepass_20130822_23
上りと下りで、微妙に違う乗車証明書。これで、両方とももらうことが出来た。

車窓風景は、乗車区間が短いにもかかわらず、こちらの方がよかった。
Jr_hepass_20130822_24
列車が急に徐行して「ただいま右手にタンチョウがおります」との放送が入る。こんなとき、客車最後部の1号車は、準備がしやすい。それでも、どこにタンチョウがいるのかわからず、シャッターを切ったときにはフレームアウト寸前だった。

Jr_hepass_20130822_25
同様に、「右手にエゾシカがおります」とのアナウンスで、シャッターを切った。撮ったのがこの写真だ。

|

« 根室から自宅へ(4)  | トップページ | 根室から自宅へ(6)  »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/186181/58071889

この記事へのトラックバック一覧です: 根室から自宅へ(5) :

« 根室から自宅へ(4)  | トップページ | 根室から自宅へ(6)  »