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2013年8月19日 (月)

青春18JR6社の旅東日本券編(5) 

10 下関7:09→10:38岩国
下関からは、JR西日本になる。岩国まで3時間半乗るのは、2ドアの115系電車だった。4両のうち両端のクハは、元々2ドアで造られた車両。ドア間が転換クロスシートになっている3000番台だ。中間の2両モハは、117系からの改造車。転換クロスシートの位置が、両車端と中央の3ヶ所に分かれていて、転換しない固定部分が多い。弱冷房車を承知で、トイレのある最後部に乗っていった。
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11 岩国10:48→11:11宮島口
すぐに接続する10:41の電車は相当混みそうだったので、1本遅らせていく。こちらはガラガラだった。こちらも、両端のクハが転換クロスシートで、中間のモハがオリジナルの固定ボックス席だった。座り心地のよい転換クロスの先頭車に乗っていった。
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宮島口駅では、改札を出て売店へ向かう。うえのの「あなごめし」を買うためだ。正月とお盆は予約不可だとのことで、いったとこ勝負だ。まだお昼前だし、何とかなるだろう。売店には9個ほど積んであった。無事にゲット。1470円也。でも、これだけ出しても、やっぱり買いたくなるのが、うえののあなごめしだ。

12 宮島口11:19→11:25大野浦
次の上り電車が大野浦始発なので、いったん下り電車で大野浦まで行った。
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13 大野浦11:39→13:35糸崎
再び、2時間のロングラン。車両は、さきほど岩国から乗ったのと編成内容は同じだった。これまた、弱冷房車を承知で、一番後ろの転換クロスシート車に乗っていった。
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広島を過ぎ、八本松を過ぎたあたりで「あなごめし」を開く。
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少々さめているからか、焼き穴子の香ばしさがより強調されるようで、おいしく感じた。

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