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2013年8月30日 (金)

根室から自宅へ(20) 

朝食は次の駅に降りてからにしよう。次は、青森6:14の青い森鉄道初便の八戸行き普通列車に乗っていく。この列車の始発駅は蟹田。列車番号は1524D。そう、JRのディーゼルカーを使った列車なのだ。
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つまり、ロングシート主体の青い森鉄道の電車とは違い、ボックスシートの並ぶディーゼルカーでこの区間に乗ることが出来るのだ。

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こんな矢印多用のサボも、久しぶりに見た気がする。進行方向右側のボックス席に座って、久々にこの区間の景色を楽しんでいこう。

途中の野辺地で次発の快速八戸行きに抜かれる。
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今日はセミクロス編成が充当されていた快速電車。でも、混んだ快速に興味は無く、空いた普通列車のボックス席にそのまま座っていく。

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これが、「北海道・東日本パス」。青春18きっぷと違い、青い森鉄道、IGRいわて銀河鉄道も利用範囲に入っているので、自由に乗り降りが出来る。青春18きっぷは、離れ小島になってしまった大湊線、八戸線救済のためか、青森~野辺地~八戸間で途中下車しない場合のみ利用可となっている。もちろん、八戸~盛岡間は最初から利用できない。今日は、「北海道・東日本パス」を活かして、三沢で下車をする。

まずは、廃止になった十和田観光鉄道の駅舎で、今も営業するそば屋さんへ行く。そこで、とろろそばの朝食をとる。それがおわると、歩いて数分の三沢・古牧温泉の元湯へ行く。朝8時からやっている日帰り温泉だ。入浴料が300円。それに石けんシャンプーのセットに貸しバスタオルをつけて550円。これで、汗を流してヒゲを剃ってスッキリした出で立ちになって、自宅まで旅を続けよう。

再び三沢駅に戻って、9:23の快速「しもきた」に乗車する。大湊線からの直通快速で、次が終点の八戸だ。もちろん、座席はいっぱいだったが、20分足らずの乗車なので問題ない。
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けっきょく、青い森鉄道の青森~八戸間は、キハ40とキハ100という、JRのディーゼルカーに乗って運ばれた。

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