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2013年8月30日 (金)

根室から自宅へ(19) 

札幌駅では、8番線から5番線へと急ぐ。そして、客車のテールマークだけ写して指定された6号車へ乗り込んだ。
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ところが、稚内からの特急が遅れていて、その到着を待ってからの発車だと放送が入る。10分程度遅れる予定だが、発車時刻以降は車内で待って欲しいと放送が繰り返す。

青春18きっぷと違い、急行列車だけは急行券を買えば乗れるのが「北海道・東日本パス」のうれしいところ。もちろん、急行であれば自由席だけでなく、指定席でも寝台でも可である。今回は、ドリームカーと呼ばれる、元グリーン車の座席をつんだ指定席を確保しておいた。

結局、定刻より10分ちょっと遅れて発車した。それでも、青森到着は定刻を予定しているという。まあ、函館での停車時間もあるし、余裕があるから大丈夫だろう。

2013年8月24日(土)。日付が変わって、青森駅には、定刻より数分遅れて到着となった。
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青函トンネル専用のED79形電気機関車に牽引されて、青森駅に到着した。この日は、2両増結した9両編成だった。1号車、増21号車、2号車の3両がB寝台車。3~6号車は指定席車。そのうち、4号車がカーペットカーで5・6号車が本来の指定席車「ドリームカー」。3号車はいつもは自由席車に使われる普通のリクライニングシート車。そして、7・8号車が自由席車。今回は増21号車と8号車が増結車のようだ。

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電気機関車が切り離されて、増結された8号車のマークが見える。

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乗車した6号車には、ドリームカーのマークが描いてある。

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寝台車1号車のマーク。北海道新幹線の開業とともに青函トンネルを通過する夜行列車も全廃とのこと。その前に、「はまなす」の寝台にも乗っておきたいな。

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