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2013年8月29日 (木)

根室から自宅へ(16) 

これが幾寅駅の駅舎。駅名は幌舞になっている。
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ロケで使われただるま食堂。
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それから、ひらた理容店も健在です。
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そして、JR北海道がキハ40 764の前面や側面を大幅な改造を施して、映画用に改造したキハ12 23。半分にカットされてしまったが、あの時の雰囲気がそのまま残る。
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そのほか、小さな小屋もきちんと南富良野町の手で保存されていた。
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今夜、夜行急行「はまなす」に乗車するまで、時間がとれるのはここ幾寅と新夕張だけ。新夕張は時間も遅いし、何もなかった気がする。どこかにお店はないかと、交流プラザにお伺いを立てる。すると、「もしよかったら、何か食べていった方がいいのでは」とのご提案。南富良野町名産のエゾ(シカ)カツカレーのお店を紹介してくれる。駅から歩いてすぐだったのだが、残念ながら16時半という時間は夕食時間帯には早いようで、まだ準備中の札がでていた。

それならと、自転車を貸してくれて、ちょっと離れたコンビに・セイコーマートまで走らせる。今日は、昼食、夕食ともコンビニ飯になってしまった。まあ、汽車旅をしていると、こんな日もあるさ。

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