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2013年8月22日 (木)

青春18JR6社の旅東日本券編(12) 

33 新潟港10:30→(翌日)4:30小樽港
9:55頃に新潟港のフェリーターミナルに着きました。
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今回は、ウェブで予約してあるので、予約票をプリントアウトしたものを持って、直接乗船口へ行くようにと書いてありました。ターミナルの案内によると、乗船口は3階だそうです。エスカレータで2階に上がり、さらに別なエスカレータで3階へと思ったら、その上がり口でチェックをしていました。乗船券の2次元バーコードをピッとやって、はいどうぞとのことです。

さらに、船内の受付でルームキーを受け取ります。今回はステートBという、2人用個室です。いわゆる2等雑魚寝の倍額ですが、1人用個室よりは3000円アップです。これで、テレビと洗面台がついて部屋の広さも2倍です。テレビと洗面台というこは、室内にコンセントがあると言うことが重要だったのです。けっきょく、部屋内に3ヶ所自由に使用できるコンセントがありました。入港中は、この電源のおかげで、WiHiルータとモバイルパソコンで、メールチェックやブログの更新ができました。

10:25頃、銅鑼の音が放送で流れます。いよいよ出航のようです。フォワードサロンに行って、出航の様子を眺めます。
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外の遊歩道にも出てみました。
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今日の船は「フェリーらいらっく」です。その昔乗ったことがありますが、そのときは舞鶴~小樽航路でした。同じ船なのか、代替わりしているのかわかりません。

船内イベントは、13時過ぎから、ビンゴゲーム、映画上映第1回、ジャグリングショー、映画上映第2回、映画上映第3回と5つありました。今日は混んでいるので、ゲームとショーは最初からあきらめです。映画は第1回がE.T.だそうで、これはパス。第2回の「しあわせのパン」を見に行きます。予告編を見て、行きたいと思っていながら行けなかった映画です。大泉洋のコミカルでない演技を見てみたかったのです。でも、この映画、上からのショットが多いのですね。上から撮ると、食べ物がみんなおいしそう。16時からの上映で、終わったのが18時頃。その後、放送が入って「左手に夕日がご覧になれます。日没は18時30分頃です」とのこと。
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あとわずかで日本海に沈む、8月20日の太陽です。

そして、19時過ぎにレストランに行きました。カフェテリア方式で、好きなものをとって快慶をする形です。
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旅立っていると、どうしても食べられるときには野菜ものに手を出してしまうのだよね。プチサラダ200円、茄子田楽290円、ほたてお刺身500円、肉じゃが420円、ライス200円、味噌汁100円の合計1710円でした。太平洋航路に比べれば安いものです。瀬戸内航路と同じくらいじゃないでしょうか。予約制コース料理のグリル、カフェテリア方式のレストラン、ラーメンやカレーなどのスタンドと3ヶ所好みに応じて食事場所が選べるようになっていました。さすがにラーメンやカレーにジャンクフードでは体によくないので、レストランに行きました。

翌朝は、入港1時間前の3:30に放送が入るとのこと。早めに21時頃眠ることにしました。

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