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2013年8月21日 (水)

青春18JR6社の旅東日本券編(10) 

2013年8月20日(火)。4時前の轟音と明かりで目が覚めた。どうやら雷を伴う豪雨のようだ。今日は、少しでも列車が遅れると北海道へ渡れない、綱渡りな行程になっている。もし遅れたれてフェリーに間に合わなければ、青森まで行って、急行「はまなす」を宿にするしかないか、などと考えていたら寝られなくなってしまい、4時過ぎに起きてしまった。6時を過ぎると雨は止んで、駅までは傘など差さずに行くことができた。

30 糸魚川6:36→7:13直江津
糸魚川駅で4回目にスタンプを入れてもらう。「ありがとうございます JR西日本 8.20 糸魚川駅」という緑色のスタンプが押された。JR北海道以外にも緑のスタンプというのがあったんだ。
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青海始発の直江津行き普通電車で4日目をスタートする。かつて、青海始発の新潟行きのディーゼル急行列車(たしか越後線経由)というのがあった名残の普通列車だ。青一色の元急行用電車が3両編成でやってきた。
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最後部のクハは、ヘッドライトがシールドビームでない、大型という貴重な車両だ。車内も一部ロングシートになっているとはいえ、窓際のテーブルもその下の栓抜きも健在という、なつかしさ満点の車両だ。
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糸魚川を出て、次の梶屋敷までにデッドセクションがある。車掌さんが、「まもなく電気の切り替えのため室内の電灯が消えます」と放送が入る。JR九州の415系よりさらに古い電車なので、非常灯は蛍光灯ではなく、丸い電灯のみ。蛍光灯がすべて消えて、丸い電灯だけが点灯する。
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そして、交流から直流に切り替わり、また蛍光灯が点いた。
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車窓には、単線時代の北陸本線跡が見えるところがあったり、海水浴シーズン終盤の海水浴場が見えたりと、天気は悪いものの、夏の日本海の風景を見せてくれた。

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