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2013年8月29日 (木)

根室から自宅へ(10) 

上川を出ても、車内は全員が座れる程度。平日だからか、北海道はもう学校の夏休みが終了しているからか、思ったよりも混まなかった。唯一立ち客がでたのは、最後の当麻~旭川間だけだった。

旭川駅では5分の乗り継ぎ。以前の地平時代の旭川駅だったら、地下の長い通路を歩く富良野線への乗り換えは5分ではムリだったかもしれない。高架化されて、富良野線への乗り換えはとても楽になった。
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無事に乗り継ぎ成功。12:25の美瑛行きに乗車する。キハ150の単行。この車両、窓が開かない冷房車だ。北海道に来て、初めて冷房付きの車両に乗ることになった。南小樽からずっと非冷房の車両に乗ってきたのだ。

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途中で行き違った旭川行きは2両編成。あちらは、富良野始発だから、全線走る列車は2両なのかもしれない。

美瑛駅が近づくと、ホームにはすでにノロッコ号が停まっているのが見える。
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跨線橋を渡って、あちらに乗り継ぎをする。ここもまた5分しかない。

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今年は「富良野・美瑛ノロッコ号」運転15周年とのことで、特製のヘッドマークをつけている。中間の2両はナハ29000形。元々はワキという貨車を改造した車両。そのため、1両にはドアもない。しかし、今回は機関車の隣の指定席車に乗って行く。

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乗車してすぐに、乗車証明書をいただくことができた。こちらも、15周年記念のヘッドマークが描かれていた。

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