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2013年7月 9日 (火)

銚子電鉄90周年・散財編(2) 

それから、先行発売ということで、こんなきっぷも売っていました。
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銚子電鉄とひたちなか鉄道の両鉄道に乗車できる1日フリーきっぷです。発売額は1420円ですから、銚子電鉄が620円、ひたちなか鉄道が800円ということでしょうか。ただ、いまひとつ利用の方法がわかりません。それぞれの会社に別々な日に利用できるのだろうとは思うのですが・・・。
 まさか、同一日に両鉄道に乗れというきっぷではないでしょう。明確に、別々の日に利用できるという記載が無いのです。「各社1回の利用に限り有効です。同じ会社での連続の利用は出来ません。」という記載を、どう解釈するかですね。自分の日本語理解が足らないのでしょうけど、わかりにくい表現です。
 ただ、その次に「ご利用日に各社全線1日自由に乗り降りできます。」とあるので、先の各社1回は、乗車回数ではなく、利用日を記載する回数を指していることになりそうです。

駅の窓口でも、いろいろな乗車券が売られています。
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6月25日の切手発行を記念して発売された1日乗車券と切手、それにポストカード2枚のセットで1000円です。100部限定で、仲ノ町のイベント会場で販売されました。ただ、残部が出たとのことで、犬吠駅で発売中と銚子電鉄のブログにあったのです。まだ犬吠駅で売っていましたので、鉄&切手収集家としては、買っておきたいアイテムでしたから、即ゲットです。それにしても、券番が49とは・・・。100部限定で、当日は半分も売れなかったのですね。

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そのほか、元祖ミニスカポリスの福島理子さんの1日乗車券も出るとのことでした。待合室にイベント予定表が貼られて、それを見ると発売は13:25からになるようです。

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これまた、いつも振られていた、銚子セレクト市場の「銚子電鉄の肉飯弁当」(550円)の販売もあり、こちらもゲットしておきました。

犬吠から再び銚子電鉄の電車に乗って、観音駅へ向かいました。
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観音駅で、名物のたいやき(90円)を買って、線路沿いの道を、もう一つのイベント会場である仲ノ町駅へ向かって歩いて行きました。

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