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2013年6月16日 (日)

上野文化会館へ 

2013年6月15日(土)。今日は千葉県民の日。千葉県内の観光施設が、無料になったり割引になったりするところが多数あります。でも、土曜日と重なったためか「中学生以下のみ無料」ってところが多く、大人にはお得感がなかったりします。

とりあえず、朝は仕事場に行きます。今日は自家用車なので、国吉駅によってクロちゃんの様子をうかがいます。
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人間用の座布団に載っていました。おはようというと、降りてきてまとわりつきます。朝ご飯、まだ~。と言っている雰囲気です。ごめんね、食事は持ってないんだ。

今日は夕方から上野でのコンサートに行きました。コンサートなんて、昨年の12月以来です。京浜東北線田町駅での信号機故障だそうで、秋葉原から上野までがどうなることか。それでも山手線は動いていたので、何とかなりました。到着したのは、開演10分前でした。
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「谷山浩子 放課後の音楽室」というコンサートです。共演が栗コーダ-カルテットです。栗コーダ-カルテットのメールマガジン「笛仙人」で案内があり、優先販売があったので2月に購入したのです。その後、転勤があり行けなくなるかもと心配したのですが、何とか午前中に仕事を切り上げて来ることができました。

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始まって、谷山さんのトークで知ったのですが、今年で3回目なのだそうです。昨年は共演が岡崎倫典さんだったとのこと。これは、知っていれば行きたかったなあ。

1曲目の「ねこねこでんわ」で、いきなり谷山浩子+栗コーダ-カルテットの響きというものに引き込まれてしまいました。後半戦でわかったことですが、今回は谷山さんの原曲のキーを変えずにアレンジしたとのこと。谷山さんの曲って、やたらシャープの多い調の曲が多いのだとか。「これってシャープ5つでしたね。リコーダーで演奏するの、大変なんですね」「半音上げれば、簡単になるですね。何で気づかなかったんだろう。今から半音上げましょうか」「それは、今じゃないでしょ!」等の爆笑に近いトークが繰り広げられるコンサートでした。

フォークフィンガリング連続の細かい音を、涼しい顔で演奏している栗原さんを見て、やっぱりすごいなあと感じてしまいました。今回は、優待販売だったからかE列、といっても端の方なのでA、B列がないので、前から3列目でした。演奏している人が、とてもよく見えるところだったので、指使いの難しさがわかってしまったのです。

2時間ちょっとのコンサートでした。とっても楽しい時間が過ごせました。
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ロビーに出ると、本日の演奏曲一覧が書かれていました。みなさん、携帯やデジカメで撮影していました。ホール内以外は撮影可とのことで、自分も記録しておきました。前半にあった、栗コーダ-カルテットのコーナー。「今日はアウェーですね」に始まり、演奏よりもトークの方が長いのではないかという楽しい時間でした。「スターウォーズっていう、宇宙でドンパチやる映画ですけど、ご存じですよね」。ハイ、存じております。「そこに出てくる、ダースベーダ-っていう悪いおじさんがいるんですけど・・・」みたいな感じです。

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