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2013年6月 5日 (水)

「南房総フリー」で道の駅めぐり(9) 

七浦小学校バス停から歩いて10分弱で、道の駅のメインの建物までたどり着きました。駐車場の入口までなら、もっと早く着いたのですけど。
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この奥にある、海鮮のお店が人気だそうで、以前同居人と自家用車で来たときは、休日だったこともあり駐車場がいっぱいであきらめて寄らなかったのです。今日はバス旅、しかも平日だから大丈夫でしょう。

目指す「はな房(はなぼう)」という店は、平日の13時過ぎだというのに、空席はわずかしかありませんでした。迷いながらも、一番人気だという「海鮮丼」1880円を注文します。「あわびまつり開催中で、プラス210円であわびを1切れ載せられますが、いかがでしょうか」とのこと。1切れ載せて2000円超えは、それほどの魅力に感じなかったのでパスでした。そのかわり、タイムサービスということで、あじフライが1枚ついていました。
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感想はというと、この値段なら普通だよなという感じです。正直、これなら1500円くらいじゃないのという気がします。都会の人が間違いないお店に入るという安心感込みの値段と味と行ったところじゃないでしょうか。グループ客にはしきりに「秘伝のタレでつくった煮魚」を勧めていました。生ものよりも煮物を食べてみないと、その店の本当の良さはわからないでしょう。今回は、ひとりなので生ものだけでしたから、そんな風に感じたのかもしれません。ただ、席に座ったまま、沖を行く船を眺められるのは、なかなか楽しいです。
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そういう、風景代込みの金額なのでしょう。

店を出て、その他の施設を回ります。といっても、芝生と漁船風のモニュメントしかありません。
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このモニュメントには、操舵室まで入れるようになっていました。廃船を利用したのかもしれませんが、あまりに機器がないので、元が何の船だったのか、わかりませんでした。

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沖を行く、とても大きな船が見えました。FUKADA SALVAGE(深田サルベージ)と書かれています。何だかすごく高いものを積んでいるのですが、いったい何なのでしょう。まったくわかりませんでした。

ショップコーナーにある「海猫堂」へも行きました。ここは、千倉在住のイラストレーター、山口マオさんの作品を売っているお店です。海猫堂オリジナルのマオ猫キーホルダーを1つ買ってきました。

その後、芝生のベンチで持ってきた文庫本を読んで、14:50になるとバス停へと歩いて行きました。

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