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2013年2月28日 (木)

昔と今の資格 

昨年は、国内旅行取扱管理者と危険物乙4類の資格を取りました。今年も、来月危険物乙3類と乙6類を受験します。目指せ甲種なんですけど、こっちはまだ1年くらい先ですね。一般旅行取扱管理者も考えているのですが、こちらは、独学は厳しそう。昨年のように予備校夏季講習も効果は薄いだろうし、きちんとやるなら3万円覚悟で通信教育かなと思っています。

今まで取っていた資格が、今はどうなっているのか調べてみました。35年以上も前にとった日商の珠算1級。当時は、乗算、除算、見取算、伝票算が各10分。暗算(乗算、除算、見取算)が2分30秒だったかな。各種目80点以上で合格でした。今は、暗算と伝票算が種目から消えて、乗算、除算、見取算の3種目だけ。しかも、合計30分でいいそうで、種目毎の制限時間は無くなったのだそうです。合計240点以上なら合格で、種目毎の最低点もないとか。う~ん、ずいぶん簡単になってしまったのだなぁ。

同様に、全珠連の珠算段位認定検定。これは4段を持っているのですが、受けた当時は、乗算、除算、見取算、伝票算が必須。暗算、応用計算、開平・開立の3種目から採点選択で2種目の計6種目の最低点で段位が決まりました。全6種目80点以上で初段、90点以上で2段、100点以上で3段、110点以上で4段ということで、4段をとりました。今ではこちらも、乗算、除算、見取算、伝票算の4種目だけでよくなってしまったようです。開平(ルートを開く計算ですね)は、割り算の変形で、半九九法というのを使うと、そろばんで簡単に計算できるとうことを、この段位認定試験の練習で始めて知ったのです。

自分が今までとってきた資格は簡単になってしまったというのに、運転免許は難しくなってしまいました。大型りたいのになあ。出来れば二種を。

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